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スレッド241: 【鈴鹿】山秋谷から山秋谷へ
1. ゴルジュの滝

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2. 人間くさびの滝

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3. 極楽のナメ滝帯

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日時: 2010/07/28 07:52
名前: 山日和 ID:TpWNjrqo

【日 時】2010年7月24日(土)
【山 域】鈴鹿 三池岳周辺
【天 候】快晴
【コース】水晶キャンプ場入口8:00---9:20二俣---11:30三池岳---11:40ランチ場13:10---14:15二俣---
15:15駐車地

 宇賀渓を過ぎて、登竜荘から先の国道の様子は記憶の中の風景とまったく違っていた。
石榑トンネル開通に向けて国道の付け替え工事が進んでいる。考えてみれば登竜荘の奥へ進むのは10年前に天狗谷を
遡行して以来である。
記憶とは姿を変えた水晶キャンプ場の入口を見逃してしまった。工事関係者らしき車がどんどん上がってくる。その中に一般
車と思しき車も混じっているが、峠まで行けないのならどこまで行くつもりなのだろう。

 看板の立つ入口を見つけて広い路肩に駐車。早朝から真夏の太陽が照り付ける。今日も暑い一日になりそうだ。
水晶キャンプ場は廃村のような趣きだった。廃屋のような管理棟や朽ちかけた炊事場が物寂しく映る。もうここでキャンプを
する人もいないのかもしれない。

 吊橋を渡っていきなりの階段の急登に汗が噴き出す。足が重い。ふうふう言いながら登り切って谷へ下りたが、ここで間違
えて対岸の尾根に続く東海自然歩道を登り始めてしまった。谷からどんどん離れていきそうになり、慌てて引き返す。このあ
たりの状況も記憶とはまったく違っているのだ。まさに10年ひと昔というところだろう。昨日のこともよく覚えていない今日この
頃、10年前の記憶が当てになるはずがないのだ。

 やっとのことで遡行開始。やっぱり冷たい水に足を浸すのは気持ちがいい。真夏は渓流ソックスもスパッツも着けずに流れ
に入るのが一番だ。
大きな釜を持ち、優美なカーブを描くナメ滝に迎えられて、いよいよ沢らしい沢の始まりである。と思ったらすぐに右からの大
規模な崩落で、谷は倒木で埋め尽くされていた。
右端にうまく通路が付けられていたところを見ると、遡行する人もいるのだろう。幸い荒れていたのはここだけで、谷は落ち着
きを取り戻した。

 ほどなく両岸切り立ち、V字状のゴルジュが現われた。ナメ滝を越えてゴルジュの中を進むと7mの直瀑。
右岸にルートを探るもホールドが細かそうで、しかもボロッといきそうな雰囲気だ。その上にも8mほどの滝が見えるが詳しい様
子はわからない。
単独では無理は禁物。ゴルジュの入口近くまで戻ってモンキーで左岸を這い上がり、踏み跡(ケモノ道?)を拾って落ち口に
到達した。
 続いて岩溝の中を勢い良く流れる4m斜瀑。ここは自分の体をくさびにしてズリズリと進んだ。体に当たって跳ね返る水のし
ぶきが舞い上がる。
そして山秋谷で一番美しいと思われるナメの饗宴が始まった。スケールは小さいものの、次々と現われるナメ滝はまさに芸術
品である。足裏の感触を楽しむようにじっくりと歩く。

 Ca500mの二俣を過ぎても4~5mクラスの小滝とナメ滝が連続してまったく飽きることがない。しかしこのあたりから右岸
の台地に塩ビパイプが上流に向かって伸び始めた。これはかつて山秋谷の水を八風牧場へ引いていた名残りらしい。10年
前、天狗谷を遡行した下りにルートミスして山秋谷へ下りてしまった。その時に目にした光景である。当時は風呂桶なんかも
転がっていて「なんじゃいこれは」とびっくりしたものだが、今はもうなくなったようだ。風呂桶を担いで下りた人がいるということか。

 水流もかなり少なくなり、細い2条3mの滝の上はここまでの樹林に覆われた渓相と違い、青い空が広がっているようだ。
滝の上に出ると白い岩が累々と積み重なった、まるでアルプスのガレ場のような風景が展開した。隣の天狗谷や釈迦の焼
合谷とも共通する源頭の装いである。
アルプスと違うのは、標高が低いのでとにかく暑いことである。開放的なのはいいが、日差しを遮るものがないのでたまらない。
右岸寄りのわずかな日陰を拾って進む。
 いつしか水流もなくなり早くも水切れかと思わせたが、ひとしきりガレ場が終わると沢は再び流れを取り戻し、樹林帯の中
に小滝が連続して現われた。これは大助かりだ。
水の流れている間にメシにしようと思っているうちにホントの源頭に差し掛かってしまった。仕方ない。稜線まで上がってしまおう。
 草いきれのムンムンするツメの急登を青息吐息。想定よりも南に寄って尾根に飛び出た地点は県境稜線と三角点の間
だった。

 県境稜線の分岐点には三角点より立派な標識があり、標高も2m余り高く表示されていた。こいつは知らなかった。
こちらの方が展望も良く山頂らしい雰囲気だ。しかし今日は日陰のないここでランチとするにはあまりに暑過ぎる。2人の登
山者が談笑する山頂を辞して東へ進んだ。
 愛想のない三角点を過ぎ風通しのいい日陰のランチ場を探す。山頂から少し下ったところにお誂え向きの場所があった。
とにかくビール、ビール。暑くて食欲も鳴りを潜めていたが、喉が潤うと回復してきて冷やし中華を食べる気力が湧いてきた。
全身ドボドボだったので上も下も着替えて裸足でシートに寝っ転がった。不思議なほど虫がおらず、この季節はいつも大活
躍の蚊取り線香も今日は出番なしである。
不思議といえば、今日はヒルの被害に遭うどころか姿を見かけることもなかった。好天続きとは言え、このあたりでヒルを見な
いこともあるのかと感心してしまう。

 しばらく昼寝を楽しんで重い腰を上げた。歩き出せばさっきまでの涼しさとは無縁の灼熱の世界。
樹林帯なのが救いだが、熱が体内にこもって体温が上昇していくのを感じるような蓄熱地獄である。
今日こそは八風牧場への旧町界尾根を辿るつもりだったのに、またしても外してしまった。東北東への尾根に入り、山秋谷
の方へ下りて行く。水音が近付いてきた。斜面をトラバースして行けば本来のルートも近いのだが、半脱水状態で水のある
方へ吸い寄せられて行った。
 
 下り着いたのは500m二俣の左俣上流である。ここで再び渓流シューズに履き替えて下って行く。
最初に尾根を外した負け惜しみではないが、やはり沢下りの方がいい。結果オーライである。何度も顔を洗って冷やしながら
進んだ。
 人間くさびの滝では今度は背中から放水を浴びる状態。ほとんど乾いていたズボンもまた腰上までドボドボだ。
ああ涼しい。谷の様子がわかっているというのは気楽なものだ。
 
 谷を離れて最後の登りでは息も絶え絶えである。登山は健康にいいというのが通り相場だが、街中の気温が35度を越え
るような時期の低山歩きははっきり言って体に悪い。
やっぱり夏は沢か高山に限るのだ。

                                山日和
No.1: Re: 【鈴鹿】山秋谷から山秋谷へ
1. ドッぷん、ホンマ心地イイデス

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日時: 2010/07/28 10:56
名前: 緑水 ID:I7OXx.Rg

山日和 さん こんいちワン、30度の気温でも蒸暑いですニャン。

朝からコメントにトラぶってており、ふて寝してました。
これは好いサンプルです、コメントしますね。ゴメンネ

> 【コース】水晶キャンプ場入口8:00---9:20二俣---11:30三池岳---11:40ランチ場13:10---14:15二俣---
> 15:15駐車地


>  宇賀渓を過ぎて、登竜荘から先の国道の様子は記憶の中の風景とまったく違っていた。

開通まじかちゅう感じですか、待ちどうしいですね。


>  吊橋を渡っていきなりの階段の急登に汗が噴き出す。足が重い。ふうふう言いながら登り切って谷へ下りたが、ここで間違

吊橋は通行止めでしたが、渡れるように成ってるんだ。以前は自己責任で渡ったものです。

> たりの状況も記憶とはまったく違っているのだ。まさに10年ひと昔というところだろう。昨日のこともよく覚えていない今日この
> 頃、10年前の記憶が当てになるはずがないのだ。

若い頃の10年は長いけど、割と覚えてるよね。
最近の10年は時間のスパンがなくなってるのか、思い出せないし前後ろしてるんですよ。

山日和さんいまでそんなんなら、緑ちゃんの歳になれば、出かけるは好いけど家に帰れなくなるカモよ。
デモ嬉しいな~、そんな山日和さんのレポが楽しみだよ。ハヨボケてな(^^)

>  ナメ滝を越えてゴルジュの中を進むと7mの直瀑。

一番の絵ですね、ココは薄暗いしこんなに大きな滝があるんだね。
ムカシ鈴鹿100山100渓をやってた特、上から降りたこと有った。巻き道やったんだな。

>  続いて岩溝の中を勢い良く流れる4m斜瀑。ここは自分の体をくさびにしてズリズリと進んだ。体に当たって跳ね返る水のし
> ぶきが舞い上がる。

人間くさびの滝、2番目の絵ですね。水圧にはがされそうになるのをクサビ打ちなんだ。

> そして山秋谷で一番美しいと思われるナメの饗宴が始まった。スケールは小さいものの、次々と現われるナメ滝はまさに芸術
> 品である。足裏の感触を楽しむようにじっくりと歩く。

美学のハジマリ始まり、3. 極楽のナメ滝帯ですね。見にイかなアカンナア。表通りでちかいのが好いね。


> アルプスと違うのは、標高が低いのでとにかく暑いことである。

(^^)オモシロい比較だコト。
主稜線に出ても可愛い人が居ないのと、ヒル様がいるの違いでしょ。


> とにかくビール、ビール。暑くて食欲も鳴りを潜めていたが、喉が潤うと回復してきて冷やし中華を食べる気力が湧いてきた。

良かったですね、緑チャンは食欲は落ちませんよ。おかげさまです。

> 全身ドボドボだったので上も下も着替えて裸足でシートに寝っ転がった。

ヤッパ紳士なんですね、着替えるなんて。そのままでもすぐに乾くだろうにね。
緑ちゃんスッパカブのときはお家から沢スタイルで、帰りも濡れたままで帰るとすっかりと乾きます。

> 不思議といえば、今日はヒルの被害に遭うどころか姿を見かけることもなかった。好天続きとは言え、このあたりでヒルを見な
> いこともあるのかと感心してしまう。

ヘ~虫がいないのは好いもんね。山斜面はカラカラに乾いてただろうにです。

> 最初に尾根を外した負け惜しみではないが、やはり沢下りの方がいい。
> ああ涼しい。谷の様子がわかっているというのは気楽なものだ。

予定は尾根を降りるつもりヤッ胆、ピストンは嫌いだと前に言ってたな。ポコって思い出すんだよ。


>  谷を離れて最後の登りでは息も絶え絶えである。登山は健康にいいというのが通り相場だが、街中の気温が35度を越え
> るような時期の低山歩きははっきり言って体に悪い。
> やっぱり夏は沢か高山に限るのだ。

