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スレッド27: フクジュソウ求めて鈴北岳
1. 幻の池?

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2. ランチ場

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3. 丸山方面

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日時: 2010/03/28 22:27
名前: Trail Walker ID:DnBAnlL.

 先々週藤原岳のフクジュソウを見てきた、豪華な満開ものから雪から顔を出す物、未だほころびかけた物ともう満足というほど見たがやはり開きが少なかったのが心残り、今日は晴れ予報だし、昨年沢山咲いているのを見た鈴ヶ岳方面でも行こうと出かけた。

【日 時】2010年3月27日(土)
【山 域】鈴鹿
【コース】山口浄水場P7:25---坂本谷分岐8:30~50---白瀬峠9:10---カタクリ峠9:40---鈴北岳10:45---御池丸山11:37---奥の平(オフ会ドリーネ)12:12~46---テーブルランド東端13:00---真の谷13:50---鉄の平14:30---頭陀ヶ平14:45---坂本谷分岐15:07---山口浄水場P16:11

 山口浄水場には先客一台もう人影は無い。今回はクロオさんのレポを見て、久しぶりに谷コースを取ろうと予定していた、初めの頃はこのコースがメインだと思っていたし他のコースを知らなかった事も有りこのルートばっかリだったが子向井山コースを知ってからはこちらばかりになってしまっていた。

 真っ直ぐ進み谷に出会い左にルートは曲がるが正面の岩場に赤ペイントが有り登山道と間違い易い、以前雪の積もる日に来てこの岩場に上がり先がわからずウロウロした事があったのだ。多分このペイントは登山道マーキングでは無く森林堺の印なのだろう。雪が無い時は踏み跡がしっかりしてるから問題ないのだが・・・。
 谷沿いに進みはじめて右手の斜面を見上げる、「ここ登れそう、何処に出るのかな」という気が起こり早くも予定変更
 ガラガラの斜面を登りだすと足元にアマナが彼方此方に葉に白い筋の入るヒロハノアマナであろうが残念ながら開花体は見つけられなかった、登る途中の木には下の岩場に有った赤ペイントがマーキングされ尾根の上まで続居ていた、やはり登山用では無かった事が判明した。

 登りついた尾根は太目の常緑樹が多いところだが少し登ると植林地に変わる、桧の植林なのだが木には「杉山」と書いてある不思議でもなんでもない「杉山さん」の所有なんであろう。
 植林が続くのかとがっかりしていたが幸い長くは続かず明るいコナラの多い落葉樹林帯に変わる、尾根芯外し明瞭な道型が右手にトラバースしているのでそちらを追ってみた「きっと炭焼き用の道だったのだろう」と思っていると炭焼き窯跡が有った。そのまま道型は奥に伸びて、やがて植林帯の谷地に入るので落葉樹林帯の有る上の方に上がり道型を見送った。

 落葉樹林帯をトラバースしていくと雨裂が走っている、余り深くないので越せる所は直ぐに見つかった、見上げる上には鉄塔が見えて要るが直で登るには、ちとシンドそう。この辺りにはカタクリが見られるがやはり花は未だ先のよう。ぐるっと回り込むように鉄塔に登り着いた、L203-3鉄塔であった。

 登山道合流の鉄塔まで登るが、数センチ積もる雪の上に足跡は無い、先客の方はデポ車だったのか、それとも丸尾?テン泊だろうかと考えるが、何にしても自分が今日の一番乗りの様だ。

 坂本谷の分岐に着き、ザックを下ろしてフクジュソウを探しに谷を渡り岩斜面に登る、フクジュソウはかなり伸びているが雪に埋まっている、未だ陽も昇っただけで花も閉じたまま、しばし写真を撮ったらカメラ袋(ケースと言える代物では無い)を落としてしまった、ころころ転がりどんどん下へ「止まれ!止まれ」やっとの事で止まった。
 「やれやれ」と拾いに降りて20分も費やしてしまった。

 今日は雪も少ないので白瀬峠に行く事に、さすがに陰に入ると真冬並みに寒い、手も冷たくなって目だし帽も欲しい位だが、グ~さんに「もう目だし帽は要らんやろ」「変温動物!」とか言われそうなので我慢してジャケットのフードを被った。
 やはり雪さえ無ければ頭陀を廻るより格段早く白瀬峠に着いた。
峠に有った看板はなくなっている、春魔王さんが修理をされているという、この春には伊勢神宮の分社もここに建つ様だ(と言う様なデマは流してはいけない)。

 県境に出ると藤原方面からのトレースが一名ぶん、一見靴の大きさは小さいので女性かとも思うがどうも長靴の様だ、長靴はソールが小さいのだがソールの上の張り出しが有るのだ。この時間に藤原からだとかなり早い時間の出発なのだろう、何処まで行くのかと跡を追う。トレースの主が未だ近くにいるのかな?
 
 カタクリ峠まで来た、コグルミ谷からのトレースは無い、御池は真っ白に霧氷に覆われているが県境は晴れているのに、御池上は曇って晴れそうに無いので先に鈴ケ岳に向かう事にする。

 長靴跡は御池方向に進み県境尾根に上がっていく。私は「幻の池?」を見て真の谷を進む、雪の被った岩の上を歩く斜面には根雪が残り滑って歩き難い、こんなに谷歩きが長かったかなと思う頃、どうも道を外してしまったようで日本庭園に出ずに県境尾根に向かってるのが雰囲気で判った、県境に出るとまた長靴トレースに出会う。
 この辺りの霧氷の景色を見るのは初めてで、1月に来た時はガスだったから。今年はもう見られないと思った霧氷に出会え感動、写真を撮りまくる(いつもろくな物がないのだが )。

 鞍掛峠方面からは結構人が上がったようで長靴トレースはまぎれて判らなくなってしまった、鈴ヶ岳に向かうがこの雪では雪の下であろうと引き返す。今日のテーマは鈴北のフクジュソウだが、別にフクジュソウがそれ程見たいわけでも無いし、歩く為の口実みたいなものなんでさっさと諦め霧氷の濃い御池方面に向かう事にした、雲も薄くなってるので青空になるかもとの良そうだ。

 賑やかなトレースを外し静かな丸山に到着かと思ったら、山頂には10名程の団体さんが食事中だった、なんと静かな事誰もしゃべらず食べているのだ、会釈をすると女性一人だけが会釈を返してくれた、「会」では無く「ツアー」なのだろうか?
 丁度昼食タイムであったがパス、新たなランチ場を求めてシャリバテで歩き続ける。

 ボタンブチ・・・昨年はここでバーチャリさんに有ったのだが今日は来る人も少ないようで、単独男性一人がやってきただけ。

 幸助の池・・・宮指路さんツアー陣がわかさぎ釣をしていた所だが、すでに人の乗れるような氷は張っていない、黒く水の色が見えるので乗れば直ぐ割れるのであろう、幻の池で検証ずみだ。

 青のドリーネ・・・何処が青のドリーネだか知らずこの前は荒らしてしまった所だ、この時は滑らかなくぼみを作っていたが雪が無いと岩でゴツゴツ、それにこの大きさは私には落ち着かない大きさなのでパス。

 結局前回と同じくオフカイ場にある小さなクレータにすっぽりと収まって昼食となったのだ。時々日が射すようになり、パラボラの焦点に入ったのか電子レンジにでも掛けられているくらい暑くなってくる(家に帰って見ると顔が真っ赤になっていた

 昼食を済ませ東端の岩尾根を下る、オフ会の時の逆コースで有るが今回は岩に雪が積もるのと、ぬかるんだ土、岩の苔で滑りやすいので慎重に下る、尾根芯を外すと急斜面に入り込みそうになる、ここはカヤの木の茂る歩き難い所を降りたほうが良いようだ、途中で岩グラの上に立つとこれから登り返す鉄の平への斜面が良く見える。山腹に薄雪で浮かぶ線はケモノ道だろうか、幾つかの岩グラも見てとれる、緑水さんが言ってた洞穴が気になり眺めていると一つのクラに穴らしきが見えた。しかし近付に連れ洞では無く陰だったようだ。

 真の谷に降り付き向かい斜面に上がるがずるずると良く滑る、これはアイゼンでもと思ったが、少し登ると緩やかになった、オフ会の時に降りてきて巻いた岩グラの下に行って見ると穴が有るので覗いて見たが、直ぐに行き止まり仏像でも納める位の穴でしかなかった、何処に有るのかも判ら無いし、これ以上探す余裕もなく鉄の平に上がっていく。
 尾根に上がらず雨裂にそって緩やかに上がっていく、この辺りにも僅かだがフクジュソウが有る、中々良い雰囲気になってくる、この辺りも含めて鉄の平だろうかと思っているともう直ぐそこに鉄塔が見えていた、雨裂はここの緩やかな鞍部に吸収されるように消滅していた。

 ここには巡視路の階段が有るらしいが表示も無いので左の鉄塔の立つ尾根に回り込み登っていくとそこはもう頭陀ヶ平の肩だった、直ぐ手前で階段を見つけたがずーっと有るのかどうか?

