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スレッド225: 【zipp山行】芦浜テント泊&姫越山沢登り
No.0: 至れり尽せり、おんぶに抱っこ、お世話になりました。
日時: 2010/07/20 06:00
名前: グー(伊勢山上住人) ID:zLMd5su6
参照: http://www.ztv.ne.jp/okada1/c8.html

夏の浜辺、テントじゃなくて、ツェルトでビバーク疑似体験でもOKですよね?
荷分け、重いものは、体力ある人にオネガイシマス。

> なんやかんや云うても、わたしの次に若い男性はグーさんなのです!
> 大きなザックをお持ちじゃないかもしれないので、
> ザックもっていきますね(^^)。

【日時】   平成22年7月18(日)・19日(祝)
【山域】   姫越山
【天候】   晴れ
【メンバー】 zippさん、び~ちゃん、biwacoさん、panaさん、旅人さん、とっちゃん、グー
【コース】  18日 錦---芦浜 (テント泊)
       19日 海---芦浜池縦断---本谷沢登り---姫越山(502.9m)---芦浜---錦




zippさんより18日10時「フレッシュにしむら」に集合のメールが来ていた。

すったもんだの挙句の果て、とっちゃんと一志嬉野インターで8時40分の待ち合わせ。
糠ドコを手入れし、シャワーを浴び終わったところへ、とっちゃんからメール、
「今、出発しました」
ナナナなんと・・・・??  まだ7時過ぎじゃないの~~~?!
「フレッシュにしむら」に集合時間の55分前に着きました~。

定刻10分前にzippさんと、び~ちゃんが到着。
「初めまして、び~ちゃん」
「グーさんと会うのは3回目ですよ。顔を覚えていないのですか?
 次に逢った時に忘れていたら パ ン チ - ですよ」
右ストレートパンチが、うなりを上げて私の右頬をかすめて行った。

錦で、荷分け。zippさんが「これ!」って、大きなザックを持ってきてクレタ。
「いいです。私、通常の山歩きの緊急ビバークの模擬体験に来ましたから」
つぶれても大丈夫な食材を少しだけ30Lのザックに入れて出発~~~。

今日の荷物は多い。沢靴・沢スパッツ・ぞうり・沢登り用のサブザック・・・・
「グーさんが先頭を歩いてください。初めてで新鮮な気持ちで歩けるでしょうから」
ゆっくりゆっくり歩く。しかし、真夏の低山歩き、玉の汗が噴出してくる。
途中、弘法の水で休憩。
「こんなペースでいいですか~?」
とっちゃんは「このペースでいいです」
しかし、zippさんからは「おそ過ぎる」

木々の間から、紺碧の海と、芦浜の砂浜が見える。
「わぁ~!! スバラシイ~~!!」

海パンに換えて、明日の朝食用のシジミ採り。
「海の方を見てきます」

砂浜の左にある岩の間を覗きに行く。
「わぁぁぁぁぁ~~~~」
波に翻弄され、岩にたたき付けられそうになる。
「これは、ヤバイ。遭難するよ」 退散する。

「海老に、鯛に、ヒラメに、蛸に、いっぱい・いっぱい いました~」


流木を集め、火を焚き、バーベキュー用のおきを作る。
「私は飲めないので、最初からご飯をお願いします」
zippさんの炊いてくれたご飯はとっても美味しい。
「おコゲが好きなんです」
「モウ炊き上がってるよ。言うのが遅い」
お腹がいっぱいになりました。


♪ 我~は 海の子 さす~ら~いの~ ♪

び~ちゃんが私の横に来た。
「近くで聞くと、グーさん、とってもいい声」
(またまた、女難の年になるのだろうか?)


パン パン パン パン ・・・・・・
ロケット花火が砂浜に鳴り響く。
biwa爺が注意をしに行く。と、花火の音が鳴り止んだ。
biwacoさんは、オトコだねぇ~。
「注意してきたの?」
「イイヤ、行ったら、モウ終わってたみたい」
そういい終わるやいなや、
パン パン パン パン ・・・・・・

今度はzippさんが出向く。
刃傷沙汰になっては・・・ と思い、付いて行く。
zippさんが切々と話しかける。
「カメの上陸を妨げるような行為はつつしみ、芦浜を楽しもうよ」
そのグループも「その通りです」素直に花火を片付ける。

私が戻っても、zippさんはなかなか帰ってこない。????? 
そのグループと打ち解けて談笑していたようです。
さすがzippさん。 (ヨイショ)



翌朝、シジミ汁の朝食。またまた、ご飯が美味しい。
今回は私のために、おコゲも作ってくれました。

さあ、2日目の山行です。
まず、海でひと泳ぎ。
そして、河口から歩き始め、芦浜池を泳いで縦断だ。
浮き袋に乗ったとっちゃんをスリングで引っ張る。
途中からスリングがたるみ出した。
必死に水をかくが、たるんだ状態が続く。
ハァ ハァ ハァ ・・・
まるでむちを打たれながら、馬車を引くロバ状態。
とっちゃんが迷惑をかけないようにとセッセと水をかいていたのだそうな。
panaさん、旅人さんは、私たちを写真に収めて、ここで帰ります。

本谷を遡行。
しばらくは伏流。ガラガラの石があるだけで、林との高低差はない。
「あった。これがキジョラン。アサギマダラの食草」
「貴女ラン?」「いいえ、鬼女ラン」

水が出てきた。楽しい 楽しい 谷歩き。
登っても、登っても、はるか上にまで滝が見える。
モウ、感動!!
「また来て、登りたい~」
「日帰りでは、キツイですよ」

最後の水(最初の水と言うべきか)を汲む。
「美味しい~。生き返る~。姫越若水と名付けよう」

ウラジロのヤブを漕いで登山道に上がった。
姫塚にお参りして、山頂へ。 芦浜がキレイ~!!

さあ、下山です。ヘロヘロになって下山しました。
水場でzippさんが手際よく、そうめんを湯掻いてくれます。
おいしい~。いっぱい食べました。

蚊にまとわりつかれながら、テントの撤収。
後片付けをキチンと済ませて、帰路につきます。
ところが、帰るためには登らなくてはなりません。
玉の汗が噴出します。

zippさんの荷物が重たそう。
「グーさんは、ザックを振り回せるほど軽いの?」

び~ちゃんもdeuterの45+10を担いでいる。
ザックの外には料理の生ゴミの大きな袋をぶら下げて。
「私も、同じザックを持っています。色は赤です」
「グーさん、ドーしてそれを担いでこなかったのですか?」


zippさん、び~ちゃん、私たちのために、重たい食材・道具を担ぎ上げて頂き、
私は単なるお客様になってしまい、申し訳ありませんでした。
次回は大きなザックで、空きスペースいっぱいにして参加します。

大変楽しい、そして、いろいろ教えられた山行でした。
ありがとうございました。


                 グー(伊勢山上住人)

防水カメラに水が入ってしまい、お釈迦になりました。 画像なしのレポです。
No.1: Re: 至れり尽せり、おんぶに抱っこ、お世話になりました。
1.

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2.

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3.

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日時: 2010/07/20 20:24
名前: pana ID:OmmnvPBw
参照: http://blogs.yahoo.co.jp/mikiandsyo

グーさんこんばんわ。
二日間御世話になりました。

> 木々の間から、紺碧の海と、芦浜の砂浜が見える。
> 「わぁ~!! スバラシイ~~!!」

海が見えた時は嬉しかったですね。

> 「海の方を見てきます」

夜は伊勢エビを期待したのだけど…不漁でしたね♪

> ♪ 我~は 海の子 さす~ら~いの~ ♪

歌謡ショウの始まり。
グーさんの歌はとてもステキでした。
歌詞もちゃんと覚えてるのですね。

> (またまた、女難の年になるのだろうか?)

最近続いていますね。

> 今度はzippさんが出向く。
> 刃傷沙汰になっては・・・ と思い、付いて行く。
> zippさんが切々と話しかける。
> 「カメの上陸を妨げるような行為はつつしみ、芦浜を楽しもうよ」
> そのグループも「その通りです」素直に花火を片付ける。

さすが台高の貴公子ですね。
説得力あり~♪

> 翌朝、シジミ汁の朝食。またまた、ご飯が美味しい。
> 今回は私のために、おコゲも作ってくれました。


二日酔いにはシジミ汁は最高ですね。

> panaさん、旅人さんは、私たちを写真に収めて、ここで帰ります。

沢靴がいるんだったんですね。
長靴では危険なので、早引けです。

> 「あった。これがキジョラン。アサギマダラの食草」
> 「貴女ラン?」「いいえ、鬼女ラン」

キジョランってどんな花ですか~

> 「また来て、登りたい~」
> 「日帰りでは、キツイですよ」

また来年行きましょう。

> 防水カメラに水が入ってしまい、お釈迦になりました。 画像なしのレポです。

私が頼んでいた写真もないの~?

グーさんみなさん御世話になりました。
虫さされは大丈夫でしたか~?

私は年の数ほどの大量の虫にやられました。
痒くて痒くて・・・
これはダニ?



No.2: Re: 至れり尽せり、おんぶに抱っこ、お世話になりました。
1. ロバのグーさん

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2. ここでもグーさん頼みのとっちゃん

-クリックすると元画像を表示-
日時: 2010/07/20 22:15
名前: biwaco  ID:CBMsUURo

グーさん、こんばんは
お疲れのはずなのに、なんとまあ、早いレポ!
写真送るからね~…なんて言ってたのに、昼まで寝てたんでは間に合いませんでした(泣)
夕刻に送信したので、良ければ追加してやってくださいね。

> すったもんだの挙句の果て、とっちゃんと一志嬉野インターで8時40分の待ち合わせ。
> 糠ドコを手入れし、シャワーを浴び終わったところへ、とっちゃんからメール、
> 「今、出発しました」
> ナナナなんと・・・・??  まだ7時過ぎじゃないの~~~?!
> 「フレッシュにしむら」に集合時間の55分前に着きました~。

お二人のオモシロ待ち合わせ秘話はどんだけあるんやろ?
毎回新バージョンが追加されるみたいで、楽しみ楽しみ~♪

> 定刻10分前にzippさんと、び~ちゃんが到着。
> 「初めまして、び~ちゃん」
> 「グーさんと会うのは3回目ですよ。顔を覚えていないのですか?
>  次に逢った時に忘れていたら パ ン チ - ですよ」
> 右ストレートパンチが、うなりを上げて私の右頬をかすめて行った。

後ろからpanaキックが跳んでたの気づかなんだ?

> 「グーさんが先頭を歩いてください。初めてで新鮮な気持ちで歩けるでしょうから」
> ゆっくりゆっくり歩く。しかし、真夏の低山歩き、玉の汗が噴出してくる。
> 途中、弘法の水で休憩。
> 「こんなペースでいいですか~?」
> とっちゃんは「このペースでいいです」
> しかし、zippさんからは「おそ過ぎる」

そのあとから、急にペースが速くなってビワ爺は置いていかれそうで不安になりましたです。(泣)
(まあ、道は分かってるからいいけど…)

> 海パンに換えて、明日の朝食用のシジミ採り。
> 「海の方を見てきます」

グーさんの素早い変身に脱帽です。
いつの間にかツェルトが張られ、海パン姿の大男が現れたのでとっちゃんもビックリ!

