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スレッド252: 【鈴鹿】暑い日はシャワーに限る 中ノ谷から鎌ヶ岳へ
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日時: 2010/08/02 23:36
名前: 山日和 ID:/cIWHCUI

【日 時】2010年7月31日(土)
【山 域】鈴鹿 鎌ヶ岳周辺
【天 候】曇り時々晴れ一時雨
【メンバー】矢問さん、山日和
【コース】カズラ谷出合ゲート7:18---7:43中ノ谷出合---9:36北中ノ谷出合---10:32空中回廊
      ランチ場11:21---11:58鎌ヶ岳12:31---13:48ゲート

 吹田から名神に乗ったところで矢問さんからメールが入った。もう待ち合わせの甲南PAで朝飯を食
べていると言う。集合時間の6時までまだ1時間近くあるというのに、なんちゅう気の早い人や。

 中ノ谷は8年ぶりだ。その間一度洞吹さんと目指したことがあったが、雨と宮妻峡手前の通行止めで
焼合谷へ転進してしまった。
宮妻峡を訪れるのも2年ぶり。カズラ谷出合に林道のゲートができていた。どっちみちここに下山する
予定だから不便はない。

 蒸し暑さで汗が噴き出す林道歩きを30分足らずで中ノ谷出合。手前のジャリガ谷の変わり果てた
姿とは違い、以前と変わらない様子で迎えてくれた。
沢はここ1、2日の雨のおかげかまあまあの水量である。
堰堤を越すとまずはご挨拶という感じで10m滝が立ちはだかる。左から斜上するバンドを伝って落ち
口下に達するが、対岸へ踏み出す一歩が水量が多いためフットホールドがまったく見えない。
流水をまともに食らいながら足でホールドを探る。なんとか足を伸ばして水流に飛ばされないように渡っ
たが、早くも前進ずぶ濡れである。
矢問さんには一段下を対岸に渡るように指示。左岸の岩場を上がってきた矢問さんと合流した。
ナメ滝がいくつか続き、大きなインゼルを過ぎてまたしても堰堤を越すと左からカチヤマ谷が合流する。

 この谷の最大の美点は明るいことである。花崗岩の白い岩肌を滑るように流れる水とヤブのない渓
相、断続的に現われるナメや滝は気持ちの良い遡行を約束してくれる。
それに岩にヌメリがなく、フリクションがよく利くのもうれしいところだ。

 最初のゴルジュは8mの溝状斜瀑で始まる。まず矢問さんが流芯を突破。爽快なシャワークライミン
グだ。続く2m、2m、4mとすべて真ん中から直登。快適快適。

 右から崩落した岩が谷を半分埋めている。ここが第2のゴルジュの入口だ。目の前には10mの斜瀑。
両岸は高く立っている。前回あきらめて左岸をきわどく巻いた場所である。
この滝の直登が本日最大の課題だった。釜を腰まで浸かって滝身に取り付いて、水流右手のガリーに
フットホールドを求める。
右は岩が被さり、左手を水流左まで伸ばしてジリジリと上がるがホールドは豊富とは言えない。微妙な
バランスでなんとか登り切って、淵に浸かりながら振り返ると矢問さんが拍手。バンザイポーズで記念撮
影だ。
ここはロープを出そうとビレイポイントを探すが何もない。かなり時間をかけて上段の滝下の水流に石を
チョックストン状態にはめこんでそこにスリングを巻いた。やっとのことでセット完了。
この過程は下の矢問さんからはまったく見えないのでイライラしていたことだろう。
矢問さん、お待たせしました。
 最上段のチョックストン滝(これは本物)はザックを置いて空身で左の水流に体をねじ込んで強引に
ずり上がった。ザックの受け渡しをしてから矢問さんも上がってきて第2ゴルジュは終了である。
あー面白かった。

 次の7m滝は滝身のバンドを斜上して左側を直登するのだが、流水を頭から浴びてまたもやドボドボ
である。
5m、3mと越えたところで左岸からのルンゼに続いて北中ノ谷が20mの滝を架けて出合う。いわゆる
二俣なのだが、まったく二俣という雰囲気のないとろである。
今日も滝が多く、なおかつ鎌ヶ岳に近い北中ノ谷を選んだ。
 
 出合の滝は登れないので本流のゴルジュにかかる小滝を登るが、最後の大岩へ上がるところは横の岩
が被っているのでザックがつっかえてアクロバチックな体勢を強いられる。最後は四つん這いになって大岩
に這い上がるがあまり人に見せられる姿ではない。
ここから緩斜面となった左岸を上がって北中ノ谷へトラバース。先ほどの大滝の上に下り立った。
 さすがに水量は減って、上の方に見えるハングした岩から落ちる滝も小便小僧の放水のようだ。矢問
さんは打たせ湯みたいやと笑う。その手前にある奥へ行くほど狭くなる滝ではまたも人間くさびで這い上
がった。体重の重そうな矢問さんにはお助けを出す。
ここで突然植林が現われるが、滝はまだまだ続く。単に階段状の滝ばかりではなく、力技やバランスを
駆使する滝が多いので退屈しない。