暑い日も梅雨明けからお盆まで、内陸部の陽ざしは皮膚に突き刺さる痛さがあるほどダモンネ。

今気がついたですか(^^)チョイ昔には聞けないセリフでしたなあ。
近場の渓流プールが好いです。

                     緑水

No.2: Re: 【鈴鹿】山秋谷から山秋谷へ
日時: 2010/07/28 12:33
名前: 柳川洞吹 ID:FjK9hOSs

山日和さん こんばんは

>  宇賀渓を過ぎて、登竜荘から先の国道の様子は記憶の中の風景とまったく違っていた。
> 石榑トンネル開通に向けて国道の付け替え工事が進んでいる。考えてみれば登竜荘の奥へ進むのは10年前に天狗谷を
> 遡行して以来である。

石榑峠から登竜荘の間は、ワシも10年くらい走ってないですね。

>  看板の立つ入口を見つけて広い路肩に駐車。早朝から真夏の太陽が照り付ける。今日も暑い一日になりそうだ。

ワシは、もう暑すぎて動けません。
ナメクジの矢問さんの気持ちがよくわかります。
早く冬が来てほしい。

> そして山秋谷で一番美しいと思われるナメの饗宴が始まった。スケールは小さいものの、次々と現われるナメ滝はまさに芸術
> 品である。足裏の感触を楽しむようにじっくりと歩く。

芸術品ですか。
山秋谷は、そんなにいいとこなんですか。
ところで、タイトルが「山秋谷から山秋谷」なので、間違ったのかと思いましたが、そのまんまだったんですね。

> 10年前、天狗谷を遡行した下りにルートミスして山秋谷へ下りてしまった。その時に目にした光景である。当時は風呂桶なんかも
> 転がっていて「なんじゃいこれは」とびっくりしたものだが、今はもうなくなったようだ。風呂桶を担いで下りた人がいるということか。

風呂桶に乗って、どんぶらこと流れて降りたと思います……んなわけないわな。

>  草いきれのムンムンするツメの急登を青息吐息。想定よりも南に寄って尾根に飛び出た地点は県境稜線と三角点の間
> だった。

おう、暑そう。

>  愛想のない三角点を過ぎ風通しのいい日陰のランチ場を探す。山頂から少し下ったところにお誂え向きの場所があった。
> とにかくビール、ビール。暑くて食欲も鳴りを潜めていたが、喉が潤うと回復してきて冷やし中華を食べる気力が湧いてきた。

食欲がなくなるほど暑さにやられるようでは、いけません。

> 全身ドボドボだったので上も下も着替えて裸足でシートに寝っ転がった。不思議なほど虫がおらず、この季節はいつも大活
> 躍の蚊取り線香も今日は出番なしである。
> 不思議といえば、今日はヒルの被害に遭うどころか姿を見かけることもなかった。好天続きとは言え、このあたりでヒルを見な
> いこともあるのかと感心してしまう。

今年は暑すぎて、蚊もヒルもぐったりのびてるんと違いますか。

>  しばらく昼寝を楽しんで重い腰を上げた。歩き出せばさっきまでの涼しさとは無縁の灼熱の世界。
> 樹林帯なのが救いだが、熱が体内にこもって体温が上昇していくのを感じるような蓄熱地獄である。
>  谷を離れて最後の登りでは息も絶え絶えである。登山は健康にいいというのが通り相場だが、街中の気温が35度を越え
> るような時期の低山歩きははっきり言って体に悪い。

よう言うた。
そのとおり、猛暑の中の低山歩きは、身体に悪いんですよ。
熱中症で大勢亡くなってますからね、気をつけないと。

ワシは洞吹司令本部の作戦命令により、
家でエアコン効かせて、冷たいビール飲んで、テレビに読書、そして惰眠をむさぼる日々を送るという、
熱中症回避作戦を展開中です。
これを「怠惰」という人もいますが、なんと言われても洞吹の耳に念仏です。
とにかく暑すぎるんです。
作戦の副作用で体重が2キロ増えてしまいましたが、作戦が終了すればそのうち元に戻るでしょう。
夏痩せなどとは無縁の世界です。

話は飛びますが、アナログTV放送も停波まであと1年。
ワシのPCも、地デジが見られるワイドディスプレイのものになりました。
core i5-430Mで快適でっせ。

> やっぱり夏は沢か高山に限るのだ。

高いところへ行きたいけど、遠いしねえ。

よい山旅を!
                                洞吹(どうすい)
No.3: Re^2: 【鈴鹿】山秋谷から山秋谷へ   [No.1への返信]
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日時: 2010/07/29 00:14
名前: 山日和 ID:b4avXJBI

緑水さん、どうもです。いろいろ苦労されたみたいですね。(^^ゞ

> 開通まじかちゅう感じですか、待ちどうしいですね。

間近って感じではなかったですが。

> 吊橋は通行止めでしたが、渡れるように成ってるんだ。以前は自己責任で渡ったものです。

いつ頃のことでしょう?10年前も普通に渡った覚えが・・・

> 若い頃の10年は長いけど、割と覚えてるよね。
> 最近の10年は時間のスパンがなくなってるのか、思い出せないし前後ろしてるんですよ。

確かにそうかもしれませんね。脳ミソのシワが多い頃の記憶はよく残ってるということなのでしょう。

> 山日和さんいまでそんなんなら、緑ちゃんの歳になれば、出かけるは好いけど家に帰れなくなるカモよ。
> デモ嬉しいな~、そんな山日和さんのレポが楽しみだよ。ハヨボケてな(^^)

わちゃー。キーボードの打ち方忘れてるかも・・・(^_^;)

> 一番の絵ですね、ココは薄暗いしこんなに大きな滝があるんだね。

山秋谷唯一の谷らしい場面でした。

> 人間くさびの滝、2番目の絵ですね。水圧にはがされそうになるのをクサビ打ちなんだ。

足を上げると持って行かれそうになります。

> 美学のハジマリ始まり、3. 極楽のナメ滝帯ですね。見にイかなアカンナア。表通りでちかいのが好いね。

ちょっと修飾入ってますが・・・(^^ゞ

> (^^)オモシロい比較だコト。
> 主稜線に出ても可愛い人が居ないのと、ヒル様がいるの違いでしょ。

こっちの比較の方が面白いと思いますが・・・・

> ヤッパ紳士なんですね、着替えるなんて。そのままでもすぐに乾くだろうにね。
> 緑ちゃんスッパカブのときはお家から沢スタイルで、帰りも濡れたままで帰るとすっかりと乾きます。

いや、別に紳士なわけじゃなくて、濡れた服がべッタリ張り付いてるのが気持ち悪いだけです。

> ヘ~虫がいないのは好いもんね。山斜面はカラカラに乾いてただろうにです。

落ち着いて休めますね。

> 予定は尾根を降りるつもりヤッ胆、ピストンは嫌いだと前に言ってたな。ポコって思い出すんだよ。

単に歩いたことないルートだったからですが、結果的には外して正解でした。

>>  谷を離れて最後の登りでは息も絶え絶えである。登山は健康にいいというのが通り相場だが、街中の気温が35度を越え
>> るような時期の低山歩きははっきり言って体に悪い。
>> やっぱり夏は沢か高山に限るのだ。
> 今気がついたですか(^^)チョイ昔には聞けないセリフでしたなあ。

最近急に暑さに弱くなったようです。前は帽子も被らず水も飲まずで炎天下の尾根歩きを平気でしてたんですけどね。
体質が変わっちゃったのかなあ。

                              山日和
No.4: Re^2: 【鈴鹿】山秋谷から山秋谷へ   [No.2への返信]
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日時: 2010/07/29 00:30
名前: 山日和 ID:b4avXJBI

洞吹さん、どうもです。

> ワシは、もう暑すぎて動けません。
> ナメクジの矢問さんの気持ちがよくわかります。
> 早く冬が来てほしい。

矢問さんの方がマシみたいですよ。沢へ行く気力もなくなるなんて・・・

> 芸術品ですか。
> 山秋谷は、そんなにいいとこなんですか。
> ところで、タイトルが「山秋谷から山秋谷」なので、間違ったのかと思いましたが、そのまんまだったんですね。

芸術にもいろいろありますから・・・
タイトルに突っ込んでいただきありがとうございます。

> 風呂桶に乗って、どんぶらこと流れて降りたと思います……んなわけないわな。

銚子ヶ口のモノレール線路に跨って下りたハリさんならやりかねないですね。

>>  草いきれのムンムンするツメの急登を青息吐息。想定よりも南に寄って尾根に飛び出た地点は県境稜線と三角点の間
>> だった。
>
> おう、暑そう。

いやはや、極楽でした。大往生できそう。

> 食欲がなくなるほど暑さにやられるようでは、いけません。

結構食欲がなくなるケースが多いんです。こういう時はソーメンが一番ですね。間違いなく喉を通ります。

> 今年は暑すぎて、蚊もヒルもぐったりのびてるんと違いますか。

最近は毎年こんな感じでしょう。体温に近いような気温なんて昔はなかったですよね。30度越えると暑い暑いと言ってた
ような気が・・・

> よう言うた。
> そのとおり、猛暑の中の低山歩きは、身体に悪いんですよ。
> 熱中症で大勢亡くなってますからね、気をつけないと。

ホンマですわ。最近やっとわかりました。

> ワシは洞吹司令本部の作戦命令により、
> 家でエアコン効かせて、冷たいビール飲んで、テレビに読書、そして惰眠をむさぼる日々を送るという、
> 熱中症回避作戦を展開中です。
> これを「怠惰」という人もいますが、なんと言われても洞吹の耳に念仏です。
> とにかく暑すぎるんです。
> 作戦の副作用で体重が2キロ増えてしまいましたが、作戦が終了すればそのうち元に戻るでしょう。
> 夏痩せなどとは無縁の世界です。

家の中で熱中症で死ぬ人も多い今日この頃。洞吹さんの作戦は理にかなったものと言えましょう。しかし体重は戻って
も体力が戻らんで。

> 話は飛びますが、アナログTV放送も停波まであと1年。
> ワシのPCも、地デジが見られるワイドディスプレイのものになりました。
> core i5-430Mで快適でっせ。

あれっ、前に言ってませんでしたっけ?

>> やっぱり夏は沢か高山に限るのだ。
>
> 高いところへ行きたいけど、遠いしねえ。

それなんですよねえ。 行けば満足を得られるんだけどしんどいしなあ・・・

                           山日和
No.5: Re: 【鈴鹿】山秋谷から山秋谷へ
1. 山伏の滝に挑戦する山仲間

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日時: 2010/07/29 05:25
名前: ふ~さん ID:BTr1UZf.

