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スレッド156: 厳しさと優しさの伊勢山上へ
1. 油こぼし

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2. 御笠岩

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3. 不動棚廻りにて

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日時: 2010/06/08 16:19
名前: FRESH_BREEZE ID:qKl8259w

【日 時】2010年6月6日(日)
【山 域】松阪 伊勢山上
【天 候】晴れ
【メンバー】 グ~さん、FB、Wさん(男)、Sさん(女)、Uさん(女)
【コース】飯福田寺13:30---表行場---16:30飯福田寺--裏行場--17:30飯福田寺

 伊勢山上を知ったのは、まさしく伊勢山上住人(グ~さん)さんとの出会いがきっかけだった。以前から興味があったのだが、行きたい行きたいと思いながらはや5年近くも経ってしまっていた。
オフ会の帰り道グーさんに案内をお願いしてみた。ちーたろーさんとの山行計画でうわの空ではないかと心配していたが、13時きっかりに松阪ICで出迎えてくださった。

 メンバーに教えておいた参考サイト「伊勢山上の魅力」http://www.ztv.ne.jp/okada1/
をしっかり見てきたSさんは、「見ないほうが良かった、ドキドキ不安いっぱい」だそうだ。

 グ~さんの先導で山深い道を行き、掘坂峠を越える。飯福田寺(いぶたじ)の山門前に駐車をすれば、愛知県ナンバーなどの車がいっぱい。名古屋の雑誌KELLYに載ったらしく、ちょっとした人気スポットになっているらしい。
 今日は地元の会のメンバーと総人数5名の山行きとなる。挨拶代わりの自己紹介も最後のグ~さんの「全部忘れました」という言葉で一気になごむ。グ~さん流の最高のおもてなしに加え、ご住職の優しそうなお人柄も印象的でこれから向う厳しい行場への不安がどれだけ薄められたことだろう。

 冥加料200円を納め薬師堂で安全祈願のお参りをして、行場へと侵入する。ジグザグの登り道の途中には仏像の祠が数ヶ所。僕が先頭、最後尾をグ~さんが行く。
 やがて目の前にド~~ンと壁が立ちふさがる。いきなり「でた~~っ!」と言う感じだ。
 ここがサイトでも見たことのある「油こぼし」だ。20mほどの岩壁は2連の鎖に分けられ、上部は斜面がきつくなっている。一段目を上がれば左にエスケープ状の鎖がトラバース気味に付けられているが、僕らはグ~さんの指示で二本目も直上した。
 一気に鎖を引っ張りながら上がると汗が噴出した。本日一発目の鎖は他のメンバーも緊張感充分で慎重に上がってくる。
 上がりきって前を見ると鬼ヶ城のような岩屋本堂が現れた。不思議な地形で風雨で削り取られた柔らかい砂岩と硬い部分がおりなす、前衛芸術のような岩屋である。
 お堂もりっぱなお堂だ。お参りもそこそこに他の3人は這いつくばって「覗き」から首だけ出してビビッて騒いでいる。

 さてここからグ~さんの指示により、ハーネス装着。ハーネスを忘れたSさんは僕とグ~さんにああでもない、こ~でもないとシュリンゲで簡易ハーネスの作り方の餌食にさせられる。結局グ~さんの簡易チェストハーネスの作成に成功して、これから一日緊縛の山行きとなったのであった。
 グ~さんトップで「鐘掛」を登る。ワタクシ的にはここがいちばん怖かった。砂岩に石ころがはまっていてそれがスタンスになる。ホールドも棚状に残った砂岩の硬い部分をつかむ。
 これがまた手抜き工事のセメントの吹きつけのようで、いつはがれてもおかしくないような感じだ。見た感じがポロッ、ゴソッといくような感じなのである。
 外れてくれるな~と祈りつつ、心拍数の増加と腕の震えを感じながらなんとか岩屋本堂の外殻の岩の場所までたどり着いた。後続の3人はヒョイヒョイとやってきた。重量的にも僕が先を行くと安心するのだろうし、確保したので気分的には相当楽だったと思う。

 そこから「御笠岩」の鎖場、これが角度がきつく、見た目が垂直に鎖が垂れ下がっているように見える。もちろん落ちれば怪我では済まされない。グ~さんはひょいひょいと上がっていく。腕の力で行こうと思えば行けそうな距離ではあったが、試しにアブミにフィフィを装着して二本使用して上がりきった。
 おそらくここをアブミであがったのは僕が初めてかもしれない。(笑)
 後続の女性2人は確保したが、ラストのWさんはフリーで上がってもらった。ザックの重みで重心が後にかかりびびったそうである。最後は鎖をください。といってしがみついていた。
 なんか冷や汗なのか暑いのかわからない汗がだくだく出てくる。

 つづいて抱付き岩、ちょっとした岩だがトップのSさんは越えるのに躊躇。初見の岩をトップで越えるいい経験をしたと思う。

 ここからしばらくは植林の尾根を行く。展望の無いピーク、小天井、大天井を過ぎる。ここで周回コースの半分あたりだ。低山ながら面白い山だ。

 グ~さんいわく、「ここからが難易度5だよ~。」
 僕が追い討ちをかける「本日のメインエベント~~。」
 鞍掛岩をうんこらせと上がると左がスパッと30mほど切れている。おおこわ~~。
 ぐ~さん「あら?四つんばいにならんの・・・?もうちょっと怖がってくれないとつまらんじゃん。」
 先月あたりから連続して岩登り、沢登りの真似事をしているメンバーだから、この程度の高さに恐怖感でへたり込んでもらっては困るのである。とはいってもひょいと初めて来た人はおそらく立っては歩けないかもしれない場所だ。

 少し進んで「蟻の戸渡り」落ちるなら右側こちらは骨折。左に落ちたらあの世行き。
 ここでしばし休憩してミカンを食べる。その間、懸垂でわずかに下りながら稜線の辺縁いっぱいまで下りてみる。そこはガバっと20mほどえぐれた「不動棚廻り」だった。ザイルで繋がっていても目がくらむ。

 さらに「小尻返し」の下りが待っている。これはかなりの勇気がいる。グ~さんは慣れたものでひょいひょいとフリーで下りてしまった。さすが伊勢山上住人と名乗るだけのことはある。ホールドスタンスは作ってはあるものの、滑落すれば空中を20mは飛ぶことになる。躊躇することなく僕たちは確保した。確保されればどうってことないしっかりした岩の下りなのだが、高度感はかなりある。

 グーさんのガイドのおかげで、知らず知らずのうちに進んでしまう巻き道を行く事もなく、全部の岩の行場を通過することができた。ドキドキ、ホッ、ワクワクの連続であった。
 
 通常1時間半の表行場を3時間かけて、鎖にフィフィを掛けてみたり、ロワーダウンしてみたり、アブミをかけてみたりで一つ一つの岩を堪能できた。
 グーさんはかなりあきれていたように見える。

 このあと裏行場へと連れて行ってもらった。
 ここのメインエベントは「獅子ガ鼻」山腹に巨大な岩を露出している。この下りも危ないくだりだ。あとから見てみたら鼻の先はかなり外傾していた。この上にWさんは乗っていたかと思うと見ているほうが怖くなってくる。

 午後6時近くまでじゅうぶんすぎるほど楽しめました。グ~さんありがとう。お疲れ様でした。
 ご住職や奥さんや湖湖さんも優しくて良いかたでした。
 帰りの車の中で「また是非来たい!」ってみなさんニッコニコで言ってましたよ。
 また行きたいなぁ。
 ホント楽しく堪能できましたが、ただここは行場ってことだけは肝によく命じておくのはもちろんのことですね。

 FB

No.1: ようこそ伊勢山上へ
1.