> 砂浜の左にある岩の間を覗きに行く。
> 「わぁぁぁぁぁ~~~~」
> 波に翻弄され、岩にたたき付けられそうになる。
> 「これは、ヤバイ。遭難するよ」 退散する。

伊勢えび7匹予約したのに、戻ってきたのは伊勢さん1人でした。(><)

> 「海老に、鯛に、ヒラメに、蛸に、いっぱい・いっぱい いました~」

アワビもサザエもイカもいたやろね、きっと…
グーさんが海で溺れかけて幻想の世界を彷徨ってる間、我々は必死の食材採取の重労働でした。
灼熱の太陽、温泉まがいの表面水、まるで氷海モドキの深層水…三重構造の芦浜湖で熱中症と凍傷の恐怖に耐えながらのお仕事でありました。

> 流木を集め、火を焚き、バーベキュー用のおきを作る。
> 「私は飲めないので、最初からご飯をお願いします」
> zippさんの炊いてくれたご飯はとっても美味しい。
> 「おコゲが好きなんです」
> 「モウ炊き上がってるよ。言うのが遅い」
> お腹がいっぱいになりました。

ボイラーマン、お疲れさまでした。本当に火をつけるのがウマイ、グーさんです。
みんなの心に山への火をつけるのも得意かも。燃えすぎて焦げ付いてる方もおられるみたいですが…。

> び~ちゃんが私の横に来た。
> 「近くで聞くと、グーさん、とってもいい声」
> (またまた、女難の年になるのだろうか?)

…とニンマリのぐーさんでありました。
芦浜の夜は老けてゆきます。あれ?ちごた、更けて、やがな、ムード壊しちゃった(><)

> パン パン パン パン ・・・・・・
> ロケット花火が砂浜に鳴り響く。
> biwa爺が注意をしに行く。と、花火の音が鳴り止んだ。
> biwacoさんは、オトコだねぇ~。
> 「注意してきたの?」
> 「イイヤ、行ったら、モウ終わってたみたい」
> そういい終わるやいなや、
> パン パン パン パン ・・・・・・

爺の威光だけで意は伝わったと思ったんだけど…
行こうと思っただけではダメだったみたい(泣)

> 今度はzippさんが出向く。
> 刃傷沙汰になっては・・・ と思い、付いて行く。
> zippさんが切々と話しかける。
> 「カメの上陸を妨げるような行為はつつしみ、芦浜を楽しもうよ」
> そのグループも「その通りです」素直に花火を片付ける。

ふ~ん、そんなやり取りがあったんですか。さすがですね。理を尽くして心に訴える…。
「おまえら、やめんかい!ドあほ」では単なるケンカですもんね。
翌日、水場やテント場でお互い友好的だったのもzippさんのおかげでしたか~

> さすがzippさん。 (ヨイショ)

ビワ爺も一丁、ヨイショ!

> さあ、2日目の山行です。
> まず、海でひと泳ぎ。
> そして、河口から歩き始め、芦浜池を泳いで縦断だ。

海抜0mからのスタートですね。
爺は高度計だけは0mにセットしました。
でも、みんなの荷物を守るため、あえて兵站係を買って出たのでした。
彼岸で待ってるからみんなで泳ぎきってね~!

> 浮き袋に乗ったとっちゃんをスリングで引っ張る。
> 途中からスリングがたるみ出した。
> まるでむちを打たれながら、馬車を引くロバ状態。
> とっちゃんが迷惑をかけないようにとセッセと水をかいていたのだそうな。

対岸からは、手綱替りのスリングでセッセとロバの背を叩いてたように見えましたけど…

> 本谷を遡行。
> しばらくは伏流。ガラガラの石があるだけで、林との高低差はない。

これが川か?と思うくらいでした。

> 水が出てきた。楽しい 楽しい 谷歩き。
> 登っても、登っても、はるか上にまで滝が見える。
> モウ、感動!!

思ったより登り甲斐ある谷でした。
panaさん、やはり長靴ではムリみたい。自粛して正解でしたよ。

> 最後の水(最初の水と言うべきか)を汲む。
> 「美味しい~。生き返る~。姫越若水と名付けよう」

「姫越若水」500mlいくらで売ります?

> さあ、下山です。ヘロヘロになって下山しました。
> 水場でzippさんが手際よく、そうめんを湯掻いてくれます。
> おいしい~。いっぱい食べました。

長い長~い下山路でした。zippさんやびぃ~ちゃんの足の速いこと!
おかげさまでソーメンも戴くだけのお客様でありました。

> zippさん、び~ちゃん、私たちのために、重たい食材・道具を担ぎ上げて頂き、
> 私は単なるお客様になってしまい、申し訳ありませんでした。
> 次回は大きなザックで、空きスペースいっぱいにして参加します。

でも…、爺は空約束はできませぬ(泣)空きスペースあっても詰めたらたぶん歩けないわ(><)
許してゴメン、おいちゃんにびぃちゃん。

> 防水カメラに水が入ってしまい、お釈迦になりました。 画像なしのレポです。

画像送るの間に合わなくてごめんなさい(><)

               ~ビワ爺

No.3: Re: 至れり尽せり、おんぶに抱っこ、お世話になりました。
1.

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日時: 2010/07/20 23:08
名前: zipp ID:ZnRMbLXQ

 グーさん、こんばんは。

> すったもんだの挙句の果て、とっちゃんと一志嬉野インターで8時40分の待ち合わせ。
> 「今、出発しました」
> ナナナなんと・・・・??  まだ7時過ぎじゃないの~~~?!
 うちにもメール来てました、「家では晴天だったのに、トンネル抜けて三重は曇りや~」とか。
集合場所まで40分もあれば行けるのだけど、ちょい準備に焦りが入ったことは云うまでもない。

> 「フレッシュにしむら」に集合時間の55分前に着きました~。
> 定刻10分前にzippさんと、び~ちゃんが到着。
 みなさん、早すぎ!!炎天下の駐車場で何してましたんやろ?

> 錦で、荷分け。zippさんが「これ!」って、大きなザックを持ってきてクレタ。
> 「いいです。私、通常の山歩きの緊急ビバークの模擬体験に来ましたから」
> つぶれても大丈夫な食材を少しだけ30Lのザックに入れて出発~~~。

 ムカシは、共同装備・共同食料ってことで、荷を広げて分担してたんです。それらの荷を担げた上で、各々持参のアソビ道具を担げればよし!ということで入っちょりました。
ビールと氷をいっぱい詰めたクーラーboxを担げる若者が欲しい!!

> 「グーさんが先頭を歩いてください。初めてで新鮮な気持ちで歩けるでしょうから」
 問題ない一本道、初めての人は先頭が視界が広くていいです。この日は、朝入ってるグループがいるので蜘蛛の巣もないし…。

> ゆっくりゆっくり歩く。しかし、真夏の低山歩き、玉の汗が噴出してくる。
> 途中、弘法の水で休憩。
> 「こんなペースでいいですか~?」
> とっちゃんは「このペースでいいです」
> しかし、zippさんからは「おそ過ぎる」
 重い荷を背負っていると、一定のリズムで歩かないとシンドイ。ウシロ振り向いて立ち止まってなんかされると…、ねぇ。

> 木々の間から、紺碧の海と、芦浜の砂浜が見える。
> 「わぁ~!! スバラシイ~~!!」
 夏の陽光に青い海に白い渚がピカピカ輝いてました。こうでなくっちゃ!という日でしたね!

> 砂浜の左にある岩の間を覗きに行く。
> 「わぁぁぁぁぁ~~~~」
> 波に翻弄され、岩にたたき付けられそうになる。
> 「これは、ヤバイ。遭難するよ」 退散する。
 波に翻弄され磯に体をすりつけようものなら、傷だらけになりますよ。

> 流木を集め、火を焚き、バーベキュー用のおきを作る。
 暑い中、2日とも火の番、ご苦労様でした。

> 「私は飲めないので、最初からご飯をお願いします」
> zippさんの炊いてくれたご飯はとっても美味しい。
 まだ、アルコールがそれ程入ってなかったのでうまく炊けたのかな?

> ♪ 我~は 海の子 さす~ら~いの~ ♪
> び~ちゃんが私の横に来た。
> 「近くで聞くと、グーさん、とってもいい声」
> (またまた、女難の年になるのだろうか?)
 この日は、グーさんの美声(?)へのリクエストがいっぱいありましたね~。

> 今度はzippさんが出向く。
> 刃傷沙汰になっては・・・ と思い、付いて行く。
 そうだったの?付いてきてたの知らなかった。浜の端まで行くのに息が上がってしまいました(^^;

> 私が戻っても、zippさんはなかなか帰ってこない。????? 
> そのグループと打ち解けて談笑していたようです。
 この日、他に二つのグループが来てたのだけど、顔見知りの人がそれぞれのグループにいたもんね、談酒でしたが。


> さあ、2日目の山行です。
 一応、メイン!です

> まず、海でひと泳ぎ。
> そして、河口から歩き始め、芦浜池を泳いで縦断だ。
> 浮き袋に乗ったとっちゃんをスリングで引っ張る。
 グーさん、ようやります。
泳ぎながら、紐付けて人を引っ張るなんてわたしゃ到底無理やわ。
長ズボンで泳ぐのも嫌やで引き返し、ついでに浮きブイ抱かえてヘロヘロ縦断でした。

> 途中からスリングがたるみ出した。
> 必死に水をかくが、たるんだ状態が続く。
> ハァ ハァ ハァ ・・・
> まるでむちを打たれながら、馬車を引くロバ状態。

> とっちゃんが迷惑をかけないようにとセッセと水をかいていたのだそうな。
 足をバタバタ、水しぶきが上がってました。けどその方が楽でいいじゃん。

> panaさん、旅人さんは、私たちを写真に収めて、ここで帰ります。
 どんな写真が撮れたのやら…。

> 水が出てきた。楽しい 楽しい 谷歩き。
> 登っても、登っても、はるか上にまで滝が見える。
> モウ、感動!!
> 「また来て、登りたい~」
 随分前に何度か水際を遡っているのですが、水の流れや滝を見てそうやったと思いだしつつ歩いてました。2時間で登って、1時間で帰着!…ってどんなやん!!
最後は、谷が立ち、登れる滝が連続してましたね~、100m近くあったかも。

> ウラジロのヤブを漕いで登山道に上がった。
> 姫塚にお参りして、山頂へ。 芦浜がキレイ~!!
水が切れると、グーさん極端に足が遅くなりますね~。
やっぱ、谷筋以外はウラジロのヤブが茂ってます。しっかり小さなダニがたくさん付いてましたよ。

> 水場でzippさんが手際よく、そうめんを湯掻いてくれます。
> おいしい~。いっぱい食べました。
 何度もやらされてますので(^^;。
多いかな?と思ったけど、ペロリ!でしたね~。

> ところが、帰るためには登らなくてはなりません。
> 玉の汗が噴出します。
 気持ち良いほど汗が激流となって?流れ落ちる、こんなに汗が出るのかというほど。
これが気持ちが良いんだ。

> zippさんの荷物が重たそう。
> 「グーさんは、ザックを振り回せるほど軽いの?」
 わたしは荷を一度降ろすと立ち上がるのに苦労するのに、グーさんは片手で振り回して背負ってたものな~。

> 次回は大きなザックで、空きスペースいっぱいにして参加します。
 この言葉、忘れないからね(^^)。

> 大変楽しい、そして、いろいろ教えられた山行でした。
> ありがとうございました。
 山・海・池・谷にテント泊といろいろバリバリバリエーションあった二日間でした~。
 グーさんありがとう。参加者の皆さんありがとう!の二日間でした(^^)。

p..s.わたしも谷にはカメラを持参してないので、とっちゃん、biwacoさん谷の画像いっぱい見せてね。.
No.4: Re^2: 至れり尽せり、おんぶに抱っこ、お世話になりました。   [No.3への返信]
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日時: 2010/07/21 06:53
名前: グー(伊勢山上住人) ID:BsDlF8HA
参照: http://www.ztv.ne.jp/okada1/c8.html

zippさん、おはよ~です。乾かしたメモリーから、画像を取り出しました。

>> 「今、出発しました」
>> ナナナなんと・・・・??  まだ7時過ぎじゃないの~~~?!
> ちょい準備に焦りが入ったことは云うまでもない。

手のひらの上で転がすのが上手なヒトです。

>> 錦で、荷分け。zippさんが「これ!」って、大きなザックを持ってきてクレタ。
>  ムカシは、共同装備・共同食料ってことで、荷を広げて分担してたんです。それらの荷を担げた上で、各々持参のアソビ道具を担げればよし!ということで入っちょりました。

何にも知らないグー、知らないだけではなく、空気の読めないグー
zippさんの意図にまったく気付かずに、自分のことだけを考えていました。

> ビールと氷をいっぱい詰めたクーラーboxを担げる若者が欲しい!!