  奥の平から見た頭陀には沢山の人影は今は何も無い、こんな時間だからもう誰も来ないのだろう、皆さん降りるの早いね思ってたら、わりばしさんがこの後鉄の平から上がって来たのだと聞いて驚いた。

 途中の鉄塔で一人が休憩していた、休まず下り行きに登ってきた冷え川谷よりのコースに入り、クロオさんが書いていたセツブンソウを探してみる、「有るとしたらここだろう」見つけましたよもう終わりだけど一輪だけ何とかまともに咲いていてくれた、今年初めてのセツブンソウ欲張らないよ一輪で満足

 途中鉄塔が2つ並ぶ所に寄り休憩、この辺りには這うような低い松が生えている、これはハイマツだろうか?この辺りで見たことが無いのだがどうなんだろう?
 ここから下ると往路のルートに合流だ、途中幾つか窯跡を見ながら降りていく、以外に早く駐車地に帰り付きました。子向井山ルートから見ると近回りになるので有ろう、全く登り返しも無いので楽なコースでした。

  フクジュソウはあんまし見られなかったが今年見納めになるだろう霧氷で満足満足!
No.1: Re: フクジュソウ求めて鈴北岳
1.

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日時: 2010/03/28 23:34
名前: グー(伊勢山上住人) ID:6y2i0N4I
参照: http://www.ztv.ne.jp/okada1/c8.html

Trail Walker さん、こんばんは~。

> 山口浄水場P7:25---坂本谷分岐8:30~50---白瀬峠9:10---カタクリ峠9:40---鈴北岳10:45---御池丸山11:37---奥の平(オフ会ドリーネ)12:12~46---テーブルランド東端13:00---真の谷13:50---鉄の平14:30---頭陀ヶ平14:45---坂本谷分岐15:07---山口浄水場P16:11

コレほんまなの?
おっソロしいハガネ入りのサイボーグ足は健在なんですね~。
なぜオトロエないんだろう? 不思議?

しかも帰着も11分遅れただけ。近鉄電車の時刻表みたい。シンジラレナイ。

> 昨年沢山咲いているのを見た鈴ヶ岳方面でも行こうと出かけた。

山口配水場から鈴ヶ岳ですか。 考えたことも無い。

> 見上げる上には鉄塔が見えて要るが直で登るには、ちとシンドそう。

Trail Walker さんが「シンドそう」って言うんだから、かなりの傾斜でしょうね。

> カメラ袋を落としてしまった、ころころ転がりどんどん下へ「止まれ!止まれ」やっとの事で止まった。
>  「やれやれ」と拾いに降りて20分も費やしてしまった。

コレが無かったら、15時51分に帰着できていたのにね。

> さすがに陰に入ると真冬並みに寒い、手も冷たくなって目だし帽も欲しい位だが、グ~さんに「もう目だし帽は要らんやろ」「変温動物!」とか言われそうなので我慢してジャケットのフードを被った。

がまんせんでもエエのに。 皮下脂肪の無い変温動物には違いないのだから。
でも、ここへ来て寒い日が続きましたね。

> 御池上は曇って晴れそうに無いので先に鈴ケ岳に向かう事にする。

カメラ袋コロコロ 20分ロスがあってもまだ鈴ヶ岳計画は変更なしなんだ。

> 私は「幻の池?」を見て真の谷を進む、

幻の池で間違いないでしょう。

> 今年はもう見られないと思った霧氷に出会え感動、写真を撮りまくる。

まだ霧氷が付くんだ。 花の季節なのに。

> 別にフクジュソウがそれ程見たいわけでも無いし、歩く為の口実みたいなものなんで

歩く為の口実つけて、ヨーけ歩きマンな。

> 会釈をすると女性一人だけが会釈を返してくれた、「会」では無く「ツアー」なのだろうか?

???? 「会」と「会釈」 「ツアー」と「・・・・?」 コウサンです。 解説お願いします。

>  結局前回と同じくオフカイ場にある小さなクレータにすっぽりと収まって昼食となったのだ。時々日が射すようになり、パラボラの焦点に入ったのか電子レンジにでも掛けられているくらい暑くなってくる(家に帰って見ると顔が真っ赤になっていた

結構皆さんドリーネを利用していますね~。 仲間が増えて嬉しカルカル。

> 昼食を済ませ東端の岩尾根を下る。
> 真の谷に降り付き向かい斜面に上がる。

あっさり表記。ヨーやる。 シンジラレナイ。

> 「有るとしたらここだろう」見つけましたよ

さすがだね。 私にはさっぱり花の気持ちが分からない。
すぐ横を歩いていても通り過ぎる。

>  フクジュソウはあんまし見られなかったが今年見納めになるだろう霧氷で満足満足!

モウ、次の花だよ。 
まだ1分咲き。次の土日に私の花園は見ごろみたい。

                    グー(伊勢山上住人)
No.2: Re: フクジュソウ求めて鈴北岳
1.

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日時: 2010/03/29 00:31
名前: zipp ID:ZvUn2t22

 T.Wさん、こんばんは。
今秋は台高かな?と思ってたけどまた鈴鹿ですか。


> 初めの頃はこのコースがメインだと思っていたし他のコースを知らなかった事も有りこのルートばっかリだったが子向井山コースを知ってからはこちらばかりになってしまっていた。
 このルートがメインだと思ってましたが、違うの?
> 多分このペイントは登山道マーキングでは無く森林堺の印なのだろう。雪が無い時は踏み跡がしっかりしてるから問題ないのだが・・・。
  mayoさんが以前、猟師のマーキングだと云っていた記憶もあるけど。

>  植林が続くのかとがっかりしていたが幸い長くは続かず明るいコナラの多い落葉樹林帯に変わる、
 この辺りわかるような・・・。ちょっとダイラ状のとこかな。

>  やはり雪さえ無ければ頭陀を廻るより格段早く白瀬峠に着いた。
> 峠に有った看板はなくなっている、春魔王さんが修理をされているという、この春には伊勢神宮の分社もここに建つ様だ(と言う様なデマは流してはいけない)。
 オヒオヒ!!、「春魔王」まで読んでいて、「白瀬峠」かよ!
 それで思い出しました。「白瀬峠」と云う名称は、滋賀県側の名称ですね。すると、茨川か君ヶ畑か。
「白船峠」の名称は、三重県側の名称の可能性が高いですね。想像力を逞しくすると、真の谷の白い石灰岩のV字状の谷を船の底板と見立てたのかも。
それで、直接的に現在も残るあの社を建てたのは、白船峠を越えて炭が運ばれ潤う坂本の炭問屋で、炭の荷も、需要も傾ききつつある時、あの社を建てた・・・、なんて想像したりして。
もともと、山ノ神とか峠の神さんを祭っていたところなんだけど、その人たちが鏡を奉って社をたて、その後この社が置き去りになったというのは、この日本の高度経済成長の時期と照らし合わせて納得いきます。
 西尾氏の幻想やハリマオ氏のしろふねさまを換骨奪胎しますけど(^^;。

>   フクジュソウはあんまし見られなかったが今年見納めになるだろう霧氷で満足満足!
 霧氷で満足してんならいいけど、この日は台高北部も霧氷の花でしたよ。
なにも朝早く起きて、ガソリン代も使って鈴鹿北部まで霧氷見に行かなくていいもんだけど(^^;

No.3: Re: フクジュソウ求めて鈴北岳
1.

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2.