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2.

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3.

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日時: 2010/06/08 21:25
名前: グー(伊勢山上住人) ID:cMe/Kt6Y
参照: http://www.ztv.ne.jp/okada1/c8.html

遠路はるばる、伊勢山上へ ヨーコソ。

> 【日 時】2010年6月6日(日)

5日はちーたろーさんとのデート山行。
この日は、早朝より、山の神より指示された家事を済ませてからの、伊勢山上ガイドです。

> 名古屋の雑誌KELLYに載ったらしく、ちょっとした人気スポットになっているらしい。

はい。若いカップルでお越しいただくようです。しかし、・・・・・
ワンピースにサンダル履きでお越しいただく所ではありません。 それなのに・・・・

> 挨拶代わりの自己紹介も最後のグ~さんの「全部忘れました」という言葉で一気になごむ。

申し訳ありません。 固有名詞を覚える能力に欠けております。

> 「鐘掛」を登る。いつはがれてもおかしくないような感じだ。見た感じがポロッ、ゴソッといくような感じなのである。

まさにその通りです。一箇所にすがるのは大変危険です。
三点確保で、一箇所の岩が崩れても転落しないように支点を分散してください。
ここでの事故は伊勢山上の存亡にかかわります。

> そこから「御笠岩」の鎖場、腕の力で行こうと思えば行けそうな距離ではあったが、試しにアブミにフィフィを装着して二本使用して上がりきった。

何かあれこれ最新装備の試用をされているもんだから、時間ばっかりかかる。

>  ぐ~さん「あら?四つんばいにならんの・・・?もうちょっと怖がってくれないとつまらんじゃん。」

あーも スタスタ歩かれると、張り合いがないなぁ~。

>  通常1時間半の表行場を3時間かけて、鎖にフィフィを掛けてみたり、ロワーダウンしてみたり、アブミをかけてみたりで一つ一つの岩を堪能できた。
>  グーさんはかなりあきれていたように見える。

はい。大変あきれ返りました。 こんなに時間のかかったツアーは初めてです。
まあ、安全確保の基本はおさえて貰えたようでヨロシかろうです。

>  午後6時近くまでじゅうぶんすぎるほど楽しめました。グ~さんありがとう。お疲れ様でした。

わざわざ遠くから来ていただいて、伊勢山上だけでは物足りないだろう。
堀坂山か白米城でも案内しようかと算段していたのに、秋なら日没時間まで遊んでもらいました。

>  ご住職や奥さんや湖湖さんも優しくて良いかたでした。

笑顔の優しいお寺でしょ。 多くの人が集まってきます。
お夕飯をご馳走になってから、帰宅しました。

>  帰りの車の中で「また是非来たい!」ってみなさんニッコニコで言ってましたよ。
>  また行きたいなぁ。

またぜひお越しください。 次回はまったくのフリーでサッサと回りましょうね。

えびせん、ご馳走様でした~。

                         グー(伊勢山上住人)
No.2: Re: 厳しさと優しさの伊勢山上へ
日時: 2010/06/09 00:00
名前: 宮指路 ID:S8y3xod.

FBさん、こんばんは

>  伊勢山上を知ったのは、まさしく伊勢山上住人(グ~さん)さんとの出会いがきっかけだった。以前から興味があったのだが、行きたい行きたいと思いながらはや5年近くも経ってしまっていた。
いつでも行けると思うとなかなか行けないものですね
私は10年前に小学生の息子と一緒に登りました。

> オフ会の帰り道グーさんに案内をお願いしてみた。ちーたろーさんとの山行計画でうわの空ではないかと心配していたが、13時きっかりに松阪ICで出迎えてくださった。
オフ会で私の隣に座った人ですね。顔のガードが念入りで完璧なのが印象的でした。
>
>  今日は地元の会のメンバーと総人数5名の山行きとなる。挨拶代わりの自己紹介も最後のグ~さんの「全部忘れました」という言葉で一気になごむ。グ~さん流の最高のおもてなしに加え、ご住職の優しそうなお人柄も印象的でこれから向う厳しい行場への不安がどれだけ薄められたことだろう。
ご住職もお出ましされましたか、さすがグ~さんここの宣伝マンというか顔ですね。
>
>  冥加料200円を納め薬師堂で安全祈願のお参りをして、行場へと侵入する。
グ~さんの顔でフリーパスという訳にはいきませんでしたか

>  やがて目の前にド~~ンと壁が立ちふさがる。いきなり「でた~~っ!」と言う感じだ。
>  ここがサイトでも見たことのある「油こぼし」だ。20mほどの岩壁は2連の鎖に分けられ、上部は斜面がきつくなっている。
ここは有名なところだから写真でもよく見かけます。登山者のお尻ばかり写っていますが・・


>一段目を上がれば左にエスケープ状の鎖がトラバース気味に付けられているが、僕らはグ~さんの指示で二本目も直上した。
こういう場所、子供は喜ぶんですよね~

>  一気に鎖を引っ張りながら上がると汗が噴出した。本日一発目の鎖は他のメンバーも緊張感充分で慎重に上がってくる。
ロッククライミングの練習になりますね。

>  上がりきって前を見ると鬼ヶ城のような岩屋本堂が現れた。不思議な地形で風雨で削り取られた柔らかい砂岩と硬い部分がおりなす、前衛芸術のような岩屋である。
ここも印象的です。

>  そこから「御笠岩」の鎖場、これが角度がきつく、見た目が垂直に鎖が垂れ下がっているように見える。もちろん落ちれば怪我では済まされない。グ~さんはひょいひょいと上がっていく。腕の力で行こうと思えば行けそうな距離ではあったが、試しにアブミにフィフィを装着して二本使用して上がりきった。
エライ慎重ですね

>  おそらくここをアブミであがったのは僕が初めてかもしれない。(笑)
>  後続の女性2人は確保したが、ラストのWさんはフリーで上がってもらった。ザックの重みで重心が後にかかりびびったそうである。最後は鎖をください。といってしがみついていた。
女性は腕力がないからこういう所は苦手でしょうね。子供ならスイスイと行くんでしょうが・・・

