ヤブコギネット 山のフォーラム [ホームに戻る] [スレッド一覧] [新規投稿] [留意事項] [ワード検索] [管理用] [過去ログ一覧] 過去ログ閲覧

◆ スレッド全体を投稿順に表示  逆順に表示
スレッド144: 鈴鹿の二大尾根の山旅ニ題
No.0: オフ会初参加
1. ヤマシャク

-クリックすると元画像を表示-
2. エビネ

-クリックすると元画像を表示-
3. ツクバネソウ

-クリックすると元画像を表示-
日時: 2010/06/01 00:46
名前: とどきち ID:6EDetAbY

【日 時】2010年5月16日(日)
【天 候】曇りのち晴れ
【山 域】鈴鹿
【コース】新町墓地(6:45)~藤原岳(10:30)~茨川(13:00)~治田峠(14:00)~駐車地(16:20)
【メンバー】単独

先週の藤原~御池岳に続き、鈴鹿の山を登ろうと思った。
孫太尾根と茨川に興味があり、とりあえず、孫太尾根から登ることに。

新町の墓地(配水池)に停めるのが良いらしいが、場所が分かりづらい。
青川峡キャンピングパークのパーキングには注意書きもあり、やはり墓地のほうが良いだろう。
2万五千分の一の地図にはよく見ると墓地のマークがある。
孫太尾根の付け根を狙って車を走らせると、墓地に着いた。

山地図と2万五千分の一の地図では尾根の取付が違う。
山地図もよく見ると、とても薄い破線が書かれていて、2万五千分の一の地図といっしょなのだが、
山地図に書かれている赤の破線は2万五千分の一の地図には書かれていない。
また、墓地のマークや場所は山地図には書かれていない。
よく照らし合わせれば、それぞれ足りないところを補完できそうだが、縮尺が違うので慣れないと分かりづらい。

2万五千分の一の地図だけを頼りにすると、墓地から北の方へ歩いて谷道から尾根にとりつくことになる。
だが、その必要はなく、墓地の上の配水池のフェンスに手書きの案内があり、この奥から尾根末端に取り付くことが出来る。
といっても、尾根下部は踏み跡が薄く、林の中で薄暗い。
テープを頼りに登っていく。

ほどなく尾根芯を登るようになり、とりあえず一安心。
ただ、相変わらず踏み跡は薄い。
朝方パラっと降ったらしく、山頂一帯は雲が立ち込めている。
少々天気が心配だが、晴れることを期待して登る。

ガレた急登もあり、こういう場所は鹿のふんがとても多い。
途中、丸山という650mのピークを通過。
この先は割と傾斜が緩く、しっかりした道があり歩きやすい。
尾根上の2つ目のピークを通過する。

しばらくすると傾斜が徐々にきつくなり、そろそろ分岐か。
道の不明瞭な山腹にポツンと分岐の標識が立っていた。
上を見ても下を見ても道が良く分からない。
迷い尾根といわれる所以なのだろう。
とりあえず山頂に登ればよいので、上を目指せば着くだろう。

だんだんと傾斜を増し、石灰岩の地形と相まってかなりきつい登り。
どうにか山頂に着くと、北の方から雲が晴れてきて、周りの風景が見えるようになってきた。
山頂は他の登山者が休憩していた。パンとココアで補給をする。

晴れて山が見えるようになったので、茨川に下りるルートを地形図と照らし合わせて確認する。
避難小屋手前の鞍部から下るようだ。
鞍部には案内が無く、薄い踏み跡が続いている。
谷は猿の群れがいるようで、たまに通る登山者を見て騒いでいる。
トラバース気味に山腹を歩いていき、尾根道につながる。

西尾根はテープと薄い踏み跡が続いている。途中の分岐までは傾斜が緩く比較的歩きやすい。
しかし、分岐から先は傾斜がきつくなり、川に向かって落ち込んでいる。
どうにか茶屋川まで下りることが出来た。
あとは茨川まで川を下っていく。

道らしい道はなく、川を歩いて進む。
長靴なので15~20cmぐらいまでの水深まで、水につかっても大丈夫。
途中、河原でカップめんを食べている人に会った。
山頂で私と同じように地形図と山を比べていた人だった。
茨川の車へ戻るのだという。
愛知の人らしいが、石グレ峠は通行止めなので、鞍掛峠を越えてきているらしい。

しばらく川の中をあるいて茨川に着く。
どっかの大学のワンダーフォーゲル部の小屋とどっかの高校の山岳部の小屋がある。
小さい集落だが雰囲気は悪くない。ずいぶん昔に離村し、今は廃村になっている。
鈴鹿を調べると必ずここの名前は出てくるので、いつかは来てみたい場所だった。
三重側も滋賀側も町に出るには相当時間がかかる不便な場所。
もっと暗い場所かと思ったが、以外に開けていて明るい。
近くまで林道が通っていて、車が見える。キャンプをしていたようだ。

さっきの人がカップめんを食べ終え、追いついてきた。
朝、伊勢谷から治田峠経由で藤原に行っているので、伊勢谷の様子を教えてくれた。
伊勢谷は近年の砂防事業が進み、ひらけすぎた谷になってしまっている。
ここまで味わってきた深山のイメージとは程遠い。
林道のような、味気ない道が付けられているが、山肌を切り崩しているため、落石が多い。
しばらく登っていくと、元の手がつけられる前の谷になった。
ただ、倒木が多く、道をふさいでいて、少々荒れた場所もある。
最後は峠までの急登が待っていた。

峠に着いて後は下るだけ。
のどが渇いているので、しばらく休憩し補給する。
北の方に藤原だけと孫太尾根が見える。
三重側は掘れてしまうほどの跡がつき、往時には多くの人が利用していたと思われる。
そこへ落ち葉がたくさん溜まっているので、とても滑りやすく歩きにくい。
道具でも使えばボブスレーのごとく、滑り下りれそうだと思ったりする。
しばらく下ると、ボブスレーコースのような登山道も普通になり、川に下りる。
あとは川沿いを歩くだけ。
途中、大滝と思われる滝を見たり、日之岡稲荷という神社の横を通り過ぎた。

