ヤブコギネット 山のフォーラム [ホームに戻る] [スレッド一覧] [新規投稿] [留意事項] [ワード検索] [管理用] [過去ログ一覧] 過去ログ閲覧

◆ スレッド全体を投稿順に表示  逆順に表示
スレッド120: 【台高】シャッポ山・奥ノ迷峰周辺
No.0: 新緑の尾根谷うろろ。
1. シャッポ山東面

-クリックすると元画像を表示-
2. 大滝

-クリックすると元画像を表示-
3. 新緑前線

-クリックすると元画像を表示-
日時: 2010/05/18 23:40
名前: zipp ID:tNYwRIDs

【 日 付 】2010年05月15日
【 山 域 】台高中部 シャッポ山、奥ノ迷峰(千石山)、笹ヶ峰、奥ノ平谷
【メンバー】単独
【 天 候 】晴天 
【 ルート 】《p1026からシャッポ山-奥ノ平谷-奥ノ迷峰-笹ヶ峰-千石林道》
07:55 千石林道ゲート前駐車地 --- 10:05 p1026 --- 10:45 シャッポ山 --- 11:15 p1206 --- 11:50~12:55 滝 --- 14:30~14:50 東千石山 --- 15:30 笹ヶ峰 --- 16:30~16:40 林道終点 --- 17:40 駐車地

 シャッポ山の東・p1026は、ヤブっぽい平頂だ。足元には伐採されたコウヤマキの切株、若いコウヤマキにシャクナゲ他のヤブ。ただ人ひとり通り抜けられる空隙が空いていて助かる。
ここは2年前にに一度来ている。ここに登る手前に、根掴み岩掴みの高度感満点の崖登りがあるのだが、また来てしまった。しかしこの場所を地形図では特定できない。たぶんco950m辺りなのだろうけど。絶対降りには使いたくない場所だ。
 ここからは、シャッポ山を乗せた岩壁が一望だ。所々にアケボノツツジのピンクが彩りを添える。
この平頂と岩壁の付根には、二年前には見なかったいくつものマーキングテープが巻かれている。奥ノ平谷側の架線集材跡からシャッポ山に登るルートになっているのだろう。
ネット上にGPSルートが出ていたから、結構人が入っているようだ。
二年前は、ここから崖下をトラバースして、奥ノ平谷出合に落ちる尾根に乗って下山したのだが、きょうはシャッポ山頂へと向かう。
実は、ここで今日の昼食用の水を汲もうと思っていたのだが、雫がポタポタ程度であまりに時間がかかりすぎるので止め。ならば、奥ノ平谷に降りれば良いのだ。

 テープ道は山腹を斜上しているようだが、アケボノツツジが彩る崖縁を登っていく。
シャッポの図根点のあるところ(奥ノ平谷からの尾根合流ピーク)には、山名プレートまで付けられていて、様変わりに驚いた。
私的には、シャッポの山頂は、次の西のシロヤシオの木あるところだと思うのだが。

 p1206では、またツガの大木が途中から折れていて、ナンマイダブ。
オオルリ二羽が地面すれすれを飛翔し、追いかけっこ(縄張り争い?)をしている。
ここから南尾根を辿って奥ノ平谷。尾根末端は、西の小滝の連続する谷沿いを歩いて、奥の平谷へと無事着地。
ここで水を汲んで、尾根を赤嵓山に登るつもりでいたが、谷の心地よさに予定を変更して、上流の大滝を見て昼食に変更だ。
 プシューをあけてのんびりランチ。
この辺りもすでに新緑に包まれてしまっている。青空に新緑に白瀑、ミツバツツジにアケボノツツジ、咲き残りのサクラも咲く。
この大滝は、下部は階段状で登っていけるのだが、最上部の3m程がハングアップしてて手が出ない。左岸の弱点を探るも、木の根掴んで登れそうな所が二箇所程あるものの、アルコールが入ったばかりでは心とも無いと、枝谷を越えた嵓の切れるところまで回り込み大巻で巻き上がったところは、大岩のある気持ちの良い台地であった。

 滝口からから上はちょっとしたナメを交えたミニゴルジュでその先には、右から枝谷が合流する大きな釜を持った6mが左から迸っている。滝上のこのあたりは、木々は細いがいい感じの台地だ。
その上少しは溝状の流れは続くが、その後は左岸右岸にバイケイソウ生える広い台地の中の水流となる。

 右から入る枝谷を少し辿って、千石山東峰の東の肩(co1320)から落ちる尾根に乗る。この尾根には、国有林の作業道が走っているはずなのだ。
植林脇こそ道はあったが、上部に登るに従い道型は無くなってしまっている。
 昨秋、奥ノ平谷を歩いていると、前方にヘルメット・足袋姿の単独者を見つけて、奥ノ平谷を単独で日帰りの沢なんだろうかとビックリしたのを思い出す。
その人は、国有林の巡視に来られた人でこれから千石林道へ帰るとのことだった。はじめて来られたらしく、千石谷の赤嵓滝谷出合から東の肩へ登る道を辛い道だと嘆いておられたっけ。

 東千石山の北斜面のアケボノツツジは、まだツボミも多いいためだろうか、ちょっと花付きも悪いように感じられる。南面の岩の上で新緑が山に駆け上がってくる様子を見て一服。もう一週間もすれば、新緑が稜線に届きそうだ。
 千石山を下っていると、大きなザックを背負った単独者。こんな時間にこんなところで会うのはテン泊者だけだ。と思っていると前方から人声がする。
瀬戸越南のco1320ピークには5,6人の人。無線で救援要請をされている最中だったのだ。話を伺うと、転倒で足を骨折されたようで、ちょうどテント泊者の知人グループが通りがかられたようである。
手伝うこともなさそうなのでその場を辞して、笹ヶ峰。最近ヤブコギに顔を出さない大魔王の定宿を覗いてから尾根を赤嵓滝谷へ降りるのだが、co1130mの尾根分岐でマーキングに引き込まれて左の急峻な尾根に下りそうになった。こんな尾根にもマーキングが付けられてしまっていて注意する必要がある。

 赤嵓滝谷に降りる頃、ヘリの爆音が鳴り響き、林道終点に出てもまだヘリが旋回していた。現場は疎林とは云え樹林帯のため、救出が難しいのだろう。
それでもホバリングして担架を下ろしているシルエットが見えたのを見守った後、林道を降りた。
 しかし、転倒で骨折などしたら恐ろしくて単独では歩けない。
わたしは今まで幸運なだけだったのだろうか。そもそもアバラを折ったことはあるけど、手足の骨折・捻挫とは無縁だ、丈夫な体を生んでくれた両親に感謝だ。そもそも転倒自身があまりないし…などととりとめも無いこと思いつつも、単独で足を骨折した場合、どうやって山を降りようかなどと考えながら林道を降りたのであった。
 そして、駐車地へ戻ってくると、朝駐車地で一緒だった東千石へ登ったはずの単独者の車がまだ残っている。ナズナさんも御知り合いの方だと思うのだけど、無事だったのかな?
No.1: Re: 新緑の尾根谷うろろ。
日時: 2010/05/19 22:10
名前: biwaco ID:vQ4VIPms

zippおいちゃん、こんばんは~
またまたお庭の散歩ですか♪
シャッポ山とか聞きなれないお山のネームに、ちょっと好奇心ってヤツがムクムク~

見つけたよー!(とはいっても地形図だけしか見てないので、市販図に載ってたらアホみたいやけど…)

> 【 ルート 】《p1026からシャッポ山-奥ノ平谷-奥ノ迷峰-笹ヶ峰-千石林道》

この「笹ヶ峰」から辿ったら・1026がありました。ここに達するには奥ノ平谷に突き出した尾根から取り付くしかないかな?

