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スレッド98: 【 頚城山塊 】ツボ足おやじ山スキーの聖地を行く
1. 夕闇迫る北面台地

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2. 待ってろよ!火打山

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3. ○ッパイ山にうっとり

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日時: 2010/05/06 19:22
名前: たんぽぽ ID:tObHr8pw

【日時】2010年5月2~3日
【山域】焼山北面台地
【天候】晴れ
【メンバー】ふ~さん、たんぽぽ
【コース】
  2日(日) 笹倉温泉登山口 14:00---アマナ平 17:00 ---BC(北面台地1250m地点) 18:00
  3日(月) BC(北面台地1250地点) 6:00---2000m地点 9:50---10:40 焼山 11:50---12:10 胴技切戸 13:10---
       北面台地1424m地点14:10---15:00 BC(北面台地1250m地点)16:00---アマナ平16:20---笹倉温泉登山口 17:50

昨年のゴールデンウィークは天候不調で流れてしまった焼山北面台地の計画。
今年のゴールデンウィークは稀に見る晴天続きということで、迷うことなく焼山北面台地行きを決めた。
更に心強いことに今年は助っ人ふ~さんも加わることとなり、連休二日目に糸魚川で落ち合うこととなった。

桜の散り急ぐ登山口にはまだ雪が残っていた。
久しぶりに担ぐテント装備は重く、二人で顔を見合わせ「30分毎に休もう」と早々に弱音を吐く。
残雪に埋まった九十九折の林道はショートカットで効率よく進むことができる。
調子にのって歩いていたら、間もなくたんぽぽの一発芸が出てしまった。
林道端のちょっとしたブリッジの通過を確かめるべく、トントンと踏んだ瞬間に底が抜けて3m程下へ落ちてしまったのだ。
たんぽぽ忍法ドロンの術?
これにはさすがのふ~さんもぶったまげた様子。
チャイナシンドロームならぬタンポポシンドロームで地球の裏側まで落ちたんじゃないかと思ったらしい。

3時間の歩きで広いアマナ平に付いた。
右手の谷を見ると雪が割れて沢が顔を覗かせている。
水分補給は一切できないと考えて3リットルの水を担ぎ、喉をカラカラにして歩いてきたのでここで沢水をがぶ飲みした。
北面台地に上がると夕日に照らされた焼山、火打山が出迎えてくれた。
想像通りの広大な北面台地はのびやかな斜面がどこまでも続いている。
あまりに広くてなんだかスケール感が掴めない。
テント設営を完了して、夕闇迫る7時には居酒屋たんぽぽの開店となった。
噴煙上げる焼山と競争で網焼の煙りモクモク。
プッシュ~、あぁシアワセ。

キョロン チリリ~♪ 
    キョロン チリリ~♪
まだ暗いうちから鳴きはじめるマミジロの声で目覚めた。
早く目覚めたにもかかわらず、グズグズしていると6時の出発となってしまった。
近くのテン泊組も同じ頃に出発、北面台地に黒い点がポツポツと現れた。
ツボ足で登るのは自分たちだけだろうと思っていたが意外にスキーヤーが少ない。
台地には細いダケカンバが多く大木はほとんど見られないが、1700m地点を過ぎると立派なダケカンバが現れた。
振り返ると大きく立派だった鉾ヶ岳も小さく低くなってしまった。

やがて沢に沿ったヤブぶつかり下を覗くと20mくらいの段差がついているので、山頂に向けての直登となった。
沢に沿ったヤブが小さくなったところで西側へ回り込むと広い斜面が広がった。
先行していたツボ足パーティーは慎重に雪原の端っこを歩いていく。
こんなすばらしい斜面なのに隅っこを歩くなんてもったいない。
雪原のど真ん中にトレースを刻んでいけば高度感十分で気分は最高!
一気に登り切りたいところだが次第にバテてくる。
「ふ~さん、休もうぜ~」
火口の少し手前で一息入れた。

静寂を破るように「ガァァォォ~」という鳴き声と共に真っ白なライチョウが飛び立った。
ツボ足おやじたちも出発するとしよう。
雪に覆われた穏やかな火口の南側は火口壁が続いており、トラバースを経て山頂に立った。
眼下には真っ白な金山、雨飾山、その向こうには後立山の峰々、更には北ア南部までよく見渡せる。
いつも西側からばかり眺めている北アルプス、たまには東側から眺めるのもいいもんだ。
東にはこれから向かうはずの火打や妙高が聳えている。

ここでひとつ問題が発生した。
実は今回、焼山~火打山の周回を予定したいたのだが、残された時間や疲労度から考えると火打周回は厳しい。
先週の仙人窟山で失敗したばかりなのに、またもやいい加減な思いつきで二座踏もうなんて計画をしてしまったのだ。
早速、ふ~さんとルートの見直しを行い、山頂より東斜面を下って胴技切戸から北面台地へ入るルートに変更した。
火打アタックをキャンセルすれば時間はたっぷりあるので、しばらく山頂で火遊びタイムとなった。。
北の尾根へまわると噴気が上がり硫黄臭プンプン。
地面に手を当てれば熱くて水蒸気がモワ~ッ、生きている地球の体感だ。
山頂にいる誰かが「硫化水素は苦しまずに逝けるなあ」と言っていた・・・

さて、山頂から胴技切戸までは標高差350m、小細工一切なしの純白の斜面が続く。
下っていくと次第に傾斜がきつくなり、時々下が見えなくなる。
ピッケルでアンカーをとってヒールキックで下っていくが、すぐにに疲れてしまい何度も休む。
斜度は40度ぐらいだろうか。怖いと思うと腰が引けて止まってしまうので、上手くペースに乗って下らなくてはいけない。
コルまで降りてやれやれ、風下に入って一息入れているとすぐ後ろの枯れ草の中で何やらゴソゴソ。
またもやライチョウだ。
標高は2000mを切りそうなところにライチョウとは、自分がこれまでに見た中で最も標高が低い。
ふ~さんと二人でしばしライチョウ撮影会となったが、ふ~さんの執拗な撮影が終わらない。
嫌がるライチョウをあらゆる角度から迫っていくふ~さんにストーカーの素質を感じてしまった。
きっと奥さんもあんな風にしつこくつきまとわれた果てに諦めたのだろう・・・

無木立の斜面はまだまだ続く、緩やかな台地を下って影火打に突き上げる沢との出合に到着。
次回の火打山アタックのためにここで周囲の様子をしっかりカメラに収めておこう。
下ってきた雪原を振り返れば、その上に焼山が丸く美しいいドーム状ピークを見せている。
ツボ足おやじならぬスケベおやじたちは豊満な○ッパイ山に思わずうっとりしてしまう。
崖マークが多くてイメージが今ひとつ掴めなかった沢筋だったが、歩いてみると思ったより穏やかな表情をしていた。
北面台地南東の端に出るとポポッ、ポポッ、ポポポポポポッとツツドリの鳴き声が響き渡ってくる。
テン場に戻るにはいくつもお堀を越えなくてはいけない。
くねくねと進んでいくお堀の中にいる自分たちは、なんだかミクロ決死隊になって横行結腸とかS字結腸を彷徨っているような気分だ。

1350m地点に大きなお堀(賽の河原)を越せるポイントがあるという。
なるべく標高を落とさないうちに台地をトラバースして、早めに再度お堀の中に入るとすぐに台地に出れるポイントが見つかった。
眩しい日差しの中でカラ類賑やかに囀っている。
するとその時、鳥たちが一斉に鳴き声を変えた。
何かが来るぞ!と思った次の瞬間、お堀の中を黒い影が飛んでいった。
たぶんさっきのツツドリだろう、トケン類の飛ぶ姿は小鳥がタカと間違えるほど似てるのだ。

テン場に着くと陽はもう傾いていた。
のんびりもできないが、長い下りの荷を軽くするためにも腹ごしらえを済ましてからテントを撤収した。
九十九折の林道を下っていくと、この1日で木々が芽吹いてきているのがよくわかる。
足元には山菜も出ているので今宵の肴に頂戴するとしよう。
さあ、早く下って風呂にビールだ。
しかし、ツボ足おやじたちの聖地巡礼の締めくくりは糸魚川でとんだ夜のドタバタになるのだった。


No.1: Re: 【 頚城山塊 】ツボ足おやじ山スキーの聖地を行く
1.

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日時: 2010/05/07 13:49
名前: バーチャリ ID:9n7FzrJQ

たんぽぽさん おばんです。

> 【山域】焼山北面台地

あれ誰か焼山の画像を貼っていました?

> 昨年のゴールデンウィークは天候不調で流れてしまった焼山北面台地の計画。

昨年からねらっていたんですね。

> 今年のゴールデンウィークは稀に見る晴天続きということで、迷うことなく焼山北面台地行きを決めた。
> 更に心強いことに今年は助っ人ふ~さんも加わることとなり、連休二日目に糸魚川で落ち合うこととなった。

ふ~さん頼りになりますね。

> 久しぶりに担ぐテント装備は重く、二人で顔を見合わせ「30分毎に休もう」と早々に弱音を吐く。

冬のテント泊の装備は重たいですね。
頑張って


> これにはさすがのふ~さんもぶったまげた様子。
> チャイナシンドロームならぬタンポポシンドロームで地球の裏側まで落ちたんじゃないかと思ったらしい。

又 やったの気を付けて
2度ある事は3度あると言いますね、気を付けて。

> 3時間の歩きで広いアマナ平に付いた。
> 右手の谷を見ると雪が割れて沢が顔を覗かせている。
> 水分補給は一切できないと考えて3リットルの水を担ぎ、喉をカラカラにして歩いてきたのでここで沢水をがぶ飲みした。

たんぽぽさん 何で雪が有るのに3リットルも担ぐの
私だったら絶対3リットルはいやだね。

> 北面台地に上がると夕日に照らされた焼山、火打山が出迎えてくれた。
> 想像通りの広大な北面台地はのびやかな斜面がどこまでも続いている。
> あまりに広くてなんだかスケール感が掴めない。

いい感じみたいですね。

> テント設営を完了して、夕闇迫る7時には居酒屋たんぽぽの開店となった。
> 噴煙上げる焼山と競争で網焼の煙りモクモク。
> プッシュ~、あぁシアワセ。

今日のメインディッシュは
誰がシェフだったの

> 近くのテン泊組も同じ頃に出発、北面台地に黒い点がポツポツと現れた。
> ツボ足で登るのは自分たちだけだろうと思っていたが意外にスキーヤーが少ない。

そうなんですか、
隣り火打はGWはつぼ足は少なかったですが。

> 静寂を破るように「ガァァォォ~」という鳴き声と共に真っ白なライチョウが飛び立った。

ライチョウの泣き声はけして綺麗な泣き声とは言えませんよね。

> 雪に覆われた穏やかな火口の南側は火口壁が続いており、トラバースを経て山頂に立った。

バンザイ おめでとうございます。
お疲れ様


> 眼下には真っ白な金山、雨飾山、その向こうには後立山の峰々、更には北ア南部までよく見渡せる。
> いつも西側からばかり眺めている北アルプス、たまには東側から眺めるのもいいもんだ。
> 東にはこれから向かうはずの火打や妙高が聳えている。

天気も恵まれ大パノラマが広がり
至福のひと時ですね。

> ここでひとつ問題が発生した。

どうしたの?