山日和さん。おはようさん。

> 記憶とは姿を変えた水晶キャンプ場の入口を見逃してしまった。

道路が盛り土されてたりで、すっかり景観が変わってますね。僕らも「どこだどこだ」と探したなぁ。

> ・・・からの大規模な崩落で、谷は倒木で埋め尽くされていた。
> 右端にうまく通路が付けられていたところを見ると、遡行する人もいるのだろう。幸い荒れていたのはここだけで、谷は落ち着
> きを取り戻した。

そうそう。僕もこの倒木を避けて右端をヨイショしました。あ、この時のレポは埋もれたままでした。

> 単独では無理は禁物。ゴルジュの入口近くまで戻ってモンキーで左岸を這い上がり、踏み跡(ケモノ道?)を拾って落ち口に
> 到達した。
>  続いて岩溝の中を勢い良く流れる4m斜瀑。ここは自分の体をくさびにしてズリズリと進んだ。体に当たって跳ね返る水のし
> ぶきが舞い上がる。

高圧洗浄だね。ついでに悪行で浸みついた垢も洗い流そう!

> そして山秋谷で一番美しいと思われるナメの饗宴が始まった。スケールは小さいものの、次々と現われるナメ滝はまさに芸術
> 品である。足裏の感触を楽しむようにじっくりと歩く。

まさかNHK推奨の地下足袋ウォークじゃないっすよね。ついでに演歌も唄っちゃいますか?哀愁の『風呂桶ブルース』。

> 前、天狗谷を遡行した下りにルートミスして山秋谷へ下りてしまった。その時に目にした光景である。当時は風呂桶なんかも
> 転がっていて「なんじゃいこれは」とびっくりしたものだが、今はもうなくなったようだ。風呂桶を担いで下りた人がいるということか。

洞吹さんのしわざじゃ?それにしても、山に転がってるのは風呂桶だけじゃありませんからね。先週の沢じゃ増水で流された車の残骸すら転がってましたよ、旦那。鈴鹿でも白骨死体が発見されてニュースになったじゃん。

> 滝の上に出ると白い岩が累々と積み重なった、まるでアルプスのガレ場のような風景が展開した。

こいつも902豪雨の災禍くさいでしょ?

>  いつしか水流もなくなり早くも水切れかと思わせたが、ひとしきりガレ場が終わると沢は再び流れを取り戻し、樹林帯の中
> に小滝が連続して現われた。

ひょっとしてどこかにAUの携帯が落ちてませんでした?山仲間が落っことしたんです。

>  愛想のない三角点を過ぎ・・・

笑う三角点があったりしたらニュースになります。

> 全身ドボドボだったので上も下も着替えて裸足でシートに寝っ転がった。

暑さで脳みそもドボドボ状態?・・・裸足ならまだしも、裸は絶対にやめてね。

> 今日こそは八風牧場への旧町界尾根を辿るつもりだったのに、またしても外してしまった。東北東への尾根に入り、山秋谷
> の方へ下りて行く。

私たちが遡行した日、私は別ルートで下山。山仲間が山日和さんと同じ下山ルートでしたが、やっぱりハズしてしまったみたいですよ。

> 水音が近付いてきた。斜面をトラバースして行けば本来のルートも近いのだが、半脱水状態で水のある
> 方へ吸い寄せられて行った。

私の山仲間はトラバって本来のルートに復帰したとか。

> 最初に尾根を外した負け惜しみではないが、やはり沢下りの方がいい。

沢ならば暑さにあたることもないしね。おっと、「負け惜しみ」と「あたる」・・・と言えば、こんな江戸小話を思い出します。
http://hukumusume.com/douwa/betu/kobanashi/02/23.htm

次回の遡行では、風呂桶ならぬ「こたつ」が落っこちているかもね。

>  谷を離れて最後の登りでは息も絶え絶えである。登山は健康にいいというのが通り相場だが、街中の気温が35度を越え
> るような時期の低山歩きははっきり言って体に悪い。
> やっぱり夏は沢か高山に限るのだ。
>
>                                 山日和

よくぞご無事で。夏の低山の尾根歩きだって極めれば「でら神」ですぜ。 山さん、どうでっか。

 ふ~さん
No.6: Re: 【鈴鹿】山秋谷から山秋谷へ
日時: 2010/07/29 17:44
名前: 矢問 ID:B1vQ3wms
参照: http://homepage1.nifty.com/komachans/

山日和さん、こんばんは

> 【日 時】2010年7月24日(土)
うわっ、沢に行かれたのですね~  お忙しいのかと思ってました

>  看板の立つ入口を見つけて広い路肩に駐車。早朝から真夏の太陽が照り付ける。今日も暑い一日になりそうだ。
暑そう

>  吊橋を渡っていきなりの階段の急登に汗が噴き出す。足が重い。ふうふう言いながら登り切って谷へ下りた
いきなり汗ですか  僕は死ぬコースかも・・・。

> まさに10年ひと昔というところだろう。昨日のこともよく覚えていない今日この頃
いやホンマ  スポットスポットは覚えていても連続した走馬燈にはならず、です

> 単独では無理は禁物。ゴルジュの入口近くまで戻ってモンキーで左岸を這い上がり
慎重、慎重

> アルプスと違うのは、標高が低いのでとにかく暑いことである。
ですよね~  アルプスの水はキーーーンと痛いくらい冷えてる
雪解け水そのものですもんね

> 開放的なのはいいが、日差しを遮るものがないのでたまらない。
> 右岸寄りのわずかな日陰を拾って進む。
なんか、僕のレポみたいになってきたぞ~ ウヒヒ

>  草いきれのムンムンするツメの急登を青息吐息。
ホントに自分をいじめるのが、お・す・き

> とにかくビール、ビール。暑くて食欲も鳴りを潜めていたが、喉が潤うと回復してきて冷やし中華を食べる気力が湧いてきた。
いや~、コーラでっせ~。

> 不思議といえば、今日はヒルの被害に遭うどころか姿を見かけることもなかった。好天続きとは言え、このあたりでヒルを見な
> いこともあるのかと感心してしまう。
かんかん照りの日は少ないですね。雨後はヒルのダンスパーティー。

> 斜面をトラバースして行けば本来のルートも近いのだが、半脱水状態で水のある
> 方へ吸い寄せられて行った。
しんどそうや~
 
> 登山は健康にいいというのが通り相場だが、街中の気温が35度を越え
> るような時期の低山歩きははっきり言って体に悪い。
> やっぱり夏は沢か高山に限るのだ。
最後の締めも僕のレポみたいだ~\ / 仲間が出来た\ / 太陽ナメクジ隊!!
No.7: Re^2: 【鈴鹿】山秋谷から山秋谷へ   [No.2への返信]
日時: 2010/07/29 17:50
名前: 矢問 ID:B1vQ3wms
参照: http://homepage1.nifty.com/komachans/

山日和さん、横レスごめんなさいm(..)m

> ワシは、もう暑すぎて動けません。
> ナメクジの矢問さんの気持ちがよくわかります。
やった~!! また一人、太陽ナメクジ隊ゲット!!

> 早く冬が来てほしい。
ですよね~。

> 食欲がなくなるほど暑さにやられるようでは、いけません。
同感!!

> 今年は暑すぎて、蚊もヒルもぐったりのびてるんと違いますか。
一番苦手なブヨはどこも健在でした
ヒルッて天敵いないのかなぁ・・・。

> よう言うた。
> そのとおり、猛暑の中の低山歩きは、身体に悪いんですよ。
ですよね~

> ワシは洞吹司令本部の作戦命令により、
> 家でエアコン効かせて、冷たいビール飲んで、テレビに読書、そして惰眠をむさぼる日々を送るという、
> 熱中症回避作戦を展開中です。
> これを「怠惰」という人もいますが、なんと言われても洞吹の耳に念仏です。
流石~!! ナメクジ隊隊長にふさわしいお言葉!!

>> やっぱり夏は沢か高山に限るのだ。
> 高いところへ行きたいけど、遠いしねえ。
近場の沢がよろしいようで~
No.8: Re^3: 【鈴鹿】山秋谷から山秋谷へ   [No.4への返信]
日時: 2010/07/29 17:55
名前: 矢問 ID:B1vQ3wms
参照: http://homepage1.nifty.com/komachans/

山日和さん、またまた横レスごめんなさいm(..)m

>> ワシは、もう暑すぎて動けません。
>> ナメクジの矢問さんの気持ちがよくわかります。
> 矢問さんの方がマシみたいですよ。沢へ行く気力もなくなるなんて・・・
ほんのちょっと洞吹さんより若いし~。でもすぐ追いつく

> 家の中で熱中症で死ぬ人も多い今日この頃。洞吹さんの作戦は理にかなったものと言えましょう。しかし体重は戻って
> も体力が戻らんで。
ですね~。洞吹さん、冬眠前の熊みたいだ

荘部谷に足跡探しに行こうかと思いきや、熊に2度会ったとかのコワイレポも
単独は危険かな~。洞吹さんのような熊がいるかも・・・。
No.9: Re: 【鈴鹿】山秋谷から山秋谷へ
日時: 2010/07/29 19:20
名前: FRESH_BREEZE ID:x1RDbMPI

山日和さん、こんばんは。

>  宇賀渓を過ぎて、登竜荘から先の国道の様子は記憶の中の風景とまったく違っていた。
> 石榑トンネル開通に向けて国道の付け替え工事が進んでいる。考えてみれば登竜荘の奥へ進むのは10年前に天狗谷を
> 遡行して以来である。

登竜荘にも宿泊せなあかんなぁと思ってから、はや30年ほど経っております。
国民宿舎だったような気がしますが、お客さんいたようですか?

>  吊橋を渡っていきなりの階段の急登に汗が噴き出す。足が重い。ふうふう言いながら登り切って谷へ下りたが、ここで間違
> えて対岸の尾根に続く東海自然歩道を登り始めてしまった。谷からどんどん離れていきそうになり、慌てて引き返す。このあ
> たりの状況も記憶とはまったく違っているのだ。まさに10年ひと昔というところだろう。昨日のこともよく覚えていない今日この
> 頃、10年前の記憶が当てになるはずがないのだ。

この前の時は・・・なんていいだす人に
「それって40年前の話でしょ」という突っ込みを好んで使うようになりました。
というか、周りにそんな人が多くなりました。
もちろん、自分もその中のひとりですわ。

>  やっとのことで遡行開始。やっぱり冷たい水に足を浸すのは気持ちがいい。真夏は渓流ソックスもスパッツも着けずに流れ
> に入るのが一番だ。

なにはともあれ、鈴鹿の沢へ行きたくなりました。
まだ今シーズンは濡れておりません。

> ああ涼しい。谷の様子がわかっているというのは気楽なものだ。
>  
>  谷を離れて最後の登りでは息も絶え絶えである。登山は健康にいいというのが通り相場だが、街中の気温が35度を越え
> るような時期の低山歩きははっきり言って体に悪い。
> やっぱり夏は沢か高山に限るのだ。

まったく同感です。最近は高いところがいいです。
ここのところ酷暑だったので、涼しいところがやめられないですね。
ただし自宅に帰って車のドアを開けると、死にそうになります。この瞬間が特に体に悪いです。
今年は沢にいけるのでしょうか?

