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スレッド173: 【鈴鹿】タイジョウで 靴底パックリ口あんぐり
1. 満身創痍

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2. タイジョウ直下の標識

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3. アケビダン避難小屋

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日時: 2010/06/14 21:40
名前: 山日和 ID:VqgVt1B.

【日 時】2010年6月12日(土)
【山 域】鈴鹿 タイジョウ周辺
【天 候】晴れ
【コース】鳴野橋8:47---9:02林道終点---10:13稜線---11:09タイジョウ北尾根コバ12:26
     ---12:32タイジョウ---13:12北谷二俣---13:45蓮如上人遺跡---14:47鳴野橋

 どういうわけか、どうにもこうにもモチベーションが上がらない。それなら行かなければよさそうなものだが、
家で一日グダグダすることを思えばとにかく歩きに行こう。
 アプローチの近い滋賀県側の鈴鹿で、以前から考えていたフジキリ谷からタイジョウへ上がり、佐目子
谷へ下りてイブネと銚子の間の熊ノ戸平でランチというプランに決定。決めてしまえば話は早い。

 久し振りの鳴野橋には3台の車が止まっていた。ちょうど空いていた1台分のスペースに駐車。今日は
岩ヶ谷林道ではなく、橋を渡って杠葉尾へ抜ける予定だった林道を進む。
林道終点にはどういうわけか、新しそうなウォーキングシューズが揃えて置いてあった。飛び降りるには不
向きな場所なので、あまり考えないことにして中ノ引谷へ入る。
最初は谷を上がるつもりだったが、踏み跡にひかれて左岸の尾根を辿った。植林はすぐに終わってコナ
ラ主体の自然林に入る。
しかし今日は暑い。木陰でもこの調子だから、日なたなんか歩く気がしない。昔は炎天下でも平気だっ
たが、ここ数年めっきり暑さに弱くなってしまった。滝のように汗を流すわりに体温調整がうまくいかないの
か、熱が体内にこもるようで体温が上昇しているような感じがする。こまめな水分補給が大切だ。
 カクレグラ~タイジョウの尾根までノンストップで上がろうと思ったが、暑さに耐え切れず休んでしまった。
この尾根は展望も利かず、薄い踏み跡をひたすら辿るだけのルートだ。

 P962mでやっと待望の稜線に出たが、佐目子谷を挟んで銚子~銚子ヶ口の稜線が見えるだけで
さほど変化があるわけではない。
 左側の大ガレを過ぎたあたりで右足に違和感を覚えた。足元を見ると、なんと靴底が剥がれかけてい
る。左足も同様だ。つま先側はなんとかくっついているので、救急薬品ケースから包帯を取り出して巻き
つけた。包帯はケガ人だけに有効なわけではないのだ。
しかしこれでわざわざ佐目子谷へ下りて登り返す気が消え失せてしまった。ひょっとしたらちょうどいい言い
訳になったのかもしれない。

 このあたりでは異質な白い標識があった。「ポイント番号6/8」これが例の「遭促協」のヤツか。
続いてレスキューポイントの標識も現われた。正規の登山道でもない「踏み跡」にこんな標識をつけて回
る神経は理解不能である。
自分が歩いてきたルートはこの標識のルートでないことはわかっているが、どこから合流したのかがわからな
い。それに尾根上のわかりにくい分岐点(屈曲点)には一切のマーキングがないのだ。なくても困らないんだ
けど。

 タイジョウの山頂直下に来た。もうメシにしよう、早くビールを飲みたい。
尾根の右斜面を急登すれば山頂だが、左の小谷を通して見える尾根がいい雰囲気だ。この小谷も大
きな岩がゴロゴロしている中に大木が立っていたりして面白いところだ。
岩ゴロゴロの上を飛び石で渡ってトラバース。尾根に乗ればここはタイジョウ北尾根のコバである。なかな
かいいところだ。早速ビールだ。ランチはソーメン。暑くて食欲の湧かない時はこれに限る。もう火を使う食
事が必要ない季節になった。
日の差さないこのコバは涼しく、食後はシートを広げて午睡を貪った。

 どこから下るかタイジョウ山頂へ上がってから考えよう。北尾根を歩き出すと、なんとこんなところにさっき
の標識の続きがあるではないか。「ポイント番号8/8」。ここがルート上だったのか。普通はさっき回避した
斜面を通ると思うんだけど。当方はランチ場探しのためにこちらに来ただけで、ルートの意識があったわけ
ではない。タイジョウへ向かって歩いてきて、なんの目印もない岩ゴロゴロ斜面をトラバースするのがルート
だなんて誰が思うだろう。まったくもって意味不明である。

タイジョウ山頂は山名板で満艦飾だ。もうエエ加減にせーよと言いたくなる。
杉峠方面へは件の標識があるが(これもそのまま進めば南尾根に誘い込まれる)、歩いてきたカクレグラ
方面への標識がないのはどうしたことか。うーむ。

 このままアケビダンへ下りてもいいが、多少変化を付けて未踏の北谷左俣を下りてみることにした。
タイジョウからアゲンギョへの尾根はここまでと大違いのはっきりした「道」である。ヤセ尾根やシャクナゲ、
イワカガミの群落(もちろん咲いていないが)などもあり、退屈しないルートだ。
 花期であれば楽しい北谷左俣源頭のガレを急降下する。しばらく下ると炭焼窯跡が次々に現われた。
踏み跡はなんとなくあるような。そして左から水音が近付くと二俣だ。右俣にはかわいいナメ滝がかかって
涼しげだ。ここでひと息。冷たい水で顔を洗ってサッパリする。
 ここからは右岸側に踏み跡が続く。相変わらず窯跡も多い。フジキリ谷本流手前には大規模な石垣
があった。建物の跡のようだ。向山鉱山全盛の頃の名残だろうか。
本流を渡ると杉峠越えの千種街道。ここは本当にいい道だ。大シデの周りには柵のようなものが作られ
ていた。全然柵の役割を果たしていないのだが、植生保護のつもりなのだろうが、何の注意書きもないの
でこれまた意味不明である。

 千種街道を下る。ツルベ谷の分岐あたりでついに靴底が分解した。縛っている包帯を支点に前後が
ブラブラしている。これはもう限界だ。
靴底を剥がしてミッドソールだけで歩く。スポンジ底の靴で歩いているようでクッションはかえっていいぐらい
である。進むにつれて底が無くなっていくように思えるのは気のせいか。

 アケビダンまで来ると話題の小屋があった。外からかんぬきで閉じ込められる仕様は変わらないが、ヒモ
で超簡易蝶番が作ってあって、辛うじて手前に開くことができた。
中は「一夜篭りの窯」に比べるとはるかに避難小屋としての機能がありそうだ。ただ場所的に避難小屋
としての機能を必要としないところなのが実に惜しい。
その先に「タイジョウはここから」の立派な標識がある。これについては洞吹氏や温玉氏がいろいろ書いて
いるのでもう言うまい。
 汗をかかない程度のペースで駐車地へ戻って足元を見ると、右足のつま先が半分無くなっていた。

                          山日和
No.1: Re: 【鈴鹿】タイジョウで 靴底パックリ口あんぐり
日時: 2010/06/14 22:13
名前: FRESH_BREEZE ID:3jrBwvg2

山日和さん、こんばんは。

> 【日 時】2010年6月12日(土)
> 【山 域】鈴鹿 タイジョウ周辺

鈴鹿に現れましたか。しかしまたこのあたり、お好きなようですねぇ。

>  どういうわけか、どうにもこうにもモチベーションが上がらない。それなら行かなければよさそうなものだが、
> 家で一日グダグダすることを思えばとにかく歩きに行こう。
>  アプローチの近い滋賀県側の鈴鹿で、以前から考えていたフジキリ谷からタイジョウへ上がり、佐目子
> 谷へ下りてイブネと銚子の間の熊ノ戸平でランチというプランに決定。決めてしまえば話は早い。

このプランって出発前に考えてたの?それとも車中?