>  シャッポ山の東・p1026は、ヤブっぽい平頂だ。
> ここは2年前にに一度来ている。ここに登る手前に、根掴み岩掴みの高度感満点の崖登りがあるのだが、また来てしまった。しかしこの場所を地形図では特定できない。たぶんco950m辺りなのだろうけど。絶対降りには使いたくない場所だ。

西に張り出した尾根から登ればco900~co950のコンターが過密ですねえ。左下から回り込んだほうが楽かな?

>  ここからは、シャッポ山を乗せた岩壁が一望だ。所々にアケボノツツジのピンクが彩りを添える。

シャッポ山の由来が分かった!コンターの形や。どうせおいちゃんの命名やろうけど…?
爺ならUFO山って付けますけど。

> 実は、ここで今日の昼食用の水を汲もうと思っていたのだが、雫がポタポタ程度であまりに時間がかかりすぎるので止め。ならば、奥ノ平谷に降りれば良いのだ。

えーっ? 谷まで下るんですか? そんな…。ポタポタを汲んだ方が …

>  テープ道は山腹を斜上しているようだが、アケボノツツジが彩る崖縁を登っていく。
> シャッポの図根点のあるところ(奥ノ平谷からの尾根合流ピーク)には、山名プレートまで付けられていて、様変わりに驚いた。
> 私的には、シャッポの山頂は、次の西のシロヤシオの木あるところだと思うのだが。

帽子の真ん中へん?

> ここから南尾根を辿って奥ノ平谷。尾根末端は、西の小滝の連続する谷沿いを歩いて、奥の平谷へと無事着地。
> ここで水を汲んで、尾根を赤嵓山に登るつもりでいたが、谷の心地よさに予定を変更して、上流の大滝を見て昼食に変更だ。

赤嵓山って赤倉山とは別ですか?

>  プシューをあけてのんびりランチ。
> この辺りもすでに新緑に包まれてしまっている。青空に新緑に白瀑、ミツバツツジにアケボノツツジ、咲き残りのサクラも咲く。

いいなあ、やはり1人ランチが一番ユックリできますね~(毎回では寂しいけど)

> この大滝は、下部は階段状で登っていけるのだが、最上部の3m程がハングアップしてて手が出ない。左岸の弱点を探るも、木の根掴んで登れそうな所が二箇所程あるものの、アルコールが入ったばかりでは心とも無いと、枝谷を越えた嵓の切れるところまで回り込み大巻で巻き上がったところは、大岩のある気持ちの良い台地であった。

おいちゃんでも自制心ってのがあるんですね(笑)
いや、ビワ爺なんぞ、一人だと自制自制ばかりで辞世の句でも考えながら上を見上げてますけど…

>  右から入る枝谷を少し辿って、千石山東峰の東の肩(co1320)から落ちる尾根に乗る。この尾根には、国有林の作業道が走っているはずなのだ。

・1206の続きの尾根ではないの?谷に下らなかったらそのまま西へ進めばよかった?

>  東千石山の北斜面のアケボノツツジは、まだツボミも多いいためだろうか、ちょっと花付きも悪いように感じられる。南面の岩の上で新緑が山に駆け上がってくる様子を見て一服。もう一週間もすれば、新緑が稜線に届きそうだ。

アケボノツツジ、GW明けの台高で楽しめました。新緑の台高、いいやろな~♪

> 瀬戸越南のco1320ピークには5,6人の人。無線で救援要請をされている最中だったのだ。話を伺うと、転倒で足を骨折されたようで、ちょうどテント泊者の知人グループが通りがかられたようである。

他人事ではないです。単独の多い爺は足元だけはしっかりセナ(足元だけやのうて、頭の中のしっかりせんとあきませんけど…)反省反省(><)

>  しかし、転倒で骨折などしたら恐ろしくて単独では歩けない。
> わたしは今まで幸運なだけだったのだろうか。そもそもアバラを折ったことはあるけど、手足の骨折・捻挫とは無縁だ、丈夫な体を生んでくれた両親に感謝だ。そもそも転倒自身があまりないし…などととりとめも無いこと思いつつも、単独で足を骨折した場合、どうやって山を降りようかなどと考えながら林道を降りたのであった。

躓いてヘッドスライディング、滑って臀部打撲、水中の岩にヒザ強打、頭上の倒木で顔面強打…
いろいろありましたけど、慎重居士の爺は今も生きてます。

>  そして、駐車地へ戻ってくると、朝駐車地で一緒だった東千石へ登ったはずの単独者の車がまだ残っている。ナズナさんも御知り合いの方だと思うのだけど、無事だったのかな?

どなたか知りませんがご無事をお祈りします。
もち、おいちゃんのご無事も~

      久しぶりの言いたい放題、お許しを~biwaco

No.2: Re: 新緑の尾根谷うろろ。
1. まだ咲いてるサクラ

-クリックすると元画像を表示-
日時: 2010/05/19 23:22
名前: あきたぬき ID:1I8X1UL2

zippさん こんばんは

> オオルリ二羽が地面すれすれを飛翔し、追いかけっこ(縄張り争い?)をしている。

私先日、治田鉱山のヒノキ谷でオオルリのつがいって書いたんですけど、オオルリのメスは青くないのですね。私が見たのも青い二羽がじゃれあっていたので、縄張り争い?だったようです。

> この辺りもすでに新緑に包まれてしまっている。青空に新緑に白瀑、ミツバツツジにアケボノツツジ、咲き残りのサクラも咲く。

サクラまだ咲いてますね。いったいいつまで咲いてるつもりなのかしらん。

> しかし、転倒で骨折などしたら恐ろしくて単独では歩けない。
> わたしは今まで幸運なだけだったのだろうか。そもそもアバラを折ったことはあるけど、手足の骨折・捻挫とは無縁だ、丈夫な体を生んでくれた両親に感謝だ。そもそも転倒自身があまりないし…などととりとめも無いこと思いつつも、単独で足を骨折した場合、どうやって山を降りようかなどと考えながら林道を降りたのであった。

私、小学生のとき腕を骨折。大学時代に足首の捻挫2回とアバラの骨折。最近ではアキレス腱断裂。とけっこうやっていますが、いずれもハードなスポーツの最中です。
いずれも救急車には乗ってないです。結石で乗ったことあるけど。
山じゃ怪我したことないけど、単独でもしものときは根性で降りるしかないと思っています。アドレナリンが出ているうちに。
でも、過去の怪我の痛みを思い出すとほんとに歩けるのかしらん?と思うのでした。
No.3: Re: 新緑の尾根谷うろろ。
1.

-クリックすると元画像を表示-
2.