  FB

No.10: Re^2: 【鈴鹿】山秋谷から山秋谷へ   [No.5への返信]
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日時: 2010/07/29 21:31
名前: 山日和 ID:2YmiagBQ

ふ~さん、どうもです。

> 道路が盛り土されてたりで、すっかり景観が変わってますね。僕らも「どこだどこだ」と探したなぁ。

国道から林道に入ったところの日陰に車を止めようと思ってたらそんなとこありゃしない・・・(^^ゞ

> そうそう。僕もこの倒木を避けて右端をヨイショしました。あ、この時のレポは埋もれたままでした。

グーグルでは小屋番さんのレポがヒットしました。ふ~さんも一緒だったのね。

> 高圧洗浄だね。ついでに悪行で浸みついた垢も洗い流そう!

おいおい。悪行って誰のことや?私は清廉潔白、ふ~さんと一緒にせんといてや~。

> まさかNHK推奨の地下足袋ウォークじゃないっすよね。ついでに演歌も唄っちゃいますか?哀愁の『風呂桶ブルース』。

残念ながらあの番組見てないんですよ。今朝NHKで山の話してましたが。

> 洞吹さんのしわざじゃ?それにしても、山に転がってるのは風呂桶だけじゃありませんからね。先週の沢じゃ増水で流された車の残骸すら転がってましたよ、旦那。鈴鹿でも白骨死体が発見されてニュースになったじゃん。

私はハリさんの仕業と睨んでます。

>> 滝の上に出ると白い岩が累々と積み重なった、まるでアルプスのガレ場のような風景が展開した。
>
> こいつも902豪雨の災禍くさいでしょ?

どうなんでしょ。昔からじゃないのかなあ。焼合も天狗も902以前からガレてたでしょ。

> ひょっとしてどこかにAUの携帯が落ちてませんでした?山仲間が落っことしたんです。

さすがに気付きませんでした。鳴らしてくれたら見つけたかも・・・

>>  愛想のない三角点を過ぎ・・・
>
> 笑う三角点があったりしたらニュースになります。

夜になったらサメザメと泣く三角点があったら・・・恐い~。

>> 全身ドボドボだったので上も下も着替えて裸足でシートに寝っ転がった。
>
> 暑さで脳みそもドボドボ状態?・・・裸足ならまだしも、裸は絶対にやめてね。

ギクッ。素っ裸で寝転んだらどれだけ気持ちええやろと思ってました。(^_^;)

> 私たちが遡行した日、私は別ルートで下山。山仲間が山日和さんと同じ下山ルートでしたが、やっぱりハズしてしまったみたいですよ。

少し射撃場への登山道へ右折してから尾根に乗らないとダメなんですよね。尾根直進の頭で固まってたので外しちゃいました。(前と同じや~)

> 私の山仲間はトラバって本来のルートに復帰したとか。

あの暑さでは復帰しようなどとはとても思えません。

> 沢ならば暑さにあたることもないしね。おっと、「負け惜しみ」と「あたる」・・・と言えば、こんな江戸小話を思い出します。
> http://hukumusume.com/douwa/betu/kobanashi/02/23.htm

さすが雑学博士。

> 次回の遡行では、風呂桶ならぬ「こたつ」が落っこちているかもね。

今度は真冬に行かないと・・・

> よくぞご無事で。夏の低山の尾根歩きだって極めれば「でら神」ですぜ。 山さん、どうでっか。

???

                                山日和
No.11: Re^2: 【鈴鹿】山秋谷から山秋谷へ   [No.6への返信]
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日時: 2010/07/29 21:41
名前: 山日和 ID:2YmiagBQ

矢問さん、どうもです。

> うわっ、沢に行かれたのですね~  お忙しいのかと思ってました

忙しいくても沢ぐらい行かんと死んでしまいます。

> いきなり汗ですか  僕は死ぬコースかも・・・。

今古川入渓前の巻きよりマシですけど・・・

>> 単独では無理は禁物。ゴルジュの入口近くまで戻ってモンキーで左岸を這い上がり
> 慎重、慎重

なかなか思い切って行けなくなりましたわ。

>> アルプスと違うのは、標高が低いのでとにかく暑いことである。
> ですよね~  アルプスの水はキーーーンと痛いくらい冷えてる
> 雪解け水そのものですもんね

水はそれなりに冷たいんですが、気温だけはどうしようもない・・・

>> 右岸寄りのわずかな日陰を拾って進む。
> なんか、僕のレポみたいになってきたぞ~ ウヒヒ

ありゃりゃ。これはいかん。(^_^;)

>>  草いきれのムンムンするツメの急登を青息吐息。
> ホントに自分をいじめるのが、お・す・き

好きじゃないけど登らんと帰れないもんで・・・

>> とにかくビール、ビール。暑くて食欲も鳴りを潜めていたが、喉が潤うと回復してきて冷やし中華を食べる気力が湧いてきた。
> いや~、コーラでっせ~。

下山後にコーラ2本を飲み干すのが習わしでしたね。

>> 斜面をトラバースして行けば本来のルートも近いのだが、半脱水状態で水のある
>> 方へ吸い寄せられて行った。
> しんどそうや~

矢問さんなら迷わずこちらへ行くでしょう。

>> やっぱり夏は沢か高山に限るのだ。
> 最後の締めも僕のレポみたいだ~\ / 仲間が出来た\ / 太陽ナメクジ隊!!

洞吹さんとナメクジトリオ結成か?○態トリオとどっちがええやろ?あかん、私イチ抜けときますわ。(^^ゞ

                              山日和

No.12: Re^2: 【鈴鹿】山秋谷から山秋谷へ   [No.9への返信]
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2. 10倍ズームで鏡岩遠望

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3.

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日時: 2010/07/29 21:49
名前: 山日和 ID:2YmiagBQ

FBさん、どうもです。

> 登竜荘にも宿泊せなあかんなぁと思ってから、はや30年ほど経っております。
> 国民宿舎だったような気がしますが、お客さんいたようですか?

私も昔家族旅行によく行ってた頃、ここに泊まろうと思ってましたが果たせぬままです。
国民宿舎ですね。お客はどうやろ?

> この前の時は・・・なんていいだす人に
> 「それって40年前の話でしょ」という突っ込みを好んで使うようになりました。
> というか、周りにそんな人が多くなりました。
> もちろん、自分もその中のひとりですわ。

お互い年を取ったっちゅうことですね。(^^ゞ

> なにはともあれ、鈴鹿の沢へ行きたくなりました。
> まだ今シーズンは濡れておりません。

近年は沢ともご無沙汰じゃないんですか。

> まったく同感です。最近は高いところがいいです。
> ここのところ酷暑だったので、涼しいところがやめられないですね。

何年か前まではアルプスなんて眼中になかったんですが・・・
最近やっと良さを見直すようになりました。

> 今年は沢にいけるのでしょうか?

行きましょ行きましょ。

                        山日和

No.13: Re: 【鈴鹿】山秋谷から山秋谷へ
日時: 2010/07/29 23:46
名前: ハリマオ ID:Rhv9EZ8A

山さん こまんは

山秋谷ちゅうとやっぱあの山秋谷かな。日本に二つとない名前だからやっぱ鈴鹿の山秋だな。
なかなか辺鄙なところへおいでで。

この谷は私が登山などというヤクザな遊びを覚える前に遊んでいた谷です。もちアマゴと。
そういう意味では入山料を頂きたいほどの庭です。
マジで三池岳付近はうちの集落の入会権がありまんのやで。入山料はわしの口座に振り込んでください。
金額は寸志で。寸志と言うても尊師の名に恥じない額やで。口座番号はのちほどメールで(^^)

> 記憶とは姿を変えた水晶キャンプ場の入口を見逃してしまった。工事関係者らしき車がどんどん上がってくる。
> その中に一般車と思しき車も混じっているが、峠まで行けないのならどこまで行くつもりなのだろう。

行き止まりまで行かないと気がすまない人がいるのです。たとえばわしとか。

>  看板の立つ入口を見つけて広い路肩に駐車。早朝から真夏の太陽が照り付ける。今日も暑い一日になりそうだ。
> 水晶キャンプ場は廃村のような趣きだった。廃屋のような管理棟や朽ちかけた炊事場が物寂しく映る。

さびしい光景ですね。盛夏にその様子じゃもうやめたのでしょう。

>  吊橋を渡っていきなりの階段の急登に汗が噴き出す。足が重い。ふうふう言いながら登り切って谷へ下りたが、ここで間違
> えて対岸の尾根に続く東海自然歩道を登り始めてしまった。谷からどんどん離れていきそうになり、慌てて引き返す。

自然歩道が横切るところはショボイ小川ですからね。

> 大きな釜を持ち、優美なカーブを描くナメ滝に迎えられて、いよいよ沢らしい沢の始まりである。と思ったらすぐに右からの大
> 規模な崩落で、谷は倒木で埋め尽くされていた。

そうですか。9.2以後ははいってないですわ。

> 右端にうまく通路が付けられていたところを見ると、遡行する人もいるのだろう。

釣り屋はけっこう入ります。午前4時に入渓したのに、途中で先客がいて驚いたことがあります。

>  ほどなく両岸切り立ち、V字状のゴルジュが現われた。ナメ滝を越えてゴルジュの中を進むと7mの直瀑。
> 右岸にルートを探るもホールドが細かそうで、しかもボロッといきそうな雰囲気だ。その上にも8mほどの滝が見えるが詳しい様
> 子はわからない。
> 単独では無理は禁物。ゴルジュの入口近くまで戻ってモンキーで左岸を這い上がり、踏み跡(ケモノ道?)を拾って落ち口に
> 到達した。

尊師も老いて臆病になりましたか?。こんなん見た目より簡単に登れますよ。確かに岩が脆くて剥げ落ちるのが難点ですが。
この滝つぼは浅いけどよう釣れました。竿を立てかけておいて、滝上に首を出したところで目の前にマムシが居てギャっということも。


> そして山秋谷で一番美しいと思われるナメの饗宴が始まった。スケールは小さいものの、次々と現われるナメ滝はまさに芸術 品である。

そこまで言うか(^^)

> 天狗谷を遡行した下りにルートミスして山秋谷へ下りてしまった。その時に目にした光景である。当時は風呂桶なんかも
> 転がっていて「なんじゃいこれは」とびっくりしたものだが、今はもうなくなったようだ。風呂桶を担いで下りた人がいるということか。

あの風呂桶は豪雨前にいつの間にかなくなりました。流されたとしても途中に引っ掛かってるはずですが。
ミステリーです。

>  水流もかなり少なくなり、細い2条3mの滝の上はここまでの樹林に覆われた渓相と違い、青い空が広がっているようだ。

上部は空が見えて開放的ですね。

>  いつしか水流もなくなり早くも水切れかと思わせたが、ひとしきりガレ場が終わると沢は再び流れを取り戻し、樹林帯の中
> に小滝が連続して現われた。これは大助かりだ。

