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スレッド565: 【鈴鹿/御池岳】たっぷり雪のテーブルランドでテント泊
No.0: ニュー雪靴で雪原散歩を堪能
1. 鞍掛橋

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2. テーブルランドの朝

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3. ボタンブチ

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日時: 2011/02/16 20:46
名前:  biwaco  ID:ezMffDNI

【鈴鹿/御池岳】2月5日(土)~6日(日)=現地合流/鈴ハイ4人衆

たまに雪山でテント泊などすると、よくもまあ…と思うくらい予定外の出来事だらけとなるもんだ。その日のうちにテン泊地まで行けばいいや……その甘い考えが災い(?)のもととなるのだ。
今年初めてのテント泊だ。準備は万端。前日から必要な装備を車に積み込む。ゆっくりスタートとはいえ、6時半には起きて朝食もとり、最後の支度を済ませる。いつもは行きがけに入れるガソリンも前日に入れておいた。準備は完璧だった(はず)のだ!

ただ、意を決して購入したスノ―シュー(MSRライトニングアクシス22)が前日までに届かず、今朝8時以降、運送会社の集荷場まで取りに行くことになった。予定外の事態といえばこれくらいか? それも配達準備でざわつく集荷センターで品物を受け取り開封して確認。よしよし、今日の御池で筆卸しや~♪ とおおいにモチベーションを引き上げてくれたくらいだった。

R307を多賀へ向かう。走りながら忘れ物チェックしとこう。シューとストックは新品、登山靴、シュラフ、マットも積んだ。脱出用のタイヤチェーンにスコップも積んだ。水に食料、ガスバーナー、防寒着もOKやな……と。
八日市を過ぎたあたりで、はっと気付く。テント積んだっけ?

………………………………

いくら考えても記憶がない。車を止めて確認するが、やはりない。なにやってんやろ…、自分に呆れながら来た道を引き返す。そう言えば、サイフを忘れて名神を走り、食料も買えないので長浜ICを出てから引き返したことがあったなあ。

1時間近くかけて家に帰ると、テントはいつもの場所に置いたままだ。こうなると、(他にもとんでもない忘れもんがあるかも…)と不安になる。「どないしたの?」2時間も前に出て行ったはずの亭主が舞い戻り、カミさんの怪訝な表情。事情を聴いて、「あほや…」と軽蔑と嘲笑の相まった不思議なものに変わった。返す言葉はない。

<5日>

改めてそそくさと再スタートだ。多賀の役場に11時。普通ならもう山に入るような時刻ではない。ここからR306を大君ヶ畑へ。ところが予想していたとはいえ、大君ヶ畑の集落を抜けたところで除雪終了。それから先はブルで押した雪壁がバリケードとなって車の進入を許さない。
しかたないなあ、ここから歩きましょう。空きスペースに駐車し、パッキングをやり直し、余分なものを省く。
野鳥観察のおじさんがやってきて話をしたりしていたのでスタートは12時を回ってしまった。こんな時間から行きつけるかなあ…とやや不安になってくる。
国道の積雪は20~30cm。シューを履いているので緩い登りも快適だが荷物が重い。予定外(予想内?)の国道歩きはけっこう疲れるが、時刻が時刻だけに先が気になる。
鞍掛橋まで50分もかかった。御池谷の崩壊場所に新しい仮橋が架かっている。「ガス工事中」の看板。大阪ガスの発注だから都市ガスでも引くのか?こんなところへガス管を引いてどうするのだろう。なにかの施設でも作るんだろうか? 最近の山中は分からないことが多すぎる。

汗を拭いてから出発。この後、どのルートから登るかなあ…。とはいっても選択肢はそんなに多くはない。夏道でいえば、御池谷をまっすぐ登り、途中の支尾根を鞍掛尾根へ出るのが、普通のルート。御池谷を詰めるルートは最近は使われていない。
もうひとつは御池谷橋を渡って右岸の尾根に取り付く巡視路ルート。これは前に下りに使ったが、展望がいいコースだ。
でも、今日は時間に追われているから、贅沢はいえない。残っているトレースにしたがって行くしかない。
そう思ってふと左のストックの先を見ると、ラバーのワッカがない!どっかで外れ落ちたんだ…。(><)もう…、今日封を切った新品なんだゾ~! 遅れついでだ、探しに戻ろう。半分ヤケクソ!
探せばあるもんだ。我ながら冷静にストックの跡を注意して引き返すと見事発見! しかし、これでまた30分のロス。サッカーの試合ならロスタイムのほうが長いくらいだ。

気を取り直して先へ進む。スノ―シューのトレースを辿る。やはり橋は渡らず御池谷を登っている。1時間足らずで谷が分かれた真ん中の尾根へ。シューのヒールリフタ―を立てて急斜面に取り付く。ウン、なかなか良いぞ~!ワカンよりも雪面への食いつきはいい。ゆっくりゆっくり。単独は自分ペースで登れるのがいいな。
co700あたりの植林帯で休憩中の先行の二人組に追い付く。あれ?見たことある人だぞ…?そうだ、1月に千種街道で出会った風船タッチさんだ! こりゃ奇遇だ、今年二度も出会うなんて。
お二人もテント泊のようだ。テーブルランドまで行くつもりといって先に進む。

前方が明るくなってきたと思ったら植林が終わり自然林に。眺望も開ける。が、もうすぐ3時半。稜線まではもう少しあるだろう。雪景色を楽しみながら鞍掛尾根に4時前。こんな調子で日没までに行きつけるかなあ…?と、かなり不安になる。
雪の稜線は西風も強い。急斜面は雪が崩れて登りにくいがジグザグでクリアし鈴北岳に4時20分。これならなんとかなるだろう。テン泊地は「幸助の池」あたりだから丸山の先だ。越えるより回り込んでいった方が早い。日本庭園を西へ横切り、テーブルの縁のco1150ラインを水平移動する。周回ルートなのでシューの踏み跡もあるが、拘らずにできるだけ水平にルートをとる。
思ったより時間がかかる。天狗堂の右側に傾いた太陽が赤みを増してきた。しかし夕日を楽しんでいる余裕はない。日没との競走だ。雪に埋もれた「風池」にあいさつだけして、ひと登りするとボタンブチの向こうの林のなかにテントを発見。あれかな…?
落陽と鼻の差でなんとか到着! 夕食の用意をしていたみんなが出迎えてくれる。感動の再会だ! 
薄暗い中、まずはテントを張り終えておいて、雪の食卓で据え膳にありつく。約3時間の夕食宴会の始まりだ。やはり温か鍋はうれしい。冷えたビールで乾杯! 湖国からのお土産ですよ、湖産アユとモロコの甘露煮を食卓へ。バーナーに焼き網を乗せてウインナーを炙る。たけやん提供のサキイカの天ぷらも炙ると美味しさが増すね。鍋奉行はたろーさんとくまちゃんたちにまかせて、こちらは座り込んで飲み食いするだけだ。(ごめんよ~)
西の空に細い上弦の月が浮かぶ。時間が経つにつれ上空の☆☆☆の数が増えてくる。明日の晴れは約束されたようなもんだ。
最後に鍋に放り込んだウドンをたいらげて宴会終了。各自テントに潜り込む。

<6日>

時計を見ると6時過ぎ。そろそろ起きるかな…と思っていたら隣りのテントからも気配が。そのうち「日の出、見に行きま~す」と声がかかる。
のろのろと支度してテントを出ると他のメンバーはもういない。どうやらボタンブチの方へ行ったらしい。でも日の出は反対側からだぞ? シューを履いて奥の平山への雪面を登る。表面がカリンと凍っていてほとんど沈まず歩き易い。南東の空が赤く染まり、丁度朝日が登ってくるところだ。風が雪面を撫でてできる風紋が芸術作品のようだ。「シュカブラ」というらしい。もちろん「赤蕪」とは何の関係もないのだが…。
ボタンブチのほうを見ると、砂糖の山にたかる蟻ん子のような4人がテントへ引き返すところだ。こちらもテントへ戻って朝ご飯にしようっと。各自、パンやカップめんなどで腹ごしらえ。
続いて10時ごろまで雪のテーブルランドで遊びます。テン泊地からもう少し南へ下がって、ドンブリのような東池の底へ向かってシリセード! 雪が柔らか過ぎるが何回か滑ると立派な滑り台になる。歓声上げて滑るメンバーをたろーさんが動画撮影。
たっぷり遊んでさらに南下。青のドリーネを訪ねます。一面の雪の台地にできた凹凸は白い柔肌の起伏のようでエロチックですらある。シューのトレースもさすがにドリーネの中までは下っていない。ほんのりと青く染まるのは光線の関係で夕刻が多いという。いまはグレーのグラデーションが窪みの立体感を作っているだけだ。それでも、雪の季節しか見られない光景にうっとりと魅了されるメンバーであった。

10時前、テントに戻って撤収と下山準備。甘いぜんざいで元気をつけてから幸助の森を後にする。昨日歩いたテーブル西端のco1150水平ルートを北上し鈴北岳へ向かう。昨日夕刻より雪が締まって歩き易い。前方に二人連れの姿。昨日出会った風船さんペアだ。これからテーブルを一回りするらしい。挨拶して別れる。
ルート取りは自由。踏み跡のない雪原の美しさを堪能しながら歩くうちに鈴北岳が右手に見え始めた。おや、山頂に人影が二つ。そう言えば今日はkitayamaさんも御池の予定だといってたから、もしかして…?(後でビンゴだったことがわかった。それにしても、風船さんには予期せず両日とも出会ったのに、ひそかに期待していたkitayamaさんとはニアミスばかりなのはなんでやろ?)