>  先月あたりから連続して岩登り、沢登りの真似事をしているメンバーだから、この程度の高さに恐怖感でへたり込んでもらっては困るのである。とはいってもひょいと初めて来た人はおそらく立っては歩けないかもしれない場所だ。
グ~さん、期待外れだったんじゃないかな。きっともっと怖がると思ったんじゃないかな
>
>  さらに「小尻返し」の下りが待っている。これはかなりの勇気がいる。グ~さんは慣れたものでひょいひょいとフリーで下りてしまった。さすが伊勢山上住人と名乗るだけのことはある。ホールドスタンスは作ってはあるものの、滑落すれば空中を20mは飛ぶことになる。躊躇することなく僕たちは確保した。確保されればどうってことないしっかりした岩の下りなのだが、高度感はかなりある。
ここはこんなに怖かったかあまり記憶にないなぁ~
>
>  グーさんのガイドのおかげで、知らず知らずのうちに進んでしまう巻き道を行く事もなく、全部の岩の行場を通過することができた。ドキドキ、ホッ、ワクワクの連続であった。
初めて来ると見逃すポイントがあるようですね。
ここを本当に楽しむなら伊勢山上公認ガイドのグ~さんにガイドをお願いするべきですね。


                                               宮指路
No.3: Re: 厳しさと優しさの伊勢山上へ
日時: 2010/06/09 01:49
名前: エム ID:wbE.E0yE

FBさん、今晩は。

> オフ会の帰り道グーさんに案内をお願いしてみた。ちーたろーさんとの山行計画でうわの空ではないかと心配していたが、13時きっかりに松阪ICで出迎えてくださった。
オフ会の帰りにそんな約束を、されてたんですか。グーさんも忙しい中でしたが、待ちぼうけにならなくて良かったですね。
>
>  メンバーに教えておいた参考サイト「伊勢山上の魅力」http://www.ztv.ne.jp/okada1/
> をしっかり見てきたSさんは、「見ないほうが良かった、ドキドキ不安いっぱい」だそうだ。
早速、お気に入りに追加しました。しかし、よくもまあこんな所を一般に開放していますね(お目付なしに開放されてるんですか?)。事故でもあったらエライコッチャ。
>
>  グ~さんの先導で山深い道を行き、掘坂峠を越える。飯福田寺(いぶたじ)の山門前に駐車をすれば、愛知県ナンバーなどの車がいっぱい。名古屋の雑誌KELLYに載ったらしく、ちょっとした人気スポットになっているらしい。
ハイヒールの尾根遺産で、『私も登る~』なんて人現れたらコワイですね。

>  お堂もりっぱなお堂だ。お参りもそこそこに他の3人は這いつくばって「覗き」から首だけ出してビビッて騒いでいる。
神聖な場所で緊張のあまり少々取り乱したと言うところでしょうか(私も、取り乱してみたくなりました)。
>
>  外れてくれるな~と祈りつつ、心拍数の増加と腕の震えを感じながらなんとか岩屋本堂の外殻の岩の場所までたどり着いた。後続の3人はヒョイヒョイとやってきた。重量的にも僕が先を行くと安心するのだろうし、確保したので気分的には相当楽だったと思う。
FBさんより、数段重い私は、読ませて頂いただけで不安倍増です。
>
>  おそらくここをアブミであがったのは僕が初めてかもしれない。(笑)
世の中広いモンです。こんな所だと色々使って見たくなるのが人情じゃないでしょうか?(行場でどこまで許されるかの判断の差によると思いますが・・・・・)

>  なんか冷や汗なのか暑いのかわからない汗がだくだく出てくる。
減量には、最高の場のような・・・・・。
>
>  通常1時間半の表行場を3時間かけて、鎖にフィフィを掛けてみたり、ロワーダウンしてみたり、アブミをかけてみたりで一つ一つの岩を堪能できた。
>  グーさんはかなりあきれていたように見える。
目くるめくような体験みたいですね。それぞれの場所を1日かけてじっくり味わって見たくなりそうです。
>
>  このあと裏行場へと連れて行ってもらった。
さらに、あるんですか・・・・・。

>  帰りの車の中で「また是非来たい!」ってみなさんニッコニコで言ってましたよ。
>  また行きたいなぁ。
>  ホント楽しく堪能できましたが、ただここは行場ってことだけは肝によく命じておくのはもちろんのことですね。
少なくとも面白半分、おふざけはダメ。その他、汚すな,壊すな,盗むなって所でしょうか?考えてみると普通の登山にフィードバックすべきことばかりに思います。
なんだか、通常の3日分以上楽しめそうなところですね。

お疲れさまでした。

   エム

No.4: Re: ようこそ伊勢山上へ   [No.1への返信]
1. 小尻返しをフリーで下りるグ~氏

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2. 蟻の戸渡りから崖っぷちをのぞきに

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3. 行者岩

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日時: 2010/06/09 19:41
名前: FRESH_BREEZE ID:r1u/vVJs

グ~さん、こんにちは~

> 遠路はるばる、伊勢山上へ ヨーコソ。

直線距離だと30分だねきっと。

> 5日はちーたろーさんとのデート山行。
> この日は、早朝より、山の神より指示された家事を済ませてからの、伊勢山上ガイドです。

午後からでよかった~です。ちーたろーさんとの余韻を引きずってましたね~。

> はい。若いカップルでお越しいただくようです。しかし、・・・・・
> ワンピースにサンダル履きでお越しいただく所ではありません。 それなのに・・・・

パワースポットって紹介してるから、また一段と人気スポットになるんじゃないの?
蟻の戸渡りにもいましたね。若いカップル。

>> 「鐘掛」を登る。いつはがれてもおかしくないような感じだ。見た感じがポロッ、ゴソッといくような感じなのである。
>
> まさにその通りです。一箇所にすがるのは大変危険です。
> 三点確保で、一箇所の岩が崩れても転落しないように支点を分散してください。
> ここでの事故は伊勢山上の存亡にかかわります。

入山禁止にはできないだろうし、ぐ~さんの整備が大変になっちゃうよね。

>> そこから「御笠岩」の鎖場、腕の力で行こうと思えば行けそうな距離ではあったが、試しにアブミにフィフィを装着して二本使用して上がりきった。
>
> 何かあれこれ最新装備の試用をされているもんだから、時間ばっかりかかる。

ほんとお付き合いいただきましてどうもすいませんでした。
あれやこれやと歳をとる分、テクニックと道具を駆使しないとダメなんです。

>>  ぐ~さん「あら?四つんばいにならんの・・・?もうちょっと怖がってくれないとつまらんじゃん。」
>
> あーも スタスタ歩かれると、張り合いがないなぁ~。

高度感はあるけど、きわどいスタンスは鐘掛ぐらいだったんだもん。
あの砂岩の塊はどれくらいの強度があるんでしょ?
あとさぁ、蟻の戸渡りで懸垂下降で崖っぷちまで遊んでたときのことなんだけど、
2本のボルトの距離が近すぎると思った。

>>  通常1時間半の表行場を3時間かけて、鎖にフィフィを掛けてみたり、ロワーダウンしてみたり、アブミをかけてみたりで一つ一つの岩を堪能できた。
>>  グーさんはかなりあきれていたように見える。
>
> はい。大変あきれ返りました。 こんなに時間のかかったツアーは初めてです。
> まあ、安全確保の基本はおさえて貰えたようでヨロシかろうです。

すいませんでした。次回はちゃっちゃと歩くつもりです。
安全確保はばっちりだったでしょ。

>>  午後6時近くまでじゅうぶんすぎるほど楽しめました。グ~さんありがとう。お疲れ様でした。
>
> わざわざ遠くから来ていただいて、伊勢山上だけでは物足りないだろう。
> 堀坂山か白米城でも案内しようかと算段していたのに、秋なら日没時間まで遊んでもらいました。

