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スレッド8: 【奥越】たんぽぽ綿毛のお目覚め山行
1. 荒島~能郷白山いい眺めだなあ。

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2. 林道でズタズタの池ヶ原周辺

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3. 毘沙門&御岳

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日時: 2010/03/18 20:40
名前: たんぽぽ ID:N5hhW17I

【日時】2010年3月14日(火)
【山域】奥越 木無山
【天候】晴れ
【コース】長倉林道入口7:50---林道終点8:50---11:20木無山12:30---蛇鏡山14:00---長倉林道入口15:20

雨降りつづきで春の目覚めのタイミングをうっかり忘れるところだったが、ちょうどいいタイミングで日曜日に晴天が巡ってきた。
今年のはじめの一歩は木無山にしようと決めていたが、荒島展望台としての木無山に登って曇り空では意味がない。
なんともラッキーな滑り出しとなった。

和泉スキー場の積雪は1m、長倉林道入り口はきちんと除雪してある。アリガタヤ、アリガタヤ。
クルマから降りればそこから快適な雪上散歩となった。
林道を少し進むと1162mピークへのびる尾根の末端だ。
この尾根に取り付いて早く眺望を得たいという思いはあるが、先日の降雪でこの林道は上部からの雪崩が心配なところ。
安全第一で林道歩きは朝のうちに済ませていくとしよう。

アニマルトラッキングを楽しみながら歩いていくと、昨日雪崩れたと思われるデブリの山にぶつかった。
楽しんで後追いしていた動物のトレースがここで途絶えたのが気になる。ナンマイダブ、ナンマイダブ。
林道を埋めるデブリをいくつか乗り越え、ヘアピンカーブをショートカットすると林道終点となった。
ここまで来ると谷は雪に埋まっているので難なく山頂へ続く尾根に乗ることができた。

林道沿いにとったコースだが植林地はほとんどなく、明るく展望がきくのがうれしい。
標高1000m付近から大きなブナが次々と現れるようになると周辺の山々を見渡せるようになってきた。
北には別山を背後にした枇杷倉山、東には毘沙門岳とその遥か向こうに御岳が望める。
さらに向こうには中ア、南アまで見渡せる。今日はすばらしく遠望の利く日和だ。

青空の下、カラ類の春の囀りが心地よい、ブナの古木でドラミングしてるのはアカゲラだろうか。
幸せ気分で登り続けていると前方よりドドッーという音。
驚いて前方を見上げてみるとスキーヤーだった。
今日は独り占めの荒島展望台を期待していたが、先客に先を越されてしまったようだ。
スキーヤーはこちらに気づいてない様子で、北側の谷を注視している。
帰宅してわかったのだが、このスキーヤーはひろとろさんだった。
ひろとろさんのスピーディな山行はレポで知っているつもりだが、スキーとは言えすごい馬力で駆け抜けているようだ。

山頂に着くと今度はスキー場から登ってきたというツボ足の二人組みに出会った。
木無山はなかなか人気のある山らしい。
圧巻な眺めの荒島岳を見たくてみなさん登ってくるのだろうか。
その荒島岳との間に深く切れ込んだ谷は言うまでもなく九頭竜川で、眼下にはそのダム湖と国道が確認できる。
山頂から直下にダム湖と国道を見下ろせるという点では奥美濃天狗岳と類似している。
ただこちらの方が高度差が100mばかり大きい。

お彼岸前の標高1300mは昼寝できるほど暖かくもないので、ラーメンタイム済ませて山頂におさらばすることにした。
北回りに中央ルート、そして南回りといろんなルート取りができるが今回は南回りで下ってみるとしよう。
山頂をあとにして南に下っていくと稜線に張り出した雪庇が以外に小さい。
この冬は多雪だったので巨大雪庇を期待してきたが当てが外れてしまった。
小さなコブをかわしショートカットで歩く雪原は気持ちのいいブナ林がつづく。

のんびりとした山行が終わりに近づくと蛇鏡山の下降が待っている。
ジャカガミとは舌がからまりそうな名前だ、どんな意味があるのだろうか?
ゴジャイケも頭の中がゴジャゴジャしそうな名前だが、どちらも大嫌いな蛇がつくので好きではない。
急斜面の下降を終えてやれやれと思ったらすぐに二度目の急降下となった。
ひどく腐った雪はステップが切れない。
そこで昨年に大白川で失くしたピッケルのあとがま君の初舞台となった。
しかしピッケルもうまく効かず、へっぴり腰で恐る恐る下る様は我ながら無様に思えてくる。
50m程の緊張感のある下降は、ちょっと間延びしていた雪上ハイクにピリリと辛味を加えてくれた。

本日の終点であるゲレンデ上部に近づくとレンジャクならぬヒヨドリの群れがヤドリギの実に集まっていた。
山の中でヒヨドリとは珍しい、きっと北帰行中のエネルギー補給をしてるのに違いない。
春は駆け足でやって来ているのだ。


No.1: Re: 【奥越】たんぽぽ綿毛のお目覚め山行
日時: 2010/03/18 22:47
名前: oku ID:5nfCyaQk

たんぽぽさん こんばんは


奥越だったのですね。山日和さんパーティは目と鼻の先。

> 雨降りつづきで春の目覚めのタイミングをうっかり忘れるところだったが、ちょうどいいタイミングで日曜日に晴天が巡ってきた。
> 今年のはじめの一歩は木無山にしようと決めていたが、荒島展望台としての木無山に登って曇り空では意味がない。
> なんともラッキーな滑り出しとなった。
行かなきゃ罰があたりそうな一日でしたね。