「元池に寄って行こうか?」
日本庭園を横切って回り込むように元池へやってきた。が、もちろん池は雪の下だ。池と思われるあたりをグルリんと回ってマーキング? 池畔で一休みだ。
クマちゃんとちゅう太クンが雪野球を始めた。ストックをバット代わりに雪玉を打つのだ。なかなか当たらないが、目が慣れると当たる確率が上がってくる。ストライクゾーンでなくわざと体めがけて投げるから、打てなければデッドボールだ。でも打てば雪玉が割れて破片が当たるから、どっちにしても打者は雪だらけになるのだ。
まあ、こんな子どもみたいな遊びがけっこう楽しいのも雪山のせいなんだよね~♪

ここで西と東へお別れです。真の谷からコグルミ谷へ下る4人と別れ、鈴北岳のピークを経て鞍掛尾根へ。ここはいつも風が強い。山頂で正午だったから時間はタップリだ。帰りは巡視路の尾根から下ろう。御池谷へは・1056の手前の鞍部から左へ下るトレースが残っている。やり過ごし、そのまま稜線を下るがトレースはシュー一人分だけになる。・1056ピークを越えて少しで尾根が大きく分かれるところから左の支尾根に入る。
この尾根は無雪期に一度下った。右手にクネクネと伸びるR306を見ながらの眺望がいい尾根だ。雪で夏道は分からないが尾根芯を外さなければ問題はない。御池谷と伊勢谷の合流点が見下ろせるくらいになってから右の植林帯へトラバースすれば林道へ着地できる。御池谷橋はすぐそこ。鈴北岳から1時間半だった。

新品のスノ―シューはワカンより重さがあるためか足の裏と甲が痛い。もうツボ足の方が…と、橋の欄干に腰かけてシューを脱いだ。これがいけなかった。早まってはいけない。ここから鞍掛橋を経て駐車地まで1時間以上歩かねばならんのだ。緩んだ午後の雪がズボズボとツボ足にまとわりつく。これはかなわん~!(><) もう一度シューを履く。靴の中の足がちょっと痛いけど当然これの方が楽だ。ひたすら国道を下り3時前には車へ帰りついた。

                    ~biwaco
No.1: Re: ニュー雪靴で雪原散歩を堪能
日時: 2011/02/16 22:16
名前: ふ~さん ID:yW3I4kWc

こんばんは、Biwacoさん。

> 八日市を過ぎたあたりで、はっと気付く。テント積んだっけ?
>
> ………………………………

さすが、期待を裏切らない出だしですね。

> いくら考えても記憶がない。車を止めて確認するが、やはりない。なにやってんやろ…、自分に呆れながら来た道を引き返す。そう言えば、サイフを忘れて名神を走り、食料も買えないので長浜ICを出てから引き返したことがあったなあ。
>
> 1時間近くかけて家に帰ると、テントはいつもの場所に置いたままだ。こうなると、(他にもとんでもない忘れもんがあるかも…)と不安になる。「どないしたの?」2時間も前に出て行ったはずの亭主が舞い戻り、カミさんの怪訝な表情。事情を聴いて、「あほや…」と軽蔑と嘲笑の相まった不思議なものに変わった。返す言葉はない。

奥伊吹スキー場でのポイント10倍が生きましたね。あれがなかったら「あほや・・・」だけじゃすまなかったかも。

> 鞍掛橋まで50分もかかった。御池谷の崩壊場所に新しい仮橋が架かっている。「ガス工事中」の看板。大阪ガスの発注だから都市ガスでも引くのか?こんなところへガス管を引いてどうするのだろう。なにかの施設でも作るんだろうか? 最近の山中は分からないことが多すぎる。

三重・滋賀パイプラインのことですね。山仲間に電力会社系の方がみえてね、聞いてみたことがあるんです。ごぞんじのように、火力発電所ってのは発電所ごとに使用燃料が違うんです。たとえば、先月私が訪ねた四日市火力とか川越火力は主力がLNG。西名古屋は重油とか原油とかナフサ。碧南は石炭。知多は確かLNGとLPG。

今回のプロジェクトは大坂ガスと中電とのコラボなんです。こうすることで、それぞれがLNG燃料供給や都市ガスの安定供給にメリットがあるんです。

ホントは昨年度で工事が完了する予定だったらしいですが、H25年だったか26年にまでズレ込むみたいですよ。工事中のトンネル内で予想外の湧水に苦しめられたのが原因らしいです。

> そう思ってふと左のストックの先を見ると、ラバーのワッカがない!どっかで外れ落ちたんだ…。(><)もう…、今日封を切った新品なんだゾ~! 遅れついでだ、探しに戻ろう。半分ヤケクソ!
> 探せばあるもんだ。我ながら冷静にストックの跡を注意して引き返すと見事発見! しかし、これでまた30分のロス。サッカーの試合ならロスタイムのほうが長いくらいだ。

しっかり固定されてなかったんだ、きっと。ご愁傷さまです。私も昨年の今頃は同じような失態をしでかしました。私の場合、なくしたのはわかん。疲れ果ててたので、取りに戻ろうという気力すらわきませんでした・・・

さてさて、楽しさの伝わる夕べと翌日の雪遊び。リフレッシュの二日間でしたね。

> 新品のスノ―シューはワカンより重さがあるためか足の裏と甲が痛い。もうツボ足の方が…と、橋の欄干に腰かけてシューを脱いだ。これがいけなかった。早まってはいけない。ここから鞍掛橋を経て駐車地まで1時間以上歩かねばならんのだ。緩んだ午後の雪がズボズボとツボ足にまとわりつく。これはかなわん~!(><) もう一度シューを履く。靴の中の足がちょっと痛いけど当然これの方が楽だ。ひたすら国道を下り3時前には車へ帰りついた。
>
>                     ~biwaco

初スノーシューお疲れさま。最初私はシューを使うのにすごく罪悪感がありましたが、近頃じゃ、平気で道具に頼るようになりました。とは言ってもちょっぴり罪悪感?その罪滅ぼしか、先週はツボ足を我が身に課して忍耐の雪歩きでした。今思えばやせ我慢なんてしなきゃ良かったなぁ。

 ふ~さん
No.7: Re^2: ニュー雪靴で雪原散歩を堪能   [No.1への返信]
1. 工事看板

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日時: 2011/02/23 11:54
名前:  biwaco  ID:pm0RB4SM

レス戴いた皆さん、こんちわ~
お返事出さないまま、もう一週間だ!(><)
過去ログ行きにならんうちにお礼状書かんと…。(汗)

まずは、ふ~さんだ。
ストックあってよかったね~♪

>> 八日市を過ぎたあたりで、はっと気付く。テント積んだっけ?
>> ………………………………
>
> さすが、期待を裏切らない出だしですね。

えっ、人の凍死でも期待してるの?

>> 「どないしたの?」2時間も前に出て行ったはずの亭主が舞い戻り、カミさんの怪訝な表情。事情を聴いて、「あほや…」と軽蔑と嘲笑の相まった不思議なものに変わった。返す言葉はない。
>
> 奥伊吹スキー場でのポイント10倍が生きましたね。あれがなかったら「あほや・・・」だけじゃすまなかったかも。

なんでふ~さんが普段からポイント稼ぎしてるのか、よー分かりました。いざというときのアホラックですな!

