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スレッド299: 幸ノ川遡行パーティーに幸あれ
No.0: 【中央アルプス】正沢川幸ノ川から麦草岳へ
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日時: 2010/08/30 21:30
名前: 山日和 ID:KqIUHFUg

【日 時】2010年8月28日(土)
【山 域】中央アルプス 麦草岳周辺
【天 候】曇り一時晴れ
【メンバー】ふ~さん、矢問さん、とっちゃん、佐野さん、山日和
【コース】木曽駒スキー場7:00---7:47林道終点7:54---13:30登山道---
     13:40七合目避難小屋14:12---14:50麦草岳15:15---15:41
     避難小屋16:03---17:40登山口---1810駐車地
     
 待ち合わせの多賀SAで度肝を抜かれた。とっちゃんがまるで海外旅行かと思わせる派手なキャリー
バッグをガラガラと引いて登場した。長い間登山をやっているがこれは初めてお目にかかった。
早速矢問さん、佐野さんからも「どこへ行くんや~」と突っ込みが入る。登山開始前からネタの提供に
は事欠かない人である。

 前泊場所の「道の駅日義木曽駒高原」はさすがに国道19号沿いだけあって、トラックの往来がひっ
きりなしである。それに加えて駐車しているトラックのエンジン音がうるさく、なかなか寝付けなかった。
それでもいつの間にか寝ていたようで、起きてみると見上げる周囲の山はすべて雲の中。しかし時間が
経つにつれ、木曽駒方面の稜線が見え始めた。
昨日一日天気予報にやきもきさせられていたのだが、青空が覗き始めると決行して正解かとホッとする。
 ふ~さんも夜明け前に到着していたようで、無事5人が顔を揃えた。
佐野さんは今回初顔合わせ。バリバリのアルパインクライマーで沢の経験も豊富な人だから心強い。

 正沢川細尾沢を訪れたのは8年前。それ以来の木曽駒高原スキー場だが、その景色はよく覚えてい
た。スキー場は営業しているようなしていないような雰囲気である。
用意をしていると女性2人パーティーが到着して先に出発して行った。巷で話題沸騰の沢ガール?か、
ヘルメットを持っていた。
 幸ノ川は流程が短く標高差も800m程しかない、アルプスでは数少ない日帰りできる沢である。
いろんなレポを見ると、滝は多いが難しいところもなく、楽しく溯って行ける沢のようだ。
 
 入渓点までの林道が第一の核心部。なにせ、この林道はやたら勾配が急なのだ。ヒーコラ言いながら
終点に到着。ここは木曽駒登山道の福島Bコースの登山口でもある。
休んでいると5人パーティーがやってきたので腰を上げる。目の前の堰堤を右から越えるといよいよ本番
開始である。
 まずは大岩がせり出す5mの斜瀑。ここは左岸の岩壁を上がるが、上部はぬめり気味で気持ち悪い。
この沢は全般的にぬめっているようだ。
次の3mを左岸から突破するとナメが続き、溝状の5m滝と対面する。両手両足を突っ張って上がり、
最後は左へ曲がった流水寄りにへつるが、ここも気持ちのよくないところだ。最初の滝に続いてお助けス
リングを出す。
 
 そしてここからが本当の核心部。10m、8mと続くナメ滝気味の連瀑帯である。傾斜は緩くホールドも
十分にありそうだが、例の如くぬめっているので念のためロープを出す。
佐野さんトップでランニングを取りながら1段目をクリア。後続はプルージックや登高器で続く。やたら沢で
の事故が目に付く昨今、時間は掛かるが安全確実第一である。
 2段目も同じようにクリア。最終ランナーで待っていると5人パーティーのトップが上がってきた。
その上にもまだまだ滝が続く。15mの斜瀑、5mの直瀑と連なる流れにちょうど日が差し込んできた。
入渓して初めての日差し。花崗岩の白い岩肌とその上を迸る水流が光にきらめく姿は筆舌に尽くしがた
い美しさである。。
ここは左の巻きルートを上がる。上がってみると二俣の左支流で、お誂え向きの休憩場所になっていた。
これまで日差しが恋しかったのでちょうどいい。
先ほどの5人パーティーが追い越していったが、本流へ戻るところで苦労しているようだ。懸垂で順番に下
りているところを少し下手の階段状岩場から再び追い抜く。

 だんだんガスが上がってきた。天気予報では夕方から下り坂。高山では雷の心配もある。
ナメ滝が続き、左に分岐する二俣の後の12m滝。右から取り付いて流芯を左へ斜上すれば登れそうだ。
雨具を着てロープを引いてアタックするが、ど真ん中で頭から水をかぶって次の手を探すのもままならず、
あっさり退却。右岸から巻き上がる。
 またまたナメが続いた後のワイドな30m斜瀑は右岸を上がり、40mロープがいっぱいになったところで
フィックス。ここは階段状で簡単に上がれる。

 連瀑もひとしきりというところ(そう思っていた)で栄養補給。あたりはすっかりガスで、全身ずぶ濡れの身
をいっそうひんやりと感じさせてくれる。
とっちゃんのザックからは今回は控えめながら、相変わらずいろんなものが出てきてみんなを驚かせ(喜ば
せ?)ていた。
高度が上がってきたというのにやたらブヨが増えてきた。矢問さんが得意のハッカ水シャワー状態。
彼は近くの薬局に売っているハッカ水をひとりで買い占めているという噂である。

 別の4人パーティーが上がってきた。こちらはひとり女性がおり、「すわ、沢ガールか」と男性陣がざわめく。
我がパーティーの沢ガール?は眼中にないようである。
休憩中に先行した4人パーティーが2段10m滝を巻き上がるのを横目で見ながら、水流沿いをシャワー
を浴びながら直登。水は冷たいが爽快だ。
残置ハーケンのある5m滝はちょっと苦労したが、佐野さんが突破して後続を確保。高さはないがホールド
が少なくいやらしい登りだった。

 いよいよ沢も源頭の雰囲気が色濃く(と言っても本当の源頭までは400m近くあるのだが)なってきた。
水もチョロチョロ流れるだけになった沢筋は、涸れ滝の連続といった趣きである。落石しないように気をつけ
ながら、青息吐息(最近これが多い)で高度を稼ぐ。
先頭の「道に出た~」というコールで安堵感が一気に押し寄せた。
あわ良くば、このまま源頭まで詰めて麦草岳へという目論見は誰も口に出さず、何ごともなかったかのよう
に足は七合目避難小屋へのトラバース道へ向いていた。

 七合目の避難小屋はソーラーパネル付きの水洗トイレまで完備した立派な小屋である。煙突から煙が
上がっていたので中を覗くと、4人パーティーの連れだという女性が仲間を迎える仕度をしていた。
去年は幸ノ川を遡行したが、今年は足を痛めたので登山道から登ってここで合流・宴会ということだ。最
初の5人パーティーもここで泊まると言っていたので、今夜はさぞ賑やかなことだろう。

 ここでゆっくり休憩して後は下りるだけと、全員が完全に下山モードに入っていた。
目の前には古い登山地図にはない麦草岳への直登ルート。標識を見ると「麦草岳0.8K」と書いてある。
これを見て心に少し火が点いた。「ふ~さん、どうします?」「行ってみたい気持ちはあるけど・・・」
他のメンバーは待ってますというムード。「行くんなら付き合いますよ」と言うとふ~さんの顔が輝いた。
そうと決まれば話は早い。
靴を履き替え、カメラやGPSなど最低限の荷物をまとめる。待っているはずの3人も「しゃーない、行くか」
という感じで、結局全員が山頂を目指すことになった。
時間はもう2時を回っているが、山頂までの標高差300mを考えても40分くらいあれば行けるだろう。
ここからの下山はしっかりした登山道だし距離も短い。闇下の心配(期待?)もないだろう。
山頂に立っても何も見えないかもしれないが、それでも行きたくなるのは登山者の性(さが)である。

 アルプスの登山道としては悪い道の部に属するだろう登山道も、このメンバーにとってはいい道だ。
荷物から開放された分軽くなった足も、源頭の急登のダメージがじわじわと効き出して重い。
もう着いたかと思わせるニセピーク状をいくつか過ぎ、巨岩が林立する中を抜けると本物の山頂があった。
三角点と標識が山頂であることを示している。少し先に一見してここより高いピークが見えたが見なかった
ことにしよう。(翌日いろいろと「山頂論議」が巻き起こったのだが)
 手前の岩でガックリと手をついていた佐野さんに「着いたぞ~」と声を掛ける。
全員が揃って少し時間が経つとガスが晴れ始め、木曽駒への荒々しい稜線が見え出した。青空が少し
ずつ広がり、みんなの顔を照らす。「ここまで来た甲斐があったなあ」

 小屋まで戻っていよいよ下山である。「どんな道ですか」と聞くので「いい道ですよ」と答えたが、「山日和
さんのいい道って・・・」とまったく信用されていないようだ。
しかしこの「福島Bコース登山道」は正真正銘のいい道である。私はめったにウソをつかないのだ。
(まったくとは言わないし、見解の相違は往々にしてあるが)

 途中、三角錐を逆さにしたような変わったキノコがあり、マニアのふ~さんの目が爛々と輝いた。あっち
からこっちから嘗め回すように写真を撮る姿はふ~さんの面目躍如というところか。
5合目から4合目まで、途中に4合半なんてのもあったりしてやたら長かったが、4合目から登山口まで
はすぐだった。
堰堤の上にはオレンジのテントが張られ、夕餉の支度か白い煙がたなびいていた。
半ば覚悟していた雨も降らず、いいメンバーで素晴らしい沢に過ごせた最高の一日だった。

         
                           山日和

No.1: Re: 【中央アルプス】正沢川幸ノ川から麦草岳へ
1.