> しかし今日は暑い。木陰でもこの調子だから、日なたなんか歩く気がしない。昔は炎天下でも平気だっ
> たが、ここ数年めっきり暑さに弱くなってしまった。滝のように汗を流すわりに体温調整がうまくいかないの
> か、熱が体内にこもるようで体温が上昇しているような感じがする。こまめな水分補給が大切だ。

僕も最近は気持ちは頑張ろうと思うのですが、体が言うことを聞いてくれません。
もう一頑張りも二頑張りもしないとね。

>  左側の大ガレを過ぎたあたりで右足に違和感を覚えた。足元を見ると、なんと靴底が剥がれかけてい
> る。左足も同様だ。つま先側はなんとかくっついているので、救急薬品ケースから包帯を取り出して巻き
> つけた。包帯はケガ人だけに有効なわけではないのだ。
> しかしこれでわざわざ佐目子谷へ下りて登り返す気が消え失せてしまった。ひょっとしたらちょうどいい言い
> 訳になったのかもしれない。

このアクシデントはよく聞きますが、山日和さんの靴もそうなりましたかゴムが劣化してるんでしょうね。
僕もソールを一度張り替えていますが、そのときはクッションのゴムがスポンジ状にボソボソになってました。

> 続いてレスキューポイントの標識も現われた。正規の登山道でもない「踏み跡」にこんな標識をつけて回
> る神経は理解不能である。

実物をまだ見ていませんが、画像を見るとなんで英語表記があるのか、よくマッチしていないような・・・。
狐につままれたような標識ですね。

>岩ゴロゴロの上を飛び石で渡ってトラバース。尾根に乗ればここはタイジョウ北尾根のコバである。なかな
> かいいところだ。早速ビールだ。ランチはソーメン。暑くて食欲の湧かない時はこれに限る。もう火を使う食
> 事が必要ない季節になった。

ん?ゆでたの持ってくんですか?団子になっちゃいません?

> タイジョウ山頂は山名板で満艦飾だ。もうエエ加減にせーよと言いたくなる。

最近こういうのを見ると名古屋の雑居ビルの壁にずら~~っと並んで輝いている、店の看板を連想してしまいます。
キャバクラのネオンサインみたいだよね。

>  千種街道を下る。ツルベ谷の分岐あたりでついに靴底が分解した。縛っている包帯を支点に前後が
> ブラブラしている。これはもう限界だ。
> 靴底を剥がしてミッドソールだけで歩く。スポンジ底の靴で歩いているようでクッションはかえっていいぐらい
> である。進むにつれて底が無くなっていくように思えるのは気のせいか。

ついに天寿を全うしましたか。次はどんな靴を買うのかな?
山日和さんのことだから、めぼしはついてるんでしょうね。

それにしてもあのあたりの地名は、知らない人にとっては、なにがなんだかわからない地名が多いですね。

FB
No.2: Re: 【鈴鹿】タイジョウで 靴底パックリ口あんぐり
1. 食料は自分で確保

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2. レシピも自分でするのよ

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3. 出来上がり・美味いでチュー

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日時: 2010/06/15 13:58
名前: 緑水 ID:izKxJr1k

山日和 さん こんいちわ、やっと人様のレポを読むことができますワン。

>  どういうわけか、どうにもこうにもモチベーションが上がらない。それなら行かなければよさそうなものだが、
> 家で一日グダグダすることを思えばとにかく歩きに行こう。

ホントホント、運動系はお家中だと気がへんになるでしょ。前からへんてか(^^)
緑ちゃんも畑耕して汗かいてお昼プシューしてね、お風呂までの時間パソ見るのが日課です。
雨止み間、汗して気分が好いでチュー


> 谷へ下りてイブネと銚子の間の熊ノ戸平でランチというプランに決定。決めてしまえば話は早い。

決まれば好いんですよ、なんでも好いの、やること作ればやるだけだからね。

> 昔は炎天下でも平気だっ たが、ここ数年めっきり暑さに弱くなってしまった。滝のように汗を流すわりに体温調整がうまくいかないの
> か、熱が体内にこもるようで体温が上昇しているような感じがする。こまめな水分補給が大切だ。

この夏季用が ←書き様が好いのよね(^^)人間くさいもん。ジジイになれば水分の保持が短くなるよね。こまめに補給をです。
雑木だってそうらしいよ、古木になると炭酸同化作用は衰えるとか、30年で炭に焼かなあかんそうですよ。

>  カクレグラ~タイジョウの尾根までノンストップで上がろうと思ったが、暑さに耐え切れず休んでしまった。
> この尾根は展望も利かず、薄い踏み跡をひたすら辿るだけのルートだ。

もうずいぶんと行ってないよなあ、変わってるだろうなあ。

>  足元を見ると、なんと靴底が剥がれかけている。
> 左足も同様だ。つま先側はなんとかくっついているので、救急薬品ケースから包帯を取り出して巻き
> つけた。包帯はケガ人だけに有効なわけではないのだ。

コレ完全に治せますよ、強力接着剤チュウブお持ちくださいな、速乾貼り付けOKだよ。緑ちゃん実証済み靴底擦り減るまで使え漫画名。

>  このあたりでは異質な白い標識があった。「ポイント番号6/8」これが例の「遭促協」のヤツか。
> 続いてレスキューポイントの標識も現われた。正規の登山道でもない「踏み跡」にこんな標識をつけて回
> る神経は理解不能である。

善意でやってるのだけど判らないコトあります。たぶん消防の救護ポイントと思うけど。
菰野消防も隊員を山に入れてますよ、一緒に歩きましたがポイントから本部に無線交信してました。

>  タイジョウの山頂直下に来た。もうメシにしよう、早くビールを飲みたい。

そうそう、オシッコと同じでネ、飲みたいときの飲むが宜しいオマ。
コマーシャルでもありますね、中の良い老夫婦の会話でネ。辛抱はできないの(^^)


> かいいところだ。早速ビールだ。ランチはソーメン。暑くて食欲の湧かない時はこれに限る。もう火を使う食
> 事が必要ない季節になった。
> 日の差さないこのコバは涼しく、食後はシートを広げて午睡を貪った。

そうそうお昼寝は赤ん坊にもさせやなあ関与 。 

> タイジョウ山頂は山名板で満艦飾だ。もうエエ加減にせーよと言いたくなる。

そうですか、そこにおれば気になるけど去ればスグに忘れるでしょ。着けたがりは一時ありますね。

>  千種街道を下る。ツルベ谷の分岐あたりでついに靴底が分解した。縛っている包帯を支点に前後が
> ブラブラしている。これはもう限界だ。

寿命ですか、写真見るとマダ使えそうですよ。山で歩いた人張替えで1.5万出したといろんな人います。

> 中は「一夜篭りの窯」に比べるとはるかに避難小屋としての機能がありそうだ。ただ場所的に避難小屋
> としての機能を必要としないところなのが実に惜しい。

仕事帰りに夕方にココへ到着して泊る人には便利だと思うけど。

今週は木曜日が晴れマークですね、小浜にキス釣りに。キスのアライと天ぷらが食べた~い。
食物調達は汗してネ

                        緑水
No.3: Re: 【鈴鹿】タイジョウで 靴底パックリ口あんぐり
1.

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日時: 2010/06/15 15:02
名前: 温泉玉子 ID:Sehu6PxA
参照: http://offroad-spa.srv7.biz/index.html

山日和さん、こんにちわ。

>  どういうわけか、どうにもこうにもモチベーションが上がらない。それなら行かなければよさそうなものだが、
> 家で一日グダグダすることを思えばとにかく歩きに行こう。
>
好天で家に居ると勿体無いですしね、でもモチ上がらない時は場所選びで迷走しますゎ。
行先に悩んでる時は天気と花情報で前日に決めるパターンが多く、6/12は比良の神爾谷で涼風を満喫してました。

> 最初は谷を上がるつもりだったが、踏み跡にひかれて左岸の尾根を辿った。植林はすぐに終わってコナ
> ラ主体の自然林に入る。
>
2年半程前に甲津畑林道終点からP962経てタイジョウと歩きました。
西内氏の本を教科書に巡りましたが、尾根に出るまでが分かり難く、やや急登でした。

>  左側の大ガレを過ぎたあたりで右足に違和感を覚えた。足元を見ると、なんと靴底が剥がれかけてい
> る。左足も同様だ。つま先側はなんとかくっついているので、救急薬品ケースから包帯を取り出して巻き
> つけた。包帯はケガ人だけに有効なわけではないのだ。
>
応急修理出来てよかったですね、登山で布テープやビニールテープ持参する人も稀でしょうし包帯か細引き、スーパーの袋で縛るとかでしょうね。
靴底の剥離はよく聞きますが私は未経験です、ポリウレタンソールは4~5年が寿命な場合が多いようですね。

>  このあたりでは異質な白い標識があった。「ポイント番号6/8」これが例の「遭促協」のヤツか。
> 続いてレスキューポイントの標識も現われた。正規の登山道でもない「踏み跡」にこんな標識をつけて回
> る神経は理解不能である。
>
あの白い標識はただ単に200mごとに置いてるだけで極めて利用価値が乏しいです。
レスキューポイントは良いとしても、200m.Postは緯度経度が記載しているだけですから道標としては不全です。

>>[124]-3
「ポイント番号6/8」は柳川洞吹氏に教えて貰ったルートに出る辺りでしょう。

> タイジョウ山頂は山名板で満艦飾だ。もうエエ加減にせーよと言いたくなる。
> 杉峠方面へは件の標識があるが(これもそのまま進めば南尾根に誘い込まれる)
>
ここは何気なく歩くと南尾根に入ってしまいますね。、

> このままアケビダンへ下りてもいいが、多少変化を付けて未踏の北谷左俣を下りてみることにした。
>
地名に疎くよく分かりませんが、タイジョウの東200m辺りの鞍部からの南へ下りる谷ですか?