もう伊勢山上のホールドスタンスはある程度頭に入りましたよ。
じゅうぶん堪能したし、伊勢山上は僕の引き出しの中に入れることができたような気がします。

>>  ご住職や奥さんや湖湖さんも優しくて良いかたでした。
>
> 笑顔の優しいお寺でしょ。 多くの人が集まってきます。
> お夕飯をご馳走になってから、帰宅しました。

優しい方たちに囲まれてますね~~。僕らもそんなご縁に触れられて至福の時間をすごさせていただきました。
みんなの笑顔が輝いていたでしょ。
ぐ~さんのおかげです。

>>  帰りの車の中で「また是非来たい!」ってみなさんニッコニコで言ってましたよ。
>>  また行きたいなぁ。
>
> またぜひお越しください。 次回はまったくのフリーでサッサと回りましょうね。

おぉ~~~、もう来るなぁって言われるかと思ったけどよかったぁ。
またぜひいきたいと思いますのでよろしくお願いします。
今度はさっさと歩きますよ。

FB
No.5: Re^2: 厳しさと優しさの伊勢山上へ   [No.2への返信]
1. 蟻の戸渡りで憩う

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2. 裏行場

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日時: 2010/06/09 20:06
名前: FRESH_BREEZE ID:r1u/vVJs

宮指路さん、こんばんは

>>  伊勢山上を知ったのは、まさしく伊勢山上住人(グ~さん)さんとの出会いがきっかけだった。以前から興味があったのだが、行きたい行きたいと思いながらはや5年近くも経ってしまっていた。
> いつでも行けると思うとなかなか行けないものですね
> 私は10年前に小学生の息子と一緒に登りました。

なんと10年も前ですか。フィールドアスレチック気分だったですか?子どもは身が軽いからヒョイヒョイ登って行くだろうなぁ。

>>  今日は地元の会のメンバーと総人数5名の山行きとなる。挨拶代わりの自己紹介も最後のグ~さんの「全部忘れました」という言葉で一気になごむ。グ~さん流の最高のおもてなしに加え、ご住職の優しそうなお人柄も印象的でこれから向う厳しい行場への不安がどれだけ薄められたことだろう。
> ご住職もお出ましされましたか、さすがグ~さんここの宣伝マンというか顔ですね。

もうツーカーって感じですね。いい人たちが集まってるって感じです。

>>  冥加料200円を納め薬師堂で安全祈願のお参りをして、行場へと侵入する。
> グ~さんの顔でフリーパスという訳にはいきませんでしたか

株主が株主優待ばっかり使ってると、企業は儲かりません。株主は自腹で企業に貢献するのが筋です。(キッパリ)

>>  やがて目の前にド~~ンと壁が立ちふさがる。いきなり「でた~~っ!」と言う感じだ。
>>  ここがサイトでも見たことのある「油こぼし」だ。20mほどの岩壁は2連の鎖に分けられ、上部は斜面がきつくなっている。
> ここは有名なところだから写真でもよく見かけます。登山者のお尻ばかり写っていますが・・

一発目ですから準備運動も無く鎖を引っ張りますから、上がりきるとふうふう言います。
動画とっとけばよかった。

>>一段目を上がれば左にエスケープ状の鎖がトラバース気味に付けられているが、僕らはグ~さんの指示で二本目も直上した。
> こういう場所、子供は喜ぶんですよね~

忍者の気分ですね。

>>  そこから「御笠岩」の鎖場、これが角度がきつく、見た目が垂直に鎖が垂れ下がっているように見える。もちろん落ちれば怪我では済まされない。グ~さんはひょいひょいと上がっていく。腕の力で行こうと思えば行けそうな距離ではあったが、試しにアブミにフィフィを装着して二本使用して上がりきった。
> エライ慎重ですね

というより、使えるか使えないか、それに・・・・長いこと使ってなかったから体慣らしです。

>>  おそらくここをアブミであがったのは僕が初めてかもしれない。(笑)
>>  後続の女性2人は確保したが、ラストのWさんはフリーで上がってもらった。ザックの重みで重心が後にかかりびびったそうである。最後は鎖をください。といってしがみついていた。
> 女性は腕力がないからこういう所は苦手でしょうね。子供ならスイスイと行くんでしょうが・・・

そうなんです。鎖場の事故は女性が圧倒的に多いですね。特に下り。
そこでフィフィが登場するわけです。

>>  先月あたりから連続して岩登り、沢登りの真似事をしているメンバーだから、この程度の高さに恐怖感でへたり込んでもらっては困るのである。とはいってもひょいと初めて来た人はおそらく立っては歩けないかもしれない場所だ。
> グ~さん、期待外れだったんじゃないかな。きっともっと怖がると思ったんじゃないかな

怖がってたら次のところへ行けなくなるので、へっちゃらな顔してただけかも。内心はびびってたらしいですよ。

>>  さらに「小尻返し」の下りが待っている。これはかなりの勇気がいる。グ~さんは慣れたものでひょいひょいとフリーで下りてしまった。さすが伊勢山上住人と名乗るだけのことはある。ホールドスタンスは作ってはあるものの、滑落すれば空中を20mは飛ぶことになる。躊躇することなく僕たちは確保した。確保されればどうってことないしっかりした岩の下りなのだが、高度感はかなりある。
> ここはこんなに怖かったかあまり記憶にないなぁ~

ひょっとしたら巻いてない?僕も知らぬうちに巻き道歩いてたところがあるから、グ~さんの指示で巻き道はすべて通らずに踏破できました。

>>  グーさんのガイドのおかげで、知らず知らずのうちに進んでしまう巻き道を行く事もなく、全部の岩の行場を通過することができた。ドキドキ、ホッ、ワクワクの連続であった。
> 初めて来ると見逃すポイントがあるようですね。
> ここを本当に楽しむなら伊勢山上公認ガイドのグ~さんにガイドをお願いするべきですね。

そうです。ぜひお願いするべきですよ。

   FB
No.6: Re^2: 厳しさと優しさの伊勢山上へ   [No.3への返信]
日時: 2010/06/09 20:21
名前: FRESH_BREEZE ID:r1u/vVJs

エムさん、こんばんは

>> オフ会の帰り道グーさんに案内をお願いしてみた。ちーたろーさんとの山行計画でうわの空ではないかと心配していたが、13時きっかりに松阪ICで出迎えてくださった。
> オフ会の帰りにそんな約束を、されてたんですか。グーさんも忙しい中でしたが、待ちぼうけにならなくて良かったですね。

最初携帯が繋がらなくてオイオイと思いましたが、インター出たら赤いおじさんが立って待っていてくれました。

>>  メンバーに教えておいた参考サイト「伊勢山上の魅力」http://www.ztv.ne.jp/okada1/
>> をしっかり見てきたSさんは、「見ないほうが良かった、ドキドキ不安いっぱい」だそうだ。
> 早速、お気に入りに追加しました。しかし、よくもまあこんな所を一般に開放していますね(お目付なしに開放されてるんですか?)。事故でもあったらエライコッチャ。