> 和泉スキー場の積雪は1m、長倉林道入り口はきちんと除雪してある。アリガタヤ、アリガタヤ。
スキー場の駐車場使わなくても大丈夫なんですね。
スキー場入口でスノーシューっていうのに敬遠して行ったことがありませんでした(^^;;

> クルマから降りればそこから快適な雪上散歩となった。
やっぱり奥越ですね。雪はまだまだ。

> アニマルトラッキングを楽しみながら歩いていくと、昨日雪崩れたと思われるデブリの山にぶつかった。
> 楽しんで後追いしていた動物のトレースがここで途絶えたのが気になる。ナンマイダブ、ナンマイダブ。
野生の動物でもこんなのがあるのですね。

> 林道沿いにとったコースだが植林地はほとんどなく、明るく展望がきくのがうれしい。
> 標高1000m付近から大きなブナが次々と現れるようになると周辺の山々を見渡せるようになってきた。
> 北には別山を背後にした枇杷倉山、東には毘沙門岳とその遥か向こうに御岳が望める。
> さらに向こうには中ア、南アまで見渡せる。今日はすばらしく遠望の利く日和だ。
ほんとにバッチリな滑り出しですね♪

> 青空の下、カラ類の春の囀りが心地よい、ブナの古木でドラミングしてるのはアカゲラだろうか。
イカの塩辛ぐらいなら分かります。。。

> 幸せ気分で登り続けていると前方よりドドッーという音。
雪崩かいな?と思ってしまいました(^^;

> 圧巻な眺めの荒島岳を見たくてみなさん登ってくるのだろうか。
> その荒島岳との間に深く切れ込んだ谷は言うまでもなく九頭竜川で、眼下にはそのダム湖と国道が確認できる。
> 山頂から直下にダム湖と国道を見下ろせるという点では奥美濃天狗岳と類似している。
> ただこちらの方が高度差が100mばかり大きい。
湖の向かいに照り輝く太陽っていうのもポイントですね。

> この冬は多雪だったので巨大雪庇を期待してきたが当てが外れてしまった。
少し前の暖かい日や雨でだいぶ落ちたのでしょうか。

> そこで昨年に大白川で失くしたピッケルのあとがま君の初舞台となった。
> しかしピッケルもうまく効かず、へっぴり腰で恐る恐る下る様は我ながら無様に思えてくる。
気心が合うまでは?ではなく暖かさで雪が腐りすぎ?

oku
No.2: Re: 【奥越】たんぽぽ綿毛のお目覚め山行
日時: 2010/03/19 12:02
名前: 柳川洞吹 ID:2hM9rCL6

たんぽぽさん こんばんは

> 【日時】2010年3月14日(火)

どうせ、誰かが突っ込むでしょうけど、わかってて見過ごすのも居心地悪いし……
日曜日!

> 今年のはじめの一歩は木無山にしようと決めていたが、荒島展望台としての木無山に登って曇り空では意味がない。
> なんともラッキーな滑り出しとなった。

この日、天気最高でしたね。
顔も、酒を飲んだみたいに赤く焼けてしまいました。

> 和泉スキー場の積雪は1m、長倉林道入り口はきちんと除雪してある。アリガタヤ、アリガタヤ。
> クルマから降りればそこから快適な雪上散歩となった。

ここはクルマが置けるから助かります。

> 北には別山を背後にした枇杷倉山、東には毘沙門岳とその遥か向こうに御岳が望める。
> さらに向こうには中ア、南アまで見渡せる。今日はすばらしく遠望の利く日和だ。

この日は少し南の御伊勢山に登ってましたけど、ほんとに展望抜群の日でしたね。

> 山頂に着くと今度はスキー場から登ってきたというツボ足の二人組みに出会った。
> 木無山はなかなか人気のある山らしい。
> 圧巻な眺めの荒島岳を見たくてみなさん登ってくるのだろうか。

ここからの荒島岳は、すごい迫力がありますね。

> 山頂をあとにして南に下っていくと稜線に張り出した雪庇が以外に小さい。
> この冬は多雪だったので巨大雪庇を期待してきたが当てが外れてしまった。

数年前に行ったときは、それはそれは見事な巨大雪庇が、空中に斜めにいくつも張り出していましたよ。

> のんびりとした山行が終わりに近づくと蛇鏡山の下降が待っている。
> 急斜面の下降を終えてやれやれと思ったらすぐに二度目の急降下となった。
> しかしピッケルもうまく効かず、へっぴり腰で恐る恐る下る様は我ながら無様に思えてくる。
> 50m程の緊張感のある下降は、ちょっと間延びしていた雪上ハイクにピリリと辛味を加えてくれた。

ここは、あんまり下りたくない場所ですな。

> 春は駆け足でやって来ているのだ。

まだ早い、追い返せ!
……そうはいかんやろな。

よい山旅を!
                                   洞吹(どうすい)
No.3: Re: 【奥越】たんぽぽ綿毛のお目覚め山行
日時: 2010/03/19 18:29
名前: バーチャリ ID:2v0.YfBY

たんぽぽさん 今晩は

> 【山域】奥越 木無山

山スキーの方に人気の山ですね。
ちょと気に成っていましたが


毎日 野良仕事で最近山に行けなくてストレスたまっています。
 

> 雨降りつづきで春の目覚めのタイミングをうっかり忘れるところだったが、ちょうどいいタイミングで日曜日に晴天が巡ってきた。
> 今年のはじめの一歩は木無山にしようと決めていたが、荒島展望台としての木無山に登って曇り空では意味がない。
> なんともラッキーな滑り出しとなった。