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日時: 2010/08/30 22:39
名前: たんぽぽ ID:1PtbaRsY

山日和さん、こんばんは。
     
>  待ち合わせの多賀SAで度肝を抜かれた。とっちゃんがまるで海外旅行かと思わせる派手なキャリー
> バッグをガラガラと引いて登場した。長い間登山をやっているがこれは初めてお目にかかった。
デカザックだけでは飽き足らず、デカキャリーまで登場するようになったんですね。

> 早速矢問さん、佐野さんからも「どこへ行くんや~」と突っ込みが入る。
シアワセ求めての山旅なんで気合が入ってたんでしょうに。

>  前泊場所の「道の駅日義木曽駒高原」はさすがに国道19号沿いだけあって、トラックの往来がひっ
> きりなしである。それに加えて駐車しているトラックのエンジン音がうるさく、なかなか寝付けなかった。
金曜日夜間の19号では中央高速より混んでるでしょうに、騒音はクマゼミシャワーだと思っておやすみなさい。

> 用意をしていると女性2人パーティーが到着して先に出発して行った。巷で話題沸騰の沢ガール?か、
> ヘルメットを持っていた。
山さんレポにも沢ガ登場!
急いで追っかけなくっちゃね。

>  まずは大岩がせり出す5mの斜瀑。ここは左岸の岩壁を上がるが、上部はぬめり気味で気持ち悪い。
> この沢は全般的にぬめっているようだ。
ヌメリ沢なんですね、シアワセとはヌルヌルで摩擦抵抗のないものです。

> 次の3mを左岸から突破するとナメが続き、溝状の5m滝と対面する。両手両足を突っ張って上がり、
> 最後は左へ曲がった流水寄りにへつるが、ここも気持ちのよくないところだ。最初の滝に続いてお助けス
> リングを出す。
スリング、ロープ大活躍のシアワセの沢ですね。

>  またまたナメが続いた後のワイドな30m斜瀑は右岸を上がり、40mロープがいっぱいになったところで
> フィックス。ここは階段状で簡単に上がれる。
ちょうどいいところでFELIX君じゃなかった、FIX君登場で計算どうりでしたか。

>  連瀑もひとしきりというところ(そう思っていた)で栄養補給。あたりはすっかりガスで、全身ずぶ濡れの身
> をいっそうひんやりと感じさせてくれる。
> とっちゃんのザックからは今回は控えめながら、相変わらずいろんなものが出てきてみんなを驚かせ(喜ば
> せ?)ていた。
キャリーバックだったのに控えめなの?きっとみんながいじめるからだね。

>  いよいよ沢も源頭の雰囲気が色濃く(と言っても本当の源頭までは400m近くあるのだが)なってきた。
> 水もチョロチョロ流れるだけになった沢筋は、涸れ滝の連続といった趣きである。落石しないように気をつけ
> ながら、青息吐息(最近これが多い)で高度を稼ぐ。
> 先頭の「道に出た~」というコールで安堵感が一気に押し寄せた。
ツメの前に道に出るが故にシアワセの沢?

> あわ良くば、このまま源頭まで詰めて麦草岳へという目論見は誰も口に出さず、何ごともなかったかのよう
> に足は七合目避難小屋へのトラバース道へ向いていた。
F氏がひとりで詰めようとはしなかった?

>  七合目の避難小屋はソーラーパネル付きの水洗トイレまで完備した立派な小屋である。煙突から煙が
> 上がっていたので中を覗くと、4人パーティーの連れだという女性が仲間を迎える仕度をしていた。
> 去年は幸ノ川を遡行したが、今年は足を痛めたので登山道から登ってここで合流・宴会ということだ。最
> 初の5人パーティーもここで泊まると言っていたので、今夜はさぞ賑やかなことだろう。
山さんもさぞかし山ガと泊まりたかったでしょうね。

>  ここでゆっくり休憩して後は下りるだけと、全員が完全に下山モードに入っていた。
> 目の前には古い登山地図にはない麦草岳への直登ルート。標識を見ると「麦草岳0.8K」と書いてある。
> これを見て心に少し火が点いた。「ふ~さん、どうします?」「行ってみたい気持ちはあるけど・・・」
ふ~さんに声をかけるのが間違いやで。
木曽駒まで行く~!なんて言い出したらどないします?

> 全員が揃って少し時間が経つとガスが晴れ始め、木曽駒への荒々しい稜線が見え出した。青空が少し
> ずつ広がり、みんなの顔を照らす。「ここまで来た甲斐があったなあ」
木曽だけど甲斐はありましたね。

> 堰堤の上にはオレンジのテントが張られ、夕餉の支度か白い煙がたなびいていた。
人気の沢なんですね。

> 半ば覚悟していた雨も降らず、いいメンバーで素晴らしい沢に過ごせた最高の一日だった。
涼しい一日お疲れさんでした。
今夜もスーパー熱帯夜、レポ読んで少しは涼しくなったやろか~。
No.2: Re^2: 【中央アルプス】正沢川幸ノ川から麦草岳へ   [No.1への返信]
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日時: 2010/08/30 23:42
名前: 山日和 ID:KqIUHFUg

たんぽぽさん、どうもです。

> デカザックだけでは飽き足らず、デカキャリーまで登場するようになったんですね。

前日に買ってきたらしいですわ。いろいろ楽しませてくれる人や。(^^ゞ

>> 早速矢問さん、佐野さんからも「どこへ行くんや~」と突っ込みが入る。
> シアワセ求めての山旅なんで気合が入ってたんでしょうに。

多賀SAの上り線に駐車してたので、帰りに陸橋渡って荷物運ぶのがしんどいからという理由でした。

> 金曜日夜間の19号では中央高速より混んでるでしょうに、騒音はクマゼミシャワーだと思っておやすみなさい。

耳栓忘れたのが不覚でした。(>_<)

> 山さんレポにも沢ガ登場!
> 急いで追っかけなくっちゃね。

沢ガはひと味違うようで・・・メット被ってたらわかりにくいよ~

> ヌメリ沢なんですね、シアワセとはヌルヌルで摩擦抵抗のないものです。

危険ですねえ。

> スリング、ロープ大活躍のシアワセの沢ですね。

これが楽しいところです。

> ちょうどいいところでFELIX君じゃなかった、FIX君登場で計算どうりでしたか。

ああ、それで上の画像なわけね。ちょっと強引?

> キャリーバックだったのに控えめなの?きっとみんながいじめるからだね。

キャリーバッグ担いで登ったわけじゃありませんぜ。

> ツメの前に道に出るが故にシアワセの沢?

あれ以上上れば不幸になりそう。

> F氏がひとりで詰めようとはしなかった?

あの時は結構いっぱいいっぱいみたいでしたが。

> 山さんもさぞかし山ガと泊まりたかったでしょうね。

山がならいいんだけどね。福島Bコースでは難しいですわ。

> ふ~さんに声をかけるのが間違いやで。
> 木曽駒まで行く~!なんて言い出したらどないします?

さいなら~

> 木曽だけど甲斐はありましたね。

山田くーん、座布団持って来て~。

> 涼しい一日お疲れさんでした。
> 今夜もスーパー熱帯夜、レポ読んで少しは涼しくなったやろか~。

もっとヒヤヒヤするようなレポでないと効果ないかな?

                      山日和



No.3: Re: 【中央アルプス】正沢川幸ノ川から麦草岳へ
1. 暑くてもススキ穂をだす秋風情

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日時: 2010/08/31 07:54
名前: 緑水 ID:oXmYvaso

山日和 さん おはようございます。蒸暑い朝に涼しげな画像が飛沫を上げてますね。
レポートもダンダン進化、弩ハデになってきますなあ。

> 【メンバー】ふ~さん、矢問さん、とっちゃん、佐野さん、山日和

マタマタ新しい方の登場ですね、姫ははさぞかし満足の笑顔でしょうなあ。

  
>  待ち合わせの多賀SAで度肝を抜かれた。とっちゃんがまるで海外旅行かと思わせる派手なキャリー
> バッグをガラガラと引いて登場した。長い間登山をやっているがこれは初めてお目にかかった。

そりゅあそうでしょ、嫁入り道具は金襴緞子でしょうな。中身は想像できますヨン。


>  前泊場所の「道の駅日義木曽駒高原」はさすがに国道19号沿いだけあって、トラックの往来がひっ
> きりなしである。

ココは緑ちゃんの定番出城ですよ。雨のときは屋根ありを使わせてもらいますけど、空いてるときですよ。

>  ふ~さんも夜明け前に到着していたようで、無事5人が顔を揃えた。
> 佐野さんは今回初顔合わせ。バリバリのアルパインクライマーで沢の経験も豊富な人だから心強い。

ふーさん タフだねスグに新学期なのに。サスガだわ
佐野さんは紳士なんでしょ。


>  正沢川細尾沢を訪れたのは8年前。それ以来の木曽駒高原スキー場だが、その景色はよく覚えてい
> た。スキー場は営業しているようなしていないような雰囲気である。

山日和さんコチラの方へも入ったですか、やっぱなあ。スキー場は閉鎖ですな。

木曽駒高原カラは駒への雪山と古道を歩いてますよ、今は寂れてます。
道沿いにいい温泉があり19号街道帰るときにタマに寄りますです。お風呂したかな。


> 用意をしていると女性2人パーティーが到着して先に出発して行った。巷で話題沸騰の沢ガール?か、
> ヘルメットを持っていた。

声かけなかったの、女性でも自立したスーパーウーマンいるよね聞けばいいに。
ヤブ名刺わたさなあかんがな。大番頭さんよ!手代任せはマダ未熟かな。

 
>  入渓点までの林道が第一の核心部。なにせ、この林道はやたら勾配が急なのだ。ヒーコラ言いながら
> 終点に到着。ここは木曽駒登山道の福島Bコースの登山口でもある。

判りマチタ、前にこの小屋でお世話になりましたです。
木曽駒お母さん、美人ですよ(^^)

