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スレッド533: 三峰山
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日時: 2011/01/29 21:19
名前: Trail walker ID:YjhJ3YC6

 H23年1月29日(土)晴れのちくもり
福本登山口9:40-八丁平10:50-三峰山10:55-平倉峰11:40~11:55-三峰山12:40-P1156 13:00-八丁平13;45~14:00-福本登山口14:40



 最近思ったように山時間が取れないし、行く度に敗退で不完全燃焼が続いている。スノーシュー稜線散歩がしてみたいな。
 今日こそは奥峰周辺と準備をしていたのだが、諸事情により予定時間より早く起こされた、どうも今日は行けそうな雰囲気でもなく中止を決め込み再び寝床に潜りこんだ。
 朝7時に再び目覚めると良い天気ではないか、やはり行こうとの気分に、カミさんに書置きメモを残しいつもより3時間遅れで家を出た。
 奥峰周辺に上がるのは時間的に難しそうなので、スノーシュー稜線散歩に手っ取り早く上がれるのはやはり三峰山だろうと福本の登山口に向かう。

 R166を離れ林道に入ると正面には青空に白く輝く八丁平が見えている、今日は風も無く良い天気になりそうだが霧氷はどうなのだろう?と先を急ぐ。

 集落を抜け大きな堰堤を左に見て登ると三台の軽トラが並んでいる、ハンターの車だろう、いつもこの辺で猟をしているのにでくわすのだ。こんな所歩けないやと思っているとその先に車を止め登山準備をしている二人連れ、こんな下から歩いて登る人も珍しい、特にこの霧氷の時期ならなおさら早く山頂に上がりたいだろうに・・・?その先には谷水が道路に流れ凍結していた、これを避けて手前に置いたのだろうか。
 心配した雪も下には殆んど無く快調に上がって行くが登山口に近ずくに従い全面の圧雪地帯も出てきた、これは登山口までは無理だろうかと思いつつも、意外にグリップの有る雪面なので滑りながらも進んでいく、勾配の緩いのも幸いしているのだろう。

 無事登山口に到着、デリカと、軽4WDの先客は2台だけ、予想より少ないのだ。
さっさと準備を済ませ登山道に入ると、初めから雪の付く植林道、先行者一名は初めからアイゼンをつけている様だ、もう一人も途中から装着した模様、靴跡2つにしては雪面は荒れているなぁと思いながら登っていくと、5名のグループが休憩していた、デリカの持ち主だったようだ。もう一つのトレースはさらに先を行っている。八丁平手前で単独男性が降りてきた、この方がトレースの主だったようだ。

 TW「もう帰りですか?はやいですね、霧氷はついてましたか?」
男性 「ばんばんに付いてましたよ」

 これは良いぞと八丁平に、確かに南面には霧氷が付いてはいるがそれ程成長した物ではないし、山頂付近の木は枯れ枝をさらけだしているではないか、白く着いているのは雪なのだろう、樹氷ではあるが霧氷とは思えない感じ~。

 奈良県側からは続々人が上がってきてるが、平倉峰に向かう人は無し、壺足で入った人が「雪が深くて無理だ」と言っている。山頂でスノーシューを装着、人の入れない所に向かっていく気分はいいもんだ。雪質もよく殆んど沈まず快適に進んでいく、出遅れたのに先行者のトレースが無いのはうれしいね。昨日までのトレースは綺麗に埋まり僅かに残るでこぼこがトレースの有った名残なのだろう。平倉峰に近付くと雪はさらに締まり歩き易い。

 平倉峰から見る北側の山斜面は殆んど冬枯れ色で霧氷の化粧が無いのが残念だ。ここで南斜面に降りて休憩。かなりの雪庇が出来ているので稜線に戻ろうとするが滑ってあがれないのだ。平倉峰を後に来た道を戻ると単独の年配男性がやって来た、結局三峰に戻るまでに会ったのはその方だけでした。

 賑やかな山頂を通り過ぎ新道峠の方に向かう、プラソリを持った男性の後を歩きながらP1156まで、男性は一気にソリで滑って行ってしまった、ソリは早いわ!その下りをみると行く気がなくなり北の尾根に入ってみるトレースの無い林をしばし歩いて県境に戻る、今度はワサビ谷源頭部に降りてみる、吹き溜まりになるのか深く重い雪で笹原に出るまでが今日一番のしんどいところで有った。

 八丁平に登り展望を見ようと雪原に入るとズボッと片足が埋まってしまった、アセビの枝の空洞にはまったようだ。歩き疲れ棒の様になった足腰、可動範囲が狭いのに一気に曲げられ、う~っ!危ない危ない。