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日時: 2010/03/29 01:43
名前: バーチャリ ID:0Yjw/Jdw

美美りのTWさん今晩は
呼んだ~

> 【日 時】2010年3月27日(土)
> 【山 域】鈴鹿
> 【コース】山口浄水場P7:25---坂本谷分岐8:30~50---白瀬峠9:10---カタクリ峠9:40---鈴北岳10:45---御池丸山11:37---奥の平(オフ会ドリーネ)12:12~46---テーブルランド東端13:00---真の谷13:50---鉄の平14:30---頭陀ヶ平14:45---坂本谷分岐15:07---山口浄水場P16:11

この日車で向かっていて鈴鹿は白のにびっくりでした。
ワカンも持っていなしアイゼンも4本爪だけで白船の峠までと思っていましたが、


>  山口浄水場には先客一台もう人影は無い。今回はクロオさんのレポを見て、久しぶりに谷コースを取ろうと予定していた、初めの頃はこのコースがメインだと思っていたし他のコースを知らなかった事も有りこのルートばっかリだったが子向井山コースを知ってからはこちらばかりになってしまっていた。

登山道でした。


>  坂本谷の分岐に着き、ザックを下ろしてフクジュソウを探しに谷を渡り岩斜面に登る、フクジュソウはかなり伸びているが雪に埋まっている、未だ陽も昇っただけで花も閉じたまま、しばし写真を撮ったらカメラ袋(ケースと言える代物では無い)を落としてしまった、ころころ転がりどんどん下へ「止まれ!止まれ」やっとの事で止まった。
>  「やれやれ」と拾いに降りて20分も費やしてしまった。

いつもウロウロすう所ですが、雪でパス


>  カタクリ峠まで来た、コグルミ谷からのトレースは無い、御池は真っ白に霧氷に覆われているが県境は晴れているのに、御池上は曇って晴れそうに無いので先に鈴ケ岳に向かう事にする。

テーブルランドの東に向かいました。

>  ボタンブチ・・・昨年はここでバーチャリさんに有ったのだが今日は来る人も少ないようで、単独男性一人がやってきただけ。


1ヶ月半ぶりで歩けるか心配でしたが、
ハリマオさんレポを見て峠まで行って神さん会て帰ろうと思ったですが、
調子いいし見上げると霧氷がついいたので足が向いてしまいました。

>  幸助の池・・・宮指路さんツアー陣がわかさぎ釣をしていた所だが、すでに人の乗れるような氷は張っていない、黒く水の色が見えるので乗れば直ぐ割れるのであろう、幻の池で検証ずみだ。

パス 霧氷の下を散策でした。

>  青のドリーネ・・・何処が青のドリーネだか知らずこの前は荒らしてしまった所だ、この時は滑らかなくぼみを作っていたが雪が無いと岩でゴツゴツ、それにこの大きさは私には落ち着かない大きさなのでパス。

パスしました。

>  結局前回と同じくオフカイ場にある小さなクレータにすっぽりと収まって昼食となったのだ。時々日が射すようになり、パラボラの焦点に入ったのか電子レンジにでも掛けられているくらい暑くなってくる(家に帰って見ると顔が真っ赤になっていた

嫁に焼けましたねと言われました。
日焼け止めを塗り塗りしても雪は良く焼けますね、


>  昼食を済ませ東端の岩尾根を下る、オフ会の時の逆コースで有るが今回は岩に雪が積もるのと、ぬかるんだ土、岩の苔で滑りやすいので慎重に下る、尾根芯を外すと急斜面に入り込みそうになる、ここはカヤの木の茂る歩き難い所を降りたほうが良いようだ、途中で岩グラの上に立つとこれから登り返す鉄の平への斜面が良く見える。山腹に薄雪で浮かぶ線はケモノ道だろうか、幾つかの岩グラも見てとれる、緑水さんが言ってた洞穴が気になり眺めていると一つのクラに穴らしきが見えた。しかし近付に連れ洞では無く陰だったようだ。

一人だったのでガスがかからない内にと思って早め真の谷に下りました。

>  尾根に上がらず雨裂にそって緩やかに上がっていく、この辺りにも僅かだがフクジュソウが有る、中々良い雰囲気になってくる、この辺りも含めて鉄の平だろうかと思っているともう直ぐそこに鉄塔が見えていた、雨裂はここの緩やかな鞍部に吸収されるように消滅していた。

トラバスして同じ所を下りました。
ふくじゅう草寒そうで元気なかったですね。


>  途中の鉄塔で一人が休憩していた、休まず下り行きに登ってきた冷え川谷よりのコースに入り、クロオさんが書いていたセツブンソウを探してみる、「有るとしたらここだろう」見つけましたよもう終わりだけど一輪だけ何とかまともに咲いていてくれた、今年初めてのセツブンソウ欲張らないよ一輪で満足

相変わらず良く歩き周りますね。

>  ここから下ると往路のルートに合流だ、途中幾つか窯跡を見ながら降りていく、以外に早く駐車地に帰り付きました。子向井
>   フクジュソウはあんまし見られなかったが今年見納めになるだろう霧氷で満足満足!

お疲れ様でした。

霧氷のテーブルランドの散策に満足のバーチャリでした。

No.4: Re: フクジュソウ求めて鈴北岳
1. 福寿草

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2. お藤の鼻筋の福寿草

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日時: 2010/03/29 07:34
名前: わりばし ID:Wgd.GJ8M

Trail Walkerさん、おはようございます。

>  山口浄水場には先客一台もう人影は無い。今回はクロオさんのレポを見て、久しぶりに谷コースを取ろうと予定していた、初めの頃はこのコースがメインだと思っていたし他のコースを知らなかった事も有りこのルートばっかリだったが子向井山コースを知ってからはこちらばかりになってしまっていた。

私もそうです。谷コースには、しばらく行っていないなあ。

>  坂本谷の分岐に着き、ザックを下ろしてフクジュソウを探しに谷を渡り岩斜面に登る、フクジュソウはかなり伸びているが雪に埋まっている、未だ陽も昇っただけで花も閉じたまま、しばし写真を撮ったらカメラ袋(ケースと言える代物では無い)を落としてしまった、ころころ転がりどんどん下へ「止まれ!止まれ」やっとの事で止まった。
>  「やれやれ」と拾いに降りて20分も費やしてしまった。

オイオイって感じですね。私も時たまやります。

>  やはり雪さえ無ければ頭陀を廻るより格段早く白瀬峠に着いた。

雪があるのと無いので大違い。それも風情か。

今日のテーマは鈴北のフクジュソウだが、別にフクジュソウがそれ程見たいわけでも無いし、歩く為の口実みたいなものなんでさっさと諦め霧氷の濃い御池方面に向かう事にした、雲も薄くなってるので青空になるかもとの良そうだ。

いいですねその切り替えし。
好きですね・・・

>   奥の平から見た頭陀には沢山の人影は今は何も無い、こんな時間だからもう誰も来ないのだろう、皆さん降りるの早いね思ってたら、わりばしさんがこの後鉄の平から上がって来たのだと聞いて驚いた。

私も鉄の平の足跡にはびっくりしました。こんなところ来る人いるんだ・・・

>  途中の鉄塔で一人が休憩していた、休まず下り行きに登ってきた冷え川谷よりのコースに入り、クロオさんが書いていたセツブンソウを探してみる、「有るとしたらここだろう」見つけましたよもう終わりだけど一輪だけ何とかまともに咲いていてくれた、今年初めてのセツブンソウ欲張らないよ一輪で満足

ラッキーでしたね。ぎりぎりセーフですね。

次回のニアミスを期待しております。

                             脳みそのチップが同じわりばし

No.5: Re: フクジュソウ求めて鈴北岳
日時: 2010/03/29 08:02
名前: 緑水 ID:o4GtNZFY

あれれれ?、長い時間かけてのコメント載ってない? ナゼナゼなの

カキナイコできない(--)そのときの気持ちは雲のごとく霧のごとく

要するに、よう歩きはるなあ、アルチューや(歩中毒)の無いようでした。

カラスがあきれて鳴いてますカア~
カアで! かあちゃんの心波うけてキッチシお帰りになりましたとさ。

後はパスです。
頑張ってください、加うんと吸うも一番になってね。応援します

                     緑水


No.6: Re^2: フクジュソウ求めて鈴北岳   [No.1への返信]
1.

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日時: 2010/03/29 20:44
名前: Trail Walker ID:EDM95.kw

グ~さん、こんばんは~
>
>> 山口浄水場P7:25---坂本谷分岐8:30~50---白瀬峠9:10---カタクリ峠9:40---鈴北岳10:45---御池丸山11:37---奥の平(オフ会ドリーネ)12:12~46---テーブルランド東端13:00---真の谷13:50---鉄の平14:30---頭陀ヶ平14:45---坂本谷分岐15:07---山口浄水場P16:11
>
> コレほんまなの?
> おっソロしいハガネ入りのサイボーグ足は健在なんですね~。
> なぜオトロエないんだろう? 不思議?