>  そしてここからが本当の核心部。10m、8mと続くナメ滝気味の連瀑帯である。傾斜は緩くホールドも
> 十分にありそうだが、例の如くぬめっているので念のためロープを出す。
> 佐野さんトップでランニングを取りながら1段目をクリア。後続はプルージックや登高器で続く。やたら沢で
> の事故が目に付く昨今、時間は掛かるが安全確実第一である。

一つ目の動画ですね、逆層ぎみですかヌメリありなの対策は安心ですよな。
出来る人はチョッともの足りないかな?。


> 先ほどの5人パーティーが追い越していったが、本流へ戻るところで苦労しているようだ。懸垂で順番に下
> りているところを少し下手の階段状岩場から再び追い抜く。

ホーラリーですか、他のパーテーがいると意識するでしょ、小リラの方が上だ~って競技意識がでませんか。

>  またまたナメが続いた後のワイドな30m斜瀑は右岸を上がり、40mロープがいっぱいになったところで
> フィックス。ここは階段状で簡単に上がれる。

二つ目の動画ですね、山日和さんがトップですか、三つ道具も使うわナア。

> とっちゃんのザックからは今回は控えめながら、相変わらずいろんなものが出てきてみんなを驚かせ(喜ば
> せ?)ていた。

これが好いですよね、元気も出るし。おジ化ばかりだと潤いが無いし。


>  別の4人パーティーが上がってきた。こちらはひとり女性がおり、「すわ、沢ガールか」と男性陣がざわめく。
> 我がパーティーの沢ガール?は眼中にないようである。

見慣れれば只のオバハン、それは言いすぎでっ者露。

> 残置ハーケンのある5m滝はちょっと苦労したが、佐野さんが突破して後続を確保。高さはないがホールド
> が少なくいやらしい登りだった。

読み進んでも〇教主さんが登場せんがな。後ろからポーターですか。

>  七合目の避難小屋はソーラーパネル付きの水洗トイレまで完備した立派な小屋である。煙突から煙が
> 上がっていたので中を覗くと、4人パーティーの連れだという女性が仲間を迎える仕度をしていた。
> 去年は幸ノ川を遡行したが、今年は足を痛めたので登山道から登ってここで合流・宴会ということだ。最
> 初の5人パーティーもここで泊まると言っていたので、今夜はさぞ賑やかなことだろう。

こお言う出会いがほんとの出合い、俺だけ泊るとは言えヤンのガ単独でない辛さかな。


> これを見て心に少し火が点いた。「ふ~さん、どうします?」「行ってみたい気持ちはあるけど・・・」
> 他のメンバーは待ってますというムード。「行くんなら付き合いますよ」と言うとふ~さんの顔が輝いた。
> そうと決まれば話は早い。

いつものふ~トンボとはチャウね、遠慮してたんだね。

> 靴を履き替え、カメラやGPSなど最低限の荷物をまとめる。待っているはずの3人も「しゃーない、行くか」
> という感じで、結局全員が山頂を目指すことになった。

渡りに船かですね。顔も立てやナ後のタタリが怖い門ね

> 山頂に立っても何も見えないかもしれないが、それでも行きたくなるのは登山者の性(さが)である。

マダマダ挑戦魂が宿ってるんですよ、やれる時にやるが肥やしになるのさね。

> もう着いたかと思わせるニセピーク状をいくつか過ぎ、巨岩が林立する中を抜けると本物の山頂があった。
> 三角点と標識が山頂であることを示している。少し先に一見してここより高いピークが見えたが見なかった
> ことにしよう。(翌日いろいろと「山頂論議」が巻き起こったのだが)

あれ?谷じゃなしに登山道でしたの?よう行きましたなあ。えら

> しかしこの「福島Bコース登山道」は正真正銘のいい道である。私はめったにウソをつかないのだ。
> (まったくとは言わないし、見解の相違は往々にしてあるが)

良く判ってるメンバーだね


> 半ば覚悟していた雨も降らず、いいメンバーで素晴らしい沢に過ごせた最高の一日だった。

パーテーでの山遊びに慣れると、単独での寂しさに戻るのは行のようなですよ。
好い仲間をたいせつにですな。

                       緑推
No.4: Re: 【中央アルプス】正沢川幸ノ川から麦草岳へ
日時: 2010/08/31 21:13
名前: 矢問 ID:Wnx643n6
参照: http://homepage1.nifty.com/komachans/

なんで、なんで
一杯レス書いたのに反映されていない・・・・。なんで????
No.5: Re: 【中央アルプス】正沢川幸ノ川から麦草岳へ
日時: 2010/08/31 22:02
名前: ふ~さん ID:F3PsCS7s

こんばんは!

>  待ち合わせの多賀SAで度肝を抜かれた。とっちゃんがまるで海外旅行かと思わせる派手なキャリー
> バッグをガラガラと引いて登場した。長い間登山をやっているがこれは初めてお目にかかった。

航空機も登山も、ともに雲の上を目めざすわけですからね。突貫テロリストも空港の水も漏らさぬ鉄壁のガードをくぐり抜けることはできない。しからば、山なら・・・という発想かもね。

> 早速矢問さん、佐野さんからも「どこへ行くんや~」と突っ込みが入る。登山開始前からネタの提供に
> は事欠かない人である。

キャリーバッグは完璧。けれども「今回は忘れ物を3つもしちゃった!」と告白してましたね。●●と●●と・・・。でも、最後の一つだけは、最後の最後まで言おうとしなかったですね。それは一体何だろう・・・?

>  前泊場所の「道の駅日義木曽駒高原」はさすがに国道19号沿いだけあって、トラックの往来がひっ
> きりなしである。それに加えて駐車しているトラックのエンジン音がうるさく、なかなか寝付けなかった。
> それでもいつの間にか寝ていたようで、起きてみると見上げる周囲の山はすべて雲の中。しかし時間が
> 経つにつれ、木曽駒方面の稜線が見え始めた。
> 昨日一日天気予報にやきもきさせられていたのだが、青空が覗き始めると決行して正解かとホッとする。
>  ふ~さんも夜明け前に到着していたようで、無事5人が顔を揃えた。

深夜というか、早朝4時過ぎの到着でしたが、道の駅の駐車場に車を乗り入れた瞬間、居並ぶトラックのアイドリング音に支配されました。降参です。思うように仮眠も出来ず、あきらめ顔でぼ~っと寝たふりしてました。

> 佐野さんは今回初顔合わせ。バリバリのアルパインクライマーで沢の経験も豊富な人だから心強い。

イレブン・クライマーさんには大変、お世話になりました。

>  正沢川細尾沢を訪れたのは8年前。それ以来の木曽駒高原スキー場だが、その景色はよく覚えてい
> た。スキー場は営業しているようなしていないような雰囲気である。

石徹白の越前側の和泉スキー場も同じような感じだったね。最初、木曽駒高原スキー場をyahoo地図で調べたんですが、そこには既にスキー場など存在してませんでしたよ。

それにしても、下山して山装備を解いていた時に山日和さんが親しく会話していた外国人女性。一体どんな素性で、この元スキー場近くに住みついたのでしょう。

> 用意をしていると女性2人パーティーが到着して先に出発して行った。巷で話題沸騰の沢ガール?か、
> ヘルメットを持っていた。

沢事故の関係者かという憶測も出ていましたね。ちょうど、我々が元スキー場を後にする時、彼女らも車を発進させようとしていました。

>  幸ノ川は流程が短く標高差も800m程しかない、アルプスでは数少ない日帰りできる沢である。
> いろんなレポを見ると、滝は多いが難しいところもなく、楽しく溯って行ける沢のようだ。

実際は滝また滝。登はん的要素が濃かったですね。

>  入渓点までの林道が第一の核心部。なにせ、この林道はやたら勾配が急なのだ。ヒーコラ言いながら
> 終点に到着。ここは木曽駒登山道の福島Bコースの登山口でもある。
> 休んでいると5人パーティーがやってきたので腰を上げる。目の前の堰堤を右から越えるといよいよ本番
> 開始である。

まずは、この堰堤越えで、さっそく茨でひっかき傷を作りました。いててて・・・(>_<)

>  まずは大岩がせり出す5mの斜瀑。ここは左岸の岩壁を上がるが、上部はぬめり気味で気持ち悪い。
> この沢は全般的にぬめっているようだ。

私の脳みそと同じですね。(意味不明)

>  そしてここからが本当の核心部。10m、8mと続くナメ滝気味の連瀑帯である。傾斜は緩くホールドも
> 十分にありそうだが、例の如くぬめっているので念のためロープを出す。
> 佐野さんトップでランニングを取りながら1段目をクリア。後続はプルージックや登高器で続く。やたら沢で
> の事故が目に付く昨今、時間は掛かるが安全確実第一である。

ホントですね。正沢川やら上ノ廊下、ヌタハラ谷・・・と我々に縁のあるところでも事故が頻発しています。

>  2段目も同じようにクリア。最終ランナーで待っていると5人パーティーのトップが上がってきた。
> その上にもまだまだ滝が続く。15mの斜瀑、5mの直瀑と連なる流れにちょうど日が差し込んできた。
> 入渓して初めての日差し。花崗岩の白い岩肌とその上を迸る水流が光にきらめく姿は筆舌に尽くしがた
> い美しさである。。

おお。興奮のあまり、句読点が二つも続いちゃいましたね。実は、私も幸ノ川の美渓ぶりに興奮してます。。。。。。。。。。。。。。。

> ここは左の巻きルートを上がる。上がってみると二俣の左支流で、お誂え向きの休憩場所になっていた。
> これまで日差しが恋しかったのでちょうどいい。
> 先ほどの5人パーティーが追い越していったが、本流へ戻るところで苦労しているようだ。懸垂で順番に下
> りているところを少し下手の階段状岩場から再び追い抜く。