 今日も行けなかった奥峰や北部台高を眺める、青空も少なくなり雪雲がまたかかり出し、風も出てきてつむじ風が雪煙を舞い上げている、今度はやっぱりあちらに行きたいなと八丁平を後にした。下りかけて追い越した二人は
ずっと下に車を駐車した方の様で有った山頂のピストンだったのだろう。雪の切れない道をスノーシューをつけたまま下って帰った。帰りの圧雪道はブレーキを掛けるとコントロールが無くなるので、スピードを出さずそろりそろり、徐々に早くなっても圧雪が途切れるまでは我慢だよ、無事下れました。

No.1: Re: 三峰山
日時: 2011/01/29 22:48
名前: グー(伊勢山上住人) ID:RbmJN4wU
参照: http://www.ztv.ne.jp/okada1/c8.html

Trail Walker さん、こんばんは~。 

山に行けたのか~。 ええな~。

> 福本登山口9:40

おそ !!

> -福本登山口14:40

はや !!

>  最近思ったように山時間が取れないし、

まったくです。 

グーが家にいたところで、コレといった重要な用もないのに 禁足令。 
雑用処理係を仰せつかっております。

>  今日こそは奥峰周辺と準備をしていたのだが、諸事情により予定時間より早く起こされた、どうも今日は行けそうな雰囲気でもなく中止を決め込み再び寝床に潜りこんだ。

TWさんも、人知れぬ諸事情があるのですね。

>  朝7時に再び目覚めると良い天気ではないか、やはり行こうとの気分に、

ナンダ 「気分」の問題でしたか。

>  車を止め登山準備をしている二人連れ、こんな下から歩いて登る人も珍しい、

下から登る専門家に言われちゃ、世話がない。

>  意外にグリップの有る雪面なので滑りながらも進んでいく、

滑りながらのドライブですか。 運転技術はあがるでしょうね。

>  白く着いているのは雪なのだろう、樹氷ではあるが霧氷とは思えない感じ~。

着雪と、繊細な霧氷とは、ムードがまるっきり違いますよね。

>  人の入れない所に向かっていく気分はいいもんだ。出遅れたのに先行者のトレースが無いのはうれしいね。

グーもそんなトコを歩きたいよ~。

>  プラソリを持った男性の後を歩きながらP1156まで、男性は一気にソリで滑って行ってしまった、ソリは早いわ!

piccoloさんじゃなかったの? ケルトたんがいないから、違ったのね。

>  アセビの枝の空洞にはまったようだ。可動範囲が狭いのに一気に曲げられ、う~っ!危ない危ない。

足に入っているハガネもそろそろ経年劣化をしているだろうから、気をつけて歩いてね。

>  今日も行けなかった奥峰や北部台高を眺める、青空も少なくなり雪雲がまたかかり出し、風も出てきてつむじ風が雪煙を舞い上げている、今度はやっぱりあちらに行きたいな

わりばしさんが行ってますね。

今日は仕事、明日はばあちゃんのお抱え運転手。 グーはいつ行けるのだろうか?


                           グー(伊勢山上住人)
No.5: Re^2: 三峰山   [No.1への返信]
日時: 2011/01/30 11:50
名前: Trail walker ID:Lw21BaDE

あれれ、グーさんのレス投稿されてないよ、投稿ボタン押し忘れたみたい また書くから少々お待ちを
No.6: Re^2: 三峰山   [No.1への返信]
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日時: 2011/01/30 16:25
名前: Trail walker ID:Lw21BaDE

気を取り直して再び書きます、ぐーさんこんにちは。
> 山に行けたのか~。 ええな~。
強行軍のようなものでした。
>> 福本登山口9:40
>
> おそ !!
> はや !!
三峰ならこの時間で結構楽しめましたよ、登り降りに時間取られないかないいねぇ。

>>  最近思ったように山時間が取れないし、
>
> まったくです。 
>
> グーが家にいたところで、コレといった重要な用もないのに 禁足令。 
> 雑用処理係を仰せつかっております。
おたがいたいへんですね、ぐーさんはスクランブル発進待機中なのでしょうか?