たろーさん、秋狸さん、クロオさん、・・・・ 次回は参加してください。

> ゆっくりゆっくり歩く。しかし、真夏の低山歩き、玉の汗が噴出してくる。
>  重い荷を背負っていると、一定のリズムで歩かないとシンドイ。ウシロ振り向いて立ち止まってなんかされると…、ねぇ。

・・・・・・・・  ねぇ。

>> 木々の間から、紺碧の海と、芦浜の砂浜が見える。
>> 「わぁ~!! スバラシイ~~!!」
>  夏の陽光に青い海に白い渚がピカピカ輝いてました。こうでなくっちゃ!という日でしたね!

こうでなくっちゃ~!!  って、日でした。

>> 砂浜の左にある岩の間を覗きに行く。
>  波に翻弄され磯に体をすりつけようものなら、傷だらけになりますよ。

やはり、外洋に面している磯の波は、力強いです。

>> 流木を集め、火を焚き、バーベキュー用のおきを作る。
>  暑い中、2日とも火の番、ご苦労様でした。

ナンカ自分に出来ることをセナ とは心がけていました。

>> zippさんの炊いてくれたご飯はとっても美味しい。
>  まだ、アルコールがそれ程入ってなかったのでうまく炊けたのかな?

しかし、あんな鍋で美味しく炊けるモンなんですね。

>> ♪ 我~は 海の子 さす~ら~いの~ ♪
>  この日は、グーさんの美声(?)へのリクエストがいっぱいありましたね~。

biwacoさんは、オカリナ忘れてくるし~・・・・・

>> 今度はzippさんが出向く。
>> 刃傷沙汰になっては・・・ と思い、付いて行く。
>  そうだったの?付いてきてたの知らなかった。浜の端まで行くのに息が上がってしまいました(^^;

zippさんにもしものことが有った場合、私を責める女性がワンサカ出てきますから。

>> 私が戻っても、zippさんはなかなか帰ってこない。????? 
>> そのグループと打ち解けて談笑していたようです。
>  この日、他に二つのグループが来てたのだけど、顔見知りの人がそれぞれのグループにいたもんね、談酒でしたが。

そのグループの人たち、
「おい、明日のビールが足りなくなるなぁ~」
ハラハラしながら、引きつった笑顔だったでしょうね~。

> 泳ぎながら、紐付けて人を引っ張るなんてわたしゃ到底無理やわ。
> 長ズボンで泳ぐのも嫌やで引き返し、ついでに浮きブイ抱かえてヘロヘロ縦断でした。

着衣水泳は、泳ぎにくいですよね。

>> 登っても、登っても、はるか上にまで滝が見える。
> 最後は、谷が立ち、登れる滝が連続してましたね~、100m近くあったかも。

一直線の谷、しかも、傾斜が一定。
はるか上にある滝まで見えて、感動しながら登りました。
アレは、写真では表現できないでしょうね。

>> ウラジロのヤブを漕いで登山道に上がった。
> やっぱ、谷筋以外はウラジロのヤブが茂ってます。しっかり小さなダニがたくさん付いてましたよ。

はい。風呂の中で
「こんなところにホクロがあったっけ?」
触ると何か触れる。指でつまんで取ると、ダニ。
他にも食いついているかも? と探したが見つけられず。
昨晩になって「痒いな」って手をやると・・・・たっぷりと血を吸ったダニ。

これぞzipp山行と、ガッテンしています。

>> 水場でzippさんが手際よく、そうめんを湯掻いてくれます。
>  何度もやらされてますので(^^;。

本当に手際がいい。しかも、茹で加減がバッチリ。 かなりの熟練技です。
ごちそうさまでした。

>> ところが、帰るためには登らなくてはなりません。 玉の汗が噴出します。
>  気持ち良いほど汗が激流となって?流れ落ちる、こんなに汗が出るのかというほど。

汗をかかない歩きは無理ですわ。

>> zippさんの荷物が重たそう。
>  わたしは荷を一度降ろすと立ち上がるのに苦労するのに、グーさんは片手で振り回して背負ってたものな~。

申し訳ありませんでした。

>> 次回は大きなザックで、空きスペースいっぱいにして参加します。
>  この言葉、忘れないからね(^^)。

はい。なんぼアルツの私でも、ヒトの道を外してはなりません。
次回は、学習したことを証明します。
(歩けるのやろ過?)

>  山・海・池・谷にテント泊といろいろバリバリバリエーションあった二日間でした~。
>  グーさんありがとう。参加者の皆さんありがとう!の二日間でした(^^)。

バリエーションがたっぷり。とっても充実した山行でした。
zippさん、頭も、神経も、そして、そして、体力も。
大変お世話になりました。ありがとうございました。

                    グー(伊勢山上住人)
No.5: Re^2: 至れり尽せり、おんぶに抱っこ、お世話になりました。   [No.1への返信]
1.

-クリックすると元画像を表示-
2.

-クリックすると元画像を表示-
日時: 2010/07/21 22:35
名前: グー(伊勢山上住人) ID:XX9vRTAQ
参照: http://www.ztv.ne.jp/okada1/c8.html

panaさん、こんばんは~。

> 二日間御世話になりました。

お世話をしたのは、私ではなく、zippさんとび~ちゃんです。

> 夜は伊勢エビを期待したのだけど…不漁でしたね♪

不漁も何も、私の方が餌食になってしまいそうでした。

> グーさんの歌はとてもステキでした。
> 歌詞もちゃんと覚えてるのですね。

宴会要員の道化師としては、何か芸をしないことには存在価値を失います。
しかし、歌詞を覚えるハシから忘れてしまう・・・・・・ ドーにかして欲しい。

>> (またまた、女難の年になるのだろうか?)
> 最近続いていますね。

まだまだ続いて欲しいのですが・・・・・・

>> 「カメの上陸を妨げるような行為はつつしみ、芦浜を楽しもうよ」
> さすが台高の貴公子ですね。 説得力あり~♪

理路整然と心に訴えかける。 見事なモンです。
「芦浜を愛してる~」 の思いがにじみ出ていました。

> 二日酔いにはシジミ汁は最高ですね。

ソウナンですか? 私には縁のない感想です。

> 沢靴がいるんだったんですね。
> 長靴では危険なので、早引けです。

ちょっと長靴では危険な谷でした。

> キジョランってどんな花ですか~

花は咲いていませんでした。
虫食いの葉っぱの穴を、zippさんはいとおしく眺めていました。

>> 「また来て、登りたい~」
> また来年行きましょう。

次回も参加合格できたら、45+10Lのザックを背負って行きますわ。

>> 防水カメラに水が入ってしまい、お釈迦になりました。 画像なしのレポです。
> 私が頼んでいた写真もないの~?

biwacoさん、とっちゃん、展望台からの画像を貼ってあげて下さいな。

> 虫さされは大丈夫でしたか~?
> 私は年の数ほどの大量の虫にやられました。
> 痒くて痒くて・・・

私もしっかり食いつかれました。
お互い、まだまだ オイシイ体のようです。

> これはダニ?

ダニも今のところ、2匹持ち帰りました。

panaさん、またね~。

                      グー(伊勢山上住人)
No.6: Re: 至れり尽せり、おんぶに抱っこ、お世話になりました。
1. 地図を運ぶうかいのぐ~さん

-クリックすると元画像を表示-
2. 滝登りのぐ~さん

-クリックすると元画像を表示-
3. 美しき芦浜遠望

-クリックすると元画像を表示-
日時: 2010/07/22 21:39
名前: とっちゃん(都津茶女) ID:AWtHVs2A

ぐ~さん、zippさん、ビィ姫ちゃん、旅人さん、panaちゃん、biwaco爺、ご一緒ありがとうございました~。

ぐ~さん、やっぱアップ早いね~。

芦浜では会えなかったけど、亀ちゃんの私、レスも最終ランナーかしらん?


> 夏の浜辺、テントじゃなくて、ツェルトでビバーク疑似体験でもOKですよね?
> 荷分け、重いものは、体力ある人にオネガイシマス。


初ツェルトでビバーク疑似体験のご感想はいかに?

すでに、お次の計画が頭の中をちらちら?


>> なんやかんや云うても、わたしの次に若い男性はグーさんなのです!
>> 大きなザックをお持ちじゃないかもしれないので、
>> ザックもっていきますね(^^)。

しかし、ぐ~さん、若者としては、大きいザックを持たなきゃね~。(ボッカ男爵に変身~。)


> すったもんだの挙句の果て、とっちゃんと一志嬉野インターで8時40分の待ち合わせ。
> 糠ドコを手入れし、シャワーを浴び終わったところへ、とっちゃんからメール、
> 「今、出発しました」
> ナナナなんと・・・・??  まだ7時過ぎじゃないの~~~?!
> 「フレッシュにしむら」に集合時間の55分前に着きました~。


あのね~。これでも気を使ったのよ~。ええ型には分からないっとか~。

ある五月の連休のこと、海に向かって潮干狩りに息子をつれて家族で三重に~。ところがどっこいさ~、高速の途中ですでにピタッと車が止まり・・・、近くのインターから引き返して帰ってきたのです。

ので、遅れたらあかん~で早く出たのでありました。

早すぎた?わね~。


> 定刻10分前にzippさんと、び~ちゃんが到着。
> 「初めまして、び~ちゃん」
> 「グーさんと会うのは3回目ですよ。顔を覚えていないのですか?
>  次に逢った時に忘れていたら パ ン チ - ですよ」
> 右ストレートパンチが、うなりを上げて私の右頬をかすめて行った。


ええ~、かの姫ごのお顔を忘れるとは~信じられない~。アッキーは一回で覚えたよ。

次にお出会いする時が楽しみね!