素晴らしいルートファインディングで時間短縮できましたね。

>  だんだんガスが上がってきた。天気予報では夕方から下り坂。高山では雷の心配もある。

中央アルプスでは、私の仲間も痛い思いをしています。ちょっと気圧が不安定になると、すぐに雷鳴が響く。逃げ場のない沢の中で雷鳴を聞いたりすれば寿命が縮みますね。

> ナメ滝が続き、左に分岐する二俣の後の12m滝。右から取り付いて流芯を左へ斜上すれば登れそうだ。
> 雨具を着てロープを引いてアタックするが、ど真ん中で頭から水をかぶって次の手を探すのもままならず、
> あっさり退却。右岸から巻き上がる。

これで正解でしょう。山日和さん、寒さでブルブル震えてましたよ。アルプスのシャワークライミングは全く侮れません。

>  またまたナメが続いた後のワイドな30m斜瀑は右岸を上がり、40mロープがいっぱいになったところで
> フィックス。ここは階段状で簡単に上がれる。

高度感の出るところですからね。時間かかってもロープを出して正解です。

>  連瀑もひとしきりというところ(そう思っていた)で栄養補給。あたりはすっかりガスで、全身ずぶ濡れの身
> をいっそうひんやりと感じさせてくれる。
> とっちゃんのザックからは今回は控えめながら、相変わらずいろんなものが出てきてみんなを驚かせ(喜ば
> せ?)ていた。

いまどき「野点」だって珍しくないご時世ですからね。

> 高度が上がってきたというのにやたらブヨが増えてきた。矢問さんが得意のハッカ水シャワー状態。
> 彼は近くの薬局に売っているハッカ水をひとりで買い占めているという噂である。

彼が日本のハッカ水市場の相場を牛耳っているって噂ですね。

>  別の4人パーティーが上がってきた。こちらはひとり女性がおり、「すわ、沢ガールか」と男性陣がざわめく。
> 我がパーティーの沢ガール?は眼中にないようである。

沢ガール間で激しい火花が飛び散ってましたね。

> 休憩中に先行した4人パーティーが2段10m滝を巻き上がるのを横目で見ながら、水流沿いをシャワー
> を浴びながら直登。水は冷たいが爽快だ。
> 残置ハーケンのある5m滝はちょっと苦労したが、佐野さんが突破して後続を確保。高さはないがホールド
> が少なくいやらしい登りだった。

ああいうところは侮れないね。後ろのパーティーの一人は右岸の巻きで滝頭に出ていました。

>  いよいよ沢も源頭の雰囲気が色濃く(と言っても本当の源頭までは400m近くあるのだが)なってきた。
> 水もチョロチョロ流れるだけになった沢筋は、涸れ滝の連続といった趣きである。落石しないように気をつけ
> ながら、青息吐息(最近これが多い)で高度を稼ぐ。
> 先頭の「道に出た~」というコールで安堵感が一気に押し寄せた。
> あわ良くば、このまま源頭まで詰めて麦草岳へという目論見は誰も口に出さず、何ごともなかったかのよう
> に足は七合目避難小屋へのトラバース道へ向いていた。

ふ~さんは何度も何度も源頭方向を振り返りながら未練がましく、だったんです・・・でも、源頭詰めなら、あっけなくタイムリミットだったでしょう。

>  七合目の避難小屋はソーラーパネル付きの水洗トイレまで完備した立派な小屋である。煙突から煙が
> 上がっていたので中を覗くと、4人パーティーの連れだという女性が仲間を迎える仕度をしていた。
> 去年は幸ノ川を遡行したが、今年は足を痛めたので登山道から登ってここで合流・宴会ということだ。最
> 初の5人パーティーもここで泊まると言っていたので、今夜はさぞ賑やかなことだろう。

快適そうな小屋でした。泊まる予定の後続パーティーのザックの中から、ビールのロング缶が三本出てくるのを目撃しました。

>  ここでゆっくり休憩して後は下りるだけと、全員が完全に下山モードに入っていた。
> 目の前には古い登山地図にはない麦草岳への直登ルート。標識を見ると「麦草岳0.8K」と書いてある。
> これを見て心に少し火が点いた。「ふ~さん、どうします?」「行ってみたい気持ちはあるけど・・・」

ちょいと遠慮しながら言っちゃいましたかね。

> 他のメンバーは待ってますというムード。「行くんなら付き合いますよ」と言うとふ~さんの顔が輝いた。

わ~い!(*^o^*)

> そうと決まれば話は早い。
> 靴を履き替え、カメラやGPSなど最低限の荷物をまとめる。待っているはずの3人も「しゃーない、行くか」
> という感じで、結局全員が山頂を目指すことになった。

う~む、我々、結束が強いなぁ。っていうか、腐れ縁??

> 時間はもう2時を回っているが、山頂までの標高差300mを考えても40分くらいあれば行けるだろう。
> ここからの下山はしっかりした登山道だし距離も短い。闇下の心配(期待?)もないだろう。

残念・無念・・・闇下のない山日和山行なんて、「ク●●プを入れないコーヒー」みたい。

> 山頂に立っても何も見えないかもしれないが、それでも行きたくなるのは登山者の性(さが)である。

困ったもんです。何なんでしょう。「登山者」という、このミステリアスな存在。

>  アルプスの登山道としては悪い道の部に属するだろう登山道も、このメンバーにとってはいい道だ。
> 荷物から開放された分軽くなった足も、源頭の急登のダメージがじわじわと効き出して重い。

そんなこと言いつつ、風のように山頂をめざしてたぞ。

> もう着いたかと思わせるニセピーク状をいくつか過ぎ、巨岩が林立する中を抜けると本物の山頂があった。
> 三角点と標識が山頂であることを示している。少し先に一見してここより高いピークが見えたが見なかった
> ことにしよう。(翌日いろいろと「山頂論議」が巻き起こったのだが)

お、「山頂論議」!果たして、麦草岳の山頂はどこなのか・・・!を巡って、いろんな資料が出てくる出てくる。

>  手前の岩でガックリと手をついていた佐野さんに「着いたぞ~」と声を掛ける。
> 全員が揃って少し時間が経つとガスが晴れ始め、木曽駒への荒々しい稜線が見え出した。青空が少し
> ずつ広がり、みんなの顔を照らす。「ここまで来た甲斐があったなあ」

お疲れさまでした!やりましたね。

>  小屋まで戻っていよいよ下山である。「どんな道ですか」と聞くので「いい道ですよ」と答えたが、「山日和
> さんのいい道って・・・」とまったく信用されていないようだ。

例の山日和辞書問題ですね。

> しかしこの「福島Bコース登山道」は正真正銘のいい道である。私はめったにウソをつかないのだ。
> (まったくとは言わないし、見解の相違は往々にしてあるが)

う~ん、「めったに」ですか。ストレートに聞きますが、山日和さんは「どんな時にウソをつくんですか?」

>  途中、三角錐を逆さにしたような変わったキノコがあり、マニアのふ~さんの目が爛々と輝いた。あっち
> からこっちから嘗め回すように写真を撮る姿はふ~さんの面目躍如というところか。

そうなんです。私、ストーカーなんです。

後日判明したところによると、フジウスタケ。毒だという説と、スルメみたいな味でイケルって説と・・・諸説入り乱れてました。

> 5合目から4合目まで、途中に4合半なんてのもあったりしてやたら長かったが、4合目から登山口まで
> はすぐだった。
> 堰堤の上にはオレンジのテントが張られ、夕餉の支度か白い煙がたなびいていた。
> 半ば覚悟していた雨も降らず、いいメンバーで素晴らしい沢に過ごせた最高の一日だった。
>          
>                            山日和

我々もタープを張って炊煙を上げてみたいものです。

 ふ~さん
No.6: Re^2: 【中央アルプス】正沢川幸ノ川から麦草岳へ   [No.3への返信]
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日時: 2010/09/01 00:28
名前: 山日和 ID:DtERj3DA

緑水さん、どうもです。

> マタマタ新しい方の登場ですね、姫ははさぞかし満足の笑顔でしょうなあ。

もともと旧知の人ですよ。私は初対面(厳密には違いますが)でしたが。

> そりゅあそうでしょ、嫁入り道具は金襴緞子でしょうな。中身は想像できますヨン。

ザックにも十二単が入ってるんちゃうかーと言われてました。(^^ゞ

> ココは緑ちゃんの定番出城ですよ。雨のときは屋根ありを使わせてもらいますけど、空いてるときですよ。

ちょうど大きいテントが張ってあったので、その下に張らせてもらいましたが、まあうるさいこと。

> ふーさん タフだねスグに新学期なのに。サスガだわ
> 佐野さんは紳士なんでしょ。

昔は鬼教官(山の)だったらしいです。

> 山日和さんコチラの方へも入ったですか、やっぱなあ。スキー場は閉鎖ですな。

下の方はやってそうな雰囲気もありましたが、上は廃墟みたいになってましたね。

> 声かけなかったの、女性でも自立したスーパーウーマンいるよね聞けばいいに。
> ヤブ名刺わたさなあかんがな。大番頭さんよ!手代任せはマダ未熟かな。

挨拶ぐらいはしましたよ。あんまり物欲しげな態度するのもねえ。

> 判りマチタ、前にこの小屋でお世話になりましたです。
> 木曽駒お母さん、美人ですよ(^^)

この小屋ってのはどの小屋でしょう?

> 一つ目の動画ですね、逆層ぎみですかヌメリありなの対策は安心ですよな。
> 出来る人はチョッともの足りないかな?。

ノーザイルでも問題なさそうでしたが、念には念ですね。

> ホーラリーですか、他のパーテーがいると意識するでしょ、小リラの方が上だ~って競技意識がでませんか。

ホーラリー?小リラ?