-クリックすると元画像を表示-
日時: 2010/05/19 23:24
名前: たら ID:qKpchsog
参照: http://blog.livedoor.jp/h_tarami/

 zippさん、はじめて書き込みさせていただきます。
15日に笹が峰にテント泊、千石山と次の日に桧塚を楽しもうという企画に参加のため、ネットで検索していたら、こちらの「奇勝の渓とアケボノ回廊を行く」にヒットしました。
数年前から悩んでいた、アケボノツツジとアカヤシオの違いなども書かれていてふむふむと読ませていただきました。

 そして当日、笹が峰の少し、手前にテントをはり、小さなザックにお茶と、お菓子だけつめて、千石山をめざしました。すると、同行者の知人が尾根上に座り込んでおられました。骨折されたようです。
そうです。zippさんのレポに書かれているテン泊組の一人です。

 無線を使って救助をお願いするやりかたなど、初めて経験しました。といっても、私も、ただ見ているだけだったのですけど。警察に連絡がつくまでが、なかなか難しかったのですが、(途中自分達が、ヘッドランプや救急セットなどをテン場においてきていたため、取りにもどったりしました)連絡がついてからは比較的早く、三重県警のヘリが飛んできました。暗くなる前に救助が終わってよかったなと思っています。途中何人かの人と話したのですが、その中に、zippさんがいらっしゃったのですね。お顔をしっかり覚えてないのがとても残念です。

 実はあの時応急処置でつかったサポーターは、山での骨折に活躍して3回目です!
幸い自分ではないのですが、こう考えると、山登りにけがはつきものだということを常に気をつけないといけないなぁと改めて感じました。


 ところでアケボノツツジのことですが、途中であった年配の方が、千石山のアケボノツツジは、今年はもう終わっていて、今日は一輪しか花が残っていないですとおっしゃっていたのですが、あの千石山あたりにあるピンクのつつじは、アケボノツツジであってますよね?

 まだまだ、単独で歩くには、力量不足で、地図読みやら何やら勉強中です。
また、こちらで、いろいろと勉強させていただこうと思います。よろしくお願いいたします。



No.4: Re: 新緑の尾根谷うろろ。
日時: 2010/05/20 00:18
名前: グー(伊勢山上住人) ID:v5L7xfhU
参照: http://www.ztv.ne.jp/okada1/c8.html

zippさん、こんばんは~。
催促して、zippさんにしては超特急でレポを上げてくれて、
カシミールを立ち上げて、早くから読んでいたのに、
レスが後発になってしまいました~。 スンマソ。

> 【メンバー】単独

でしたか。 Bちゃんの都合が悪かったですか。

> ・p1026は、ヤブっぽい平頂だ。ただ人ひとり通り抜けられる空隙が空いていて助かる。

シャッポ山の稜線から南側は見事にびっしり生えていますよね。あんな感じですか?

> 根掴み岩掴みの高度感満点の崖登りがある。絶対降りには使いたくない場所だ。

う~む。 私には行かない方が無難かな?

> 二年前は、ここから崖下をトラバースして、奥ノ平谷出合に落ちる尾根に乗って下山した

「岩嵓を右から巻く」の文字もかすれてきました。なぞって下さい。

>  p1206から南尾根を辿って奥ノ平谷。尾根末端は、西の小滝の連続する谷沿いを歩いて、奥の平谷へと無事着地。

うむ。この表現なら私でも行けそうかナ?

> ここで水を汲んで、尾根を赤嵓山に登るつもりでいたが、

登ったり 下ったり が チットモ苦にならないのですね。

>  谷の心地よさに予定を変更して、上流の大滝を見て昼食。

心地よさげな谷の雰囲気ですね。 こりゃぁ行かなきゃ。

> 咲き残りのサクラも咲く。

サクラも花の時期が長いのですね。 種類がイロイロあるのかな?

> 枝谷を越えた嵓の切れるところまで回り込み大巻で巻き上がったところは、大岩のある気持ちの良い台地であった。

「心地よい谷」の次は「気持ちの良い台地」ですか。 ますます行かなきゃ。

> 右から枝谷が合流する大きな釜を持った6mが左から迸っている。

私のトコに貼ってくれた滝ですね。 行きた~~い。

> 滝上のこのあたりは、木々は細いがいい感じの台地だ。

それでもって次なるは「いい感じの台地」ですか。 やけにそそってくれます。

> ヘルメット・足袋姿の単独者は、国有林の巡視に来られた人。はじめて来られたらしく

オイヤ!! 初めてのトコへ同行引継ぎも無く単独で行かされるのですか。
仕事とはいえ、事故ったらドーするの?

> もう一週間もすれば、新緑が稜線に届きそうだ。

新緑のシャワーを浴びに、地蔵谷~ゼエノ谷も歩きに行きたいな~。
もう、前に貼ってくれた画像よりも、緑が濃くなっているでしょうね。

> 転倒で足を骨折されたようで、ちょうどテント泊者の知人グループが通りがかられたようである。
>  しかし、転倒で骨折などしたら恐ろしくて単独では歩けない。

こうなると、誰とも出会わないバリ山旅も考え物だなぁ。

> 最近ヤブコギに顔を出さない大魔王

大魔王よりもケルトたんの笑顔が拝めないのが寂しい。

> 丈夫な体を生んでくれた両親に感謝だ。そもそも転倒自身があまりないし

グーは、ひ弱な体です。 転倒も沢靴でよくしました。 用心しなくっちゃ。

>  東千石へ登ったはずの単独者の車がまだ残っている。ナズナさんも御知り合いの方だと思うのだけど、

ちょっとちょっとzippさん、ナズナさんや、ナズナさんの知り合いの方の情報をナンデそんなによく知っているの?


自称zipp追っかけ隊員1号、必ずや追っかけに行きます。

                 グー(伊勢山上住人)
No.5: Re^2: 新緑の尾根谷うろろ。   [No.1への返信]
1. 赤嵓滝谷出合から登る笹ヶ峰手前の花

-クリックすると元画像を表示-
日時: 2010/05/20 00:18
名前: zipp ID:ZnRMbLXQ

 biwa爺ちゃん、こんばんは~。
 しばらく姿が見えなかったときには、もしや早春の中ノ嶺の山行でダニに取り付かれてたから、日本紅斑熱リケッチアにでもなられたんぢゃないかと心配していましたが、先日のpanaちゃんのレポ読むと…なんやおゲンキそうです。その代わり口躰疫に感染しちゃったかも(^^;。


> この「笹ヶ峰」から辿ったら・1026がありました。ここに達するには奥ノ平谷に突き出した尾根から取り付くしかないかな?
> 西に張り出した尾根から登ればco900~co950のコンターが過密ですねえ。左下から回り込んだほうが楽かな?