>  千種街道を下る。ツルベ谷の分岐あたりでついに靴底が分解した。縛っている包帯を支点に前後が
> ブラブラしている。これはもう限界だ。
> 靴底を剥がしてミッドソールだけで歩く。スポンジ底の靴で歩いているようでクッションはかえっていいぐらい
> である。進むにつれて底が無くなっていくように思えるのは気のせいか。
>
ここまで下りたら気が楽だったでしょう。

とうとう関西も梅雨入り、私は雨でも山を楽しめる粋人には至らずなので晴れ間を狙いたいですね。
No.4: Re: 【鈴鹿】タイジョウで 靴底パックリ口あんぐり
日時: 2010/06/15 19:39
名前: りゅう ID:H2Kqc9HA

》山日和 さん
山さん、こんばんわ~です。


> どういうわけか、どうにもこうにもモチベーションが上がらない。それなら行かなければよさそうなものだが、

タフマン山日和さんに・・・・疲れが出てきていますね~
近場専門族は、寝起きのモチベーションで一日が決まりますよ・・・
気乗りがないと・・・パス!雲行き悪くても・・・・パス!グウタラ人生を過ごしておりやす

> アプローチの近い滋賀県側の鈴鹿で、

スカイラインの閉鎖で「近くとも遠き近江の鈴鹿」。閉鎖後の近江は4回です。

> 新しそうなウォーキングシューズが揃えて置いてあった。飛び降りるには不
> 向きな場所なので、あまり考えないことにして中ノ引谷へ入る。

おぉ~と、なにやら後に繋がりそうな予感が・・・・・・

> 昔は炎天下でも平気だったが、ここ数年めっきり暑さに弱くなってしまった。
> 滝のように汗を流すわりに体温調整がうまくいかないのか、熱が体内にこもるようで体温が上昇しているような感じがする。

当方、皮下脂肪の影響で外気コントロールが効きません。脂肪は熱伝導率が悪いのかな~体内断熱材?
熱が体内に蓄積されてポッポしてます。その内、何処からか蒸気漏れしそう~

> 左側の大ガレを過ぎたあたりで右足に違和感を覚えた。足元を見ると、なんと靴底が剥がれかけてい
る。左足も同様だ。つま先側はなんとかくっついているので、救急薬品ケースから包帯を取り出して巻き
つけた。包帯はケガ人だけに有効なわけではないのだ。

両足同時です?・・・・ス・ニ・ー・○・ー・の・・・・・・
山靴の包帯縛り上げ。とっさの判断、プレーは山さんですね。
私は何時も、針金とビニールテープ、テーピングを持ってま~す。
逆に包帯有ったかな?

> しかしこれでわざわざ佐目子谷へ下りて登り返す気が消え失せてしまった。

何かの御達しだったかも・・・無理しないのも神のお導きですね。

> 日の差さないこのコバは涼しく、食後はシートを広げて午睡を貪った。

お腹が満たされ、安定剤も廻り、気持ち良き時ですね。
 
> タイジョウ山頂は山名板で満艦飾だ。もうエエ加減にせーよと言いたくなる。

山頂を絵馬の奉納場所と勘違いする信者が多いですね。鈴鹿教は特に酷い・・・・

> 北谷左俣源頭のガレを急降下する。

山靴への最後の酷使ですね。ビシバシ鞭が入っていそう・・・

> 千種街道を下る。ツルベ谷の分岐あたりでついに靴底が分解した。

お~と、山靴ちゃん、林道を手前にしてギブアップ~

> スポンジ底の靴で歩いているようでクッションはかえっていいぐらい
> である。進むにつれて底が無くなっていくように思えるのは気のせいか。

朝のスニーカーが気になりますね。お持ち下さいの合図だったり・・・

> 汗をかかない程度のペースで駐車地へ戻って足元を見ると、右足のつま先が半分無くなっていた。

山さんの酷使に耐えた数年間、山靴くんよ~良く頑張った!~ 十分に役目を果たしたぞ。

山さん、お疲れです。次回からNew山靴ですか?それともセカンド靴?
梅雨空が続きますが、良き山旅、沢旅をしてくださいね。

       ***りゅう***
No.5: Re: 【鈴鹿】タイジョウで 靴底パックリ口あんぐり
日時: 2010/06/15 21:44
名前: 柳川洞吹 ID:dC0YRU.6

山日和さん こんばんは

>  どういうわけか、どうにもこうにもモチベーションが上がらない。それなら行かなければよさそうなものだが、

これが、そうゆうわけにはいかないんですよね。

> 家で一日グダグダすることを思えばとにかく歩きに行こう。

これはやはり、一種の中毒だと思います。
みんな、大なり小なり罹ってますね。

>  アプローチの近い滋賀県側の鈴鹿で、以前から考えていたフジキリ谷からタイジョウへ上がり、佐目子
> 谷へ下りてイブネと銚子の間の熊ノ戸平でランチというプランに決定。決めてしまえば話は早い。

いいプランですね。
行ってらっしゃい。

> 林道終点にはどういうわけか、新しそうなウォーキングシューズが揃えて置いてあった。飛び降りるには不
> 向きな場所なので、あまり考えないことにして中ノ引谷へ入る。

土足禁止のクルマに乗るときに、道に脱いだまま忘れたのでは。
ところで、中ノ引谷って向平の谷のことですかね。
この名前はどこから出てきたのです?

> 最初は谷を上がるつもりだったが、踏み跡にひかれて左岸の尾根を辿った。
> この尾根は展望も利かず、薄い踏み跡をひたすら辿るだけのルートだ。

あんまり印象がよくなかったようですね。
ca850に、鈴鹿らしい雰囲気抜群のコバがありませんでしたか。

>  P962mでやっと待望の稜線に出たが、佐目子谷を挟んで銚子~銚子ヶ口の稜線が見えるだけで
> さほど変化があるわけではない。

まあ、見慣れたというか、見飽きたというか、そんな風景でしょうから。

>  左側の大ガレを過ぎたあたりで右足に違和感を覚えた。足元を見ると、なんと靴底が剥がれかけてい
> る。左足も同様だ。つま先側はなんとかくっついているので、救急薬品ケースから包帯を取り出して巻き
> つけた。包帯はケガ人だけに有効なわけではないのだ。

おお、これはなんと、両足ともですか。
来るときはいっぺんに来ますね。
そういえば山日和さん、昔、甲斐駒の登りでも靴底はがしてましたね。
でも、次の日はヒモで縛ったまんま仙丈へ登ってた。

>  このあたりでは異質な白い標識があった。「ポイント番号6/8」これが例の「遭促協」のヤツか。
> 続いてレスキューポイントの標識も現われた。正規の登山道でもない「踏み跡」にこんな標識をつけて回
> る神経は理解不能である。
> 自分が歩いてきたルートはこの標識のルートでないことはわかっているが、どこから合流したのかがわからな
> い。それに尾根上のわかりにくい分岐点(屈曲点)には一切のマーキングがないのだ。なくても困らないんだ
> けど。

911mPの東のコルで、谷を上がってきた問題ルートに合流したんですよ。
もっとも、このコルには「ルートはここから下る」とか「こっちがタイジョウ」とか、なんにも表示なしで、
そんなことおかまいなしに、ただ200m毎に緯度経度を書いた標識を立てているだけ……
というのが、「遭促協」らしい怪しさ満点のところです。

表示がなくても困らない人は、こんな標識、邪魔なだけだけど、
「←タイジョウはここから」の看板を頼りにしてやってきた人は、迷っちゃいますよ。
遭促協の人は、きっとこう言うんでしょうね。
「ご安心ください。そのために、レスキューポイントも立ててあるので、完璧です。」

> 岩ゴロゴロの上を飛び石で渡ってトラバース。尾根に乗ればここはタイジョウ北尾根のコバである。なかな
> かいいところだ。早速ビールだ。ランチはソーメン。

ここは、いいコバでしょ。
タイジョウでは、ワシの定番のランチ場所です。

>  北尾根を歩き出すと、なんとこんなところにさっきの標識の続きがあるではないか。
> 「ポイント番号8/8」。ここがルート上だったのか。
> 普通はさっき回避した斜面を通ると思うんだけど。当方はランチ場探しのためにこちらに来ただけで、ルートの意識があったわけ
> ではない。タイジョウへ向かって歩いてきて、なんの目印もない岩ゴロゴロ斜面をトラバースするのがルート
> だなんて誰が思うだろう。まったくもって意味不明である。

意味なんかないんですったら。
標識を立てた人が通りたかっただけなんです。
そうなんです。
それで、標識をたよりにして歩くひとは、途中でルートがどこにいったかわからなくなるんです。
遭難です。