銚子谷出合付近から、大規模な土砂崩れで谷が埋まってしまっている。
林道も流され、一部は林道が川になっている
山肌が削られている場所も多く、この状態は青川キャンピングパーク近くまで続いた。
災害復旧の名目で、重機が入り、埋まってしまった谷の中に、応急的に道をつけようとしたみたいだが、
ところどころ流され寸断している。
自然の力は人間が及ぶところではないことを目の当たりにする。
それでも、下流に崩れるのを防ぐための工事は進めていくものと思われる。

キャンピングパークで林道は終わり、あとは墓地まで舗装路歩き。
疲れた体には舗装路歩きはやはりつらい。
とぼとぼと墓地に戻った。

新緑の中を歩くのは気持ちよく、ヤマシャクとエビネが見られた。
また、鈴鹿の長大な尾根の一つを登れて良かった。。




【日 時】2010年5月30日(日)
【天 候】曇り
【山 域】鈴鹿
【コース】青川キャンピングパーク外駐車スペース(7:00)~大鉢山(8:00)~遠足尾根P900付近(9時過)~竜ヶ岳・静ヶ岳分岐(10:00~10:20)~静ヶ岳(11:00)~オフ会会場(
1:20)~駐車地(18:20)
【メンバー】往路単独 復路多数

2週間前に孫太尾根~藤原西尾根~茨川~治田峠~青川を通っていたので、違うルートで登ろうと調べてみると、
大鉢山~遠足尾根があった。セキオノコバへはこの道で行くことに。
青川~大鉢山~遠足尾根間は山地図には出てないが、大鉢山はハイキングコースとして整備されているようだし、
大鉢山~遠足尾根間は尾根を伝っていけば良さそう。
ネットでも、いくつか記録があるので大丈夫だと思った。

6時半ごろ青川キャンピングパークの外の駐車場に到着。
ちょうど施設の人が外の扉を開錠していたところで、停めていい場所かどうか聞いてみる。
日帰りなら可能とのことなので、停めさせてもらう。
園内の地図を見るとトイレがあったので、入って行ってみる。
園内は有料施設だが、このトイレまでは無料らしい。
これ幸いと利用させてもらう。

園内を出て大鉢山の中ルートに取り付く。
急登だが、階段が整備されているので登りやすい。
しかし、上部は石灰岩が多く、道がすこしわかりにくいところも。

大鉢山に到着後、遠足尾根に向かって尾根上を登っていく。
この間、踏み跡の少ない場所もあり、テープが少なく分かりにくいが、尾根芯を登っていけばよさそうだ。
しかし、この尾根は遠足尾根まで一本だけと思い込んでいたことが、帰路で迷う原因となった。

遠足尾根に出ると良い道がついていた。
しかし、ここまで2時間ほど。先はまだ長い。セキオノコバへたどりつけるか不安になる。
900m付近より上は時折ガスがかかっているし、踏み跡がいくつも交錯している。
広い笹原の道は迷いやすく注意が必要。

幸い、高曇りながら竜ヶ岳山頂も次第に見えるように。
竜ヶ岳と静ヶ岳の分岐に10時ごろ。なんとかつけそうだ。
分岐でちょっと補給し、静ヶ岳方面へ。

セキオノコバが近くなると、平らな地形がおおくなる。
池が見られ、木の枝に白い泡のようなものがいくつも。
モリアオガエルの卵らしい。
満開のツツジの木の下を通って、オフ会会場に行く前に静ヶ岳に登る。
イワカガミと、ツクバネソウが見られた。
静ヶ岳はあまり展望が利かない。
写真を撮って、駆け足で縦走路に戻る。

オフ会会場は一般路から少し外れているようなので、人が集まっているならと、少し行って耳を澄ますと、人の声がする。
多分ここだろうと思って、斜面を下るとオフ会会場が見えた。

オフ会は30人以上集まり、歌と自己紹介、雑談であっという間に時間が過ぎた。
初めてで少々緊張したものの、とても楽しい時間が過ごせた。
山日和さんとも、小白山以来の再会が出来て良かった。

帰りは同じ青川へ下りる方々が誘ってくれて、同行させてもらうことに。
クラ周辺の大きなブナを見たり、ガラン谷の水が山腹の穴から出ているところなど、登山道を歩いているだけでは見られない、鈴鹿の山を見せてもらった。
歩きやすい尾根もいくつかあるようで、面白そうだと思った。
ただ、正規の登山ルートからは外れるわけなので、単独で来る場合は特に慎重に歩きたい。
青川を埋めた元と思われる崩壊地も見られた。

その後、遠足尾根から大鉢山へと下る途中、朝来た道だったので、私が案内しますと前に出たのが良くなかった。
尾根芯で伝っていけば大鉢山へ出れるはずと思い込んでいて、支尾根のほうへ入りかけたのを、リーダーの竜さんが気づいてくれた。
少しのトラバースで済んで無事大鉢山へ。
登りと下りは違うことと、思い込みは迷う元だと分かった。
また、地形図には支尾根が書いてあったので、そのことを頭に入れておかなければいけなかった。
あのまま下っていたらどこかで気づいたかもしれないが、だいぶ下りてからの登り返しになったはず。
こまめに地形図で確認し、現在地を把握できるようにしたい。

鈴鹿の山は、まだ知らない道ばかりなので、とりあえずは登山道を中心に歩いてみること。
ある程度山域の雰囲気がつかめたら、登山道を外れて歩いてみるなどして徐々に経験を積んでいこうと思った。

また秋に皆さんと再会できることを楽しみにしています。
No.1: Re: オフ会初参加
日時: 2010/06/01 20:43
名前: 山日和 ID:X7w2j8Qo