だからね、グ~さんに怖いとこだ怖いとこだとレポせいといわれてたの。
雑誌に載ったり、ケーブルテレビで放映されるのは良いけど安全管理しようと思うと大変なことになるよね。

>>  グ~さんの先導で山深い道を行き、掘坂峠を越える。飯福田寺(いぶたじ)の山門前に駐車をすれば、愛知県ナンバーなどの車がいっぱい。名古屋の雑誌KELLYに載ったらしく、ちょっとした人気スポットになっているらしい。
> ハイヒールの尾根遺産で、『私も登る~』なんて人現れたらコワイですね。

巻き道があるから知らずのうちにそっち歩いてると思うけど、ハイヒールではむりだわ。

>>  お堂もりっぱなお堂だ。お参りもそこそこに他の3人は這いつくばって「覗き」から首だけ出してビビッて騒いでいる。
> 神聖な場所で緊張のあまり少々取り乱したと言うところでしょうか(私も、取り乱してみたくなりました)。

取り乱して落ちないようにしてくださいよ。

>>  外れてくれるな~と祈りつつ、心拍数の増加と腕の震えを感じながらなんとか岩屋本堂の外殻の岩の場所までたどり着いた。後続の3人はヒョイヒョイとやってきた。重量的にも僕が先を行くと安心するのだろうし、確保したので気分的には相当楽だったと思う。
> FBさんより、数段重い私は、読ませて頂いただけで不安倍増です。

ボロッといきそうな場所です。砂が固まったって感じだからこわいよ~~。

>>  おそらくここをアブミであがったのは僕が初めてかもしれない。(笑)
> 世の中広いモンです。こんな所だと色々使って見たくなるのが人情じゃないでしょうか?(行場でどこまで許されるかの判断の差によると思いますが・・・・・)

山伏の腰に巻いた縄ってザイル代わりなんだってね。あんまり山道具使うと怒られるかもね。
痕跡が残らなきゃいいのかな?ハーケン打ったり・・・。
裏行場はアイゼントレーニングの跡だらけだったしね。

>>  なんか冷や汗なのか暑いのかわからない汗がだくだく出てくる。
> 減量には、最高の場のような・・・・・。

はっきりいって痩せました。ただし1kg

>>  通常1時間半の表行場を3時間かけて、鎖にフィフィを掛けてみたり、ロワーダウンしてみたり、アブミをかけてみたりで一つ一つの岩を堪能できた。
>>  グーさんはかなりあきれていたように見える。
> 目くるめくような体験みたいですね。それぞれの場所を1日かけてじっくり味わって見たくなりそうです。

通過するのは簡単だと思う。やっぱり少しでも自分のものにしてグ~さんと共有したいよね。

>>  このあと裏行場へと連れて行ってもらった。
> さらに、あるんですか・・・・・。

あるんです。短いですが下りがこわいです~~~。

> 少なくとも面白半分、おふざけはダメ。その他、汚すな,壊すな,盗むなって所でしょうか?考えてみると普通の登山にフィードバックすべきことばかりに思います。
> なんだか、通常の3日分以上楽しめそうなところですね。

時間をとってどうぞ、さっきも書いたけど通過するだけなら1時間ちょっとで帰ってこられますが。

  FB
No.7: Re: 厳しさと優しさの伊勢山上へ
日時: 2010/06/10 21:30
名前: Trail Walker ID:6uJ3.dA2

FRESH_BREEZE さんこんばんは、伊勢山上をたっぷり堪能されたようで。

>  伊勢山上を知ったのは、まさしく伊勢山上住人(グ~さん)さんとの出会いがきっかけだった。以前から興味があったのだが、行きたい行きたいと思いながらはや5年近くも経ってしまっていた。

 私が知ったのは30年以上前になりますが、実際に行ったのは子供が少、中学になってからとかなりあとからでした。
 山というより行楽地の気分でした、女性も子供も楽しめて良い所ですね、危ない所は巻き道が有るのがいいですね。

> 愛知県ナンバーなどの車がいっぱい。名古屋の雑誌KELLYに載ったらしく、ちょっとした人気スポットになっているらしい。
 そうなんですか、若いもんはデートにもよしですかね、手を取って歩けますね~


>  上がりきって前を見ると鬼ヶ城のような岩屋本堂が現れた。不思議な地形で風雨で削り取られた柔らかい砂岩と硬い部分がおりなす、前衛芸術のような岩屋である。
>  お堂もりっぱなお堂だ。お参りもそこそこに他の3人は這いつくばって「覗き」から首だけ出してビビッて騒いでいる。
>
>  グ~さんトップで「鐘掛」を登る。ワタクシ的にはここがいちばん怖かった。砂岩に石ころがはまっていてそれがスタンスになる。ホールドも棚状に残った砂岩の硬い部分をつかむ。

>  これがまた手抜き工事のセメントの吹きつけのようで、いつはがれてもおかしくないような感じだ。見た感じがポロッ、ゴソッといくような感じなのである。
>  外れてくれるな~と祈りつつ、心拍数の増加と腕の震えを感じながらなんとか岩屋本堂の外殻の岩の場所までたどり着いた。後続の3人はヒョイヒョイとやってきた。重量的にも僕が先を行くと安心するのだろうし、確保したので気分的には相当楽だったと思う。

ここは怖い所じゃ無いでしょ、私軽いから大丈夫だわ
でも風化が進めばその内外れる事も有るのでしょうね,その時はゴメンナサイ重い方から落ちますから
御笠岩の天場は定員3名です、団体さんが乗れば落ちますから~(根拠無し)

>  そこから「御笠岩」の鎖場、これが角度がきつく、見た目が垂直に鎖が垂れ下がっているように見える。もちろん落ちれば怪我では済まされない。グ~さんはひょいひょいと上がっていく。腕の力で行こうと思えば行けそうな距離ではあったが、試しにアブミにフィフィを装着して二本使用して上がりきった。

 砂岩はグリップいいけど御笠岩だけは私駄目なんです、皆さん通りぬけられたのですね。未だに上がった事無いです、恥ずかしいやら、情け無いやら(笑うな~
 FBさんはさすがに余裕で遊んでますね。

>  後続の女性2人は確保したが、ラストのWさんはフリーで上がってもらった。ザックの重みで重心が後にかかりびびったそうである。最後は鎖をください。といってしがみついていた。
>  なんか冷や汗なのか暑いのかわからない汗がだくだく出てくる。

  フリーで上がれるのですね、ここには 保持用の安全帯とか有ったとか聞きましたがどうなのでしょう(そこまで至ってないので見てません)

 人が登るのを見るのが怖い!、クライマーにはなれません。


>  グ~さんいわく、「ここからが難易度5だよ~。」
>  僕が追い討ちをかける「本日のメインエベント~~。」
>  鞍掛岩をうんこらせと上がると左がスパッと30mほど切れている。おおこわ~~。
>  ぐ~さん「あら?四つんばいにならんの・・・?もうちょっと怖がってくれないとつまらんじゃん。」
>  先月あたりから連続して岩登り、沢登りの真似事をしているメンバーだから、この程度の高さに恐怖感でへたり込んでもらっては困るのである。とはいってもひょいと初めて来た人はおそらく立っては歩けないかもしれない場所だ。
>  少し進んで「蟻の戸渡り」落ちるなら右側こちらは骨折。左に落ちたらあの世行き。

 ここからは大丈夫でっせ とは言っても初めての時は四つんばいでした、ここは関の石山観音の馬の背岩の方が怖かった。

>  ここでしばし休憩してミカンを食べる。その間、懸垂でわずかに下りながら稜線の辺縁いっぱいまで下りてみる。そこはガバっと20mほどえぐれた「不動棚廻り」だった。ザイルで繋がっていても目がくらむ。

 ここって「蟻の戸渡り」の下だろうか、ぐるっと廻って鞍掛岩の手前に戻るのだったかな、こんな所にぶらさがるのですか?