> 実は今回、焼山~火打山の周回を予定したいたのだが、残された時間や疲労度から考えると火打周回は厳しい。

それは3リットルの水、
昨夜のご馳走が重たくてばてた

> 火打アタックをキャンセルすれば時間はたっぷりあるので、しばらく山頂で火遊びタイムとなった。。

なんだかんだ言って火遊びやりたいんでしょう。

> 北の尾根へまわると噴気が上がり硫黄臭プンプン。
> 地面に手を当てれば熱くて水蒸気がモワ~ッ、生きている地球の体感だ。
> 山頂にいる誰かが「硫化水素は苦しまずに逝けるなあ」と言っていた・・・

日本は活火山が多いですね、

> ピッケルでアンカーをとってヒールキックで下っていくが、すぐにに疲れてしまい何度も休む。
> 斜度は40度ぐらいだろうか。怖いと思うと腰が引けて止まってしまうので、上手くペースに乗って下らなくてはいけない。

ひゃ~恐い
思わず後向になつて下りたい

> コルまで降りてやれやれ、風下に入って一息入れているとすぐ後ろの枯れ草の中で何やらゴソゴソ。
> またもやライチョウだ。

結構雷鳥多いですね。


> 嫌がるライチョウをあらゆる角度から迫っていくふ~さんにストーカーの素質を感じてしまった。
> きっと奥さんもあんな風にしつこくつきまとわれた果てに諦めたのだろう・・・

奥さんに又画像を送つたの

> 無木立の斜面はまだまだ続く、緩やかな台地を下って影火打に突き上げる沢との出合に到着。
> 次回の火打山アタックのためにここで周囲の様子をしっかりカメラに収めておこう。

火打山は銀座ですよ、
静かな山旅は出来ませんね。

> 下ってきた雪原を振り返れば、その上に焼山が丸く美しいいドーム状ピークを見せている。
> ツボ足おやじならぬスケベおやじたちは豊満な○ッパイ山に思わずうっとりしてしまう。

ハイハイ

> 眩しい日差しの中でカラ類賑やかに囀っている。
> するとその時、鳥たちが一斉に鳴き声を変えた。
> 何かが来るぞ!と思った次の瞬間、お堀の中を黒い影が飛んでいった。
> たぶんさっきのツツドリだろう、トケン類の飛ぶ姿は小鳥がタカと間違えるほど似てるのだ。

さすが鳥の先生ですね。
今度鳥の多い山をゆっくり行ける山に連れて行って下さい

> さあ、早く下って風呂にビールだ。

泊まりで明日も山

> しかし、ツボ足おやじたちの聖地巡礼の締めくくりは糸魚川でとんだ夜のドタバタになるのだった。

レポ楽しみに待っています。
No.2: Re: 【 頚城山塊 】ツボ足おやじ山スキーの聖地を行く
日時: 2010/05/07 06:41
名前: ふ~さん ID:n/2AKLUs

おはようさんです!

> 【日時】2010年5月2~3日
> 【山域】焼山北面台地
> 【天候】晴れ
> 【メンバー】ふ~さん、たんぽぽ

素晴らしい山旅でしたね。レポも最高。相変わらず、写真もえろいし。

> 久しぶりに担ぐテント装備は重く、二人で顔を見合わせ「30分毎に休もう」と早々に弱音を吐く。

大体からして余分な荷物の持ちすぎなんだよね。細引きやソーンスリングはともかく、なんでまた、安環付きカラビナとかエイト環まで入ってるんだろう。難所の通過に保険かけるなら、そのうち、スノーバーやデッドマンまで登場しそう。これは半ば反省でした。かと言って、お空の鳥さんのように空身じゃヤバいし。

> 残雪に埋まった九十九折の林道はショートカットで効率よく進むことができる。
> 調子にのって歩いていたら、間もなくたんぽぽの一発芸が出てしまった。
> 林道端のちょっとしたブリッジの通過を確かめるべく、トントンと踏んだ瞬間に底が抜けて3m程下へ落ちてしまったのだ。
> たんぽぽ忍法ドロンの術?
> これにはさすがのふ~さんもぶったまげた様子。
> チャイナシンドロームならぬタンポポシンドロームで地球の裏側まで落ちたんじゃないかと思ったらしい。

目を丸くして穴の中から見上げるたんぽぽさんは、まるでコントロールルームでトラブるジャックレモン氏でしたね。私も銚子ヶ峰ではすとんと穴に落ちたり、鈴鹿でも雪庇が崩落して一瞬のフリーフォール状態を経験。こんな時には一体何がおこったのかがわからなくなりますね。

> 3時間の歩きで広いアマナ平に付いた。
> 右手の谷を見ると雪が割れて沢が顔を覗かせている。
> 水分補給は一切できないと考えて3リットルの水を担ぎ、喉をカラカラにして歩いてきたのでここで沢水をがぶ飲みした。

クマさんがいないか周囲を見渡しながらでしたよ。

> 北面台地に上がると夕日に照らされた焼山、火打山が出迎えてくれた。

冒頭の写真、ナイスショットでしたね。赤摩木古山のお尻ブナは冒頭、じゃなかった、暴投気味でしたが。(^_^;)

> 想像通りの広大な北面台地はのびやかな斜面がどこまでも続いている。
> あまりに広くてなんだかスケール感が掴めない。
> テント設営を完了して、夕闇迫る7時には居酒屋たんぽぽの開店となった。
> 噴煙上げる焼山と競争で網焼の煙りモクモク。
> プッシュ~、あぁシアワセ。

ツェルトはちょい寒(かなり?)でしたが、焼き網囲んでお腹も心も暖か。

> キョロン チリリ~♪ 
>     キョロン チリリ~♪
> まだ暗いうちから鳴きはじめるマミジロの声で目覚めた。

調べてみると、その姿通りに「眉白(まみじろ)」でしたよ。たんぽぽ野鳥学校でしたね。

> 早く目覚めたにもかかわらず、グズグズしていると6時の出発となってしまった。
> 近くのテン泊組も同じ頃に出発、北面台地に黒い点がポツポツと現れた。
> ツボ足で登るのは自分たちだけだろうと思っていたが意外にスキーヤーが少ない。
> 台地には細いダケカンバが多く大木はほとんど見られないが、1700m地点を過ぎると立派なダケカンバが現れた。
> 振り返ると大きく立派だった鉾ヶ岳も小さく低くなってしまった。

鉾ヶ岳や烏帽子岳の前衛も、里からあれほど大きく見えたのに。昼闇山も立派な登山対象だね。

>やがて沢に沿ったヤブぶつかり下を覗くと20mくらいの段差がついているので、山頂に向けての直登となった。
> 沢に沿ったヤブが小さくなったところで西側へ回り込むと広い斜面が広がった。
> 先行していたツボ足パーティーは慎重に雪原の端っこを歩いていく。
> こんなすばらしい斜面なのに隅っこを歩くなんてもったいない。
> 雪原のど真ん中にトレースを刻んでいけば高度感十分で気分は最高!
> 一気に登り切りたいところだが次第にバテてくる。
> 「ふ~さん、休もうぜ~」
> 火口の少し手前で一息入れた。

アマツバメにイワヒバリ、冬毛の雷鳥くんまでが春の訪れに嬉しそうでした。

> ツボ足おやじたちも出発するとしよう。
> 雪に覆われた穏やかな火口の南側は火口壁が続いており、トラバースを経て山頂に立った。
> 眼下には真っ白な金山、雨飾山、その向こうには後立山の峰々、更には北ア南部までよく見渡せる。
> いつも西側からばかり眺めている北アルプス、たまには東側から眺めるのもいいもんだ。
> 東にはこれから向かうはずの火打や妙高が聳えている。

黒姫、飯縄、乙妻、高妻、戸隠・・・

写真を見直してみたら、三度目にして、ようやく登頂できた堂津岳も写っていた!鬼無里(きなさ)よいとこ、一度は、行「きなさ」いって・・・?(汗)

> ここでひとつ問題が発生した。
> 実は今回、焼山~火打山の周回を予定したいたのだが、残された時間や疲労度から考えると火打周回は厳しい。
> 先週の仙人窟山で失敗したばかりなのに、またもやいい加減な思いつきで二座踏もうなんて計画をしてしまったのだ。
> 早速、ふ~さんとルートの見直しを行い、山頂より東斜面を下って胴技切戸から北面台地へ入るルートに変更した。

一人の時と違って、こういう時の戦略会議(んな、大げさな)は面白いね。お互いのルート構想の長短を洗い出しながら、言葉に出していくことで、二人のこれからの針路を決めていく。丁度、結婚前の男と女の駆け引きもこんなんやね。わたしゃ、よく知らんけど。

> 火打アタックをキャンセルすれば時間はたっぷりあるので、しばらく山頂で火遊びタイムとなった。。
> 北の尾根へまわると噴気が上がり硫黄臭プンプン。
> 地面に手を当てれば熱くて水蒸気がモワ~ッ、生きている地球の体感だ。
> 山頂にいる誰かが「硫化水素は苦しまずに逝けるなあ」と言っていた・・・

わたしゃ、まだ遠慮しておきますだ。まだ、幸せの絶頂を経験したことのない若輩ものなんで。

> さて、山頂から胴技切戸までは標高差350m、小細工一切なしの純白の斜面が続く。
> 下っていくと次第に傾斜がきつくなり、時々下が見えなくなる。
> ピッケルでアンカーをとってヒールキックで下っていくが、すぐにに疲れてしまい何度も休む。
> 斜度は40度ぐらいだろうか。怖いと思うと腰が引けて止まってしまうので、上手くペースに乗って下らなくてはいけない。