いい天気でしたね。
空を恨めしそうに見ていましたよ


> アニマルトラッキングを楽しみながら歩いていくと、昨日雪崩れたと思われるデブリの山にぶつかった。
> 楽しんで後追いしていた動物のトレースがここで途絶えたのが気になる。ナンマイダブ、ナンマイダブ。
> 林道を埋めるデブリをいくつか乗り越え、ヘアピンカーブをショートカットすると林道終点となった。
> ここまで来ると谷は雪に埋まっているので難なく山頂へ続く尾根に乗ることができた。

林道歩き1時間有るのですか。


> 林道沿いにとったコースだが植林地はほとんどなく、明るく展望がきくのがうれしい。
> 標高1000m付近から大きなブナが次々と現れるようになると周辺の山々を見渡せるようになってきた。
> 北には別山を背後にした枇杷倉山、東には毘沙門岳とその遥か向こうに御岳が望める。
> さらに向こうには中ア、南アまで見渡せる。今日はすばらしく遠望の利く日和だ。

いな~いな~~

> 青空の下、カラ類の春の囀りが心地よい、ブナの古木でドラミングしてるのはアカゲラだろうか。
> 幸せ気分で登り続けていると前方よりドドッーという音。

きゃー雪崩だ

> 驚いて前方を見上げてみるとスキーヤーだった。

ほぅーですね。

> 今日は独り占めの荒島展望台を期待していたが、先客に先を越されてしまったようだ。
> スキーヤーはこちらに気づいてない様子で、北側の谷を注視している。
> 帰宅してわかったのだが、このスキーヤーはひろとろさんだった。
> ひろとろさんのスピーディな山行はレポで知っているつもりだが、スキーとは言えすごい馬力で駆け抜けているようだ。

ひろとろさんは庭みたいなもんですね。

> 圧巻な眺めの荒島岳を見たくてみなさん登ってくるのだろうか。
> その荒島岳との間に深く切れ込んだ谷は言うまでもなく九頭竜川で、眼下にはそのダム湖と国道が確認できる。

画像で見ると目の前ですね。


> お彼岸前の標高1300mは昼寝できるほど暖かくもないので、ラーメンタイム済ませて山頂におさらばすることにした。

今日は網は?


> 北回りに中央ルート、そして南回りといろんなルート取りができるが今回は南回りで下ってみるとしよう。
> 山頂をあとにして南に下っていくと稜線に張り出した雪庇が以外に小さい。
> この冬は多雪だったので巨大雪庇を期待してきたが当てが外れてしまった。

標高が低いのかな?
巨大雪庇がせり出していると、迫力がなるもんね。
たんぽぽさんは今までの雪庇は何処が印象に残っていますか。


> 小さなコブをかわしショートカットで歩く雪原は気持ちのいいブナ林がつづく。

ブナの雪原いいですね、

> そこで昨年に大白川で失くしたピッケルのあとがま君の初舞台となった。
> しかしピッケルもうまく効かず、へっぴり腰で恐る恐る下る様は我ながら無様に思えてくる。

最近のピッケルは軽く成りましたね。
私も今年買い替えました。

お疲れ様でした。
   
     バーチャリ
No.4: Re: 【奥越】たんぽぽ綿毛のお目覚め山行
1.

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日時: 2010/03/19 21:52
名前: 山日和 ID:4aoFaFkM

たんぽぽさん、こんばんは。

> 【山域】奥越 木無山

九頭竜川を挟んで向かい合ってたんですね~。

> 今年のはじめの一歩は木無山にしようと決めていたが、荒島展望台としての木無山に登って曇り空では意味がない。
> なんともラッキーな滑り出しとなった。

今年の初めの一歩?もう何歩も歩いているのでは?
しかし、ここからの荒島は迫力ありますよね。

> 林道を少し進むと1162mピークへのびる尾根の末端だ。

この尾根は前回上がりました。好展望のいい尾根でしたよ。

> ここまで来ると谷は雪に埋まっているので難なく山頂へ続く尾根に乗ることができた。

山頂最短コースですね。どんな尾根だったでしょう。

> 標高1000m付近から大きなブナが次々と現れるようになると周辺の山々を見渡せるようになってきた。

木に無とかいてブナ。木の無い山じゃなくてブナの山ってことですね。だいぶ刈られてしまったようですが。

> 北には別山を背後にした枇杷倉山、東には毘沙門岳とその遥か向こうに御岳が望める。
> さらに向こうには中ア、南アまで見渡せる。今日はすばらしく遠望の利く日和だ。

ホント、そうでした。

> 帰宅してわかったのだが、このスキーヤーはひろとろさんだった。
> ひろとろさんのスピーディな山行はレポで知っているつもりだが、スキーとは言えすごい馬力で駆け抜けているようだ。

私もHPはいつも拝見してます。足の速い人ですね。

> 木無山はなかなか人気のある山らしい。
> 圧巻な眺めの荒島岳を見たくてみなさん登ってくるのだろうか。

私は人に会ったことないですが。

> その荒島岳との間に深く切れ込んだ谷は言うまでもなく九頭竜川で、眼下にはそのダム湖と国道が確認できる。
> 山頂から直下にダム湖と国道を見下ろせるという点では奥美濃天狗岳と類似している。

言われてみればそうですねえ。

> 北回りに中央ルート、そして南回りといろんなルート取りができるが今回は南回りで下ってみるとしよう。
> 山頂をあとにして南に下っていくと稜線に張り出した雪庇が以外に小さい。
> この冬は多雪だったので巨大雪庇を期待してきたが当てが外れてしまった。