とどきちさん、こんばんは。ヤブオフ参加ありがとう。お疲れさまでした。

> 先週の藤原~御池岳に続き、鈴鹿の山を登ろうと思った。

ヤブコギでは鈴鹿の専門家がたくさんいるので、ガイドには事欠きませんよ。

> 園内を出て大鉢山の中ルートに取り付く。
> 急登だが、階段が整備されているので登りやすい。

青川はもう20年ばかり訪れてません。鈴鹿でこれだけ長いこと行ってないところも珍しい。別に理由はないんですけどね。

> セキオノコバが近くなると、平らな地形がおおくなる。

このあたり、二重山稜や池があってとてもいいところです。ゆっくりしたい場所ですが、今回は駆け足(足引きずってましたが)で通り過ぎました。

> オフ会会場は一般路から少し外れているようなので、人が集まっているならと、少し行って耳を澄ますと、人の声がする。
> 多分ここだろうと思って、斜面を下るとオフ会会場が見えた。

人の声がしなければちょっとわからなかったでしょうね。

> オフ会は30人以上集まり、歌と自己紹介、雑談であっという間に時間が過ぎた。
> 初めてで少々緊張したものの、とても楽しい時間が過ごせた。
> 山日和さんとも、小白山以来の再会が出来て良かった。

前回の御池では50人越えたので、今回はコンパクトに感じました。会場のせいもあるけどね。
楽しんでもらたのなら何よりでした。

> 帰りは同じ青川へ下りる方々が誘ってくれて、同行させてもらうことに。

最初は静ヶ岳山頂方面へ向かってたので大声で呼び戻しましたが、オフ会の前に登ってたんですね。

> クラ周辺の大きなブナを見たり、ガラン谷の水が山腹の穴から出ているところなど、登山道を歩いているだけでは見られない、鈴鹿の山を見せてもらった。
> 歩きやすい尾根もいくつかあるようで、面白そうだと思った。
> ただ、正規の登山ルートからは外れるわけなので、単独で来る場合は特に慎重に歩きたい。

ここに集まる人たちにとっては「正規ルート」なんてものはないんですよ。歩けるところがルート。自分でいいところを見つけて行くんです。
そのためにはヤマ勘を養わないとダメだし、それなりの危ない?経験も大なり小なりみんなやってます。

> 尾根芯で伝っていけば大鉢山へ出れるはずと思い込んでいて、支尾根のほうへ入りかけたのを、リーダーの竜さんが気づいてくれた。
> 少しのトラバースで済んで無事大鉢山へ。
> 登りと下りは違うことと、思い込みは迷う元だと分かった。

登りは尾根が収束していくけど、下りは分岐していきますからね。谷ならこの反対。登りにはなんでもない分岐も下りでは迷います。常に現在地を確認することが大事ですね。
偉そうに言ってる私も未だによく外します。(この日も外してしまいました)

> 鈴鹿の山は、まだ知らない道ばかりなので、とりあえずは登山道を中心に歩いてみること。
> ある程度山域の雰囲気がつかめたら、登山道を外れて歩いてみるなどして徐々に経験を積んでいこうと思った。

まず登山道で全体の概念を掴むことですね。歩いたことない道なら新鮮だし。道に飽き足らなくなってから外していけばいいと思います。

> また秋に皆さんと再会できることを楽しみにしています。

秋のオフもよろしく。レポも期待してますよ。

                              山日和

No.2: Re: オフ会初参加
日時: 2010/06/01 21:22
名前: FRESH_BREEZE ID:DJokuaiU

とどきちさん、こんばんは。
初レポ投稿ありがとうございました。
5/16と5/30でずいぶんと鈴鹿北部が歩けましたね。
アラフォーとかおっしゃってましたが、10歳以上離れているのでうらやましい限りです。
若い人と一緒に歩けると楽しくて仕方がありません。
帰路は変態っぽい登山になりましたが、僕自身のお目当てはあの水の噴出し口でした。
かなり長い間見てみたいと思いつつ10年ほど経って、やっと見ることができました。
とどきちさんと一緒に見られたのも何かのご縁かな?

しかし不思議な穴でしたね。
大崩壊の源頭部は銚子谷という、鈴鹿沢登り屈指のすばらしい谷を埋め尽くした爪あとです。
なんせ雄滝という大きい滝を一気に埋めてしまったんですよ。

またお会いできるのを楽しみにしています。
これからもネットにオフに遊びに来てくださいね。

   FB
No.3: Re: オフ会初参加
日時: 2010/06/01 23:32
名前: zipp ID:kUj7OrN.

 とどきちさん、こんばんは。
青川キャンピングパークの横を威勢良くWストックで歩いている若者(?)がいるなぁ。何処へ向かうんだろうと車で追い越したものです(^^;。
その若者(?)が、オフ会会場に現れてびっくりでした(^^)。
これからもよろしくお願いいたします。

> 【コース】新町墓地(6:45)~藤原岳(10:30)~茨川(13:00)~治田峠(14:00)~駐車地(16:20)
 新町~藤原~治田峠の周回はあるけど、茨川まで行こうとは。とどきちさん健脚なんですね。

> 先週の藤原~御池岳に続き、鈴鹿の山を登ろうと思った。
 えっ!?その前の週も鈴鹿でロングトレイルでしたか。びっくり!!

> 大鉢山~遠足尾根があった。セキオノコバへはこの道で行くことに。
 鈴鹿の長大な尾根二つ踏破ですね。

> 帰りは同じ青川へ下りる方々が誘ってくれて、同行させてもらうことに。
 すでにヤブコギの魔手の上に乗っかってしまいましたか・・・(^^;。

> ただ、正規の登山ルートからは外れるわけなので、単独で来る場合は特に慎重に歩きたい。
 ホンマにです。

> 鈴鹿の山は、まだ知らない道ばかりなので、とりあえずは登山道を中心に歩いてみること。
> ある程度山域の雰囲気がつかめたら、登山道を外れて歩いてみるなどして徐々に経験を積んでいこうと思った。
 うっ・・・、なんかわたしの胸にグサっと刺さったような(^^;。わたしは鈴鹿の登山道をほとんど歩いてないのだった(汗。
とどきちさんは正しい~!