> タイジョウ山頂は山名板で満艦飾だ。もうエエ加減にせーよと言いたくなる。

山名板が増えてしまいましたね。
神社に絵馬を奉納するような感覚なのかな。

> 杉峠方面へは件の標識があるが(これもそのまま進めば南尾根に誘い込まれる)、歩いてきたカクレグラ
> 方面への標識がないのはどうしたことか。うーむ。

ここは、「アケビダン→タイジョウ→杉峠」方向の一方通行ですから、カクレグラ方面は表示されていません。

>  このままアケビダンへ下りてもいいが、多少変化を付けて未踏の北谷左俣を下りてみることにした。

さすがに、転んでもタダでは起きませんね。
靴の底、まだ大丈夫ですか。

> 本流を渡ると杉峠越えの千種街道。ここは本当にいい道だ。大シデの周りには柵のようなものが作られ
> ていた。全然柵の役割を果たしていないのだが、植生保護のつもりなのだろうが、何の注意書きもないの
> でこれまた意味不明である。

塩津周辺は、だんだんレジャーランド化していくようです。
ここまできたら、ビールの自動販売機を早く置いてもらいたい。

>  千種街道を下る。ツルベ谷の分岐あたりでついに靴底が分解した。縛っている包帯を支点に前後が
> ブラブラしている。これはもう限界だ。

まだ底が抜けてなかったですか。
しぶとい靴ですね。

>  アケビダンまで来ると話題の小屋があった。
> 中は「一夜篭りの窯」に比べるとはるかに避難小屋としての機能がありそうだ。ただ場所的に避難小屋
> としての機能を必要としないところなのが実に惜しい。

高い床もあって、一応、宴会や宿泊が可能な仕様です。
でも、避難して持ち物を広げたりお湯を沸かしたりしているあいだに、歩けばクルマに着いちゃうんですよね。

> その先に「タイジョウはここから」の立派な標識がある。これについては洞吹氏や温玉氏がいろいろ書いて
> いるのでもう言うまい。

遭促協にレッドカード!
「←退場はここから」

>  汗をかかない程度のペースで駐車地へ戻って足元を見ると、右足のつま先が半分無くなっていた。

山日和さん、幽霊歩きで名を馳せていたと思ったら、ほんとに幽霊になっちまったのね。

長いレスになってゴメンやす。
よい山靴を!
                             洞吹(どうすい)
No.6: Re^2: 【鈴鹿】タイジョウで 靴底パックリ口あんぐり   [No.1への返信]
1.

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日時: 2010/06/16 22:43
名前: 山日和 ID:4rs36J/2

FBさん、どうもです。

> 鈴鹿に現れましたか。しかしまたこのあたり、お好きなようですねぇ。

以前はよくウロウロしてたんですけどね。鈴鹿に行く機会が減りましたが、またボツボツ行きますわ。

> このプランって出発前に考えてたの?それとも車中?

出発直前です。一応コース書いて家に置いとくもんで。

> 僕も最近は気持ちは頑張ろうと思うのですが、体が言うことを聞いてくれません。
> もう一頑張りも二頑張りもしないとね。

やっぱり普段(不断)の努力が必要ですね。(^_^;)

> このアクシデントはよく聞きますが、山日和さんの靴もそうなりましたかゴムが劣化してるんでしょうね。
> 僕もソールを一度張り替えていますが、そのときはクッションのゴムがスポンジ状にボソボソになってました。

ゴムではなくて、クッションのウレタンが加水分解するようですね。6~7年が寿命のようです。私のは11才でした。(^^ゞ

> 実物をまだ見ていませんが、画像を見るとなんで英語表記があるのか、よくマッチしていないような・・・。
> 狐につままれたような標識ですね。

まさにマスターベーションの象徴でしょう。

> ん?ゆでたの持ってくんですか?団子になっちゃいません?

いえいえ、お手軽にコンビニのヤツです。すぐにほぐれて食べやすいですよ。具も入ってるし。

> 最近こういうのを見ると名古屋の雑居ビルの壁にずら~~っと並んで輝いている、店の看板を連想してしまいます。
> キャバクラのネオンサインみたいだよね。

FBさん、眺めてるだけ?(^^ゞ

> ついに天寿を全うしましたか。次はどんな靴を買うのかな?
> 山日和さんのことだから、めぼしはついてるんでしょうね。

普段は4年前に買ったヤツを履いてます。今回お釈迦になったヤツは、外皮が少し破れて防水が利かなくなってるので、
晴天時渡渉なしの山限定でたまに使ってました。11年経ったらもうあかんわね。

> それにしてもあのあたりの地名は、知らない人にとっては、なにがなんだかわからない地名が多いですね。

確かに面白い地名が多いですね。 漢字で書いたらどうなるんでしょ?

                             山日和
No.7: Re^2: 【鈴鹿】タイジョウで 靴底パックリ口あんぐり   [No.2への返信]
1.

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日時: 2010/06/16 22:54
名前: 山日和 ID:4rs36J/2

緑水さん、どうもです。おいしそうな絵ですね~。

> ホントホント、運動系はお家中だと気がへんになるでしょ。前からへんてか(^^)

否定はしませんけどね。(^_^;) どうものんびりするのが苦手なタイプのようです。

> 決まれば好いんですよ、なんでも好いの、やること作ればやるだけだからね。

なまじ選択肢がたくさんあるのも考えものですね。

> この夏季用が ←書き様が好いのよね(^^)人間くさいもん。ジジイになれば水分の保持が短くなるよね。こまめに補給をです。
> 雑木だってそうらしいよ、古木になると炭酸同化作用は衰えるとか、30年で炭に焼かなあかんそうですよ。

私も30年経ったら焼かれてしまうか。(^^ゞ

> もうずいぶんと行ってないよなあ、変わってるだろうなあ。

道自体はほとんど変わってないのではと思います。標識と小屋が増えただけでしょう。

> コレ完全に治せますよ、強力接着剤チュウブお持ちくださいな、速乾貼り付けOKだよ。緑ちゃん実証済み靴底擦り減るまで使え漫画名。

完全には無理でしょう。中底のウレタンが完全にイカレますからね。もうボソボソになってました。

> 善意でやってるのだけど判らないコトあります。たぶん消防の救護ポイントと思うけど。
> 菰野消防も隊員を山に入れてますよ、一緒に歩きましたがポイントから本部に無線交信してました。

救出隊員が現場まで来れれば問題ないでしょう。問題は携帯の繋がらないそのポイントからどうやってSOSするかということです。

> そうそう、オシッコと同じでネ、飲みたいときの飲むが宜しいオマ。

ここで「やんぺ」と決めれば飲めますね。

>> タイジョウ山頂は山名板で満艦飾だ。もうエエ加減にせーよと言いたくなる。
>
> そうですか、そこにおれば気になるけど去ればスグに忘れるでしょ。着けたがりは一時ありますね。

いやいや、すぐ忘れられるほど人間ができてないもんで・・・

> 寿命ですか、写真見るとマダ使えそうですよ。山で歩いた人張替えで1.5万出したといろんな人います。

中底は完璧にアウトでした。昔の革の重登山靴と違って、軽登山靴は寿命短いです。15000円出すなら新しいの
買う方がいいと思いますけど。

> 仕事帰りに夕方にココへ到着して泊る人には便利だと思うけど。

そんな人いますかねえ?

> 今週は木曜日が晴れマークですね、小浜にキス釣りに。キスのアライと天ぷらが食べた~い。

いいですねえ。週末は悪そう。(:_;)

                              山日和
No.8: Re^2: 【鈴鹿】タイジョウで 靴底パックリ口あんぐり   [No.3への返信]
1.

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日時: 2010/06/16 23:05
名前: 山日和 ID:4rs36J/2

温玉さん、どうもです。

> 好天で家に居ると勿体無いですしね、でもモチ上がらない時は場所選びで迷走しますゎ。
> 行先に悩んでる時は天気と花情報で前日に決めるパターンが多く、6/12は比良の神爾谷で涼風を満喫してました。

ホントならこの時期は絶対沢なんですけどね。今年はなんとなく沢モードにスイッチが入らないですわ。

> 2年半程前に甲津畑林道終点からP962経てタイジョウと歩きました。
> 西内氏の本を教科書に巡りましたが、尾根に出るまでが分かり難く、やや急登でした。

載ってましたか。尾根を上がるのはとりあえず高いところを目指せばいいので気楽ですよね。

> 応急修理出来てよかったですね、登山で布テープやビニールテープ持参する人も稀でしょうし包帯か細引き、スーパーの袋で縛るとかでしょうね。
> 靴底の剥離はよく聞きますが私は未経験です、ポリウレタンソールは4~5年が寿命な場合が多いようですね。

使用条件やメンテナンスによって違うでしょうが、私のは10年は持ったことになります。

> あの白い標識はただ単に200mごとに置いてるだけで極めて利用価値が乏しいです。
> レスキューポイントは良いとしても、200m.Postは緯度経度が記載しているだけですから道標としては不全です。

「あっ、ルート上におるわ~」というだけですね。(^^ゞ 決して「道標」ではありません。

> 「ポイント番号6/8」は柳川洞吹氏に教えて貰ったルートに出る辺りでしょう。

そのようですね。ただどこで合流したのかわからんのも問題です。

> ここは何気なく歩くと南尾根に入ってしまいますね。

尾根の張り出しは南尾根の方が顕著ですからね。

> 地名に疎くよく分かりませんが、タイジョウの東200m辺りの鞍部からの南へ下りる谷ですか?