>>  今日こそは奥峰周辺と準備をしていたのだが、諸事情により予定時間より早く起こされた、どうも今日は行けそうな雰囲気でもなく中止を決め込み再び寝床に潜りこんだ。
>
> TWさんも、人知れぬ諸事情があるのですね。

> ナンダ 「気分」の問題でしたか。
カミさんに負担を掛けてますので、今日は止めた方がいいかなと思いましたが少し落ち着いたので良いかなおもい直しました。
 出てしまえば山では圏外ですしね、降りてから着信メール見るのがこわかったですが



>>  車を止め登山準備をしている二人連れ、こんな下から歩いて登る人も珍しい、
>
> 下から登る専門家に言われちゃ、世話がない。

そういわれりゃ三重県側からは高鉢山経由、奈良県側から岳の洞経由で登りましたねぇ、でもこの時期は見るものが違うから。

>>  意外にグリップの有る雪面なので滑りながらも進んでいく、
>
> 滑りながらのドライブですか。 運転技術はあがるでしょうね。
帰りは解けて大丈夫だろう思いましたが下りのほうが危なかったです、でも側溝はないし、ガードレールは有るから安心ですね、木屋谷みたいな事は有りません。

>>  白く着いているのは雪なのだろう、樹氷ではあるが霧氷とは思えない感じ~。
>
> 着雪と、繊細な霧氷とは、ムードがまるっきり違いますよね。
全然ちがいますね、残念でした。
>>  人の入れない所に向かっていく気分はいいもんだ。出遅れたのに先行者のトレースが無いのはうれしいね。
>
> グーもそんなトコを歩きたいよ~。
グーさん所からならさらに近いじゃないですか、少し時間をいただいて・・・・ならば行ってますよね

>>  プラソリを持った男性の後を歩きながらP1156まで、男性は一気にソリで滑って行ってしまった、ソリは早いわ!
>
> piccoloさんじゃなかったの? ケルトたんがいないから、違ったのね。
piccoloさん単独ってのはありえないの?ちがったけどね。ところでグーさんケルトさんのBBS知ってる?

>>  アセビの枝の空洞にはまったようだ。可動範囲が狭いのに一気に曲げられ、う~っ!危ない危ない。
>
> 足に入っているハガネもそろそろ経年劣化をしているだろうから、気をつけて歩いてね。
そろそろ交換時期なのかな~。

>>  今日も行けなかった奥峰や北部台高を眺める、青空も少なくなり雪雲がまたかかり出し、風も出てきてつむじ風が雪煙を舞い上げている、今度はやっぱりあちらに行きたいな
>
> わりばしさんが行ってますね。
寒さの中かなりもがいてたようで、行かなくて良かったのかもね。

> 今日は仕事、明日はばあちゃんのお抱え運転手。 グーはいつ行けるのだろうか?
雪のたっぷりの年なのにネ、私も今シーズンは仕事が無いので沢山行けそう思ってたのですが・・・上手く行かないです。
No.2: Re: 三峰山
日時: 2011/01/30 00:46
名前: ピクシー ID:QzgAwpEw

Trail walkerさん、こんばんわ。

三峰に行かれたのですね。
この記事を読んで、私も明日の午前中に行こうと決めました。(今0:30、日本のサッカーを見ているところです)
午後から用事があるのでどうしようと思案していましたが、
外へ出て夜空を見ると星が出ていて風もあり結構冷え込んでいるので、霧氷の条件が揃っています。

>  H23年1月29日(土)晴れのちくもり
> 福本登山口9:40-八丁平10:50-三峰山10:55-平倉峰11:40~11:55-三峰山12:40-P1156 13:00-八丁平13;45~14:00-福本登山口14:40
>
コースタイム、参考になります。

>  奥峰周辺に上がるのは時間的に難しそうなので、スノーシュー稜線散歩に手っ取り早く上がれるのはやはり三峰山だろうと福本の登山口に向かう。
>

福本からが最短で山頂に登れますね。
家から1時間ちょっとで登山口かな。

新しいコンデジを買ったので、パノラマ機能で写真を撮ってこようと思います。


> ずっと下に車を駐車した方の様で有った山頂のピストンだったのだろう。雪の切れない道をスノーシューをつけたまま下って帰った。帰りの圧雪道はブレーキを掛けるとコントロールが無くなるので、スピードを出さずそろりそろり、徐々に早くなっても圧雪が途切れるまでは我慢だよ、無事下れました。
>

こういう情報が嬉しいですね。
スノータイヤと4駆なので大丈夫かと思いますが気をつけて行こうと思います。



No.4: Re^2: 三峰山   [No.2への返信]
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日時: 2011/01/30 11:45
名前: Trail walker ID:Lw21BaDE

ピクシーさんこんにちわ
> 三峰に行かれたのですね。
落第忍者さんのレポ見て雪は結構あるんだなとここに決めました。

> この記事を読んで、私も明日の午前中に行こうと決めました。(今0:30、日本のサッカーを見ているところです)
> 午後から用事があるのでどうしようと思案していましたが、
> 外へ出て夜空を見ると星が出ていて風もあり結構冷え込んでいるので、霧氷の条件が揃っています。
こちらは夜中からえらい強風に なって来ましたが、今日は凄くさむそうですね。

>>  H23年1月29日(土)晴れのちくもり
>> 福本登山口9:40-八丁平10:50-三峰山10:55-平倉峰11:40~11:55-三峰山12:40-P1156 13:00-八丁平13;45~14:00-福本登山口14:40
>>
> コースタイム、参考になります。
昼までに帰還ですか、早く出られたのかな?