右の頬を打たれれば、左の頬を出しましょう~。(ぐ~さんの教え~)


> 錦で、荷分け。zippさんが「これ!」って、大きなザックを持ってきてクレタ。
> 「いいです。私、通常の山歩きの緊急ビバークの模擬体験に来ましたから」
> つぶれても大丈夫な食材を少しだけ30Lのザックに入れて出発~~~。


あのね~。持つべきものは、友&食料だよ~。次回は、FBさんのように、ボッカ訓練もいいかもね!。


> 今日の荷物は多い。沢靴・沢スパッツ・ぞうり・沢登り用のサブザック・・・・


そうなんよね~。

海水浴の物~。&沢登りの物~&テント泊の物~、いったいどんだけ荷物持ったらいいんやろ~で、頭くるくるまいでした。


> 「グーさんが先頭を歩いてください。初めてで新鮮な気持ちで歩けるでしょうから」
> ゆっくりゆっくり歩く。しかし、真夏の低山歩き、玉の汗が噴出してくる。
> 途中、弘法の水で休憩。
> 「こんなペースでいいですか~?」
> とっちゃんは「このペースでいいです」
> しかし、zippさんからは「おそ過ぎる」

わたしゃ、遅いのはなんぼでも大歓迎~。

荷物の多いzippおいちゃんは、リズムで歩きたいよね~。

> 木々の間から、紺碧の海と、芦浜の砂浜が見える。
> 「わぁ~!! スバラシイ~~!!」


青い空・青い海、どっちも綺麗~。

biwaco爺も、何回か来てるけど、今回が一番綺麗~って言ってたね。ラッキーボーイ&ラッキーガールだったね!


> 海パンに換えて、明日の朝食用のシジミ採り。
> 「海の方を見てきます」
> 砂浜の左にある岩の間を覗きに行く。
> 「わぁぁぁぁぁ~~~~」
> 波に翻弄され、岩にたたき付けられそうになる。
> 「これは、ヤバイ。遭難するよ」 退散する。
> 「海老に、鯛に、ヒラメに、蛸に、いっぱい・いっぱい いました~」


そうきましたか~。

海底の報告ありがとう・・・。ぐしゅん!

一人一匹づつのロブスターの夢はもろくも消えうせ~。


> 流木を集め、火を焚き、バーベキュー用のおきを作る。
> 「私は飲めないので、最初からご飯をお願いします」
> zippさんの炊いてくれたご飯はとっても美味しい。
> 「おコゲが好きなんです」
> 「モウ炊き上がってるよ。言うのが遅い」
> お腹がいっぱいになりました。


zipp料理長は、すご腕やったね~。

三ツ星レストランで修行してたのかしらん?

> ♪ 我~は 海の子 さす~ら~いの~ ♪
> び~ちゃんが私の横に来た。
> 「近くで聞くと、グーさん、とってもいい声」
> (またまた、女難の年になるのだろうか?)


おお~、幸せのひと時やったね~。♪


> パン パン パン パン ・・・・・・
> ロケット花火が砂浜に鳴り響く。
> biwa爺が注意をしに行く。と、花火の音が鳴り止んだ。
> biwacoさんは、オトコだねぇ~。
> 「注意してきたの?」
> 「イイヤ、行ったら、モウ終わってたみたい」
> そういい終わるやいなや、
> パン パン パン パン ・・・・・・
> 今度はzippさんが出向く。
> 刃傷沙汰になっては・・・ と思い、付いて行く。
> zippさんが切々と話しかける。
> 「カメの上陸を妨げるような行為はつつしみ、芦浜を楽しもうよ」
> そのグループも「その通りです」素直に花火を片付ける。


zippおいちゃんには、ホームグランドの芦浜やもんね~。浜を心から愛する心で話せば、伝わるよね。


> 私が戻っても、zippさんはなかなか帰ってこない。????? 
> そのグループと打ち解けて談笑していたようです。
> さすがzippさん。 (ヨイショ)

zippおいちゃんのお人柄やね~。


> 翌朝、シジミ汁の朝食。またまた、ご飯が美味しい。
> 今回は私のために、おコゲも作ってくれました。


朝ごはんも美味しかった~。


> さあ、2日目の山行です。
> まず、海でひと泳ぎ。
> そして、河口から歩き始め、芦浜池を泳いで縦断だ。
> 浮き袋に乗ったとっちゃんをスリングで引っ張る。
> 途中からスリングがたるみ出した。
> 必死に水をかくが、たるんだ状態が続く。
> ハァ ハァ ハァ ・・・
> まるでむちを打たれながら、馬車を引くロバ状態。
> とっちゃんが迷惑をかけないようにとセッセと水をかいていたのだそうな。


スイミングクラブの成果はいかに~。プールみたいのは、足が着かないから、不安のとっちゃんは、泳げない~。

海から川を遡って、芦浜湖を縦断そて、沢登りで姫越山の頂上までという、zippおいちゃんの計画通りに行きたい。絶対に泳いで縦断したいのにどないしよう~。

おずおずと、ぐ~さんにお願いすると、まかしとき~!!のぐ~ちゃまの返事。

お~サンキューサンキューの私でした。

あのね~、でも、なんでムチを打たれるのよ~。もっと早よう~泳げって?思ったのかな?

うえ~ん、ここでも、気を使ったのに伝わらずかも~。


> panaさん、旅人さんは、私たちを写真に収めて、ここで帰ります。

二日目も一緒に沢歩けたら楽しかったのに、残念やったね!。


> 本谷を遡行。
> しばらくは伏流。ガラガラの石があるだけで、林との高低差はない。
> 「あった。これがキジョラン。アサギマダラの食草」
> 「貴女ラン?」「いいえ、鬼女ラン」

ここで、どの字を連想するか。二手に分かれたね~。(ぐ~さんも私も貴女ラン派やったけど)


> 水が出てきた。楽しい 楽しい 谷歩き。
> 登っても、登っても、はるか上にまで滝が見える。
> モウ、感動!!
> 「また来て、登りたい~」
> 「日帰りでは、キツイですよ」


登れる滝が続いて楽しかったね~。


> 最後の水(最初の水と言うべきか)を汲む。
> 「美味しい~。生き返る~。姫越若水と名付けよう」


若水飲んだし、ボッカもこれで大丈夫!浦島太郎ちゃんみたいに白髪になるんじゃなくて、白髪も黒々と復活したかな?


> ウラジロのヤブを漕いで登山道に上がった。
> 姫塚にお参りして、山頂へ。 芦浜がキレイ~!!


ほんまに綺麗やったね!

zippおいちゃんお勧めのもう一つの展望地も。


> さあ、下山です。ヘロヘロになって下山しました。
> 水場でzippさんが手際よく、そうめんを湯掻いてくれます。
> おいしい~。いっぱい食べました。


一人二束をペロリ。薬味の好きな私は、あれやらこれやらの薬味が嬉しい~。食欲倍増!

ビィ姫ちゃん、ありがとうね!


> 蚊にまとわりつかれながら、テントの撤収。
> 後片付けをキチンと済ませて、帰路につきます。


ぐ~さんと、zippさんが率先して、ほんとキチンと跡形もなく片付けありがとう~。

> ところが、帰るためには登らなくてはなりません。
> 玉の汗が噴出します。


こんなに汗が、ポタポタ流れたの何年ぶりかしらん?


> zippさんの荷物が重たそう。
> 「グーさんは、ザックを振り回せるほど軽いの?」
> び~ちゃんもdeuterの45+10を担いでいる。
> ザックの外には料理の生ゴミの大きな袋をぶら下げて。
> 「私も、同じザックを持っています。色は赤です」
> 「グーさん、ドーしてそれを担いでこなかったのですか?」


心にグサリ?

次回のボッカの励みになります。


> zippさん、び~ちゃん、私たちのために、重たい食材・道具を担ぎ上げて頂き、
> 私は単なるお客様になってしまい、申し訳ありませんでした。
> 次回は大きなザックで、空きスペースいっぱいにして参加します。

やった~。さすが、ぐ~さん。


> 大変楽しい、そして、いろいろ教えられた山行でした。


ほんまに、zippおいちゃん・ビィ姫ちゃまに、お世話になっちゃっいました。ありがとう~。

心のづくしのテント泊と山仲間に心あったまる二日間でした。(亀ちゃんに会えなかったことだけが心残り)

☆。。。芦浜に亀ちゃんが、きっと来てくれますようにと祈るとっちゃん(都津茶女)。。☆
No.7: Re^2: 至れり尽せり、おんぶに抱っこ、お世話になりました。   [No.2への返信]
1.

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2.

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日時: 2010/07/21 23:15
名前: グー(伊勢山上住人) ID:XX9vRTAQ
参照: http://www.ztv.ne.jp/okada1/c8.html

biwa爺、こんばんは~。

> 夕刻に送信したので、良ければ追加してやってくださいね。

まだ届きません。 この「ヤブネット」のメールで送ってくれたの?

できたら、私のHPのメールから送ってみて下さい。

しかし、私の服装の乱れたところを修正もせずに・・・ ですか。 まあ、私には似合いですが。

>> すったもんだの挙句の果て、
> お二人のオモシロ待ち合わせ秘話はどんだけあるんやろ?
> 毎回新バージョンが追加されるみたいで、楽しみ楽しみ~♪

ほんま。ヨーこれだけ食い違ったメールのやり取りができるものよ。

よほど波長の合わない二人のようです。

>> 右ストレートパンチが、うなりを上げて私の右頬をかすめて行った。
> 後ろからpanaキックが跳んでたの気づかなんだ?

panaさんはキックじゃないでしょ。
パチーン と肩をたたいて、「あめちゃん、どーぉ」 ですやろ?
ヨロヨロっと、ふらつき、

イテテテテ・・・・・・・

さっきから、なんで左足の親指の付け根が痛いのやろ? と思っていたら、
お持ち帰りのダニが食いついていた。 パソコン部屋に撒き散らしたのやろか?

>> 海パンに換えて、明日の朝食用のシジミ採り。
> いつの間にかツェルトが張られ、海パン姿の大男が現れたのでとっちゃんもビックリ!

最近のはダボダボの半ズボンタイプだから、昔の海パンは女性の目には刺激が強すぎましたか。

> 伊勢えび7匹予約したのに、戻ってきたのは伊勢さん1人でした。(><)

私も「何か拾ってこないことには」とは思いましたが、「命を捨てる」にはしのび難く。

> アワビもサザエもイカもいたやろね、きっと…

きっといたと思いますよ。

> グーさんが海で溺れかけて幻想の世界を彷徨ってる間、我々は必死の食材採取の重労働でした。

たくさん取りましたね~。 その内、根絶やしになってしまうのでは?

> みんなの心に山への火をつけるのも得意かも。燃えすぎて焦げ付いてる方もおられるみたいですが…。

山に火はつけちゃダメですよ。

>> (またまた、女難の年になるのだろうか?)
> …とニンマリのぐーさんでありました。

かなり酔っていましたね、皆さん。

> 芦浜の夜は老けてゆきます。あれ?

人が気にしていることを平気で言うアナタ。

>> biwa爺が注意をしに行く。と、花火の音が鳴り止んだ。
>> biwacoさんは、オトコだねぇ~。

さすがヒゲのコウと、評価が上がっていたのですが・・・

> 爺の威光だけで意は伝わったと思ったんだけど…
> 行こうと思っただけではダメだったみたい(泣)

また、元のbiwa爺の評価に戻りましたね。

> ふ~ん、そんなやり取りがあったんですか。さすがですね。理を尽くして心に訴える…。
> 翌日、水場やテント場でお互い友好的だったのもzippさんのおかげでしたか~

人と人の心って、言葉一つで180度変わるのね。

>> さすがzippさん。 (ヨイショ)
> ビワ爺も一丁、ヨイショ!

ほんま zippさんは ヨイショ ヨイショ と 疲れられたと思います。

>> 「美味しい~。生き返る~。姫越若水と名付けよう」
> 「姫越若水」500mlいくらで売ります?