そうなんよね。終了したつもりが、またひょろ長い滝が出てくる。狭苦しいけど。

>  草いきれのムンムンするツメの急登を青息吐息。想定よりも南に寄って尾根に飛び出た地点は県境稜線と三角点の間
> だった。

えー? たいてい三池岳のすぐ北に出ますが。股間の銃身、いや重心が左寄りかな。

>  県境稜線の分岐点には三角点より立派な標識があり、標高も2m余り高く表示されていた。こいつは知らなかった。

信用できるのかな。そういや釈迦の松雄尾根の頭も三角点より高い標高が新たに書かれていました。

>  愛想のない三角点を過ぎ風通しのいい日陰のランチ場を探す。山頂から少し下ったところにお誂え向きの場所があった。

もしかして私がスーパーモデルトリオとランチした場所かな。
そのときの写真が「三重県の山・改訂版」でめでたく採用されます。現在著者校正中。
ヤマケイの試し刷りが間違いだらけで手を焼いています。
暑すぎて彼らもビール飲みながら仕事してんのやで、きっと。

> 不思議といえば、今日はヒルの被害に遭うどころか姿を見かけることもなかった。好天続きとは言え、このあたりでヒルを見な
> いこともあるのかと感心してしまう。

私はもともとこの付近で食われた経験はないです。
滋賀県側へ下りるとぎょうさんいますが。

> 今日こそは八風牧場への旧町界尾根を辿るつもりだったのに、またしても外してしまった。東北東への尾根に入り、山秋谷
> の方へ下りて行く。水音が近付いてきた。斜面をトラバースして行けば本来のルートも近いのだが、半脱水状態で水のある
> 方へ吸い寄せられて行った。

なんか釈迦の東尾根で聞いたような話ですな。間違えてもかまわんという真剣みのないときは必ず外します。

> ああ涼しい。谷の様子がわかっているというのは気楽なものだ。

山秋谷から山秋谷へという酔っ払ったタイトルはこういうことだったのね。

> やっぱり夏は沢か高山に限るのだ。

尊師がそんな当たり前のセリフ吐いてどうすんの。人がアッということせにゃ(^^)

ところで山日和さんは妙なところで改行しているので引用がしにくうてかなわん。
字数をそろえているのでしょうか。流しっぱなしでパソ自動調整にお任せの方が楽じゃないのかな。
自分流の主義があるなら余計なお世話でした。

                    ハリマオ
No.14: Re: 【鈴鹿】山秋谷から山秋谷へ
日時: 2010/07/30 01:16
名前: たそがれ ID:zf4JA06I
参照: http://tasogare-taka.cocolog-nifty.com/blog/

山日和さん こんにちは


> 【山 域】鈴鹿 三池岳周辺
> 【コース】水晶キャンプ場入口8:00---9:20二俣---11:30三池岳---11:40ランチ場13:10---14:15二俣---
> 15:15駐車地

鈴鹿ですね、沢のことは全然わかりませんから、変なレスに気を悪くしないでください。

>  宇賀渓を過ぎて、登竜荘から先の国道の様子は記憶の中の風景とまったく違っていた。
> 石榑トンネル開通に向けて国道の付け替え工事が進んでいる。考えてみれば登竜荘の奥へ進むのは10年前に天狗谷を
> 遡行して以来である。
> 記憶とは姿を変えた水晶キャンプ場の入口を見逃してしまった。工事関係者らしき車がどんどん上がってくる。その中に一般
> 車と思しき車も混じっているが、峠まで行けないのならどこまで行くつもりなのだろう。

昨秋、初めてここへ来ました。
いい道だったので入り口を探しながら、行き過ぎました。
急に停まって方向転換したので、工事車両があっけにとられてました。

>  看板の立つ入口を見つけて広い路肩に駐車。早朝から真夏の太陽が照り付ける。今日も暑い一日になりそうだ。
あそこから東海自然歩道に入りますが、あの最初の、味も素っ気もない道は驚きでした。

> 水晶キャンプ場は廃村のような趣きだった。廃屋のような管理棟や朽ちかけた炊事場が物寂しく映る。もうここでキャンプを
> する人もいないのかもしれない。

あのトイレだけは立派だったような。

>  吊橋を渡っていきなりの階段の急登に汗が噴き出す。足が重い。ふうふう言いながら登り切って谷へ下りたが、ここで間違
> えて対岸の尾根に続く東海自然歩道を登り始めてしまった。谷からどんどん離れていきそうになり、慌てて引き返す。このあ
> たりの状況も記憶とはまったく違っているのだ。まさに10年ひと昔というところだろう。昨日のこともよく覚えていない今日この
> 頃、10年前の記憶が当てになるはずがないのだ。

あの吊り橋から、沢だけは鑑賞しました。まあ、広かったような。
とっちゃんさんだったかが、以前入られたとも。

>  やっとのことで遡行開始。やっぱり冷たい水に足を浸すのは気持ちがいい。真夏は渓流ソックスもスパッツも着けずに流れ
> に入るのが一番だ。
> 大きな釜を持ち、優美なカーブを描くナメ滝に迎えられて、いよいよ沢らしい沢の始まりである。と思ったらすぐに右からの大
> 規模な崩落で、谷は倒木で埋め尽くされていた。
> 右端にうまく通路が付けられていたところを見ると、遡行する人もいるのだろう。幸い荒れていたのはここだけで、谷は落ち着
> きを取り戻した。
>
>  ほどなく両岸切り立ち、V字状のゴルジュが現われた。ナメ滝を越えてゴルジュの中を進むと7mの直瀑。
> 右岸にルートを探るもホールドが細かそうで、しかもボロッといきそうな雰囲気だ。その上にも8mほどの滝が見えるが詳しい様
> 子はわからない。
> 単独では無理は禁物。ゴルジュの入口近くまで戻ってモンキーで左岸を這い上がり、踏み跡(ケモノ道?)を拾って落ち口に
> 到達した。
単独だと、慎重にならざるをえないのですね。
滝でどぼん、ではなく岩ですべってがつんが恐いですね。
沢やさんて、あんなぬるぬるした岩場をよくも登られますね。
自分は昔カヌーをやっていても、本能的に水が恐いのでどうも。

>  続いて岩溝の中を勢い良く流れる4m斜瀑。ここは自分の体をくさびにしてズリズリと進んだ。体に当たって跳ね返る水のし
> ぶきが舞い上がる。
> そして山秋谷で一番美しいと思われるナメの饗宴が始まった。スケールは小さいものの、次々と現われるナメ滝はまさに芸術
> 品である。足裏の感触を楽しむようにじっくりと歩く。

こういうのを書かれてしまうと、一度味わってみたくなります。
困った。

>  Ca500mの二俣を過ぎても4~5mクラスの小滝とナメ滝が連続してまったく飽きることがない。しかしこのあたりから右岸
> の台地に塩ビパイプが上流に向かって伸び始めた。これはかつて山秋谷の水を八風牧場へ引いていた名残りらしい。10年
> 前、天狗谷を遡行した下りにルートミスして山秋谷へ下りてしまった。その時に目にした光景である。当時は風呂桶なんかも
> 転がっていて「なんじゃいこれは」とびっくりしたものだが、今はもうなくなったようだ。風呂桶を担いで下りた人がいるということか。

八風牧場の水源だったのですか。
扇状地、あれだけ広いと維持するのも大変だったでしょうね。
風呂桶はカヌーで言うファンカヤックになったかもしれません。
滝落ちというのは、あれで豪快爽快、とても恐いものでした。

>  水流もかなり少なくなり、細い2条3mの滝の上はここまでの樹林に覆われた渓相と違い、青い空が広がっているようだ。
> 滝の上に出ると白い岩が累々と積み重なった、まるでアルプスのガレ場のような風景が展開した。隣の天狗谷や釈迦の焼
> 合谷とも共通する源頭の装いである。
> アルプスと違うのは、標高が低いのでとにかく暑いことである。開放的なのはいいが、日差しを遮るものがないのでたまらない。
> 右岸寄りのわずかな日陰を拾って進む。
>  いつしか水流もなくなり早くも水切れかと思わせたが、ひとしきりガレ場が終わると沢は再び流れを取り戻し、樹林帯の中
> に小滝が連続して現われた。これは大助かりだ。
> 水の流れている間にメシにしようと思っているうちにホントの源頭に差し掛かってしまった。仕方ない。稜線まで上がってしまおう。
>  草いきれのムンムンするツメの急登を青息吐息。想定よりも南に寄って尾根に飛び出た地点は県境稜線と三角点の間
> だった。

あそこらへん、稜線に上がるのは急ですよね。
というか、沢やさんはいつでもそんな所を最後は上がらざるをえない、ですね。

>  県境稜線の分岐点には三角点より立派な標識があり、標高も2m余り高く表示されていた。こいつは知らなかった。
三池岳山頂の位置はどう見てもおかしいです。

> こちらの方が展望も良く山頂らしい雰囲気だ。しかし今日は日陰のないここでランチとするにはあまりに暑過ぎる。2人の登
> 山者が談笑する山頂を辞して東へ進んだ。
>  愛想のない三角点を過ぎ風通しのいい日陰のランチ場を探す。山頂から少し下ったところにお誂え向きの場所があった。
> とにかくビール、ビール。暑くて食欲も鳴りを潜めていたが、喉が潤うと回復してきて冷やし中華を食べる気力が湧いてきた。
> 全身ドボドボだったので上も下も着替えて裸足でシートに寝っ転がった。不思議なほど虫がおらず、この季節はいつも大活
> 躍の蚊取り線香も今日は出番なしである。
> 不思議といえば、今日はヒルの被害に遭うどころか姿を見かけることもなかった。好天続きとは言え、このあたりでヒルを見な
> いこともあるのかと感心してしまう。

八風もヒルの名所ですよね。おかしいな。

>  しばらく昼寝を楽しんで重い腰を上げた。歩き出せばさっきまでの涼しさとは無縁の灼熱の世界。
> 樹林帯なのが救いだが、熱が体内にこもって体温が上昇していくのを感じるような蓄熱地獄である。
> 今日こそは八風牧場への旧町界尾根を辿るつもりだったのに、またしても外してしまった。東北東への尾根に入り、山秋谷
> の方へ下りて行く。水音が近付いてきた。斜面をトラバースして行けば本来のルートも近いのだが、半脱水状態で水のある
> 方へ吸い寄せられて行った。
>
旧町界尾根というのは、山秋谷と狸谷の間の秋狸尾根のことですか。
いわゆる、三池岳へ牧場からのぼる旧道。
あれ、一本違ったかな。
すんません、混乱しています。地図も見ないで。
 
>  下り着いたのは500m二俣の左俣上流である。ここで再び渓流シューズに履き替えて下って行く。
> 最初に尾根を外した負け惜しみではないが、やはり沢下りの方がいい。結果オーライである。何度も顔を洗って冷やしながら
> 進んだ。
>  人間くさびの滝では今度は背中から放水を浴びる状態。ほとんど乾いていたズボンもまた腰上までドボドボだ。
> ああ涼しい。谷の様子がわかっているというのは気楽なものだ。
>  
>  谷を離れて最後の登りでは息も絶え絶えである。登山は健康にいいというのが通り相場だが、街中の気温が35度を越え
> るような時期の低山歩きははっきり言って体に悪い。
> やっぱり夏は沢か高山に限るのだ。

やっぱりそうですか。
オフ会の時、誰か叫んでいましたね。
これからは沢だぜって。  太っ腹の人。
           たそがれ高洋
No.15: Re^3: 【鈴鹿】山秋谷から山秋谷へ   [No.7への返信]
日時: 2010/07/30 16:03
名前: 柳川洞吹 ID:3fu7IruA

矢問さん こんばんは

> やった~!! また一人、太陽ナメクジ隊ゲット!!