> また秋に皆さんと再会できることを楽しみにしています。
 また、よろしく~。

No.4: Re^2: オフ会初参加   [No.1への返信]
日時: 2010/06/02 01:58
名前: とどきち ID:JFB4tJ4I

> とどきちさん、こんばんは。ヤブオフ参加ありがとう。お疲れさまでした。

山日和さんこんばんは。ヤブコギネットの番頭さんとは知りませんでした。

>> 先週の藤原~御池岳に続き、鈴鹿の山を登ろうと思った。
>
> ヤブコギでは鈴鹿の専門家がたくさんいるので、ガイドには事欠きませんよ。

鈴鹿は近いし、山域も広いので楽しめそうですね。
鈴鹿で分からない事があったら、こちらで質問します。

>> 多分ここだろうと思って、斜面を下るとオフ会会場が見えた。
>
> 人の声がしなければちょっとわからなかったでしょうね。

登山道から外れてるとのことでしたので、地形図で広そうな場所の範囲のどこかだと思いました。
外れてると言っても、少し下ったところだったので、分かりやすい場所でよかったです。

>> 帰りは同じ青川へ下りる方々が誘ってくれて、同行させてもらうことに。
>
> 最初は静ヶ岳山頂方面へ向かってたので大声で呼び戻しましたが、オフ会の前に登ってたんですね。

治田峠か遠足尾根方面かどちらから下りるのかを聞いてなかったので、適当に縦走路まで登ったところで、周りに誰も居なくなったのに気づいて、声がかかるまで迷ってました。

> ここに集まる人たちにとっては「正規ルート」なんてものはないんですよ。歩けるところがルート。自分でいいところを見つけて行くんです。
> そのためにはヤマ勘を養わないとダメだし、それなりの危ない?経験も大なり小なりみんなやってます。

夏場は登山道を歩くのが普通だとおもってましたので、ある意味石徹白の雪山歩きに似てると思いながら歩いてました。

> 登りは尾根が収束していくけど、下りは分岐していきますからね。谷ならこの反対。登りにはなんでもない分岐も下りでは迷います。常に現在地を確認することが大事ですね。

クラ周辺やガラン谷を歩いている時に現在地を把握しようと努めましたが、思ってる場所と実際の場所が全然違ってました。地図読みは面白いですが、難しいですね。

> 秋のオフもよろしく。レポも期待してますよ。

ちかじか伊吹の山旅レポも投稿します。
よろしくお願いします。

No.5: Re^2: オフ会初参加   [No.2への返信]
日時: 2010/06/02 02:28
名前: とどきち ID:JFB4tJ4I

FBさん、こんばんは。ヤブオフ運営おつかれさまでした。

> 5/16と5/30でずいぶんと鈴鹿北部が歩けましたね。

ヒルが多いというので、いままで気が向かなかったのですが、鈴鹿も花が多いようですし、
家から近い山域なので、いろいろ歩いてみたいと思います。

> 帰路は変態っぽい登山になりましたが、僕自身のお目当てはあの水の噴出し口でした。
> かなり長い間見てみたいと思いつつ10年ほど経って、やっと見ることができました。
> とどきちさんと一緒に見られたのも何かのご縁かな?

水の噴き出し口は凄いなーと思いました。
ここを見つけ出す人もすごいとおもいます。
水は細かい砂も混ざっていない、とても綺麗な美味しい水でした。
変態っぽいといっても、楽しめた私もその気があるってことかもしれません。

> 大崩壊の源頭部は銚子谷という、鈴鹿沢登り屈指のすばらしい谷を埋め尽くした爪あとです。
> なんせ雄滝という大きい滝を一気に埋めてしまったんですよ。

青川は凄いことになってましたね。
大量の土砂で埋まってしまって、キャンピングパークちかくまで続くとは思ってませんでした。
山肌も土砂で削り取られた跡がくっきりと残って、自然の脅威を感じました。
過去の青川の写真とか見てみましたが、何もかも無くなったような感じになってしまい残念です。
一番の元はどうなっているんだろうと思ってましたが、崩壊地の元が見られるとは思いませんでした。

> またお会いできるのを楽しみにしています。
> これからもネットにオフに遊びに来てくださいね。

こちらにも投稿しますのでよろしくお願いします。
秋のオフ会もよろしくお願いします。
No.6: Re^2: オフ会初参加   [No.3への返信]
日時: 2010/06/02 03:01
名前: とどきち ID:JFB4tJ4I

zippさん、こんばんは。
ヤブオフお疲れ様でした。

> 青川キャンピングパークの横を威勢良くWストックで歩いている若者(?)がいるなぁ。何処へ向かうんだろうと車で追い越したものです(^^;。
> その若者(?)が、オフ会会場に現れてびっくりでした(^^)。
> これからもよろしくお願いいたします。

割とWストックでガシガシ進む方です。
林道を車が何台か走って行くので、何人かはヤブコギの方なんだろうと思いました。
大鉢山はもちろん遠足尾根も知らない道でしたので、無事にたどり着けて良かったです。

>> 【コース】新町墓地(6:45)~藤原岳(10:30)~茨川(13:00)~治田峠(14:00)~駐車地(16:20)
>  新町~藤原~治田峠の周回はあるけど、茨川まで行こうとは。とどきちさん健脚なんですね。

ちょっと欲張りかなと思いましたが、どちらも興味があり、歩いておきたかったので、行ってしまいました。
20kmほどですが、地図で見ると小さいループでしかないので、鈴鹿は広いなと思います。

>> 先週の藤原~御池岳に続き、鈴鹿の山を登ろうと思った。
>  えっ!?その前の週も鈴鹿でロングトレイルでしたか。びっくり!!