 左下から回り込む(?)ルートには、マーキングがついちょります。
わたしの場合は、1026の標高800m付近へ駐車地からワープです
グーさん曰く、透視の超能力を持っているので、ワープもなんのこたぁないのです(^^;。


> シャッポ山の由来が分かった!コンターの形や。どうせおいちゃんの命名やろうけど…?
> 爺ならUFO山って付けますけど。
 わたしが名づけるなら、「おしり山」だな。奥ノ平峰あたりからだと肉感的なお尻に見えるのです。コンター見るとUFOにも見えますよね。
エアリアの地図にシャッポ山と載っているんです(最近のエアリアは知らないけど)。

> 帽子の真ん中へん?
 お尻の割れ目のはじまるところ

> 赤嵓山って赤倉山とは別ですか?
 赤嵓山=赤倉山=国股(コクマタ)山で、同じでした。ちと配慮に欠け反省です(^^;。

> いいなあ、やはり1人ランチが一番ユックリできますね~(毎回では寂しいけど)
 実は、ここんところ単独が少なかったのだった(^^;;

> おいちゃんでも自制心ってのがあるんですね(笑)
> いや、ビワ爺なんぞ、一人だと自制自制ばかりで辞世の句でも考えながら上を見上げてますけど…
 自制自省ばかりなのにそ~なんモドキを繰り返すbiwaGはやっぱ、辞世のイショを懐に忍ばせておいた方がいいかも(^^;。

> ・1206の続きの尾根ではないの?谷に下らなかったらそのまま西へ進めばよかった?
 そう、続きの尾根です
「人生、山あり、谷あり」と云いますでしょ?
この場合の人生は、真っ直ぐより良き幸せ求めて、直線で表せば斜上していく線を求めるも山アリ谷アリなのでしょうね。
わたしの場合、折れ線グラフになるような谷・山を確信犯でシアワセ求めてます(^^;;。

> アケボノツツジ、GW明けの台高で楽しめました。新緑の台高、いいやろな~♪
 笹ヶ峰の台地へ登る手前の岩場のアケボノツツジは、見頃でしたよ~。


> 他人事ではないです。単独の多い爺は足元だけはしっかりセナ(足元だけやのうて、頭の中のしっかりせんとあきませんけど…)反省反省(><)
>
> 躓いてヘッドスライディング、滑って臀部打撲、水中の岩にヒザ強打、頭上の倒木で顔面強打…
> いろいろありましたけど、慎重居士の爺は今も生きてます。

 あんまし慎重居士そうにも思えんけど…、単なる何かのグー然なんじゃないかな(^^;。
それともカミさんが、必要な人材だと認めて救ってくれているんだろうね

>
No.6: Re: 新緑の尾根谷うろろ。
1.

-クリックすると元画像を表示-
日時: 2010/05/20 00:36
名前: pana ID:OmmnvPBw
参照: http://blogs.yahoo.co.jp/mikiandsyo

zippさんこんばんわ。
ちょっと眠れなくて、起きだしてきました。
19は久々の有休で遊びに行ってました。

> 【メンバー】単独

ここんとこ、美女がつきまとってましたね。久々ですね。

> 【 ルート 】《p1026からシャッポ山-奥ノ平谷-奥ノ迷峰-笹ヶ峰-千石林道》

このコース歩きたいですが・・・私の力量では無理。


>  テープ道は山腹を斜上しているようだが、アケボノツツジが彩る崖縁を登っていく。

怖いけど、きれいそう~

> オオルリ二羽が地面すれすれを飛翔し、追いかけっこ(縄張り争い?)をしている。

オオルリこの界隈多そう~

>  プシューをあけてのんびりランチ。

寂しかったらいつでもなんじゃこ美女軍団に声かけてね。

> 瀬戸越南のco1320ピークには5,6人の人。無線で救援要請をされている最中だったのだ。話を伺うと、転倒で足を骨折されたようで、ちょうどテント泊者の知人グループが通りがかられたようである。

山での骨折、大変ですね。

> 丈夫な体を生んでくれた両親に感謝だ。そもそも転倒自身があまりないし…などととりとめも無いこと思いつつも、単独で足を骨折した場合、どうやって山を降りようかなどと考えながら林道を降りたのであった。

貴公子は身軽なので、大丈夫だと思いますが、今後気をつけてくださいね。

帽子の山、行きたいです~♪
15は戸隠へ行ってました。

No.7: Re: 新緑の尾根谷うろろ。
1.

-クリックすると元画像を表示-
日時: 2010/05/20 21:20
名前: Trail Walker ID:bk/4.4V6

zippさんこんばんは。
自称zipp追っかけ隊員2号、公認追っ駆け隊員1号のtrailです
 では、カシミールを立ち上げてっと

>  シャッポ山の東・p1026は、ヤブっぽい平頂だ。足元には伐採されたコウヤマキの切株、若いコウヤマキにシャクナゲ他のヤブ。ただ人ひとり通り抜けられる空隙が空いていて助かる。
> ここは2年前にに一度来ている。ここに登る手前に、根掴み岩掴みの高度感満点の崖登りがあるのだが、また来てしまった。しかしこの場所を地形図では特定できない。たぶんco950m辺りなのだろうけど。絶対降りには使いたくない場所だ。
 
根掴み岩掴みは覚えているけど高度感満点の覚えが有りません。伐採地から上がったのでしょうか、私が登り付いたのはP1026の少し東だったとおもいます。


>  ここからは、シャッポ山を乗せた岩壁が一望だ。所々にアケボノツツジのピンクが彩りを添える。
> この平頂と岩壁の付根には、二年前には見なかったいくつものマーキングテープが巻かれている。奥ノ平谷側の架線集材跡からシャッポ山に登るルートになっているのだろう。

 この前会った方達もここから上がったと言ってました。架線集材跡から登ってもここに登りつくのでしょうか?


> 二年前は、ここから崖下をトラバースして、奥ノ平谷出合に落ちる尾根に乗って下山したのだが、きょうはシャッポ山頂へと向かう。
 右手の崖下をトラバースですか、かなり降りないと下を巻けないのではないですか?。とてもそんな気にはならない感じのところですが・・・

> 実は、ここで今日の昼食用の水を汲もうと思っていたのだが、雫がポタポタ程度であまりに時間がかかりすぎるので止め。ならば、奥ノ平谷に降りれば良いのだ。
 水汲みの為に降りたのですか・・・ 奥ノ平谷まで降りなくても支谷で充分汲めると思いますが。

> シャッポの図根点のあるところ(奥ノ平谷からの尾根合流ピーク)には、山名プレートまで付けられていて、様変わりに驚いた。
 又新しいのが付けられたのかな?

> 私的には、シャッポの山頂は、次の西のシロヤシオの木あるところだと思うのだが。
最高点という事でしょうか?ところでシャッポ=帽子で良いのかしらん。

> ここから南尾根を辿って奥ノ平谷。尾根末端は、西の小滝の連続する谷沿いを歩いて、奥の平谷へと無事着地。
 滝で汲めばいいやん!

> ここで水を汲んで、尾根を赤嵓山に登るつもりでいたが、谷の心地よさに予定を変更して、上流の大滝を見て昼食に変更だ。
 そういう事ですか、予定変更ですか。
奥の平谷はサスケ滝から上流は私にとっては禁断の場所ですから一生見る事は無いと思ってますが、それだけにゴルジュから上部は上から降りてみたいという気は前から有りますけどイザ行くと300m余しの下降が億劫になってしまいます。

> この大滝は、下部は階段状で登っていけるのだが、最上部の3m程がハングアップしてて手が出ない。左岸の弱点を探るも、木の根掴んで登れそうな所が二箇所程あるものの、アルコールが入ったばかりでは心とも無いと、枝谷を越えた嵓の切れるところまで回り込み大巻で巻き上がったところは、大岩のある気持ちの良い台地であった。

 ふむふむここから上流は何とか登っていけそうですね。

>  滝口からから上はちょっとしたナメを交えたミニゴルジュでその先には、右から枝谷が合流する大きな釜を持った6mが左から迸っている。滝上のこのあたりは、木々は細いがいい感じの台地だ。
> その上少しは溝状の流れは続くが、その後は左岸右岸にバイケイソウ生える広い台地の中の水流となる。

 この辺り行って見たいです。

>  右から入る枝谷を少し辿って、千石山東峰の東の肩(co1320)から落ちる尾根に乗る。この尾根には、国有林の作業道が走っているはずなのだ。
> 植林脇こそ道はあったが、上部に登るに従い道型は無くなってしまっている。
>  昨秋、奥ノ平谷を歩いていると、前方にヘルメット・足袋姿の単独者を見つけて、奥ノ平谷を単独で日帰りの沢なんだろうかとビックリしたのを思い出す。
> その人は、国有林の巡視に来られた人でこれから千石林道へ帰るとのことだった。はじめて来られたらしく、千石谷の赤嵓滝谷出合から東の肩へ登る道を辛い道だと嘆いておられたっけ。
 
 私のお得意ルートかな、ここってやはり巡視の道なんですか、国有林は植林地なのかな?