ワシも太陽ナメクジ隊に入れてくだしゃい。

> 一番苦手なブヨはどこも健在でした

ワシはブヨよりヌカカが怖いです。
過去2回、めちゃめちゃにやられましたから。

>> これを「怠惰」という人もいますが、なんと言われても洞吹の耳に念仏です。
> 流石~!! ナメクジ隊隊長にふさわしいお言葉!!

なにをおっしゃる矢問さん。
隊長はあなたの他にはいませんよ。
ワシは荷物運び係やりますから。

>>> やっぱり夏は沢か高山に限るのだ。
>> 高いところへ行きたいけど、遠いしねえ。
> 近場の沢がよろしいようで~

ううう、西も東も渋滞が……

よい山旅を!
                         洞吹(どうすい)
No.16: Re^2: 【鈴鹿】山秋谷から山秋谷へ   [No.13への返信]
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2.

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日時: 2010/07/30 20:18
名前: 山日和 ID:TUXA5PRg

ハリさん、どうもです。

> 山秋谷ちゅうとやっぱあの山秋谷かな。日本に二つとない名前だからやっぱ鈴鹿の山秋だな。
> なかなか辺鄙なところへおいでで。

確かに検索してもここしかヒットせんし、記録もハリさんの含めて4つぐらいしかありませんわ。
そのうち3つはハリさん登場(^^ゞ

> この谷は私が登山などというヤクザな遊びを覚える前に遊んでいた谷です。もちアマゴと。
> そういう意味では入山料を頂きたいほどの庭です。

どういう意味かわからんけど・・・たた遊んでただけやないの?

> マジで三池岳付近はうちの集落の入会権がありまんのやで。入山料はわしの口座に振り込んでください。
> 金額は寸志で。寸志と言うても尊師の名に恥じない額やで。口座番号はのちほどメールで(^^)

ハリさんも油が売れずにどこで別の油売ってるから、生活苦でついに振り込め詐欺にまで手を出しましたか。

> 行き止まりまで行かないと気がすまない人がいるのです。たとえばわしとか。

よく居ますわねえ。何度も切り返して苦労してUターンする人が・・・

> さびしい光景ですね。盛夏にその様子じゃもうやめたのでしょう。

そんな感じでした。滋賀県側の八風キャンプ場ももうやってないんでしょうね。

> 自然歩道が横切るところはショボイ小川ですからね。

間違えたかと思いました。

> 尊師も老いて臆病になりましたか?。こんなん見た目より簡単に登れますよ。確かに岩が脆くて剥げ落ちるのが難点ですが。

以前登れたところが登れなくなってる自分に気付いて愕然とすることありません?
ハリさんも今行ったら怪しいんじゃない。

>> そして山秋谷で一番美しいと思われるナメの饗宴が始まった。スケールは小さいものの、次々と現われるナメ滝はまさに芸術 品である。
>
> そこまで言うか(^^)

まあまあ、言葉のアヤと言うことで・・・

> あの風呂桶は豪雨前にいつの間にかなくなりました。流されたとしても途中に引っ掛かってるはずですが。
> ミステリーです。

てっきりハリさんが乗って行ったもんだと思ってました。アメリカではどこかの滝から乗り物に乗って落っこちるツアーもあるらしいし。

> 上部は空が見えて開放的ですね。

空が青いのはいいんだけど、日射攻撃食らうのが必至でしたから喜んでばかりもおれません。

> そうなんよね。終了したつもりが、またひょろ長い滝が出てくる。狭苦しいけど。

あれはあれでいいもんですよ。

> えー? たいてい三池岳のすぐ北に出ますが。股間の銃身、いや重心が左寄りかな。

統計的には左寄りが多いらしいですが・・・ハリさんの言う三池岳はどっちの方?

> 信用できるのかな。そういや釈迦の松雄尾根の頭も三角点より高い標高が新たに書かれていました。

誤字見っけ。  この標高は誰がどうやって測ったんでしょ。

> もしかして私がスーパーモデルトリオとランチした場所かな。
> そのときの写真が「三重県の山・改訂版」でめでたく採用されます。現在著者校正中。
> ヤマケイの試し刷りが間違いだらけで手を焼いています。
> 暑すぎて彼らもビール飲みながら仕事してんのやで、きっと。

昔ベイスターズにスーパーカートリオというのがいましたが。足だけでは勝てんわな。
こちらのトリオは芸達者そうで・・・

> なんか釈迦の東尾根で聞いたような話ですな。間違えてもかまわんという真剣みのないときは必ず外します。

ありゃ、よう覚えてるねえ。人の失敗は。(^_^;)

>> ああ涼しい。谷の様子がわかっているというのは気楽なものだ。
>
> 山秋谷から山秋谷へという酔っ払ったタイトルはこういうことだったのね。

掴みが大事です。

>> やっぱり夏は沢か高山に限るのだ。
>
> 尊師がそんな当たり前のセリフ吐いてどうすんの。人がアッということせにゃ(^^)

こんど自宅で試写会でもやりますわ。女性お断りの。(^^ゞ

> ところで山日和さんは妙なところで改行しているので引用がしにくうてかなわん。
> 字数をそろえているのでしょうか。流しっぱなしでパソ自動調整にお任せの方が楽じゃないのかな。

そお?一行の文字数が多いとイヤだからやってるんだけど、ハリさん以外もそうなのかな?
モニターのサイズにもよるのかな?

                            山日和
No.17: Re^2: 【鈴鹿】山秋谷から山秋谷へ   [No.14への返信]
1. 立派なトイレ

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日時: 2010/07/30 22:29
名前: 山日和 ID:5OlRtrlg

たそがれさん、どうもです。

> 鈴鹿ですね、沢のことは全然わかりませんから、変なレスに気を悪くしないでください。

いやいや、ご遠慮なく。

> 急に停まって方向転換したので、工事車両があっけにとられてました。

私も似たようなことしてました。(^^ゞ

> あの吊り橋から、沢だけは鑑賞しました。まあ、広かったような。
> とっちゃんさんだったかが、以前入られたとも。

吊り橋の架かる沢は南河内谷の本流です。吊り橋の少し下流で合流(橋から堰堤が見えてます)するのが山秋谷。

> 単独だと、慎重にならざるをえないのですね。
> 滝でどぼん、ではなく岩ですべってがつんが恐いですね。
> 沢やさんて、あんなぬるぬるした岩場をよくも登られますね。
> 自分は昔カヌーをやっていても、本能的に水が恐いのでどうも。

私もヌルヌルの岩場は嫌いです。沢屋でも好きな人はあまりいないと思いますが。
最近は登れなくなった自分を感じています。登ろうという気もかなり失せてきました。

> こういうのを書かれてしまうと、一度味わってみたくなります。
> 困った。

こういうナメ主体の手頃な沢も結構ありますよ。

> 風呂桶はカヌーで言うファンカヤックになったかもしれません。
> 滝落ちというのは、あれで豪快爽快、とても恐いものでした。

私はハリマオさんが風呂桶に乗って滝落ちしたと見ましたが。

> あそこらへん、稜線に上がるのは急ですよね。
> というか、沢やさんはいつでもそんな所を最後は上がらざるをえない、ですね。

いつの間にか稜線へ出てしまうというやさしい源頭もたまにはあります。三重県側の鈴鹿では望めませんが。

> 三池岳山頂の位置はどう見てもおかしいです。

たそがれさんの言うおかしい位置というのはどこらへんでしょう?

> 八風もヒルの名所ですよね。おかしいな。

地主のハリさんもここではやられたことないって言ってましたね。

> 旧町界尾根というのは、山秋谷と狸谷の間の秋狸尾根のことですか。
> いわゆる、三池岳へ牧場からのぼる旧道。
> あれ、一本違ったかな。
> すんません、混乱しています。地図も見ないで。

そうです。旧というか、今でも市町界尾根ですね。
南側の谷はエアリアでは狸谷となってましたね。西尾本ではハタケノ谷と書かれていますが、どこかで変化したんでしょうね。
 
> やっぱりそうですか。
> オフ会の時、誰か叫んでいましたね。
> これからは沢だぜって。  太っ腹の人。

太っ腹の人が結構いたので誰だかわかりませんが。(^^ゞ
とにかく暑過ぎますわ。

                             山日和
No.18: Re^3: 【鈴鹿】山秋谷から山秋谷へ   [No.16への返信]
日時: 2010/07/30 23:40
名前: ハリマオ ID:awSyvIxU

再びこんばんは

> 以前登れたところが登れなくなってる自分に気付いて愕然とすることありません?

ドキーッ! 図星の煮干やわ。
石谷川でそうでした。それも愕然としたのがすでに数年前 (^^ゞ


子供の運動会の折、鉄棒にふざけてぶら下がってみたら、昔のワザができなくて愕然!
それも愕然としたのがすでに十数年前! 悲しい現実です。

    ハリマオ
No.19: Re: 【鈴鹿】山秋谷から山秋谷へ
日時: 2010/07/31 11:50
名前: とっちゃん(都津茶女) ID:KGp3cJvA

山さん、こんにちは~。



> 【日 時】2010年7月24日(土)
> 【山 域】鈴鹿 三池岳周辺
> 【天 候】快晴
> 【コース】水晶キャンプ場入口8:00---9:20二俣---11:30三池岳---11:40ランチ場13:10---14:15二俣---
> 15:15駐車地

山秋谷ね~。

お懐かしいや~。

この谷は、私が、単独で始めての沢登り」をした谷やね~。

記録ヤブコギ旧掲示板にレポしたよ~。

あったあった。

http://www.yabukogi.net/forum/8727.html

でも、もう単独で沢に行く元気はしまえちゃったなぁ・・。

もともと一人は、苦手やしね。


>  宇賀渓を過ぎて、登竜荘から先の国道の様子は記憶の中の風景とまったく違っていた。
> 石榑トンネル開通に向けて国道の付け替え工事が進んでいる。考えてみれば登竜荘の奥へ進むのは10年前に天狗谷を
> 遡行して以来である。


山さんには十年一昔~の前なんだね~。この沢は。


> >  吊橋を渡っていきなりの階段の急登に汗が噴き出す。足が重い。ふうふう言いながら登り切って谷へ下りたが、ここで間違
> えて対岸の尾根に続く東海自然歩道を登り始めてしまった。谷からどんどん離れていきそうになり、慌てて引き返す。このあ
> たりの状況も記憶とはまったく違っているのだ。まさに10年ひと昔というところだろう。昨日のこともよく覚えていない今日この
> 頃、10年前の記憶が当てになるはずがないのだ。


どんどん行っちゃいましたか~。

記憶は、めちゃいい山さんも、最近はア・ル・ツ進んできたの?