 歩くのだけがとりえだから、でも長靴跡さんは藤原岳からきっと鈴ヶ岳まで行ってるよきっと、「そのトレースは私です」って方が現れるかも?

> しかも帰着も11分遅れただけ。近鉄電車の時刻表みたい。シンジラレナイ。

 ここでは11分だけど、津の渋滞に引っかかり、夕飯当番の私が買い物をして家に着いたのは午後7時をまわってました 、これが有るからな鈴鹿方面は。

>> 昨年沢山咲いているのを見た鈴ヶ岳方面でも行こうと出かけた。
>
> 山口配水場から鈴ヶ岳ですか。 考えたことも無い。
 
  まだR306は通行止めでしょう、コグルミ谷まで、ましてや鞍掛峠までならなおさら歩きたくないですよね、滋賀県廻りは遠いし。

>> 見上げる上には鉄塔が見えて要るが直で登るには、ちとシンドそう。
>
> Trail Walker さんが「シンドそう」って言うんだから、かなりの傾斜でしょうね。

 そんな事無い ですよ楽な道を選びました、でも標高上げないと峠が越せませんから!


> がまんせんでもエエのに。 皮下脂肪の無い変温動物には違いないのだから。
> でも、ここへ来て寒い日が続きましたね。
  局ヶ岳も一時的に白くなってた様な、今日も又降ってるでしょう。

>> 御池上は曇って晴れそうに無いので先に鈴ケ岳に向かう事にする。
>
> カメラ袋コロコロ 20分ロスがあってもまだ鈴ヶ岳計画は変更なしなんだ。

  石は硬い!なんちゃって結局行かなかったけどね。

>> 私は「幻の池?」を見て真の谷を進む、
>
> 幻の池で間違いないでしょう。
 
 どれが何池だかさっぱり 、でも4つ位は覚えました


>> 会釈をすると女性一人だけが会釈を返してくれた、「会」では無く「ツアー」なのだろうか?
>
> ???? 「会」と「会釈」 「ツアー」と「・・・・?」 コウサンです。 解説お願いします。
>
 通信簿国語2の作文力ではやはりわかってもらえませんでしたか?

では解説をば、「会」なら知り合いなので話がはずむけど、公募の「ツアー」だと顔見知りがいないので静かなのかなーと推測したのですが、私も借りてきた猫になりますから

>>  結局前回と同じくオフカイ場にある小さなクレータにすっぽりと収まって昼食となったのだ。時々日が射すようになり、パラボラの焦点に入ったのか電子レンジにでも掛けられているくらい暑くなってくる(家に帰って見ると顔が真っ赤になっていた
>
> 結構皆さんドリーネを利用していますね~。 仲間が増えて嬉しカルカル。
 なんか聞いた事有る フレーズだな、なんだったかな?

>> 昼食を済ませ東端の岩尾根を下る。
>> 真の谷に降り付き向かい斜面に上がる。
>
> あっさり表記。ヨーやる。 シンジラレナイ。
 モーこれ以上書くと長くなり過ぎでしょ。


> モウ、次の花だよ。 
> まだ1分咲き。次の土日に私の花園は見ごろみたい。

 おーこれこれ、待ってたのですよ、 グーさんの花園は早いですからね、もう氷も皆解けましたか?。
この土曜ははお城が待ってるんだよな、日曜日に起きられるだろうか・・・がんばろう。

 では満開のをどうぞ!!・・・・・駄目?   TW

No.7: Re^2: フクジュソウ求めて鈴北岳   [No.2への返信]
1.

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2. ハイマツ?

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日時: 2010/03/29 21:17
名前: Trail Walker ID:EDM95.kw

Zippさんこんばんは
> 今秋は台高かな?と思ってたけどまた鈴鹿ですか。

 春になったら台高行きますよ???
>> 多分このペイントは登山道マーキングでは無く森林堺の印なのだろう。雪が無い時は踏み跡がしっかりしてるから問題ないのだが・・・。
>   mayoさんが以前、猟師のマーキングだと云っていた記憶もあるけど。

 猟区の堺だったら考えられますね。

>>  植林が続くのかとがっかりしていたが幸い長くは続かず明るいコナラの多い落葉樹林帯に変わる、
>  この辺りわかるような・・・。ちょっとダイラ状のとこかな。

 そうです、行かれましたか ?

>>  やはり雪さえ無ければ頭陀を廻るより格段早く白瀬峠に着いた。
>> 峠に有った看板はなくなっている、春魔王さんが修理をされているという、この春には伊勢神宮の分社もここに建つ様だ(と言う様なデマは流してはいけない)。
>  オヒオヒ!!、「春魔王」まで読んでいて、「白瀬峠」かよ!

 私の頭の中では白瀬も白船も同じなんですけど、この場合やっぱり「白船峠」と書くべきだったですか。

>  それで思い出しました。「白瀬峠」と云う名称は、滋賀県側の名称ですね。すると、茨川か君ヶ畑か。
> 「白船峠」の名称は、三重県側の名称の可能性が高いですね。想像力を逞しくすると、真の谷の白い石灰岩のV字状の谷を船の底板と見立てたのかも。

 御池が白い軍艦に見えたのではなかったですか?

> それで、直接的に現在も残るあの社を建てたのは、白船峠を越えて炭が運ばれ潤う坂本の炭問屋で、炭の荷も、需要も傾ききつつある時、あの社を建てた・・・、なんて想像したりして。
> もともと、山ノ神とか峠の神さんを祭っていたところなんだけど、その人たちが鏡を奉って社をたて、その後この社が置き去りになったというのは、この日本の高度経済成長の時期と照らし合わせて納得いきます。
>  西尾氏の幻想やハリマオ氏のしろふねさまを換骨奪胎しますけど(^^;。

 なにはともあれ、放置されてるのは心もとない 、再興されれば白石位は運ばせてもらいますが


>>   フクジュソウはあんまし見られなかったが今年見納めになるだろう霧氷で満足満足!
>  霧氷で満足してんならいいけど、この日は台高北部も霧氷の花でしたよ。
> なにも朝早く起きて、ガソリン代も使って鈴鹿北部まで霧氷見に行かなくていいもんだけど(^^;

 ちょっと訳ありで鈴鹿に気が行ってしまいました、もう少しで前夜車中泊になりそうだったのだけど回避されました、朝4時頃から歩こう思いましたが残念!、でもあの寒さでは車で凍えてたかも?
  台高も霧氷に雪ですね、春になれば行きますから  

 画像はハイマツでしょうか?亜高山帯の植物が珍しいのかな?   TW



No.8: Re^2: フクジュソウ求めて鈴北岳   [No.3への返信]
1.

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日時: 2010/03/29 21:40
名前: Trail Walker ID:EDM95.kw

> 美美りのTWさん今晩は
> 呼んだ~

ちびりのTWです~。

> この日車で向かっていて鈴鹿は白のにびっくりでした。
レレレッ!鈴鹿に来てたの?

> ワカンも持っていなしアイゼンも4本爪だけで白船の峠までと思っていましたが、

なんと木和田尾!

> 登山道でした。

> いつもウロウロすう所ですが、雪でパス

> テーブルランドの東に向かいました。

  な、な、なんと御池奥の平!

>>  ボタンブチ・・・昨年はここでバーチャリさんに有ったのだが今日は来る人も少ないようで、単独男性一人がやってきただけ。
 また再会する所だったですか、私の心が通じたですか?