暑い日でしたので、最後はバテ気味でした。
しかし、運よく車に乗せてくれる方がいたので、楽に戻れました。

>> 大鉢山~遠足尾根があった。セキオノコバへはこの道で行くことに。
>  鈴鹿の長大な尾根二つ踏破ですね。

この二つの尾根は以前から歩きたいなと思ってました。

>> 帰りは同じ青川へ下りる方々が誘ってくれて、同行させてもらうことに。
>  すでにヤブコギの魔手の上に乗っかってしまいましたか・・・(^^;。

どうも登山道を外れて、どこかに行くらしい位のことしか分かりませんでした。
付いて行ったら面白そうだな、ぐらいの感じで付いて行きました。

>  また、よろしく~。

これからもよろしくお願いします。




No.7: Re: オフ会初参加
1. 茨川

-クリックすると元画像を表示-
2. 中尾地蔵

-クリックすると元画像を表示-
日時: 2010/06/02 20:35
名前: 宮指路 ID:Z28qBlQ.

とどきちさん、はじめまして

オフ会ではお話できませんでしたが、遅刻して変な挨拶したから私のこときっと覚えてますよね
それにしても墓地~孫田尾根~藤原岳~茨川~墓地ですか、TWさん顔負けの健脚ですね。
私もヒノキ谷から迷い尾根に入って茨川まで行きましたが距離はとどきちさんの半分ですわ

> 先週の藤原~御池岳に続き、鈴鹿の山を登ろうと思った。
> 孫太尾根と茨川に興味があり、とりあえず、孫太尾根から登ることに。
>
> 新町の墓地(配水池)に停めるのが良いらしいが、場所が分かりづらい。
> 青川峡キャンピングパークのパーキングには注意書きもあり、やはり墓地のほうが良いだろう。
青川駐車場近くから対岸を登ることもできますが、あまりおススメできません。
渡渉も大変です。

> 2万五千分の一の地図にはよく見ると墓地のマークがある。
> 山地図に書かれている赤の破線は2万五千分の一の地図には書かれていない。
> また、墓地のマークや場所は山地図には書かれていない。

奥村さんの地図にははっきり書いてあります。

> 2万五千分の一の地図だけを頼りにすると、墓地から北の方へ歩いて谷道から尾根にとりつくことになる。
下りに間違えて、この谷を下りたことがあります。

> ガレた急登もあり、こういう場所は鹿のふんがとても多い。

最初のガレ場が登り難いですね。以前はヤブが深くて登山者もあまり入らなかったらしいです。
> しばらくすると傾斜が徐々にきつくなり、そろそろ分岐か。

広い県境尾根からトラバース道は歩きにくいですね。

> 道の不明瞭な山腹にポツンと分岐の標識が立っていた。
> 上を見ても下を見ても道が良く分からない。

藤原岳への登りは道があるようなないような感じです。

> だんだんと傾斜を増し、石灰岩の地形と相まってかなりきつい登り。

最後はすり鉢を登って行くような感じです。

> 晴れて山が見えるようになったので、茨川に下りるルートを地形図と照らし合わせて確認する。
> 避難小屋手前の鞍部から下るようだ。

ここからは行ったことがないです。

> 鞍部には案内が無く、薄い踏み跡が続いている。
> 谷は猿の群れがいるようで、たまに通る登山者を見て騒いでいる。

夜だと怖いですね。

> トラバース気味に山腹を歩いていき、尾根道につながる。
>
> 西尾根はテープと薄い踏み跡が続いている。途中の分岐までは傾斜が緩く比較的歩きやすい。
> しかし、分岐から先は傾斜がきつくなり、川に向かって落ち込んでいる。
こういう所が怖いですね。川に降りる所が崖だと何ともならんし

> どうにか茶屋川まで下りることが出来た。
> あとは茨川まで川を下っていく。
>
> 道らしい道はなく、川を歩いて進む。
> 長靴なので15~20cmぐらいまでの水深まで、水につかっても大丈夫。

長靴だと疲れませんか?

> しばらく川の中をあるいて茨川に着く。
> どっかの大学のワンダーフォーゲル部の小屋とどっかの高校の山岳部の小屋がある。
> 小さい集落だが雰囲気は悪くない。ずいぶん昔に離村し、今は廃村になっている。
> 鈴鹿を調べると必ずここの名前は出てくるので、いつかは来てみたい場所だった。

茨川は4月末に行きました。その時は小屋の広場で小さなロックイベントをやっていてビックリしました。

> 三重側も滋賀側も町に出るには相当時間がかかる不便な場所。
> もっと暗い場所かと思ったが、以外に開けていて明るい。
> 近くまで林道が通っていて、車が見える。キャンプをしていたようだ。

キャンプには良い場所です。昔来た時はもっと静かでしたが
>
> しばらく登っていくと、元の手がつけられる前の谷になった。
> ただ、倒木が多く、道をふさいでいて、少々荒れた場所もある。

私も倒木に阻まれて、一度道を失いそうになりました

> 最後は峠までの急登が待っていた。
急登の手前の分岐を間違って真っ直ぐ行くととんでもない所に行ってしまうらしいです。
>
> 三重側は掘れてしまうほどの跡がつき、往時には多くの人が利用していたと思われる。

それにしては伊勢谷は荒れていますね。

> そこへ落ち葉がたくさん溜まっているので、とても滑りやすく歩きにくい。
> 道具でも使えばボブスレーのごとく、滑り下りれそうだと思ったりする。
雪道なら尻セードで行けるかも

> しばらく下ると、ボブスレーコースのような登山道も普通になり、川に下りる。
> あとは川沿いを歩くだけ。
> 途中、大滝と思われる滝を見たり、日之岡稲荷という神社の横を通り過ぎた。
この辺り、昔は鉱山の小さな町があって、女郎屋もあったらしいですよ。
>
> 銚子谷出合付近から、大規模な土砂崩れで谷が埋まってしまっている。
> 林道も流され、一部は林道が川になっている
銚子谷の奥が大きく崩れて、青川全体を埋めたようになってしまいました。
その崩壊地は山の上部まで及んでいます。

> 山肌が削られている場所も多く、この状態は青川キャンピングパーク近くまで続いた。
> 災害復旧の名目で、重機が入り、埋まってしまった谷の中に、応急的に道をつけようとしたみたいだが、
> ところどころ流され寸断している。
この道は中途半端な作りで意味ないですね。

> キャンピングパークで林道は終わり、あとは墓地まで舗装路歩き。
> 疲れた体には舗装路歩きはやはりつらい。
> とぼとぼと墓地に戻った。
それは辛かったですね。長靴なら青川を渡ってショートカットできませんでしたか?