非売品です。ココまで足を運んで飲んでください。

> でも…、爺は空約束はできませぬ(泣)空きスペースあっても詰めたらたぶん歩けないわ(><)
> 許してゴメン、おいちゃんにびぃちゃん。

だれかボッカ要員を引き込みましょうよ。

> 画像送るの間に合わなくてごめんなさい(><)

あちらこちらのレスに貼り付けてくださ~い。

                         グー(伊勢山上住人)
No.8: Re^2: 至れり尽せり、おんぶに抱っこ、お世話になりました。   [No.3への返信]
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日時: 2010/07/22 21:24
名前: とっちゃん(都津茶女) ID:AWtHVs2A

ぐ~さん横レスごめんね。

zippおいちゃん、こんばんは~。

海の日特別企画ありがとう~。

この日に、ピッタンコのお天気やったね~。zippおいちゃんの日頃の行いがいいのか、はたまた、参加者の行いがいいのかは知らんけど~。



>> すったもんだの挙句の果て、とっちゃんと一志嬉野インターで8時40分の待ち合わせ。
>> 「今、出発しました」
>> ナナナなんと・・・・??  まだ7時過ぎじゃないの~~~?!
>  うちにもメール来てました、「家では晴天だったのに、トンネル抜けて三重は曇りや~」とか。
> 集合場所まで40分もあれば行けるのだけど、ちょい準備に焦りが入ったことは云うまでもない。


うう~。zipp7おいちゃんまでも~。

ええ型の男集には、ビイ型の遅れてはなるまいぞ~の気遣いが伝わらんのかいなぁ~。ぐッシュン・・・。


>> 「フレッシュにしむら」に集合時間の55分前に着きました~。
>> 定刻10分前にzippさんと、び~ちゃんが到着。
>  みなさん、早すぎ!!炎天下の駐車場で何してましたんやろ?


ぐ~号が着いてから10分もせんうちにbiwaco爺号が到着、やっぱ年寄り組は、朝起き鳥?

そんでもって、また10分もせんうちに旅人&pana号到着~。
世間話に花を咲かせて?いたんやったかなぁ?



>  ムカシは、共同装備・共同食料ってことで、荷を広げて分担してたんです。それらの荷を担げた上で、各々持参のアソビ道具を担げればよし!ということで入っちょりました。
> ビールと氷をいっぱい詰めたクーラーboxを担げる若者が欲しい!!

姫越若水を飲んだぐ~さんは、若者に変身~。次回のボッカに乞うご期待!

>> 木々の間から、紺碧の海と、芦浜の砂浜が見える。
>> 「わぁ~!! スバラシイ~~!!」
>  夏の陽光に青い海に白い渚がピカピカ輝いてました。こうでなくっちゃ!という日でしたね!


素晴らしい日にヒット!いやいやホームラン。


>> 砂浜の左にある岩の間を覗きに行く。
>> 「わぁぁぁぁぁ~~~~」
>> 波に翻弄され、岩にたたき付けられそうになる。
>> 「これは、ヤバイ。遭難するよ」 退散する。
>  波に翻弄され磯に体をすりつけようものなら、傷だらけになりますよ。

なんだか、そこいら打ち付けたとか~。

しかし、内海の浜しかあんまり知らない私は、すごい波のパワーにたじたじでした。

海に泳ぎに出る、zippおいちゃん、気持ち良さそうでうらやましカルカル~やったなぁ。

打ち寄せる波、引いていく波に自由に遊べたらなぁ・・・。


>> zippさんの炊いてくれたご飯はとっても美味しい。
>  まだ、アルコールがそれ程入ってなかったのでうまく炊けたのかな?


おいちゃんの炊いてくれたご飯美味しかったよ~。ありがとうね。


>> そのグループと打ち解けて談笑していたようです。
>  この日、他に二つのグループが来てたのだけど、顔見知りの人がそれぞれのグループにいたもんね、談酒でしたが。


そうなの?

てっきりその後は、亀ちゃんの上陸の確認してたんかいなぁと思ってたよ。

理解者が増えるといいね!


> 泳ぎながら、紐付けて人を引っ張るなんてわたしゃ到底無理やわ。
> 長ズボンで泳ぐのも嫌やで引き返し、ついでに浮きブイ抱かえてヘロヘロ縦断でした。


当初は、zippおいちゃんが引っ張ってくれるんかと。

長ズボンは水の抵抗受けちゃう?沢登りではあたりまえなんやけど、距離が長いよね。


>> とっちゃんが迷惑をかけないようにとセッセと水をかいていたのだそうな。
>  足をバタバタ、水しぶきが上がってました。けどその方が楽でいいじゃん。

だよね~。通常の感覚では~。ってことは、ぐ~さんは、どんな感覚?よっぽど男気が強いのかなぁ。


>> panaさん、旅人さんは、私たちを写真に収めて、ここで帰ります。
>  どんな写真が撮れたのやら…。

旅人さん・panaちゃん、次回は沢登りも~。


>  随分前に何度か水際を遡っているのですが、水の流れや滝を見てそうやったと思いだしつつ歩いてました。2時間で登って、1時間で帰着!…ってどんなやん!!
> 最後は、谷が立ち、登れる滝が連続してましたね~、100m近くあったかも。


おお~いいじゃん、最後まで楽しませてもらいました。


>> 水場でzippさんが手際よく、そうめんを湯掻いてくれます。
>> おいしい~。いっぱい食べました。
>  何度もやらされてますので(^^;。


なんじゃこ隊ご用達麺職人やってるのかな?


> 多いかな?と思ったけど、ペロリ!でしたね~。


美味しかった~。


>> ところが、帰るためには登らなくてはなりません。
>> 玉の汗が噴出します。
>  気持ち良いほど汗が激流となって?流れ落ちる、こんなに汗が出るのかというほど。
> これが気持ちが良いんだ。

うう~、これでヘロヘロのとっちゃんでした。

気持ちいい域に達してないのかな?



>> zippさんの荷物が重たそう。
>> 「グーさんは、ザックを振り回せるほど軽いの?」
>  わたしは荷を一度降ろすと立ち上がるのに苦労するのに、グーさんは片手で振り回して背負ってたものな~。
>> 次回は大きなザックで、空きスペースいっぱいにして参加します。
>  この言葉、忘れないからね(^^)。


証人一、しっかり覚えておくね~っと言いたいとこなんやけど、アルツでお覚えてないいような~。


>  山・海・池・谷にテント泊といろいろバリバリバリエーションあった二日間でした~。
>  グーさんありがとう。参加者の皆さんありがとう!の二日間でした(^^)。

盛りだくさんのメニュー、いっぱいに楽しませてもらいました。

zippおいちゃんのお心使いに感謝感謝!の二日間でした。

ありがとう~!!


> p..s.わたしも谷にはカメラを持参してないので、とっちゃん、biwacoさん谷の画像いっぱい見せてね。


画像、遅ればせながらパソちゃんに送りました~。

谷の画像は、ピンボケでごめんね。

☆。。。とっちゃん(都津茶女)。。☆.

No.9: Re^2: 至れり尽せり、おんぶに抱っこ、お世話になりました。   [No.6への返信]
1.

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2.

-クリックすると元画像を表示-
日時: 2010/07/22 06:42
名前: グー(伊勢山上住人) ID:u00jrWQM
参照: http://www.ztv.ne.jp/okada1/c8.html


とっちゃん、おっはよ~。

> 初ツェルトでビバーク疑似体験のご感想はいかに?

中で、海パンに着替えるのは、窮屈で「狭いなぁ」でしたが、
寝る分には充分なスペースでした。
ロープを張れる立木さえあれば、フレームを運ばなくても済みますから、
何回か経験をつめば、快適山泊になるでしょう。

> すでに、お次の計画が頭の中をちらちら?

次は、zipp山行キノコ鍋テント泊です。 気候次第ではツェルト泊にしたいですね。

> しかし、ぐ~さん、若者としては、大きいザックを持たなきゃね~。

zippさんからのメールの意図を理解せずに、自分のことばっかり考えていました。
浅いアタマは。ダメですね。

> あのね~。これでも気を使ったのよ~。A型には分からないっとか~。
> ええ型の男集には、ビイ型の遅れてはなるまいぞ~の気遣いが伝わらんのかいなぁ~。ぐッシュン・・・。

それは、とっちゃんの問題でしょ。 
「黙って1時間待ち合わせ場所で待ってろ」とは言わないけれど、
「気遣い」のケタがハナハダシイ!

> 早すぎた?わね~。

少々は、グーと波長の合う感覚もお持ちなんだ。

> ほほ~、かの姫ごのお顔を忘れるとは~、アッキーは一回で覚えたのに。

ここが、あっきーとグーが共存できるトコですやんか。
あっきーと同じような能力を持っていたら、グーの存在価値がありません。

> 次におで会いする時が楽しみね!

グーの右頬に青あざができていたら、「はは~ん、さてはび~ちゃんにやられたな」って思ってください。

> あのね~。持つべきものは、友&食料だよ~。次回は、FBさんのように、ボッカ訓練してね~。

単独行ばかりで、共同山行の経験がないので気がつきませんでした。
zippさんとび~ちゃんには、大変申し訳なかったです。

> biwaco爺も、何回か来てるけど、今回が一番綺麗~って言ってたね。ラッキーボーイ&ラッキーガールだったね!

まあ、皆さんに幸運を運べたのなら、それだけはお役に立てたのかな?

> 一人一匹づつのロブスターの夢はもろくも消えうせ~。

あれ? 皆さんには、足を1本ずつ食べていただき、グーが尻尾を頂く って話じゃなかったっけ?

>> まるでむちを打たれながら、馬車を引くロバ状態。
> あのね~、でも、なんでムチを打たれるのよ~。もっと早よう~泳げって?ここでも、気を使ったのに伝わらずかも~。

スリングがたるむと言うことは、グーの泳ぎが遅い って意味だろ? モウ、必死で水をかきました。

> 若水飲んだし、ボッカもこれで大丈夫!

はい。次回は頑張ります。

>> び~ちゃんもdeuterの45+10を担いでいる。
>> 「グーさん、ドーしてそれを担いでこなかったのですか?」
> 心にグサリ?

はい。グサリです。 しかし、び~ちゃん、強い~。

> 姫越若水を飲んだぐ~さんは、若者に変身~。次回のボッカに乞うご期待!

び~ちゃん、次回は少し楽をさせてあげるからね。


                           グー(伊勢山上住人)
No.10: Re: 至れり尽せり、おんぶに抱っこ、お世話になりました。
日時: 2010/07/22 20:42
名前: 宮指路 ID:cISVmILw

グ~さんこんばんは

> 夏の浜辺、テントじゃなくて、ツェルトでビバーク疑似体験でもOKですよね?
鈴鹿の深部で疑似体験はいかかですか?