 正面にガラガラの谷を見ると、左から中ノ谷最大の30m滝が落ちる。水はショボショボと岩肌を濡らす
程度で迫力はない。前回は滝の右の樹林帯をモンキーで登ったが、あまり気持ちのいい巻きとは言えな
かった。正面のガレの右には尾根がすぐそばに見えている。
「どうします?」と聞きながら、足は右の方へ向いていた。ここは最短距離で空中回廊の尾根に乗ろう。
 意外にいい踏み跡があり、楽に尾根に乗ったがここはまだ支尾根。ヤブを避けて右方向にトラバース
気味に上がれば、今度は正真正銘の空中回廊だ。おっと、これは一般的には通用しない名前だった。
言わばジャリガ谷右岸尾根である。
あまりに蒸し暑いので風通しのいいランチ場を探す。少し登ったところに小広い場所があった。
矢問さんは飲まないのでひとりで乾杯。さて昼飯にするか・・・・と、ザックを底までさらえたが、ない。
昨日買っておいたソーメンとネギトロ巻きを冷蔵庫から出すのを忘れてしまった。なんたる失態。
でもビールを忘れるよりいいかも。アンドーナツとバナナカステラのランチでも空腹は満たすことができる。
食後のアイスコーヒーはちゃんと冷やしてきたのでそれも救いだ。

 「そろそろ行きましょか」と腰を上げかけたところで予期せぬ雨音。バラバラと降ってきたので仕方なく
雨具を着るがサウナスーツのようだ。
出発してすぐに核心部とも言える岩稜帯。右はスパッと切れている。岩の上はブッシュで歩けないので
左へ逃げると踏み跡があった。
やたら重たく感じる体を引きずるように笹を掴んで上がれば鎌尾根の登山道に合流。鎌はもう目の前
だ。(見えないが)
 天気が悪ければ山頂はパスしようと言っていたが、岳峠まで来ると晴れ間が出始め、見えなかった鎌
南面の岩壁も姿を現わした。振り返れば鎌尾根の岩峰群も迫力ある姿を見せる。
雨具を脱いで山頂への急登。「最近青息吐息とか息も絶え絶えとかいう表現が増えてきたなあ」と言
うと、矢問さんが喜んでいる。攣りかけた足をだましだまし亀のごとく歩めば、やっと鎌ヶ岳山頂だ。
誰もいない。あいにく北と西は雲に覆われて何も見えないが、南と東は狭い範囲ながらもなんとか展望
が利いた。岳峠から3人パーティーが上がってきたが、まずまずの天気予報の日にしてはずいぶん静か
な山頂である。

 下山路のカズラ谷道はヒルの多いところだ。さっきの3人パーティーも結構いましたと言っていた。
しかしスプレーで対策した効果のせいかどうなのか、車に戻るまで一匹のヒルにもお目にかからなかった。
吸血被害に遭うこともなく(ヒルはそれほど嫌いではないが)、すべての滝を直登して8年越しの宿題も
片付けることができた。いい沢行きだった。

                              山日和 
No.1: Re: 【鈴鹿】暑い日はシャワーに限る 中ノ谷から鎌ヶ岳へ
日時: 2010/08/03 18:05
名前: 柳川洞吹 ID:rYdG1Ej6

山日和さん こんばんは

>  吹田から名神に乗ったところで矢問さんからメールが入った。もう待ち合わせの甲南PAで朝飯を食
> べていると言う。集合時間の6時までまだ1時間近くあるというのに、なんちゅう気の早い人や。

朝が早いので有名な人ですからね。

> 宮妻峡を訪れるのも2年ぶり。カズラ谷出合に林道のゲートができていた。どっちみちここに下山する
> 予定だから不便はない。

三重県側って、あっちもこっちも、次々と前夜発の定番寝場所を閉め出されるんです。
実に寝にくくなったので、そいつに比例して足も遠のく傾向です。

> 「どうします?」と聞きながら、足は右の方へ向いていた。ここは最短距離で空中回廊の尾根に乗ろう。

遡行へのレスは省略。
空中回廊には、もう長い間行ってませんね。

> あまりに蒸し暑いので風通しのいいランチ場を探す。少し登ったところに小広い場所があった。
> 矢問さんは飲まないのでひとりで乾杯。さて昼飯にするか・・・・と、ザックを底までさらえたが、ない。
> 昨日買っておいたソーメンとネギトロ巻きを冷蔵庫から出すのを忘れてしまった。なんたる失態。
> でもビールを忘れるよりいいかも。アンドーナツとバナナカステラのランチでも空腹は満たすことができる。

物忘れがだんだんひどくなってきましたか。
ビールの友にアンドーナツとバナナカステラはちょっと引きますが、とにかくビールまで忘れないでよかったですね。

> 誰もいない。
> 岳峠から3人パーティーが上がってきたが、まずまずの天気予報の日にしてはずいぶん静かな山頂である。

鎌ヶ岳って、普通はそんなわけないと思うんですが、意外でしたね。

>  下山路のカズラ谷道はヒルの多いところだ。さっきの3人パーティーも結構いましたと言っていた。
> しかしスプレーで対策した効果のせいかどうなのか、車に戻るまで一匹のヒルにもお目にかからなかった。

これも意外。
出合いの駐車地でさえも油断できないところなのにね。

よい山旅を!
                                 洞吹(どうすい)
No.2: Re^2: 【鈴鹿】暑い日はシャワーに限る 中ノ谷から鎌ヶ岳へ   [No.1への返信]
日時: 2010/08/03 20:20
名前: 矢問 ID:0dhXXlwI
参照: http://homepage1.nifty.com/komachans/

山日和さん、洞吹さん、こんばんは

>> 集合時間の6時までまだ1時間近くあるというのに、なんちゅう気の早い人や。
> 朝が早いので有名な人ですからね。
心配性で眠れないんです  家でゆっくりするより現地でゆっくりする方が余裕が持てて