その次の鞍部から下りました。すぐに右からその谷と合流します。

> ここまで下りたら気が楽だったでしょう。

ずっと気楽でしたよ。

> とうとう関西も梅雨入り、私は雨でも山を楽しめる粋人には至らずなので晴れ間を狙いたいですね。

晴れるに越したことはないですが、雨なら雨で趣きのあるブナ林歩きは楽しいですよ。

                          山日和

No.9: Re^2: 【鈴鹿】タイジョウで 靴底パックリ口あんぐり   [No.4への返信]
1. なんちゃって吊り橋

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日時: 2010/06/16 23:21
名前: 山日和 ID:4rs36J/2

りゅうさん、どうもです。

> タフマン山日和さんに・・・・疲れが出てきていますね~

伊東四朗じゃあるまいし・・・そんなタフじゃないですよ。

> 近場専門族は、寝起きのモチベーションで一日が決まりますよ・・・
> 気乗りがないと・・・パス!雲行き悪くても・・・・パス!グウタラ人生を過ごしておりやす

簡単にパスできない強迫観念にせまられております。

> スカイラインの閉鎖で「近くとも遠き近江の鈴鹿」。閉鎖後の近江は4回です。

ハリさんに比べりゃよく通ってますよ。

> おぉ~と、なにやら後に繋がりそうな予感が・・・・・・

新聞になにも出てなかったな~。

> 当方、皮下脂肪の影響で外気コントロールが効きません。脂肪は熱伝導率が悪いのかな~体内断熱材?
> 熱が体内に蓄積されてポッポしてます。その内、何処からか蒸気漏れしそう~

その代わり冬山では重宝するでしょう。

> 両足同時です?・・・・ス・ニ・ー・○・ー・の・・・・・・

ゲゲッ。

> 山靴の包帯縛り上げ。とっさの判断、プレーは山さんですね。
> 私は何時も、針金とビニールテープ、テーピングを持ってま~す。
> 逆に包帯有ったかな?

布製のガムテープも買ってたのに家に置いたままでした。やっぱり持っとくべきかな。

> 何かの御達しだったかも・・・無理しないのも神のお導きですね。

そう思うことにしましょう。(と怠惰な心をしまいこむ^^;)

>> 日の差さないこのコバは涼しく、食後はシートを広げて午睡を貪った。
>
> お腹が満たされ、安定剤も廻り、気持ち良き時ですね。

やっぱり来て良かったなあと思うひと時です。

> 山頂を絵馬の奉納場所と勘違いする信者が多いですね。鈴鹿教は特に酷い・・・・

いやいや、鈴鹿だけじゃないですよ。台高でもメジャーどころはひどいもんです。定期的に清掃する人がいるから清潔が
保たれてるようなもんです。
そう言えばこのルートのテープも結構お掃除してる人がいるようで・・・(^^ゞ

> 山靴への最後の酷使ですね。ビシバシ鞭が入っていそう・・・

最後の「愛」ですわ。

> お~と、山靴ちゃん、林道を手前にしてギブアップ~

いや、まだまだ。頑張れ~。

> 朝のスニーカーが気になりますね。お持ち下さいの合図だったり・・・

そう来ましたか。気になってきたなあ。

> 山さんの酷使に耐えた数年間、山靴くんよ~良く頑張った!~ 十分に役目を果たしたぞ。

新しい靴に追われて拗ねてたのかも。

> 山さん、お疲れです。次回からNew山靴ですか?それともセカンド靴?

いや、これがセカンド靴(と言うより予備靴)です。また元に戻るだけですわ。

                        山日和
No.10: Re^2: 【鈴鹿】タイジョウで 靴底パックリ口あんぐり   [No.5への返信]
1.

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日時: 2010/06/16 23:43
名前: 山日和 ID:4rs36J/2

洞吹さん、どうもです。

>>  どういうわけか、どうにもこうにもモチベーションが上がらない。それなら行かなければよさそうなものだが、
>
> これが、そうゆうわけにはいかないんですよね。

そうそう、ここまでは同じですね。

>> 家で一日グダグダすることを思えばとにかく歩きに行こう。
>
> これはやはり、一種の中毒だと思います。
> みんな、大なり小なり罹ってますね。

私は車でグダグダはしませんけどね。(^^ゞ

> 土足禁止のクルマに乗るときに、道に脱いだまま忘れたのでは。

林道は橋の向こうでストップですよ。裸足で車まで歩いたのかな?

> ところで、中ノ引谷って向平の谷のことですかね。
> この名前はどこから出てきたのです?

「永源寺町史」付録の「永源寺町の山と谷」という地図に拠りました。この地図には旧永源寺町内のすべての
谷の名前が書かれています。
これによると「向平谷」はタイジョウの西をアケビダンへ落ちる谷のことになっています。

> あんまり印象がよくなかったようですね。
> ca850に、鈴鹿らしい雰囲気抜群のコバがありませんでしたか。

それはスルーしてしまいました。なんせ汗だくで・・・

> まあ、見慣れたというか、見飽きたというか、そんな風景でしょうから。

そうでしょうねえ。この辺の山で新たな感動を得るというのは至難の業ですもんね。

> おお、これはなんと、両足ともですか。
> 来るときはいっぺんに来ますね。
> そういえば山日和さん、昔、甲斐駒の登りでも靴底はがしてましたね。
> でも、次の日はヒモで縛ったまんま仙丈へ登ってた。

よく覚えてますねえ。あの時は重登山靴で、中底が革のしっかりしたヤツだから縛っただけで行けました。
軽登山靴のミッドソールがいかれるとどうしようもないですね。

> 911mPの東のコルで、谷を上がってきた問題ルートに合流したんですよ。
> もっとも、このコルには「ルートはここから下る」とか「こっちがタイジョウ」とか、なんにも表示なしで、
> そんなことおかまいなしに、ただ200m毎に緯度経度を書いた標識を立てているだけ……
> というのが、「遭促協」らしい怪しさ満点のところです。

なるへそ。

> 遭促協の人は、きっとこう言うんでしょうね。
> 「ご安心ください。そのために、レスキューポイントも立ててあるので、完璧です。」

うんうん。

> ここは、いいコバでしょ。
> タイジョウでは、ワシの定番のランチ場所です。

さすが洞吹さん。ランチ場を語らせれば右に出るものはいないですね。(^^ゞ

> 意味なんかないんですったら。
> 標識を立てた人が通りたかっただけなんです。

やっぱり。

> 山名板が増えてしまいましたね。
> 神社に絵馬を奉納するような感覚なのかな。

なにか願い事してるんでしょうか?「このゴミが外されませんように。」

> ここは、「アケビダン→タイジョウ→杉峠」方向の一方通行ですから、カクレグラ方面は表示されていません。

おっと、そうでしたか。逆回りはタブー?

> さすがに、転んでもタダでは起きませんね。
> 靴の底、まだ大丈夫ですか。

別に転んでないんですけど・・・あとは下るだけだしね。

> 塩津周辺は、だんだんレジャーランド化していくようです。
> ここまできたら、ビールの自動販売機を早く置いてもらいたい。

それはいいですねえ。できたら願教寺山頂にも一台・・・

> まだ底が抜けてなかったですか。
> しぶとい靴ですね。

飼い主に似てますね。(^^ゞ

> 高い床もあって、一応、宴会や宿泊が可能な仕様です。
> でも、避難して持ち物を広げたりお湯を沸かしたりしているあいだに、歩けばクルマに着いちゃうんですよね。

役割は通り雨の雨宿りぐらいでしょうか。冬のラッセルでギブアップした時の鍋ランチ場にも最適?