> 1ヶ月半ぶりで歩けるか心配でしたが、
> ハリマオさんレポを見て峠まで行って神さん会て帰ろうと思ったですが、
 
神さん会われたですか?きっと雪の下だと思いさがしませんでした。

> 調子いいし見上げると霧氷がついいたので足が向いてしまいました。

 私が呼びました。


> パス 霧氷の下を散策でした。

> パスしました。

 スパスパと歩かれていたのですね。昨年は4月 11日だったから花も色々見ましたがカタクリやコバイには早すぎました。

>>  結局前回と同じくオフカイ場にある小さなクレータにすっぽりと収まって昼食となったのだ。時々日が射すようになり、パラボラの焦点に入ったのか電子レンジにでも掛けられているくらい暑くなってくる(家に帰って見ると顔が真っ赤になっていた
>
> 嫁に焼けましたねと言われました。
> 日焼け止めを塗り塗りしても雪は良く焼けますね、

それ程日がきついとは思いませんでしたが汗の塩気でこんがり塩焼きになりました。

> 一人だったのでガスがかからない内にと思って早め真の谷に下りました。

 残念ながら快晴にはならなかったですね。

> 相変わらず良く歩き周りますね。

 私の場合要は沢山歩ければ満足なんです

> 霧氷のテーブルランドの散策に満足のバーチャリでした。

今度こそお花見山歩きですね、でままたね・・・・・TW
No.9: Re^2: フクジュソウ求めて鈴北岳   [No.4への返信]
1.

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日時: 2010/03/29 22:01
名前: Trail Walker ID:EDM95.kw

わりばしさんどうも

>>  山口浄水場には先客一台もう人影は無い。今回はクロオさんのレポを見て、久しぶりに谷コースを取ろうと予定していた、初めの頃はこのコースがメインだと思っていたし他のコースを知らなかった事も有りこのルートばっかリだったが子向井山コースを知ってからはこちらばかりになってしまっていた。
>
> 私もそうです。谷コースには、しばらく行っていないなあ。

 仕方無いですねチップが同じでは

> >  坂本谷の分岐に着き、ザックを下ろしてフクジュソウを探しに谷を渡り岩斜面に登る、フクジュソウはかなり伸びているが雪に埋まっている、未だ陽も昇っただけで花も閉じたまま、しばし写真を撮ったらカメラ袋(ケースと言える代物では無い)を落としてしまった、ころころ転がりどんどん下へ「止まれ!止まれ」やっとの事で止まった。
>>  「やれやれ」と拾いに降りて20分も費やしてしまった。
>
> オイオイって感じですね。私も時たまやります。

 伊吹ではストックでした、以前頭陀からヒップソリを流したらエライ勢いで見えなくなりました、でも下る所だったので途中で引っかかってるのを見つけました。

> 今日のテーマは鈴北のフクジュソウだが、別にフクジュソウがそれ程見たいわけでも無いし、歩く為の口実みたいなものなんでさっさと諦め霧氷の濃い御池方面に向かう事にした、雲も薄くなってるので青空になるかもとの良そうだ。
>
> いいですねその切り替えし。
> 好きですね・・・

行き当たりバッタリですから

>>   奥の平から見た頭陀には沢山の人影は今は何も無い、こんな時間だからもう誰も来ないのだろう、皆さん降りるの早いね思ってたら、わりばしさんがこの後鉄の平から上がって来たのだと聞いて驚いた。
>
> 私も鉄の平の足跡にはびっくりしました。こんなところ来る人いるんだ・・・

頭陀は私が最後だな思いましたね、結構遅くまでいる人いますからね、木和田尾なら夜でも歩き易そう夜まで夜明けがみたいなぁ。

> 次回のニアミスを期待しております。
 そのうちばったり、よろしくです。
                             脳みそのチップが同じTW

No.10: Re^2: フクジュソウ求めて鈴北岳   [No.5への返信]
1. 山田のニリンソウ

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日時: 2010/03/29 22:24
名前: Trail Walker ID:EDM95.kw

緑水さんこん番茶


> あれれれ?、長い時間かけてのコメント載ってない? ナゼナゼなの
>
> カキナイコできない(--)そのときの気持ちは雲のごとく霧のごとく
 やっちゃいましたね!私も一度やりまして、ちゅーの泡ならいいけれど水の泡でしたね
送信前に全文コピーしております。

> 要するに、よう歩きはるなあ、アルチューや(歩中毒)の無いようでした。
これもやはり中毒の一つなのね、 だから禁断症状がでるんだな、きっと壊れるまで停まらないだろうな?

> カラスがあきれて鳴いてますカア~
カラスが鳴いても停まらんがな

> カアで! かあちゃんの心波うけてキッチシお帰りになりましたとさ。
帰っても かあちゃん仕事でおりませんのや、土日は私が主夫ですわ。
> 後はパスです。

 今度は泡と消さないようチュー意、チュー意!

> 頑張ってください、加うんと吸うも一番になってね。応援します
カウント狙いの山域だったけどわりばしさんに大負けしております、これは山域の問題では無いようでハンドルの差でしょう。
 ユーチューブにもカウント狙いのタイトル付けた動画が有って引っかかる事が有りますが、緑チャンも引っ掛かるくちでしょう? 、失礼!
 今度はその手で行こうかな、奇抜なタイトル、意味深タイトル、おなごタイトル緑チャン引っ掛かるならどれかしらん。                                                                (tw)
No.11: Re: フクジュソウ求めて鈴北岳
1.

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日時: 2010/03/29 23:51
名前: Keisuke ID:/QvjJgY.

Trail Walkerさん、こんばんわ。
ボタンブチで出会った単独男性です。御池岳では今年に入ってkasayaさんや宮指路さんなどヤブコギの面々によく遭遇しましたが、あんなに寒い日に登っていたのはやはりヤブコギメンバーの方だったのですね。

> 【コース】山口浄水場P7:25---坂本谷分岐8:30~50---白瀬峠9:10---カタクリ峠9:40---鈴北岳10:45---御池丸山11:37---奥の平(オフ会ドリーネ)12:12~46---テーブルランド東端13:00---真の谷13:50---鉄の平14:30---頭陀ヶ平14:45---坂本谷分岐15:07---山口浄水場P16:11

私は7時40分に山口浄水場を出発して、鈴北岳には11時着。ちょうど15分遅れでTrail Walkerさんの後ろを歩いていたようです。

>  登山道合流の鉄塔まで登るが、数センチ積もる雪の上に足跡は無い、先客の方はデポ車だったのか、それとも丸尾?テン泊だろうかと考えるが、何にしても自分が今日の一番乗りの様だ。

普通に谷沿いの一般登山道を辿って、最初にくぐる鉄塔の手前の広場からは歩きやすい尾根筋を歩いていると、どう考えても有り得ない右方向からのトレースがあったので驚きました。凄いところを歩いてきたのですね。

>  今日は雪も少ないので白瀬峠に行く事に、さすがに陰に入ると真冬並みに寒い、手も冷たくなって目だし帽も欲しい位だが、グ~さんに「もう目だし帽は要らんやろ」「変温動物!」とか言われそうなので我慢してジャケットのフードを被った。

私も坂本谷分岐で上着を着用しました。異常に暑がりなので、風さえなければそれこそTシャツ一枚でも大丈夫なのですが、少しでも風が吹くと一気に真冬の寒さでした。それでも、目だし帽はさすがにいらないかと…。

>  県境に出ると藤原方面からのトレースが一名ぶん、一見靴の大きさは小さいので女性かとも思うがどうも長靴の様だ、長靴はソールが小さいのだがソールの上の張り出しが有るのだ。この時間に藤原からだとかなり早い時間の出発なのだろう、何処まで行くのかと跡を追う。トレースの主が未だ近くにいるのかな?

なるほど、登山靴にしては不思議なパターンのソールだし、やけにサイズが小さいと思っていたのですが、長靴でしたか。
 
>  カタクリ峠まで来た、コグルミ谷からのトレースは無い、御池は真っ白に霧氷に覆われているが県境は晴れているのに、御池上は曇って晴れそうに無いので先に鈴ケ岳に向かう事にする。

私がコグルミ谷に着いたときには、右岸尾根を登ってきたらしいトレースがありました。その主は七合目から真っ直ぐ稜線に上がらず、忠実に夏道を辿っていったようです。

>  長靴跡は御池方向に進み県境尾根に上がっていく。私は「幻の池?」を見て真の谷を進む、雪の被った岩の上を歩く斜面には根雪が残り滑って歩き難い、こんなに谷歩きが長かったかなと思う頃、どうも道を外してしまったようで日本庭園に出ずに県境尾根に向かってるのが雰囲気で判った、県境に出るとまた長靴トレースに出会う。

この県境稜線を歩いていると、今度は左の真の谷方面からという不思議な方角から一旦消えたはずのトレースが合流してきたので、何だか狐につままれたような気分でした。Trail Walkerさんのレポを読んで、謎がすべて解けました。

>  この辺りの霧氷の景色を見るのは初めてで、1月に来た時はガスだったから。今年はもう見られないと思った霧氷に出会え感動、写真を撮りまくる(いつもろくな物がないのだが )。