>> 御池谷の崩壊場所に新しい仮橋が架かっている。「ガス工事中」の看板。大阪ガスの発注だから都市ガスでも引くのか?こんなところへガス管を引いてどうするのだろう。
>
> 三重・滋賀パイプラインのことですね。山仲間に電力会社系の方がみえてね、聞いてみたことがあるんです。ごぞんじのように、火力発電所ってのは発電所ごとに使用燃料が違うんです。たとえば、先月私が訪ねた四日市火力とか川越火力は主力がLNG。西名古屋は重油とか原油とかナフサ。碧南は石炭。知多は確かLNGとLPG。
>
> 今回のプロジェクトは大坂ガスと中電とのコラボなんです。こうすることで、それぞれがLNG燃料供給や都市ガスの安定供給にメリットがあるんです。

えー!名古屋からどこの火電まで引くんでしょう? 大阪方面なら新名神の下にでも埋め込んだらいいのに?
こんなところを通るのは日本海側へつなぐのかな?

> ホントは昨年度で工事が完了する予定だったらしいですが、H25年だったか26年にまでズレ込むみたいですよ。工事中のトンネル内で予想外の湧水に苦しめられたのが原因らしいです。

看板が2つあり、古い方は21年11月までの工事。新しい方は25年10月までとなっています。
それにしても、クライストチャーチみたいな地震でも起きたら鈴鹿の山は新燃岳もビックリの大噴火?

> 初スノーシューお疲れさま。最初私はシューを使うのにすごく罪悪感がありましたが、近頃じゃ、平気で道具に頼るようになりました。とは言ってもちょっぴり罪悪感?その罪滅ぼしか、先週はツボ足を我が身に課して忍耐の雪歩きでした。今思えばやせ我慢なんてしなきゃ良かったなぁ。

文明の利器は毛嫌いしないで素直に甘えましょうね~♪
まあ、求道者のふ~さんには、堕落誘引のとんでもない毒りんごに見えるのでしょうか…?

              ~biwaco
No.2: Re: ニュー雪靴で雪原散歩を堪能
日時: 2011/02/16 23:38
名前: kasaya ID:b087NaCI

biwacoさん こんばんは

> 【鈴鹿/御池岳】2月5日(土)~6日(日)=現地合流/鈴ハイ4人衆
御池テント泊 いいですねえ。
わたしもタローさんから声がかかったのですが、同じ日に御池に仲間と行く予定があり
パスでした。

> たまに雪山でテント泊などすると、よくもまあ…と思うくらい予定外の出来事だらけとなるもんだ。その日のうちにテン泊地まで行けいいや……その甘い考えが災い(?)のもととなるのだ。
雪山でのテント泊。きっかけがないとなかなか決行できないですね。いい体験ですねえ。

> 八日市を過ぎたあたりで、はっと気付く。テント積んだっけ?
途中で気がついてよかったですね。もし気がつかなかったら?。一人じゃないから何とかなりますね

> 野鳥観察のおじさんがやってきて話をしたりしていたのでスタートは12時を回ってしまった。こんな時間から行きつけるかなあ…とやや不安になってくる。
いくらテント泊といってもこれは不安ですね。どこでも泊まれるのではなく約束がありますから

> そう思ってふと左のストックの先を見ると、ラバーのワッカがない!どっかで外れ落ちたんだ…。(><)もう…、今日封を切った新品なんだゾ~! 遅れついでだ、探しに戻ろう。半分ヤケクソ!
ホント、よく戻る気になりましたね

> 気を取り直して先へ進む。スノ―シューのトレースを辿る。やはり橋は渡らず御池谷を登っている。1時間足らずで谷が分かれた真ん中の尾根へ。シューのヒールリフタ―を立てて急斜面に取り付く。ウン、なかなか良いぞ~!ワカンよりも雪面への食いつきはいい。ゆっくりゆっくり。単独は自分ペースで登れるのがいいな。
遅れてもマイペース。いいですねえ

> 落陽と鼻の差でなんとか到着! 夕食の用意をしていたみんなが出迎えてくれる。感動の再会だ! 
皆さん、心配していたでしょう。よかったですねえ。

> 最後に鍋に放り込んだウドンをたいらげて宴会終了。各自テントに潜り込む。
テント寒くなかったですか。2年前やはりタローさんに誘われてここで泊まりましたが、意外と寒くなかった
覚えがあります。

> のろのろと支度してテントを出ると他のメンバーはもういない。どうやらボタンブチの方へ行ったらしい。でも日の出は反対側からだぞ? シューを履いて奥の平山への雪面を登る。表面がカリンと凍っていてほとんど沈まず歩き易い。南東の空が赤く染まり、丁度朝日が登ってくるところだ。風が雪面を撫でてできる風紋が芸術作品のようだ。「シュカブラ」というらしい。もちろん「赤蕪」とは何の関係もないのだが…。
私は結局日曜日に登りました。12時ごろなので雪はさすがに緩んでいましたが、それでもいい感じでした

> 続いて10時ごろまで雪のテーブルランドで遊びます。テン泊地からもう少し南へ下がって、ドンブリのような東池の底へ向かってシリセード! 雪が柔らか過ぎるが何回か滑ると立派な滑り台になる。歓声上げて滑るメンバーをたろーさんが動画撮影。
ここは私もしっかり確認しました。タローさんたちがやってたなあと。でもbiwacoさんまでやっていたとは
知りませんでした。

> たっぷり遊んでさらに南下。青のドリーネを訪ねます。一面の雪の台地にできた凹凸は白い柔肌の起伏のようでエロチックですらある。シューのトレースもさすがにドリーネの中までは下っていない。ほんのりと青く染まるのは光線の関係で夕刻が多いという。いまはグレーのグラデーションが窪みの立体感を作っているだけだ。それでも、雪の季節しか見られない光景にうっとりと魅了されるメンバーであった。
青のドリーネはきれいでしたね。あの微妙な曲線は確かにエロチックかも

> クマちゃんとちゅう太クンが雪野球を始めた。ストックをバット代わりに雪玉を打つのだ。なかなか当たらないが、目が慣れると当たる確率が上がってくる。ストライクゾーンでなくわざと体めがけて投げるから、打てなければデッドボールだ。でも打てば雪玉が割れて破片が当たるから、どっちにしても打者は雪だらけになるのだ。
> まあ、こんな子どもみたいな遊びがけっこう楽しいのも雪山のせいなんだよね~♪
雪山はいいですね。年を忘れさせてくれます。ヒップそりも雪山ならではです。

> 新品のスノ―シューはワカンより重さがあるためか足の裏と甲が痛い。もうツボ足の方が…と、橋の欄干に腰かけてシューを脱いだ。これがいけなかった。早まってはいけない。ここから鞍掛橋を経て駐車地まで1時間以上歩かねばならんのだ。緩んだ午後の雪がズボズボとツボ足にまとわりつく。これはかなわん~!(><) もう一度シューを履く。靴の中の足がちょっと痛いけど当然これの方が楽だ。ひたすら国道を下り3時前には車へ帰りついた。
スノーシューはそんなに重く感じましたか。軽量合金でできたこのツールはすごいなあと思ってます。
お疲れ様でした。
kasaya
No.8: Re^2: ニュー雪靴で雪原散歩を堪能   [No.2への返信]
1. スライダー遊び

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日時: 2011/02/23 12:20
名前:  biwaco  ID:pm0RB4SM

kasayaさん、こんにちは。遅返ごめんなさいね~

> 御池テント泊 いいですねえ。
> わたしもタローさんから声がかかったのですが、同じ日に御池に仲間と行く予定があり
> パスでした。

おお、たろーさんとのテーブル仲間ですもんね。

>> 八日市を過ぎたあたりで、はっと気付く。テント積んだっけ?
> 途中で気がついてよかったですね。もし気がつかなかったら?。一人じゃないから何とかなりますね

ええ、たろーさんも「ぼくのテントに入れたのに…」と言ってくれたんですが。

>> そう思ってふと左のストックの先を見ると、ラバーのワッカがない!どっかで外れ落ちたんだ…。(><)もう…、今日封を切った新品なんだゾ~! 遅れついでだ、探しに戻ろう。半分ヤケクソ!
> ホント、よく戻る気になりましたね

なんせ、その日が使い初めなもんで…。歩き始めたばかりだったし…。

>> 落陽と鼻の差でなんとか到着! 夕食の用意をしていたみんなが出迎えてくれる。感動の再会だ! 
> 皆さん、心配していたでしょう。よかったですねえ。

最後は必死で辿り着きました。薄暮の中で現れた私は亡霊並みだったかも?