> 二つ目の動画ですね、山日和さんがトップですか、三つ道具も使うわナア。

ここは引っ張って行っただけです。

> これが好いですよね、元気も出るし。おジ化ばかりだと潤いが無いし。

こういうところで働いてもらわんと・・・(^_^;)

> 見慣れれば只のオバハン、それは言いすぎでっ者露。

ひえーっ、そんなんよう言いません。

> 読み進んでも〇教主さんが登場せんがな。後ろからポーターですか。

私のパーティーレポは人があんまり登場しないのが特徴です。

> こお言う出会いがほんとの出合い、俺だけ泊るとは言えヤンのガ単独でない辛さかな。

いやいや、別にそんなこと思いもしませんよ。パーティーはパーティーですからね。

> いつものふ~トンボとはチャウね、遠慮してたんだね。

一応最年少ですから・・・(^^ゞ

>> 靴を履き替え、カメラやGPSなど最低限の荷物をまとめる。待っているはずの3人も「しゃーない、行くか」
>> という感じで、結局全員が山頂を目指すことになった。
>
> 渡りに船かですね。顔も立てやナ後のタタリが怖い門ね

ホントは全員行きたい気持ちはあったような気がします。

>> 山頂に立っても何も見えないかもしれないが、それでも行きたくなるのは登山者の性(さが)である。
>
> マダマダ挑戦魂が宿ってるんですよ、やれる時にやるが肥やしになるのさね。

今日行っとかないと来ることはなさそうな気がしました。

> あれ?谷じゃなしに登山道でしたの?よう行きましたなあ。えら

あの谷詰めたらもっとえらかったですよ。最後はハイマツの激ヤブこぎです。

>> しかしこの「福島Bコース登山道」は正真正銘のいい道である。私はめったにウソをつかないのだ。
>> (まったくとは言わないし、見解の相違は往々にしてあるが)
>
> 良く判ってるメンバーだね

だからわかってないんですって。(^^ゞ

> パーテーでの山遊びに慣れると、単独での寂しさに戻るのは行のようなですよ。
> 好い仲間をたいせつにですな。

それはそれ、これはこれ。どちらも違う良さがありますが、基本は単独です。

                         
                            山日和

No.7: Re: 【中央アルプス】正沢川幸ノ川から麦草岳へ
日時: 2010/09/01 08:30
名前: 矢問 ID:v43Cf6Cg

山日和さん、本当に素晴らしい企画をありがとうございました。
久々のアルプスで、気持ちもとても良かった。
水も綺麗で沢装束もまったく臭みが無かったですね。流石アルプスの水!

> とっちゃんがまるで海外旅行かと思わせる派手なキャリーバッグ
僕はすぐさまいつも乗るJRの吉田君の広告を思い出しました。
帰りの陸橋を歩くことを考えての工夫だったのでしょうね。
次はりんご畑さんたち海外遡行の方達とあのバッグ活用で韓国や台湾の沢登りに行くのかもね。

> 前泊場所の「道の駅日義木曽駒高原」はさすがに国道19号沿いだけあって、トラックの往来がひっきりなしである。それに加えて駐車しているトラックのエンジン音がうるさく、なかなか寝付けなかった。
寝転んでただけで結局30分ほど寝ただけでした・・・。隣のトラックがうるさくて・・。

> 起きてみると見上げる周囲の山はすべて雲の中。しかし時間が経つにつれ、木曽駒方面の稜線が見え始めた。
5時前はガスも下まで垂れ込めていて、いや~な雰囲気でした。だんだんガスがはれて厚い雲も上に上がり始めてホッでした。

> ふ~さんも夜明け前に到着していたようで、無事5人が顔を揃えた。
トイレでふ~さんと「おはよう」の挨拶。ふ~さんも寝不足でしたね。

> 佐野さんは今回初顔合わせ。バリバリのアルパインクライマーで沢の経験も豊富な人だから心強い。
毎週毎週、室内クライミングジムで5.11や5.12のハングをガンガン登っておられますし。
雪山にせよ岩山にせよ鍛え方も技術も半端じゃない。鬼教官からいまは特に女性には優しい教官に。しかし、足が痛い、膝が痛いといいつつもあの体力にはいつも驚きます。

> 用意をしていると女性2人パーティーが到着して先に出発して行った。
足取りも颯爽とかっこよかったですね。

> 入渓点までの林道が第一の核心部。なにせ、この林道はやたら勾配が急なのだ。
寝不足には強烈なボディーブローでした。ゲートまで突っ込んでいけば良かったですね。

> 休んでいると5人パーティーがやってきたので腰を上げる。
なんでそんなに早く、と思いきや、ゲートまで車で来たのですね。作戦負け。

> ここは左岸の岩壁を上がるが、上部はぬめり気味で気持ち悪い。
綺麗な花崗岩なのにヌメヌメ。持って行ったたわしでこすったらすぐにヌメリはとれましたが、どこもかもで腕が疲れてやんぺ。

> 溝状の5m滝と対面する。両手両足を突っ張って上がり
山日和さん、いよいよ本気モードに入ったなぁ、と見てました。冷たそう。

> 佐野さんトップでランニングを取りながら1段目をクリア。後続はプルージックや登高器で続く。やたら沢での事故が目に付く昨今、時間は掛かるが安全確実第一である。
あとで「あのときに・・・」と後悔するより笑顔で終われるのがずっといい。

> 花崗岩の白い岩肌とその上を迸る水流が光にきらめく姿は筆舌に尽くしがたい美しさ
後ろの景色を見ると、高度感もあり、さわやかな風が心地よく最高の気分でした。

> 懸垂で順番に下りているところを少し下手の階段状岩場から再び追い抜く。
僕が見ていた通りにしていましたね。山日和さんや佐野さんの見つけたルートが楽で時間短縮でした。

> だんだんガスが上がってきた。天気予報では夕方から下り坂。高山では雷の心配もある。
下からも上からも不気味なガスが近づいてきて・・・。「晴れてくれ。登山道までは雨や雷はいやだ」と祈り続けたら、サーーーッと消え始めてホッとしました。
(このガスが晴れたおかげで、7合目から山頂に行く気持ちにもなったとも)

> 雨具を着てロープを引いてアタックするが、ど真ん中で頭から水をかぶって次の手を探すのもままならず、あっさり退却。右岸から巻き上がる。
完璧な本気モードでしたね。あれをずぶ濡れシャワーで登るのはなかなか時間がかかりそうだなぁ、と見ていました。ラグビーボールのような落石が来て怖かったです。
ホンマに浮き石が多いし、モロモロのひびが入った岩が多いですね。
岩の割れ目の雪が凍ったり溶けたりでもろさも加速度がアルプスの沢。

> すっかりガスで、全身ずぶ濡れの身をいっそうひんやりと感じさせてくれる。
流石に撥水性の良い服を着ていたので肌はいつもサラリとしていて気持ち良かったです。
近場の沢では熱すぎる素材ですが、あそこなら暑がりの僕でもぴったりでした。
テスト成功って感じでした。

> 高度が上がってきたというのにやたらブヨが増えてきた。矢問さんが得意のハッカ水シャワー状態。
高度が上がると普通は減るでしょうに・・・。水が切れるとさらに増えて・・・。
最も多かったのは7合目から山頂への登山道。途中で帰ろうかとも思いましたよ。
顔をやられたらまた仕事をやすまにゃならないし・・・。週明けは休めないし。

> 彼は近くの薬局に売っているハッカ水をひとりで買い占めているという噂である。
仕事休んだり、皮膚科にいく時間を考えると安いものです~。

> こちらはひとり女性がおり、「すわ、沢ガールか」と男性陣がざわめく。我がパーティーの沢ガール?は眼中にないようである。
とっちゃんの三つ編みのかわいさの勝ちかな。あちらの方も笑顔がすてきでした。

> 休憩中に先行した4人パーティーが2段10m滝を巻き上がるのを横目で見ながら、水流沿いをシャワーを浴びながら直登。水は冷たいが爽快だ。
これは絶対に直登正解でしたね。気持ち良かった!!

> 残置ハーケンのある5m滝はちょっと苦労したが、佐野さんが突破して後続を確保。
あと少し足が長いか、バレリーナのように足が上がるといける岩なのに・・・。
下からショルダー、上からお助けかも。佐野さんが言ってた巻道を後続は使ってましたね。

> あわ良くば、このまま源頭まで詰めて麦草岳へという目論見は誰も口に出さず、何ごともなかったかのように足は七合目避難小屋へのトラバース道へ向いていた。
しかし、ガスも上がっていないし、この5人の足並みではきっと登ると心の中では確信に近いものをもちつつ進みました。あとは時間との戦い。
沢ではないし登山道だし、きっと・・・・。あったり~!

> ここでゆっくり休憩して後は下りるだけと、全員が完全に下山モードに入っていた。
うっそだ~。そわそわしていたように見えましたよ~。

> これを見て心に少し火が点いた。「ふ~さん、どうします?」「行ってみたい気持ちはあるけど・・・」
めちゃうまい振りだと笑ってしまいました。
「さて行くか」と心の中でカツを入れて荷物をまとめました。

> そうと決まれば話は早い。
山日和さんの作戦勝ち。

> ここからの下山はしっかりした登山道だし距離も短い。闇下の心配(期待?)もないだろう。
闇下はいやや~。仮にもアルプスですよ~。時間切れても避難小屋あるし。
頑張るで~。

> 山頂に立っても何も見えないかもしれないが、それでも行きたくなるのは登山者の性(さが)である。
これは、ガスがどんどん薄くなったのと気圧が安定したのできっと晴れ間あり、と踏んでいました。全くガスで包まれていたら僕は行かなかったかも。
山頂で無事を知らせるAPRSの発信実験もしたかったし。

> アルプスの登山道としては悪い道の部に属するだろう登山道も、このメンバーにとってはいい道だ。
全然悪い道とは思わなかったですね。ブヨだけは最悪でした!

> 三角点と標識が山頂であることを示している。少し先に一見してここより高いピークが見えたが見なかったことにしよう。(翌日いろいろと「山頂論議」が巻き起こったのだが)
時間があれば南のピークにも行きたかったなぁ。あそこまで来たんだからね~。
涼しい風で全く疲れも吹っ飛んでたし。しかし下山があるしね・・・。

> ガスが晴れ始め、木曽駒への荒々しい稜線が見え出した。青空が少しずつ広がり、みんなの顔を照らす。「ここまで来た甲斐があったなあ」
前日に山日和さんと天気にやきもきしたことが笑ってられる結末に。最高!