私も、まさか今日霧氷を見ることができるとは思わず、すっかり春山気分でワカンもアイゼンも何も持っていませんでした。

>  賑やかなトレースを外し静かな丸山に到着かと思ったら、山頂には10名程の団体さんが食事中だった、なんと静かな事誰もしゃべらず食べているのだ、会釈をすると女性一人だけが会釈を返してくれた、「会」では無く「ツアー」なのだろうか?
>  丁度昼食タイムであったがパス、新たなランチ場を求めてシャリバテで歩き続ける。

私は本日は丸山山頂はパス、山上台地の西側をぶらぶら歩いていると、途中で鹿の群れやアナグマ?などに出会いました。

>  結局前回と同じくオフカイ場にある小さなクレータにすっぽりと収まって昼食となったのだ。時々日が射すようになり、パラボラの焦点に入ったのか電子レンジにでも掛けられているくらい暑くなってくる(家に帰って見ると顔が真っ赤になっていた

真冬でも無茶苦茶汗をかく私は、ずっとヘアバンドを巻いているのですが、日焼けのせいで下山後おでこにくっきりと跡がついていました。

>  昼食を済ませ東端の岩尾根を下る、オフ会の時の逆コースで有るが今回は岩に雪が積もるのと、ぬかるんだ土、岩の苔で滑りやすいので慎重に下る、尾根芯を外すと急斜面に入り込みそうになる、ここはカヤの木の茂る歩き難い所を降りたほうが良いようだ

真の谷への急な下りは、雪が少なすぎて歩きにくかったですね。シリセードなら10分で下りられるところを、滑らないように慎重に歩いた結果40分もかかってしまいました。

>   奥の平から見た頭陀には沢山の人影は今は何も無い、こんな時間だからもう誰も来ないのだろう、皆さん降りるの早いね思ってたら、わりばしさんがこの後鉄の平から上がって来たのだと聞いて驚いた。

どうやら、このあたりで抜かしてしまったようです。私は14時20分白船峠を経て帰路は小向井山コースから下り、山口浄水場に15時50分着でした。

>   フクジュソウはあんまし見られなかったが今年見納めになるだろう霧氷で満足満足!

確かに、花はあまり見ることができませんでしたが、この時期にあれだけの霧氷を楽しめたのでラッキーでした。またどこかの山でお会いしましたら、よろしくお願いします。
No.12: Re^2: フクジュソウ求めて鈴北岳   [No.11への返信]
1.

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日時: 2010/03/30 19:46
名前: Trail Walker ID:Ipa435oY

一瞬長靴トレースの主出現か思いました。

Keisukeさん 、こんばんわ。
> ボタンブチで出会った単独男性です。御池岳では今年に入ってkasayaさんや宮指路さんなどヤブコギの面々によく遭遇しましたが、あんなに寒い日に登っていたのはやはりヤブコギメンバーの方だったのですね。
 
 そうだったのですか、後で 最奥の平で食事もされてましたよね。良く御池に来られるのですね。

>> 【コース】山口浄水場P7:25---坂本谷分岐8:30~50---白瀬峠9:10---カタクリ峠9:40---鈴北岳10:45---御池丸山11:37---奥の平(オフ会ドリーネ)12:12~46---テーブルランド東端13:00---真の谷13:50---鉄の平14:30---頭陀ヶ平14:45---坂本谷分岐15:07---山口浄水場P16:11
>
> 私は7時40分に山口浄水場を出発して、鈴北岳には11時着。ちょうど15分遅れでTrail Walkerさんの後ろを歩いていたようです。

 ほぼ同じペースの様で。私が言うのも変ですがでもなぜ鈴北だったのでしょう?、もしかして目標が同じだったかな?


> 普通に谷沿いの一般登山道を辿って、最初にくぐる鉄塔の手前の広場からは歩きやすい尾根筋を歩いていると、どう考えても有り得ない右方向からのトレースがあったので驚きました。凄いところを歩いてきたのですね。

 なかなかいい感じの所も有りましたよ、登山道が山腹トラバースしているその下を通ってました 。でもよく観察してますね。


> 私も坂本谷分岐で上着を着用しました。異常に暑がりなので、風さえなければそれこそTシャツ一枚でも大丈夫なのですが、少しでも風が吹くと一気に真冬の寒さでした。それでも、目だし帽はさすがにいらないかと…。
 
 なにせ私は変な動物ですから
 
>>  県境に出ると藤原方面からのトレースが一名ぶん、一見靴の大きさは小さいので女性かとも思うがどうも長靴の様だ、長靴はソールが小さいのだがソールの上の張り出しが有るのだ。この時間に藤原からだとかなり早い時間の出発なのだろう、何処まで行くのかと跡を追う。トレースの主が未だ近くにいるのかな?
>
> なるほど、登山靴にしては不思議なパターンのソールだし、やけにサイズが小さいと思っていたのですが、長靴でしたか。
 
 推測ですけどね。Keisukeさん は二つの靴跡をながめつつ色々想像してあるいていたのでしょう?
 

> 私がコグルミ谷に着いたときには、右岸尾根を登ってきたらしいトレースがありました。
これは気付きませんでした、15分の間に誰かが上がったのかな。

>その主は七合目から真っ直ぐ稜線に上がらず、忠実に夏道を辿っていったようです。

 私も一旦夏道に入りましたがノートレースでした。


> この県境稜線を歩いていると、今度は左の真の谷方面からという不思議な方角から一旦消えたはずのトレースが合流してきたので、何だか狐につままれたような気分でした。Trail Walkerさんのレポを読んで、謎がすべて解けました。

 いやーこれで気にせず寝られたでしょう?
でも人のトレース見ると色々想像してしまいます,結局あの長靴の主には会えず終いでした。


> 私も、まさか今日霧氷を見ることができるとは思わず、すっかり春山気分でワカンもアイゼンも何も持っていませんでした。
山が白く なってたので雨具を放うり出しアイゼンだけはとりあえず入れてました 。


> 真冬でも無茶苦茶汗をかく私は、ずっとヘアバンドを巻いているのですが、日焼けのせいで下山後おでこにくっきりと跡がついていました。
 もうかなり陽がきつくなっていますからね、曇っていても焼けるのでしょう。

>>  昼食を済ませ東端の岩尾根を下る、オフ会の時の逆コースで有るが今回は岩に雪が積もるのと、ぬかるんだ土、岩の苔で滑りやすいので慎重に下る、尾根芯を外すと急斜面に入り込みそうになる、ここはカヤの木の茂る歩き難い所を降りたほうが良いようだ
>
> 真の谷への急な下りは、雪が少なすぎて歩きにくかったですね。シリセードなら10分で下りられるところを、滑らないように慎重に歩いた結果40分もかかってしまいました。
 40分ですか早いですね。

> どうやら、このあたりで抜かしてしまったようです。私は14時20分白船峠を経て帰路は小向井山コースから下り、山口浄水場に15時50分着でした。
 どのコースでもあまり時間は変わらないのかもしれないですね。

> 確かに、花はあまり見ることができませんでしたが、この時期にあれだけの霧氷を楽しめたのでラッキーでした。またどこかの山でお会いしましたら、よろしくお願いします。

 こちらこそよろしくです。勝手に写真撮らせていただいてました            TW
                                 
No.13: Re: フクジュソウ求めて鈴北岳
1. 疑惑の穴~

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日時: 2010/03/30 19:49
名前: ハリマオ ID:hDpWP8ls

TWさん、こんまんは 

> 【コース】山口浄水場P7:25---坂本谷分岐8:30~50---白瀬峠9:10---カタクリ峠9:40---鈴北岳10:45---御池丸山11:37---奥の平(オフ会ドリーネ)12:12~46---テーブルランド東端13:00---真の谷13:50---鉄の平14:30---頭陀ヶ平14:45---坂本谷分岐15:07---山口浄水場P16:11

人間とは思えん! さすがアースマラソンを企てる人は違いますね。

> 少し登ると植林地に変わる、桧の植林なのだが木には「杉山」と書いてある不思議でもなんでもない「杉山さん」の所有なんであろう。

ややこしい名前を付けるな。杉山なら杉を植えとけと・・・こう言いたいわけですね。

> グ~さんに「もう目だし帽は要らんやろ」「変温動物!」とか言われそうなので我慢してジャケットのフードを被った。

TWさんってもしかしたら冬眠可能な体質かもよ。一度試してください。
食費浮くよ。でも会社クビか・・・

> この春には伊勢神宮の分社もここに建つ様だ(と言う様なデマは流してはいけない)。

浄財よろちく。TWさんだから50マンくらいにまけときます。

> 今年はもう見られないと思った霧氷に出会え感動、写真を撮りまくる(いつもろくな物がないのだが )。

今頃見られるとはラッキーでしたね。普段の善行の賜物ですね。

> 今日のテーマは鈴北のフクジュソウだが、

鈴北まで行かんでも平の口にいくらでもあるでしょ。

> 別にフクジュソウがそれ程見たいわけでも無いし、歩く為の口実みたいなものなんで

鈴鹿にもおそろしい人がいるもんだ。尊敬します。神と崇めます。これマジホント。

> 山頂には10名程の団体さんが食事中だった、なんと静かな事誰もしゃべらず食べているのだ、

物も言わずにひたすら食事ですか・・・なんか怖いね。

> 会釈をすると女性一人だけが会釈を返してくれた

その人、TWさんに気がありますよ、きっと。メルアド聞きました? 憎いね、この色男!