>> 最後に鍋に放り込んだウドンをたいらげて宴会終了。各自テントに潜り込む。
> テント寒くなかったですか。2年前やはりタローさんに誘われてここで泊まりましたが、意外と寒くなかった
> 覚えがあります。

着こんで寝たので大丈夫でした。

> 私は結局日曜日に登りました。12時ごろなので雪はさすがに緩んでいましたが、それでもいい感じでした
日曜日は登山者も多かったですね。ちょうど12時には鈴北岳の山頂でした。

>> ドンブリのような東池の底へ向かってシリセード! 雪が柔らか過ぎるが何回か滑ると立派な滑り台になる。歓声上げて滑るメンバーをたろーさんが動画撮影。
> ここは私もしっかり確認しました。タローさんたちがやってたなあと。でもbiwacoさんまでやっていたとは
> 知りませんでした。

スライダーが2本ほどあったでしょう。雪が柔らかいので圧雪工事しておきました。

> 青のドリーネはきれいでしたね。あの微妙な曲線は確かにエロチックかも

でしょっ! さすがに爺は萌えはないけど、癒されますね~(^O^)/

>> 新品のスノ―シューはワカンより重さがあるためか足の裏と甲が痛い。もうツボ足の方が…と、橋の欄干に腰かけてシューを脱いだ。
> スノーシューはそんなに重く感じましたか。軽量合金でできたこのツールはすごいなあと思ってます。

慣れたら楽になると思いますが…、それまで体力が待っててくれるか?

> お疲れ様でした。

19日は山日和スノー衆でした。御池の時より、少しは履き慣れました。
また今度、一緒に歩こうね~!

                       ~biwaco
No.3: Re: ニュー雪靴で雪原散歩を堪能
1.

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日時: 2011/02/16 23:45
名前: 宮指路 ID:SWlMlQ36

Biwacoさん、こんばんは

> たまに雪山でテント泊などすると、よくもまあ…と思うくらい予定外の出来事だらけとなるもんだ。その日のうちにテン泊地まで行けばいいや……その甘い考えが災い(?)のもととなるのだ。

イイナ、イイナ御池岳でテントなんていい鴨。

> ただ、意を決して購入したスノ―シュー(MSRライトニングアクシス22)が前日までに届かず、今朝8時以降、運送会社の集荷場まで取りに行くことになった。予定外の事態といえばこれくらいか? それも配達準備でざわつく集荷センターで品物を受け取り開封して確認。よしよし、今日の御池で筆卸しや~♪ とおおいにモチベーションを引き上げてくれたくらいだった。
折角、おニューのスノーシューを買ったんだから何としても御池岳で使いたい気持は分かります。

>> 八日市を過ぎたあたりで、はっと気付く。テント積んだっけ?
スノーシューばかりに気を取られて肝心のテントを忘れましたナ

> 1時間近くかけて家に帰ると、テントはいつもの場所に置いたままだ。こうなると、(他にもとんでもない忘れもんがあるかも…)と不安になる。「どないしたの?」2時間も前に出て行ったはずの亭主が舞い戻り、カミさんの怪訝な表情。事情を聴いて、「あほや…」と軽蔑と嘲笑の相まった不思議なものに変わった。返す言葉はない。

カミさん・・・はぁー・・・(*´Д`)=з
>
> 国道の積雪は20~30cm。シューを履いているので緩い登りも快適だが荷物が重い。予定外(予想内?)の国道歩きはけっこう疲れるが、時刻が時刻だけに先が気になる。
テントを担いでいるんだから重いハズだわ

> 鞍掛橋まで50分もかかった。御池谷の崩壊場所に新しい仮橋が架かっている。「ガス工事中」の看板。大阪ガスの発注だから都市ガスでも引くのか?こんなところへガス管を引いてどうするのだろう。なにかの施設でも作るんだろうか? 最近の山中は分からないことが多すぎる。
別荘でも作るンかな
>
> でも、今日は時間に追われているから、贅沢はいえない。残っているトレースにしたがって行くしかない。
> そう思ってふと左のストックの先を見ると、ラバーのワッカがない!どっかで外れ落ちたんだ…。(><)もう…、今日封を切った新品なんだゾ~! 遅れついでだ、探しに戻ろう。半分ヤケクソ!
それバスケットというらしいです。でも鴨と同じことやってる

> 探せばあるもんだ。我ながら冷静にストックの跡を注意して引き返すと見事発見! しかし、これでまた30分のロス。サッカーの試合ならロスタイムのほうが長いくらいだ。
なかなか根性ありますね

> 気を取り直して先へ進む。スノ―シューのトレースを辿る。やはり橋は渡らず御池谷を登っている。1時間足らずで谷が分かれた真ん中の尾根へ。シューのヒールリフタ―を立てて急斜面に取り付く。ウン、なかなか良いぞ~!ワカンよりも雪面への食いつきはいい。ゆっくりゆっくり。単独は自分ペースで登れるのがいいな。
おニューのスノシューでご機嫌ですね。

> co700あたりの植林帯で休憩中の先行の二人組に追い付く。あれ?見たことある人だぞ…?そうだ、1月に千種街道で出会った風船タッチさんだ! こりゃ奇遇だ、今年二度も出会うなんて。
ホンと奇遇でしたね。何かの縁があるんですね。

> お二人もテント泊のようだ。テーブルランドまで行くつもりといって先に進む。
ご一緒しなかったんですね

> 思ったより時間がかかる。天狗堂の右側に傾いた太陽が赤みを増してきた。しかし夕日を楽しんでいる余裕はない。日没との競走だ。雪に埋もれた「風池」にあいさつだけして、ひと登りするとボタンブチの向こうの林のなかにテントを発見。あれかな…?
> 落陽と鼻の差でなんとか到着! 夕食の用意をしていたみんなが出迎えてくれる。感動の再会だ! 
間に合ってよかったですね

> 薄暗い中、まずはテントを張り終えておいて、雪の食卓で据え膳にありつく。約3時間の夕食宴会の始まりだ。やはり温か鍋はうれしい。冷えたビールで乾杯! 湖国からのお土産ですよ、湖産アユとモロコの甘露煮を食卓へ。バーナーに焼き網を乗せてウインナー
仲間と一緒だとご馳走も沢山で宴会も盛り上がりますね。

> 西の空に細い上弦の月が浮かぶ。時間が経つにつれ上空の☆☆☆の数が増えてくる。明日の晴れは約束されたようなもんだ。
夜空の星もきれいだったでしょう

> のろのろと支度してテントを出ると他のメンバーはもういない。どうやらボタンブチの方へ行ったらしい。でも日の出は反対側からだぞ? シューを履いて奥の平山への雪面を登る。表面がカリンと凍っていてほとんど沈まず歩き易い。南東の空が赤く染まり、丁度朝日が登ってくるところだ。
これ一度見て見たいなぁ~

> たっぷり遊んでさらに南下。青のドリーネを訪ねます。一面の雪の台地にできた凹凸は白い柔肌の起伏のようでエロチックですらある。

これはbiwacoさん好みのエロチックな白肌の窪みです。逆オッパイだね

> ここで西と東へお別れです。真の谷からコグルミ谷へ下る4人と別れ、
名残惜しいですね。

> この尾根は無雪期に一度下った。右手にクネクネと伸びるR306を見ながらの眺望がいい尾根だ。雪で夏道は分からないが尾根芯を外さなければ問題はない。御池谷と伊勢谷の合流点が見下ろせるくらいになってから右の植林帯へトラバースすれば林道へ着地できる。御池谷橋はすぐそこ。鈴北岳から1時間半だった。
トレースのないところをよく降りてきましたね
楽しいスノーシュー俳句お疲れさまでした。
今度、滋賀県側からも行ってみたいです。


                            宮指路
No.9: Re^2: ニュー雪靴で雪原散歩を堪能   [No.3への返信]
1. 鞍掛尾根

-クリックすると元画像を表示-
日時: 2011/02/23 12:53
名前:  biwaco  ID:pm0RB4SM

宮指路さん、どうも~

> イイナ、イイナ御池岳でテントなんていい鴨。

カモネギあればサイコーなんだよね!

>>> 八日市を過ぎたあたりで、はっと気付く。テント積んだっけ?
> スノーシューばかりに気を取られて肝心のテントを忘れましたナ

うっ! 鋭い…。実はなぜテントを積み忘れたのか、原因究明を怠っておりましたんです。そう言われれば、シューの到着が微妙だったので…。

◎教訓/特定の魅力物件に神経集中すると、それなりの魅力物件への気配りが欠落する。事件失敗を防ぐためには、すべてのモノたちを思いやることが必須である。

カモさん、お分かり? 山ガばっかりに神経集中してたら、それなりに大事なもん、忘れまっせ~(?あんたに言われとないって?)