> 三重県側って、あっちもこっちも、次々と前夜発の定番寝場所を閉め出されるんです。
> 実に寝にくくなったので、そいつに比例して足も遠のく傾向です。
甲南PAも車中泊している人だらけでした  

>> 「どうします?」と聞きながら、足は右の方へ向いていた。ここは最短距離で空中回廊の尾根に乗ろう。
> 空中回廊には、もう長い間行ってませんね。
あれを下るのはちょっといやらしいですね  登りだから良かったですが

>> でもビールを忘れるよりいいかも。アンドーナツとバナナカステラのランチでも空腹は満たすことができる。
> 物忘れがだんだんひどくなってきましたか。
今回の沢では「めがね」を「おっと・・」と出発するやすぐに休憩していた場所に戻って、お忘れになりませんでしたよ
地面に置くから忘れるのですよね~。シャツの胸元にサングラスのように引っかけて休憩するとか、めがねひもでぶら下げるとかしたほうがいいかも

>> しかしスプレーで対策した効果のせいかどうなのか、車に戻るまで一匹のヒルにもお目にかからなかった。
> これも意外。
> 出合いの駐車地でさえも油断できないところなのにね。
ゲッ、やはりあの駐車地もヒルの盆踊り場所だったんですね。居なくてよかった~。
No.3: Re: 【鈴鹿】暑い日はシャワーに限る 中ノ谷から鎌ヶ岳へ
日時: 2010/08/03 23:44
名前: SHIGEKI ID:qL4Mfc5s
参照: http://www.eonet.ne.jp/~ryu-unshigeki/index.htm

あらあら お二人でそれぞれrepですかいな。

矢問さん 、山日和さん こんばんは。

> 【日 時】2010年7月31日(土)
> 【山 域】鈴鹿 鎌ヶ岳周辺
> 【天 候】曇り時々晴れ一時雨
> 【メンバー】矢問さん、山日和
> 【コース】カズラ谷出合ゲート7:18---7:43中ノ谷出合---9:36北中ノ谷出合---10:32空中回廊
>       ランチ場11:21---11:58鎌ヶ岳12:31---13:48ゲート


中ノ谷でしたか。懐かしい鈴鹿の谷。

ワタシも、山日和さんの当時のrepを頼りに歩いたこと思い出しました。

>  中ノ谷は8年ぶりだ。その間一度洞吹さんと目指したことがあったが、雨と宮妻峡手前の通行止めで
> 焼合谷へ転進してしまった。
> 宮妻峡を訪れるのも2年ぶり。カズラ谷出合に林道のゲートができていた。どっちみちここに下山する
> 予定だから不便はない。

もうそないになりますんですなぁ。

ワタシの記録は、H14 でした。

そうですね 8年前ですね、

山日和さんの、当時、ヒルに献血しまくりながらのrepを頼りにしました。

確か、流血ケンカ ヒル格闘 や 自宅まで お持ち帰り ヒル とかあったようで。

>  この谷の最大の美点は明るいことである。花崗岩の白い岩肌を滑るように流れる水とヤブのない渓
> 相、断続的に現われるナメや滝は気持ちの良い遡行を約束してくれる。
> それに岩にヌメリがなく、フリクションがよく利くのもうれしいところだ。

まさに、そうでした。

>  右から崩落した岩が谷を半分埋めている。ここが第2のゴルジュの入口だ。目の前には10mの斜瀑。
> 両岸は高く立っている。前回あきらめて左岸をきわどく巻いた場所である。
> この滝の直登が本日最大の課題だった。釜を腰まで浸かって滝身に取り付いて、水流右手のガリーに
> フットホールドを求める。
> 右は岩が被さり、左手を水流左まで伸ばしてジリジリと上がるがホールドは豊富とは言えない。微妙な
> バランスでなんとか登り切って、淵に浸かりながら振り返ると矢問さんが拍手。バンザイポーズで記念撮
> 影だ。

ここ登りましたか。

年を経て衰えるどころか、パワーアップしてまんがなぁ。

>  出合の滝は登れないので本流のゴルジュにかかる小滝を登るが、最後の大岩へ上がるところは横の岩
> が被っているのでザックがつっかえてアクロバチックな体勢を強いられる。最後は四つん這いになって大岩
> に這い上がるがあまり人に見せられる姿ではない。

ザックを先に放り上げて じゃなかったですかいな。



> 昨日買っておいたソーメンとネギトロ巻きを冷蔵庫から出すのを忘れてしまった。なんたる失態。
> でもビールを忘れるよりいいかも。アンドーナツとバナナカステラのランチでも空腹は満たすことができる。

確かに、その通り、ビールは掛け替えがないのだ。

ワタシもまた、行きたくなりましたわ。

夏期の短期では無理そう・・・・。

では また 落ち葉散り敷くナメ床で

ちと気が早い      SHIGEKI


No.4: Re^2: 【鈴鹿】暑い日はシャワーに限る 中ノ谷から鎌ヶ岳へ   [No.3への返信]
日時: 2010/08/04 19:11
名前: 矢問 ID:LNiBfvwA
参照: http://homepage1.nifty.com/komachans/

SHIGEKIさん、おひさ~

> あらあら お二人でそれぞれrepですかいな。
そうで~す
僕のチンタラレポと、山日和さんの格調高いレポで、別世界のような

> 中ノ谷でしたか。懐かしい鈴鹿の谷。
> ワタシも、山日和さんの当時のrepを頼りに歩いたこと思い出しました。
行く前日にいろいろ検索してたらたろーさんのページやらSHIGEKIさんのページ
SHIGEKIさんも久しぶりの沢やから来ないかなぁ~、と思ってたら、遠いエエトコ行ってはる!!!!