> 青のドリーネ・・・何処が青のドリーネだか知らずこの前は荒らしてしまった所だ

ご丁寧に渦巻きグルグルせんでも・・・楽しみにしてた宮指路さん、泣いてましたよ 

> パラボラの焦点に入ったのか電子レンジにでも掛けられているくらい暑くなってくる

宇宙からおかしな電波が脳内に侵入している可能性があります。お気をつけて。

> オフ会の時に降りてきて巻いた岩グラの下に行って見ると穴が有るので覗いて見たが、直ぐに行き止まり仏像でも納める位の穴でしかなかった

添付写真の穴じゃないかな。これはニセモノです。
本物はもう少し下流。
私がTWさんと同じコースを歩いたら、この付近で行倒れになってます、きっと。

> 途中鉄塔が2つ並ぶ所に寄り休憩、この辺りには這うような低い松が生えている、これはハイマツだろうか?

そんなアホな。
でわさよおなら  ハリマオ

No.14: Re^2: フクジュソウ求めて鈴北岳   [No.13への返信]
1. 何の写真でしょうか?

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日時: 2010/03/30 21:31
名前: Trail Walker ID:Ipa435oY

あっ!おろおろ
春魔王さんこんまんは、お加減はどうですか?
いつもすいません、み て る だ~け~♪で

> 人間とは思えん! さすがアースマラソンを企てる人は違いますね。

前立腺癌にも 負けませんよ!

>> 少し登ると植林地に変わる、桧の植林なのだが木には「杉山」と書いてある不思議でもなんでもない「杉山さん」の所有なんであろう。
>
> ややこしい名前を付けるな。杉山なら杉を植えとけと・・・こう言いたいわけですね。
んだんだ 。
>> グ~さんに「もう目だし帽は要らんやろ」「変温動物!」とか言われそうなので我慢してジャケットのフードを被った。
>
> TWさんってもしかしたら冬眠可能な体質かもよ。一度試してください。
> 食費浮くよ。でも会社クビか・・・
ソウだよね、光熱費も浮くし、永眠は困るけど冬眠ならいいかも
>> この春には伊勢神宮の分社もここに建つ様だ(と言う様なデマは流してはいけない)。
>
> 浄財よろちく。TWさんだから50マンくらいにまけときます。

  伊勢神宮の御札(おさつじゃねえよ)なら有りますが・・・。

>> 今年はもう見られないと思った霧氷に出会え感動、写真を撮りまくる(いつもろくな物がないのだが )。
>
> 今頃見られるとはラッキーでしたね。普段の善行の賜物ですね。

 ラッキーかアンラッキーかフクジュソウは雪でうまってましたけど。
黄砂の降る日は黄色い霧氷が付くのかな?

>> 今日のテーマは鈴北のフクジュソウだが、
>
> 鈴北まで行かんでも平の口にいくらでもあるでしょ。

こだわりですよ、それ言っちゃセツブンソウは 藤原駅にも有る言ってたし、フクジュソウなんか川の土手にいっぱい・・・・あっあれはタンポポか?

>> 別にフクジュソウがそれ程見たいわけでも無いし、歩く為の口実みたいなものなんで
>
> 鈴鹿にもおそろしい人がいるもんだ。尊敬します。神と崇めます。これマジホント。

わたしを拝んでも治らんと思うけど 、祟ることは出来るかも

>> 山頂には10名程の団体さんが食事中だった、なんと静かな事誰もしゃべらず食べているのだ、
>
> 物も言わずにひたすら食事ですか・・・なんか怖いね。

 (小声で)やっぱそうおもひまっか?

>> 会釈をすると女性一人だけが会釈を返してくれた
>
> その人、TWさんに気がありますよ、きっと。メルアド聞きました? 憎いね、この色男!

/そうやろか(とその気になる)

>> 青のドリーネ・・・何処が青のドリーネだか知らずこの前は荒らしてしまった所だ
>
> ご丁寧に渦巻きグルグルせんでも・・・楽しみにしてた宮指路さん、泣いてましたよ 

 あ~気にしてるのに、犯人ばれてたのね。あのいびつな クレーターが青のドリーネだとは思っても見なかったです、kasayaさんグループが入ったのがそれだと思ってました、先を越されたとね。

>> パラボラの焦点に入ったのか電子レンジにでも掛けられているくらい暑くなってくる
>
> 宇宙からおかしな電波が脳内に侵入している可能性があります。お気をつけて。

 充電しすぎたかな、体が熱っぽいや。

>> オフ会の時に降りてきて巻いた岩グラの下に行って見ると穴が有るので覗いて見たが、直ぐに行き止まり仏像でも納める位の穴でしかなかった
>
> 添付写真の穴じゃないかな。これはニセモノです。

 割り箸さんのレスに画像置いたけど少し違う様な気がしますけど、ニセモノには違いないです。

> 本物はもう少し下流。

 ばっしーさんが説明してくれたので大体の位置は想像できます。

> 私がTWさんと同じコースを歩いたら、この付近で行倒れになってます、きっと。

 確かに一晩の宿には丁度良いかと、床も平でしたし熊さんがご鎮座になっていたのかも?ごゆっくりと

>> 途中鉄塔が2つ並ぶ所に寄り休憩、この辺りには這うような低い松が生えている、これはハイマツだろうか?
>
> そんなアホな。

そんなアホなって、そんならオソマツ、カラマツ、チョロマツ、イチマツ、トドマツ、ジュウシマツどれでしょう?
あとエゾマツってのも有るな。(画像はzippさんレスに有ります)
 これハイマツなら大発見!かな?生育南限更新とか?

> でわさよおなら  
でたわさおならTW

No.15: Re: フクジュソウ求めて鈴北岳
1. 雨裂

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2. 幻池

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3. 鉄の平斜面

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日時: 2010/03/30 22:25
名前: クロオ ID:EYSsVRfo
参照: http://blogs.yahoo.co.jp/kuroo6

Trail Walkerさん、こんばんは

>  山口浄水場には先客一台もう人影は無い。今回はクロオさんのレポを見て、久しぶりに谷コースを取ろうと予定していた、初めの頃はこのコースがメインだと思っていたし他のコースを知らなかった事も有りこのルートばっかリだったが子向井山コースを知ってからはこちらばかりになってしまっていた。
 よく、分かっているわけではありませんが、登山道と、巡視路が、鉄塔204のところでクロスしていて、そのクロスが分かりにくいものだから、登山道から登り始めた人はそのまま巡視路を進み、巡視路から登り始めた人は鉄塔204からは小向井山コースで登っているように思えます。どちらでも、登り易ければ、それでいいのですけれど。

>  植林が続くのかとがっかりしていたが幸い長くは続かず明るいコナラの多い落葉樹林帯に変わる、尾根芯外し明瞭な道型が右手にトラバースしているのでそちらを追ってみた「きっと炭焼き用の道だったのだろう」と思っていると炭焼き窯跡が有った。そのまま道型は奥に伸びて、やがて植林帯の谷地に入るので落葉樹林帯の有る上の方に上がり道型を見送った。
 私が歩きたかった旧道だと思います。私は斜面を登ったら快適な尾根だったのでしばらくそのまま進んでしまい、気がついたときには、もう戻るのも面倒だったので、そのまま、尾根芯を進んでしまいました。今度、行く機会があったら、この道を歩いてみようと思っています。

>  落葉樹林帯をトラバースしていくと雨裂が走っている、余り深くないので越せる所は直ぐに見つかった、見上げる上には鉄塔が見えて要るが直で登るには、ちとシンドそう。この辺りにはカタクリが見られるがやはり花は未だ先のよう。ぐるっと回り込むように鉄塔に登り着いた、L203-3鉄塔であった。
 縦走路を歩いていると、かなり強烈に土石が、流されているところがありました(写真1)。カタクリ探しに行こうかしら。

>  長靴跡は御池方向に進み県境尾根に上がっていく。私は「幻の池?」を見て真の谷を進む、雪の被った岩の上を歩く斜面には根雪が残り滑って歩き難い、こんなに谷歩きが長かったかなと思う頃、どうも道を外してしまったようで日本庭園に出ずに県境尾根に向かってるのが雰囲気で判った、県境に出るとまた長靴トレースに出会う。
 幻の池でよいのではないでしょうか。写真2は、昨年12月です。幻の池まで県境尾根を上がると、真の谷には降りにくくなりませんか?道池はありませんでしたか?