>> 1時間近くかけて家に帰ると、テントはいつもの場所に置いたままだ。こうなると、(他にもとんでもない忘れもんがあるかも…)と不安になる。「どないしたの?」2時間も前に出て行ったはずの亭主が舞い戻り、カミさんの怪訝な表情。事情を聴いて、「あほや…」と軽蔑と嘲笑の相まった不思議なものに変わった。返す言葉はない。
>
> カミさん・・・はぁー・・・(*´Д`)=з

なんじゃそれ? この顔は間違っても私ではないよね?

>> 鞍掛橋まで50分もかかった。御池谷の崩壊場所に新しい仮橋が架かっている。「ガス工事中」の看板。大阪ガスの発注だから都市ガスでも引くのか?
> 別荘でも作るンかな

ふ~さんが教えてくれました。オナラの通り道だって。

>> 探せばあるもんだ。我ながら冷静にストックの跡を注意して引き返すと見事発見! しかし、これでまた30分のロス。サッカーの試合ならロスタイムのほうが長いくらいだ。
> なかなか根性ありますね

バスケットはあったけど、根性は…?

>> シューのヒールリフタ―を立てて急斜面に取り付く。ウン、なかなか良いぞ~!ワカンよりも雪面への食いつきはいい。ゆっくりゆっくり。単独は自分ペースで登れるのがいいな。
> おニューのスノシューでご機嫌ですね。

このあたりはまだ…ね。

>> 落陽と鼻の差でなんとか到着! 夕食の用意をしていたみんなが出迎えてくれる。感動の再会だ! 
> 間に合ってよかったですね

なんとか夕食にはセーフでした!

>> 薄暗い中、まずはテントを張り終えておいて、雪の食卓で据え膳にありつく。約3時間の夕食宴会の始まりだ。やはり温か鍋はうれしい。冷えたビールで乾杯! 湖国からのお土産ですよ、湖産アユとモロコの甘露煮を食卓へ。バーナーに焼き網を乗せてウインナー
> 仲間と一緒だとご馳走も沢山で宴会も盛り上がりますね。

これですね~!テント泊の魅力の98%はテーブルを囲んでの晩餐♪ テーブルランドでテーブル囲むんやから、相当のもんです。

>> のろのろと支度してテントを出ると他のメンバーはもういない。どうやらボタンブチの方へ行ったらしい。でも日の出は反対側からだぞ? シューを履いて奥の平山への雪面を登る。表面がカリンと凍っていてほとんど沈まず歩き易い。南東の空が赤く染まり、丁度朝日が登ってくるところだ。
> これ一度見て見たいなぁ~

良かったらいつでもお泊りにいらっしゃい~

>> たっぷり遊んでさらに南下。青のドリーネを訪ねます。
> これはbiwacoさん好みのエロチックな白肌の窪みです。逆オッパイだね

これこれ(><)、言葉を選びなされ。これだから最近の若いもんはいかん!なんでも直截に表現すればいいってもんではない。言葉のアヤ、余韻、フクミってモノがあるでしょう?
そんなことでは山ガも逃げてしまおうが…。

>> ここで西と東へお別れです。真の谷からコグルミ谷へ下る4人と別れ、
> 名残惜しいですね。

お別れの抱擁がなかったのが残念。法要ならしてくれるかな?

>> この尾根は無雪期に一度下った。右手にクネクネと伸びるR306を見ながらの眺望がいい尾根だ。
> トレースのないところをよく降 。

雪のあるうちにどうぞ! もう鞍掛橋までは入れそうなんで、御池は近いよ。
来るときは声掛けてね~

                      ~biwaco
No.4: Re: ニュー雪靴で雪原散歩を堪能
日時: 2011/02/17 19:49
名前: ハリマオ ID:t1tqIsd2

生涯連休のびわこさん こんばんは

>【鈴鹿/御池岳】2月5日(土)~6日(日)=現地合流/鈴ハイ4人衆

よろしですね、雪山で泊まるのは。調べてみたらちょうど10年前の2月に御池岳でテン泊してますわ。
朝はガスでしたが幽玄な樹氷の森を見ることができました。

>たまに雪山でテント泊などすると、よくもまあ…と思うくらい予定外の出来事だらけとなるもんだ。

爺だけのような気がしますが?

>その日のうちにテン泊地まで行けばいいや……その甘い考えが災い(?)のもととなるのだ。

あながち甘いとも言えんでしょう。帰らなくてもいいのがテン泊の特権。お気楽なもんです。

>八日市を過ぎたあたりで、はっと気付く。テント積んだっけ?
>いくら考えても記憶がない。車を止めて確認するが、やはりない。なにやってんやろ…

テント泊でテントを忘れる・・・うーむ、もはや誰も追いつけないぶっちぎりの境地に達していますね。
野球で言えば、バットを持たずに打席に立つようなものです。球を持たずにマウンドに行く投手とか。

>「どないしたの?」2時間も前に出て行ったはずの亭主が舞い戻り、カミさんの怪訝な表情。事情を聴いて、「あほや…」と軽蔑と嘲笑の相まった不思議なものに変わった。

あほや・・・で済んだのは途中で気づいたからですね。
山頂で気づくレベルになれば、ケアマネージャーが介護等級を調べに来てくれます。

>鞍掛橋まで50分もかかった。御池谷の崩壊場所に新しい仮橋が架かっている。「ガス工事中」の看板。大阪ガスの発注だから都市ガスでも引くのか?こんなところへガス管を引いてどうするのだろう。なにかの施設でも作るんだろうか? 最近の山中は分からないことが多すぎる。

これは私の店の前を通って行ったガス管の続きです。道をふさがれて売上減少に貢献してくれた憎き工事です。
ふ~さんが書いていたように、山脈をぶち抜くモグラ工法の失敗の結果です。ざまあ・・・(^◇^)
それで道なりに配管を埋めていくという、地味でどんくさい工事をしているのです。

>雪の稜線は西風も強い。急斜面は雪が崩れて登りにくいがジグザグでクリアし鈴北岳に4時20分。

12月ならアウトですがな。生涯連休の爺が何やって万の矢。
でも考えてみれば、一番近い私がオフ会に遅刻したようなもんか。油断は怖ろしかこつあるばい。


>ひと登りするとボタンブチの向こうの林のなかにテントを発見。あれかな…?
>落陽と鼻の差でなんとか到着! 夕食の用意をしていたみんなが出迎えてくれる。感動の再会だ!

感動の再会はよいけれど、みなさん心配してたんじゃないですか。
いつ行き倒れになっても不思議じゃない人だから(^◇^)
 
>湖国からのお土産ですよ、湖産アユとモロコの甘露煮を食卓へ。

あ、わしそれ好き。小アユの佃煮。

>西の空に細い上弦の月が浮かぶ。時間が経つにつれ上空の☆☆☆の数が増えてくる。明日の晴れは約束されたようなもんだ。
>最後に鍋に放り込んだウドンをたいらげて宴会終了。各自テントに潜り込む。

☆がでると冷え込みますが、寒くなかったですか?

>風が雪面を撫でてできる風紋が芸術作品のようだ。「シュカブラ」というらしい。もちろん「赤蕪」とは何の関係もないのだが…。

おいおい・・・
でもカブラは冬の季語だから案外関係あるかも。ノルウェイ人に蕪作っているか聞いてみよっと。

>テン泊地からもう少し南へ下がって、ドンブリのような東池の底へ向かってシリセード! 雪が柔らか過ぎるが何回か滑ると立派な滑り台になる。

それ去年の今頃やったよ。グーさん、鴨さんたちと東池スリ鉢滑降。滑降いい~。

>新品のスノ―シューはワカンより重さがあるためか足の裏と甲が痛い。

筆おろしですからね。そのうち馴染むでしょう。
あーあ、わしもテントしたいなあ。宝くじでも当たらんことにはムリポ。
そういや年末ジャンボ、未だに見てないですわ。

            ハリマオ

No.10: Re^2: ニュー雪靴で雪原散歩を堪能   [No.4への返信]
1. モグラ工事の現場

-クリックすると元画像を表示-
日時: 2011/02/23 18:55
名前:  biwaco  ID:pm0RB4SM

> 生涯連休のびわこさん こんばんは

生涯石油王の播磨路さま、こんにちは
石榑隧道の開通も近いそうで、杉峠を越えずとも東国が拝める(潜り込める?)と思うと、胸が熱くなります。

> よろしですね、雪山で泊まるのは。調べてみたらちょうど10年前の2月に御池岳でテン泊してますわ。
> 朝はガスでしたが幽玄な樹氷の森を見ることができました。

御池岳のお泊り保育は10年も先輩でしたか~! 琵琶子ちゃんはまだ2歳児で、あそこは初めてのお泊りでしたから…。

>>その日のうちにテン泊地まで行けばいいや……その甘い考えが災い(?)のもととなるのだ。
>
> あながち甘いとも言えんでしょう。帰らなくてもいいのがテン泊の特権。お気楽なもんです。