ここは結構な雪庇が出ますよね。高温続きでみんな落ちてしまったのでしょう。
長倉谷の左岸尾根もなかなかですが、南尾根も高度感がたまりませんね。

> 急斜面の下降を終えてやれやれと思ったらすぐに二度目の急降下となった。
> 50m程の緊張感のある下降は、ちょっと間延びしていた雪上ハイクにピリリと辛味を加えてくれた。

岩壁の際の下降ですね。ここはちょっと緊張するかな。

> 春は駆け足でやって来ているのだ。

明日は20度越えるらしいですよ。(@_@;)

                            山日和

No.5: Re^2: 【奥越】たんぽぽ綿毛のお目覚め山行   [No.1への返信]
1. 蛇鏡山

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日時: 2010/03/20 11:06
名前: たんぽぽ ID:tsGwU/Z2

okuちゃん、おはようございます。
いい天気ですね~、でも、たんぽぽは仕事です

>> クルマから降りればそこから快適な雪上散歩となった。
> やっぱり奥越ですね。雪はまだまだ。
このところの寡雪でず~と見送ってきた木無山で、今年はようやく登れました。
取り付き出のヤブ苦行がイヤなもんでね。

> 野生の動物でもこんなのがあるのですね。
時には足だけが雪上に出てるとかあるみたい。

>> 青空の下、カラ類の春の囀りが心地よい、ブナの古木でドラミングしてるのはアカゲラだろうか。
> イカの塩辛ぐらいなら分かります。。。
イカノシオカラねえ、新種登録しときましょうか。

>> 幸せ気分で登り続けていると前方よりドドッーという音。
> 雪崩かいな?と思ってしまいました(^^;
一瞬、雪崩かクマかってビクってしますよね。
>> しかしピッケルもうまく効かず、へっぴり腰で恐る恐る下る様は我ながら無様に思えてくる。
> 気心が合うまでは?ではなく暖かさで雪が腐りすぎ?
思いっきり腐ってました。
雨降って締ってくれないとね。

No.6: Re^2: 【奥越】たんぽぽ綿毛のお目覚め山行   [No.2への返信]
1.

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日時: 2010/03/20 11:51
名前: たんぽぽ ID:tsGwU/Z2

洞吹さん、こんにちは。

嵐の前のいいお天気ですね~。

> どうせ、誰かが突っ込むでしょうけど、わかってて見過ごすのも居心地悪いし……
> 日曜日!
ハハハッ、じぇ~んじぇん気づきましぇんでした。
笑いのネタとしてこのままにしときますわ。
で、きょうは何曜日でしたっけ?

> この日、天気最高でしたね。
> 顔も、酒を飲んだみたいに赤く焼けてしまいました。
飲酒運転で捕まらないようにね!

> この日は少し南の御伊勢山に登ってましたけど、ほんとに展望抜群の日でしたね。

> ここからの荒島岳は、すごい迫力がありますね。
コレが一番の売りですよね。
洞吹さんは今日もどこかで眺望楽しんでるのでしょうか。

>> 50m程の緊張感のある下降は、ちょっと間延びしていた雪上ハイクにピリリと辛味を加えてくれた。
> ここは、あんまり下りたくない場所ですな。
北側へ逃げるって手もあるけど、恐いところを降りたいんだよね。
No.7: Re: 【奥越】たんぽぽ綿毛のお目覚め山行
1. 蛇鏡山ですか

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2. ドコが木無山か?

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日時: 2010/03/20 16:21
名前: 緑水 ID:dGeL5tbI

こんにちわたんぽぽさん 好いお天気だね
レス書いたのに、記入忘れで前画面に戻したらみな消えた(--)

ココ木無山でしたか、和泉スキー場からの登りなんだ、好い山だなあって見てましたよ。


> 今年のはじめの一歩は木無山にしようと決めていたが、荒島展望台としての木無山に登って曇り空では意味がない。
お天気でなければアカン、正月はじめに行く山決めるとはケジメ大切にするんだね。

この山はワタクシ知らないの、パソ神社に聞けば出ましたね。
ヤマスキーのコースなんだ。覚えておこう

> 北には別山を背後にした枇杷倉山、東には毘沙門岳とその遥か向こうに御岳が望める。
> さらに向こうには中ア、南アまで見渡せる。今日はすばらしく遠望の利く日和だ。

上天気で空が透き通ってる遠くまで見える、でもそれほど感動しないでしょ。
またきたよつう感じかな、感動してくれる人がいると嬉しいけどね。

> 帰宅してわかったのだが、このスキーヤーはひろとろさんだった。
> ひろとろさんのスピーディな山行はレポで知っているつもりだが、スキーとは言えすごい馬力で駆け抜けているようだ。

銀杏峰で会いましたが細身ながら馬力あるんですね、ムチなんだろうなあ。

> お彼岸前の標高1300mは昼寝できるほど暖かくもないので、ラーメンタイム済ませて山頂におさらばすることにした。

雪腐れば難儀だモン菜、長いは無用だね、お風呂がヨロシイよな。


> のんびりとした山行が終わりに近づくと蛇鏡山の下降が待っている。
> ジャカガミとは舌がからまりそうな名前だ、どんな意味があるのだろうか?