ちょいとビビリが入りますね~。こんなことしてるなんて、とても女房には言えません。風呂の中で子供たちだけには、こっそり得意げに語っちゃいましたが。

> コルまで降りてやれやれ、風下に入って一息入れているとすぐ後ろの枯れ草の中で何やらゴソゴソ。
> またもやライチョウだ。
> 標高は2000mを切りそうなところにライチョウとは、自分がこれまでに見た中で最も標高が低い。
> ふ~さんと二人でしばしライチョウ撮影会となったが、ふ~さんの執拗な撮影が終わらない。
> 嫌がるライチョウをあらゆる角度から迫っていくふ~さんにストーカーの素質を感じてしまった。
> きっと奥さんもあんな風にしつこくつきまとわれた果てに諦めたのだろう・・・

前から迫ったり後ろから迫ったり。はたまた、下から上からでしたね。でも、この技術はたんぽぽさんから習ったんやけど。

> 無木立の斜面はまだまだ続く、緩やかな台地を下って影火打に突き上げる沢との出合に到着。
> 次回の火打山アタックのためにここで周囲の様子をしっかりカメラに収めておこう。
> 下ってきた雪原を振り返れば、その上に焼山が丸く美しいいドーム状ピークを見せている。
> ツボ足おやじならぬスケベおやじたちは豊満な○ッパイ山に思わずうっとりしてしまう。

一体、何度シャッターボタンを押したことやら。たんぽぽさん、しっかりフェチってましたね。

> 崖マークが多くてイメージが今ひとつ掴めなかった沢筋だったが、歩いてみると思ったより穏やかな表情をしていた。
> 北面台地南東の端に出るとポポッ、ポポッ、ポポポポポポッとツツドリの鳴き声が響き渡ってくる。
> テン場に戻るにはいくつもお堀を越えなくてはいけない。
> くねくねと進んでいくお堀の中にいる自分たちは、なんだかミクロ決死隊になって横行結腸とかS字結腸を彷徨っているような気分だ。

お~!ミクロの決死圏ですか。3D時代にリメイクしたら、えれえことになるぎゃあ。(これって何弁?)

> 1350m地点に大きなお堀(賽の河原)を越せるポイントがあるという。
> なるべく標高を落とさないうちに台地をトラバースして、早めに再度お堀の中に入るとすぐに台地に出れるポイントが見つかった。
> 眩しい日差しの中でカラ類賑やかに囀っている。
> するとその時、鳥たちが一斉に鳴き声を変えた。
> 何かが来るぞ!と思った次の瞬間、お堀の中を黒い影が飛んでいった。
> たぶんさっきのツツドリだろう、トケン類の飛ぶ姿は小鳥がタカと間違えるほど似てるのだ。

こおいう視点はさすがたんぽぽ流だね。お見事。

> テン場に着くと陽はもう傾いていた。
> のんびりもできないが、長い下りの荷を軽くするためにも腹ごしらえを済ましてからテントを撤収した。
> 九十九折の林道を下っていくと、この1日で木々が芽吹いてきているのがよくわかる。
> 足元には山菜も出ているので今宵の肴に頂戴するとしよう。
> さあ、早く下って風呂にビールだ。
> しかし、ツボ足おやじたちの聖地巡礼の締めくくりは糸魚川でとんだ夜のドタバタになるのだった。

ドタバタ喜劇の一夜に乾杯!

 ふ~さん

No.3: Re: 【 頚城山塊 】ツボ足おやじ山スキーの聖地を行く
日時: 2010/05/07 18:59
名前: 柳川洞吹 ID:.UEtIUEY

たんぽぽさん こんばんは

> 調子にのって歩いていたら、間もなくたんぽぽの一発芸が出てしまった。
> 林道端のちょっとしたブリッジの通過を確かめるべく、トントンと踏んだ瞬間に底が抜けて3m程下へ落ちてしまったのだ。

まあ、こちらでもサーカスのお稽古熱心だこと。

> テント設営を完了して、夕闇迫る7時には居酒屋たんぽぽの開店となった。
> 噴煙上げる焼山と競争で網焼の煙りモクモク。
> プッシュ~、あぁシアワセ。

これはいいなあ。
居酒屋たんぽぽですか。
シシャモ焼いてちょうだい。
それと焼酎の水割りね。

> 近くのテン泊組も同じ頃に出発、北面台地に黒い点がポツポツと現れた。
> ツボ足で登るのは自分たちだけだろうと思っていたが意外にスキーヤーが少ない。

ツボ足族が優勢でしたか。

> 雪に覆われた穏やかな火口の南側は火口壁が続いており、トラバースを経て山頂に立った。
> 眼下には真っ白な金山、雨飾山、その向こうには後立山の峰々、更には北ア南部までよく見渡せる。
> いつも西側からばかり眺めている北アルプス、たまには東側から眺めるのもいいもんだ。
> 東にはこれから向かうはずの火打や妙高が聳えている。

いいですねえ。
こっちのほうには行ったことがないので、あこがれます。

> ここでひとつ問題が発生した。
> 実は今回、焼山~火打山の周回を予定したいたのだが、残された時間や疲労度から考えると火打周回は厳しい。
> 先週の仙人窟山で失敗したばかりなのに、またもやいい加減な思いつきで二座踏もうなんて計画をしてしまったのだ。

捕らぬタヌキというわけですね。

> 下っていくと次第に傾斜がきつくなり、時々下が見えなくなる。
> ピッケルでアンカーをとってヒールキックで下っていくが、すぐにに疲れてしまい何度も休む。
> 斜度は40度ぐらいだろうか。怖いと思うと腰が引けて止まってしまうので、上手くペースに乗って下らなくてはいけない。

あーた、40度いうたらほとんど垂直感覚ですがな。
さすが変態サーカス団の団長さんや。

> 嫌がるライチョウをあらゆる角度から迫っていくふ~さんにストーカーの素質を感じてしまった。
> きっと奥さんもあんな風にしつこくつきまとわれた果てに諦めたのだろう・・・

なんか、わかるような気がします。

> ツボ足おやじならぬスケベおやじたちは豊満な○ッパイ山に思わずうっとりしてしまう。

ヤッホ!

> テン場に着くと陽はもう傾いていた。
> さあ、早く下って風呂にビールだ。
> しかし、ツボ足おやじたちの聖地巡礼の締めくくりは糸魚川でとんだ夜のドタバタになるのだった。

怪しいレポートの続き、早く書いてよ。

よい山旅を!
                                   洞吹(どうすい)
No.4: Re^2: 【 頚城山塊 】ツボ足おやじ山スキーの聖地を行く   [No.1への返信]
1.

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日時: 2010/05/29 13:07
名前: たんぽぽ ID:p9NVoY3.

バーチャリさん、こんばんは。

シジュウカラが来るお庭いいですね。
マンション住まいのたんぽぽには超うらやましい~。

>> 【山域】焼山北面台地
> あれ誰か焼山の画像を貼っていました?
えっ!今回は自分の意思で登ったんです。

>> 昨年のゴールデンウィークは天候不調で流れてしまった焼山北面台地の計画。
> 昨年からねらっていたんですね。
去年は兎夢さんや緑さんが行きましたね。
たんぽぽは天気とにらめっこしてばかりで、結局行けずじまいでした。

>> 更に心強いことに今年は助っ人ふ~さんも加わることとなり、連休二日目に糸魚川で落ち合うこととなった。
> ふ~さん頼りになりますね。
ふ~さんいれば勇気百倍です!

>> チャイナシンドロームならぬタンポポシンドロームで地球の裏側まで落ちたんじゃないかと思ったらしい。
> 又 やったの気を付けて
> 2度ある事は3度あると言いますね、気を付けて。
3度目は5日にありました。
くっつきかけた肋骨がボッキと音をたてて・・・

> たんぽぽさん 何で雪が有るのに3リットルも担ぐの
> 私だったら絶対3リットルはいやだね。
ばっちい水飲むの?
担いだのは3リットル+ビール、ふ~さんはワインもあったかな。

>> あまりに広くてなんだかスケール感が掴めない。
> いい感じみたいですね。
ぜひどうぞ。

>> プッシュ~、あぁシアワセ。
> 今日のメインディッシュは
> 誰がシェフだったの
この日はシェフじゃなくて、居酒屋おやじのたんぽぽでしたよ。

>> ツボ足で登るのは自分たちだけだろうと思っていたが意外にスキーヤーが少ない。
> そうなんですか、
> 隣り火打はGWはつぼ足は少なかったですが。
GWはスキーの旬を過ぎてますからね。

>> 雪に覆われた穏やかな火口の南側は火口壁が続いており、トラバースを経て山頂に立った。
> バンザイ おめでとうございます。
> お疲れ様
ありがとうございます。

>> 実は今回、焼山~火打山の周回を予定したいたのだが、残された時間や疲労度から考えると火打周回は厳しい。
> それは3リットルの水、
> 昨夜のご馳走が重たくてばてた
この辺がたんぽぽの限界です。
ふ~さんはもっとタフだけどね。

>> 火打アタックをキャンセルすれば時間はたっぷりあるので、しばらく山頂で火遊びタイムとなった。。
> なんだかんだ言って火遊びやりたいんでしょう。
そうそう、火山へ登ったら火遊びしなきゃね!

>> 山頂にいる誰かが「硫化水素は苦しまずに逝けるなあ」と言っていた・・・
> 日本は活火山が多いですね、
いい国です、でもこの頃全然地震がないね。
ちょっとこわ~い。

>> 斜度は40度ぐらいだろうか。怖いと思うと腰が引けて止まってしまうので、上手くペースに乗って下らなくてはいけない。
> ひゃ~恐い
> 思わず後向になつて下りたい
この下りは長いんで疲れました。
コルまで降りて火打目指さなくてよかったと胸をなでおろしました。

>> コルまで降りてやれやれ、風下に入って一息入れているとすぐ後ろの枯れ草の中で何やらゴソゴソ。
>> またもやライチョウだ。
> 結構雷鳥多いですね。
頚城山塊に30羽ぐらいいるらしいですね。
日本最北端のライチョウ君たちですよ。

>> きっと奥さんもあんな風にしつこくつきまとわれた果てに諦めたのだろう・・・
> 奥さんに又画像を送つたの
だろうね・・・アイシテルとか文字つけてね。

>> 次回の火打山アタックのためにここで周囲の様子をしっかりカメラに収めておこう。
> 火打山は銀座ですよ、
> 静かな山旅は出来ませんね。
大丈夫ですよ、影火打に突き上げる沢は○態ぐらいしか登りませんから。

>> 下ってきた雪原を振り返れば、その上に焼山が丸く美しいいドーム状ピークを見せている。
>> ツボ足おやじならぬスケベおやじたちは豊満な○ッパイ山に思わずうっとりしてしまう。
> ハイハイ
なに?このハイハイって・・・こんな山は貧乳クラスだって?