>>  奥峰周辺に上がるのは時間的に難しそうなので、スノーシュー稜線散歩に手っ取り早く上がれるのはやはり三峰山だろうと福本の登山口に向かう。
>>
>
> 福本からが最短で山頂に登れますね。
> 家から1時間ちょっとで登山口かな。
私も昨日は1時間 20分位で着きました。

> 新しいコンデジを買ったので、パノラマ機能で写真を撮ってこようと思います。
画像楽しみですね~。
>
>> ずっと下に車を駐車した方の様で有った山頂のピストンだったのだろう。雪の切れない道をスノーシューをつけたまま下って帰った。帰りの圧雪道はブレーキを掛けるとコントロールが無くなるので、スピードを出さずそろりそろり、徐々に早くなっても圧雪が途切れるまでは我慢だよ、無事下れました。
>>
>
> こういう情報が嬉しいですね。
> スノータイヤと4駆なので大丈夫かと思いますが気をつけて行こうと思います。
ピクシー さんの車なら何でも無いですよ、私のは福本登山口から奥にはもう上がれないです。
いい霧氷が見られるといいですね。


No.3: Re: 三峰山
日時: 2011/01/30 07:32
名前: わりばし ID:JWZQyxwI

おはようございますTrailWalkerさん。

>  今日こそは奥峰周辺と準備をしていたのだが、諸事情により予定時間より早く起こされた、どうも今日は行けそうな雰囲気でもなく中止を決め込み再び寝床に潜りこんだ。
>  朝7時に再び目覚めると良い天気ではないか、やはり行こうとの気分に、カミさんに書置きメモを残しいつもより3時間遅れで家を出た。

朝の天気は良かったですね。

腹を決めましたか。

帰りにビールでも買っていかなきゃ。

>  奥峰周辺に上がるのは時間的に難しそうなので、スノーシュー稜線散歩に手っ取り早く上がれるのはやはり三峰山だろうと福本の登山口に向かう。

さすがGTZのなせる技。

>  これは良いぞと八丁平に、確かに南面には霧氷が付いてはいるがそれ程成長した物ではないし、山頂付近の木は枯れ枝をさらけだしているではないか、白く着いているのは雪なのだろう、樹氷ではあるが霧氷とは思えない感じ~。

雪が多そうでしたからね。

>  奈良県側からは続々人が上がってきてるが、平倉峰に向かう人は無し、壺足で入った人が「雪が深くて無理だ」と言っている。山頂でスノーシューを装着、人の入れない所に向かっていく気分はいいもんだ。雪質もよく殆んど沈まず快適に進んでいく、出遅れたのに先行者のトレースが無いのはうれしいね。昨日までのトレースは綺麗に埋まり僅かに残るでこぼこがトレースの有った名残なのだろう。平倉峰に近付くと雪はさらに締まり歩き易い。

いい感じですね。

三峰山は、いい天気だったみたいですね。

>  平倉峰から見る北側の山斜面は殆んど冬枯れ色で霧氷の化粧が無いのが残念だ。ここで南斜面に降りて休憩。かなりの雪庇が出来ているので稜線に戻ろうとするが滑ってあがれないのだ。平倉峰を後に来た道を戻ると単独の年配男性がやって来た、結局三峰に戻るまでに会ったのはその方だけでした。

私が会ったのも一休さん一人でした。

>  賑やかな山頂を通り過ぎ新道峠の方に向かう、プラソリを持った男性の後を歩きながらP1156まで、男性は一気にソリで滑って行ってしまった、ソリは早いわ!その下りをみると行く気がなくなり北の尾根に入ってみるトレースの無い林をしばし歩いて県境に戻る、今度はワサビ谷源頭部に降りてみる、吹き溜まりになるのか深く重い雪で笹原に出るまでが今日一番のしんどいところで有った。

これも楽しみのひとつですから・・・

>  八丁平に登り展望を見ようと雪原に入るとズボッと片足が埋まってしまった、アセビの枝の空洞にはまったようだ。歩き疲れ棒の様になった足腰、可動範囲が狭いのに一気に曲げられ、う~っ!危ない危ない。