> 遭促協にレッドカード!
> 「←退場はここから」

うまいっ!! 山田クン、座布団2枚。

> 山日和さん、幽霊歩きで名を馳せていたと思ったら、ほんとに幽霊になっちまったのね。

誰もいない山で名前を呼ばれたような気がしても、決して振り返ってはいけませんよ・・・・

                          山日和
No.11: Re: 【鈴鹿】タイジョウで 靴底パックリ口あんぐり
日時: 2010/06/17 00:12
名前: たんぽぽ ID:D5JPuFaM

山日和さん、こんばんは。

>  左側の大ガレを過ぎたあたりで右足に違和感を覚えた。足元を見ると、なんと靴底が剥がれかけてい
> る。左足も同様だ。
両足とも剥がれてきた~、こりゃあえりゃ~こっちゃ~。

>つま先側はなんとかくっついているので、救急薬品ケースから包帯を取り出して巻き
> つけた。包帯はケガ人だけに有効なわけではないのだ。
山日和さんのザックの中にはいつも包帯が入ってるんですか?スゴイ!
北アには救急箱の設置してある登山道がありますが、鈴鹿にも欲しいですね。
えっ、そんなモノいらんって?

> しかしこれでわざわざ佐目子谷へ下りて登り返す気が消え失せてしまった。ひょっとしたらちょうどいい言い
> 訳になったのかもしれない。
言い訳つくるのはウマイですね。

>  汗をかかない程度のペースで駐車地へ戻って足元を見ると、右足のつま先が半分無くなっていた。
  合掌・・・


No.12: Re: 【鈴鹿】タイジョウで 靴底パックリ口あんぐり
1. 我が家で巣立ったシジュウガラ 元気にしているかな

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日時: 2010/06/17 04:25
名前: バーチャリ ID:Q3l99CdA

山日和さん 今晩は

> 【山 域】鈴鹿 タイジョウ周辺
> 【天 候】晴れ
> 【コース】鳴野橋8:47---9:02林道終点---10:13稜線---11:09タイジョウ北尾根コバ12:26
>      ---12:32タイジョウ---13:12北谷二俣---13:45蓮如上人遺跡---14:47鳴野橋

雪を求めて徘徊されているだろうなと思つていましたよ
鈴鹿でしたか。

>  どういうわけか、どうにもこうにもモチベーションが上がらない。それなら行かなければよさそうなものだが、
> 家で一日グダグダすることを思えばとにかく歩きに行こう。

体が悲鳴をあげているのでは、たまにはだらだらして下さい。
ヤブの人は勤務しながら毎週山行している方が見えるけど、
感心させられます。

>  左側の大ガレを過ぎたあたりで右足に違和感を覚えた。足元を見ると、なんと靴底が剥がれかけてい
> る。左足も同様だ。つま先側はなんとかくっついているので、救急薬品ケースから包帯を取り出して巻き
> つけた。包帯はケガ人だけに有効なわけではないのだ。

これは大変ですね、
予備の靴紐やテーピング持って歩かないの
いつも持つて歩いていますが
ちなみに今年長年履いていた軽登山ソールを貼り変えに初めて出しましたが、


> 岩ゴロゴロの上を飛び石で渡ってトラバース。尾根に乗ればここはタイジョウ北尾根のコバである。なかな
> かいいところだ。早速ビールだ。ランチはソーメン。暑くて食欲の湧かない時はこれに限る。もう火を使う食

ソーメンは美味しそうですね。

> タイジョウからアゲンギョへの尾根はここまでと大違いのはっきりした「道」である。ヤセ尾根やシャクナゲ、
> イワカガミの群落(もちろん咲いていないが)などもあり、退屈しないルートだ。

行けるかわからないがメモ

>  千種街道を下る。ツルベ谷の分岐あたりでついに靴底が分解した。縛っている包帯を支点に前後が
> ブラブラしている。これはもう限界だ。
> 靴底を剥がしてミッドソールだけで歩く。スポンジ底の靴で歩いているようでクッションはかえっていいぐらい
> である。進むにつれて底が無くなっていくように思えるのは気のせいか。

靴さん よう耐えて歩いて下さいました。
靴さんお疲れ様 
No.13: Re^2: 【鈴鹿】タイジョウで 靴底パックリ口あんぐり   [No.12への返信]
1. 問題の靴

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日時: 2010/06/17 17:58
名前: 山日和 ID:afq3xcJM

バーチャリさん、どうもです。

> 雪を求めて徘徊されているだろうなと思つていましたよ
> 鈴鹿でしたか。

遠征疲れです。(^^ゞ
行きはともかく、登って下りてひとりで4時間運転して帰るのはしんどいですわ。

> 体が悲鳴をあげているのでは、たまにはだらだらして下さい。

ダラダラしている方が悲鳴上げそうです。

> ヤブの人は勤務しながら毎週山行している方が見えるけど、
> 感心させられます。

ほとんどの人はそうなんじゃないですか?

> 予備の靴紐やテーピング持って歩かないの
> いつも持つて歩いていますが

靴ヒモは切れても繋げばOKなので持ち歩かないですね。
テーピングは今度買っときます。

> ソーメンは美味しそうですね。

どんな時でも絶対喉を通りますね。

> 靴さん よう耐えて歩いて下さいました。
> 靴さんお疲れ様

私にも言って~(^^ゞ

          山日和 

No.14: Re^2: 【鈴鹿】タイジョウで 靴底パックリ口あんぐり   [No.11への返信]
1.

-クリックすると元画像を表示-
日時: 2010/06/17 18:04
名前: 山日和 ID:afq3xcJM

たんぽぽさん、どうもです。

> 両足とも剥がれてきた~、こりゃあえりゃ~こっちゃ~。

これで登らんで済むわ~(^_^;)

> 山日和さんのザックの中にはいつも包帯が入ってるんですか?スゴイ!

一応の救急セットは常に持ってますよ。ほとんど使うことないけどお守りです。

> 北アには救急箱の設置してある登山道がありますが、鈴鹿にも欲しいですね。
> えっ、そんなモノいらんって?

穴毛大滝の辺にもあれば便利かなあ。

> 言い訳つくるのはウマイですね。

言い訳だらけの人生です。(^^ゞ

>>  汗をかかない程度のペースで駐車地へ戻って足元を見ると、右足のつま先が半分無くなっていた。
>   合掌・・・

天寿を全うしてくれました。

                            山日和

No.15: Re: 【鈴鹿】タイジョウで 靴底パックリ口あんぐり
日時: 2010/06/17 23:08
名前: とっちゃん(都津茶女) ID:kPDZ2ZZw

山さん、こんばんは~。


> 【山 域】鈴鹿 タイジョウ周辺
> 【天 候】晴れ
> 【コース】鳴野橋8:47---9:02林道終点---10:13稜線---11:09タイジョウ北尾根コバ12:26
>      ---12:32タイジョウ---13:12北谷二俣---13:45蓮如上人遺跡---14:47鳴野橋


鈴鹿に出没だったんですね~。

洞吹さんの好きそうなコースだね。隣の車は洞吹さんだったな~んてことなかった?


> どういうわけか、どうにもこうにもモチベーションが上がらない。それなら行かなければよさそうなものだが、
> 家で一日グダグダすることを思えばとにかく歩きに行こう。


白山に二週通い、穴毛・抜戸に通いと、雪山通いに一段落して、お疲れが出ちゃった?

今年は、残雪追って、ブイブイ飛ばしちゃったね~。

>  アプローチの近い滋賀県側の鈴鹿で、以前から考えていたフジキリ谷からタイジョウへ上がり、佐目子
> 谷へ下りてイブネと銚子の間の熊ノ戸平でランチというプランに決定。決めてしまえば話は早い。


左目子谷へ下りて、登り返して、熊の戸ね~。いいじゃないの~。


> 久し振りの鳴野橋には3台の車が止まっていた。ちょうど空いていた1台分のスペースに駐車。今日は
> 岩ヶ谷林道ではなく、橋を渡って杠葉尾へ抜ける予定だった林道を進む。
> 林道終点にはどういうわけか、新しそうなウォーキングシューズが揃えて置いてあった。飛び降りるには不
> 向きな場所なので、あまり考えないことにして中ノ引谷へ入る。


なんだろうね~。靴が揃えておいてあると、なんだか心配になっちゃうね。

私なら、気になって山どころじゃなくなるかも・・。

> しかし今日は暑い。木陰でもこの調子だから、日なたなんか歩く気がしない。昔は炎天下でも平気だっ
> たが、ここ数年めっきり暑さに弱くなってしまった。滝のように汗を流すわりに体温調整がうまくいかないの
> か、熱が体内にこもるようで体温が上昇しているような感じがする。こまめな水分補給が大切だ。


自立神経が~。更年期障害かも。
やっと自覚したの~こまめな水分補給。水分調整、自分でちゃんとするようになったんだね~。感心~感心。(子供じゃないって?)

>  カクレグラ~タイジョウの尾根までノンストップで上がろうと思ったが、暑さに耐え切れず休んでしまった。
> この尾根は展望も利かず、薄い踏み跡をひたすら辿るだけのルートだ。

樹林に覆われているなら、直射日光は避けられたのでは?

極楽の余り風は吹かなかったん?