> さすが鳥の先生ですね。
> 今度鳥の多い山をゆっくり行ける山に連れて行って下さい
鳥の多い山なんてこっちが教えてもらいたいですよ。

> 泊まりで明日も山
気持ちは明日も山ですが、そんなことしたらもうボロボロですわ。

>> しかし、ツボ足おやじたちの聖地巡礼の締めくくりは糸魚川でとんだ夜のドタバタになるのだった。
> レポ楽しみに待っています。
ふ~さん、よろしくね。

No.5: Re: 【 頚城山塊 】ツボ足おやじ山スキーの聖地を行く
日時: 2010/05/08 00:14
名前: とっちゃん(都津茶女) ID:pMHg.Two

たんぽぽさん、ふ~さん、こんばんは~。


> 【日時】2010年5月2~3日
> 【山域】焼山北面台地
> 【天候】晴れ
> 【メンバー】ふ~さん、たんぽぽ
> 【コース】
>   2日(日) 笹倉温泉登山口 14:00---アマナ平 17:00 ---BC(北面台地1250m地点) 18:00
>   3日(月) BC(北面台地1250地点) 6:00---2000m地点 9:50---10:40 焼山 11:50---12:10 胴技切戸 13:10---
>        北面台地1424m地点14:10---15:00 BC(北面台地1250m地点)16:00---アマナ平16:20---笹倉温泉登山口 17:50

あれ、テン泊やったんや~。

TUTOMUさんが、確か山スキーで去年?二年前?かに行ってたよね~。その時は、日帰りだったような。

(あのレポ見てから、行きたいなぁの雪の焼山。当然山スキーは未熟で失格~)

で、なんだか日帰りなんだと勝手に思い込んでだよ~。あほかいな~って言われそう・・。


> 昨年のゴールデンウィークは天候不調で流れてしまった焼山北面台地の計画。
> 今年のゴールデンウィークは稀に見る晴天続きということで、迷うことなく焼山北面台地行きを決めた。
> 更に心強いことに今年は助っ人ふ~さんも加わることとなり、連休二日目に糸魚川で落ち合うこととなった。


よかったね~。ラッキーボーイが参戦で。

ラッキーガールは、先約ありで残念しちゃったよ~。(うえ~んうえ~ん、行きたい山だったのに~。体力不足を見越して誘ってないって?)

テント担いでなんて歩けたかしらん?

小屋どまりなのに、立山で、16Kのザック担いで、重たい~でした。

そちらは、食料もあるし、いったい何キロあったの?

> 桜の散り急ぐ登山口にはまだ雪が残っていた。

いいね~。桜吹雪に雪。

> 久しぶりに担ぐテント装備は重く、二人で顔を見合わせ「30分毎に休もう」と早々に弱音を吐く。

70Lのザックかしら?

たんぽぽ&ふ~さんの強靭チームでも、弱音って吐くの?

> 残雪に埋まった九十九折の林道はショートカットで効率よく進むことができる。
> 調子にのって歩いていたら、間もなくたんぽぽの一発芸が出てしまった。
> 林道端のちょっとしたブリッジの通過を確かめるべく、トントンと踏んだ瞬間に底が抜けて3m程下へ落ちてしまったのだ。
> たんぽぽ忍法ドロンの術?
> これにはさすがのふ~さんもぶったまげた様子。
> チャイナシンドロームならぬタンポポシンドロームで地球の裏側まで落ちたんじゃないかと思ったらしい。


あのね~。ラッキーボーイ同伴?なのに、どうなってんの?ほんまにもう~。

ラッキーガールの方が、威力があるんかしら?


> 3時間の歩きで広いアマナ平に付いた。
> 右手の谷を見ると雪が割れて沢が顔を覗かせている。
> 水分補給は一切できないと考えて3リットルの水を担ぎ、喉をカラカラにして歩いてきたのでここで沢水をがぶ飲みした。

そうなんや~。そりゃラッキー!。

またもや一発芸で、がぶ飲みしながら沢に流されなかった?(そんなに、流れてないやろけど。)


> 北面台地に上がると夕日に照らされた焼山、火打山が出迎えてくれた。
> 想像通りの広大な北面台地はのびやかな斜面がどこまでも続いている。
> あまりに広くてなんだかスケール感が掴めない。


夕日の温かな色がした?単独なら淋しいけど、二人ならロマンティック????

> テント設営を完了して、夕闇迫る7時には居酒屋たんぽぽの開店となった。
> 噴煙上げる焼山と競争で網焼の煙りモクモク。
> プッシュ~、あぁシアワセ。

今回は、何焼いたの~。

ふ~さん、また、カメラでバチバチ写してた?


> キョロン チリリ~♪ 
>     キョロン チリリ~♪

何か焼いてる音かと~。ってなことないのよね~。


> まだ暗いうちから鳴きはじめるマミジロの声で目覚めた。


マミジロさんね~。まだ、聞いてないような・・・。

> 早く目覚めたにもかかわらず、グズグズしていると6時の出発となってしまった。


何のために、早く起きたの~ってこと、よくあるよね。

> 近くのテン泊組も同じ頃に出発、北面台地に黒い点がポツポツと現れた。
> ツボ足で登るのは自分たちだけだろうと思っていたが意外にスキーヤーが少ない。


ツボ足隊の方が多かった?

> やがて沢に沿ったヤブぶつかり下を覗くと20mくらいの段差がついているので、山頂に向けての直登となった。
> 沢に沿ったヤブが小さくなったところで西側へ回り込むと広い斜面が広がった。
> 先行していたツボ足パーティーは慎重に雪原の端っこを歩いていく。
> こんなすばらしい斜面なのに隅っこを歩くなんてもったいない。
> 雪原のど真ん中にトレースを刻んでいけば高度感十分で気分は最高!


あのね~。慎重に登るには、端っこがいいんじゃ?

たんぽぽ隊は、怖さ知らずやから困ったもんだ~。


> 一気に登り切りたいところだが次第にバテてくる。
> 「ふ~さん、休もうぜ~」
> 火口の少し手前で一息入れた。


あのね~。ここも、重い~ザックを担いできたの?

テントは下に置いてきたとしたら、日帰り装備だね~。


> 静寂を破るように「ガァァォォ~」という鳴き声と共に真っ白なライチョウが飛び立った。


雷鳥って、そんな過激な鳴き声だったの?

立山でも白黒まだらな雷鳥二羽見たわ~。

アオバトも動物と間違えそうな鳴き声だけど。

> ツボ足おやじたちも出発するとしよう。
> 雪に覆われた穏やかな火口の南側は火口壁が続いており、トラバースを経て山頂に立った。
> 眼下には真っ白な金山、雨飾山、その向こうには後立山の峰々、更には北ア南部までよく見渡せる。


見てみたいな~。雪の金山・雨飾り~。昨年の夏山、傷心の美少女??単独テント泊縦走思い出す~。(誰のこっちゃい?って声がしたような~)

焼山の途中で、OKUちゃんに偶然であったのも~その時。


> いつも西側からばかり眺めている北アルプス、たまには東側から眺めるのもいいもんだ。
> 東にはこれから向かうはずの火打や妙高が聳えている。


そうなんや、これから向かう目的の山がまだあったんや~。焼山だけやと思ってたわ。


> ここでひとつ問題が発生した。
> 実は今回、焼山~火打山の周回を予定したいたのだが、残された時間や疲労度から考えると火打周回は厳しい。
> 先週の仙人窟山で失敗したばかりなのに、またもやいい加減な思いつきで二座踏もうなんて計画をしてしまったのだ。


欲をかいてはいけません。

とっちゃん同行なら、はなからそんな計画はしなかったやろね~。

> 早速、ふ~さんとルートの見直しを行い、山頂より東斜面を下って胴技切戸から北面台地へ入るルートに変更した。


すぐ対処できる同行者がいるとやっぱり心強い。

> 火打アタックをキャンセルすれば時間はたっぷりあるので、しばらく山頂で火遊びタイムとなった。


あのね~。どんな遊びなの~?


> 北の尾根へまわると噴気が上がり硫黄臭プンプン。
> 地面に手を当てれば熱くて水蒸気がモワ~ッ、生きている地球の体感だ。
> 山頂にいる誰かが「硫化水素は苦しまずに逝けるなあ」と言っていた・・・


は~。地球体感のツアーなのね。


> さて、山頂から胴技切戸までは標高差350m、小細工一切なしの純白の斜面が続く。
> 下っていくと次第に傾斜がきつくなり、時々下が見えなくなる。
> ピッケルでアンカーをとってヒールキックで下っていくが、すぐにに疲れてしまい何度も休む。
> 斜度は40度ぐらいだろうか。怖いと思うと腰が引けて止まってしまうので、上手くペースに乗って下らなくてはいけない。
> コルまで降りてやれやれ、風下に入って一息入れているとすぐ後ろの枯れ草の中で何やらゴソゴソ。
> またもやライチョウだ。


ふ~さんが、ビビリが入ったと言っていた斜面はここなんや~。

ここは厳しいね~。わたしゃには、無理かも~。


> 標高は2000mを切りそうなところにライチョウとは、自分がこれまでに見た中で最も標高が低い。
> ふ~さんと二人でしばしライチョウ撮影会となったが、ふ~さんの執拗な撮影が終わらない。
> 嫌がるライチョウをあらゆる角度から迫っていくふ~さんにストーカーの素質を感じてしまった。
> きっと奥さんもあんな風にしつこくつきまとわれた果てに諦めたのだろう・・・


ふ~さんが、ブナの木肌を何回も撮影してるは、見てるけど~。

雷鳥さんも、被写体になってしまって、ガオオーて鳴かなかった?


> 無木立の斜面はまだまだ続く、緩やかな台地を下って影火打に突き上げる沢との出合に到着。
> 次回の火打山アタックのためにここで周囲の様子をしっかりカメラに収めておこう。


お得意の、下山後のお楽しみ。画像読みのお宝探しのためだね~。


> 下ってきた雪原を振り返れば、その上に焼山が丸く美しいいドーム状ピークを見せている。
> ツボ足おやじならぬスケベおやじたちは豊満な○ッパイ山に思わずうっとりしてしまう。


一回の山行きで、一つは、こういうポイント探すお二人さんだね~。

目じりもトロンと下げてたんでしょ。

> 崖マークが多くてイメージが今ひとつ掴めなかった沢筋だったが、歩いてみると思ったより穏やかな表情をしていた。


雪で埋まっているからかな?