> もうそないになりますんですなぁ。
歳くうはずですよね~

> ワタシの記録は、H14 でした。
> そうですね 8年前ですね、
まだ若かった

> 山日和さんの、当時、ヒルに献血しまくりながらのrepを頼りにしました。
> 確か、流血ケンカ ヒル格闘 や 自宅まで お持ち帰り ヒル とかあったようで。
当日は全然居ませんでした v

>> それに岩にヌメリがなく、フリクションがよく利くのもうれしいところだ。
> まさに、そうでした。
ヌメヌメの岩より断然いいですよね

>> バランスでなんとか登り切って、淵に浸かりながら振り返ると矢問さんが拍手。バンザイポーズで記念撮
>> 影だ。
> ここ登りましたか。
> 年を経て衰えるどころか、パワーアップしてまんがなぁ。
ご自身でもそうおっしゃっていましたわ~
8年も歳食ってからリベンジするか~って

>> 四つん這いになって大岩 に這い上がるがあまり人に見せられる姿ではない。
> ザックを先に放り上げて じゃなかったですかいな。
紳士はそんなことしません。正当派

>> でもビールを忘れるよりいいかも。アンドーナツとバナナカステラのランチでも空腹は満たすことができる。
> 確かに、その通り、ビールは掛け替えがないのだ。
僕にとっては「唖然」。掛け替えがないものかなぁ・・・。

> ワタシもまた、行きたくなりましたわ。
企画、企画して~。竿ふって下さっても嬉しいなぁ
口開けて待ってますし~。

> では また 落ち葉散り敷くナメ床で
な、なんでや~。沢、沢、沢の季節はまだまだでっせ~!!

No.5: Re: 【鈴鹿】暑い日はシャワーに限る 中ノ谷から鎌ヶ岳へ
日時: 2010/08/04 20:52
名前: ふ~さん ID:E6m2fSSU

山日和さん、こんばんは。

>  中ノ谷は8年ぶりだ。その間一度洞吹さんと目指したことがあったが、雨と宮妻峡手前の通行止めで
> 焼合谷へ転進してしまった。

中ノ谷を遡行したのは、平成11年の10月31日でした。ですから私は11年間ご無沙汰してるってわけ?

>  蒸し暑さで汗が噴き出す林道歩きを30分足らずで中ノ谷出合。手前のジャリガ谷の変わり果てた
> 姿とは違い、以前と変わらない様子で迎えてくれた。

さぞ愛嬌たっぷりのスマイルで迎えてくれたんでしょうね。

>  この谷の最大の美点は明るいことである。花崗岩の白い岩肌を滑るように流れる水とヤブのない渓
> 相、断続的に現われるナメや滝は気持ちの良い遡行を約束してくれる。
> それに岩にヌメリがなく、フリクションがよく利くのもうれしいところだ。

ありゃあ、ベタ褒めですね。女性ならばこれほど賛辞が続けば「禁断の恋」にも火が付くのでは!?

> ここはロープを出そうとビレイポイントを探すが何もない。かなり時間をかけて上段の滝下の水流に石を
> チョックストン状態にはめこんでそこにスリングを巻いた。やっとのことでセット完了。

私の中ノ谷のイメージは結構ハードでした。安易に巻いたらトラップにはまるし、直登すれば進退窮まりそうだし。でも、尾根筋がすばらしく紅葉しててね、すばらしい景観でした。

> 二俣なのだが、まったく二俣という雰囲気のないとろである。
> 今日も滝が多く、なおかつ鎌ヶ岳に近い北中ノ谷を選んだ。

なるほど、私は本流詰めだったようです。

>  出合の滝は登れないので本流のゴルジュにかかる小滝を登るが、最後の大岩へ上がるところは横の岩
> が被っているのでザックがつっかえてアクロバチックな体勢を強いられる。最後は四つん這いになって大岩
> に這い上がるがあまり人に見せられる姿ではない。

20mの滝だったかなぁ?シャワーでゴルジュの滝を登り、最後の巨岩の乗越しがスリリングですね。二条に水流が流れ、ヌルリとした所にかろうじて這い上がった記憶。手の平のフリクションでじわり登る駆け引き。私もとても人に見せられる姿じゃなかったね。上にあがると、1:4。ここから右へとぐるっと回って本流に復帰しました。

> ここから緩斜面となった左岸を上がって北中ノ谷へトラバース。先ほどの大滝の上に下り立った。
>  さすがに水量は減って、上の方に見えるハングした岩から落ちる滝も小便小僧の放水のようだ。矢問
> さんは打たせ湯みたいやと笑う。

矢問さんと山日和さんのどちらも詩人としての素養はなさそうですね~

> 矢問さんは飲まないのでひとりで乾杯。さて昼飯にするか・・・・と、ザックを底までさらえたが、ない。

ありゃりゃ、認知症の予防に効果あるのは青魚だよ。

> 雨具を脱いで山頂への急登。「最近青息吐息とか息も絶え絶えとかいう表現が増えてきたなあ」と言
> うと、矢問さんが喜んでいる。

そういや、「桃色吐息」ってのがありましたね。私も先週は天を仰ぐばかりの登山でしたよ。

> 下山路のカズラ谷道はヒルの多いところだ。さっきの3人パーティーも結構いましたと言っていた。
> しかしスプレーで対策した効果のせいかどうなのか、車に戻るまで一匹のヒルにもお目にかからなかった。
> 吸血被害に遭うこともなく(ヒルはそれほど嫌いではないが)、すべての滝を直登して8年越しの宿題も
> 片付けることができた。いい沢行きだった。
>
>                               山日和 

毒を食らわばヒルまで。とことん山を楽しみ倒そう。

 ふ~さん
No.6: Re^2: 【鈴鹿】暑い日はシャワーに限る 中ノ谷から鎌ヶ岳へ   [No.1への返信]
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2.