>  昼食を済ませ東端の岩尾根を下る、オフ会の時の逆コースで有るが今回は岩に雪が積もるのと、ぬかるんだ土、岩の苔で滑りやすいので慎重に下る、尾根芯を外すと急斜面に入り込みそうになる、ここはカヤの木の茂る歩き難い所を降りたほうが良いようだ、途中で岩グラの上に立つとこれから登り返す鉄の平への斜面が良く見える。山腹に薄雪で浮かぶ線はケモノ道だろうか、幾つかの岩グラも見てとれる、緑水さんが言ってた洞穴が気になり眺めていると一つのクラに穴らしきが見えた。
 斜面の雪の筋が円に見えるのですが、どうしてなのか気になります(写真3)。

>  途中の鉄塔で一人が休憩していた、休まず下り行きに登ってきた冷え川谷よりのコースに入り、クロオさんが書いていたセツブンソウを探してみる、「有るとしたらここだろう」見つけましたよもう終わりだけど一輪だけ何とかまともに咲いていてくれた、今年初めてのセツブンソウ欲張らないよ一輪で満足
 私が見たときは、たくさん咲いていたのですけど。次に行ったら、全部、雪の下でした。


> 【コース】山口浄水場P7:25---坂本谷分岐8:30~50---白瀬峠9:10---カタクリ峠9:40---鈴北岳10:45---御池丸山11:37---奥の平(オフ会ドリーネ)12:12~46---テーブルランド東端13:00---真の谷13:50---鉄の平14:30---頭陀ヶ平14:45---坂本谷分岐15:07---山口浄水場P16:11
 それにしても、速いです。

                                                                     クロオ
No.16: Re^3: 這い松   [No.14への返信]
日時: 2010/03/30 22:58
名前: zipp ID:f8mD7YC6

>>> 途中鉄塔が2つ並ぶ所に寄り休憩、この辺りには這うような低い松が生えている、これはハイマツだろうか?
>>
>> そんなアホな。
>
> そんなアホなって、そんならオソマツ、カラマツ、チョロマツ、イチマツ、トドマツ、ジュウシマツどれでしょう?
> あとエゾマツってのも有るな。(画像はzippさんレスに有ります)
>  これハイマツなら大発見!かな?生育南限更新とか?

 T.Wさん、この這い松がヤケに気になっているようですね。
長距離ハイクのアテにでもするのかな?
 このマツ推測するのに、鉄塔の裸地を覆う為の芝かなんかに種子が混入してたんじゃないのかな。
見た感じストローブマツなんですが、このマツは普通這わないけど、強風の為這っているんでしょうか?
ちなみに、ストローブマツは木梶林道の山ノ神の社に植えられています。

No.17: Re^2: フクジュソウ求めて鈴北岳   [No.15への返信]
1.

-クリックすると元画像を表示-
日時: 2010/03/31 20:30
名前: Trail Walker ID:ceKQD3SQ

クロオさん、こんばんは
>  よく、分かっているわけではありませんが、登山道と、巡視路が、鉄塔204のところでクロスしていて、そのクロスが分かりにくいものだから、登山道から登り始めた人はそのまま巡視路を進み、巡視路から登り始めた人は鉄塔204からは小向井山コースで登っているように思えます。どちらでも、登り易ければ、それでいいのですけれど。

 そうですね、あの辺りはちょっと複雑に交錯してますね。

>>  植林が続くのかとがっかりしていたが幸い長くは続かず明るいコナラの多い落葉樹林帯に変わる、尾根芯外し明瞭な道型が右手にトラバースしているのでそちらを追ってみた「きっと炭焼き用の道だったのだろう」と思っていると炭焼き窯跡が有った。そのまま道型は奥に伸びて、やがて植林帯の谷地に入るので落葉樹林帯の有る上の方に上がり道型を見送った。
>  私が歩きたかった旧道だと思います。私は斜面を登ったら快適な尾根だったのでしばらくそのまま進んでしまい、気がついたときには、もう戻るのも面倒だったので、そのまま、尾根芯を進んでしまいました。今度、行く機会があったら、この道を歩いてみようと思っています。

 これが旧道ですか?途中から離れたので良く判りませんが、そのまま冷川谷に巻き込んで行くように思えましたが?
 登山道合流地点の鉄塔(Ca850)にも冷川谷方向からテープが上がってたのでこの辺まではトラバースして続いてるのではと思います一度辿ってみたいです。



>  縦走路を歩いていると、かなり強烈に土石が、流されているところがありました(写真1)。カタクリ探しに行こうかしら。
 
 これはセツブンソウの有る辺りから発生している雨裂でしょうか、私が横切ったのはこれの下部になるのです。


>  幻の池でよいのではないでしょうか。写真2は、昨年12月です。幻の池まで県境尾根を上がると、真の谷には降りにくくなりませんか?道池はありませんでしたか?
 
了解です 幻の池でよいのですね、又一つ覚えました、池の名前あまり気にしない為か覚えられないのです(^^;
道池は???、名前も???すみません。
 
>  斜面の雪の筋が円に見えるのですが、どうしてなのか気になります(写真3)。

 私も写真拝見して直ぐにそう想いました。
この範囲の崩落が起きて硬い岩の部分だけが残りクラがいくつか出来たのかなとも思いましたが、良く見ると円の左半分は、頭陀と鉄の平ピークの鞍部から発生する雨裂に雪が付いてます、右半分は稜の雑木重なりが作る線なのですね、歩いても段差など崩れの跡は無かったですから、でもほんとうに綺麗な円弧を描いてますね。

>  私が見たときは、たくさん咲いていたのですけど。次に行ったら、全部、雪の下でした。

 雪を割って咲く花だけにタイミングが難しいですね。
 
>> 【コース】山口浄水場P7:25---坂本谷分岐8:30~50---白瀬峠9:10---カタクリ峠9:40---鈴北岳10:45---御池丸山11:37---奥の平(オフ会ドリーネ)12:12~46---テーブルランド東端13:00---真の谷13:50---鉄の平14:30---頭陀ヶ平14:45---坂本谷分岐15:07---山口浄水場P16:11
>  それにしても、速いです。

 せっかち だから休憩も少ないのです(^^;     TW
                                                                     

No.18: がぴーん   [No.16への返信]
1.

-クリックすると元画像を表示-
日時: 2010/03/31 20:43
名前: Trail Walker ID:ceKQD3SQ

zippさんども~。お手数掛けます。
>  T.Wさん、この這い松がヤケに気になっているようですね。
 ハイ!このーきなんのき、きになる木ですね。

> 長距離ハイクのアテにでもするのかな?
 アテって食べる事かなー?

>  このマツ推測するのに、鉄塔の裸地を覆う為の芝かなんかに種子が混入してたんじゃないのかな。
> 見た感じストローブマツなんですが、このマツは普通這わないけど、強風の為這っているんでしょうか?

 ザンネーン!、やっぱり違いましたか、ハリさんいわくアホやな。
「ストローブマツ」聞いた事無いです(^^;良くご存知で関心します

 ハイマツもろくに見たこと無いですから、這う松はハイマツかと思ってました

> ちなみに、ストローブマツは木梶林道の山ノ神の社に植えられています。

機会が有れば見てみます、ありがとさんでした・・・・・TW

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