> 北面台地南東の端に出るとポポッ、ポポッ、ポポポポポポッとツツドリの鳴き声が響き渡ってくる。

ツツドリの長閑な声は、ちょっと里に近い山の匂いがしたりしてね。


> テン場に戻るにはいくつもお堀を越えなくてはいけない。
> くねくねと進んでいくお堀の中にいる自分たちは、なんだかミクロ決死隊になって横行結腸とかS字結腸を彷徨っているような気分だ。

結腸って、なんだかイメージが・・・。


> 1350m地点に大きなお堀(賽の河原)を越せるポイントがあるという。
> なるべく標高を落とさないうちに台地をトラバースして、早めに再度お堀の中に入るとすぐに台地に出れるポイントが見つかった。

ここで、一安心。ほっとしたね。


> 眩しい日差しの中でカラ類賑やかに囀っている。
> するとその時、鳥たちが一斉に鳴き声を変えた。
> 何かが来るぞ!と思った次の瞬間、お堀の中を黒い影が飛んでいった。
> たぶんさっきのツツドリだろう、トケン類の飛ぶ姿は小鳥がタカと間違えるほど似てるのだ。

ツツドリちゃんも恐れられるの?

託卵は、迷惑だけど~。


> テン場に着くと陽はもう傾いていた。
> のんびりもできないが、長い下りの荷を軽くするためにも腹ごしらえを済ましてからテントを撤収した。


しっかりお腹に納めて、荷は軽くがいいよね~。

> 九十九折の林道を下っていくと、この1日で木々が芽吹いてきているのがよくわかる。
> 足元には山菜も出ているので今宵の肴に頂戴するとしよう。


テンプラにでもしたのかな?

ふきのとう?

> さあ、早く下って風呂にビールだ。
> しかし、ツボ足おやじたちの聖地巡礼の締めくくりは糸魚川でとんだ夜のドタバタになるのだった。

チャリンコ親父に変身して、何してたの?

☆。。。とっちゃん(都津茶女)。。。☆
No.6: Re^2: 【 頚城山塊 】ツボ足おやじ山スキーの聖地を行く   [No.2への返信]
1. 硫化水素に気をつけて

-クリックすると元画像を表示-
2. 雷鳥さん、ストーカーに気をつけて

-クリックすると元画像を表示-
3. 居酒屋開店

-クリックすると元画像を表示-
日時: 2010/05/08 09:36
名前: たんぽぽ ID:uWwzN896

ふ~さん、おはようさんです。

> 素晴らしい山旅でしたね。レポも最高。相変わらず、写真もえろいし。
最高だったね!
芸術写真じゃないですか、えろくなんかないよ。

> 大体からして余分な荷物の持ちすぎなんだよね。細引きやソーンスリングはともかく、なんでまた、安環付きカラビナとかエイト環まで入ってるんだろう。難所の通過に保険かけるなら、そのうち、スノーバーやデッドマンまで登場しそう。これは半ば反省でした。かと言って、お空の鳥さんのように空身じゃヤバいし。
カラビナ、エイト環を持ってくるのがよ~わかりません。

> 目を丸くして穴の中から見上げるたんぽぽさんは、まるでコントロールルームでトラブるジャックレモン氏でしたね。私も銚子ヶ峰ではすとんと穴に落ちたり、鈴鹿でも雪庇が崩落して一瞬のフリーフォール状態を経験。こんな時には一体何がおこったのかがわからなくなりますね。
事態を把握するのに数秒かかるね。

>> 水分補給は一切できないと考えて3リットルの水を担ぎ、喉をカラカラにして歩いてきたのでここで沢水をがぶ飲みした。
> クマさんがいないか周囲を見渡しながらでしたよ。
たんぽぽをクマさんから守っていてくれたのね。
あんなにだだっ広いところでクマのことなんて全く考えてもいなかったよ。

>> 北面台地に上がると夕日に照らされた焼山、火打山が出迎えてくれた。
> 冒頭の写真、ナイスショットでしたね。赤摩木古山のお尻ブナは冒頭、じゃなかった、暴投気味でしたが。(^_^;)
ちょっとレッタチしてるけどね。

>> プッシュ~、あぁシアワセ。
> ツェルトはちょい寒(かなり?)でしたが、焼き網囲んでお腹も心も暖か。
寒かったね~、ブルブル。
カラビナ、エイト環なけりゃテント担げたよ。

>> まだ暗いうちから鳴きはじめるマミジロの声で目覚めた。
> 調べてみると、その姿通りに「眉白(まみじろ)」でしたよ。たんぽぽ野鳥学校でしたね。
時々いるんだよね、先生の言うこと信用できずに調べる生徒って・・・

>> 振り返ると大きく立派だった鉾ヶ岳も小さく低くなってしまった。
> 鉾ヶ岳や烏帽子岳の前衛も、里からあれほど大きく見えたのに。昼闇山も立派な登山対象だね。
あのピークに立って北面台地を見てみたいです。

> 黒姫、飯縄、乙妻、高妻、戸隠・・・
列挙したらどえりゃ~あるぜよ!

> 写真を見直してみたら、三度目にして、ようやく登頂できた堂津岳も写っていた!鬼無里(きなさ)よいとこ、一度は、行「きなさ」いって・・・?(汗)
へぇ~、堂津岳ね、初めて耳にしました。
ふ~さんは信州の山よく歩いてるね。

>> 早速、ふ~さんとルートの見直しを行い、山頂より東斜面を下って胴技切戸から北面台地へ入るルートに変更した。
> 一人の時と違って、こういう時の戦略会議(んな、大げさな)は面白いね。お互いのルート構想の長短を洗い出しながら、言葉に出していくことで、二人のこれからの針路を決めていく。丁度、結婚前の男と女の駆け引きもこんなんやね。わたしゃ、よく知らんけど。
二人いると思い切ったこともできるよね。
でも結婚前に大胆なことやるとかなり痛いかも。

>> 山頂にいる誰かが「硫化水素は苦しまずに逝けるなあ」と言っていた・・・
> わたしゃ、まだ遠慮しておきますだ。まだ、幸せの絶頂を経験したことのない若輩ものなんで。
ええっ、この先の人生にそんなもんがあると思ってるの!
たんぽぽと一緒に山遊びなんぞしてて、地獄の絶頂、いやドン底ならあるやろうけど。

>> 斜度は40度ぐらいだろうか。怖いと思うと腰が引けて止まってしまうので、上手くペースに乗って下らなくてはいけない。
> ちょいとビビリが入りますね~。こんなことしてるなんて、とても女房には言えません。風呂の中で子供たちだけには、こっそり得意げに語っちゃいましたが。
あの斜面は長かったね~。
お風呂の中でのパパとの秘密なんてのは、み~んなママに通報されてるに決まってるやん。

>> きっと奥さんもあんな風にしつこくつきまとわれた果てに諦めたのだろう・・・
> 前から迫ったり後ろから迫ったり。はたまた、下から上からでしたね。でも、この技術はたんぽぽさんから習ったんやけど。
そんなの伝授しましたっけ?
女性にはあっさりのたんぽぽだけど・・・

>> ツボ足おやじならぬスケベおやじたちは豊満な○ッパイ山に思わずうっとりしてしまう。
> 一体、何度シャッターボタンを押したことやら。たんぽぽさん、しっかりフェチってましたね。
貧乳にしか縁のないたんぽぽですもんでね。

>> くねくねと進んでいくお堀の中にいる自分たちは、なんだかミクロ決死隊になって横行結腸とかS字結腸を彷徨っているような気分だ。
> お~!ミクロの決死圏ですか。3D時代にリメイクしたら、えれえことになるぎゃあ。(これって何弁?)
3D版!ミクロの決死圏ぜひみてみたいなあ。

>> 何かが来るぞ!と思った次の瞬間、お堀の中を黒い影が飛んでいった。
>> たぶんさっきのツツドリだろう、トケン類の飛ぶ姿は小鳥がタカと間違えるほど似てるのだ。
> こおいう視点はさすがたんぽぽ流だね。お見事。
たんぽぽ流の山あそびは退屈しないよ。

>> しかし、ツボ足おやじたちの聖地巡礼の締めくくりは糸魚川でとんだ夜のドタバタになるのだった。
> ドタバタ喜劇の一夜に乾杯!
夜のドタバタにまでお付き合いいただき感謝、感謝でございます。
火打アタックの際には「傳兵」だよね。
また、よろしく。

No.7: Re: 【 頚城山塊 】ツボ足おやじ山スキーの聖地を行く
日時: 2010/05/08 18:05
名前: 山日和 ID:ZtpUwRUo

たんぽぽさん、こんにちは。

> 【メンバー】ふ~さん、たんぽぽ

ふ~たんヌーボーコンビですね。

> 昨年のゴールデンウィークは天候不調で流れてしまった焼山北面台地の計画。
> 今年のゴールデンウィークは稀に見る晴天続きということで、迷うことなく焼山北面台地行きを決めた。

ここは山スキーのメッカですね。この山域はまったく知らないのですが、いいんでしょうねえ。

> 久しぶりに担ぐテント装備は重く、二人で顔を見合わせ「30分毎に休もう」と早々に弱音を吐く。

わかるわかる。

> 調子にのって歩いていたら、間もなくたんぽぽの一発芸が出てしまった。
> 林道端のちょっとしたブリッジの通過を確かめるべく、トントンと踏んだ瞬間に底が抜けて3m程下へ落ちてしまったのだ。

よくぞご無事で。下手すりゃここで山行終了でしたね。

> 水分補給は一切できないと考えて3リットルの水を担ぎ、喉をカラカラにして歩いてきたのでここで沢水をがぶ飲みした。

雪を使うことは考えてなかったんです?

> テント設営を完了して、夕闇迫る7時には居酒屋たんぽぽの開店となった。
> 噴煙上げる焼山と競争で網焼の煙りモクモク。
> プッシュ~、あぁシアワセ。

ええなあ~

> キョロン チリリ~♪ 
>     キョロン チリリ~♪
> まだ暗いうちから鳴きはじめるマミジロの声で目覚めた。

さわやかな朝ですね。

> ツボ足で登るのは自分たちだけだろうと思っていたが意外にスキーヤーが少ない。

ほうっ、どうしたんでしょう。まだシーズン終了ってことはないでしょう。

> 先行していたツボ足パーティーは慎重に雪原の端っこを歩いていく。
> こんなすばらしい斜面なのに隅っこを歩くなんてもったいない。
> 雪原のど真ん中にトレースを刻んでいけば高度感十分で気分は最高!

ホンマや!!なんで中央突破しないんでしょう。

> 雪に覆われた穏やかな火口の南側は火口壁が続いており、トラバースを経て山頂に立った。
> 眼下には真っ白な金山、雨飾山、その向こうには後立山の峰々、更には北ア南部までよく見渡せる。
> いつも西側からばかり眺めている北アルプス、たまには東側から眺めるのもいいもんだ。
> 東にはこれから向かうはずの火打や妙高が聳えている。

この日はいい天気でしたね~。

> 実は今回、焼山~火打山の周回を予定したいたのだが、残された時間や疲労度から考えると火打周回は厳しい。

火打を回れば闇下必至?