この空洞は気分的に嫌ですね。

>  今日も行けなかった奥峰や北部台高を眺める、青空も少なくなり雪雲がまたかかり出し、風も出てきてつむじ風が雪煙を舞い上げている、今度はやっぱりあちらに行きたいなと八丁平を後にした。

桧塚奥峰に純情な私は追い払われてしまいました。

> ずっと下に車を駐車した方の様で有った山頂のピストンだったのだろう。雪の切れない道をスノーシューをつけたまま下って帰った。帰りの圧雪道はブレーキを掛けるとコントロールが無くなるので、スピードを出さずそろりそろり、徐々に早くなっても圧雪が途切れるまでは我慢だよ、無事下れました。

これが、一番の難関ですね。

                                                 わりばし

No.8: Re^2: 三峰山   [No.3への返信]
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日時: 2011/01/31 21:45
名前: Trail walker ID:ZHgLCrgQ

わりばしさんこんばんは~。

> 朝の天気は良かったですね。
私の見た予報では曇りだったので、窓を開けてびっくりでした。

> 腹を決めましたか。
背に腹はかえられません・・・意味がちがうか

> 帰りにビールでも買っていかなきゃ。
最近飲んでないみたいだな、今度買ってかえりますわ。

>>  奥峰周辺に上がるのは時間的に難しそうなので、スノーシュー稜線散歩に手っ取り早く上がれるのはやはり三峰山だろうと福本の登山口に向かう。
>
> さすがGTZのなせる技。
山日和さんのネーミングですね、スカイラインに、フェアレディかな?よく走りそうだわい。

>>  これは良いぞと八丁平に、確かに南面には霧氷が付いてはいるがそれ程成長した物ではないし、山頂付近の木は枯れ枝をさらけだしているではないか、白く着いているのは雪なのだろう、樹氷ではあるが霧氷とは思えない感じ~。
>
> 雪が多そうでしたからね。
やっぱり三峰は桧塚辺りに比べると少ないでしょうね、でも草地や、ガレ地が有るので白さは引き立ちますが上の方だけです。

>>  奈良県側からは続々人が上がってきてるが、平倉峰に向かう人は無し、壺足で入った人が「雪が深くて無理だ」と言っている。山頂でスノーシューを装着、人の入れない所に向かっていく気分はいいもんだ。雪質もよく殆んど沈まず快適に進んでいく、出遅れたのに先行者のトレースが無いのはうれしいね。昨日までのトレースは綺麗に埋まり僅かに残るでこぼこがトレースの有った名残なのだろう。平倉峰に近付くと雪はさらに締まり歩き易い。
>
> いい感じですね。
うろうろと歩き回りました。
> 三峰山は、いい天気だったみたいですね。
明神界隈は寒そうなガスの中に消えてましたよ。

>>  平倉峰から見る北側の山斜面は殆んど冬枯れ色で霧氷の化粧が無いのが残念だ。ここで南斜面に降りて休憩。かなりの雪庇が出来ているので稜線に戻ろうとするが滑ってあがれないのだ。平倉峰を後に来た道を戻ると単独の年配男性がやって来た、結局三峰に戻るまでに会ったのはその方だけでした。
>
> 私が会ったのも一休さん一人でした。
今年の奥峰は私にとっては手ごわいです。

>>  賑やかな山頂を通り過ぎ新道峠の方に向かう、プラソリを持った男性の後を歩きながらP1156まで、男性は一気にソリで滑って行ってしまった、ソリは早いわ!その下りをみると行く気がなくなり北の尾根に入ってみるトレースの無い林をしばし歩いて県境に戻る、今度はワサビ谷源頭部に降りてみる、吹き溜まりになるのか深く重い雪で笹原に出るまでが今日一番のしんどいところで有った。
>
> これも楽しみのひとつですから・・・
私はわりばしさんには付いていけないと自覚してますよ~。

>>  八丁平に登り展望を見ようと雪原に入るとズボッと片足が埋まってしまった、アセビの枝の空洞にはまったようだ。歩き疲れ棒の様になった足腰、可動範囲が狭いのに一気に曲げられ、う~っ!危ない危ない。
>
> この空洞は気分的に嫌ですね。
完全に埋まって判らなかったです、間伐材の枝も曲者ですけど。

>>  今日も行けなかった奥峰や北部台高を眺める、青空も少なくなり雪雲がまたかかり出し、風も出てきてつむじ風が雪煙を舞い上げている、今度はやっぱりあちらに行きたいなと八丁平を後にした。
>
> 桧塚奥峰に純情な私は追い払われてしまいました。
でも到達出来たから良いじゃない。