>  P962mでやっと待望の稜線に出たが、佐目子谷を挟んで銚子~銚子ヶ口の稜線が見えるだけで
> さほど変化があるわけではない。


白山や、北アの景色を見た後だから、地味な風景になじめなかった?


>  左側の大ガレを過ぎたあたりで右足に違和感を覚えた。足元を見ると、なんと靴底が剥がれかけてい
> る。左足も同様だ。つま先側はなんとかくっついているので、救急薬品ケースから包帯を取り出して巻き
> つけた。包帯はケガ人だけに有効なわけではないのだ。


え~っ、なんちゅうこっちゃ?

そんな、同時に剥がれるの?


> しかしこれでわざわざ佐目子谷へ下りて登り返す気が消え失せてしまった。ひょっとしたらちょうどいい言い
> 訳になったのかもしれない。


靴が止めときなはれ~って、言ったのかしらん?

神様の声だったかも~。そのおかげで、今日受けたかもしれん、災難を逃れることができたのかも。

靴に感謝感謝やね~。(ほんまか知らんけど)


>  タイジョウの山頂直下に来た。もうメシにしよう、早くビールを飲みたい。
> 尾根の右斜面を急登すれば山頂だが、左の小谷を通して見える尾根がいい雰囲気だ。この小谷も大
> きな岩がゴロゴロしている中に大木が立っていたりして面白いところだ。
> 岩ゴロゴロの上を飛び石で渡ってトラバース。尾根に乗ればここはタイジョウ北尾根のコバである。なかな
> かいいところだ。早速ビールだ。ランチはソーメン。暑くて食欲の湧かない時はこれに限る。もう火を使う食
> 事が必要ない季節になった。
> 日の差さないこのコバは涼しく、食後はシートを広げて午睡を貪った。


おお満足なランチ場があってよかったね~。
お昼寝付きとは、なんともいいじゃないですか。


>  このままアケビダンへ下りてもいいが、多少変化を付けて未踏の北谷左俣を下りてみることにした。


私が、去年単独で登った谷ね~。


> タイジョウからアゲンギョへの尾根はここまでと大違いのはっきりした「道」である。ヤセ尾根やシャクナゲ、
> イワカガミの群落(もちろん咲いていないが)などもあり、退屈しないルートだ。
>  花期であれば楽しい北谷左俣源頭のガレを急降下する。しばらく下ると炭焼窯跡が次々に現われた。
> 踏み跡はなんとなくあるような。そして左から水音が近付くと二俣だ。右俣にはかわいいナメ滝がかかって
> 涼しげだ。ここでひと息。冷たい水で顔を洗ってサッパリする。

やっと沢に行きたい気持ちになったかしらん?


>  ここからは右岸側に踏み跡が続く。相変わらず窯跡も多い。フジキリ谷本流手前には大規模な石垣
> があった。建物の跡のようだ。向山鉱山全盛の頃の名残だろうか。
> 本流を渡ると杉峠越えの千種街道。ここは本当にいい道だ。大シデの周りには柵のようなものが作られ
> ていた。全然柵の役割を果たしていないのだが、植生保護のつもりなのだろうが、何の注意書きもないの
> でこれまた意味不明である。


赤シデの周りに何がしてあるの?
あの大木に近寄れないの?


>  千種街道を下る。ツルベ谷の分岐あたりでついに靴底が分解した。縛っている包帯を支点に前後が
> ブラブラしている。これはもう限界だ。
> 靴底を剥がしてミッドソールだけで歩く。スポンジ底の靴で歩いているようでクッションはかえっていいぐらい
> である。進むにつれて底が無くなっていくように思えるのは気のせいか。

靴の気持ちが伝わってくるんだね~。


>  アケビダンまで来ると話題の小屋があった。外からかんぬきで閉じ込められる仕様は変わらないが、ヒモ
> で超簡易蝶番が作ってあって、辛うじて手前に開くことができた。
> 中は「一夜篭りの窯」に比べるとはるかに避難小屋としての機能がありそうだ。ただ場所的に避難小屋
> としての機能を必要としないところなのが実に惜しい。

ここに、そんな小屋があるんや~。


>  汗をかかない程度のペースで駐車地へ戻って足元を見ると、右足のつま先が半分無くなっていた。

あら~、ぐ~さんみたいやね。汗をかかない歩きなんて。

つま先が半分なくなるって、どんなん??

なんとも、あんぐりのレポでした。お疲れさま~。

☆。。。とっちゃん(都津茶女)。。☆



No.16: Re^2: 【鈴鹿】タイジョウで 靴底パックリ口あんぐり   [No.15への返信]
1.

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日時: 2010/06/18 21:02
名前: 山日和 ID:eXnk7w4E

とっちゃん、どうもです。

> 洞吹さんの好きそうなコースだね。隣の車は洞吹さんだったな~んてことなかった?

きょろきょろ見回したけど、いないので安心しました。

> 白山に二週通い、穴毛・抜戸に通いと、雪山通いに一段落して、お疲れが出ちゃった?
>
> 今年は、残雪追って、ブイブイ飛ばしちゃったね~。

いつもよりひと月長い雪山シーズンでした。

> なんだろうね~。靴が揃えておいてあると、なんだか心配になっちゃうね。
>
> 私なら、気になって山どころじゃなくなるかも・・。

横に手紙がなかったからよかったけど・・・

> 自立神経が~。更年期障害かも。
> やっと自覚したの~こまめな水分補給。水分調整、自分でちゃんとするようになったんだね~。感心~感心。(子供じゃないって?)

この年だから自立はしてるけどね~。
水分補給は今まで体が欲してなかったから不要だったんですよ。

> 樹林に覆われているなら、直射日光は避けられたのでは?

それだけが救いでしたね。

> 白山や、北アの景色を見た後だから、地味な風景になじめなかった?

そういうわけじゃないけどね。

> え~っ、なんちゅうこっちゃ?
>
> そんな、同時に剥がれるの?

まっ、それが寿命というもんです。

> 神様の声だったかも~。そのおかげで、今日受けたかもしれん、災難を逃れることができたのかも。
>
> 靴に感謝感謝やね~。(ほんまか知らんけど)

靴底が剥がれたのが一番の災難やったんやけど・・・(^_^;)

> おお満足なランチ場があってよかったね~。
> お昼寝付きとは、なんともいいじゃないですか。

ここはいい場所やね。普通は人が入らない尾根のはずだけど、「遭促協」によるとルート上です。

> やっと沢に行きたい気持ちになったかしらん?

そろそろ気持ちが切り替わったかな?

> 赤シデの周りに何がしてあるの?
> あの大木に近寄れないの?

簡単な柵みたいなヤツだけど、柵の用をなしてないです。

> 靴の気持ちが伝わってくるんだね~。

???

> あら~、ぐ~さんみたいやね。汗をかかない歩きなんて。

それまでたっぷりかいた汗が引いてたからね。それにあんまりガシガシ歩いて車に着く前に底がなくなったら困るし。

> つま先が半分なくなるって、どんなん??
>
> なんとも、あんぐりのレポでした。お疲れさま~。

ホンマに「遭促協」にはangryなレポでした。(^^ゞ

                          山日和
No.17: Re^3: 【鈴鹿】タイジョウで 靴底パックリ口あんぐり   [No.6への返信]
1. モンベル ツオロミ ブーツ

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日時: 2010/06/24 20:33
名前: FRESH_BREEZE ID:4loC18vc

山日和さん、こんばんは。

ぼくも10年ぐらい履いていたマインドルのマカルーが水漏れするようになったので、
今日新調しちゃいましたよ。
このマインドルのマカルーは一回ソールを張り替えて愛用していたんです。
もう一回張り替えようかなって思ったんですが・・・。、
雨の日なんか水を吸って重くなっちゃうし、皮も薄くなってきたような気がしたんで、買っちゃいました。

おまけにモンベルが顧客名簿を流出させてしまって、お詫びに5000ポイントくれたので、それもあってモンベルのツオロミーを衝動買いしちゃいました。

これからスリーシーズンはこれをお伴に山行きです。5年くらいはもつかな?
なんでもそうだけど新調するとうれしいよね。
てなわけで、お調子に乗ってのカキコでした。 m(___)m

    FB
No.18: Re^4: 【鈴鹿】タイジョウで 靴底パックリ口あんぐり   [No.17への返信]
日時: 2010/06/24 21:35
名前: 山日和 ID:7mLz9OZw

FBさん、どうもです~。

> ぼくも10年ぐらい履いていたマインドルのマカルーが水漏れするようになったので、
> 今日新調しちゃいましたよ。
> このマインドルのマカルーは一回ソールを張り替えて愛用していたんです。
> もう一回張り替えようかなって思ったんですが・・・。、
> 雨の日なんか水を吸って重くなっちゃうし、皮も薄くなってきたような気がしたんで、買っちゃいました。