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日時: 2010/08/04 22:19
名前: 山日和 ID:t56mDP8M

洞吹さん、どうもです。

> 朝が早いので有名な人ですからね。

前夜泊で行ってもたいてい5時前からウロウロしてますもんね。願教寺の時もみんな起きてきたら既に大杉見物に行ってきたと聞いてビックリ!!

> 三重県側って、あっちもこっちも、次々と前夜発の定番寝場所を閉め出されるんです。
> 実に寝にくくなったので、そいつに比例して足も遠のく傾向です。

なるほど、お察しします。

> 空中回廊には、もう長い間行ってませんね。

あの一文が発表された時は一大ブームが巻き起こりましたね。

> 物忘れがだんだんひどくなってきましたか。
> ビールの友にアンドーナツとバナナカステラはちょっと引きますが、とにかくビールまで忘れないでよかったですね。

いつもは途中のコンビニで買うのに、矢問さんに合わせて用意しておこうと思ったのが間違いでした。(^_^;)

> 鎌ヶ岳って、普通はそんなわけないと思うんですが、意外でしたね。

冬でももっと人に会いますが・・・・

> これも意外。
> 出合いの駐車地でさえも油断できないところなのにね。

迂闊にしゃがむとバックすら攻撃されるんですよね。
私はまだ経験ないですが。(^^ゞ

                           山日和
No.7: Re^2: 【鈴鹿】暑い日はシャワーに限る 中ノ谷から鎌ヶ岳へ   [No.3への返信]
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日時: 2010/08/04 22:30
名前: 山日和 ID:t56mDP8M

SHIGEKIさん、どうもです。

> あらあら お二人でそれぞれrepですかいな。

ちょっとした行き違いでした。(^_^;)

> 中ノ谷でしたか。懐かしい鈴鹿の谷。
>
> ワタシも、山日和さんの当時のrepを頼りに歩いたこと思い出しました。

前日SHIGEKIさんのレポも読み返しました。

> もうそないになりますんですなぁ。
>
> ワタシの記録は、H14 でした。
>
> そうですね 8年前ですね、

早いもんです。貫井谷や東前の谷はもう10年前。

> 確か、流血ケンカ ヒル格闘 や 自宅まで お持ち帰り ヒル とかあったようで。

それは別の時ですね。いろいろやってます。(^^ゞ

>> それに岩にヌメリがなく、フリクションがよく利くのもうれしいところだ。
>
> まさに、そうでした。

花崗岩でも油断のならんとこもありますからね。ここは気持ち良く体重かけられます。

> ここ登りましたか。
>
> 年を経て衰えるどころか、パワーアップしてまんがなぁ。

傾斜が緩いので恐さは少ないですね。でもやっと上がれました。

> ザックを先に放り上げて じゃなかったですかいな。

そうでしたそうでした。今回は担いだまま上がりましたわ。

>> でもビールを忘れるよりいいかも。アンドーナツとバナナカステラのランチでも空腹は満たすことができる。
>
> 確かに、その通り、ビールは掛け替えがないのだ。

空腹は代わりのもので満たせても泡だけはね。他の水気では代わりになりません。

> では また 落ち葉散り敷くナメ床で
>
> ちと気が早い 

ちょっと早過ぎまっせ~。まだまだ暑い~。

                             山日和

No.8: Re^2: 【鈴鹿】暑い日はシャワーに限る 中ノ谷から鎌ヶ岳へ   [No.5への返信]
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日時: 2010/08/04 23:00
名前: 山日和 ID:t56mDP8M

ふ~さん、こんばんは。

> 中ノ谷を遡行したのは、平成11年の10月31日でした。ですから私は11年間ご無沙汰してるってわけ?

さすがに行ってますねえ。当然か。

> さぞ愛嬌たっぷりのスマイルで迎えてくれたんでしょうね。

愛想笑いかましてました。

> ありゃあ、ベタ褒めですね。女性ならばこれほど賛辞が続けば「禁断の恋」にも火が付くのでは!?

これが山日和流です・・・

> 私の中ノ谷のイメージは結構ハードでした。安易に巻いたらトラップにはまるし、直登すれば進退窮まりそうだし。でも、尾根筋がすばらしく紅葉しててね、すばらしい景観でした。

あのゴルジュの巻きはかなり悪かった記憶があります。右からも左からもみなさんそう書いてますね。

>> 今日も滝が多く、なおかつ鎌ヶ岳に近い北中ノ谷を選んだ。
>
> なるほど、私は本流詰めだったようです。

白山書房の「日本の渓谷'96」に出てました。これを見てからでも5年かかったことになります。

> 20mの滝だったかなぁ?シャワーでゴルジュの滝を登り、最後の巨岩の乗越しがスリリングですね。二条に水流が流れ、ヌルリとした所にかろうじて這い上がった記憶。手の平のフリクションでじわり登る駆け引き。私もとても人に見せられる姿じゃなかったね。上にあがると、1:4。ここから右へとぐるっと回って本流に復帰しました。

あれっ、これは北中ノ谷へ入ったってことじゃ・・・
この大岩這い上がりはみなさん踏みつぶされたカエル状態になったようです。

> 矢問さんと山日和さんのどちらも詩人としての素養はなさそうですね~

小便小僧は芸術的やと思うけど~(^^ゞ

> ありゃりゃ、認知症の予防に効果あるのは青魚だよ。

ふ~さんみたいにあっこっちで認知したらあかんよ。しまいに青アザできまっせ。

> そういや、「桃色吐息」ってのがありましたね。私も先週は天を仰ぐばかりの登山でしたよ。

山ガールの桃色吐息なら大歓迎だけど、ふ~さんの土色喘息は遠慮しときます。

> 毒を食らわばヒルまで。とことん山を楽しみ倒そう。

ヒルがいないのが残念でした。なんと今年はまだお目にかかってないのだ!!