> 「どんな道ですか」と聞くので「いい道ですよ」と答えたが、「山日和さんのいい道って・・・」とまったく信用されていないようだ。
聞くだけアホでした。しかし聞くと山日和辞書がそのつど充実していくのです!

> しかしこの「福島Bコース登山道」は正真正銘のいい道である。私はめったにウソをつかないのだ。(まったくとは言わないし、見解の相違は往々にしてあるが)
ホ~~。

> 堰堤の上にはオレンジのテントが張られ、夕餉の支度か白い煙がたなびいていた。
河原は心地よい冷たい風でしたね。あのまま眠りたかったなぁ。

> 半ば覚悟していた雨も降らず、いいメンバーで素晴らしい沢に過ごせた最高の一日だった。
アルプスの風を身体に感じる最高の夏のプレゼントでした。
素晴らしい企画をありがとうございました!!。
No.8: Re: 【中央アルプス】正沢川幸ノ川から麦草岳へ
日時: 2010/09/01 14:45
名前: 佐野 ID:sGReCzR.

今回書き込み初めてです。すこしどきどきしてます。
山日和さん、矢問さん、ふ~さん、とっちゃん、今回は無理やり御一緒させてもらいありがとうございます。
    
>  とっちゃんがまるで海外旅行かと思わせる派手なキャリー
> バッグをガラガラと引いて登場した。

以前、とっちゃんと行った時に比べると小さくなったな~と思いますよ

> 佐野さんは今回初顔合わせ。バリバリのアルパインクライマーで沢の経験も豊富な人だから心強い。

いえいえ観光アルパインクライマーでして有名所狙いです。

>  入渓点までの林道が第一の核心部。なにせ、この林道はやたら勾配が急なのだ。ヒーコラ言いながら

ここが核心でしたね。もう少し上まで車で入っていればよかったです(^_^;)

> 佐野さんトップでランニングを取りながら1段目をクリア。後続はプルージックや登高器で続く。やたら沢で
> の事故が目に付く昨今、時間は掛かるが安全確実第一である。

今回の合言葉は安全第一でした。

> 雨具を着てロープを引いてアタックするが、ど真ん中で頭から水をかぶって次の手を探すのもままならず、
> あっさり退却。右岸から巻き上がる。

流水で濡れる滝はメガネ派はたいへん苦手です。こういう所は巻きが最高。

> とっちゃんのザックからは今回は控えめながら、相変わらずいろんなものが出てきてみんなを驚かせ(喜ば

とっちゃんご馳走様でした。でっかい荷物と言った皆はこのときだけはそれも良いかと思いますね。すぐ忘れるけど(^_^;)

> 彼は近くの薬局に売っているハッカ水をひとりで買い占めているという噂である。

矢問さんハッカ水売ってください。薬局にないです。

> 初の5人パーティーもここで泊まると言っていたので、今夜はさぞ賑やかなことだろう。

大勢でゆっくり登ってここで一泊宴会も最高でしょうね。
もっと近かったやりたいですね。

> 山頂に立っても何も見えないかもしれないが、それでも行きたくなるのは登山者の性(さが)である。
>  手前の岩でガックリと手をついていた佐野さんに「着いたぞ~」と声を掛ける。

もう体半分は下山してました。それなのに皆行くものだから、気の弱い私は一人残るとは言えませんでした。

> ずつ広がり、みんなの顔を照らす。「ここまで来た甲斐があったなあ」

あの稜線を見たときはアルプスだ~って思いましたね。

> しかしこの「福島Bコース登山道」は正真正銘のいい道である。私はめったにウソをつかないのだ。
> (まったくとは言わないし、見解の相違は往々にしてあるが)

山日和さんとの山行は初めてなので、よ~くわかりませんが、知らぬが仏でしょうか。

> 半ば覚悟していた雨も降らず、いいメンバーで素晴らしい沢に過ごせた最高の一日だった。

ほんとに雨にも雷にも会わず闇下にも会わず楽しいメンバーに恵まれて最高でした。
また、機会があったら御一緒させてください。そうそう闇下はあまり好きではないです。観光派なもので v


No.9: Re^2: 【中央アルプス】正沢川幸ノ川から麦草岳へ   [No.5への返信]
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日時: 2010/09/01 18:49
名前: 山日和 ID:cTpsofp2

ふ~さん、どうもです。お疲れさまでした~。

> 航空機も登山も、ともに雲の上を目めざすわけですからね。突貫テロリストも空港の水も漏らさぬ鉄壁のガードをくぐり抜けることはできない。しからば、山なら・・・という発想かもね。

雲の上とは限りませんよ。我々の場合は雲海の下を這いずり回っているケースも往々にしてあります。
しかし山ガは我々にとっては雲の上の人やね~。

> キャリーバッグは完璧。けれども「今回は忘れ物を3つもしちゃった!」と告白してましたね。●●と●●と・・・。でも、最後の一つだけは、最後の最後まで言おうとしなかったですね。それは一体何だろう・・・?

なんやろ?パンツ履き忘れたとか・・・(^_^;)

> 深夜というか、早朝4時過ぎの到着でしたが、道の駅の駐車場に車を乗り入れた瞬間、居並ぶトラックのアイドリング音に支配されました。降参です。思うように仮眠も出来ず、あきらめ顔でぼ~っと寝たふりしてました。

ふ~さんもそうでしたか。あそこはマズかったですねえ。以前は道の駅なんかでは絶対泊まらなかったんだけどね。

> イレブン・クライマーさんには大変、お世話になりました。

トウェルブですよ。

> 石徹白の越前側の和泉スキー場も同じような感じだったね。最初、木曽駒高原スキー場をyahoo地図で調べたんですが、そこには既にスキー場など存在してませんでしたよ。

和泉は小さいながらバリバリの営業スキー場ですわ。

> それにしても、下山して山装備を解いていた時に山日和さんが親しく会話していた外国人女性。一体どんな素性で、この元スキー場近くに住みついたのでしょう。

最後の最後に汚点を残してしまいました・・・・

> 沢事故の関係者かという憶測も出ていましたね。ちょうど、我々が元スキー場を後にする時、彼女らも車を発進させようとしていました。

そうなの?ザックに花束付けてたとか。

> 実際は滝また滝。登はん的要素が濃かったですね。

難しい滝が少なくて楽しい沢でした。

> まずは、この堰堤越えで、さっそく茨でひっかき傷を作りました。いててて・・・(>_<)

佐野さんはハリブキでケガしてましたね。

>>  まずは大岩がせり出す5mの斜瀑。ここは左岸の岩壁を上がるが、上部はぬめり気味で気持ち悪い。
>> この沢は全般的にぬめっているようだ。
>
> 私の脳みそと同じですね。(意味不明)

相当気持ち悪いってことですか。(同上)

> ホントですね。正沢川やら上ノ廊下、ヌタハラ谷・・・と我々に縁のあるところでも事故が頻発しています。

白川又や岩屋谷でもあったし、今年はとにかく目に付きますね。

> おお。興奮のあまり、句読点が二つも続いちゃいましたね。実は、私も幸ノ川の美渓ぶりに興奮してます。。。。。。。。。。。。。。。

句読点の数は感動の大きさに比例するんです・・・なんちゃって。

> 素晴らしいルートファインディングで時間短縮できましたね。

と言うか、自分だけ右から上がってきた時に確認済でしたからね。

> 中央アルプスでは、私の仲間も痛い思いをしています。ちょっと気圧が不安定になると、すぐに雷鳴が響く。逃げ場のない沢の中で雷鳴を聞いたりすれば寿命が縮みますね。

沢の中に雷は落ちるでしょうか・・・・

> これで正解でしょう。山日和さん、寒さでブルブル震えてましたよ。アルプスのシャワークライミングは全く侮れません。

雨具着込んだおかげでそれほど冷たくは感じませんでしたが、なんせ次のホールドが見えないとね。

> 高度感の出るところですからね。時間かかってもロープを出して正解です。

このへんは佐野教官のおかげです。

> いまどき「野点」だって珍しくないご時世ですからね。

今度は蕎麦打ちでも始めるのでは・・・

> 彼が日本のハッカ水市場の相場を牛耳っているって噂ですね。

トイレットペーパー騒ぎの時と一緒ですね。矢問さんの家のガレージはハッカ水で埋まって車が入れられないらしいです。(^^ゞ

> 沢ガール間で激しい火花が飛び散ってましたね。

とっちゃんの「勝った」という表情が印象的でした。(^_^;)

> ああいうところは侮れないね。後ろのパーティーの一人は右岸の巻きで滝頭に出ていました。

落差はないけど手の少ない場所でしたね。

> ふ~さんは何度も何度も源頭方向を振り返りながら未練がましく、だったんです・・・でも、源頭詰めなら、あっけなくタイムリミットだったでしょう。

あっ、やっぱり。あのまま詰めたらどれぐらいかかったやろ。

> 快適そうな小屋でした。泊まる予定の後続パーティーのザックの中から、ビールのロング缶が三本出てくるのを目撃しました。

思わず襲撃しそうになりませんでしたか?

>> これを見て心に少し火が点いた。「ふ~さん、どうします?」「行ってみたい気持ちはあるけど・・・」
>
> ちょいと遠慮しながら言っちゃいましたかね。
>
>> 他のメンバーは待ってますというムード。「行くんなら付き合いますよ」と言うとふ~さんの顔が輝いた。
>
> わ~い!(*^o^*)

ほんとは自分の行きたい気持ちをふ~さんに振っただけなんです。ふ~さんなら絶対行くと言うと踏んでました。

> 残念・無念・・・闇下のない山日和山行なんて、「ク●●プを入れないコーヒー」みたい。

クリープを入れたら白くなるんだけど・・・

>> 山頂に立っても何も見えないかもしれないが、それでも行きたくなるのは登山者の性(さが)である。
>
> 困ったもんです。何なんでしょう。「登山者」という、このミステリアスな存在。

それを自問自答しながらウン十年。答は未だ風に吹かれています。

> そんなこと言いつつ、風のように山頂をめざしてたぞ。

それは風さんでしょ。

> お、「山頂論議」!果たして、麦草岳の山頂はどこなのか・・・!を巡って、いろんな資料が出てくる出てくる。

なかなか白熱しましたね。我々は本当の山頂に立ったのか!!