>> ずっと下に車を駐車した方の様で有った山頂のピストンだったのだろう。雪の切れない道をスノーシューをつけたまま下って帰った。帰りの圧雪道はブレーキを掛けるとコントロールが無くなるので、スピードを出さずそろりそろり、徐々に早くなっても圧雪が途切れるまでは我慢だよ、無事下れました。
>
> これが、一番の難関ですね。
行きはよいよい、 帰りは怖いでした、対向車が来ない事を祈りましたね。
No.7: Re: 三峰山
1. 二月もそこそこ寒さですとよ3m越えたよ(^^)

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日時: 2011/01/31 09:04
名前: 緑水 ID:wjY/xtyE

Trail Trail Trail walkerさん おはようございます 冷たいね。大雪の町ヨカ幸運ですけど。

>  最近思ったように山時間が取れないし、行く度に敗退で不完全燃焼が続いている。スノーシュー稜線散歩がしてみたいな。

山歩き岳が生きがいなのに、思い切り山歩けないとはお悔やみ申し上げますワン。いつになれば解禁されるんでしょうか。
不完全燃焼の祓い性は、どのようにすれば平穏な心になるのかしらね。


>  どうも今日は行けそうな雰囲気でもなく中止を決め込み再び寝床に潜りこんだ。
>  カミさんに書置きメモを残しいつもより3時間遅れで家を出た。

行こうと腹くくれば行けるんだけど後が怖いなあ~ああああ

>  心配した雪も下には殆んど無く快調に上がって行くが登山口に近ずくに従い全面の圧雪地帯も出てきた、これは登山口までは無理だろうかと思いつつも、意外にグリップの有る雪面なので滑りながらも進んでいく、勾配の緩いのも幸いしているのだろう。

雪用のタイヤに替えたのでしょうね、滑り楽しむ余裕なんぞは酔う真似せんワン

>  TW「もう帰りですか?はやいですね、霧氷はついてましたか?」
> 男性 「ばんばんに付いてましたよ」

三峰山は霧氷の名所なんだもんね、高見山はもう一つ凄いもんね。バスツワーも来ますもんね。

>  奈良県側からは続々人が上がってきてるが、平倉峰に向かう人は無し、壺足で入った人が「雪が深くて無理だ」と言っている。山頂でスノーシューを装着、人の入れない所に向かっていく気分はいいもんだ。雪質もよく殆んど沈まず快適に進んでいく、出遅れたのに先行者のトレースが無いのはうれしいね。昨日までのトレースは綺麗に埋まり僅かに残るでこぼこがトレースの有った名残なのだろう。平倉峰に近付くと雪はさらに締まり歩き易い。


想いが叶いよかったですよ、出てこなかったらストレスまるけだったでしょうに。

>  賑やかな山頂を通り過ぎ新道峠の方に向かう、プラソリを持った男性の後を歩きながらP1156まで、男性は一気にソリで滑って行ってしまった、ソリは早いわ!

小型のプラソリはエエで、軽いし下りはバッチグーだけどスノーシューではダメね。
輪カンジキガ好いね、できればお手製の爪のないのが好いよ。

>  八丁平に登り展望を見ようと雪原に入るとズボッと片足が埋まってしまった、アセビの枝の空洞にはまったようだ。歩き疲れ棒の様になった足腰、可動範囲が狭いのに一気に曲げられ、う~っ!危ない危ない。

ウレチーが笑顔が見えますがなね(^^)よかったよかった、誰かに見せたいなあ

> 帰りの圧雪道はブレーキを掛けるとコントロールが無くなるので、スピードを出さずそろりそろり、徐々に早くなっても圧雪が途切れるまでは我慢だよ、無事下れました。

ブレーキは禁物だあね、ローギアで惰走でやんわりのブレーキで降りなければね。

29日奥美濃白鳥はエライ雪でしたワン、
またね元気出してね、グ~兄さんにもよろしくね。

                緑水


No.9: Re^2: 三峰山   [No.7への返信]
1. あしあと1

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2. あしあと2

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3. あしあと3

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日時: 2011/02/01 20:48
名前: Trail walker ID:5vFRv0NE