スキー場から見える雪斜面はこの山なんだ、雪崩がでるんだろう木が育たないのかしらね。

> 本日の終点であるゲレンデ上部に近づくとレンジャクならぬヒヨドリの群れがヤドリギの実に集まっていた。

乗鞍で見たこともない鳥の乱舞に出会いましたよ。
羽はトビウオみたいに透けてるの、葉っぱの形で羽ばたかない。
灰色で強風の中舞い踊ってた。

> 春は駆け足でやって来ているのだ。

今日は初夏の陽気だね、サクラはピンク色におちょぼ口だね。

                                   
No.8: Re^2: 【奥越】たんぽぽ綿毛のお目覚め山行   [No.3への返信]
1. みんなで行った薙刀どこかわかるかな~あ?

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日時: 2010/03/20 21:40
名前: たんぽぽ ID:uYsbw0kc

バーチャリさん、こんばんは。

> 山スキーの方に人気の山ですね。
> ちょと気に成っていましたが
雪崩の回避さえきちんどできれば、易しい山ですからぜひどうぞ。

> 毎日 野良仕事で最近山に行けなくてストレスたまっています。
春の野良仕事でご多忙ですか。
で、今度の山遊びはいつごろに?

> いい天気でしたね。
> 空を恨めしそうに見ていましたよ
たんぽぽは今日仕事しながら青空を恨めしく仰いでました。
せめての救いはマダラの天狗や純白の黒壁が眺めれたことか・・・

> 林道歩き1時間有るのですか。
ここは全然苦痛じゃないです。
植林がないのでとても明るい谷ですよ。

> きゃー雪崩だ
尾根上だから大丈夫だよ~ん。

>> ひろとろさんのスピーディな山行はレポで知っているつもりだが、スキーとは言えすごい馬力で駆け抜けているようだ。
> ひろとろさんは庭みたいなもんですね。
玄関出たらすぐ経ヶ岳や荒島岳のようですからね、羨ましい。

>> お彼岸前の標高1300mは昼寝できるほど暖かくもないので、ラーメンタイム済ませて山頂におさらばすることにした。
> 今日は網は?
アミはみなさまのために担ぎ上げるものなんデス。

> 巨大雪庇がせり出していると、迫力がなるもんね。
> たんぽぽさんは今までの雪庇は何処が印象に残っていますか。
どこでしょうかね、やっぱり白山の取り巻きの2000mクラスの山々ですよ。

>> 小さなコブをかわしショートカットで歩く雪原は気持ちのいいブナ林がつづく。
> ブナの雪原いいですね、
ここは実にいいです、のんびりしたくなります。

> 最近のピッケルは軽く成りましたね。
> 私も今年買い替えました。
バーチャリさんもピッケル新調ですか、よかったですね。
近頃のピッケル軽いのはありがたいですが、あまりにも軽くて「道具」としての愛着が湧きにくいですわ。

No.9: Re^2: 【奥越】たんぽぽ綿毛のお目覚め山行   [No.4への返信]
1. 枇杷倉山が待っている

-クリックすると元画像を表示-
日時: 2010/03/20 22:15
名前: たんぽぽ ID:uYsbw0kc

山日和さん、こんばんは。

> 今年の初めの一歩?もう何歩も歩いているのでは?
ひとり歩きはこれがはじめてでしたよ。

> しかし、ここからの荒島は迫力ありますよね。
ハイ、これが目的でしたんで。

> 山頂最短コースですね。どんな尾根だったでしょう。
下部より展望がよくブナもそこそこですが、ちょっと単調かな。
樹林の少ないスキー向きの尾根ですね。

>> ひろとろさんのスピーディな山行はレポで知っているつもりだが、スキーとは言えすごい馬力で駆け抜けているようだ。
> 私もHPはいつも拝見してます。足の速い人ですね。
週イチの凡人とは違いますね。

>> 圧巻な眺めの荒島岳を見たくてみなさん登ってくるのだろうか。
> 私は人に会ったことないですが。
それはラッキーでしたね。

>> 山頂から直下にダム湖と国道を見下ろせるという点では奥美濃天狗岳と類似している。
> 言われてみればそうですねえ。
国道まで下るのも面白そうじゃない?

> 岩壁の際の下降ですね。ここはちょっと緊張するかな。
久しぶりの緊張感、体がまだ慣れてませんでした。

明日からは雨の休日、地図とにらめっこして春の計画を練るのが楽しみですわ。


No.10: Re^2: 【奥越】たんぽぽ綿毛のお目覚め山行   [No.7への返信]
1. 圧巻、荒島岳

-クリックすると元画像を表示-
2. 経ヶ岳、大笠小笠に似てません?

-クリックすると元画像を表示-
日時: 2010/03/20 22:37
名前: たんぽぽ ID:uYsbw0kc

緑さん、こんばんは。

> レス書いたのに、記入忘れで前画面に戻したらみな消えた(--)
ホント、コレ困る~!
つうさん、あっ違った、FBさん何とかならない?
アホなぽぽんたは何度も(恥ずかしくて回数書けない)同じことやってしもうた。

> ココ木無山でしたか、和泉スキー場からの登りなんだ、好い山だなあって見てましたよ。
和泉スキー場も遊び場でしたもんね。

>> 今年のはじめの一歩は木無山にしようと決めていたが、荒島展望台としての木無山に登って曇り空では意味がない。
> お天気でなければアカン、正月はじめに行く山決めるとはケジメ大切にするんだね。
はじめと締めくくりは日本晴れといきたいですね。

> 上天気で空が透き通ってる遠くまで見える、でもそれほど感動しないでしょ。
> またきたよつう感じかな、感動してくれる人がいると嬉しいけどね。
まあ、そんな感はあるかな。
感動してくれる姉ちゃんでもいりゃあそれに越したことはありませんわ。