今の軽登山靴は10年持たないですよね。山行の頻度にもよりますが。
昔の革製重登山靴は一生ものの趣きがありました。よく手入れをして底を張り替えればいくらでも働いてくれましたね。

> おまけにモンベルが顧客名簿を流出させてしまって、お詫びに5000ポイントくれたので、それもあってモンベルのツオロミーを衝動買いしちゃいました。

FBさんの情報も流出したの?5000ポイント貰えるなら私の情報もいくらでも流出してよかったのに~。

> なんでもそうだけど新調するとうれしいよね。

ホントホント。
○○サンだけはそういうわけにいかないけどね。(^_^;)
去年新調してまだ一度も使ってないテントがあります。早く使わないとなあ。あっ、強力ヘッデンで闇下もしないと・・・(^^ゞ

                           山日和
No.19: Re^5: 【鈴鹿】タイジョウで 靴底パックリ口あんぐり   [No.18への返信]
日時: 2010/06/24 22:12
名前: 柳川洞吹 ID:eKGIAIXg

どうでもええけど、こんばんは

>> おまけにモンベルが顧客名簿を流出させてしまって、お詫びに5000ポイントくれたので、それもあってモンベルのツオロミーを衝動買いしちゃいました。
>
> FBさんの情報も流出したの?5000ポイント貰えるなら私の情報もいくらでも流出してよかったのに~。

ワシも情報流出で5000ポイントもらったのよん。

               洞吹(どうすい)
No.20: Re: 【鈴鹿】タイジョウで 靴底パックリ口あんぐり
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日時: 2010/06/27 10:22
名前: クロオ ID:nzwzpwuU

山日和さん、こんにちは

>  どういうわけか、どうにもこうにもモチベーションが上がらない。

山日和さんでも、モチベーションが上がらないことが、あるのですね。

> それなら行かなければよさそうなものだが、家で一日グダグダすることを思えばとにかく歩きに行こう。

明確な用事があれば、山に行かないのも一応、納得できますが、
用もなく家でグダグダだと、納得できないです。
明確な用事があっても、天気が快晴だったりすると、モンモンとします。

>  アプローチの近い滋賀県側の鈴鹿で、以前から考えていたフジキリ谷からタイジョウへ上がり、佐目子
> 谷へ下りてイブネと銚子の間の熊ノ戸平でランチというプランに決定。

銚子から、熊ノ戸平に降りたことは、何度かありますが、その先は行ったことがない。
行ってみたいところです。

> 最初は谷を上がるつもりだったが、踏み跡にひかれて左岸の尾根を辿った。

P962へあがれるのですね。
いつも、タイジョウへは、カクレグラ経由で行きます。
今度、行くときは、この尾根を通ってみようと思います。

>  左側の大ガレを過ぎたあたりで右足に違和感を覚えた。足元を見ると、なんと靴底が剥がれかけてい
> る。左足も同様だ。

左右、同時に剥がれたのですね。

>  このあたりでは異質な白い標識があった。「ポイント番号6/8」これが例の「遭促協」のヤツか。

これ、まだ、見ていません。
見に行かなくては!
夏は、暑いから、秋になったら…。

>  タイジョウの山頂直下に来た。もうメシにしよう、早くビールを飲みたい。
> 尾根の右斜面を急登すれば山頂だが、左の小谷を通して見える尾根がいい雰囲気だ。この小谷も大
> きな岩がゴロゴロしている中に大木が立っていたりして面白いところだ。

紅葉のころ、行きました。
5年も前のことなので、うろ覚えですが、急登よりも、歩きやすかったです。

> 杉峠方面へは件の標識があるが(これもそのまま進めば南尾根に誘い込まれる)、歩いてきたカクレグラ
> 方面への標識がないのはどうしたことか。うーむ。

タイジョウから杉峠へ、同行者と話しながら歩いていて、そのまま、まっすぐ進んでしまい、少し戻った覚えがあります。

> その先に「タイジョウはここから」の立派な標識がある。これについては洞吹氏や温玉氏がいろいろ書いて
> いるのでもう言うまい。

この標識も、まだ、見ていません。
見に行かなくては!

                                            クロオ
No.21: Re^4: 【鈴鹿】タイジョウで 靴底パックリ口あんぐり   [No.17への返信]
日時: 2010/06/27 14:54
名前: Kasaya ID:xuHnPAH2

山日和さん、FBさん こんにちは
横レス失礼

> おまけにモンベルが顧客名簿を流出させてしまって、お詫びに5000ポイントくれたので、それもあってモンベルのツオロミーを衝動買いしちゃいました。
何気なくこのスレみてびっくり。
つい先ほどモンベルのツオロミーを購入してきたところです。
私は今会員になったところで5000ポイントの特典はありませんでした。もっと早く会員になっておけば
よかったのか?

> これからスリーシーズンはこれをお伴に山行きです。5年くらいはもつかな?
5年ぐらいしかもたないかなあ。私のザンバランは3年半ぐらいでソールも張り替えていますが
水漏れが激しくなり今回買い換えたのです。鈴鹿の冬ならこの靴で行ってみようと
思うのですが、やっぱり冷たいかな。ザンバランでこの冬は隙間に接着剤を注入しだましだまし
使ってましたがそれよりはましかも。

> なんでもそうだけど新調するとうれしいよね。
うれしいですね。私も新調することが少ないだけに。新しいものは機能もあがって
使いやすくなったりしているので、何時までも古いものにこだわっていては
アカンなあと思うこの頃です。

> てなわけで、お調子に乗ってのカキコでした。 m(___)m
私も釣られてのカキコです。

今度ペアシューズで歩きましょうか?
うっ! でもこれは辞退されそう(笑)

偶然一緒になるほうがよろしいようで
ではまた

kasaya




No.22: Re^2: 【鈴鹿】タイジョウで 靴底パックリ口あんぐり   [No.20への返信]
1.

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2.

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日時: 2010/06/27 20:36
名前: 山日和 ID:cAoarIK6

クロオさん、どうもです。

> 山日和さんでも、モチベーションが上がらないことが、あるのですね。

そんなのしょっちゅうですよ。ところでクロオさん、わざわざ私の名前の色変えてくれてるんですね。

> 明確な用事があれば、山に行かないのも一応、納得できますが、
> 用もなく家でグダグダだと、納得できないです。
> 明確な用事があっても、天気が快晴だったりすると、モンモンとします。

クロオさんも私と同じですねえ。

> P962へあがれるのですね。
> いつも、タイジョウへは、カクレグラ経由で行きます。
> 今度、行くときは、この尾根を通ってみようと思います。

たいして面白い尾根でもないですが(この辺はみんな似たようなものかな)、使い道のある尾根ではあります。

> 左右、同時に剥がれたのですね。

程度には多少差がありましたが、似たようなものでした。

> これ、まだ、見ていません。
> 見に行かなくては!

そんな「!!」を付けるほどたいそうなものでは・・・(^_^;)

> 紅葉のころ、行きました。
> 5年も前のことなので、うろ覚えですが、急登よりも、歩きやすかったです。

確かにそうですね。急登の方が仕事は速いですが。

> タイジョウから杉峠へ、同行者と話しながら歩いていて、そのまま、まっすぐ進んでしまい、少し戻った覚えがあります。

注意していないとまっすぐ行くところですね。

> この標識も、まだ、見ていません。
> 見に行かなくては!

そんなたいそうなものじゃないですって。(^_^;)

                            山日和
No.23: Re^5: 【鈴鹿】タイジョウで 靴底パックリ口あんぐり   [No.21への返信]
日時: 2010/06/27 20:43
名前: 山日和 ID:cAoarIK6

洞吹さん、kasayaさん、こんばんは。

> ワシも情報流出で5000ポイントもらったのよん。

ありゃ、洞吹さんも。

> つい先ほどモンベルのツオロミーを購入してきたところです。
> 私は今会員になったところで5000ポイントの特典はありませんでした。もっと早く会員になっておけば
> よかったのか?

ある時期にオンラインショップで買い物をした人の情報が流出したようです。私はずっと会員ですが、買い物しなかったばかりに流出させ損ねました。(^^ゞ

> 水漏れが激しくなり今回買い換えたのです。鈴鹿の冬ならこの靴で行ってみようと
> 思うのですが、やっぱり冷たいかな。

やはり冬は保温性の低い靴では辛いでしょう。

>> なんでもそうだけど新調するとうれしいよね。
> うれしいですね。私も新調することが少ないだけに。新しいものは機能もあがって
> 使いやすくなったりしているので、何時までも古いものにこだわっていては
> アカンなあと思うこの頃です。

長く使って愛着の湧いたものは捨てられないですね。kasayaさんは特に大事にされますもんね。
新製品の機能や使いやすさとの狭間で悩むところです。

                         山日和

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