> 先週の仙人窟山で失敗したばかりなのに、またもやいい加減な思いつきで二座踏もうなんて計画をしてしまったのだ。

目標は高いほどいいんですよ。

> さて、山頂から胴技切戸までは標高差350m、小細工一切なしの純白の斜面が続く。
> 下っていくと次第に傾斜がきつくなり、時々下が見えなくなる。
> ピッケルでアンカーをとってヒールキックで下っていくが、すぐにに疲れてしまい何度も休む。
> 斜度は40度ぐらいだろうか。怖いと思うと腰が引けて止まってしまうので、上手くペースに乗って下らなくてはいけない。

かなりの急傾斜ですね。面白そう~。

> コルまで降りてやれやれ、風下に入って一息入れているとすぐ後ろの枯れ草の中で何やらゴソゴソ。

> 嫌がるライチョウをあらゆる角度から迫っていくふ~さんにストーカーの素質を感じてしまった。
> きっと奥さんもあんな風にしつこくつきまとわれた果てに諦めたのだろう・・・

これを読んでる皆さんはふ~さんの本質を理解してしまいそう・・・(誤解じゃないよ^^;)

> ツボ足おやじならぬスケベおやじたちは豊満な○ッパイ山に思わずうっとりしてしまう。

たんぽぽさんもオヤジ臭ぷんぷんですな。

> テン場に戻るにはいくつもお堀を越えなくてはいけない。

地図上のミミズが這ったようなマークですね。

> 1350m地点に大きなお堀(賽の河原)を越せるポイントがあるという。
> なるべく標高を落とさないうちに台地をトラバースして、早めに再度お堀の中に入るとすぐに台地に出れるポイントが見つかった。

ここは事前の情報収集がものを言いましたね。

> さあ、早く下って風呂にビールだ。
> しかし、ツボ足おやじたちの聖地巡礼の締めくくりは糸魚川でとんだ夜のドタバタになるのだった。

山行レポもよかったけど、こっちの方が気になるなあ・・・(^^ゞ

                           山日和

No.8: Re^2: 【 頚城山塊 】ツボ足おやじ山スキーの聖地を行く   [No.3への返信]
1. ヤッホ!ヤッホ~!

-クリックすると元画像を表示-
日時: 2010/05/09 22:55
名前: たんぽぽ ID:7.2pLpbs

洞吹さん、こんばんは。

>> 調子にのって歩いていたら、間もなくたんぽぽの一発芸が出てしまった。
>> 林道端のちょっとしたブリッジの通過を確かめるべく、トントンと踏んだ瞬間に底が抜けて3m程下へ落ちてしまったのだ。
> まあ、こちらでもサーカスのお稽古熱心だこと。
お稽古じゃなくて、新潟公演本番なのよ。

>> プッシュ~、あぁシアワセ。
> これはいいなあ。
> 居酒屋たんぽぽですか。
> シシャモ焼いてちょうだい。
洞吹の大将、今日はシシャモ切らしちゃってね~。
ネギマならありますに~。

>> ツボ足で登るのは自分たちだけだろうと思っていたが意外にスキーヤーが少ない。
> ツボ足族が優勢でしたか。
スキーの旬は4月いっぱいのようですね。
あまりスキーヤーにスイスイ越されていくと腹立たしくなるんでちょどよかったです。

>> 実は今回、焼山~火打山の周回を予定したいたのだが、残された時間や疲労度から考えると火打周回は厳しい。
>> 先週の仙人窟山で失敗したばかりなのに、またもやいい加減な思いつきで二座踏もうなんて計画をしてしまったのだ。
> 捕らぬタヌキというわけですね。
ちょっとこのところ計画がいい加減すぎるかもと少し反省気味・・・

>> 斜度は40度ぐらいだろうか。怖いと思うと腰が引けて止まってしまうので、上手くペースに乗って下らなくてはいけない。
> あーた、40度いうたらほとんど垂直感覚ですがな。
> さすが変態サーカス団の団長さんや。
ほんで、ふ~パパがお風呂の中でこっそり子供に自慢してるんですがに。

>> 嫌がるライチョウをあらゆる角度から迫っていくふ~さんにストーカーの素質を感じてしまった。
>> きっと奥さんもあんな風にしつこくつきまとわれた果てに諦めたのだろう・・・
> なんか、わかるような気がします。
この件については、みなさんよ~く納得できるようですね。

>> ツボ足おやじならぬスケベおやじたちは豊満な○ッパイ山に思わずうっとりしてしまう。
> ヤッホ!
ヤッホ!ヤッホ!って叫びながら下ってました。

>> しかし、ツボ足おやじたちの聖地巡礼の締めくくりは糸魚川でとんだ夜のドタバタになるのだった。
> 怪しいレポートの続き、早く書いてよ。
怪しいおじさんは暗い住宅地で「ふ~さ~ん、ふ~さ~ん」って叫びながらチャリこいでましたわ。
「たんぽぽさ~ん」なんて叫んでるおじさんがいたらもっと怪しいだろうな~。


No.9: Re^2: 【 頚城山塊 】ツボ足おやじ山スキーの聖地を行く   [No.5への返信]
1. ああ、北面台地に戻ってきた

-クリックすると元画像を表示-
2. 噴煙バックに雷鳥さんポ~ズ

-クリックすると元画像を表示-
日時: 2010/05/09 23:59
名前: たんぽぽ ID:7.2pLpbs

とっちゃん、こんばんは。

> あれ、テン泊やったんや~。
日帰りやったら3時スタート?
たんぽぽ、そんなのよ~やらんよ~。

> TUTOMUさんが、確か山スキーで去年?二年前?かに行ってたよね~。その時は、日帰りだったような。
スキーは機動力が全然ちゃいまっせ。

> で、なんだか日帰りなんだと勝手に思い込んでだよ~。あほかいな~って言われそう・・。
じゃあ、言ってあげませう、「ア~ホ~」

>> 更に心強いことに今年は助っ人ふ~さんも加わることとなり、連休二日目に糸魚川で落ち合うこととなった。
> よかったね~。ラッキーボーイが参戦で。
ラッキボーイに何度救われたかな?

> テント担いでなんて歩けたかしらん?
とっちゃんがテント装備持ったら、どんな大きいザックになるか心配ですわ。

> 小屋どまりなのに、立山で、16Kのザック担いで、重たい~でした。
> そちらは、食料もあるし、いったい何キロあったの?
量ってないけど16キロはないでしょう・・・よ~担ぎまへん。

>> 桜の散り急ぐ登山口にはまだ雪が残っていた。
> いいね~。桜吹雪に雪。
残雪の上にサクラの花びらがよかったね。

>> 久しぶりに担ぐテント装備は重く、二人で顔を見合わせ「30分毎に休もう」と早々に弱音を吐く。
> 70Lのザックかしら?
近代装備は軽量化が大幅に進んでるんで60Lもあれば十分ですよ。

>> チャイナシンドロームならぬタンポポシンドロームで地球の裏側まで落ちたんじゃないかと思ったらしい。
> あのね~。ラッキーボーイ同伴?なのに、どうなってんの?ほんまにもう~。
> ラッキーガールの方が、威力があるんかしら?
やっぱ、とっちゃんを誘わなあかんかた?

>> 水分補給は一切できないと考えて3リットルの水を担ぎ、喉をカラカラにして歩いてきたのでここで沢水をがぶ飲みした。
> そうなんや~。そりゃラッキー!。
そうです、次回はここで水の補給しなくちゃね。

> 夕日の温かな色がした?単独なら淋しいけど、二人ならロマンティック????
ふたりの夜はナイショ。

>> プッシュ~、あぁシアワセ。
> 今回は、何焼いたの~。
居酒屋バージョンですわ。
ネギマ、しいたけ、ししとう・・・ソーセージってところかな。

>> まだ暗いうちから鳴きはじめるマミジロの声で目覚めた。
> マミジロさんね~。まだ、聞いてないような・・・。
たぶん、どこかで耳にしてると思うよ。
朝夕しか鳴かない鳥ですわ。

>> 雪原のど真ん中にトレースを刻んでいけば高度感十分で気分は最高!
> あのね~。慎重に登るには、端っこがいいんじゃ?
> たんぽぽ隊は、怖さ知らずやから困ったもんだ~。
キモチええのよ~。

>> 「ふ~さん、休もうぜ~」
>> 火口の少し手前で一息入れた。
> あのね~。ここも、重い~ザックを担いできたの?
> テントは下に置いてきたとしたら、日帰り装備だね~。
もちろん身軽装備でっせ。
テント装備担いでたらあんな雪面よ~登らんよ。
バランス崩したらアウトや。

>> 静寂を破るように「ガァァォォ~」という鳴き声と共に真っ白なライチョウが飛び立った。
> 雷鳥って、そんな過激な鳴き声だったの?
とっちゃんがライチョウの鳴き声知らんわけないでしょ。

> 見てみたいな~。雪の金山・雨飾り~。昨年の夏山、傷心の美少女??単独テント泊縦走思い出す~。(誰のこっちゃい?って声がしたような~)
> 焼山の途中で、OKUちゃんに偶然であったのも~その時。
金山の方見ながらふ~さんとしゃべってた「とっちゃんとokuちゃんが出会ったとこや」ってね。

>> 火打アタックをキャンセルすれば時間はたっぷりあるので、しばらく山頂で火遊びタイムとなった。
> あのね~。どんな遊びなの~?
今度いっしょにやってみる?