>> のんびりとした山行が終わりに近づくと蛇鏡山の下降が待っている。
>> ジャカガミとは舌がからまりそうな名前だ、どんな意味があるのだろうか?
> スキー場から見える雪斜面はこの山なんだ、雪崩がでるんだろう木が育たないのかしらね。
岩場のようですが、下は雪崩れそうで気持ち悪そうなところですね。

> 乗鞍で見たこともない鳥の乱舞に出会いましたよ。
> 羽はトビウオみたいに透けてるの、葉っぱの形で羽ばたかない。
> 灰色で強風の中舞い踊ってた。
透けるってのがイマイチわかりませんが、羽ばたかずトビウオのように長い翼の持ち主といえばアマツバメしかいませんよ。
高山でよく飛んでるヤツですよ。
今回の群れは北へ渡っていく途中でしょうね。
アマツバメは寝るのも交尾するのも空中という完全空中生活をやってのけるスゴイやつです。


No.11: Re^3: 【奥越】たんぽぽ綿毛のお目覚め山行   [No.8への返信]
日時: 2010/03/20 23:55
名前: バーチャリ ID:sHdq6vMQ

たんぽぽさん 今晩は
今日も山日和でしたね、
藪ようで一日つぶれました。

> 春の野良仕事でご多忙ですか。
> で、今度の山遊びはいつごろに?

えー 宿り木の所にオフカイ

少し畑を借りて家庭菜園をやっております。
もう大分終わりましたのでそろそろと山にいけそうです。

> たんぽぽは今日仕事しながら青空を恨めしく仰いでました。
> せめての救いはマダラの天狗やが純白の黒壁眺めれたことか・・・

職場から見れるの純白の黒壁て何処の山?
いい環境でお仕事しているのですね。
>
> アミはみなさまのために担ぎ上げるものなんデス。

それは失礼しました。


>> 巨大雪庇がせり出していると、迫力がなるもんね。
>> たんぽぽさんは今までの雪庇は何処が印象に残っていますか。
> どこでしょうかね、やっぱり白山の取り巻きの2000mクラスの山々ですよ。

やっぱしそうですよね、同じ山をさしているかも  


>>> 小さなコブをかわしショートカットで歩く雪原は気持ちのいいブナ林がつづく。
>> ブナの雪原いいですね、
> ここは実にいいです、のんびりしたくなります。

そうですか、猿が馬場見たいな尾根ですか。

> 近頃のピッケル軽いのはありがたいですが、あまりにも軽くて「道具」としての愛着が湧きにくいですわ。

靴も軽いそうですね、無職では買えませんが。

      バーチャリ

  
No.12: Re^3: 【奥越】たんぽぽ綿毛のお目覚め山行   [No.10への返信]
1. ヒマラヤアマツバメ

-クリックすると元画像を表示-
日時: 2010/03/21 04:12
名前: 緑水 ID:khwWdxIQ

たんぽぽさん おはようサン

ナンか疲れが出たのか身体がネツぽいわ、雨だから寝て過ごそうだワン

>> レス書いたのに、記入忘れで前画面に戻したらみな消えた(--)
> ホント、コレ困る~!

同類がいましたか、同じ文面は書けませんね。やめたでレスは一回だけで済ませてます。

> 和泉スキー場も遊び場でしたもんね。

ココのトイレは一級品だね、平日タダだしリフト代は1300円だもん。行きがけの駄賃に好いですワン

>> またきたよつう感じかな、感動してくれる人がいると嬉しいけどね。
> まあ、そんな感はあるかな。
> 感動してくれる姉ちゃんでもいりゃあそれに越したことはありませんわ。

春だもん、初顔を大いに誘ってお出かけしましょう。

>> 灰色で強風の中舞い踊ってた。
> 透けるってのがイマイチわかりませんが、羽ばたかずトビウオのように長い翼の持ち主といえばアマツバメしかいませんよ。
> 高山でよく飛んでるヤツですよ。

凄いなあタンポポしゃんて、一発で正解だよ。画像のとうりですパソ神社もすごいですけど。
下から見ると透けてるように見えたんだよな。

> 今回の群れは北へ渡っていく途中でしょうね。
> アマツバメは寝るのも交尾するのも空中という完全空中生活をやってのけるスゴイやつです。

へ~え器用な鳥なんだ、巣作りは岩場なんでしょうね。
夏はいないのね、見かけない鳥、納得しました

ココに遊ぶと賢くなるです。

                                緑水
No.13: Re^4: 【奥越】たんぽぽ綿毛のお目覚め山行   [No.12への返信]
日時: 2010/03/21 08:12
名前: たんぽぽ ID:O1qf/LC6

緑さん、おはようザン、ザン、雨ザンザン。

> ココのトイレは一級品だね、平日タダだしリフト代は1300円だもん。行きがけの駄賃に好いですワン
そうなんですか、トイレだけ借りにいこうかな。

スキー場から登ってきた二人組
「駐車場で1000円払って、リフト乗ろうと思ったらスキー持ってない人は乗せてもらえなかったよ。」
たんぽぽ
「1000円のふんだくりだね。」
山頂での会話でした。

> 凄いなあタンポポしゃんて、一発で正解だよ。画像のとうりですパソ神社もすごいですけど。
> 下から見ると透けてるように見えたんだよな。
たんぽぽ図鑑って重宝でしょ。
みなさんいろんな表現されるから、それらのコトバをみ~んな放り込むとポンと答えが出てくる。