そうです、そうです。たとえ日が落ちても辿りつけば寝られるもんね。途中でもいいし…。闇下の逆なだけ。

> テント泊でテントを忘れる・・・うーむ、もはや誰も追いつけないぶっちぎりの境地に達していますね。
> 野球で言えば、バットを持たずに打席に立つようなものです。球を持たずにマウンドに行く投手とか。

本末テントうってやつかな?
まわしを忘れて土俵に立つ力士みたいなもんです。ハズカシ!(@_@;)

> あほや・・・で済んだのは途中で気づいたからですね。
> 山頂で気づくレベルになれば、ケアマネージャーが介護等級を調べに来てくれます。

さっさと爺捨山送りです。

>>鞍掛橋まで50分もかかった。御池谷の崩壊場所に新しい仮橋が架かっている。「ガス工事中」の看板。大阪ガスの発注だから都市ガスでも引くのか?
>
> これは私の店の前を通って行ったガス管の続きです。道をふさがれて売上減少に貢献してくれた憎き工事です。

ひょっとして、地下のタンクから中身抜かれてたんでは? 液化ガス用に…。
バイパスコックが付けられていないか確認しておいた方が…?

>>雪の稜線は西風も強い。急斜面は雪が崩れて登りにくいがジグザグでクリアし鈴北岳に4時20分。
>
> 12月ならアウトですがな。生涯連休の爺が何やって万の矢。
> でも考えてみれば、一番近い私がオフ会に遅刻したようなもんか。油断は怖ろしかこつあるばい。

しょうがない連休の爺ですから、何もやって万千のです。
先にも申したように、行きつきさえすればなんとかなるってもんです。

>>ひと登りするとボタンブチの向こうの林のなかにテントを発見。あれかな…?
>>落陽と鼻の差でなんとか到着! 夕食の用意をしていたみんなが出迎えてくれる。感動の再会だ!
>
> 感動の再会はよいけれど、みなさん心配してたんじゃないですか。
> いつ行き倒れになっても不思議じゃない人だから(^◇^)

感動は勘当の一歩前
これ、格言になりませんやろか?
亡霊なのか、即身仏七日? みなさん、一瞬息をのみ、身を引くのが感じられました。
 
>>湖国からのお土産ですよ、湖産アユとモロコの甘露煮を食卓へ。
>
> あ、わしそれ好き。小アユの佃煮。

そうですか!今度、ぜひ持って参ります。
なんなら、石榑隧道開通記念オフでも企画して下さいな。竜ヶ岳あたりで西と東からの出会い系登山っての、いかが?
>
>>西の空に細い上弦の月が浮かぶ。時間が経つにつれ上空の☆☆☆の数が増えてくる。明日の晴れは約束されたようなもんだ。
>
> ☆がでると冷え込みますが、寒くなかったですか?

☆あったかー! みっつー! ですから~♪(なんじゃ?)

>>風が雪面を撫でてできる風紋が芸術作品のようだ。「シュカブラ」というらしい。もちろん「赤蕪」とは何の関係もないのだが…。
>
> おいおい・・・
> でもカブラは冬の季語だから案外関係あるかも。ノルウェイ人に蕪作っているか聞いてみよっと。

ノルウェイ産はカブよりサケですね。サバも美味しい。
蕪食み 思いは遠く 諾威     (枇杷子)

>>新品のスノ―シューはワカンより重さがあるためか足の裏と甲が痛い。
>
> 筆おろしですからね。そのうち馴染むでしょう。
> あーあ、わしもテントしたいなあ。宝くじでも当たらんことにはムリポ。
> そういや年末ジャンボ、未だに見てないですわ。

見ないうちが花ですがな~(^^)/
そういや、年賀はがきの当選番号合わせ、まだやった!

            ~biwaco
No.5: Re: ニュー雪靴で雪原散歩を堪能
日時: 2011/02/17 20:48
名前: たんぽぽ ID:HRWQUEkw

Biwa爺ちゃま、こんばんは。

> 【鈴鹿/御池岳】2月5日(土)~6日(日)=現地合流/鈴ハイ4人衆
年齢制限の厳しい鈴ハイにどうやって潜り込んだの?
あっ、そうか、Biwaちゃまは2チャイになったんだよね。
この寒い中、テン泊とは元気やね~
若い頃は雪山テン泊楽しかったけど、今じゃあ雪山行くのも億劫なぽぽんたですわ。

> ただ、意を決して購入したスノ―シュー(MSRライトニングアクシス22)が前日までに届かず、今朝8時以降、運送会社の集荷場まで取りに行くことになった。予定外の事態といえばこれくらいか? それも配達準備でざわつく集荷センターで品物を受け取り開封して確認。よしよし、今日の御池で筆卸しや~♪ とおおいにモチベーションを引き上げてくれたくらいだった。
ナニ、ナニ!アッセントじゃないの?
みんなと違うモデルにして山ガの気でも引こうって魂胆やね。
シマシマ尻尾は隅に置けんのやから・・・
それで気合入りまくりだったんや~
それにしても2チャイで筆おろしとは早いのね。

> 八日市を過ぎたあたりで、はっと気付く。テント積んだっけ?
> いくら考えても記憶がない。車を止めて確認するが、やはりない。なにやってんやろ…、自分に呆れながら来た道を引き返す。
確かテン泊に出かけたんですよね。
山靴持たずに山へ出かけるお方もみえるんで、そう気にすることないっすヨ!

> そう思ってふと左のストックの先を見ると、ラバーのワッカがない!どっかで外れ落ちたんだ…。(><)もう…、今日封を切った新品なんだゾ~! 遅れついでだ、探しに戻ろう。半分ヤケクソ!
次々と山道具を新調してますね。
どんどん買って景気回復に貢献してください。
あの世にはお金持ってけませんからね。

> 気を取り直して先へ進む。スノ―シューのトレースを辿る。やはり橋は渡らず御池谷を登っている。1時間足らずで谷が分かれた真ん中の尾根へ。シューのヒールリフタ―を立てて急斜面に取り付く。ウン、なかなか良いぞ~!ワカンよりも雪面への食いつきはいい。ゆっくりゆっくり。
筆おろし早々にテクを駆使してますね。
さすがはBiwaちゃま!

> 新品のスノ―シューはワカンより重さがあるためか足の裏と甲が痛い。もうツボ足の方が…と、
まだ筆おろし前のぽぽんたが偉そうに申しますが・・・
カンジキみたいに足を持ち上げているから痛くなったんとちゃいますか?
スノ―シューってスキーみたいにスライドして歩けんやろかって期待してるぽぽんたでやんす。
No.11: Re^2: ニュー雪靴で雪原散歩を堪能   [No.5への返信]
1. 風池からの夕景

-クリックすると元画像を表示-
日時: 2011/02/23 21:02
名前:  biwaco  ID:pm0RB4SM

ぽぽんたちゃん、こんばんは~
晩ご飯終わったんで、お返事作業再開です。

> 年齢制限の厳しい鈴ハイにどうやって潜り込んだの?
> あっ、そうか、Biwaちゃまは2チャイになったんだよね。

あそこの年齢制限は、怪しい40~50代から実を守るための措置らしいです。人畜無害の2チャイ児は闖入OKみたいですよ。

>> ただ、意を決して購入したスノ―シュー(MSRライトニングアクシス22)が前日までに届かず、今朝8時以降、運送会社の集荷場まで取りに行くことになった。予定外の事態といえばこれくらいか? それも配達準備でざわつく集荷センターで品物を受け取り開封して確認。よしよし、今日の御池で筆卸しや~♪ とおおいにモチベーションを引き上げてくれたくらいだった。
> ナニ、ナニ!アッセントじゃないの?
> みんなと違うモデルにして山ガの気でも引こうって魂胆やね。
> シマシマ尻尾は隅に置けんのやから・・・

ふ、ふ、ふ…古いものほど新しいものを欲しがるもんでございます…(-_-;)
みなさんと同じアッセントだったら、バテた時にシューのせいにできんやないですか。

> それで気合入りまくりだったんや~
> それにしても2チャイで筆おろしとは早いのね。

なにが早いのか…? 皆目見当がつきませぬが?