>  東千石山の北斜面のアケボノツツジは、まだツボミも多いいためだろうか、ちょっと花付きも悪いように感じられる。南面の岩の上で新緑が山に駆け上がってくる様子を見て一服。もう一週間もすれば、新緑が稜線に届きそうだ。

 シロヤシオはどんな感じなのかな、今週末は雨みたいだしオフ会はどうなるのかな?降確45%だったら迷いますよね

>  千石山を下っていると、大きなザックを背負った単独者。こんな時間にこんなところで会うのはテン泊者だけだ。と思っていると前方から人声がする。
> 瀬戸越南のco1320ピークには5,6人の人。無線で救援要請をされている最中だったのだ。話を伺うと、転倒で足を骨折されたようで、ちょうどテント泊者の知人グループが通りがかられたようである。

>  しかし、転倒で骨折などしたら恐ろしくて単独では歩けない。
> わたしは今まで幸運なだけだったのだろうか。そもそもアバラを折ったことはあるけど、手足の骨折・捻挫とは無縁だ、丈夫な体を生んでくれた両親に感謝だ。そもそも転倒自身があまりないし…などととりとめも無いこと思いつつも、単独で足を骨折した場合、どうやって山を降りようかなどと考えながら林道を降りたのであった。

 無線持つ仲間がいて幸いですね、自分は未だ事故や怪我の経験は無いですが、「今のやばかったな」と思った事は何度も有ります、事故に結びつかなかったのは単に運が良かっただけでしょうからね。単独の時は特に気を付けなければいけないですね。よく転落した自分像を思い浮かべる時が有ります、そんな時は大抵戻りますけど


> co1130mの尾根分岐でマーキングに引き込まれて左の急峻な尾根に下りそうになった。こんな尾根にもマーキングが付けられてしまっていて注意する必要がある。

赤嵓滝の巻き道位から登ったのでしょうか、ゲジマーク沿いのルートですよね。

 テープ付ける方って結構いるのですね、あるサイトで伊勢の山ぐるっと周るのに20数本のテープを使ったと書いて有りました、帰りに迷わない為なのか、又来る時の為、後の人の為、助けられる時も有るけど迷惑な時も有るよね「やめよう迷惑テープ)                              TW
 

No.8: Re^2: 新緑の尾根谷うろろ。   [No.2への返信]
1. オオルリ♂

-クリックすると元画像を表示-
2. つるつるのアケボノツツジの花柄

-クリックすると元画像を表示-
3. サクラ

-クリックすると元画像を表示-
日時: 2010/05/20 23:16
名前: zipp ID:ZnRMbLXQ

 あきたぬきさん、こんばんはです。

> 私先日、治田鉱山のヒノキ谷でオオルリのつがいって書いたんですけど、オオルリのメスは青くないのですね。私が見たのも青い二羽がじゃれあっていたので、縄張り争い?だったようです。

 額ッ!
そいや、オオルリのメスって見たこと無いです。巣は見たことあるんだけど。
青い鳥といえば、先日サンコウチョウをやっと見ました~!

> サクラまだ咲いてますね。いったいいつまで咲いてるつもりなのかしらん。
 そう、まだ咲いてます、ヤマザクラもね。葉を展開したアケボノツツジが咲いてたりと、今年はどうも植物たちの体内時計が狂ってしまったような感じですね。

> 私、小学生のとき腕を骨折。大学時代に足首の捻挫2回とアバラの骨折。最近ではアキレス腱断裂。とけっこうやっていますが、いずれもハードなスポーツの最中です。
> いずれも救急車には乗ってないです。結石で乗ったことあるけど。
> 山じゃ怪我したことないけど、単独でもしものときは根性で降りるしかないと思っています。アドレナリンが出ているうちに。
> でも、過去の怪我の痛みを思い出すとほんとに歩けるのかしらん?と思うのでした。
 コウタロウ背負ってては、転倒もまかりなりますまい。
 わたし丈夫ですが、救急車もパトカーも乗ってます。あとは消防車だな…乗せてくれんって!!
No.9: Re^2: 新緑の尾根谷うろろ。   [No.3への返信]
1. 千石林道から見たヘリの救助

-クリックすると元画像を表示-
2. 上アケボノツツジ・下コバノミツバツツジ

-クリックすると元画像を表示-
3. 笹ヶ峰とテント

-クリックすると元画像を表示-
日時: 2010/05/20 23:10
名前: zipp ID:ZnRMbLXQ

 たらちゃん、こんばんは。
(↑なんか馴れ馴れしいですが、やぱ「ちゃん」づけですよね(^^; )。

> 15日に笹が峰にテント泊、千石山と次の日に桧塚を楽しもうという企画に参加のため、ネットで検索していたら、こちらの「奇勝の渓とアケボノ回廊を行く」にヒットしました。
 笹ヶ峰のテントは、やっぱりたらちゃんたちだったのですね。
江馬小屋谷だから、随分桧塚と方向が違うのにヒットしちゃいましたか(^^;。
ここヤブコギが新掲示板になってから、検索にヒカカリ易くなったみたいです。

> 数年前から悩んでいた、アケボノツツジとアカヤシオの違いなども書かれていてふむふむと読ませていただきました。
 おう!そうでしたか。あきたぬきさんだけじゃなかったんですね。
ちなみにオオルリのオスは瑠璃色ですが、メスは茶褐色です。

>  無線を使って救助をお願いするやりかたなど、初めて経験しました。といっても、私も、ただ見ているだけだったのですけど。
> 警察に連絡がつくまでが、なかなか難しかったのですが、(途中自分達が、ヘッドランプや救急セットなどをテン場においてきていたため、取りにもどったりしました)連絡がついてからは比較的早く、三重県警のヘリが飛んできました。
> 暗くなる前に救助が終わってよかったなと思っています。途中何人かの人と話したのですが、その中に、zippさんがいらっしゃったのですね。お顔をしっかり覚えてないのがとても残念です。

 たぶん、わたしが現場を離れた1時間後ぐらいにヘリが来たんだろうと思います。ホンマに暗くなる前でよっかったですよね。
ヘリが三重県側へ去って行って、あれ?と思いました。てっきり奈良県のヘリだと勝手に思ってましたから(^^;。
お顔は、わたしもわかりません。無線機握ってたおっちゃんと女性のお顔はたぶん覚えてるかも(^^;。