> 荷分け、重いものは、体力ある人にオネガイシマス。
ここは正直に無理せん方がよろしいね
>
> 【コース】  18日 錦---芦浜 (テント泊)
>        19日 海---芦浜池縦断---本谷沢登り---姫越山(502.9m)---芦浜---錦

> すったもんだの挙句の果て、とっちゃんと一志嬉野インターで8時40分の待ち合わせ。
> 糠ドコを手入れし、シャワーを浴び終わったところへ、とっちゃんからメール、
> 「今、出発しました」
> ナナナなんと・・・・??  まだ7時過ぎじゃないの~~~?!
> 「フレッシュにしむら」に集合時間の55分前に着きました~。
グ~幹事長の集合時間に合わせたのヨ、きっと
>
> 定刻10分前にzippさんと、び~ちゃんが到着。
> 「初めまして、び~ちゃん」
> 「グーさんと会うのは3回目ですよ。顔を覚えていないのですか?
オフ会道中でも似たような話があったような

>  次に逢った時に忘れていたら パ ン チ - ですよ」
> 右ストレートパンチが、うなりを上げて私の右頬をかすめて行った。
左頬を出したら平手が飛んできたかも
>
> 今日の荷物は多い。沢靴・沢スパッツ・ぞうり・沢登り用のサブザック・・・・
> 「グーさんが先頭を歩いてください。初めてで新鮮な気持ちで歩けるでしょうから」
> ゆっくりゆっくり歩く。しかし、真夏の低山歩き、玉の汗が噴出してくる。

この時期、何処へ行っても大汗が出ますね。ヒルが出ないだけマシ


> 海パンに換えて、明日の朝食用のシジミ採り。
男ばかりならフリ○○祭りや~
フ~さんが居たらロッテの○○踊りや~

> 「海の方を見てきます」
>
> 砂浜の左にある岩の間を覗きに行く。
> 「わぁぁぁぁぁ~~~~」
> 波に翻弄され、岩にたたき付けられそうになる。
山より危険やね

> 「これは、ヤバイ。遭難するよ」 退散する。
一人じゃ無理だよ
>
> 「海老に、鯛に、ヒラメに、蛸に、いっぱい・いっぱい いました~」
う~ん、残念・・・皆で行けばよかったのに
>
> 流木を集め、火を焚き、バーベキュー用のおきを作る。
> 「私は飲めないので、最初からご飯をお願いします」
飲むフリするだけでイインダヨ

>
> び~ちゃんが私の横に来た。
> 「近くで聞くと、グーさん、とってもいい声」
> (またまた、女難の年になるのだろうか?)
なんちゅうこと言うの

> パン パン パン パン ・・・・・・
> ロケット花火が砂浜に鳴り響く。
> biwa爺が注意をしに行く。と、花火の音が鳴り止んだ。
> biwacoさんは、オトコだねぇ~。
> 「注意してきたの?」
グ~さんも行ったらよかったのに
大男みたら相手も退散するでしょう

> 「イイヤ、行ったら、モウ終わってたみたい」
> そういい終わるやいなや、
> パン パン パン パン ・・・・・・
>
> 今度はzippさんが出向く。
やっと実父組長のお出ましや~

> 刃傷沙汰になっては・・・ と思い、付いて行く。
そうそう組長と大男なら怖いもんなし

> zippさんが切々と話しかける。
> 「カメの上陸を妨げるような行為はつつしみ、芦浜を楽しもうよ」
> そのグループも「その通りです」素直に花火を片付ける。
組長の貫禄勝ちやね
>
> 私が戻っても、zippさんはなかなか帰ってこない。????? 
> そのグループと打ち解けて談笑していたようです。
> さすがzippさん。 (ヨイショ)
穏便に済んでよかったです

> さあ、2日目の山行です。
夜はちゃんと寝れましたか?
朝明駐車場の夜みたいなことはなかった?

> まず、海でひと泳ぎ。
> そして、河口から歩き始め、芦浜池を泳いで縦断だ。
> 浮き袋に乗ったとっちゃんをスリングで引っ張る。
> 途中からスリングがたるみ出した。
> 必死に水をかくが、たるんだ状態が続く。
私しゃぁ お腹がたるんでいる

> ハァ ハァ ハァ ・・・
ここは夜の朝明駐車場かい

> まるでむちを打たれながら、馬車を引くロバ状態。
Disneyの漫画みたい

> 本谷を遡行。
> しばらくは伏流。ガラガラの石があるだけで、林との高低差はない。
> 「あった。これがキジョラン。アサギマダラの食草」
> 「貴女ラン?」「いいえ、鬼女ラン」
貴女乱?
>
> ウラジロのヤブを漕いで登山道に上がった。
> 姫塚にお参りして、山頂へ。 芦浜がキレイ~!!
さぞ暑かったでしょう
>
> さあ、下山です。ヘロヘロになって下山しました。
そうでしょ、そうでしょ 大変でしたね

> 水場でzippさんが手際よく、そうめんを湯掻いてくれます。
> おいしい~。いっぱい食べました。
やさしいやん
>
> zippさんの荷物が重たそう。
> 「グーさんは、ザックを振り回せるほど軽いの?」
反省反省
>
> び~ちゃんもdeuterの45+10を担いでいる。
> ザックの外には料理の生ゴミの大きな袋をぶら下げて。
> 「私も、同じザックを持っています。色は赤です」
グ~さん、正直過ぎ

> 「グーさん、ドーしてそれを担いでこなかったのですか?」
今度は大きなザックに空気を積んで登りましょう
>
> zippさん、び~ちゃん、私たちのために、重たい食材・道具を担ぎ上げて頂き、
> 私は単なるお客様になってしまい、申し訳ありませんでした。
毒の多い鴨じゃなく、徳の多いグ~さんなら大丈夫ですよ

> 防水カメラに水が入ってしまい、お釈迦になりました。 画像なしのレポです。
防水カメラでもそういうことがあるんですね。
最近、沢でカメラをお釈迦にしたので防水のカメラを買いましたが安心できませんね

946
No.11: Re: 至れり尽せり、おんぶに抱っこ、お世話になりました。
日時: 2010/07/22 20:54
名前: ハリマオ ID:cISVmILw

Gooさん こんばんは

>夏の浜辺、テントじゃなくて、ツェルトでビバーク疑似体験でもOKですよね?

なんかおもろいことやってますね。
私には海辺のキャンプと山が結びつきませんが、三重県も南の方は海と山がくっついているのですね。
人の住む幅があらへんがな。

>> なんやかんや云うても、わたしの次に若い男性はグーさんなのです!

男性ゲストは高齢者ばっかりやないの(^-^)

>「グーさんが先頭を歩いてください。初めてで新鮮な気持ちで歩けるでしょうから」
>ゆっくりゆっくり歩く。しかし、真夏の低山歩き、玉の汗が噴出してくる。

演歌を歌いながら登りましたか?

>海パンに換えて、明日の朝食用のシジミ採り。

グーさんの水着は見たくないけど、シジミはうらやましいなあ。みそ汁おいしいですね。

>「海老に、鯛に、ヒラメに、蛸に、いっぱい・いっぱい いました~」

だったら捕らんかい (^-^) アワビとイセエビのバーベキュー出るなら私も参加したいです。

>「私は飲めないので、最初からご飯をお願いします」

同じ下戸としてよう分ります。宴会はごはん出ないから調子狂います。

>今度はzippさんが出向く。
>刃傷沙汰になっては・・・ と思い、付いて行く。
>zippさんが切々と話しかける。

さすが大人の対応ですね。

>私が戻っても、zippさんはなかなか帰ってこない。????? 
>そのグループと打ち解けて談笑していたようです。

亀の講義でもしてたんでしょうか。Zippさんのご祖先は浦島太郎かもね。

>そして、河口から歩き始め、芦浜池を泳いで縦断だ。

泳がなくても巻けばいいと思いますが、河口からというこだわりでしょうか?

>浮き袋に乗ったとっちゃんをスリングで引っ張る。必死に水をかくが、たるんだ状態が続く。

とっちゃんだったかpanaさんだったか忘れたけど私も愛知川でやりましたわ、人間タグボート。

>panaさん、旅人さんは、私たちを写真に収めて、ここで帰ります。

海だけで終わり? panaさん手抜き杉やがな。
この前、カンオケに片足突っ込んでるって言うてはったから自重してんのかな。

>最後の水(最初の水と言うべきか)を汲む。
>「美味しい~。生き返る~。姫越若水と名付けよう」

海端の低山だから海水が流れてるのかと思ってました。

>大変楽しい、そして、いろいろ教えられた山行でした。

貴重な体験でしたね。

        ハリマオ

No.12: Re^3: 至れり尽せり、おんぶに抱っこ、お世話になりました。   [No.8への返信]
1.

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日時: 2010/07/22 22:38
名前: zipp ID:Xhi0zR0.

 とっちゃん、こんばんは~。

> 海の日特別企画ありがとう~。
 しっかり、海の日しましたね~。
池の日、谷の日、山の日でもありましたが(^^;。

> この日に、ピッタンコのお天気やったね~。zippおいちゃんの日頃の行いがいいのか、はたまた、参加者の行いがいいのかは知らんけど~。
 第一はわたしのおこなひ!です
 海の日は、まず梅雨明け晴天の確立が高いんです。

>>  うちにもメール来てました、「家では晴天だったのに、トンネル抜けて三重は曇りや~」とか。
>> 集合場所まで40分もあれば行けるのだけど、ちょい準備に焦りが入ったことは云うまでもない。
> うう~。zipp7おいちゃんまでも~。
> ええ型の男集には、ビイ型の遅れてはなるまいぞ~の気遣いが伝わらんのかいなぁ~。ぐッシュン・・・。
 おかげで、bちゃんとの待ち合わせの場所にええ型の方が先に到着しました。

> ぐ~号が着いてから10分もせんうちにbiwaco爺号が到着、 そんでもって、また10分もせんうちに旅人&pana号到着~。
> 世間話に花を咲かせて?いたんやったかなぁ?
 暑さに気づかない程度にいい間隔でみなさん到着されたんですね~(^^;

> 素晴らしい日にヒット!いやいやホームラン。
 照葉樹林帯の木陰道を抜けると、まばゆいばかりの光景が広がっていた!

>>  波に翻弄され磯に体をすりつけようものなら、傷だらけになりますよ。
> なんだか、そこいら打ち付けたとか~。
> しかし、内海の浜しかあんまり知らない私は、すごい波のパワーにたじたじでした。
 ムカシは、もぐったりして採取しておりました。いまやその元気も…。

> 海に泳ぎに出る、zippおいちゃん、気持ち良さそうでうらやましカルカル~やったなぁ。
> 打ち寄せる波、引いていく波に自由に遊べたらなぁ・・・。
 波向こうでぷかぷかは気持ちいいんですが、波を越えて浜に辿りつくにはちとエネルギーがいるのです。
グーさんは遡行前もゆっくり楽しんでられたけど、わたしゃ体力温存、早々と切り上げました。

> そうなの?
> てっきりその後は、亀ちゃんの上陸の確認してたんかいなぁと思ってたよ。
 JINNROのコーヒー割を何杯か頂いて・・・、その後一部記憶がとんでいるような・・・(^^;。

> 当初は、zippおいちゃんが引っ張ってくれるんかと。
> 長ズボンは水の抵抗受けちゃう?沢登りではあたりまえなんやけど、距離が長いよね。
 わたしゃ、泳ぎながらなんてムリっ!
端からロープで引っ張るんならできるけど、ロープが足らんは。

>>  足をバタバタ、水しぶきが上がってました。けどその方が楽でいいじゃん。
> だよね~。通常の感覚では~。ってことは、ぐ~さんは、どんな感覚?よっぽど男気が強いのかなぁ。
 「男気」?これもようわからん(^^;。