                             山日和

No.9: Re: 【鈴鹿】暑い日はシャワーに限る 中ノ谷から鎌ヶ岳へ
日時: 2010/08/06 01:15
名前: とっちゃん(都津茶女) ID:Pv3SFCJs

山さん、こんばんんは~。

一回、レスしたのに、全部消えちゃった~。なんでやねん。

> 【日 時】2010年7月31日(土)
> 【山 域】鈴鹿 鎌ヶ岳周辺
> 【天 候】曇り時々晴れ一時雨
> 【メンバー】矢問さん、山日和


男二人旅ね~。せっかくお誘いいただいたのに、日が会わず残念無念~。洞吹さんも都合が悪かったのかな?

しかし、男二人旅は、何年ぶり?



> 【コース】カズラ谷出合ゲート7:18---7:43中ノ谷出合---9:36北中ノ谷出合---10:32空中回廊
>       ランチ場11:21---11:58鎌ヶ岳12:31---13:48ゲート


その前の週、私も、この谷も候補に上がっていたんだけど、蛇谷優先でおました。レスもままならない状態でレポは、書かずじまいがどんどんたまる~。


>  吹田から名神に乗ったところで矢問さんからメールが入った。もう待ち合わせの甲南PAで朝飯を食
> べていると言う。集合時間の6時までまだ1時間近くあるというのに、なんちゅう気の早い人や。


矢問さんに、遅れるっとか言われた方が、どうしたんかいなぁ~っと心配しちゃうやん。


>  中ノ谷は8年ぶりだ。その間一度洞吹さんと目指したことがあったが、雨と宮妻峡手前の通行止めで
> 焼合谷へ転進してしまった。


私も、中ノ谷に行ったのは、何年前やったかなぁ~。そやそや、ハリマオさんちの探しに行こう~。

ありましたありました。

http://www.cty-net.ne.jp/~toyo-k/sanko/2003/nakanotani/nakanotani.htm

本流詰めやったわ~。なつかしカルカル~。


> 沢はここ1、2日の雨のおかげかまあまあの水量である。


それは良かった~。


> 堰堤を越すとまずはご挨拶という感じで10m滝が立ちはだかる。左から斜上するバンドを伝って落ち
> 口下に達するが、対岸へ踏み出す一歩が水量が多いためフットホールドがまったく見えない。
> 流水をまともに食らいながら足でホールドを探る。なんとか足を伸ばして水流に飛ばされないように渡っ
> たが、早くも前進ずぶ濡れである。


最初からシャワーの洗礼。よろしおますやんかいなぁ~。夏はこれでなくっちゃ。



>  この谷の最大の美点は明るいことである。花崗岩の白い岩肌を滑るように流れる水とヤブのない渓
> 相、断続的に現われるナメや滝は気持ちの良い遡行を約束してくれる。
> それに岩にヌメリがなく、フリクションがよく利くのもうれしいところだ。


いいことづくめ~。


>  最初のゴルジュは8mの溝状斜瀑で始まる。まず矢問さんが流芯を突破。爽快なシャワークライミン
> グだ。続く2m、2m、4mとすべて真ん中から直登。快適快適。


ええやんええやん~。


>  右から崩落した岩が谷を半分埋めている。ここが第2のゴルジュの入口だ。目の前には10mの斜瀑。
> 両岸は高く立っている。前回あきらめて左岸をきわどく巻いた場所である。
> この滝の直登が本日最大の課題だった。釜を腰まで浸かって滝身に取り付いて、水流右手のガリーに
> フットホールドを求める。
> 右は岩が被さり、左手を水流左まで伸ばしてジリジリと上がるがホールドは豊富とは言えない。微妙な
> バランスでなんとか登り切って、淵に浸かりながら振り返ると矢問さんが拍手。バンザイポーズで記念撮
> 影だ。


前回の課題突破~。来た甲斐があったじゃん。しかし、進化してるの?山日和クライム。


> ここはロープを出そうとビレイポイントを探すが何もない。かなり時間をかけて上段の滝下の水流に石を
> チョックストン状態にはめこんでそこにスリングを巻いた。やっとのことでセット完了。
> この過程は下の矢問さんからはまったく見えないのでイライラしていたことだろう。
> 矢問さん、お待たせしました。


重量制限は何キロ?


>  最上段のチョックストン滝(これは本物)はザックを置いて空身で左の水流に体をねじ込んで強引に
> ずり上がった。ザックの受け渡しをしてから矢問さんも上がってきて第2ゴルジュは終了である。
> あー面白かった。

これは本物って、ニセ物があるの?