>  実はあの時応急処置でつかったサポーターは、山での骨折に活躍して3回目です!
> 幸い自分ではないのですが、こう考えると、山登りにけがはつきものだということを常に気をつけないといけないなぁと改めて感じました。
 新聞紙を丸めた固定具のことでしょうか。
新聞紙は、わたしもザックに常備してますがそれはあくまで火付け用でこんなには持っていません(^^;。
最近常備品となったものに、ダニに噛まれたときの為、ダニ取り用のトゲ抜きが増えました

>  ところでアケボノツツジのことですが、途中であった年配の方が、千石山のアケボノツツジは、今年はもう終わっていて、今日は一輪しか花が残っていないですとおっしゃっていたのですが、あの千石山あたりにあるピンクのつつじは、アケボノツツジであってますよね?
 ヘンなこと云う人がいますね?
花つきが悪い木はありましたが、日当たりの悪いところはまだツボミもありました(東千石山・台高縦走路からシャッポ尾根に入ったピーク)。アケボノツツジでいいと思います。コバノミツバツツジも咲いていたかも知れないけど。

>  まだまだ、単独で歩くには、力量不足で、地図読みやら何やら勉強中です。
> また、こちらで、いろいろと勉強させていただこうと思います。よろしくお願いいたします。
 いえいえ、めっそうもないです(^^;
それにわたしは、三重県側から台高に登ってばかりいるので(^^;、あんまし参考にならないかと思います。
だけど、これからも山とか、ここで出会ったときは、よろしくお願いいたしま~す。

No.10: 深緑の尾根谷うろろ
1.

-クリックすると元画像を表示-
日時: 2010/05/21 18:50
名前: kissyan ID:Vxd2HnII

zippさん  こんにちは  kissyanです。

面白くて面白くて、いつも肉球付きの足跡を追っかけしておりますが、今回は大胆にも地図にして添付してしまいました。

笑って下さい、怒ってください、後は野となれ、山となれ、 です・・・・・

でも千石谷との二股から1026Pまでは全く解りません(私が以前歩いたのは奥の平谷道を釜滝まで、そこからシャッポへ)それと 大滝=エアリアの大石滝でしょうか?
No.11: Re^2: 新緑の尾根谷うろろ。   [No.4への返信]
1. 最後の滝

-クリックすると元画像を表示-
日時: 2010/05/21 22:24
名前: zipp ID:1BPg6DXY

 グーさん、こんばんは。

 グーさんに催促されてような気は無いけど、しばらく置くと書けなくなるのであげました(^^;。

> シャッポ山の稜線から南側は見事にびっしり生えていますよね。あんな感じですか?
p1026はそんなもんじゃなく、もっとヤブ感漂ってます。

> う~む。 私には行かない方が無難かな?
 行きがかり上、二度行ったけど、わざわざ行くようなところではありません。

> 「岩嵓を右から巻く」の文字もかすれてきました。なぞって下さい。
 ん?

>>  p1206から南尾根を辿って奥ノ平谷。尾根末端は、西の小滝の連続する谷沿いを歩いて、奥の平谷へと無事着地。
> うむ。この表現なら私でも行けそうかナ?
> 「心地よい谷」の次は「気持ちの良い台地」ですか。 ますます行かなきゃ。
> 私のトコに貼ってくれた滝ですね。 行きた~~い。
 シャッポ尾根のp1206からさらに西進して、co1230から南東に向かう尾根末端をコンターの緩い大滝の滝口へ降りるのがいいかと思われます。6m滝の周辺はくつろげますよ。

> オイヤ!! 初めてのトコへ同行引継ぎも無く単独で行かされるのですか。
> 仕事とはいえ、事故ったらドーするの?
 請負仕事のようで地元の方でした。

> 新緑のシャワーを浴びに、地蔵谷~ゼエノ谷も歩きに行きたいな~。
> もう、前に貼ってくれた画像よりも、緑が濃くなっているでしょうね。
 新緑の頃、谷を見下ろすならゼエノ谷、谷を歩くなら木屋谷奥山谷がいいな。

> こうなると、誰とも出会わないバリ山旅も考え物だなぁ。
 屍は拾ってあげれると思いますが…(^^;。

> 大魔王よりもケルトたんの笑顔が拝めないのが寂しい。
 焚き火痕が残っとりました。
大魔王とは、3月に遇ったっけ。ケルトたんの声が聞きた~い。

> ちょっとちょっとzippさん、ナズナさんや、ナズナさんの知り合いの方の情報をナンデそんなによく知っているの?
 エスパーだからでしょう(^^;。
駐車地に残っていた車の単独者は、無事帰還されたようです。

> 自称zipp追っかけ隊員1号、必ずや追っかけに行きます。
 奥ノ平谷の大滝より上流部をつめ上るのはいいかと思われます。
No.12: Re^2: 新緑の尾根谷うろろ。   [No.6への返信]
1. アケボノツツジ

-クリックすると元画像を表示-
日時: 2010/05/21 22:27
名前: zipp ID:1BPg6DXY

 panaちゃん、こんばんは。

> ここんとこ、美女がつきまとってましたね。久々ですね。
 ビジョと一緒も楽しいんですが、単独も又吉です。


>> 【 ルート 】《p1026からシャッポ山-奥ノ平谷-奥ノ迷峰-笹ヶ峰-千石林道》
> このコース歩きたいですが・・・私の力量では無理。
 こんなアホなルート選択する人はまずいません(^^;。

>>  テープ道は山腹を斜上しているようだが、アケボノツツジが彩る崖縁を登っていく。
> 怖いけど、きれいそう~
 このあたりの花は落花多かったです。

> オオルリこの界隈多そう~
 この時期、千石林道に入ると必ずオオルリのさえずりが聞こえますね。

> 寂しかったらいつでもなんじゃこ美女軍団に声かけてね。
 恐々、恐れ入ります(^^;

> 山での骨折、大変ですね。
 panaちゃんは、骨粗鬆症のケはないですか?
注意してくださいね~。

> 帽子の山、行きたいです~♪
> 15は戸隠へ行ってました。
 帽子の山は、やっぱアケボノの頃が一番いいだろうな。すると来年ですね。
panaちゃんは、戸隠でマゴマゴしてましたか。さぞ大きくなられたでしょうが、まだまだ目に入れても痛くなさそうですね~。

No.13: Re^2: 新緑の尾根谷うろろ。   [No.7への返信]
1. 奥ノ平谷源流部

-クリックすると元画像を表示-
日時: 2010/05/21 22:32
名前: zipp ID:1BPg6DXY

 T.Wさん、こんばんは。

> 根掴み岩掴みは覚えているけど高度感満点の覚えが有りません。伐採地から上がったのでしょうか、私が登り付いたのはP1026の少し東だったとおもいます。
 先日のtrailさん、こんなところに上がっているの?サスケから戻るように登ったんですか。
伐採地ってのは、植林の倒木地のことかな?あんなところまで行かずに尾根に取り付きましたよ。

>  この前会った方達もここから上がったと言ってました。架線集材跡から登ってもここに登りつくのでしょうか?
 そうだと思いますよ。このテープ道は辿ったこと無いけど。
trailさんは、先日、テープ道を横切ってたわけだ。

>  右手の崖下をトラバースですか、かなり降りないと下を巻けないのではないですか?。とてもそんな気にはならない感じのところですが・・・
 ここは、下の方へ降りずにトラバースしたかと思います。シャッポ尾根のキレットの下、20m?ぐらいに出ました。