>  やっとのことで遡行開始。やっぱり冷たい水に足を浸すのは気持ちがいい。真夏は渓流ソックスもスパッツも着けずに流れ
> に入るのが一番だ。

そういうスタイルもあったんやね~。裸足が一番気持ちいいかも~。(足の皮厚い?)おまけにイボイボの滑り止め付き?

しかし~、いつも、スパッツは、していたんじゃ?


>  ほどなく両岸切り立ち、V字状のゴルジュが現われた。ナメ滝を越えてゴルジュの中を進むと7mの直瀑。
> 右岸にルートを探るもホールドが細かそうで、しかもボロッといきそうな雰囲気だ。その上にも8mほどの滝が見えるが詳しい様
> 子はわからない。
> 単独では無理は禁物。ゴルジュの入口近くまで戻ってモンキーで左岸を這い上がり、踏み跡(ケモノ道?)を拾って落ち口に
> 到達した。
>  続いて岩溝の中を勢い良く流れる4m斜瀑。ここは自分の体をくさびにしてズリズリと進んだ。体に当たって跳ね返る水のし
> ぶきが舞い上がる。
> そして山秋谷で一番美しいと思われるナメの饗宴が始まった。スケールは小さいものの、次々と現われるナメ滝はまさに芸術
> 品である。足裏の感触を楽しむようにじっくりと歩く。
>
>  Ca500mの二俣を過ぎても4~5mクラスの小滝とナメ滝が連続してまったく飽きることがない。



沢の記録とるのは苦手で~、記憶も不確かだわ~。自分のレポ見て思い出しています。


> の台地に塩ビパイプが上流に向かって伸び始めた。これはかつて山秋谷の水を八風牧場へ引いていた名残りらしい。10年
> 前、天狗谷を遡行した下りにルートミスして山秋谷へ下りてしまった。その時に目にした光景である。当時は風呂桶なんかも
> 転がっていて「なんじゃいこれは」とびっくりしたものだが、今はもうなくなったようだ。風呂桶を担いで下りた人がいるということか。


いつなくなっちゃったのかな?私が歩いた年には、まだ残ってたけど。


>  水流もかなり少なくなり、細い2条3mの滝の上はここまでの樹林に覆われた渓相と違い、青い空が広がっているようだ。
> 滝の上に出ると白い岩が累々と積み重なった、まるでアルプスのガレ場のような風景が展開した。隣の天狗谷や釈迦の焼
> 合谷とも共通する源頭の装いである。
> アルプスと違うのは、標高が低いのでとにかく暑いことである。開放的なのはいいが、日差しを遮るものがないのでたまらない。
> 右岸寄りのわずかな日陰を拾って進む。


気分がぱ~っと開放されるよね~。

マメクジ隊には、クラクラ?


> こちらの方が展望も良く山頂らしい雰囲気だ。しかし今日は日陰のないここでランチとするにはあまりに暑過ぎる。2人の登
> 山者が談笑する山頂を辞して東へ進んだ。
>  愛想のない三角点を過ぎ風通しのいい日陰のランチ場を探す。山頂から少し下ったところにお誂え向きの場所があった。
> とにかくビール、ビール。暑くて食欲も鳴りを潜めていたが、喉が潤うと回復してきて冷やし中華を食べる気力が湧いてきた。

今日は、ソーメンちがって、中華やったの?ソーメン売ってなかったのかな?


> 全身ドボドボだったので上も下も着替えて裸足でシートに寝っ転がった。不思議なほど虫がおらず、この季節はいつも大活
> 躍の蚊取り線香も今日は出番なしである。
> 不思議といえば、今日はヒルの被害に遭うどころか姿を見かけることもなかった。好天続きとは言え、このあたりでヒルを見な
> いこともあるのかと感心してしまう。


虫無しで、安眠状態でお昼寝はいいよね~。

それとも、虫も寄り付かない?な~んてことないよね。虫(カ)に好まれるおお~型やもんね。


>  しばらく昼寝を楽しんで重い腰を上げた。歩き出せばさっきまでの涼しさとは無縁の灼熱の世界。
> 樹林帯なのが救いだが、熱が体内にこもって体温が上昇していくのを感じるような蓄熱地獄である。
> 今日こそは八風牧場への旧町界尾根を辿るつもりだったのに、またしても外してしまった。東北東への尾根に入り、山秋谷
> の方へ下りて行く。水音が近付いてきた。斜面をトラバースして行けば本来のルートも近いのだが、半脱水状態で水のある
> 方へ吸い寄せられて行った。

ふらふら~っと夢遊病状態で、体が勝手に動く?


 
>  下り着いたのは500m二俣の左俣上流である。ここで再び渓流シューズに履き替えて下って行く。


今日は、めんどくさがらずに履き替えたのね~。


> 最初に尾根を外した負け惜しみではないが、やはり沢下りの方がいい。結果オーライである。何度も顔を洗って冷やしながら
> 進んだ。
>  人間くさびの滝では今度は背中から放水を浴びる状態。ほとんど乾いていたズボンもまた腰上までドボドボだ。
> ああ涼しい。谷の様子がわかっているというのは気楽なものだ。


暑い時期は、沢を登って、沢を下るがベスト!周回できたら一番いいけど。

ほんとやね~。様子が分かっていれば安心の下り。


>  谷を離れて最後の登りでは息も絶え絶えである。登山は健康にいいというのが通り相場だが、街中の気温が35度を越え
> るような時期の低山歩きははっきり言って体に悪い。
> やっぱり夏は沢か高山に限るのだ。


いまさらながら~、そう思いましたか。

今日も、沢日和やね~。

シャワー楽しんでますか?


こちらは、朝から、父を病院から一時帰宅で、連れて帰ってます。


☆。。。。とっちゃん(都津茶女)。。。☆

No.20: Re^2: 【鈴鹿】山秋谷から山秋谷へ   [No.19への返信]
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日時: 2010/07/31 23:36
名前: 山日和 ID:Mwmru3RE

とっちゃん、どうもです。今日は残念でした。全部直登してきたで~

それにしても引用が長過ぎるで。(^^ゞ

> この谷は、私が、単独で始めての沢登り」をした谷やね~。
> でも、もう単独で沢に行く元気はしまえちゃったなぁ・・。

まあ、沢はあんまりひとりで行かん方がよろし。

> 山さんには十年一昔~の前なんだね~。この沢は。

次回は2020年か~。

> 記憶は、めちゃいい山さんも、最近はア・ル・ツ進んできたの?

場面によるね。でもここ10年くらいやったら何月にどこ行ったか覚えてるで。

> そういうスタイルもあったんやね~。裸足が一番気持ちいいかも~。(足の皮厚い?)おまけにイボイボの滑り止め付き?
>
> しかし~、いつも、スパッツは、していたんじゃ?

足のイボイボって、魚の目かいな。(^_^;)
スパッツは真夏はしてないよ。水の冷たい時とドロドロになりそうな時だけ。(これはいつもドロドロか^^;)

> 沢の記録とるのは苦手で~、記憶も不確かだわ~。自分のレポ見て思い出しています。

まあそんなもんでしょう。

> いつなくなっちゃったのかな?私が歩いた年には、まだ残ってたけど。

ハリさんが詳しいらしいです。

> 気分がぱ~っと開放されるよね~。
>
> マメクジ隊には、クラクラ?

暑さと引き換えやね。しかし「マメクジ」って?

> 今日は、ソーメンちがって、中華やったの?ソーメン売ってなかったのかな?

いや、なんとなく冷中気分でした・・・(^^ゞ

> 虫無しで、安眠状態でお昼寝はいいよね~。
>
> それとも、虫も寄り付かない?な~んてことないよね。虫(カ)に好まれるおお~型やもんね。

虫の好かんヤツということにしといて~

> ふらふら~っと夢遊病状態で、体が勝手に動く?

水・・・みず・・・って感じでした。

> 今日は、めんどくさがらずに履き替えたのね~。

こないだと違って完全に沢歩きやからね。

> 暑い時期は、沢を登って、沢を下るがベスト!周回できたら一番いいけど。
>
> ほんとやね~。様子が分かっていれば安心の下り。

沢を下るのは神経使うから避けたいんやけどね。危険も多いし。

>> やっぱり夏は沢か高山に限るのだ。
> いまさらながら~、そう思いましたか。

加齢とともに悟りました。(^_^;)

                        山日和
No.21: Re: 【鈴鹿】山秋谷から山秋谷へ
日時: 2010/07/31 23:42
名前: Kasaya ID:6K.a/JVE

山日和さん こんばんは

ハリマオさんじゃないけど山秋谷と聞いて何となく出てきてしまいました。
大阪方面からわざわざこのマイナーな感じの沢を選択したのは何だったのかなあ

> 石榑トンネル開通に向けて国道の付け替え工事が進んでいる。考えてみれば登竜荘の奥へ進むのは10年前に天狗谷を
> 遡行して以来である。
早く開通しないかな。昨年末に行ったときは登竜荘を越えたあたりまでしか車は入れませんでしたが、
今も同じかな

> 水晶キャンプ場は廃村のような趣きだった。廃屋のような管理棟や朽ちかけた炊事場が物寂しく映る。もうここでキャンプを
> する人もいないのかもしれない。
私が行ったのは12月ですが、状況からして夏場でも営業しているようには見えませんでしたね。

>  やっとのことで遡行開始。やっぱり冷たい水に足を浸すのは気持ちがいい。真夏は渓流ソックスもスパッツも着けずに流れ
> に入るのが一番だ。
これって足回りはどうなっていたのですか。登山靴でジャブジャブ?それではあまり気持ちよくないですよね。

>ほどなく両岸切り立ち、V字状のゴルジュが現われた。ナメ滝を越えてゴルジュの中を進むと7mの直瀑。
> 右岸にルートを探るもホールドが細かそうで、しかもボロッといきそうな雰囲気だ。その上にも8mほどの滝が見えるが詳しい様子はわからない。
> 単独では無理は禁物。ゴルジュの入口近くまで戻ってモンキーで左岸を這い上がり、踏み跡(ケモノ道?)を拾って落ち口に到達した。
>  続いて岩溝の中を勢い良く流れる4m斜瀑。ここは自分の体をくさびにしてズリズリと進んだ。体に当たって跳ね返る水のしぶきが舞い上がる。
私はこの核心部をパスして八風牧場跡地からこの谷に降りたのでこのゴルジュは見ていないです。

> そして山秋谷で一番美しいと思われるナメの饗宴が始まった。スケールは小さいものの、次々と現われるナメ滝はまさに芸術
> 品である。足裏の感触を楽しむようにじっくりと歩く。
私が降り経ったのはたぶんこのあたりでしょう。感じが良かったですね。登山靴で脇を普通に歩けたし。


> アルプスと違うのは、標高が低いのでとにかく暑いことである。開放的なのはいいが、日差しを遮るものがないのでたまらない。
沢は気持ちよくてもこれが低山の悲しさ。
>  県境稜線の分岐点には三角点より立派な標識があり、標高も2m余り高く表示されていた。こいつは知らなかった。
どっちが本当の三池岳なのかといつも思ってしまうところです。
> 不思議といえば、今日はヒルの被害に遭うどころか姿を見かけることもなかった。好天続きとは言え、このあたりでヒルを見な
> いこともあるのかと感心してしまう。
これは不思議