アマツバメにはハリマオさんの名前を冠したハリオアマツバメ(ちょっと違うか)ってのもいますよ。
尾羽に毒針がいっぱいついてるの(ウソウソ)

> へ~え器用な鳥なんだ、巣作りは岩場なんでしょうね。
> 夏はいないのね、見かけない鳥、納得しました
いえいえ、夏鳥です。
高い山のてっぺんにいると、猛スピード、すごい風切り音で飛び回ってるヤツですよ。

No.14: Re: 【奥越】たんぽぽ綿毛のお目覚め山行
日時: 2010/03/21 14:14
名前: とっちゃん(都津茶女) ID:ciHlcZEs

たんぽぽさん、亀レスでごめんね~。

昨日は、晴天の山日和なのにダウン・・・・(グシュン・・(@_@。)


> 【日時】2010年3月14日(火)
> 【山域】奥越 木無山
> 【天候】晴れ
> 【コース】長倉林道入口7:50---林道終点8:50---11:20木無山12:30---蛇鏡山14:00---長倉林道入口15:20

宣言どうり、木無山からのスタートやったんやね~。この山は、ほんまにええ山やね~。

また行きたいなぁと思う山やわ~。

いい日に登ったね。こんな空の澄み切った青の日は、なかなか無いよね。


> 雨降りつづきで春の目覚めのタイミングをうっかり忘れるところだったが、ちょうどいいタイミングで日曜日に晴天が巡ってきた。
> 今年のはじめの一歩は木無山にしようと決めていたが、荒島展望台としての木無山に登って曇り空では意味がない。
> なんともラッキーな滑り出しとなった。

日頃の行いがいいとか?

しかし、日本全国、日頃の行いのいい人ばっかりだった?


> 和泉スキー場の積雪は1m、長倉林道入り口はきちんと除雪してある。アリガタヤ、アリガタヤ。
> クルマから降りればそこから快適な雪上散歩となった。

文句のつけようも無いいい条件やね~。


> 林道を少し進むと1162mピークへのびる尾根の末端だ。
> この尾根に取り付いて早く眺望を得たいという思いはあるが、先日の降雪でこの林道は上部からの雪崩が心配なところ。
> 安全第一で林道歩きは朝のうちに済ませていくとしよう。


さすが、ここんとこは、安全対策バッチリのたんぽぽさん。むこうみずかと思いきや。


> アニマルトラッキングを楽しみながら歩いていくと、昨日雪崩れたと思われるデブリの山にぶつかった。
> 楽しんで後追いしていた動物のトレースがここで途絶えたのが気になる。ナンマイダブ、ナンマイダブ。
> 林道を埋めるデブリをいくつか乗り越え、ヘアピンカーブをショートカットすると林道終点となった。
> ここまで来ると谷は雪に埋まっているので難なく山頂へ続く尾根に乗ることができた。


林道脇は切り立っていて、やっぱりどこでもデブリ発生が多いね~。自然の状態に道きり刻んでいるんやもんね、動物も巻き込まれてかわいそう。

アニマルトラッキング、なかなか覚えられないわ~。本持ってるだけで。


> 林道沿いにとったコースだが植林地はほとんどなく、明るく展望がきくのがうれしい。


林道が入っていると、植林が頭に浮かぶよね~。ラッキーじゃん。

> 標高1000m付近から大きなブナが次々と現れるようになると周辺の山々を見渡せるようになってきた。
> 北には別山を背後にした枇杷倉山、東には毘沙門岳とその遥か向こうに御岳が望める。
> さらに向こうには中ア、南アまで見渡せる。今日はすばらしく遠望の利く日和だ。

1000Mから、ブナ林だったんだね~。
このあたりの山はもっと低いとこからブナ林ってこともあるよね。

> 青空の下、カラ類の春の囀りが心地よい、ブナの古木でドラミングしてるのはアカゲラだろうか。
> 幸せ気分で登り続けていると前方よりドドッーという音。
> 驚いて前方を見上げてみるとスキーヤーだった。

ドラミング・・・聞こえてましたよ~。お向かいの岩谷山でも。は~るですね~♪って感じがしちゃうよね~。

ドドーは、カモシカとか猪とかじゃなくって、スキーヤーでしたか?

けっこう、スキーヤー入ってます?知人のご夫婦も二月に行ったらしいです。

あれから雨が降ったので、取り付きの渡渉があるんじゃないの?って言ってましたか、コースによっては、渡渉はまぬがれるのかな?

> 今日は独り占めの荒島展望台を期待していたが、先客に先を越されてしまったようだ。
> スキーヤーはこちらに気づいてない様子で、北側の谷を注視している。
> 帰宅してわかったのだが、このスキーヤーはひろとろさんだった。
> ひろとろさんのスピーディな山行はレポで知っているつもりだが、スキーとは言えすごい馬力で駆け抜けているようだ。


ひろろさんの掲示板見たら、たんぽぽちゃんの書き込みがあったので、やっぱり、木無に行ってたんだ~って分かったよ。ひろろさんは、ひょうひょうとした雰囲気の方で、馬力という言葉と風貌は全然一致しないんだけど、実際すごう馬力ある方やね~。kyuちゃんとの銀杏峰でお会いして、信頼のおける方だと、一言で感じましたよ~。


> 山頂に着くと今度はスキー場から登ってきたというツボ足の二人組みに出会った。
> 木無山はなかなか人気のある山らしい。
> 圧巻な眺めの荒島岳を見たくてみなさん登ってくるのだろうか。
> その荒島岳との間に深く切れ込んだ谷は言うまでもなく九頭竜川で、眼下にはそのダム湖と国道が確認できる。