>  又新しいのが付けられたのかな?
 1999年と年号が入ったプレートです。こんなの2010年の今回はじめてみましたが(^^;

> 最高点という事でしょうか?ところでシャッポ=帽子で良いのかしらん。
 うん、最も標高が高いところのことです。シャッポは帽子以外に考え付かないですね。
シッポが変化したわけではないし、やっぱ山の形容で帽子=シャッポでいいんじゃないかな。

> 奥の平谷はサスケ滝から上流は私にとっては禁断の場所ですから一生見る事は無いと思ってますが、それだけにゴルジュから上部は上から降りてみたいという気は前から有りますけどイザ行くと300m余しの下降が億劫になってしまいます。
 わたしゃ、下部ゴルジュも中部ゴルジュもまだ入ってないです~。
シャッポ尾根からだと、標高差200mぐらいですよ。

>  ふむふむここから上流は何とか登っていけそうですね。
 赤倉谷から上流は、難所は大滝の巻きぐらいです。

>  私のお得意ルートかな、ここってやはり巡視の道なんですか、国有林は植林地なのかな?
 奥ノ平谷の源流部には、両岸に植林がありますよね。
もうそろそろクマ剥ぎの季節なんですが、今回見たものは昨年以前のものばかり。

>  シロヤシオはどんな感じなのかな、今週末は雨みたいだしオフ会はどうなるのかな?降確45%だったら迷いますよね
 シロヤシオの花はまだ未見です。昨年よく咲いたから今年は裏年だと思うけど。

> 単独の時は特に気を付けなければいけないですね。よく転落した自分像を思い浮かべる時が有ります、そんな時は大抵戻りますけど
 まさに事故る時は、思い浮かべることも無く事故に巻き込まれ、頭の中は断片記憶が走馬灯・・・。T.Wさん、お気を付けあそばせ。
BBこそ保険です

> 赤嵓滝の巻き道位から登ったのでしょうか、ゲジマーク沿いのルートですよね。
 どういう意味があるルートなのか不明ですが、そうなんでしょうね。しかし分岐辺りは、付けないで欲しいもんです。

>  テープ付ける方って結構いるのですね、あるサイトで伊勢の山ぐるっと周るのに20数本のテープを使ったと書いて有りました、帰りに迷わない為なのか、又来る時の為、後の人の為、助けられる時も有るけど迷惑な時も有るよね「やめよう迷惑テープ)
 先日奥伊勢の山で、間引きして外してたらスーパーの袋一杯になりました。
静かな山が山名プレートとマーキングだらけになってしまっていたのでした、哀しい。

No.14: Re: 深緑の尾根谷うろろ   [No.10への返信]
1. 滝行の修行僧シルエット

-クリックすると元画像を表示-
2. 添削地図

-クリックすると元画像を表示-
日時: 2010/05/21 23:32
名前: zipp ID:1BPg6DXY

 kissyan、こんばんは~。

> 面白くて面白くて、いつも肉球付きの足跡を追っかけしておりますが、今回は大胆にも地図にして添付してしまいました。

 添削してみました(^^; フリーハンドなのでエエカゲンです。
シャッポの尾根に再び登り返した国有林の巡視道の尾根はここです。尾根末端の道は、わたしが取り付いた場所ではなく、少し上流にある小屋跡から始まっているものと思われます。


> でも千石谷との二股から1026Pまでは全く解りません(私が以前歩いたのは奥の平谷道を釜滝まで、そこからシャッポへ)それと 大滝=エアリアの大石滝でしょうか?

 なんぼ、kissyanでも、書いてなけりゃわかるわけないと思われます(^^;。
大滝と書いたのは、「大石滝」ですね。25mかな。
この滝、上部に滝に打たれ続ける座禅をくんだ修行僧のような岩があります。

No.15: Re^3: 新緑の尾根谷うろろ。   [No.12への返信]
1.

-クリックすると元画像を表示-
2.

-クリックすると元画像を表示-
日時: 2010/05/22 20:57
名前: pana ID:UgKy3/7g
参照: http://blogs.yahoo.co.jp/mikiandsyo

Zippさんこんばんわ。

>> 山での骨折、大変ですね。
>  panaちゃんは、骨粗鬆症のケはないですか?

市の検査を受けました。
「なんで来たんや~」とお叱りを。
山に登っていたら骨密度は高いそうです。

>  帽子の山は、やっぱアケボノの頃が一番いいだろうな。すると来年ですね。

鬼に笑われてもいいから約束ですよ~♪
嬉しいな♪

> まだまだ目に入れても痛くなさそうですね~。

ほんと、かわいいもんです。
今日は花旅&肉旅に行ってきました。

No.16: Re^3: 新緑の尾根谷うろろ。   [No.13への返信]
1.

-クリックすると元画像を表示-
日時: 2010/05/22 22:37
名前: Trail Walker ID:KBAoIwk2

zippさんこんばんは。
>
>  先日のtrailさん、こんなところに上がっているの?サスケから戻るように登ったんですか。

先日はサスケ滝横から直ぐ上に上がりましたよ、先日ではなくて1~2年前ですよ。

> 伐採地ってのは、植林の倒木地のことかな?あんなところまで行かずに尾根に取り付きましたよ。
 金谷出会いに降りる所ですよ、zippさんにはあそこは伐採地との認識が無いみたいですね、以前も何かそういってました、私には伐採地に見えるのだけど、どこかでみたレポにも伐採地から上がったと書いてましたが。
何か植えたらしい資材が放置されてますね。

>>  この前会った方達もここから上がったと言ってました。架線集材跡から登ってもここに登りつくのでしょうか?
>  そうだと思いますよ。このテープ道は辿ったこと無いけど。
> trailさんは、先日、テープ道を横切ってたわけだ。

架線集材跡からだと少し左にルートを取ればP1026西の厳しい所を通らなくて済むように思いますが。
この辺りに抜けが有るのですよね、地形図には出てない様に思います。
 
zippさん上がったルートも途中で太いワイヤーが横切るのでしょうか?


>>  又新しいのが付けられたのかな?
>  1999年と年号が入ったプレートです。こんなの2010年の今回はじめてみましたが(^^;
 
そうですね、以前の記録見ると図根点 ピークには山名プレートは無かったと記してありました。

>> 奥の平谷はサスケ滝から上流は私にとっては禁断の場所ですから一生見る事は無いと思ってますが、それだけにゴルジュから上部は上から降りてみたいという気は前から有りますけどイザ行くと300m余しの下降が億劫になってしまいます。
>  わたしゃ、下部ゴルジュも中部ゴルジュもまだ入ってないです~。
 そう言われれば、私谷沿いを歩いているだけで有って谷中は全くと言っていい程歩いて無かったです

> シャッポ尾根からだと、標高差200mぐらいですよ。
 
アチャ!本当だ標高差200m位ですね。画像・・・良い所ですねぇ、行って見たくなりましたねぇ。

>  シロヤシオの花はまだ未見です。昨年よく咲いたから今年は裏年だと思うけど。
 
 かなり遅れてもいるみたいですね、 それに裏年かぁ、あまし期待できないですね。

このスミレの名前判らないでしょうか?少し調べてはみたのですが判りません。
スミレじゃないスミレも見に行きたいですがまだ未だに未見です、zippさんこれ見てたんじゃない?  TW
No.17: Re^4: 新緑の尾根谷うろろ。   [No.15への返信]
1. オニグルミの雌花