> お疲れさまでした!やりましたね。

いや、やっぱり登ってよかったと思いましたね。登らず後悔するよりは、登って後悔する方が納得できます。後悔しない結果なら何よりですよね。

> 例の山日和辞書問題ですね。

例の・・・問題って・・・・。新聞に載ってました?

> う~ん、「めったに」ですか。ストレートに聞きますが、山日和さんは「どんな時にウソをつくんですか?」

ううっ。

> そうなんです。私、ストーカーなんです。

あっさり認めましたね。2年以下の懲役または500万円以下の罰金です。(いい加減)

> 後日判明したところによると、フジウスタケ。毒だという説と、スルメみたいな味でイケルって説と・・・諸説入り乱れてました。

スルメみたいな味でおいしいけど毒だから天国にイケルのでは・・・

> 我々もタープを張って炊煙を上げてみたいものです。

ホンマやねえ。今度は沢の夜を楽しみましょう。

                              山日和

No.10: Re^2: 【中央アルプス】正沢川幸ノ川から麦草岳へ   [No.7への返信]
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日時: 2010/09/01 19:27
名前: 山日和 ID:cTpsofp2

矢問さん、どうもです。レスも激流に流されたみたいでお疲れさまでした。(^_^;)

> 水も綺麗で沢装束もまったく臭みが無かったですね。流石アルプスの水!

やっぱり違うんですかねえ。今古川は臭い?

> 僕はすぐさまいつも乗るJRの吉田君の広告を思い出しました。
> 帰りの陸橋を歩くことを考えての工夫だったのでしょうね。

あのポスター傑作ですね。とっちゃんのイメージそのままや~(^^ゞ

> 寝転んでただけで結局30分ほど寝ただけでした・・・。隣のトラックがうるさくて・・。

みんな一緒だったんですね。矢問さんは車の中でグッスリかと思ってました。装備リストの中に耳栓を入れとかないとね。

> 毎週毎週、室内クライミングジムで5.11や5.12のハングをガンガン登っておられますし。
> 雪山にせよ岩山にせよ鍛え方も技術も半端じゃない。鬼教官からいまは特に女性には優しい教官に。しかし、足が痛い、膝が痛いといいつつもあの体力にはいつも驚きます。

いろいろと勉強させてもらいました。

>> 用意をしていると女性2人パーティーが到着して先に出発して行った。
> 足取りも颯爽とかっこよかったですね。

いかにも慣れた感じでしたね。

>> 休んでいると5人パーティーがやってきたので腰を上げる。
> なんでそんなに早く、と思いきや、ゲートまで車で来たのですね。作戦負け。

そんなこととはつゆ知らず・・・

> 綺麗な花崗岩なのにヌメヌメ。持って行ったたわしでこすったらすぐにヌメリはとれましたが、どこもかもで腕が疲れてやんぺ。

矢問さんトップでずーっとタワシでこすってもらったらよかった。(^^ゞ
今度は床掃除用の柄の長いヤツ持ってきて~。

>> 溝状の5m滝と対面する。両手両足を突っ張って上がり
> 山日和さん、いよいよ本気モードに入ったなぁ、と見てました。冷たそう。

足が浸かってるだけなら寒くはないでしょう。

> あとで「あのときに・・・」と後悔するより笑顔で終われるのがずっといい。

その通りですよね。普段ならそのまま行ってしまうところでしょうけど、ここでも勉強です。

>> 花崗岩の白い岩肌とその上を迸る水流が光にきらめく姿は筆舌に尽くしがたい美しさ
> 後ろの景色を見ると、高度感もあり、さわやかな風が心地よく最高の気分でした。

ここはSHIGEKIさんのレポでも「天上」と表現されてたところですね。

> 僕が見ていた通りにしていましたね。山日和さんや佐野さんの見つけたルートが楽で時間短縮でした。

これは先に目を付けていたルートでした。

> (このガスが晴れたおかげで、7合目から山頂に行く気持ちにもなったとも)

でも七合目に着いた時はガスってましたよ。

> 完璧な本気モードでしたね。あれをずぶ濡れシャワーで登るのはなかなか時間がかかりそうだなぁ、と見ていました。ラグビーボールのような落石が来て怖かったです。

落石したのは次の30mですよ。ロープが引っかかっていたので振り回したらガラガラガラと落ちていきました。失礼しました。

> 流石に撥水性の良い服を着ていたので肌はいつもサラリとしていて気持ち良かったです。
> 近場の沢では熱すぎる素材ですが、あそこなら暑がりの僕でもぴったりでした。

さすがファイントラック。でも若狭や鈴鹿では使えませんねえ。

> 顔をやられたらまた仕事をやすまにゃならないし・・・。週明けは休めないし。

防虫ネット被るほうがいいのでは。

>> 彼は近くの薬局に売っているハッカ水をひとりで買い占めているという噂である。
> 仕事休んだり、皮膚科にいく時間を考えると安いものです~。

おかげでハッカ相場が高騰しているようです。

> とっちゃんの三つ編みのかわいさの勝ちかな。あちらの方も笑顔がすてきでした。

褒めてもなんにも出ませんで~。山頂の集合写真の時も「三つ編みするまで待って~」と叫んでましたね。(^^ゞ

>> 休憩中に先行した4人パーティーが2段10m滝を巻き上がるのを横目で見ながら、水流沿いをシャワーを浴びながら直登。水は冷たいが爽快だ。
> これは絶対に直登正解でしたね。気持ち良かった!!

これをしに来たんやからね。向こうは泊まり装備で荷物も重いから大変でしょう。

> あと少し足が長いか、バレリーナのように足が上がるといける岩なのに・・・。
> 下からショルダー、上からお助けかも。佐野さんが言ってた巻道を後続は使ってましたね。

トゥシューズで遡行したら行けるかもね。

> しかし、ガスも上がっていないし、この5人の足並みではきっと登ると心の中では確信に近いものをもちつつ進みました。あとは時間との戦い。
> 沢ではないし登山道だし、きっと・・・・。あったり~!

そうだったんですか。でも顔には出さず、言い出すのを待ってましたね~。(^^ゞ

>> ここでゆっくり休憩して後は下りるだけと、全員が完全に下山モードに入っていた。
> うっそだ~。そわそわしていたように見えましたよ~。

そうかなあ。早く湯を沸かしてカップめんを食べようと思ってたのに。

>> これを見て心に少し火が点いた。「ふ~さん、どうします?」「行ってみたい気持ちはあるけど・・・」
> めちゃうまい振りだと笑ってしまいました。
> 「さて行くか」と心の中でカツを入れて荷物をまとめました。

>> そうと決まれば話は早い。
> 山日和さんの作戦勝ち。

とりあえず人のせいにして・・・っと。

> 闇下はいやや~。仮にもアルプスですよ~。時間切れても避難小屋あるし。
> 頑張るで~。

アルプスだからこそ道もしっかりしてて安心して闇下できるってもんですよ。ヤブこぎで闇下なんてイヤでしょう。えっ、やってみたいって?

>> 山頂に立っても何も見えないかもしれないが、それでも行きたくなるのは登山者の性(さが)である。
> これは、ガスがどんどん薄くなったのと気圧が安定したのできっと晴れ間あり、と踏んでいました。全くガスで包まれていたら僕は行かなかったかも。

矢問さんの鋭い読みがあったんですね。

> 時間があれば南のピークにも行きたかったなぁ。あそこまで来たんだからね~。

まあまあまあ・・・・・

> 前日に山日和さんと天気にやきもきしたことが笑ってられる結末に。最高!

ホンマでした。一時は延期しようかなんて考えてましたもんね。

>> 「どんな道ですか」と聞くので「いい道ですよ」と答えたが、「山日和さんのいい道って・・・」とまったく信用されていないようだ。
> 聞くだけアホでした。しかし聞くと山日和辞書がそのつど充実していくのです!

今回のように正しい場合はどういう風にデータが蓄積されるのでしょうか?

>> しかしこの「福島Bコース登山道」は正真正銘のいい道である。私はめったにウソをつかないのだ。(まったくとは言わないし、見解の相違は往々にしてあるが)
> ホ~~。

いやいや。

> アルプスの風を身体に感じる最高の夏のプレゼントでした。
> 素晴らしい企画をありがとうございました!!。

いい沢、いい山でしたね。またよろしくです。

                             山日和



No.11: Re^2: 【中央アルプス】正沢川幸ノ川から麦草岳へ   [No.8への返信]
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日時: 2010/09/01 21:57
名前: 山日和 ID:YRhkxqqs

佐野さん、どうもです。お疲れさまでした。

> 今回書き込み初めてです。すこしどきどきしてます。

どきどきって、そんな可愛いこと言ったらどんな内気な人かと思いますやん。(^_^;)

> 以前、とっちゃんと行った時に比べると小さくなったな~と思いますよ

確かに、今回は「コンパクトにまとめや~」と強く言ってたのであの程度で済んだようです。だまってりゃサムソナイトのスーツケース。

> ここが核心でしたね。もう少し上まで車で入っていればよかったです(^_^;)

いやいや、最初から歩くのが正しい登山者の姿です。

> 今回の合言葉は安全第一でした。

そうですね。いろいろ勉強になりましたです。

> 流水で濡れる滝はメガネ派はたいへん苦手です。こういう所は巻きが最高。

私は一度戻ってメガネ外しました。近いところはメガネ無しで普通に見えるので、他の人よりは有利でしたね。

> とっちゃんご馳走様でした。でっかい荷物と言った皆はこのときだけはそれも良いかと思いますね。すぐ忘れるけど(^_^;)

ボロクソに言いながらもこの時ばかりは「さすがやねえ」でした。(^^ゞ

> 矢問さんハッカ水売ってください。薬局にないです。

矢問さん、泉佐野まで買占めに行ってるの?