>
> 2週間前に孫太尾根~藤原西尾根~茨川~治田峠~青川を通っていたので、違うルートで登ろうと調べてみると、
> 6時半ごろ青川キャンピングパークの外の駐車場に到着。
一番手のようですね。
私は8時頃到着でドンジリでした。

> 大鉢山に到着後、遠足尾根に向かって尾根上を登っていく。
> この間、踏み跡の少ない場所もあり、テープが少なく分かりにくいが、尾根芯を登っていけばよさそうだ。
P700までは少し分かりにくいところもありますね。

> 遠足尾根に出ると良い道がついていた。
崩壊地までは分かりやすい道です。

> しかし、ここまで2時間ほど。先はまだ長い。セキオノコバへたどりつけるか不安になる。
> 900m付近より上は時折ガスがかかっているし、踏み跡がいくつも交錯している。
> 広い笹原の道は迷いやすく注意が必要。
下りは特に注意です。

> 帰りは同じ青川へ下りる方々が誘ってくれて、同行させてもらうことに。
この時、少しお話ししましたね。

> その後、遠足尾根から大鉢山へと下る途中、朝来た道だったので、私が案内しますと前に出たのが良くなかった。
> 尾根芯で伝っていけば大鉢山へ出れるはずと思い込んでいて、支尾根のほうへ入りかけたのを、リーダーの竜さんが気づいてくれた。
大鉢山の手前は迷いやすいですね。

> 少しのトラバースで済んで無事大鉢山へ。
> 登りと下りは違うことと、思い込みは迷う元だと分かった。

私は常に疑うことにしています。嫌な予感がするとたいてい尾根を外していることがあります。GPSで確認すると良く分かります。

> また、地形図には支尾根が書いてあったので、そのことを頭に入れておかなければいけなかった。
> あのまま下っていたらどこかで気づいたかもしれないが、だいぶ下りてからの登り返しになったはず。

かなり下りていっても登り返せば大怪我はしませんが、戻るのが億劫になってそのまま谷筋に突っ込むと只で済まないことがあるので注意して下さいね。

私も人のことが言えません。

宮指路
No.8: Re^2: オフ会初参加   [No.7への返信]
日時: 2010/06/03 02:24
名前: とどきち ID:8qoujxMs

宮指路さん、はじめまして。
コメント有難うございます。

> オフ会ではお話できませんでしたが、遅刻して変な挨拶したから私のこときっと覚えてますよね
> それにしても墓地~孫田尾根~藤原岳~茨川~墓地ですか、TWさん顔負けの健脚ですね。
> 私もヒノキ谷から迷い尾根に入って茨川まで行きましたが距離はとどきちさんの半分ですわ

一年前は伊吹に登って下りてくるだけでヘトヘトでしたが、最近はそれなりに歩けるようになってきたなと思います。石徹白~白山や、北アルプスの数日間のテン泊縦走でへばらないような脚力を付けたいと思ってます。

>> 2万五千分の一の地図だけを頼りにすると、墓地から北の方へ歩いて谷道から尾根にとりつくことになる。
> 下りに間違えて、この谷を下りたことがあります。

孫太尾根も幾つか道があるようですね。

>> 西尾根はテープと薄い踏み跡が続いている。途中の分岐までは傾斜が緩く比較的歩きやすい。
>> しかし、分岐から先は傾斜がきつくなり、川に向かって落ち込んでいる。
> こういう所が怖いですね。川に降りる所が崖だと何ともならんし

一応、道としての薄いながらも踏み跡がある場所でしたが、コースにもなっていないようなところへ行ったときには、注意が必要ですね。
西尾根は途中に分岐が分かりにくい場所がいくつかあって、注意深く見る必要がありました。
良く探すとテープや丸印が見つかるのですが、地形図で見ても迷い込んだ先は急激に落ちているようでしたので、おかしいと思ったら分かる場所まで戻ろうと思いながら歩きました。

> 長靴だと疲れませんか?

インソールはペラペラのものでは疲れやすいと思ったので、良いものに入れ替えてます。
初めは登山で長靴!?って思いましたが、意外に利点が多いです。
夏場は蒸れそうなので、登山靴に変えようかとは思いますが、水に強いのが一番の利点です。
スパッツもいりませんし、スパイク(だいぶ減りましたが)があるので、雪の上でもグリップします。
長靴としては少々値の張るものですが、登山靴より安いし、ゴムが伸びるせいか靴づれもありません。
保温材入りのものなので、ある程度冬場でも対応できます。
12月と2月下旬の伊吹山でもこの長靴で登ってます。
春山の藤原岳でも重宝しました。
岩の上ではスパイクが滑りやすいので、注意が必要です。

> 茨川は4月末に行きました。その時は小屋の広場で小さなロックイベントをやっていてビックリしました。

面白いことを考える人がいますね。次あるようなら見に行きたいです。

> それにしては伊勢谷は荒れていますね。

砂防工事の前の伊勢谷が分かりませんが、砂防工事がおこなわれるぐらいだから荒れやすい谷だったんでしょうか?