>  このあと裏行場へと連れて行ってもらった。

 ここも行った事ないですねぇ。

>  ホント楽しく堪能できましたが、ただここは行場ってことだけは肝によく命じておくのはもちろんのことですね。

 そうです、フリーで楽しみましょう 、私も御笠岩挑戦してみようかな、空荷だったら行けそうな気がしてきました(足ががくがく)それと薬師堂の横から入る谷が気になりますが、あそこは入っても良いのだろうか?(俺に聞くなって怒られそう、ぐーさん教えて)                                               (TW)


No.8: Re^2: 厳しさと優しさの伊勢山上へ   [No.7への返信]
日時: 2010/06/11 18:54
名前: FRESH_BREEZE ID:FqjN8/l6

Trail Walker さんこんばんは。

>  私が知ったのは30年以上前になりますが、実際に行ったのは子供が少、中学になってからとかなりあとからでした。
>  山というより行楽地の気分でした、女性も子供も楽しめて良い所ですね、危ない所は巻き道が有るのがいいですね。

おおなんと地元の方にはごく普通の行楽地なんですね。
近くにこんな楽しいところがあってうらやましいです。

>> 愛知県ナンバーなどの車がいっぱい。名古屋の雑誌KELLYに載ったらしく、ちょっとした人気スポットになっているらしい。
>  そうなんですか、若いもんはデートにもよしですかね、手を取って歩けますね~

肝試し感覚なんでしょうかね。女性が甘えたりして、男性が虚勢はったりして。

>>  外れてくれるな~と祈りつつ、心拍数の増加と腕の震えを感じながらなんとか岩屋本堂の外殻の岩の場所までたどり着いた。後続の3人はヒョイヒョイとやってきた。重量的にも僕が先を行くと安心するのだろうし、確保したので気分的には相当楽だったと思う。

> ここは怖い所じゃ無いでしょ、私軽いから大丈夫だわ
> でも風化が進めばその内外れる事も有るのでしょうね,その時はゴメンナサイ重い方から落ちますから
> 御笠岩の天場は定員3名です、団体さんが乗れば落ちますから~(根拠無し)

いえいえ石が外れたら真っ逆さまですから、想像するとびびりますよ。
想像を膨らませば御笠岩も殻の中身は砂岩ですから、グシャッといくか・・・。なるほど

>>  そこから「御笠岩」の鎖場、これが角度がきつく、見た目が垂直に鎖が垂れ下がっているように見える。もちろん落ちれば怪我では済まされない。グ~さんはひょいひょいと上がっていく。腕の力で行こうと思えば行けそうな距離ではあったが、試しにアブミにフィフィを装着して二本使用して上がりきった。

>  砂岩はグリップいいけど御笠岩だけは私駄目なんです、皆さん通りぬけられたのですね。未だに上がった事無いです、恥ずかしいやら、情け無いやら(笑うな~
>  FBさんはさすがに余裕で遊んでますね。

鎖はしっかりしてますから大丈夫ですよ。足元のグリップもいいからTWさん楽勝でしょ。
遊んでるって言うか「訓練です!」キッパリ!

>   フリーで上がれるのですね、ここには 保持用の安全帯とか有ったとか聞きましたがどうなのでしょう(そこまで至ってないので見てません)
>
>  人が登るのを見るのが怖い!、クライマーにはなれません。

そんなものはなかったような・・・。グーさんが撤去したんかいな?
人がきわどいとこに立ってたりすると、こっちがゾクゾクしますね。
思い出しと足のほうがゾクゾク涼しくなってきます。

>>  ここでしばし休憩してミカンを食べる。その間、懸垂でわずかに下りながら稜線の辺縁いっぱいまで下りてみる。そこはガバっと20mほどえぐれた「不動棚廻り」だった。ザイルで繋がっていても目がくらむ。
>
>  ここって「蟻の戸渡り」の下だろうか、ぐるっと廻って鞍掛岩の手前に戻るのだったかな、こんな所にぶらさがるのですか?

そうです戸渡りの下になりますよ。ぶら下がってはいません。のぞきにいっただけです。ハングしてて見えませんでした。(笑)

>>  ホント楽しく堪能できましたが、ただここは行場ってことだけは肝によく命じておくのはもちろんのことですね。
>
>  そうです、フリーで楽しみましょう 、私も御笠岩挑戦してみようかな、空荷だったら行けそうな気がしてきました(足ががくがく)それと薬師堂の横から入る谷が気になりますが、あそこは入っても良いのだろうか?(俺に聞くなって怒られそう、ぐーさん教えて)                                               

そのとおりです。事前に山道具使うのと時間かけるのをグーさんに了承済みです。
住職にもグーさんからお話しました。
基本的にはフリーで行場ということを忘れずにですね。

   FB
No.9: Re: 厳しさと優しさの伊勢山上へ
日時: 2010/06/11 21:10
名前: りゅう ID:6UJr6PbY

FB さん
FBさん、こんばんわ~です。

> 伊勢山上を知ったのは、まさしく伊勢山上住人(グ~さん)さんとの出会いがきっかけだった。
> 以前から興味があったのだが、行きたい行きたいと思いながらはや5年近くも経ってしまっていた。

即行で行かれたのですね。私は、グ~さんに内緒で修行させて頂きました。グ~さん、あの時はゴメンなさい!
5年越しの思い、私が行くときに誘えばよかったですね。

> グ~さんの先導で山深い道を行き、掘坂峠を越える。飯福田寺(いぶたじ)の山門前に駐車をすれば、

一志嬉野側から入りましたが、途中で心配になっておじさんに尋ねた覚えがあります。山深いですね。

> 冥加料200円を納め薬師堂で安全祈願のお参りをして、

最初100円払って、帰りに100円払って着ました。200円の文字を気が付いたの帰りだもん~

> ここがサイトでも見たことのある「油こぼし」だ。20mほどの岩壁は2連の鎖に分けられ、上部は斜面がきつくなっている。

右壁へ廻るほど傾斜があって、フリクションがあまり良くない。とりあえず初見で右ダイレクトに直登させて頂きました・・・しょうべんちびりそう

> こ~でもないとシュリンゲで簡易ハーネスの作り方の餌食にさせられる。

修行が足らんの~ なんて、以前送ったスリングのウエスト巻きと二重結びで簡単に出来ますよ。

> グ~さんトップで「鐘掛」を登る。ワタクシ的にはここがいちばん怖かった。砂岩に石ころがはまっていてそれがスタンスになる。

祠の横です? キノコクライムですね。

> そこから「御笠岩」の鎖場、これが角度がきつく、見た目が垂直に鎖が垂れ下がっているように見える。

ココの残置ハーネス見てビビリました。針金に工事用ウェストベルト、これ落ちたら有っても無くても同じじゃない・・・
取り付き数メートルが垂直ですね。スタンスが穴ぼこはビビリます。

> 試しにアブミにフィフィを装着して二本使用して上がりきった。

修行場で人工登攀は、ご法度ですよ!手にフィフィまでは許しましょう!