> 今日こそは八風牧場への旧町界尾根を辿るつもりだったのに、またしても外してしまった。
一応良い道が続いているような感じですが、どこでも降りられますからね。私もちょこっとこの境界線を
おいましたが最後まで行ってません

> ここで再び渓流シューズに履き替えて下って行く。
やっぱり渓流シューズを履いてたんだ

>  谷を離れて最後の登りでは息も絶え絶えである。登山は健康にいいというのが通り相場だが、街中の気温が35度を越え
> るような時期の低山歩きははっきり言って体に悪い。
> やっぱり夏は沢か高山に限るのだ。
同感です。
この日は山日和さんのお庭である甲森谷をお邪魔してました。沢歩きはジャブジャブとやっていて
涼しいのですが、沢から外れると堪らん暑さでした。
お疲れ様です。

kasaya
No.22: Re^2: 【鈴鹿】山秋谷から山秋谷へ   [No.21への返信]
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日時: 2010/08/01 18:38
名前: 山日和 ID:cQvCcGtU

kasayaさん、どうもです。

> 大阪方面からわざわざこのマイナーな感じの沢を選択したのは何だったのかなあ

三重県側の沢らしい沢で残ってたところなんですよ。

> 早く開通しないかな。昨年末に行ったときは登竜荘を越えたあたりまでしか車は入れませんでしたが、
> 今も同じかな

もう少し奥まで行けそうな感じでしたが。

> これって足回りはどうなっていたのですか。登山靴でジャブジャブ?それではあまり気持ちよくないですよね。

そりゃ渓流シューズですよね。(^^ゞ

> 私はこの核心部をパスして八風牧場跡地からこの谷に降りたのでこのゴルジュは見ていないです。

冬に登山靴なら正解ですね。

> 私が降り経ったのはたぶんこのあたりでしょう。感じが良かったですね。登山靴で脇を普通に歩けたし。

あれっ、これはゴルジュの後なんですが・・・

> 沢は気持ちよくてもこれが低山の悲しさ。

核心部だけ楽しんで下りるのが健康にはいいかも・・・いかんいかん。これは私の主義に反します。

> これは不思議

ハリさんは不思議でもなさそうでした。

>> ここで再び渓流シューズに履き替えて下って行く。
> やっぱり渓流シューズを履いてたんだ

そりゃそうですよ~。

>> やっぱり夏は沢か高山に限るのだ。
> 同感です。

以前は「高山」は入ってなかったんですけどね。(^^ゞ

> この日は山日和さんのお庭である甲森谷をお邪魔してました。沢歩きはジャブジャブとやっていて
> 涼しいのですが、沢から外れると堪らん暑さでした。

そうでしょう~。どこへ上がりました?

                             山日和
No.23: Re: 【鈴鹿】山秋谷から山秋谷へ
1. 県境稜線jctの山頂石柱

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日時: 2010/08/01 23:17
名前: biwaco ID:WwooCgg2

山日和導師、こんばんは~
何とか大峰のレポ上げて痙攣起こしそうな目と指を癒してるうちに、何ですか、このレスの山!
たったの3,4日しか経ってないのに、さすが導師を慕う子羊の群れ…。
遅ればせながら爺も並らばせていただきますね~

> 石榑トンネル開通に向けて国道の付け替え工事が進んでいる。

来年にも開通するそうですね? 事業仕分けで予算ストップせんといてほしいなあ?

> 水晶キャンプ場は廃村のような趣きだった。廃屋のような管理棟や朽ちかけた炊事場が物寂しく映る。もうここでキャンプを
> する人もいないのかもしれない。

この途中改行、矢問さんがボヤいてたヤツですね~
メモ帳なんかで下書きするとき「右端で折り返し」なんてのにチェックを入れたままだと、ヘンな改行コマンドが残ったままになりますね。

>  このあたりの状況も記憶とはまったく違っているのだ。まさに10年ひと昔というところだろう。昨日のこともよく覚えていない今日この 頃、10年前の記憶が当てになるはずがないのだ。

いや、古い記憶のほうが鮮明だそうですよ、アルツの頭のなかは。

>  やっとのことで遡行開始。やっぱり冷たい水に足を浸すのは気持ちがいい。真夏は渓流ソックスもスパッツも着けずに流れに入るのが一番だ。

オサカナになったワ・タ・シ…ですか~♪

>  ほどなく両岸切り立ち、V字状のゴルジュが現われた。ナメ滝を越えてゴルジュの中を進むと7mの直瀑。
> 右岸にルートを探るもホールドが細かそうで、しかもボロッといきそうな雰囲気だ。その上にも8mほどの滝が見えるが詳しい様
> 子はわからない。
> 単独では無理は禁物。ゴルジュの入口近くまで戻ってモンキーで左岸を這い上がり、踏み跡(ケモノ道?)を拾って落ち口に
> 到達した。

楽しそうな沢の核心部?

>  続いて岩溝の中を勢い良く流れる4m斜瀑。ここは自分の体をくさびにしてズリズリと進んだ。体に当たって跳ね返る水のし
> ぶきが舞い上がる。

つっぱて~、つっぱて~!

> そして山秋谷で一番美しいと思われるナメの饗宴が始まった。スケールは小さいものの、次々と現われるナメ滝はまさに芸術
> 品である。足裏の感触を楽しむようにじっくりと歩く。

ナメんじゃないぜー!チビだって米良美一は芸術家なんだ~!(失礼)

>  Ca500mの二俣を過ぎても4~5mクラスの小滝とナメ滝が連続してまったく飽きることがない。しかしこのあたりから右岸の台地に塩ビパイプが上流に向かって伸び始めた。これはかつて山秋谷の水を八風牧場へ引いていた名残りらしい。

2001年の市販図では「八風牧場」、最近の地図では「八風牧場跡」と記述が変わっています。

> 10年前、天狗谷を遡行した下りにルートミスして山秋谷へ下りてしまった。その時に目にした光景である。

10年前にはすでに牧場は廃業?いつまで営業してたんでしょうか?

> アルプスと違うのは、標高が低いのでとにかく暑いことである。開放的なのはいいが、日差しを遮るものがないのでたまらない。
> 右岸寄りのわずかな日陰を拾って進む。

木陰様様です。

>  県境稜線の分岐点には三角点より立派な標識があり、標高も2m余り高く表示されていた。こいつは知らなかった。
> こちらの方が展望も良く山頂らしい雰囲気だ。

そうそう、私も山頂が二つあって?考え込みました。
釈迦方面から行って、ザレ場を登ってピークに着いたら、右の奥にもうひとつピークがあって…

>  愛想のない三角点を過ぎ風通しのいい日陰のランチ場を探す。山頂から少し下ったところにお誂え向きの場所があった。
> とにかくビール、ビール。暑くて食欲も鳴りを潜めていたが、喉が潤うと回復してきて冷やし中華を食べる気力が湧いてきた。

よくここまでガマンできましたねえ! 山日和的昼給食休時~ごゆっくり♪

> 不思議なほど虫がおらず、この季節はいつも大活躍の蚊取り線香も今日は出番なしである。

クサビ型遡行とかで線香が濡れなかったですか?

> 不思議といえば、今日はヒルの被害に遭うどころか姿を見かけることもなかった。好天続きとは言え、このあたりでヒルを見ないこともあるのかと感心してしまう。

9・2水害でみんな流されてしまった?

> 今日こそは八風牧場への旧町界尾根を辿るつもりだったのに、またしても外してしまった。東北東への尾根に入り、山秋谷の方へ下りて行く。半脱水状態で水のある方へ吸い寄せられて行った。

牛のいない牧場よりも水、水、水!水が呼んでいる~!

> 最初に尾根を外した負け惜しみではないが、やはり沢下りの方がいい。結果オーライである。何度も顔を洗って冷やしながら進んだ。
>  人間くさびの滝では今度は背中から放水を浴びる状態。ほとんど乾いていたズボンもまた腰上までドボドボだ。
> ああ涼しい。谷の様子がわかっているというのは気楽なものだ。

勝手知りたる沢下り~♪ 飛ばしすぎて膝打たんようにね~
 
>  谷を離れて最後の登りでは息も絶え絶えである。登山は健康にいいというのが通り相場だが、街中の気温が35度を越えるような時期の低山歩きははっきり言って体に悪い。
> やっぱり夏は沢か高山に限るのだ。

えらい、すんまへん(><)
この日は決して高山とは言えない中山で汗かいてました~

                       ~biwaco
No.24: Re^2: 【鈴鹿】山秋谷から山秋谷へ   [No.23への返信]
1.

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日時: 2010/08/02 19:08
名前: 山日和 ID:6Q.pZNzM

biwa爺サマ、どうもです。

> 来年にも開通するそうですね? 事業仕分けで予算ストップせんといてほしいなあ?

盛んにやってるみたいですから大丈夫でしょう。

> この途中改行、矢問さんがボヤいてたヤツですね~
> メモ帳なんかで下書きするとき「右端で折り返し」なんてのにチェックを入れたままだと、ヘンな改行コマンドが残ったままになりますね。

ハリマオさんですわ。よく見たらそうですね。でも投稿画面ではちゃんとなってるでしょう。
なんでこうなるのかな?FBさーん。

> いや、古い記憶のほうが鮮明だそうですよ、アルツの頭のなかは。

biwacoさんが仰ると説得力あります。

> オサカナになったワ・タ・シ…ですか~♪

山東ルシア、可愛かったですね~。(^^ゞ

> つっぱて~、つっぱて~!

今度はツッパリロックンロール♪?

> ナメんじゃないぜー!チビだって米良美一は芸術家なんだ~!(失礼)

意味不明?

> 2001年の市販図では「八風牧場」、最近の地図では「八風牧場跡」と記述が変わっています。

2001年まで牧場やってましたか?

> 10年前にはすでに牧場は廃業?いつまで営業してたんでしょうか?

これはハリさんに聞いてみましょう。

> 木陰様様です。

こかげさまで助かりました。

> そうそう、私も山頂が二つあって?考え込みました。
> 釈迦方面から行って、ザレ場を登ってピークに着いたら、右の奥にもうひとつピークがあって…

三角点必ずしも山頂に非ず。でもここは昔から三角点が山頂ですよね。あの標識はいつできたのでしょう。

> よくここまでガマンできましたねえ! 山日和的昼給食休時~ごゆっくり♪

谷でメシ食ってビール飲んだら最後の登りで倒れそう!!

> クサビ型遡行とかで線香が濡れなかったですか?

背中までは水浴びしませんでした。

> 牛のいない牧場よりも水、水、水!水が呼んでいる~!

モウー、ええかげんにして~って感じでした。

> 勝手知りたる沢下り~♪ 飛ばしすぎて膝打たんようにね~

誰かそんなん書いてましたね。ヒザ打つぐらいならいいけど、こけたらえらいこっちゃ。
 
> えらい、すんまへん(><)
> この日は決して高山とは言えない中山で汗かいてました~

「中山」ってどこにありますの?(^^ゞ
画像ネタ切れです。

                             山日和

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