>  次の7m滝は滝身のバンドを斜上して左側を直登するのだが、流水を頭から浴びてまたもやドボドボ
> である。


今回、ドボドボが多いね~。水もしたたるいい男??してたんや~。


> 5m、3mと越えたところで左岸からのルンゼに続いて北中ノ谷が20mの滝を架けて出合う。いわゆる
> 二俣なのだが、まったく二俣という雰囲気のないとろである。
> 今日も滝が多く、なおかつ鎌ヶ岳に近い北中ノ谷を選んだ。


まだ行っていないので、次回の課題にしとこうっと。

 
>  出合の滝は登れないので本流のゴルジュにかかる小滝を登るが、最後の大岩へ上がるところは横の岩
> が被っているのでザックがつっかえてアクロバチックな体勢を強いられる。最後は四つん這いになって大岩
> に這い上がるがあまり人に見せられる姿ではない。


そういわれると、見てみたかったりしてね。


> ここから緩斜面となった左岸を上がって北中ノ谷へトラバース。先ほどの大滝の上に下り立った。
>  さすがに水量は減って、上の方に見えるハングした岩から落ちる滝も小便小僧の放水のようだ。矢問
> さんは打たせ湯みたいやと笑う。その手前にある奥へ行くほど狭くなる滝ではまたも人間くさびで這い上
> がった。体重の重そうな矢問さんにはお助けを出す。

お粗末・ドドマツ・ジュウシマツ~。


> ここで突然植林が現われるが、滝はまだまだ続く。単に階段状の滝ばかりではなく、力技やバランスを
> 駆使する滝が多いので退屈しない。


頭も使って、アルツ進行を防止?



>  正面にガラガラの谷を見ると、左から中ノ谷最大の30m滝が落ちる。水はショボショボと岩肌を濡らす
> 程度で迫力はない。前回は滝の右の樹林帯をモンキーで登ったが、あまり気持ちのいい巻きとは言えな
> かった。正面のガレの右には尾根がすぐそばに見えている。
> 「どうします?」と聞きながら、足は右の方へ向いていた。ここは最短距離で空中回廊の尾根に乗ろう。
>  意外にいい踏み跡があり、楽に尾根に乗ったがここはまだ支尾根。ヤブを避けて右方向にトラバース
> 気味に上がれば、今度は正真正銘の空中回廊だ。おっと、これは一般的には通用しない名前だった。
> 言わばジャリガ谷右岸尾根である。

空中回廊、懐かしいお名前で~。


> あまりに蒸し暑いので風通しのいいランチ場を探す。少し登ったところに小広い場所があった。
> 矢問さんは飲まないのでひとりで乾杯。さて昼飯にするか・・・・と、ザックを底までさらえたが、ない。
> 昨日買っておいたソーメンとネギトロ巻きを冷蔵庫から出すのを忘れてしまった。なんたる失態。
> でもビールを忘れるよりいいかも。アンドーナツとバナナカステラのランチでも空腹は満たすことができる。
> 食後のアイスコーヒーはちゃんと冷やしてきたのでそれも救いだ。


やっぱりアルツ進行形~かも。

しかし、アンドーナツをあてに、ビールはいかがなお味?

>  天気が悪ければ山頂はパスしようと言っていたが、岳峠まで来ると晴れ間が出始め、見えなかった鎌
> 南面の岩壁も姿を現わした。振り返れば鎌尾根の岩峰群も迫力ある姿を見せる。
> 雨具を脱いで山頂への急登。「最近青息吐息とか息も絶え絶えとかいう表現が増えてきたなあ」と言
> うと、矢問さんが喜んでいる。攣りかけた足をだましだまし亀のごとく歩めば、やっと鎌ヶ岳山頂だ。


青息でも、なんでも、息ができていればまだまだ大丈夫!そういう問題じゃないって?

>  下山路のカズラ谷道はヒルの多いところだ。さっきの3人パーティーも結構いましたと言っていた。
> しかしスプレーで対策した効果のせいかどうなのか、車に戻るまで一匹のヒルにもお目にかからなかった。


ひょっとして、ヒルにも見放された?それって嬉しいやら悲しいやら?ドッチの料理ショウ?先週に続き虫やらに縁のないお話だったね~。



> 吸血被害に遭うこともなく(ヒルはそれほど嫌いではないが)、すべての滝を直登して8年越しの宿題も
> 片付けることができた。いい沢行きだった。

夏休み終了前に宿題が出来てよかったね~。小学生じゃないって?

さて、お次はどこの沢に行くのかな?

☆。。。とっちゃん(都津茶女)。。☆
No.10: Re^2: 【鈴鹿】暑い日はシャワーに限る 中ノ谷から鎌ヶ岳へ   [No.9への返信]
1.

-クリックすると元画像を表示-
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-クリックすると元画像を表示-
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-クリックすると元画像を表示-
日時: 2010/08/06 22:16
名前: 山日和 ID:aLy6Hmfo

とっちゃん、どうもです。

> 一回、レスしたのに、全部消えちゃった~。なんでやねん。

ご愁傷さまです~。

> その前の週、私も、この谷も候補に上がっていたんだけど、蛇谷優先でおました。レスもままならない状態でレポは、書かずじまいがどんどんたまる~。

まあ、雪が降る前にアップしてちょーだい。

> 矢問さんに、遅れるっとか言われた方が、どうしたんかいなぁ~っと心配しちゃうやん。

それもそうやねえ。早着は想定の範囲内にしとかんとあきません。

> 私も、中ノ谷に行ったのは、何年前やったかなぁ~。そやそや、ハリマオさんちの探しに行こう~。
>
> ありましたありました。

なんかわけのわからんほど重いザック担いでモタモタとシャワーしてたらしいね。今も変わらんか。(^^ゞ

> 最初からシャワーの洗礼。よろしおますやんかいなぁ~。夏はこれでなくっちゃ。

シャワーもほどほどがよろしいようで。

> いいことづくめ~。

改めてこの沢の良さを見直しました。カズラ谷も久し振りに行ってみるか。

> 前回の課題突破~。来た甲斐があったじゃん。しかし、進化してるの?山日和クライム。

進化してないことだけは自信持って言えます。

> 重量制限は何キロ?