> 鞍掛岩をうんこらせと上がると左がスパッと30mほど切れている。おおこわ~~。

後半戦は、恐竜の背のような岩尾根が続きますね。天気が良かったから最高でしたよ!

> さらに「小尻返し」の下りが待っている。これはかなりの勇気がいる。グ~さんは慣れたものでひょいひょいとフリーで下りてしまった。

ワイドクラックを降るところかな?スタンスが見難いから、お初は難儀しますね。

> このあと裏行場へと連れて行ってもらった。
> ここのメインエベントは「獅子ガ鼻」山腹に巨大な岩を露出している。この下りも危ないくだりだ。

鳥居の壁、難易度高かったような~!巻道もあるけど・・

> ご住職や奥さんや湖湖さんも優しくて良いかたでした。

お疲れ様です~!
前回お会いしたの、奥さん?湖湖さん?綺麗な方でした。また、会いに行こうかな・・・・

      ***りゅう**
No.10: Re: 厳しさと優しさの伊勢山上へ
1.

-クリックすると元画像を表示-
2.

-クリックすると元画像を表示-
日時: 2010/06/13 20:53
名前: 麻鈴音 ID:5GelQfzc
参照: http://malrene.exblog.jp/

FRESH_BREEZE さん、こんにちは。

今日は、梅雨いりの雨が降っています。


>  伊勢山上を知ったのは、まさしく伊勢山上住人(グ~さん)さんとの出会いがきっかけだった。以前から興味があったのだが、行きたい行きたいと思いながらはや5年近くも経ってしまっていた。

伊勢山上を知ったのは、ネットの掲示板からです。それまで県内でも全然、知りませんでした。
友人に話したら、職場の親睦会で行ったことあると行ってました。

>  メンバーに教えておいた参考サイト「伊勢山上の魅力」http://www.ztv.ne.jp/okada1/
> をしっかり見てきたSさんは、「見ないほうが良かった、ドキドキ不安いっぱい」だそうだ。
昔の山と渓谷社の分県ガイド「三重県の山」には紹介されてました。
雨の降ったあとはゆかないほうがいいとかも書いてあったような気がします。
何か、岩岩で、普通の山(経ヶ峰など)とは違う、ちょっと危なそうと思いました。
>
>  グ~さんの先導で山深い道を行き、掘坂峠を越える。飯福田寺(いぶたじ)の山門前に駐車をすれば、愛知県ナンバーなどの車がいっぱい。名古屋の雑誌KELLYに載ったらしく、ちょっとした人気スポットになっているらしい。
ここまで行くの、遠いといつも感じます。
伊勢山上に登ったのは3回、そばまでドライブが1回あります。

>  今日は地元の会のメンバーと総人数5名の山行きとなる。挨拶代わりの自己紹介も最後のグ~さんの「全部忘れました」という言葉で一気になごむ。グ~さん流の最高のおもてなしに加え、ご住職の優しそうなお人柄も印象的でこれから向う厳しい行場への不安がどれだけ薄められたことだろう。
堀坂山などは土日は、地元の会や、家族連れで、案外とにぎわってます。
>
>  冥加料200円を納め薬師堂で安全祈願のお参りをして、行場へと侵入する。ジグザグの登り道の途中には仏像の祠が数ヶ所。僕が先頭、最後尾をグ~さんが行く。
200円でしたか、確か100円のような気がしましたが、私も、途中で何かあるといけないと思い、いつも登る前に100円いれます。

>  やがて目の前にド~~ンと壁が立ちふさがる。いきなり「でた~~っ!」と言う感じだ。
>  ここがサイトでも見たことのある「油こぼし」だ。20mほどの岩壁は2連の鎖に分けられ、上部は斜面がきつくなっている。一段目を上がれば左にエスケープ状の鎖がトラバース気味に付けられているが、僕らはグ~さんの指示で二本目も直上した。
はじめて見たとき、一人だったのですが、一瞬、考えましたが、なんとか登りきりました。

>  上がりきって前を見ると鬼ヶ城のような岩屋本堂が現れた。不思議な地形で風雨で削り取られた柔らかい砂岩と硬い部分がおりなす、前衛芸術のような岩屋である。
私も、変わった形だな、この屋根部分など、あつらえたもののように感じました。


>  グ~さんトップで「鐘掛」を登る。ワタクシ的にはここがいちばん怖かった。砂岩に石ころがはまっていてそれがスタンスになる。ホールドも棚状に残った砂岩の硬い部分をつかむ。
ここ見ただけで、無理と思いました、道具ももってなかったけれど。
なんとか登りついても、降りるのが降りれないと。
>
>  そこから「御笠岩」の鎖場、これが角度がきつく、見た目が垂直に鎖が垂れ下がっているように見える。もちろん落ちれば怪我では済まされない。グ~さんはひょいひょいと上がっていく。腕の力で行こうと思えば行けそうな距離ではあったが、試しにアブミにフィフィを装着して二本使用して上がりきった。
ここは、どこだったか、もう覚えてないです。

>  つづいて抱付き岩、ちょっとした岩だがトップのSさんは越えるのに躊躇。初見の岩をトップで越えるいい経験をしたと思う。
この岩を、グーさんに応援してもらい、クリアできましたが、あとから考えたら怖いことしたと思いました。

>  少し進んで「蟻の戸渡り」落ちるなら右側こちらは骨折。左に落ちたらあの世行き。
眺めただけです。
ここで滑落してヘリコプターで・・・と思うと冒険できないです。

秋の紅葉のときもきれいです。
今度いくのはいつのことかな・・・
夏は、とてもゆけないです、蛇やマムシがでてきそうで。


      麻鈴音
No.11: Re^2: 厳しさと優しさの伊勢山上へ   [No.9への返信]
日時: 2010/06/14 21:36
名前: FRESH_BREEZE ID:3jrBwvg2

りゅうさん、亀レスすんません。

> 即行で行かれたのですね。私は、グ~さんに内緒で修行させて頂きました。グ~さん、あの時はゴメンなさい!
> 5年越しの思い、私が行くときに誘えばよかったですね。

りゅうさんも伊勢山上には興味があったんですね。

>> グ~さんの先導で山深い道を行き、掘坂峠を越える。飯福田寺(いぶたじ)の山門前に駐車をすれば、
> 一志嬉野側から入りましたが、途中で心配になっておじさんに尋ねた覚えがあります。山深いですね。

一志嬉野からは山深いところでした、ガソリンがすでにEを越えてパカパカしてたので、気が気じゃなかったです。
帰りは峠越えできるかと・・・。

>> ここがサイトでも見たことのある「油こぼし」だ。20mほどの岩壁は2連の鎖に分けられ、上部は斜面がきつくなっている。
>
> 右壁へ廻るほど傾斜があって、フリクションがあまり良くない。とりあえず初見で右ダイレクトに直登させて頂きました・・・しょうべんちびりそう