>> 北の尾根へまわると噴気が上がり硫黄臭プンプン。
>> 地面に手を当てれば熱くて水蒸気がモワ~ッ、生きている地球の体感だ。
>> 山頂にいる誰かが「硫化水素は苦しまずに逝けるなあ」と言っていた・・・
> は~。地球体感のツアーなのね。
焼山は糸魚川ジオパークのひとつですからね。

> ふ~さんが、ビビリが入ったと言っていた斜面はここなんや~。
> ここは厳しいね~。わたしゃには、無理かも~。
いつまで待ってもとっちゃんは下りて来んと思う・・・

>> ツボ足おやじならぬスケベおやじたちは豊満な○ッパイ山に思わずうっとりしてしまう。
> 一回の山行きで、一つは、こういうポイント探すお二人さんだね~。
そうそう、こういう楽しみもないとね。

>> なるべく標高を落とさないうちに台地をトラバースして、早めに再度お堀の中に入るとすぐに台地に出れるポイントが見つかった。
> ここで、一安心。ほっとしたね。
安心なのは確かですが、まだ先が長いんです~。

>> しかし、ツボ足おやじたちの聖地巡礼の締めくくりは糸魚川でとんだ夜のドタバタになるのだった。
> チャリンコ親父に変身して、何してたの?
ハードなペダリングトレーニングでした・・・昼間よりきつかったりして。
No.10: Re^2: 【 頚城山塊 】ツボ足おやじ山スキーの聖地を行く   [No.7への返信]
1. 焼山火口

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2. 焼山は生きている

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3. 賽の河原

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日時: 2010/05/10 23:46
名前: たんぽぽ ID:SARt0bdk

山日和さん、こんばんは。

>> 今年のゴールデンウィークは稀に見る晴天続きということで、迷うことなく焼山北面台地行きを決めた。
> ここは山スキーのメッカですね。この山域はまったく知らないのですが、いいんでしょうねえ。
ええですよ~。
当日は山日和さんどこまで遠征してるだろうって話し合ってました。

>> 久しぶりに担ぐテント装備は重く、二人で顔を見合わせ「30分毎に休もう」と早々に弱音を吐く。
> わかるわかる。
こういう時にとっちゃんの存在価値がわかってくる・・・
「お~い、とっちゃん、そろそろ休みたいか~い」ってね。

>> 林道端のちょっとしたブリッジの通過を確かめるべく、トントンと踏んだ瞬間に底が抜けて3m程下へ落ちてしまったのだ。
> よくぞご無事で。下手すりゃここで山行終了でしたね。
ホンマ、ひとつ間違えば焼山が水の泡となるとこでした。

>> 水分補給は一切できないと考えて3リットルの水を担ぎ、喉をカラカラにして歩いてきたのでここで沢水をがぶ飲みした。
> 雪を使うことは考えてなかったんです?
山頂付近の新雪でしたらなんとかなるかもデス。

>> 噴煙上げる焼山と競争で網焼の煙りモクモク。
>> プッシュ~、あぁシアワセ。
> ええなあ~
全てはこのプシュ~のひとときのためにある。

>> ツボ足で登るのは自分たちだけだろうと思っていたが意外にスキーヤーが少ない。
> ほうっ、どうしたんでしょう。まだシーズン終了ってことはないでしょう。
スキーのベストシーズンはもう終わってますからね。

>> 実は今回、焼山~火打山の周回を予定したいたのだが、残された時間や疲労度から考えると火打周回は厳しい。
> 火打を回れば闇下必至?
その前に火打に到達することができんと思います。
テン場でもう1泊ってのもあったんですが・・・

>> 先週の仙人窟山で失敗したばかりなのに、またもやいい加減な思いつきで二座踏もうなんて計画をしてしまったのだ。
> 目標は高いほどいいんですよ。
でも身の丈に見合った目標にせんとあかんですわ。

>> 斜度は40度ぐらいだろうか。怖いと思うと腰が引けて止まってしまうので、上手くペースに乗って下らなくてはいけない。
> かなりの急傾斜ですね。面白そう~。
面白いでしょ~。
大シリセードやってみますか?

>> きっと奥さんもあんな風にしつこくつきまとわれた果てに諦めたのだろう・・・
> これを読んでる皆さんはふ~さんの本質を理解してしまいそう・・・(誤解じゃないよ^^;)
これでふ~さんの人格も確定しましたな。

>> ツボ足おやじならぬスケベおやじたちは豊満な○ッパイ山に思わずうっとりしてしまう。
> たんぽぽさんもオヤジ臭ぷんぷんですな。
ププンプンプン、焼山はええ香り~♪
       山さんもいっしょに逝きまっか~♪

>> テン場に戻るにはいくつもお堀を越えなくてはいけない。
> 地図上のミミズが這ったようなマークですね。
迷路あそびするとおもしろいかも。

>> なるべく標高を落とさないうちに台地をトラバースして、早めに再度お堀の中に入るとすぐに台地に出れるポイントが見つかった。
> ここは事前の情報収集がものを言いましたね。
おかげであっさりと通過できました。

>> しかし、ツボ足おやじたちの聖地巡礼の締めくくりは糸魚川でとんだ夜のドタバタになるのだった。
> 山行レポもよかったけど、こっちの方が気になるなあ・・・(^^ゞ
ふ~さんレポ上がりまへんな~。
糸魚川の夜はもうバッチリでっせ。
山日和の旦那、今度はぜひご一緒に!

No.11: Re: 【 頚城山塊 】ツボ足おやじ山スキーの聖地を行く
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3.

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日時: 2010/05/12 06:13
名前: あきたぬき ID:Ty1xXHWE

たんぽぽさん おはようごじゃります

実は焼山は登ったことあります。3年前の夏です。
真川の橋のところを基点にグルット周回したんですけど。
登山道(いちお)にも関わらず、生涯最大の激藪との戦いでした。

> キョロン チリリ~♪ 
>     キョロン チリリ~♪
> まだ暗いうちから鳴きはじめるマミジロの声で目覚めた。

修行中の狸には始めて聞いた名前でしたが、すぐに調べました。眉毛が白いから眉白(マミジロ)ですね。

> 一気に登り切りたいところだが次第にバテてくる。
> 「ふ~さん、休もうぜ~」
> 火口の少し手前で一息入れた。

このあたりの火口手前の斜面はバテますね。僕もヒイヒイフウフウでした

> 静寂を破るように「ガァァォォ~」という鳴き声と共に真っ白なライチョウが飛び立った。

怪獣ケムラーでも出てきたのかと思った。

> 眼下には真っ白な金山、雨飾山、その向こうには後立山の峰々、更には北ア南部までよく見渡せる。

うんうん。山頂からの眺めよかったなあ~。

> 実は今回、焼山~火打山の周回を予定したいたのだが、残された時間や疲労度から考えると火打周回は厳しい。

そりゃあむりでっしゃろ。僕は妙高まで足を伸ばしましたが3泊かけましたよ。

> 標高は2000mを切りそうなところにライチョウとは、自分がこれまでに見た中で最も標高が低い。

僕もこの付近でライチョウの親子に出会いましたよ。

> ふ~さんと二人でしばしライチョウ撮影会となったが、ふ~さんの執拗な撮影が終わらない。
> 嫌がるライチョウをあらゆる角度から迫っていくふ~さんにストーカーの素質を感じてしまった。
> きっと奥さんもあんな風にしつこくつきまとわれた果てに諦めたのだろう・・・

僕もふ~さんにはこの日曜日に朝明からの帰りに車でストーカーされました。続いて、メールに電話までかかって来て、観念。

ライチョウの写真。かっこいいですね。

> 無木立の斜面はまだまだ続く、緩やかな台地を下って影火打に突き上げる沢との出合に到着。

2泊目はここの台地でした。一晩中、ジェット機のようなゴーゴーって音で怖くて眠れませんでしたわ。

> たぶんさっきのツツドリだろう、トケン類の飛ぶ姿は小鳥がタカと間違えるほど似てるのだ。

トケン類、飛んでるとこは見たことないです~。
しれにしても、託卵される小鳥に比べると、大きさ全然違うのにねえ。


                     秋狸
No.12: Re^2: 【 頚城山塊 】ツボ足おやじ山スキーの聖地を行く   [No.11への返信]
日時: 2010/05/12 06:58
名前: ふ~さん ID:XODjDWs6

たんたぬさん、横レス失礼。

> たんぽぽさん おはようごじゃります

安芸ちゃんの朝レスは珍しいのお。まさか、こおちゃんほっといて朝帰りですか~。

> 実は焼山は登ったことあります。3年前の夏です。
> 真川の橋のところを基点にグルット周回したんですけど。
> 登山道(いちお)にも関わらず、生涯最大の激藪との戦いでした。

杉野沢橋ですね? 生涯最大の激薮だなんて、きっと人の道をはずれて歩いた極道山行か畜生道山行なんでしょうね。

>> 静寂を破るように「ガァァォォ~」という鳴き声と共に真っ白なライチョウが飛び立った。
>
> 怪獣ケムラーでも出てきたのかと思った。

私には「ゲロゲロゲロッ」って聞こえたんですがね。でも、これじゃカエルかい。

>> ふ~さんと二人でしばしライチョウ撮影会となったが、ふ~さんの執拗な撮影が終わらない。
>> 嫌がるライチョウをあらゆる角度から迫っていくふ~さんにストーカーの素質を感じてしまった。
>> きっと奥さんもあんな風にしつこくつきまとわれた果てに諦めたのだろう・・・
>
> 僕もふ~さんにはこの日曜日に朝明からの帰りに車でストーカーされました。続いて、メールに電話までかかって来て、観念。

あ~ら、ストーカーだなんて、いやだわ、オホホ。私の愛がわかんないのぉ?

> トケン類、飛んでるとこは見たことないです~。
> しれにしても、託卵される小鳥に比べると、大きさ全然違うのにねえ。
>
>
>                      秋狸

自然界の知恵には驚かされます。親の愛を逆手に取って生き残りを狙うとは。自分の産んだ卵を放り出される親鳥にとっては、許し難いよね。こういう奴らは、ほっ「トケン」って?・・・ちょっとぉ、下らんギャグはやめてね、たんぽぽさん(-_-;)

 ふ~さん



No.13: 焼山ライチョウの不思議??   [No.11への返信]
1. たぬちゃんテン場はこの辺りかな

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2. F氏に狙われるライチョウさん

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3. 身を隠すのは岩陰?

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日時: 2010/05/13 18:34
名前: たんぽぽ ID:gJcmGOZg

あきたぬさん、こんばんは。

> 実は焼山は登ったことあります。3年前の夏です。
たぬさんも結構北上していくんですね。
3年前ということは、ひょっとして禁断の実を拾いに行ったのかな。

> 真川の橋のところを基点にグルット周回したんですけど。
> 登山道(いちお)にも関わらず、生涯最大の激藪との戦いでした。
破線のルートでしょうね、廃道化したルート進んでるうちに激ヤブにつかまった?

> 修行中の狸には始めて聞いた名前でしたが、すぐに調べました。眉毛が白いから眉白(マミジロ)ですね。
粋な黒服に身を包み、いい声で鳴きますよ。
残念なことに朝夕しか声は聞けません、アカショウビンみたいだね。

>> 火口の少し手前で一息入れた。
> このあたりの火口手前の斜面はバテますね。僕もヒイヒイフウフウでした
ヒイヒイフウフウって3年も前からラマーズの練習してたんですか?
それで元気なこだぬきちゃん誕生したんだよね。

>> 静寂を破るように「ガァァォォ~」という鳴き声と共に真っ白なライチョウが飛び立った。
> 怪獣ケムラーでも出てきたのかと思った。
怪獣ケムラーでぐぐったらなんだか見覚えのある怪獣が出てきましたがな。
たぬさんよ~覚えてるね~。

>> 実は今回、焼山~火打山の周回を予定したいたのだが、残された時間や疲労度から考えると火打周回は厳しい。
> そりゃあむりでっしゃろ。僕は妙高まで足を伸ばしましたが3泊かけましたよ。
3泊4日とはえらい気合入ってましたね。

>> きっと奥さんもあんな風にしつこくつきまとわれた果てに諦めたのだろう・・・
> 僕もふ~さんにはこの日曜日に朝明からの帰りに車でストーカーされました。続いて、メールに電話までかかって来て、観念。
ふ~さんって♂♀関係ないんだ、ひょっとして両性具有?
ぽぽんたも気をつけなくっちゃ!