ぶら下がってみないとわかりませーん。

> これは本物って、ニセ物があるの?

ビレーポイントにチョックストン状に置いた石がニセ者だよーん。

> 今回、ドボドボが多いね~。水もしたたるいい男??してたんや~。

あれだけしたたってたらいい男かどうか判別不能やね。

>> 今日も滝が多く、なおかつ鎌ヶ岳に近い北中ノ谷を選んだ。
> まだ行っていないので、次回の課題にしとこうっと。

たぶんこっちの方が面白いと思います。

> そういわれると、見てみたかったりしてね。

上に矢問さんの雄姿がありまっせ~。

> お粗末・ドドマツ・ジュウシマツ~。

???

> 空中回廊、懐かしいお名前で~。

あの時はアカヤシオが満開やったね~。

> しかし、アンドーナツをあてに、ビールはいかがなお味?

さすがにあてにはなりませんわ。バナナカステラも右に同じ。ビール飲んでから食べました。

、息ができていればまだまだ大丈夫!そういう問題じゃないって?

なんじゃそれは。登山も生きるか死ぬかやねえ。

> ひょっとして、ヒルにも見放された?それって嬉しいやら悲しいやら?ドッチの料理ショウ?先週に続き虫やらに縁のないお話だったね~。

なんちゅう言い草。ヒルにまで見放されたら私は誰を頼りに生きればいいのやら・・・

> 夏休み終了前に宿題が出来てよかったね~。小学生じゃないって?

そちらも8月の末になって慌てんようにね。(^_^;)

                              山日和
No.11: Re^3: 【鈴鹿】暑い日はシャワーに限る 中ノ谷から鎌ヶ岳へ   [No.8への返信]
日時: 2010/08/07 06:00
名前: 矢問 ID:1IL5vQTg
参照: http://homepage1.nifty.com/komachans/

ふ~さん、山日和さんおはようございます

ふ~さんは雪の頃動いても夏は夏眠かとおもいきや彼方此方へと動いてますね~

> この大岩這い上がりはみなさん踏みつぶされたカエル状態になったようです。
> 矢問さんと山日和さんのどちらも詩人としての素養はなさそうですね~
この岩の這いずり・・・・詩人的にはどう表現するのだろう

> ヒルがいないのが残念でした。なんと今年はまだお目にかかってないのだ!!
ヒルの被害は過去に1度だけ。やはりシューッとこまめな予防ですね

動画撮ってくれてたんですね  しかし岩の出っ張り部分でもがいてる
ヌルヌル岩でなくて良かったし気持ちよかった~。
山日和さんの宿題の滝も動画で撮っておけば良かった。次回の登攀はこうご期待!
掲示板にこのように動画を貼り付けたりYouTubeに投稿する方法をまだ知らないのでまた
教えて下さいな。


No.12: Re^4: 【鈴鹿】暑い日はシャワーに限る 中ノ谷から鎌ヶ岳へ   [No.11への返信]
日時: 2010/08/07 18:35
名前: 山日和 ID:oz78Jj0M

矢問さん、こんにちは。暑いね~。

> 掲示板にこのように動画を貼り付けたりYouTubeに投稿する方法をまだ知らないのでまた
> 教えて下さいな。

You Tubeのトップページでまずアカウントを作成。ログインして「アップロード」をクリックすれば動画アップロードの
ページに行きます。そこで自分の画像フォルダを選んで好きな動画を「アップロード」すればOK。数分で完了します。
その動画の「埋め込みコード」を取得して、それをコピーしてヤブコギのコメント欄に貼り付ければできあがりですよ。
動画は去年の鷲羽岳山頂です。

                          山日和


No.13: Re^5: 【鈴鹿】暑い日はシャワーに限る 中ノ谷から鎌ヶ岳へ   [No.12への返信]
日時: 2010/08/07 19:10
名前: 矢問 ID:1IL5vQTg
参照: http://homepage1.nifty.com/komachans/

山日和さん、こんばんは
ホンマに暑いです~。「山日和さん、沢に行ったのかなぁ~」と思いながらクーラーの部屋でレンタルDVD三昧。

> You Tubeのトップページでまずアカウントを作成。
なるほど(やってみないとわからないけど

> その動画の「埋め込みコード」を取得して、それをコピーしてヤブコギのコメント欄に貼り付ければできあがりですよ。
「埋め込みコード」ってそういう役目のコードなのか~
ホームページに埋め込むと容量を食うのでURLにしておくという手もありですね
その画像って、YouTubeではいつまでも削除されずに残っているのですか?
YouTubeにアップしてホームページ側はURLのみ記してリンクする方法なら削除されるまでの期間が
ネックなので

> 動画は去年の鷲羽岳山頂です。
やっぱり今年は相棒が行けなくなった遠征にどこか行ってみようかな。
いやいや沢の回数多くのほうが涼しいかな・・・。それにしても暑い。

今夜9時から明日午後3時まではフィールドデーコンテストで多くの山から無線が賑やか。
参加しないけどサービス応答に車で五月山やら六甲に涼みがてら行ってこようかな。

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