荒島岳には、ほんと驚くよね~。ほんまに迫力あるね。

景色も、ブナも、尾根の雰囲気も全部好きな山です~。


> お彼岸前の標高1300mは昼寝できるほど暖かくもないので、ラーメンタイム済ませて山頂におさらばすることにした。


お湯を沸かして、温かいものは食べたんやね~。

> 北回りに中央ルート、そして南回りといろんなルート取りができるが今回は南回りで下ってみるとしよう。
> 山頂をあとにして南に下っていくと稜線に張り出した雪庇が以外に小さい。
> この冬は多雪だったので巨大雪庇を期待してきたが当てが外れてしまった。
> 小さなコブをかわしショートカットで歩く雪原は気持ちのいいブナ林がつづく。


巨大せ雪庇は、雨で落ちちゃったんじゃないの?雨ほど雪を溶かすものはないよね~。


> のんびりとした山行が終わりに近づくと蛇鏡山の下降が待っている。
> ジャカガミとは舌がからまりそうな名前だ、どんな意味があるのだろうか?
> ゴジャイケも頭の中がゴジャゴジャしそうな名前だが、どちらも大嫌いな蛇がつくので好きではない。


あらら、たんぽぽちゃんは、蛇嫌いだった?Shigekiさんほどじゃないかもしれないけど。

> 急斜面の下降を終えてやれやれと思ったらすぐに二度目の急降下となった。
> ひどく腐った雪はステップが切れない。
> そこで昨年に大白川で失くしたピッケルのあとがま君の初舞台となった。
> しかしピッケルもうまく効かず、へっぴり腰で恐る恐る下る様は我ながら無様に思えてくる。
> 50m程の緊張感のある下降は、ちょっと間延びしていた雪上ハイクにピリリと辛味を加えてくれた。


たんぽぽちゃんが、恐る恐るな~んてことあんの?急斜面も、あれよあれよの急降下しかイメージにないいだけど~。

ピッケルうまく効かないほど雪が硬かったの?雪が緩む斜面でなかったから?


> 本日の終点であるゲレンデ上部に近づくとレンジャクならぬヒヨドリの群れがヤドリギの実に集まっていた。
> 山の中でヒヨドリとは珍しい、きっと北帰行中のエネルギー補給をしてるのに違いない。
> 春は駆け足でやって来ているのだ。


ヒヨドリも、日本の北と南で渡ってるんやね。ヤドリギにレンジャクちゃんが見たいな~。


No.15: Re^4: 【奥越】たんぽぽ綿毛のお目覚め山行   [No.11への返信]
1.

-クリックすると元画像を表示-
日時: 2010/03/23 20:44
名前: たんぽぽ ID:6BB.MbIg

バーチャリさん、こんばんは。

> えー 宿り木の所にオフカイ
ヤブオフもご馳走たっぷりでやりたいですね。

> 少し畑を借りて家庭菜園をやっております。
> もう大分終わりましたのでそろそろと山にいけそうです。
いいなあ~、マンション住まいなんで土いじりに憧れますわ。

> 職場から見れるの純白の黒壁て何処の山?
> いい環境でお仕事しているのですね。
黒壁は三周ヶ岳と烏帽子山の間ですよ。
高丸って言った方がわかるかな。

>> 近頃のピッケル軽いのはありがたいですが、あまりにも軽くて「道具」としての愛着が湧きにくいですわ。
> 靴も軽いそうですね、無職では買えませんが。
ハンワーグなんて心配なくらい軽いですよね~。
たんぽぽのバカ足は入りませんが・・・
No.16: Re^2: 【奥越】たんぽぽ綿毛のお目覚め山行   [No.14への返信]
1. 枇杷倉~小白山

-クリックすると元画像を表示-
日時: 2010/03/23 21:43
名前: たんぽぽ ID:6BB.MbIg

とっちゃん、こんばんは。

> たんぽぽさん、亀レスでごめんね~。
亀さんでもウサギさんでもOKだよ~ん。

> 宣言どうり、木無山からのスタートやったんやね~。この山は、ほんまにええ山やね~。
どっかの天下とった政党より実行力あるでしょ。

> 日頃の行いがいいとか?
とっちゃん知らんやろけど、日々功徳を積んでるんやよ。

> しかし、日本全国、日頃の行いのいい人ばっかりだった?
あっ、そうだった・・・

>> 安全第一で林道歩きは朝のうちに済ませていくとしよう。
> さすが、ここんとこは、安全対策バッチリのたんぽぽさん。むこうみずかと思いきや。
ひとり歩きする人はみんな慎重ですよ。
そうでなきゃ命がいくつあっても足りませんわ。

> アニマルトラッキング、なかなか覚えられないわ~。本持ってるだけで。
とっちゃんも日経サイエンスの足跡図鑑持ってるの?なかなか難しいね。

> あらら、たんぽぽちゃんは、蛇嫌いだった?Shigekiさんほどじゃないかもしれないけど。
ヘビはダメダメ、絶対ダメ!

> たんぽぽちゃんが、恐る恐るな~んてことあんの?急斜面も、あれよあれよの急降下しかイメージにないいだけど~。
まだ体が雪に慣れてませんね、なんかビビリが入っちゃって・・・

> ヒヨドリも、日本の北と南で渡ってるんやね。ヤドリギにレンジャクちゃんが見たいな~。
もうレンジャクは来年のお楽しみだね。

アホなことばかりやってて、3度目のカキコでやっと成功ですわ。

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