>> 途中、大滝と思われる滝を見たり、日之岡稲荷という神社の横を通り過ぎた。
> この辺り、昔は鉱山の小さな町があって、女郎屋もあったらしいですよ。

往時はにぎやかだったんでしょうね。
ヤブコギの皆さんのレポも興味深く拝見してます。
鈴鹿は山と人が密接に関係して来た場所のようですね。

> 銚子谷の奥が大きく崩れて、青川全体を埋めたようになってしまいました。
> その崩壊地は山の上部まで及んでいます。

オフ会からの復路で、その崩壊の元が見られるとは思いませんでした。

>> 災害復旧の名目で、重機が入り、埋まってしまった谷の中に、応急的に道をつけようとしたみたいだが、
>> ところどころ流され寸断している。
> この道は中途半端な作りで意味ないですね。

無駄な復旧工事に見えるのですが、あの谷に道をつけなおすのは難しそうですね。
とはいっても、下流にある集落などを守るためにも工事がいるのかもしれません。

> 私は常に疑うことにしています。嫌な予感がするとたいてい尾根を外していることがあります。GPSで確認すると良く分かります。

GPSは緯度経度表示が出来るロガーを持っていますが、数値から地図と合わせて現在地を割り出すのに慣れていないので、地図が表示されるGPSの方が視覚的で分かりやすく確実ですね。

> かなり下りていっても登り返せば大怪我はしませんが、戻るのが億劫になってそのまま谷筋に突っ込むと只で済まないことがあるので注意して下さいね。

道迷いから谷に下りて転落っていうのが多いようですね。
登り返せるだけの余裕が無くなるとパニックになって下ってしまったり。
迷ってもあわてないで、尾根や見通しの効く場所に戻って見ることと、ガスが出て見えないときは動かない、ビバーク装備を整え経験することで、無駄に動いて体力を消耗しない様に対処する、ザイルなどを用意し、使えるようにすること・・・

楽しみで来ても大怪我しては、何しに来たのか分からないので、無事に自力下山出来るように、準備や経験することがたくさんあります。

登山歴一年の若輩者ですが、よろしくお願いします。





No.9: Re: オフ会初参加
日時: 2010/06/04 00:39
名前: エム ID:y5imGvJ.

はじめまして、とどきちさん。

最初、ビックリしました。藤原~茨川~治田峠経由でオフ会に参加・・・・・良く読み返したら2回分だったんですね(そそっかしくてスミマセン)。
それにしても、健脚ですね。
私も、オフ会初参加です。
オフ会ではお話できませんでしたが、子連れでサッサと退場したので私のこときっと覚えてますよね。
   ↑
宮指路さんのパクりです(ゴメンナサイ)。
>
> 先週の藤原~御池岳に続き、鈴鹿の山を登ろうと思った。
> 孫太尾根と茨川に興味があり、とりあえず、孫太尾根から登ることに。
孫太尾根・・・・未だ未踏です。
>
> 迷い尾根といわれる所以なのだろう。
> とりあえず山頂に登ればよいので、上を目指せば着くだろう。
この当たり、初めて入ると不安になるところでしょうね。ただし、迷い尾根はずっと治田峠よりで案内版やテープを見落とすと、そのまま茨川へ下ってしまう尾根です(4月末に宮指路さんが歩かれています)。
そうですね、ひたすら上を目指す感じですね。
>
> 晴れて山が見えるようになったので、茨川に下りるルートを地形図と照らし合わせて確認する。
> 避難小屋手前の鞍部から下るようだ。
展望丘からの尾根で直接下ることもできるようです(丁度139のスレッドでskywalkさんが歩かれてますね)。

> 谷は猿の群れがいるようで、たまに通る登山者を見て騒いでいる。
以前、朝7:00前に藤原避難小屋へ入ったとき、展望丘との鞍部を中心に3~4グループのサルが大騒ぎしていて、展望丘へ行けなかったことがあります(おサルさんって、メチャクチャ怖いんだから)。
また、個人的な印象かもしれませんが、藤原周辺はマムシも多いのでヤブに入るときは気をつけた方が良いと思います(長靴なら、大概大丈夫でしょうが・・・・・)。
>
> 西尾根はテープと薄い踏み跡が続いている。途中の分岐までは傾斜が緩く比較的歩きやすい。
> しかし、分岐から先は傾斜がきつくなり、川に向かって落ち込んでいる。
ここはキツイですね。以前、蛇谷出合から上がったとき、この分岐付近のコバ地でヘタリ込んでました。
>
> 道らしい道はなく、川を歩いて進む。
左岸に、茨川に続く道があり、茶屋川の蛇行をショートカットできますが、無闇に進むとブッシュの酷い急斜面に入り込み、往生したことがあります。

> 伊勢谷は近年の砂防事業が進み、ひらけすぎた谷になってしまっている。
何年前だったか、右岸側斜面が大きく崩壊し、その対応で砂防工事が始まったのかな~。
私が通ったのは、堰堤工事真っ盛りの頃でした。

> ここまで味わってきた深山のイメージとは程遠い。
> 林道のような、味気ない道が付けられているが、山肌を切り崩しているため、落石が多い。
> しばらく登っていくと、元の手がつけられる前の谷になった。
> ただ、倒木が多く、道をふさいでいて、少々荒れた場所もある。
> 最後は峠までの急登が待っていた。
随分変わった見たいですね~。ココも近々・・・・・(近頃、行って見たいとこがやたらに増えてしまいました)
>
> 道具でも使えばボブスレーのごとく、滑り下りれそうだと思ったりする。
オフ会の帰りは、コケまくりながら同じようなこと考えてました。
行きは、ほとんど同じコースだったんですね。

> 帰りは同じ青川へ下りる方々が誘ってくれて、同行させてもらうことに。
> クラ周辺の大きなブナを見たり、ガラン谷の水が山腹の穴から出ているところなど、登山道を歩いているだけでは見られない、鈴鹿の山を見せてもらった。
ホー。面白い所に行けたんだ。でも、上り返しが大変だったでしょうね。

> 登りと下りは違うことと、思い込みは迷う元だと分かった。
私なんか、始終迷ってます。でも、実際に迷ってこそ感も養われるような気もします。
思い込んでしまうと、地図と磁石を持っていても迷います。

> こまめに地形図で確認し、現在地を把握できるようにしたい。
最も、エムjr さんには、休息の度に↑やらせてますが・・・・・。
>
今後ともよろしくお願いします。