> 僕もこの付近でライチョウの親子に出会いましたよ。
> ライチョウの写真。かっこいいですね。
不思議な写真だと思いませんか?
青空の下でライチョウが岩の上にいるなんて・・・

ハイマツはライチョウの餌であり身を隠す大事な場所なのでライチョウとハイマツとは超密接な関係。
ところが焼山にはハイマツが見当たらない、にもかかわらずライチョウが次々と現れる。
もっと不思議なことには青空の下へヒョコヒョコと出てくる始末。
わずかな枯れ草や岩陰に身を隠し、岩についたコケを食べてるみたいだけど、これってど~なってるんでしょう。
ハイマツのある火打から追い出された個体が焼山に棲んでいるのかなあ?
No.14: Re^3: 【 頚城山塊 】ツボ足おやじ山スキーの聖地を行く   [No.12への返信]
1. これ

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2. でも

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3. 登山道

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日時: 2010/05/13 23:58
名前: あきたぬき ID:5rnR/A1I

ストーカーのおじちゃま こんばんは

> 安芸ちゃんの朝レスは珍しいのお。まさか、こおちゃんほっといて朝帰りですか~。

まさか。こおちゃんを寝かしつけるつもりが、先に親父が寝てしまって。おかげで早起きですわ。

> 杉野沢橋ですね? 生涯最大の激薮だなんて、きっと人の道をはずれて歩いた極道山行か畜生道山行なんでしょうね。

です。そんな名前の橋でした。それにしても人聞きの悪い、忠実に人の道(登山道:いちおう)を辿っての善道山行ですよ。
焼山解禁直後だったからでしょうね。登山道はものすごい激藪で足元もまったく見えないし、リボンが5mとか3mピッチくらいであるんだけど、富士見峠直前でそれさえも見失う始末でした。
荷物も3泊分の単独テン泊で僕の装備はほとんど15年前のものだからごっつい重いし。潅木に引っ掛かりまくるし。
後日、某HPで葉が落ちてる時期の写真を見たんですけど、ずらっと並んでいるピンクのリボンがすごかったですわ。

> 私には「ゲロゲロゲロッ」って聞こえたんですがね。でも、これじゃカエルかい。

見落としただけでカエルもいたんじゃないですか。

> あ~ら、ストーカーだなんて、いやだわ、オホホ。私の愛がわかんないのぉ?

脇道にまで入って必死で逃げたのに。執拗に電話までしてきて。
奥さんと雷鳥の気持ちがよくわかりましたワン。

それはさておき、コッシーをおすそ分けすればよかったと、別れた後に思いました。ごめんなさいね。
No.15: Re^4: 【 頚城山塊 】ツボ足おやじ山スキーの聖地を行く   [No.14への返信]
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日時: 2010/05/14 07:08
名前: ふ~さん ID:J3Ek5a/I

> ストーカーのおじちゃま こんばんは

イェ~イ!今日も一日、元気でストーカーしまくるぜっ!

>> 安芸ちゃんの朝レスは珍しいのお。まさか、こおちゃんほっといて朝帰りですか~。
>
> まさか。こおちゃんを寝かしつけるつもりが、先に親父が寝てしまって。おかげで早起きですわ。

私にもよくあったなあ。子供を寝かしつけるつもりが、先にオヤジの方が寝てしまう(^_^;)

>> 杉野沢橋ですね? 生涯最大の激薮だなんて、きっと人の道をはずれて歩いた極道山行か畜生道山行なんでしょうね。
>
> です。そんな名前の橋でした。それにしても人聞きの悪い、忠実に人の道(登山道:いちおう)を辿っての善道山行ですよ。
> 焼山解禁直後だったからでしょうね。登山道はものすごい激藪で足元もまったく見えないし、リボンが5mとか3mピッチくらいであるんだけど、富士見峠直前でそれさえも見失う始末でした。

実は、僕も緑水さんの焼山レポが出るまで、焼山登山が解禁されたことを知らなかったんです。だから、彼のレポにトンチンカンにも、「焼山って登れるんですか!?」なんて書いてしまいました。

噴煙の出ている山ってのはおっかないんですが、たんぽぽさんは硫黄臭のするところするところ、あちこち探索してましたよ。あ~コワッ。

>脇道にまで入って必死で逃げたのに。執拗に電話までしてきて。
>奥さんと雷鳥の気持ちがよくわかりましたワン。

朝明で怪しい「○○○まナンバー」の車を発見したんだから、取り逃がすわけにはいかんでしょ。みすみす逃したら、「日本の警察は何やってんだ!」って世間が許しませんからね。

○○○ま?・・・ちなみに、しろくまではありません。

> それはさておき、コッシーをおすそ分けすればよかったと、別れた後に思いました。ごめんなさいね。

いいえ、コッシーの親戚のタカちゃんを賞味できましたので、許しちゃいましょう。

 ふ~さん

No.16: Re^5: 【 頚城山塊 】ツボ足おやじ山スキーの聖地を行く   [No.15への返信]
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日時: 2010/05/14 21:39
名前: たんぽぽ ID:WPcQ/J4o

ふ~さん、こんばんは。

> 噴煙の出ている山ってのはおっかないんですが、たんぽぽさんは硫黄臭のするところするところ、あちこち探索してましたよ。あ~コワッ。
ふ~さんは煙が恐いんや~、ほんで怪獣ケムラーの方へ来んかったんやね。

ぽぽんた焼岳で鍛えてあるから大丈ブイ。
樹林帯の凹地はヤバイけど山頂なら平気だよ。
硫化水素は重いからみ~んな下へ流れていくよ。
それに臭いの割には低濃度らしいよ。

まあ、何かあっても楽に逝けるらしいから・・・

No.17: Re: 【 頚城山塊 】ツボ足おやじ山スキーの聖地を行く
1.

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日時: 2010/05/16 22:27
名前: バーチャリ ID:XsqEFOhs

たんぽぽさん 今晩は

>   2日(日) 笹倉温泉登山口 14:00---アマナ平 17:00 ---BC(北面台地1250m地点) 18:00
>   3日(月) BC(北面台地1250地点) 6:00---2000m地点 9:50---10:40 焼山 11:50---12:10 胴技切戸 13:10---

土日どちらの方にいかれましたか。
土曜に焼山を南西?の方から焼山を眺めてきましたが、
焼山はタバコが好きなようで煙を吐いていましたよ。




  バーチャリ

No.18: Re^2: 【 頚城山塊 】ツボ足おやじ山スキーの聖地を行く   [No.17への返信]
1.

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日時: 2010/05/16 23:32
名前: たんぽぽ ID:.QQ4IZ2A

バーチャリさん、こんばんは。

> 土日どちらの方にいかれましたか。
間名古谷をかじってました。
コゴミがちょうど採り頃で・・・1週間コゴミ食べて暮らそうか。

> 土曜に焼山を南西?の方から焼山を眺めてきましたが、
> 焼山はタバコが好きなようで煙を吐いていましたよ。
ふ~さんの恐がるケムラーですね。
胴技切戸へ下る斜面は画像で見ても急だなあ~。

ところで、バーチャリさんはさりげなく上手に宿題をくれますね。
たんぽぽは北信の山は全然知らないのよ~。
でも、がんばって地図と画像をにらめっこして・・・
正面の山は薬師岳と見間違いそうになりましたが、先日okuちゃんが登った堂津山じゃありませんか。
ってことは中西山からの撮影ですね。
奥襖花は花盛りできれいでしたでしょう。
No.19: Re^2: 【 頚城山塊 】ツボ足おやじ山スキーの聖地を行く   [No.2への返信]
日時: 2010/05/17 13:50
名前: FRESH_BREEZE ID:NF.62u0g

各々方、横レス、亀レススマンです。

ふ~さん、こんちは。

>> 久しぶりに担ぐテント装備は重く、二人で顔を見合わせ「30分毎に休もう」と早々に弱音を吐く。
>
> 大体からして余分な荷物の持ちすぎなんだよね。細引きやソーンスリングはともかく、なんでまた、安環付きカラビナとかエイト環まで入ってるんだろう。難所の通過に保険かけるなら、そのうち、スノーバーやデッドマンまで登場しそう。これは半ば反省でした。かと言って、お空の鳥さんのように空身じゃヤバいし。

なぜかワタクシ「スノーバー」持ってます。しかも2本。(^^ゞ

伊吹山で確保の遊びに1回使っただけです。
貸してあげよか。
使うときは連絡しやぁ。
ただしザックにつけるとかな~り物物しくなります。

   FB
No.20: Re^3: 【 頚城山塊 】ツボ足おやじ山スキーの聖地を行く   [No.18への返信]
日時: 2010/05/17 20:10
名前: バーチャリ ID:Q3l99CdA

今晩は たんぽぽさん

>> 土日どちらの方にいかれましたか。
> 間名古谷をかじってました。

いい所に行ったんですね。

> コゴミがちょうど採り頃で・・・1週間コゴミ食べて暮らそうか。

メタボのコゴミ美味しそう
てんぷら 和え物最高ですね、ママに喜んでもらえたでしょう。


>> 焼山はタバコが好きなようで煙を吐いていましたよ。
> ふ~さんの恐がるケムラーですね。
> 胴技切戸へ下る斜面は画像で見ても急だなあ~。

ほんと長い急斜面ですね。

> ところで、バーチャリさんはさりげなく上手に宿題をくれますね。
> たんぽぽは北信の山は全然知らないのよ~。
> でも、がんばって地図と画像をにらめっこして・・・
> 正面の山は薬師岳と見間違いそうになりましたが、先日okuちゃんが登った堂津山じゃありませんか。

okuちゃん水芭蕉で思いつきました。

> ってことは中西山からの撮影ですね。

そうなんですよ良くわかりますね
大門からしたらちょろい山ですが、取り付きから雪がたっぷりで、
それなりの雪山 と水芭蕉の散策してきました。


> 奥襖花は花盛りできれいでしたでしょう。
今見頃でした。

    バーチャリ

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