> 旅人さん・panaちゃん、次回は沢登りも~。
 荷物背負って、帰りを兼ねて谷を登れば、日帰りで可能かな。

> おお~いいじゃん、最後まで楽しませてもらいました。
 海から池・谷と沢登りで山頂というルートを重視してましたけど、予想より楽しめた谷でしたね。
 出合に滝をかけていた姫越直登谷も辿っているはずなんだけど…、忘れている(^^;。

> なんじゃこ隊ご用達麺職人やってるのかな?
 まさか!
夏にここでキャンプすると、そうめんは定番でした。流しそうめんをよくやりましたよ。
コッヘルでのご飯たくのもお手のものだったでしょ(^^)。

>>  気持ち良いほど汗が激流となって?流れ落ちる、こんなに汗が出るのかというほど。
>> これが気持ちが良いんだ。
> うう~、これでヘロヘロのとっちゃんでした。
> 気持ちいい域に達してないのかな?
 汗がドバドバと流れるのって気持ち良くない?
今回は、着いてすぐにシャワーで流せたし、気持ちよかった~。

>>> 次回は大きなザックで、空きスペースいっぱいにして参加します。
>>  この言葉、忘れないからね(^^)。
> 証人一、しっかり覚えておくね~っと言いたいとこなんやけど、アルツでお覚えてないいような~。
 とっちゃんのあの大きなザックも謎なんだよ~。
サクランボとプチトマトと乾燥ワカメに、お茶とコーヒー(ごちそうさまでした!)だけで、あのザックの膨らみにはならないと思うのだ。

> 盛りだくさんのメニュー、いっぱいに楽しませてもらいました。
 とっちゃんは、もっと、ぼ~~としてたい時間が欲しかったでしょう(^^)。

> 画像、遅ればせながらパソちゃんに送りました~。
 届いてます!いっぱいありがとう!
No.13: Re^3: 至れり尽せり、おんぶに抱っこ、お世話になりました。   [No.9への返信]
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日時: 2010/07/22 22:54
名前: とっちゃん(都津茶女) ID:AWtHVs2A

ぐ~さん、こんばんは~。

暑いね~。ぐ~さんちは、夜は涼しいのかな?


>> あのね~。これでも気を使ったのよ~。A型には分からないっとか~。
>> ええ型の男集には、ビイ型の遅れてはなるまいぞ~の気遣いが伝わらんのかいなぁ~。ぐッシュン・・・。
>
> それは、とっちゃんの問題でしょ。 
> 「黙って1時間待ち合わせ場所で待ってろ」とは言わないけれど、
> 「気遣い」のケタがハナハダシイ!
>
>> 早すぎた?わね~。
>
> 少々は、グーと波長の合う感覚もお持ちなんだ。


ぐ~さんの言う、気遣いの仕方や、ケタ?がたとえ違っても、お互いに気遣い合う仲間関係はありがたいね~。

そう思う、とっちゃんです。


行きの集合場所を色々考えてくれたり、帰りの道、混まないコースをとbiwaco爺と私を先導して、分かりやすい場所まで送ってくれたりと、細やかな心配りをありがとうね。

ほんとに、いい山仲間を持って嬉しいです。


> 単独行ばかりで、共同山行の経験がないので気がつきませんでした。
> zippさんとび~ちゃんには、大変申し訳なかったです。


biwaco爺も言っていたけど、今回、私も、肩の調子がもう一つ良くないこともあって、自分の荷物だけでも、ひいこらさ~だったので、ぐ~さんだけじゃないよね。

zippさん&ビィ姫ちゃん、ほんとうにありがとう~。


> まあ、皆さんに幸運を運べたのなら、それだけはお役に立てたのかな?


ぐ~さんがいると、皆が明るい気持ちになるよね~。いいキャラです。


>> 一人一匹づつのロブスターの夢はもろくも消えうせ~。
>
> あれ? 皆さんには、足を1本ずつ食べていただき、グーが尻尾を頂く って話じゃなかったっけ?


ぐ~さんには、それはできないでしょ!


> スリングがたるむと言うことは、グーの泳ぎが遅い って意味だろ? モウ、必死で水をかきました。


そんなこと思ってないよ~。沢靴で縦断すると、なんだか足が重たい~。疲れる~。
ぐ~ちゃま、縦断だけで疲れちゃったら、沢登り&姫越山からの下山が辛いよ~きっと思って、私もガンバ!で足バタバタ。

でも、そんな風に思えたとしたら、ごめんね!


> しかし、び~ちゃん、強い~。


ほんと、すごいね~。あの細身の姫ちゃんなのに~、めちゃ感心しちゃったね!


☆。。。とっちゃん(都津茶女)。。☆

No.14: Re^2: 至れり尽せり、おんぶに抱っこ、お世話になりました。   [No.10への返信]
1.

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日時: 2010/07/22 23:24
名前: グー(伊勢山上住人) ID:u00jrWQM
参照: http://www.ztv.ne.jp/okada1/c8.html

宮指路さん、こんばんは~。

> 鈴鹿の深部で疑似体験はいかかですか?

ぜひやりたいですね~。 ただし、ヒルのいないトコで。
朝、目を覚ましたら、全身にヒルがぶら下がっていたら・・・・・・・・ ゾーー。

>> 荷分け、重いものは、体力ある人にオネガイシマス。
> ここは正直に無理せん方がよろしいね

しかし、あのzippさんの担いだ荷物はハンパな重さじゃなかったです。
び~ちゃんのザックにも、ぎっしりと詰まっていました。
本当に申し訳なかったです。

>> 「フレッシュにしむら」に集合時間の55分前に着きました~。
> グ~幹事長の集合時間に合わせたのヨ、きっと

オフ会の受付係じゃないんだから。 

>> 「グーさんと会うのは3回目ですよ。顔を覚えていないのですか?
> オフ会道中でも似たような話があったような

私の周りには、ゴロゴロ転がっている話です。

>> 右ストレートパンチが、うなりを上げて私の右頬をかすめて行った。
> 左頬を出したら平手が飛んできたかも

私、よく、目をつむってクチビルを突き出しては、ビンタを喰らっています。

> この時期、何処へ行っても大汗が出ますね。ヒルが出ないだけマシ

でも、さすがにzipp山行。 今日新たに喰らい着いているダニを発見。
これで4匹目です。

ダニは洗濯しても死なないのですよね。 家中に蔓延しているのかも?

> 男ばかりならフリ○○祭りや~
> フ~さんが居たらロッテの○○踊りや~

この手の話にうかつに乗っかると、山日和さんから警告が来ます。

>> 波に翻弄され、岩にたたき付けられそうになる。
> 山より危険やね

ヨーけ死んでいます。

>> 「これは、ヤバイ。遭難するよ」 退散する。
> 一人じゃ無理だよ

二人でも死にます。

>> 「海老に、鯛に、ヒラメに、蛸に、いっぱい・いっぱい いました~」
> う~ん、残念・・・皆で行けばよかったのに

みんな死にます。

> 飲むフリするだけでイインダヨ

そんな 無駄な 余分な 貴重な ・・・・・・ モッタイナイ。

>> び~ちゃんが私の横に来た。
>> 「近くで聞くと、グーさん、とってもいい声」
>> (またまた、女難の年になるのだろうか?)
> なんちゅうこと言うの

今年は、私、この妄想に取り憑かれているのです。

>> biwacoさんは、オトコだねぇ~。
> グ~さんも行ったらよかったのに
> 大男みたら相手も退散するでしょう

私よりも大男の外人さんがいました。

>> 今度はzippさんが出向く。
> やっと実父組長のお出ましや~
> そうそう組長と大男なら怖いもんなし

宮指路さんは、血液型B型ですか? 少なくともA型ではなさそう・・・・?

> 組長の貫禄勝ちやね
> 穏便に済んでよかったです

宮指路さんは、一触即発の場面がお好きのようですね。

> 夜はちゃんと寝れましたか?
> 朝明駐車場の夜みたいなことはなかった?

私のツェルトの周りで足音がするのです。
翌朝聞いても、誰も歩いてないとの返事。 あれは一体誰の足音だったのでしょうか?
足音がするのだから、幽霊じゃないですよね。

>> 姫塚にお参りして、山頂へ。 芦浜がキレイ~!!
> さぞ暑かったでしょう

登りは涼しい水の中。山頂からは登山道を下るだけ。
汗がダラダラのような、暑さはなかったです。

>> zippさんの荷物が重たそう。
>> 「グーさんは、ザックを振り回せるほど軽いの?」
> 反省反省

はい。次には必ずお返しをしなくては。

>> び~ちゃんもdeuterの45+10を担いでいる。
>> 「私も、同じザックを持っています。色は赤です」
> グ~さん、正直過ぎ

び~ちゃんと色違いで同じザックって、 ウフフ ですやん。

>> 「グーさん、ドーしてそれを担いでこなかったのですか?」
> 今度は大きなザックに空気を積んで登りましょう

次回は、zippさんに空気を運んでもらいましょう。

>> 防水カメラに水が入ってしまい、お釈迦になりました。 画像なしのレポです。
> 防水カメラでもそういうことがあるんですね。

このカメラは、風折谷で液晶を割ってしまい、修理したものなのです。
さっそく新しいのを買いました。(使い方がワカリマセン)

> 最近、沢でカメラをお釈迦にしたので防水のカメラを買いましたが安心できませんね

保障期間中に水漏れがないか確かめてみます。

                                    グー(伊勢山上住人)
No.15: Re: 蟲・ダニ
日時: 2010/07/22 23:31
名前: zipp ID:Xhi0zR0.

 蟲・ダニの話題を。

 panaちゃんのは、蚊ではないようですね。ダニがくっついていなかったら、ダニじゃないです。
焚火していた浜でやられたのかな?と思います。ハマダンゴ虫やら、浜には色々虫がいるから、浜にすわるからといって安心しちゃいけません。直接は座ったり寝転んだりするのはやめた方がいいです。

 グーさんは、ダニをお持ち帰りですか。
ガッテン!しないでいい~(^^;。
たぶん、ウラジロシダのヤブ漕ぎで付いたというより、テントサイトで付いた可能性が高いです。
下開きのツェルトでしたしね。
あの池と海を隔てるウバメガシの林にダニがいることは確かで、わたしも何度かお持ち帰りしてます(^^;。
「事前に云ってよ~」ってか…、まぁ「ガッテン!」された方がいいか(^^;。
 しかし!わたしは何度もダニにとりつかれたけど、血を吸った丸○としたダニなんて剥がしたことないよ。

 グーさんには、山ノ神さんが付いているので、その後の処置はちゃんとやられたと思います。
どんな処置をなされたのかな?参考までに教えてください。

 最近、蚊や蚋に刺されても瞬間かゆいだけで腫れもしなくなったzipp。
No.16: Re^2: 至れり尽せり、おんぶに抱っこ、お世話になりました。   [No.11への返信]
1.

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日時: 2010/07/23 22:26
名前: グー(伊勢山上住人) ID:vFR4yrJU
参照: http://www.ztv.ne.jp/okada1/c8.html

ハリさん、こんばんは~。 鈴鹿以外へのレス、ありがとうございます。

> 私には海辺のキャンプと山が結びつきませんが、三重県も南の方は海と山がくっついているのですね。
> 人の住む幅があらへんがな。

はい。人は住んでいません。 ダニがいっぱい住んでいます。

> 男性ゲストは高齢者ばっかりやないの(^-^)

唯一の高齢前の男が、間抜けた男でして、まったく役に立ちませんでした。

>>ゆっくりゆっくり歩く。しかし、真夏の低山歩き、玉の汗が噴出してくる。
> 演歌を歌いながら登りましたか?