結構長いので一気だと息が切れます。初見だと「おっと!」と思いますね。

>> こ~でもないとシュリンゲで簡易ハーネスの作り方の餌食にさせられる。
>
> 修行が足らんの~ なんて、以前送ったスリングのウエスト巻きと二重結びで簡単に出来ますよ。

それがねぇ腰巻のももの部分がゆるんでくるのよ。

>> グ~さんトップで「鐘掛」を登る。ワタクシ的にはここがいちばん怖かった。砂岩に石ころがはまっていてそれがスタンスになる。
>
> 祠の横です? キノコクライムですね。

そそ、あそこ怖いよ。

>> そこから「御笠岩」の鎖場、これが角度がきつく、見た目が垂直に鎖が垂れ下がっているように見える。
>
> ココの残置ハーネス見てビビリました。針金に工事用ウェストベルト、これ落ちたら有っても無くても同じじゃない・・・
> 取り付き数メートルが垂直ですね。スタンスが穴ぼこはビビリます。

残置ハーネスはありませんでした。不評なのでグ~さんが撤去したのではないかと・・・。
あっちやこっち彫ってありますが、初見は慎重になりますわ。

> 試しにアブミにフィフィを装着して二本使用して上がりきった。
>
> 修行場で人工登攀は、ご法度ですよ!手にフィフィまでは許しましょう!

いやいや、ちょっとやってみたかったもので・・・・。安心感はあるね。
女性人にはメインカラビナにフィフィつけてもらいました。

>> 鞍掛岩をうんこらせと上がると左がスパッと30mほど切れている。おおこわ~~。
>
> 後半戦は、恐竜の背のような岩尾根が続きますね。天気が良かったから最高でしたよ!

喉が渇きますね。でもまた行きたくなりますね。

>> さらに「小尻返し」の下りが待っている。これはかなりの勇気がいる。グ~さんは慣れたものでひょいひょいとフリーで下りてしまった。
>
> ワイドクラックを降るところかな?スタンスが見難いから、お初は難儀しますね。

一歩目が見えないと、実におとろし~~

>> このあと裏行場へと連れて行ってもらった。
>> ここのメインエベントは「獅子ガ鼻」山腹に巨大な岩を露出している。この下りも危ないくだりだ。
>
> 鳥居の壁、難易度高かったような~!巻道もあるけど・・

あら?巻き道あったの?
コケがついているから滑りそうで滑らないびみょ~な岩ですわ。

>> ご住職や奥さんや湖湖さんも優しくて良いかたでした。
>
> お疲れ様です~!
> 前回お会いしたの、奥さん?湖湖さん?綺麗な方でした。また、会いに行こうかな・・・・

住職も奥さんも気さくな方で、話が弾んで楽しかったですよ。
また行きますか?いきましょう!

 FB
No.12: Re^2: 厳しさと優しさの伊勢山上へ   [No.10への返信]
日時: 2010/06/14 21:50
名前: FRESH_BREEZE ID:3jrBwvg2

マレーネさん、こんばんは。

> 今日は、梅雨いりの雨が降っています。

いよいよ本格的に雨のシーズンになって来ましたね。
山の計画もなかなか立てづらい季節です。

> 伊勢山上を知ったのは、ネットの掲示板からです。それまで県内でも全然、知りませんでした。
> 友人に話したら、職場の親睦会で行ったことあると行ってました。

そうなんだ、山というより行場だからかな?

> 昔の山と渓谷社の分県ガイド「三重県の山」には紹介されてました。
> 雨の降ったあとはゆかないほうがいいとかも書いてあったような気がします。
> 何か、岩岩で、普通の山(経ヶ峰など)とは違う、ちょっと危なそうと思いました。

どっちかというとクライミングの分野だね。鎖も多いし山岳信仰の山だね。

> ここまで行くの、遠いといつも感じます。
> 伊勢山上に登ったのは3回、そばまでドライブが1回あります。

お、3回も登りましたか。もう慣れたもんかな?

> 堀坂山などは土日は、地元の会や、家族連れで、案外とにぎわってます。

この日もいっぱい車が止まっていました。それにもましてサイクリングの峠越えが多いのにはびっくりしました。
有名なサイクリングコースになっているんでしょうか?

>>  やがて目の前にド~~ンと壁が立ちふさがる。いきなり「でた~~っ!」と言う感じだ。
>>  ここがサイトでも見たことのある「油こぼし」だ。20mほどの岩壁は2連の鎖に分けられ、上部は斜面がきつくなっている。一段目を上がれば左にエスケープ状の鎖がトラバース気味に付けられているが、僕らはグ~さんの指示で二本目も直上した。
> はじめて見たとき、一人だったのですが、一瞬、考えましたが、なんとか登りきりました。

チャレンジ精神旺盛ですね。左にトラバースの鎖があるので気が楽に登れますね。
途中でやばくなったら左に逃げればいいし。

>>  上がりきって前を見ると鬼ヶ城のような岩屋本堂が現れた。不思議な地形で風雨で削り取られた柔らかい砂岩と硬い部分がおりなす、前衛芸術のような岩屋である。
> 私も、変わった形だな、この屋根部分など、あつらえたもののように感じました。

卵の殻みたいでした。いつか風雪でなくなってしまいそうです。

>>  グ~さんトップで「鐘掛」を登る。ワタクシ的にはここがいちばん怖かった。砂岩に石ころがはまっていてそれがスタンスになる。ホールドも棚状に残った砂岩の硬い部分をつかむ。
> ここ見ただけで、無理と思いました、道具ももってなかったけれど。
> なんとか登りついても、降りるのが降りれないと。

岩のホールドじゃないので外れそうで怖いです。

>>  そこから「御笠岩」の鎖場、これが角度がきつく、見た目が垂直に鎖が垂れ下がっているように見える。もちろん落ちれば怪我では済まされない。グ~さんはひょいひょいと上がっていく。腕の力で行こうと思えば行けそうな距離ではあったが、試しにアブミにフィフィを装着して二本使用して上がりきった。
> ここは、どこだったか、もう覚えてないです。

お堂の上へ上がる場所です。砂岩のえぐれたところを登らないとここへはたどり着けません。

>>  つづいて抱付き岩、ちょっとした岩だがトップのSさんは越えるのに躊躇。初見の岩をトップで越えるいい経験をしたと思う。
> この岩を、グーさんに応援してもらい、クリアできましたが、あとから考えたら怖いことしたと思いました。

グ~さんの案内だったんだ。じゃあ安心だね。

>>  少し進んで「蟻の戸渡り」落ちるなら右側こちらは骨折。左に落ちたらあの世行き。
> 眺めただけです。
> ここで滑落してヘリコプターで・・・と思うと冒険できないです。

巻き道を行きましたか。そうそう安全第一です。

> 秋の紅葉のときもきれいです。
> 今度いくのはいつのことかな・・・
> 夏は、とてもゆけないです、蛇やマムシがでてきそうで。

ホント、紅葉の時期に弁当持って蟻の戸渡りでのんびりしたいです。
蛇いましたよ。

   FB

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