    エム
No.10: Re: オフ会初参加
日時: 2010/06/04 22:31
名前: とっちゃん(都津茶女) ID:MxrRuqVk

とどきちさん、こんばんは。

ヤブコギオフへの初参加、ありがとうございました。

山さんが、小白山で出会った方が来てくださったと、とっても喜んでいましたね~。

いい親孝行?じゃないおじいちゃん孝行?されました~。(*^_^*)

続けて、この界隈へのお出ましだったんですね。

静ケ岳から治田峠の稜線、下山に使われるよていだったのに、オフ会会場で、こちらにとFBさんと、とどきちさんに声をかけて、よかったのかしら。その間が、抜けちゃいましたね。


> 帰りは同じ青川へ下りる方々が誘ってくれて、同行させてもらうことに。
> クラ周辺の大きなブナを見たり、ガラン谷の水が山腹の穴から出ているところなど、登山道を歩いているだけでは見られない、鈴鹿の山を見せてもらった。


まよさんやりゅうさん、なかなか案内してもらえないメンバーに恵まれて、よかったですね。

一人では、なかなか、そんなとこに行けないしね。

出会いの、良さです。

> 歩きやすい尾根もいくつかあるようで、面白そうだと思った。
> ただ、正規の登山ルートからは外れるわけなので、単独で来る場合は特に慎重に歩きたい。
> 青川を埋めた元と思われる崩壊地も見られた。

ここは、ほんまに唖然でした。



> その後、遠足尾根から大鉢山へと下る途中、朝来た道だったので、私が案内しますと前に出たのが良くなかった。
> 尾根芯で伝っていけば大鉢山へ出れるはずと思い込んでいて、支尾根のほうへ入りかけたのを、リーダーの竜さんが気づいてくれた。
> 少しのトラバースで済んで無事大鉢山へ。
> 登りと下りは違うことと、思い込みは迷う元だと分かった。
> また、地形図には支尾根が書いてあったので、そのことを頭に入れておかなければいけなかった。
> あのまま下っていたらどこかで気づいたかもしれないが、だいぶ下りてからの登り返しになったはず。
> こまめに地形図で確認し、現在地を把握できるようにしたい。

下山は、簡単そうなとこでも間違いやすいよね~。経験が次に生きるね。


> 鈴鹿の山は、まだ知らない道ばかりなので、とりあえずは登山道を中心に歩いてみること。
> ある程度山域の雰囲気がつかめたら、登山道を外れて歩いてみるなどして徐々に経験を積んでいこうと思った。


安全第一で、これからも楽しんでくださいね~。

また、皆さんと、どこかで、ばったりお会いするかもしれませんね。

☆。。。とっちゃん(都津茶女)。。☆

No.11: Re^2: オフ会初参加   [No.9への返信]
日時: 2010/06/04 22:37
名前: とどきち ID:Mec8E5ms

エムさん、はじめまして。

>> 谷は猿の群れがいるようで、たまに通る登山者を見て騒いでいる。
> 以前、朝7:00前に藤原避難小屋へ入ったとき、展望丘との鞍部を中心に3~4グループのサルが大騒ぎしていて、展望丘へ行けなかったことがあります(おサルさんって、メチャクチャ怖いんだから)。
> また、個人的な印象かもしれませんが、藤原周辺はマムシも多いのでヤブに入るときは気をつけた方が良いと思います(長靴なら、大概大丈夫でしょうが・・・・・)。

谷の下の方で騒いでいたので大丈夫でしたが、数がいるようでしたので、近くに来たら嫌だなと思いました。なにもされませんでしたが、多度山で、猿を撮っていたら、いつの間にか囲まれていたことがあります。
マムシが居るのですか。ストックで探るようにしながらヤブに入った方がよさそうですね。気を付けます。

>> 道らしい道はなく、川を歩いて進む。
> 左岸に、茨川に続く道があり、茶屋川の蛇行をショートカットできますが、無闇に進むとブッシュの酷い急斜面に入り込み、往生したことがあります。

集落に住んでいた人たちは、水の多い時期にどうやって歩いたかと思いましたが、道があったんですね。

> 行きは、ほとんど同じコースだったんですね。

同じコースで先に歩かれていたんですね。
エムさんの自己紹介の時に、同じコースから来てる人が居たんだと思いました。

>> 帰りは同じ青川へ下りる方々が誘ってくれて、同行させてもらうことに。
>> クラ周辺の大きなブナを見たり、ガラン谷の水が山腹の穴から出ているところなど、登山道を歩いているだけでは見られない、鈴鹿の山を見せてもらった。
> ホー。面白い所に行けたんだ。でも、上り返しが大変だったでしょうね。

登りはトラバース気味に戻ったのですが、トラバースしたのだから先に進んだだろうと思ったら、元の位置に戻っただけでした。

>> 登りと下りは違うことと、思い込みは迷う元だと分かった。
> 私なんか、始終迷ってます。でも、実際に迷ってこそ感も養われるような気もします。
> 思い込んでしまうと、地図と磁石を持っていても迷います。

周りが見えるうちはまだ良いですが、ガスったり、暗くなったり、濃い樹林帯の中は難しいですね。
西尾根を歩いた時、どちらか分かりづらい分岐は、分岐する場所を中心に両方少しづつ歩いて様子を見てから判断するなどしてみました。
幸い、登山コースなので、どっちかに印が付けられていましたが、
思いこみだと気づくか気づかないかで、ずいぶん違ってくることもありますね。

>> こまめに地形図で確認し、現在地を把握できるようにしたい。
> 最も、エムjr さんには、休息の度に↑やらせてますが・・・・・。

地形図と、自分の歩いた地形や周りの山や谷との照合が合ってると分かって、自分の位置が地形図から読み取れた時は面白いですね。
いざ本当に迷った時に、自分の位置の確認が出来るのかどうかは自信がないので、GPSが用意できるならこころづよいですね。

> 今後ともよろしくお願いします。

こちらこそよろしくお願いします。

 逆順に表示   スレッド一覧   新規スレッド作成