トーゼンです。
♪ おっかぁちゃんのためなら え~んや こ~りゃ ♪

> グーさんの水着は見たくないけど、シジミはうらやましいなあ。みそ汁おいしいですね。

これがまた、粒が大きくて、美味しいの なんの。 (思い出しても、よだれが出ます)

>>「海老に、鯛に、ヒラメに、蛸に、いっぱい・いっぱい いました~」
> だったら捕らんかい (^-^)

獲れてりゃ、こんなにも非難を受けていませんよ。
グーが海老や鯛の餌になってしまう寸前でした。

> 亀の講義でもしてたんでしょうか。Zippさんのご祖先は浦島太郎かもね。

ただ、飲んでいただけだと思いますよ。 御先祖は「おろち」でしょう。

> 泳がなくても巻けばいいと思いますが、河口からというこだわりでしょうか?

そうです。こだわりです。 海から山頂まで遡上するのです。 人類の祖先を偲びながら。

> とっちゃんだったかpanaさんだったか忘れたけど私も愛知川でやりましたわ、人間タグボート。

ハリさんも、やらされましたか。 

しかし、引いているスリングがたるみぱなしっていうのも、寂しいものがあります。

>>panaさん、旅人さんは、私たちを写真に収めて、ここで帰ります。
> 海だけで終わり? panaさん手抜き杉やがな。

panaさんは、シジミのお土産が目当ての参加だったようです。

> 海端の低山だから海水が流れてるのかと思ってました。

本気でそう思っていましたの? なかなか得難いロマンチストですね。
希少価値だから、大切にしなくては。

> 貴重な体験でしたね。

グー、一世一代の「大チョンボ」ですわ。
モウ、棺おけに入って寝ようかな。

                     グー(伊勢山上住人)
No.17: Re^2: 蟲・ダニ   [No.15への返信]
日時: 2010/07/23 22:53
名前: グー(伊勢山上住人) ID:vFR4yrJU
参照: http://www.ztv.ne.jp/okada1/c8.html

zippさん、こんばんは~。

>  蟲・ダニの話題を。

> 浜には色々虫がいるから、直接は座ったり寝転んだりするのはやめた方がいいです。

美味しくない人は、寝転んでも大丈夫なようですね。

>  グーさんは、ダニをお持ち帰りですか。

はい。今のところ、4匹に挟まれました。 
家に帰ってから、抱きつかれたようです。

> ガッテン!しないでいい~(^^;。まぁ「ガッテン!」された方がいいか(^^;。

私、今まで、ダニに抱きつかれたこと1・2回しかありませんでした。
zippさんのダニを払い落とす記述も、「ソンナにいるのかなぁ?」 半信半疑。

しかし、今回、確信に宗旨替えしました。 ガッテン ガッテン 。

>  しかし!わたしは何度もダニにとりつかれたけど、血を吸った丸○としたダニなんて剥がしたことないよ。

今回のダニは、体長2・3mmの小さなもの。 爪なんて確認できません。
3箇所は、発赤程度で、気にしなければ、気にせずに済みますが、
左足親指の付け根からはがした後が、大きな大きな水疱になって痛い痛い。
先ほど、ハリで突いて、水を抜きました。

>  グーさんには、山ノ神さんが付いているので、その後の処置はちゃんとやられたと思います。
> どんな処置をなされたのかな?参考までに教えてください。

何にも処理をしていません。 山の神に見せたら、「山行き禁止」指令が出てきます。
2週間もたてば、治るでしょう。

体内に残った爪は、上質の蛋白源になるでしょうし、
挿入されたリケッチアは、グーのDNAに画期的な突然変異を起こしてくれるものと期待しています。

>  最近、蚊や蚋に刺されても瞬間かゆいだけで腫れもしなくなったzipp。

まったくの 自然児 野星人 なんですね。

明日は、父ヶ谷に行きたいのだけれど、不安なメールが今届きました。

                         グー(伊勢山上住人)
No.18: Re^3: 蟲・ダニ   [No.17への返信]
1.

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日時: 2010/07/23 23:37
名前: zipp ID:9k13t162

 えっ!? 一度に四匹もお持ち帰りって・・・!!
 グーさんよっぽどダニに愛されてます~。

 グーさんの現場の発言で、ツェルトを張った後だったか、「落ち葉をめくると湿気ってる」とか云うてましたね。もしかして、ツェルトを張るところの落ち葉をひっくり返しちゃったのかな?
そのせいかなぁ?
 谷を登った後のウラジロヤブで見たダニは、1㎜程度のちっちゃなちっちゃなヤツでした。

> 美味しくない人は、寝転んでも大丈夫なようですね。
 他の人からダニの話は聞いてないなぁ。
わたしゃ、浜へもシートを持ち出していたし・・・。

> 家に帰ってから、抱きつかれたようです。
 う~ん、どうだろう?
錦について衣服は着替えたから、洗濯終えた衣類にもダニが付いていたということ言いたいんでしょうが、はたしてどうなんだろう?
洗濯槽を生き延びても、日干しすれば、ダニはいなくなりそうな感じだけど。

> しかし、今回、確信に宗旨替えしました。 ガッテン ガッテン 。
 ははは。いますよ、台高にも。ただ先日のオフ会の竜にはいなかったのが不思議。人がいっぱい通るから、わたしにまで取りつくダニはいないのかな?

> 今回のダニは、体長2・3mmの小さなもの。 爪なんて確認できません。
> 3箇所は、発赤程度で、気にしなければ、気にせずに済みますが、
> 左足親指の付け根からはがした後が、大きな大きな水疱になって痛い痛い。
> 先ほど、ハリで突いて、水を抜きました。
 水疱?
 剥がすって、手の爪で掴んで剥がしているの?毛抜きとかつかってダニの顎はさんで剥がした方がいいよ。

> 何にも処理をしていません。 山の神に見せたら、「山行き禁止」指令が出てきます。
> 2週間もたてば、治るでしょう。
 消毒液ぐらいは塗っておくとか、かゆみ止めはするとかはした方がいいかも。
それに熱とか出たら、即病院へ~!


> 明日は、父ヶ谷に行きたいのだけれど、不安なメールが今届きました。
 もしや、女難メール?

 とっちゃんから送ってもらったGPSログを張ります。
No.19: Re^3: 蟲・ダニ   [No.17への返信]
1.

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日時: 2010/07/24 20:35
名前: Trail Walker ID:pl4VH/CA


グ~さん、こんばんは~。
 ビバーグに自信が付きましたか~。

>>  蟲・ダニの話題を。
 
 ダニのようなレスここにひっつけとこう。

>> 浜には色々虫がいるから、直接は座ったり寝転んだりするのはやめた方がいいです。
 
 山が近い海岸だからかなぁ、地元の海岸にはいないけど、でも犬の糞はいっぱい埋まってますが・・・砂を手ですくってサラサラーッなんていたら、ウンチがってな事に
> はい。今のところ、4匹に挟まれました。 
> 家に帰ってから、抱きつかれたようです。

 誰に抱きつかれたのか知らないけど、一度に4匹もダニに吸われるなんて・・・シンジラレナイ
フロントラインしておかなかったの?
 

> 私、今まで、ダニに抱きつかれたこと1・2回しかありませんでした。
> zippさんのダニを払い落とす記述も、「ソンナにいるのかなぁ?」 半信半疑。

 ダニは居る所にはかたまっているのでしょう、ぐ~さんもしかして見えていないのでは?


>>  しかし!わたしは何度もダニにとりつかれたけど、血を吸った丸○としたダニなんて剥がしたことないよ。

私は2度程 有ります7,8ミリになってました。

> 今回のダニは、体長2・3mmの小さなもの。 爪なんて確認できません。
血吸ってその大きさでしょうか?


> 体内に残った爪は、上質の蛋白源になるでしょうし、
> 挿入されたリケッチアは、グーのDNAに画期的な突然変異を起こしてくれるものと期待しています。

 脅すわけではないですがその辺りのダニは保菌率高いですよ~
 
>>  最近、蚊や蚋に刺されても瞬間かゆいだけで腫れもしなくなったzipp。
>
> まったくの 自然児 野星人 なんですね。
 
 そんな免疫本当に有るの?、私最近足が草に触れるだけで被れるのだけどアレルギーは免疫にならないかなぁ?
> 明日は、父ヶ谷に行きたいのだけれど、不安なメールが今届きました。

 今日は行かれたのでしょうか?、明日に延期かな?

 グ~さんの芦浜コンプレックスの謎が知りたいTWでした(気になる、気になる)


No.20: Re^4: 蟲・ダニ   [No.19への返信]
1. 野球場も出来そうな川原

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2. つり橋

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3. つり橋手前の古道

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日時: 2010/07/24 23:00
名前: グー(伊勢山上住人) ID:N931QpiE
参照: http://www.ztv.ne.jp/okada1/c8.html

Trail Walker さん、こんばんは~。 暑い夜ですね~。

>    大和谷からの湖周ハイキング道は父ヶ谷のどの辺りまで入っているのだろう、鎌滝の辺りで谷を渡れるので有れば周回も出来そうなのですがどうなんだろう?行かれたら見てきてくださ~い

鎌滝の辺りで谷を渡ることは出来ますよ。(靴は濡れるかも?)
濡れるのがイヤならダム湖近くは伏流で全く水はありませんよ。
この川原近くから、高圧電線がダムを渡って3本目の鉄塔近くまで植林がされています。(画像1)
植林の中に杣道が健在ならば、前回、銀橋に行かずに、早く戻れたかも?

>  ビバーグに自信が付きましたか~。

ダニに食われて、高熱出して死ぬのと、ビバーク失敗で遭難するのと、とっちがEEのかなぁ?
ツェルト泊、充分寝れますよ。(エアーマットも通常装備に加えました。ドンと来い、ビバーク)

>  誰に抱きつかれたのか知らないけど、一度に4匹もダニに吸われるなんて・・・シンジラレナイ

私も、ビックリ。 zipp山行は、ダニに注意!!

> フロントラインしておかなかったの?

まさか、落ち葉をかき回したら、ダニが元気になるって知らないから。

>  ダニは居る所にはかたまっているのでしょう、ぐ~さんもしかして見えていないのでは?

あんな、1・2・3mmの小さなダニは、食いつかれるまで見えませんよ。

> 私は2度程 有ります7,8ミリになってました。

それは大きなダニでしょ。 私も、一度あります。
平たい体が、どす黒い球形にまで膨らむんだよね。

>> 今回のダニは、体長2・3mmの小さなもの。 爪なんて確認できません。
> 血吸ってその大きさでしょうか?

体長は変わりません。わずかに膨らむだけです。
しかし、ダニの体って、硬いのですね。ボールペンで力を入れなければつぶれなかったです。

>  脅すわけではないですがその辺りのダニは保菌率高いですよ~

「旧南島町以東、宮川以南」 かろうじて区域外と信じています。

>  そんな免疫本当に有るの?、私最近足が草に触れるだけで被れるのだけどアレルギーは免疫にならないかなぁ?

免疫になると思いますよ。 「脱感作療法」 毎日、全身を草でなぜていれば。(信じちゃダメよ)

>  グ~さんの芦浜コンプレックスの謎が知りたいTWでした(気になる、気になる)

次回はTrail Walker さん、ボッカ要員として参加してくださいよ。
(腰痛になっても、当方は一切関知しないから、そのつもりで)

                        グー(伊勢山上住人)

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