いちにちいちレス、緑水さんこんばんは。

> Trail Trail Trail walkerさん おはようございます 冷たいね。大雪の町ヨカ幸運ですけど。
 屋根より高く積もると雪下ろしじゃなくて雪上げになるんだよな大変!、くるまも雪下ろししないとぺっちゃんこなるね。
>>  最近思ったように山時間が取れないし、行く度に敗退で不完全燃焼が続いている。スノーシュー稜線散歩がしてみたいな。
>
> 山歩き岳が生きがいなのに、思い切り山歩けないとはお悔やみ申し上げますワン。いつになれば解禁されるんでしょうか。
 かなりの長期戦になる予感です

> 不完全燃焼の祓い性は、どのようにすれば平穏な心になるのかしらね。
やっぱり燃やすしかないでしょう?。完全に消すのもいいかも?
>
>>  どうも今日は行けそうな雰囲気でもなく中止を決め込み再び寝床に潜りこんだ。
>>  カミさんに書置きメモを残しいつもより3時間遅れで家を出た。
>
> 行こうと腹くくれば行けるんだけど後が怖いなあ~ああああ

でもなんもいわんたったよ。

>>  心配した雪も下には殆んど無く快調に上がって行くが登山口に近ずくに従い全面の圧雪地帯も出てきた、これは登山口までは無理だろうかと思いつつも、意外にグリップの有る雪面なので滑りながらも進んでいく、勾配の緩いのも幸いしているのだろう。
>
> 雪用のタイヤに替えたのでしょうね、滑り楽しむ余裕なんぞは酔う真似せんワン
かえてないからこのしまつ、ピクシー さんは楽々!。

>>  TW「もう帰りですか?はやいですね、霧氷はついてましたか?」
>> 男性 「ばんばんに付いてましたよ」
>
> 三峰山は霧氷の名所なんだもんね、高見山はもう一つ凄いもんね。バスツワーも来ますもんね。
三峰の賑わいも バスツワーだったと思います、だから脇道には誰も入りません。

>>  奈良県側からは続々人が上がってきてるが、平倉峰に向かう人は無し、壺足で入った人が「雪が深くて無理だ」と言っている。山頂でスノーシューを装着、人の入れない所に向かっていく気分はいいもんだ。雪質もよく殆んど沈まず快適に進んでいく、出遅れたのに先行者のトレースが無いのはうれしいね。昨日までのトレースは綺麗に埋まり僅かに残るでこぼこがトレースの有った名残なのだろう。平倉峰に近付くと雪はさらに締まり歩き易い。
>
>
> 想いが叶いよかったですよ、出てこなかったらストレスまるけだったでしょうに。
元気と風邪はもらえました。
>>  賑やかな山頂を通り過ぎ新道峠の方に向かう、プラソリを持った男性の後を歩きながらP1156まで、男性は一気にソリで滑って行ってしまった、ソリは早いわ!
>
> 小型のプラソリはエエで、軽いし下りはバッチグーだけどスノーシューではダメね。
> 輪カンジキガ好いね、できればお手製の爪のないのが好いよ。
尻制動で滑らない時あるけろ、そりならおーけー?
>>  八丁平に登り展望を見ようと雪原に入るとズボッと片足が埋まってしまった、アセビの枝の空洞にはまったようだ。歩き疲れ棒の様になった足腰、可動範囲が狭いのに一気に曲げられ、う~っ!危ない危ない。
>
> ウレチーが笑顔が見えますがなね(^^)よかったよかった、誰かに見せたいなあ
転んでもただでは起きないと言いますがストックも棄てました、なかなかおきあがれんのだもん。

>> 帰りの圧雪道はブレーキを掛けるとコントロールが無くなるので、スピードを出さずそろりそろり、徐々に早くなっても圧雪が途切れるまでは我慢だよ、無事下れました。
>
> ブレーキは禁物だあね、ローギアで惰走でやんわりのブレーキで降りなければね。
それですよ、対抗 者きたらアウトだもん。

> 29日奥美濃白鳥はエライ雪でしたワン、
街中でもスノーシューハイク出来るのか、いいなぁ。

> またね元気出してね、グ~兄さんにもよろしくね。
zipp兄ぃが良い写真見せびらかして、恋々言ってますからね~。グ~に~もいける日が決まったみたいですら。
No.10: Re: 三峰山
日時: 2011/02/01 21:16
名前: 宮指路 ID:VLqYWYlo

TWさん、こんばんは

>  最近思ったように山時間が取れないし、行く度に敗退で不完全燃焼が続いている。スノーシュー稜線散歩がしてみたいな。
私も一週間ブランクしただけでもう欲求不満ですわ