>> 八日市を過ぎたあたりで、はっと気付く。テント積んだっけ?
>> いくら考えても記憶がない。車を止めて確認するが、やはりない。なにやってんやろ…、自分に呆れながら来た道を引き返す。
> 確かテン泊に出かけたんですよね。
> 山靴持たずに山へ出かけるお方もみえるんで、そう気にすることないっすヨ!

運転しながら、(あれ? どこ行こうとしてるんだっけ?)なんて思ったことないですか?
履いてる靴や被ってる帽子がどんなんだったか?
いや、身につけてること自体忘れてることってあるでしょう?
メガネ、メガネ…どこ置いてきたんやろ?(><)と必死で探しながら、メガネはずして地図見てたり…

>> そう思ってふと左のストックの先を見ると、ラバーのワッカがない!どっかで外れ落ちたんだ…。(><)もう…、今日封を切った新品なんだゾ~! 遅れついでだ、探しに戻ろう。半分ヤケクソ!
> 次々と山道具を新調してますね。
> どんどん買って景気回復に貢献してください。
> あの世にはお金持ってけませんからね。

あの世にストック持って行っても三途の川は渡れないし、シューがあっても針の山は雪で埋まってることもないでしょう…
使えるうちに手に入れないと宝の持ち腐れ、棺桶の詰め物ではもったいないじゃありませんか!

>> 気を取り直して先へ進む。スノ―シューのトレースを辿る。やはり橋は渡らず御池谷を登っている。1時間足らずで谷が分かれた真ん中の尾根へ。シューのヒールリフタ―を立てて急斜面に取り付く。ウン、なかなか良いぞ~!ワカンよりも雪面への食いつきはいい。ゆっくりゆっくり。
> 筆おろし早々にテクを駆使してますね。
> さすがはBiwaちゃま!

体力不足は補えませんわ…(-_-;)

>> 新品のスノ―シューはワカンより重さがあるためか足の裏と甲が痛い。もうツボ足の方が…と、
> まだ筆おろし前のぽぽんたが偉そうに申しますが・・・
> カンジキみたいに足を持ち上げているから痛くなったんとちゃいますか?
> スノ―シューってスキーみたいにスライドして歩けんやろかって期待してるぽぽんたでやんす。

庄部谷山のデビュー戦、いかがでした?
下りでシューを脱いじゃったのは、ギブアップ宣言かいな?

シューとカンジキ、アイゼンをシチュエーションに合わせて使いこなすのが一番でしょうね。
次は東面台地、連れてってね~(とbt姫が申しておりましたで。爺も同行致します。

                      ~biwaco

No.6: Re: ニュー雪靴で雪原散歩を堪能
日時: 2011/02/19 22:57
名前: 温泉玉子 ID:wadnXwl2
参照: http://offroad-spa.srv7.biz/index.html

biwacoさん、こんばんわ。
段々と春が近づきスノーシューで遊ぶのも場所選びと雪質で悩みますね。

> 今年初めてのテント泊だ。準備は万端。前日から必要な装備を車に積み込む。ゆっくりスタートとはいえ、6時半には起きて朝食もとり、最後の支度を済ませる。いつもは行きがけに入れるガソリンも前日に入れておいた。準備は完璧だった(はず)のだ!
>
毎回オモシロイ様にトラブル発生ですな。
前日から準備するのは忘れ物予防、時間短縮には良い習慣なので懲りずに続けましょう(^^♪

> R307を多賀へ向かう。走りながら忘れ物チェックしとこう。シューとストックは新品、登山靴、シュラフ、マットも積んだ。脱出用のタイヤチェーンにスコップも積んだ。水に食料、ガスバーナー、防寒着もOKやな……と。
> 八日市を過ぎたあたりで、はっと気付く。テント積んだっけ?
>
> ………………………………
>
> いくら考えても記憶がない。車を止めて確認するが、やはりない。なにやってんやろ…、自分に呆れながら来た道を引き返す。そう言えば、サイフを忘れて名神を走り、食料も買えないので長浜ICを出てから引き返したことがあったなあ。
>
> 1時間近くかけて家に帰ると、テントはいつもの場所に置いたままだ。
>
私なら気力落ちて登山中止してしましそう。

一度の確認だけではよく抜けますね、繰り返しの確認か。
□ザック
□雨具
□ザックカバー
等のチエックリスト作成勧めます。

> 改めてそそくさと再スタートだ。多賀の役場に11時。普通ならもう山に入るような時刻ではない。ここからR306を大君ヶ畑へ。ところが予想していたとはいえ、大君ヶ畑の集落を抜けたところで除雪終了。それから先はブルで押した雪壁がバリケードとなって車の進入を許さない。
>
昨年ご一緒した方のレポで鞍掛橋まで車で行くには厳しいと思いました。

> 汗を拭いてから出発。この後、どのルートから登るかなあ…。とはいっても選択肢はそんなに多くはない。夏道でいえば、御池谷をまっすぐ登り、途中の支尾根を鞍掛尾根へ出るのが、普通のルート。御池谷を詰めるルートは最近は使われていない。
> もうひとつは御池谷橋を渡って右岸の尾根に取り付く巡視路ルート。これは前に下りに使ったが、展望がいいコースだ。
>
1月初めに鈴北岳まで行きました、下山は鞍掛峠手前鉄塔より下りました。

> そう思ってふと左のストックの先を見ると、ラバーのワッカがない!どっかで外れ落ちたんだ…。(><)もう…、今日封を切った新品なんだゾ~! 遅れついでだ、探しに戻ろう。半分ヤケクソ!
>
雪用のバスケットが取れ易い商品が多いのですかね。
私のはアトラスの女性用ストックですがバスケットが外れた事はないです。

> 気を取り直して先へ進む。スノ―シューのトレースを辿る。やはり橋は渡らず御池谷を登っている。1時間足らずで谷が分かれた真ん中の尾根へ。シューのヒールリフタ―を立てて急斜面に取り付く。ウン、なかなか良いぞ~!ワカンよりも雪面への食いつきはいい。ゆっくりゆっくり。単独は自分ペースで登れるのがいいな。
>
ワカンとの違いはどうですか?

追々ブログでのレポも期待していますよ。
No.12: Re^2: ニュー雪靴で雪原散歩を堪能   [No.6への返信]
1. 鞍掛北西支尾根からR306

-クリックすると元画像を表示-
日時: 2011/02/23 21:30
名前:  biwaco  ID:pm0RB4SM

温玉ちゃん、こんばんは~
なかなか比良方面に行けません。(家の近くから眺めてるだけ…)

>> 今年初めてのテント泊だ。準備は万端。前日から必要な装備を車に積み込む。ゆっくりスタートとはいえ、6時半には起きて朝食もとり、最後の支度を済ませる。いつもは行きがけに入れるガソリンも前日に入れておいた。準備は完璧だった(はず)のだ!
>>
> 毎回オモシロイ様にトラブル発生ですな。
> 前日から準備するのは忘れ物予防、時間短縮には良い習慣なので懲りずに続けましょう(^^♪

トラブルがないと逆に心配になるくらいです。
前日から準備だなんて、やり慣れないことをするから、肝心なモノが抜け落ちるんでしょうね。

>> 1時間近くかけて家に帰ると、テントはいつもの場所に置いたままだ。
>>
> 私なら気力落ちて登山中止してしましそう。
>
> 一度の確認だけではよく抜けますね、繰り返しの確認か。
> □ザック
> □雨具
> □ザックカバー
> 等のチエックリスト作成勧めます。

夏の数日のアルプス縦走なんかではそうするのですが、近くの一泊テン泊なのズボラしました。
そういえば、先週末の庄部谷山でも登山靴を積み忘れて、取りに戻りました。
どうやら、ハンドルを握っていると思い出すみたい。

>> 改めてそそくさと再スタートだ。多賀の役場に11時。普通ならもう山に入るような時刻ではない。ここからR306を大君ヶ畑へ。ところが予想していたとはいえ、大君ヶ畑の集落を抜けたところで除雪終了。それから先はブルで押した雪壁がバリケードとなって車の進入を許さない。
>>
> 昨年ご一緒した方のレポで鞍掛橋まで車で行くには厳しいと思いました。

たぶんダメだろうと思ってたので、それほどダメージではなかったのですが。
ブルで押した雪壁さえなければ進入できるのになあ…
あの片道1時間弱のロスは辛いです。今ならもう融けてるでしょうね。

> 1月初めに鈴北岳まで行きました、下山は鞍掛峠手前鉄塔より下りました。

・1056標高点の北のco970から北西の尾根は夏でも冬でも歩き易いですよ。

>> そう思ってふと左のストックの先を見ると、ラバーのワッカがない!どっかで外れ落ちたんだ…。(><)もう…、今日封を切った新品なんだゾ~! 遅れついでだ、探しに戻ろう。半分ヤケクソ!
>>
> 雪用のバスケットが取れ易い商品が多いのですかね。
> 私のはアトラスの女性用ストックですがバスケットが外れた事はないです。

取り付け方が間違っていたのです。(@_@;) 正しくロックしてからは外れません。

>> 気を取り直して先へ進む。スノ―シューのトレースを辿る。やはり橋は渡らず御池谷を登っている。1時間足らずで谷が分かれた真ん中の尾根へ。シューのヒールリフタ―を立てて急斜面に取り付く。ウン、なかなか良いぞ~!ワカンよりも雪面への食いつきはいい。ゆっくりゆっくり。単独は自分ペースで登れるのがいいな。
>>
> ワカンとの違いはどうですか?

