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スレッド67: 【鈴鹿】イブネ・クラシ・タイジョウ
No.6: Re: 【鈴鹿】イブネ・クラシ・タイジョウ
日時: 2010/04/23 00:18
名前: 山日和 ID:0nEvBFVg

矢問さん、こんばんは。

> 昨日、地蔵杉の登山を終えて帰宅し靴を洗っていたら「鈴鹿の山に行こう」と普段は
> 沢登りばかりしているBAKUさんからの珍しく登山のお誘いメール。
> どこで落ち合うかをメールでやりとりしている内に日付が変わった。睡眠不足の2日間。

連チャンとはえらい元気ですやん。同級生ながら、私はもうそんな元気ありません。(^^ゞ

> ここを歩くのは、山日和さん達と2007年12月に雨乞岳に行ったとき以来の約2年半ぶり。

もうあれから2年半になりますか。年とるはずや~。

> 綺麗な花を供えられた桜地蔵尊を過ぎて、1つ目の小屋手前に「ダイジョウはここから」

そんな標識が・・・・タイジョウって普通の登山道ができたの?

> 杉峠までの長い緩やかな登り道も、大シデ並木を二人でしゃべりながら歩くとそれほど
> 長くも感じない。

杉峠の道は古の峠道の佇まいにあふれていていいですね。大好きな道です。

> 「うわ~すごい良い感じやなぁ」「素晴らしい展望やね~」「今日来て良かったなぁ」と
> あちらこちらの展望を楽しみながら二人から声が出るし笑顔も出る。

佐目峠劇場のあたりですかね。ここもお気に入りの場所です。

> クラシには枯れ木がポツンと立っているだけのピークらしくないピーク。

ここも展望がよくなって気持ちのいい草原でしょう。昔は背丈を超える笹ヤブでしたが。

> 晴天で風が止まるとポカポカと眠たくなる。ビールを飲んだBAKUさんは軽い寝息を
> たててぐっすりと眠っている。日差しでBAKUさんの顔が真っ赤に焼けてきている。

私もこの日は湖北で昼寝してました。

> 杉峠方面へと進むと男性二人とすれ違った。タイジョウへの分岐からは今までとは違って
> 明るい尾根ではない。シャクナゲの木も増えてきた。きっと岩場が多い山だろう。

この尾根は結構花もありいいですね。1か月後なら華やかになります。

> タイジョウ(大丈)。山頂札がうるさいくらいに木にぶら下がっている。展望は無い。

なんなんでしょうねえ。そんなに付けんでもわかるっちゅうのに。静かな山頂だったんですけどねえ。

> ここから尾根を南下して朝に通った道に出ることに。しばらく下ると左手に池がある。
> こんなところに池があるとは。尾根が痩せだした。男性が登ってきた。

ここもいいところ。去年のヤブオフの下りでも使いました。

> 踏み跡も何もなくなり痩せ尾根はさらにひどい状態で岩もモロモロで足を置くとすぐに
> 崩れる。まるで伯耆大山のらくだの背状態の尾根だ。
> 持つ木も枯れているのですぐに折れる。つかみたい岩もぐらぐら。慎重に足を進める。
> 地形図で見るよりも右は切れている。足1つしか置けないような痩せ尾根に木が邪魔する
> 部分も点在して、木を抱くようにして回り込むも下手すると崖斜面へ落ちてしまう。
> これだけ足を置くたびに崩れたり、持つ木が折れるこの尾根はいつまで使えるのか・・・。

そんなにえげつない尾根やったかなあ。登山口で偶然洞吹さんと会って、お互い違うルートでタイジョウで待ち合わせして、
一旦佐目子谷へ下りてイブネに登り返した思い出があります。

> 2人とも初めてのイブネ、クラシ、ダイジョウを、晴天の大展望とともに楽しめた。

矢問さんも初めてだったんですね。意外でした。(^^ゞ

                           山日和

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