>  今日こそは奥峰周辺と準備をしていたのだが、諸事情により予定時間より早く起こされた、どうも今日は行けそうな雰囲気でもなく中止を決め込み再び寝床に潜りこんだ。
>  朝7時に再び目覚めると良い天気ではないか、やはり行こうとの気分に、カミさんに書置きメモを残しいつもより3時間遅れで家を出た。
後で叱られるのを覚悟の上ですな

>  R166を離れ林道に入ると正面には青空に白く輝く八丁平が見えている、今日は風も無く良い天気になりそうだが霧氷はどうなのだろう?と先を急ぐ。

あまり天気が良すぎると霧氷が危ういですね
>
>  TW「もう帰りですか?はやいですね、霧氷はついてましたか?」
> 男性 「ばんばんに付いてましたよ」
>
>  これは良いぞと八丁平に、確かに南面には霧氷が付いてはいるがそれ程成長した物ではないし、山頂付近の木は枯れ枝をさらけだしているではないか、白く着いているのは雪なのだろう、樹氷ではあるが霧氷とは思えない感じ~。
霧氷は一瞬の内に落ちてしまいますからね
今年の冬山はあまり霧氷が見られませんね。気温が高いのかな
>
>  平倉峰から見る北側の山斜面は殆んど冬枯れ色で霧氷の化粧が無いのが残念だ。ここで南斜面に降りて休憩。かなりの雪庇が出来ているので稜線に戻ろうとするが滑ってあがれないのだ。平倉峰を後に来た道を戻ると単独の年配男性がやって来た、結局三峰に戻るまでに会ったのはその方だけでした。
全く出会えないのも寂しいが、団体さんだと嫌気が差すので、このくらいが一番イイよ
>
>  賑やかな山頂を通り過ぎ新道峠の方に向かう、プラソリを持った男性の後を歩きながらP1156まで、男性は一気にソリで滑って行ってしまった、ソリは早いわ!
ソリもスピードが出すぎて止まらなくなると怖いだろうね

>  今日も行けなかった奥峰や北部台高を眺める、青空も少なくなり雪雲がまたかかり出し、風も出てきてつむじ風が雪煙を舞い上げている、今度はやっぱりあちらに行きたいなと八丁平を後にした。
わりばしさんが羨ましいね。

                      宮指路

No.11: Re^2: 三峰山   [No.10への返信]
1.

-クリックすると元画像を表示-
日時: 2011/02/04 18:45
名前: Trail walker ID:B/uGRkak

 宮指路 さんこんばんは
> 私も一週間ブランクしただけでもう欲求不満ですわ
一週間抜けると次に行くのは半月ぶりということになりますもんね。
宮指路 さんもきっと私とおんなじような病気もちなんやね。

>>  今日こそは奥峰周辺と準備をしていたのだが、諸事情により予定時間より早く起こされた、どうも今日は行けそうな雰囲気でもなく中止を決め込み再び寝床に潜りこんだ。
>>  朝7時に再び目覚めると良い天気ではないか、やはり行こうとの気分に、カミさんに書置きメモを残しいつもより3時間遅れで家を出た。
> 後で叱られるのを覚悟の上ですな
未だ寝てたからね、起こしたら叱られますから~。

>>  R166を離れ林道に入ると正面には青空に白く輝く八丁平が見えている、今日は風も無く良い天気になりそうだが霧氷はどうなのだろう?と先を急ぐ。
>
> あまり天気が良すぎると霧氷が危ういですね
天気の良い日は暗いうちから登りたいです。

> 霧氷は一瞬の内に落ちてしまいますからね
バサバサ落ちてきますね、霧氷が降り積もってます。

> 今年の冬山はあまり霧氷が見られませんね。気温が高いのかな
私も満足いく霧氷には出会ってないなぁ。

> 全く出会えないのも寂しいが、団体さんだと嫌気が差すので、このくらいが一番イイよ
山ガだったら団体さんでもいいんでないの?

>>  賑やかな山頂を通り過ぎ新道峠の方に向かう、プラソリを持った男性の後を歩きながらP1156まで、男性は一気にソリで滑って行ってしまった、ソリは早いわ!
> ソリもスピードが出すぎて止まらなくなると怖いだろうね
ひっくり返って止まるのでしょう。

>>  今日も行けなかった奥峰や北部台高を眺める、青空も少なくなり雪雲がまたかかり出し、風も出てきてつむじ風が雪煙を舞い上げている、今度はやっぱりあちらに行きたいなと八丁平を後にした。
> わりばしさんが羨ましいね。
ここんところ暖かい良い日が続居てますね、こんな日に雪の上歩いてたら最高だろうなと思う毎日です、明日も仕事なんですよね、宮指路 さんは半月ぶりのやまを楽しまれるのかな・・・?

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