登りや平坦地は断然スノ―シューに軍パイ! しかし、下りはワカンやアイゼンが圧勝ですね。
慣れと使い分けが必要ですね。(持つのが重くなるけど)

> 追々ブログでのレポも期待していますよ。

いつになるのか…(><)
諦めず、時々チェックしてみてちょうだいね。

                 ~biwaco

No.13: Re.ニュー雪靴で雪原散歩を堪能   [No.6への返信]
日時: 2011/02/27 12:43
名前: fuusen touch ID:yXMH87h2

今年初めてのテント泊だ。準備は万端。前日から必要な装備を車に積み込む。ゆっくりスタートとはいえ、6時半には起きて朝食もとり、最後の支度を済ませる。いつもは行きがけに入れるガソリンも前日に入れておいた。準備は完璧だった(はず)のだ!

biwacoさん、こんにちわ。co700付近の植林帯で追い抜かれたモノタチです。

ただ、意を決して購入したスノ―シュー(MSRライトニングアクシス22)が前日までに届かず、今朝8時以降、運送会社の集荷場まで取りに行くことになった。予定外の事態といえばこれくらいか? それも配達準備でざわつく集荷センターで品物を受け取り開封して確認。よしよし、今日の御池で筆卸しや~♪ とおおいにモチベーションを引き上げてくれたくらいだった。

最新式のスノーシューは、改良されてヒールリフトがもち上げやすくなりましたね。とはいえザックにくくりつけると、やはり重くて体がきしみます。何日か経つとまたスノーシューで歩きたくなるのが不思議です。

R307を多賀へ向かう。走りながら忘れ物チェックしとこう。シューとストックは新品、登山靴、シュラフ、マットも積んだ。脱出用のタイヤチェーンにスコップも積んだ。水に食料、ガスバーナー、防寒着もOKやな……と。
八日市を過ぎたあたりで、はっと気付く。テント積んだっけ?

これを笑うだれもが、同じことを経験していますよね。私もテントをとりに戻ったことがあります。家に帰るとたいてい目につくところにポツンと残されているのが通り相場のようです。お泊りではテント、日帰りでは山靴、スーパーではさいふ。これを失敗しない人はまずいないでしょう。

ここからR306を大君ヶ畑へ。ところが予想していたとはいえ、大君ヶ畑の集落を抜けたところで除雪終了。それから先はブルで押した雪壁がバリケードとなって車の進入を許さない。
しかたないなあ、ここから歩きましょう。空きスペースに駐車し、パッキングをやり直し、余分なものを省く。
野鳥観察のおじさんがやってきて話をしたりしていたのでスタートは12時を回ってしまった。こんな時間から行きつけるかなあ…とやや不安になってくる。

気がせいている割には、気いよくお話してたのですね。われわれが着いたときにはスキーヤーが食事中でした。鞍掛峠から国道を滑るのだそうです。

co700あたりの植林帯で休憩中の先行の二人組に追い付く。あれ?見たことある人だぞ…?そうだ、1月に千種街道で出会った風船タッチさんだ! こりゃ奇遇だ、今年二度も出会うなんて。

なにがあるかワカランもんですね。先週ワレワレは北台高にいましたが、さすがに今度は会いませんでしたね。薊岳は曇天でしたが、遠く滋賀県の山並みが白く輝いてみえ、心のなかで舌打ちし(そうになったが、周りに気がねしてやめ)ました。

お二人もテント泊のようだ。テーブルランドまで行くつもりといって先に進む。

ところで唐突なのですが、妻のいうことには、biwacoさんが植林帯を先に進む後姿を見送っているとき、尻尾があることに気付いたというのです。ザックで巧妙にカモフラージュされているようにみえたとのことでした。ダイブツさんは奈良にいますが、ドーブツさんだったのですね。

落陽と鼻の差でなんとか到着! 夕食の用意をしていたみんなが出迎えてくれる。感動の再会だ! 

よかったですね。
また意外などこかでお会いしましょう。


No.14: サプライズな再会は狐狸の化身だった?   [No.13への返信]
日時: 2011/02/27 16:28
名前: biwaco ID:f6A9JlrM

> biwacoさん、こんにちわ。co700付近の植林帯で追い抜かれたモノタチです。

風船おじさん、こんにちは~
短期間にこれだけ頻繁にお会いすると、他人に思えませ~ん(^^)/

> 最新式のスノーシューは、改良されてヒールリフトがもち上げやすくなりましたね。とはいえザックにくくりつけると、やはり重くて体がきしみます。何日か経つとまたスノーシューで歩きたくなるのが不思議です。

そのようですね。急斜面の登りも苦になりません。しかし…、そのぶん、下りがシンドイ! 
やはりワカンのようにカカトが沈まないので、前のめりになってしまうのですね。慣れれば大丈夫なのかもしれませんが…。
でも、慣れるまで、山歩きできるんかいな…?

> 八日市を過ぎたあたりで、はっと気付く。テント積んだっけ?
>
> これを笑うだれもが、同じことを経験していますよね。私もテントをとりに戻ったことがあります。家に帰るとたいてい目につくところにポツンと残されているのが通り相場のようです。お泊りではテント、日帰りでは山靴、スーパーではさいふ。これを失敗しない人はまずいないでしょう。

聞いてちょっと安心しました。どなたにもある武勇伝? まあ、しかし…それが多すぎるのも困りもんですが。
お互い、人のチョンボを大いに笑い飛ばしましょう~! 笑う門には福来る~♪ 大声で笑うのは健康法にもあるらしいですし…。

> 野鳥観察のおじさんがやってきて話をしたりしていたのでスタートは12時を回ってしまった。こんな時間から行きつけるかなあ…とやや不安になってくる。
>
> 気がせいている割には、気いよくお話してたのですね。われわれが着いたときにはスキーヤーが食事中でした。鞍掛峠から国道を滑るのだそうです。

いつもケ・セラ・セラなんです。なるようにしかならないんですわ。「成せば成る」的な馬力が欲しいけれど(><)

> なにがあるかワカランもんですね。先週ワレワレは北台高にいましたが、さすがに今度は会いませんでしたね。薊岳は曇天でしたが、遠く滋賀県の山並みが白く輝いてみえ、心のなかで舌打ちし(そうになったが、周りに気がねしてやめ)ました。

台高方面にも出没しておられるんですね。昨秋、檜塚近くでテント泊の帰りに薊岳へ立ち寄ってきました。そういえば北西方面の眺望が良かったかも…。でも、今の時期、他の登山者もおられたんですか?

> ところで唐突なのですが、妻のいうことには、biwacoさんが植林帯を先に進む後姿を見送っているとき、尻尾があることに気付いたというのです。ザックで巧妙にカモフラージュされているようにみえたとのことでした。ダイブツさんは奈良にいますが、ドーブツさんだったのですね。

ふ、ふ、ふ~
よく気付きましたね。見られてましたか…。実は私、ラスカルなんです。カナディアンロッキーで捕えられ、海を渡ったjapan国で皮だけになって御奉公させられております。
しかし、なんですね~。japanのみなさま、殊に女子会のみなさま方は、どうしてあんだけ「毛皮」 に反応されるんでしょうねえ? いろんな山でお声をかけていただきました。そのたびに、ラスカル、喜びに尻尾が膨らむんです。

> また意外などこかでお会いしましょう。

ぜひぜひ、再会を期待しております。その折には、ラスカルの全容をごらんいただけるかと…。

                     ~biwaco

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