-クリックすると元画像を表示-
2. 今年の山菜天ぷら花見山行

-クリックすると元画像を表示-
日時: 2010/05/23 09:52
名前: zipp ID:9k13t162

 panaちゃん、ども。大雨です。

> 市の検査を受けました。
> 「なんで来たんや~」とお叱りを。
> 山に登っていたら骨密度は高いそうです。
 へぇ~、そうなんだ、そりゃぁようございました

> 鬼に笑われてもいいから約束ですよ~♪
> 嬉しいな♪
 そうなら、その前にちょっと難儀な山で訓練&確認で入っとかないと行けませんね(^^;。

> 今日は花旅&肉旅に行ってきました。
 花旅はわかるけど、「肉旅」・・・なんやヘンな響き(^^;。
骨密度正常でも、そんなに喰うてるとおみ足のホネさんに負担がきまっせ~。

No.18: Re^4: 新緑の尾根谷うろろ。   [No.16への返信]
1. アケボノツツジ

-クリックすると元画像を表示-
2. 桃色オウギカズラ(残り花)

-クリックすると元画像を表示-
日時: 2010/05/23 10:34
名前: zipp ID:9k13t162

 ども、T.Wさん。
こんな雨でも、朝熊に山歩してるんとちゃいますか。

> 先日はサスケ滝横から直ぐ上に上がりましたよ、先日ではなくて1~2年前ですよ。
 でしょうねぇ。人声に誘われて遠回りだったのかと先日のレポ読み返しましたよ

>  金谷出会いに降りる所ですよ、zippさんにはあそこは伐採地との認識が無いみたいですね、以前も何かそういってました、私には伐採地に見えるのだけど、どこかでみたレポにも伐採地から上がったと書いてましたが。
> 何か植えたらしい資材が放置されてますね。
 あそこは、台風の風の被害(風倒木)にあって、一部伐採された木が放置されていると云う風に認識しています。
そのあとに、自然林(ケヤキだったかな?)の苗木を植えられてました。

> 架線集材跡からだと少し左にルートを取ればP1026西の厳しい所を通らなくて済むように思いますが。
> この辺りに抜けが有るのですよね、地形図には出てない様に思います。
 今のテープルートが何処についているのかは知りませんが、植林の飯場跡から架線集材痕にトラバース気味に登って行くのが早くて楽だと思われます。
p1026の西は厳しいのかな?トラバースしていくようでしたが、そんなでも無いように思いましたけど(…ここも歩いてませんが(^^; )。

> zippさん上がったルートも途中で太いワイヤーが横切るのでしょうか?
 林道に向かうワイヤが横切ったような・・・。

> アチャ!本当だ標高差200m位ですね。画像・・・良い所ですねぇ、行って見たくなりましたねぇ。
 はい、T.Wさんのサイボ~グ足とbbであるきまわってくださいまし

>  かなり遅れてもいるみたいですね、 それに裏年かぁ、あまし期待できないですね。
 稜線の見ごろは6月の第一週ぐらいかなぁ。

> このスミレの名前判らないでしょうか?少し調べてはみたのですが判りません。
 コミヤマスミレですね。このスミレは花季が遅いスミレなんです。台高の稜線にはこれから花季が訪れる珍しいスミレがあります。

No.19: Re^2: 深緑の尾根谷うろろ   [No.14への返信]
日時: 2010/05/23 12:18
名前: kissyan ID:0L48F1QA

>  kissyan、こんばんは~。
> Zippさん  こんにちは

>  添削してみました(^^; フリーハンドなのでエエカゲンです。
そこそこ、合ってましたね~
> シャッポの尾根に再び登り返した国有林の巡視道の尾根はここです。尾根末端の道は、わたしが取り付いた場所ではなく、少し上流にある小屋跡から始まっているものと思われます。
やはり、 こちらの尾根ですか・・・どちらかとは思っていました。
>
>> でも千石谷との二股から1026Pまでは全く解りません(私が以前歩いたのは奥の平谷道を釜滝まで、そこからシャッポへ)それと 大滝=エアリアの大石滝でしょうか?
>
>  なんぼ、kissyanでも、書いてなけりゃわかるわけないと思われます(^^;。
> 大滝と書いたのは、「大石滝」ですね。25mかな。
了解です。
> この滝、上部に滝に打たれ続ける座禅をくんだ修行僧のような岩があります。
画像の真ん中の部分ですね! 頭から肩にかけて、、それに台座も・・そ~見えますね~~
ー又楽しませて下さいー。
No.20: Re^3: 新緑の尾根谷うろろ。   [No.9への返信]
日時: 2010/05/23 16:36
名前: たら ID:m0EuisAs
参照: http://blog.livedoor.jp/h_tarami/

zippさん、こんにちは。
>  たらちゃん、こんばんは。
> (↑なんか馴れ馴れしいですが、やぱ「ちゃん」づけですよね(^^; )。

 はい、たらちゃんがハンドルネームです。
テントの写真まで、はっていただいて光栄です。
私の撮った写真では、テントを近くで写してるのばっかりで、
こんなふうに、遠くから撮る方がかっこいいですね。

> 江馬小屋谷だから、随分桧塚と方向が違うのにヒットしちゃいましたか(^^;。
> ここヤブコギが新掲示板になってから、検索にヒカカリ易くなったみたいです。

 「アケボノツツジ」と「台高」で検索したのだと思います。
そのあとは、しっかりお気に入りに登録して、訪れさせていただいています。

> お顔は、わたしもわかりません。無線機握ってたおっちゃんと女性のお顔はたぶん覚えてるかも(^^;。

 たらは、実は♀でございます
アケボノツツジが正解で一安心いたしました。
ぐっすり眠れます

> 最近常備品となったものに、ダニに噛まれたときの為、ダニ取り用のトゲ抜きが増えました
 ほう、なるほど。今のところはまだダニに噛まれたことはないんです。
昨日もシダのジャングルみたいなところを歩きましたが大丈夫でよかったです。

> それにわたしは、三重県側から台高に登ってばかりいるので(^^;、あんまし参考にならないかと思います。
> だけど、これからも山とか、ここで出会ったときは、よろしくお願いいたしま~す。
 こちらこそです。ありがとうございました
 
 
 

No.21: Re^4: 新緑の尾根谷うろろ。   [No.20への返信]
1.

-クリックすると元画像を表示-
日時: 2010/05/23 17:01
名前: zipp ID:9k13t162

 たらちゃん、どもです。

> テントの写真まで、はっていただいて光栄です。
> 私の撮った写真では、テントを近くで写してるのばっかりで、
> こんなふうに、遠くから撮る方がかっこいいですね。
 テント、きれいに張られてましたね~。かっこよく張られてました。

>  たらは、実は♀でございます
 ・・・ですよねぇ。当該のアドレスブログを覗いても女性としか思えなかって不思議でした(^^;;。
失礼しましたm(__)m。

>  ほう、なるほど。今のところはまだダニに噛まれたことはないんです。
> 昨日もシダのジャングルみたいなところを歩きましたが大丈夫でよかったです。
 台高なら、そんなところには必ずダニがいて衣服に付きますね~。
ヤブを抜けたあと、すぐダニを払えば大丈夫です。噛まれることはありません。

 たらちゃん、それでは、また!です。

 逆順に表示   スレッド一覧   新規スレッド作成