> 大勢でゆっくり登ってここで一泊宴会も最高でしょうね。
> もっと近かったやりたいですね。

そうですね~♪

> もう体半分は下山してました。それなのに皆行くものだから、気の弱い私は一人残るとは言えませんでした。

何をおっしゃいますやら。(^_^;)ずいぶんハイペースでしたよ。

> あの稜線を見たときはアルプスだ~って思いましたね。

あの眺めは関西の低山では味わえませんね。

> 山日和さんとの山行は初めてなので、よ~くわかりませんが、知らぬが仏でしょうか。

あんまり人の言うこと信じない方がいいですよ。ヤマビヨリウソツカナイ。

> ほんとに雨にも雷にも会わず闇下にも会わず楽しいメンバーに恵まれて最高でした。
> また、機会があったら御一緒させてください。そうそう闇下はあまり好きではないです。観光派なもので v

こちらこそよろしくです。今度は観光闇下で行きましょう~。

                             山日和




No.12: Re: 【中央アルプス】正沢川幸ノ川から麦草岳へ
日時: 2010/09/02 16:52
名前: 柳川洞吹 ID:wvvVSypg

山日和さん こんばんは

>  待ち合わせの多賀SAで度肝を抜かれた。とっちゃんがまるで海外旅行かと思わせる派手なキャリー
> バッグをガラガラと引いて登場した。長い間登山をやっているがこれは初めてお目にかかった。

何かと話題を提供してくれる人ですね。
JALのCAの制服を着て登場しませんでしたか。
まず希少価値の珍種だと思います。
但し、絶滅の危惧は全くありません。

>  前泊場所の「道の駅日義木曽駒高原」はさすがに国道19号沿いだけあって、トラックの往来がひっ
> きりなしである。それに加えて駐車しているトラックのエンジン音がうるさく、なかなか寝付けなかった。

これまた、えらいうるさいところで寝てたんですね。
ワシにしたら、これはあり得ない選択肢ですがな。
もうちっと静かなところまで行けばよかったのに。

>  ふ~さんも夜明け前に到着していたようで、無事5人が顔を揃えた。

集合の都合で、寝場所を動かせなかったわけですか。

>  正沢川細尾沢を訪れたのは8年前。それ以来の木曽駒高原スキー場だが、その景色はよく覚えてい
> た。

このときの山行は、霊感の全くないワシが、沢泊まりで初めて不思議体験をしたこともあって、
すごく印象に残っていて、ワシにしては珍しく最初から最後までよく覚えています。

> 用意をしていると女性2人パーティーが到着して先に出発して行った。巷で話題沸騰の沢ガール?か、
> ヘルメットを持っていた。

へえー、沢ガールが出没するのですか。
ビキニ姿なら嬉しいな。

> 先ほどの5人パーティーが追い越していったが、本流へ戻るところで苦労しているようだ。懸垂で順番に下
> りているところを少し下手の階段状岩場から再び追い抜く。

抜きつ抜かれつの接戦ですね。
行間に無言の対抗意識が見てとれます。

>  連瀑もひとしきりというところ(そう思っていた)で栄養補給。あたりはすっかりガスで、全身ずぶ濡れの身
> をいっそうひんやりと感じさせてくれる。
> とっちゃんのザックからは今回は控えめながら、相変わらずいろんなものが出てきてみんなを驚かせ(喜ば
> せ?)ていた。

マンゴーとグァバの生ジュースですか。

> 高度が上がってきたというのにやたらブヨが増えてきた。矢問さんが得意のハッカ水シャワー状態。
> 彼は近くの薬局に売っているハッカ水をひとりで買い占めているという噂である。

「ハッカ水シャワー状態」がよくわかりませんが、スプレーで自分にせっせとかけてるわけ?
フリスク(ハッカの粒菓子)をなめてるくらいでは、間に合わないんですね。
なんなら、トウガラシペーストを塗りたくるなんてのはどうでしょうね、矢問さん。

>  別の4人パーティーが上がってきた。こちらはひとり女性がおり、「すわ、沢ガールか」と男性陣がざわめく。
> 我がパーティーの沢ガール?は眼中にないようである。

「ガール」の年齢制限はないの?
ああ、制限があっても、年齢詐称されたら意味ないか。

> 先頭の「道に出た~」というコールで安堵感が一気に押し寄せた。
> あわ良くば、このまま源頭まで詰めて麦草岳へという目論見は誰も口に出さず、何ごともなかったかのよう
> に足は七合目避難小屋へのトラバース道へ向いていた。

すごいですね。
目論見を他人に覚られないよう、関心のないふうを装いながら、黙って機が熟すのを待つ作戦ですね。

>  七合目の避難小屋はソーラーパネル付きの水洗トイレまで完備した立派な小屋である。煙突から煙が
> 上がっていたので中を覗くと、4人パーティーの連れだという女性が仲間を迎える仕度をしていた。

これは、細尾沢の下山時に通った、きれいな避難小屋のことですね。

>  ここでゆっくり休憩して後は下りるだけと、全員が完全に下山モードに入っていた。

というのは表面だけで、実は……

> 目の前には古い登山地図にはない麦草岳への直登ルート。標識を見ると「麦草岳0.8K」と書いてある。
> これを見て心に少し火が点いた。「ふ~さん、どうします?」「行ってみたい気持ちはあるけど・・・」
> 他のメンバーは待ってますというムード。「行くんなら付き合いますよ」と言うとふ~さんの顔が輝いた。
> そうと決まれば話は早い。

自分の手は汚さずに、他者を自ら能動的に動かしめて事を成し遂げる、山日和流高等戦術を駆使しましたね。

> 靴を履き替え、カメラやGPSなど最低限の荷物をまとめる。待っているはずの3人も「しゃーない、行くか」
> という感じで、結局全員が山頂を目指すことになった。

みんなで登ればつらくない……ってか。

> 山頂に立っても何も見えないかもしれないが、それでも行きたくなるのは登山者の性(さが)である。

登山者全般に関しては、そこまでの普遍性はないでしょう。
「山日和さんの性(さが)」と言い直しておきましょうか。

> 三角点と標識が山頂であることを示している。少し先に一見してここより高いピークが見えたが見なかった
> ことにしよう。(翌日いろいろと「山頂論議」が巻き起こったのだが)

ここは行ったことがありませんが、前から興味のある場所ではあります。
ほんまもんの山頂は、標識のあるところではないのですか。

>  小屋まで戻っていよいよ下山である。「どんな道ですか」と聞くので「いい道ですよ」と答えたが、「山日和
> さんのいい道って・・・」とまったく信用されていないようだ。
> しかしこの「福島Bコース登山道」は正真正銘のいい道である。私はめったにウソをつかないのだ。
> (まったくとは言わないし、見解の相違は往々にしてあるが)

みんな、山日和さんの言葉に対して疑心暗鬼になりすぎです。
山日和さんはほとんどが本気で、ウソは、ほんのたまにしかつかないんですから。
でもね、その本気で言っていることが、一般人の常識的な語彙とかなりギャップがあるので、面食らうのです。
こんなはずじゃなかった……と。
だから、翻訳辞書なんぞが必要になってくる。
あの「明解・山日和語大辞典」は、いまやジュンク堂のミリオンセラーになってますからね。
おかげで、だいぶ印税が転がり込んでいるらしいです。
言葉巧みに怪しげな壺を売りつけるよりも、おいしい商法だと思います。

> 堰堤の上にはオレンジのテントが張られ、夕餉の支度か白い煙がたなびいていた。
> 半ば覚悟していた雨も降らず、いいメンバーで素晴らしい沢に過ごせた最高の一日だった。

お疲れさまでした。
矢問号で帰りも長旅ですね。

よい山旅を!
                                    洞吹(どうすい)
No.13: Re^2: 【中央アルプス】正沢川幸ノ川から麦草岳へ   [No.12への返信]
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日時: 2010/09/02 18:53
名前: 山日和 ID:6Q.pZNzM

洞吹さん、どうもです。

> 何かと話題を提供してくれる人ですね。
> JALのCAの制服を着て登場しませんでしたか。

今度はJA甲賀の制服で来るかも。若しくは忍術村のおねえさんの衣装か。

> まず希少価値の珍種だと思います。
> 但し、絶滅の危惧は全くありません。

異常繁殖が心配です。

> これまた、えらいうるさいところで寝てたんですね。
> ワシにしたら、これはあり得ない選択肢ですがな。
> もうちっと静かなところまで行けばよかったのに。

そうなのよ~。私にしてもあり得ない選択だったんですが、夜雨が降るかもという予報だったもんで。
それに最近ウォシュレットでないと満足できないんです。

> このときの山行は、霊感の全くないワシが、沢泊まりで初めて不思議体験をしたこともあって、
> すごく印象に残っていて、ワシにしては珍しく最初から最後までよく覚えています。

ほう、そんなことがありましたか。(←忘れてる) そう言えば昼飯の時ビールのチビ缶をわけてもらったこともよく覚えてましたね。
そんなことを抜きにしても、細尾沢の大滝の巻きと上流の連瀑帯は印象的でした。それから源頭のお花畑や雪渓も、木曽小屋で買ったビールを山頂で飲んだことも、すべて鮮烈に脳裏に焼きついています。
沢の夜も満月が煌々と輝いてましたね。焚き火できなかったことだけが心残りでした。

http://www.yabukogi.net/forum/2527.html

> へえー、沢ガールが出没するのですか。
> ビキニ姿なら嬉しいな。

沢がしいだけだったりして・・・

> 抜きつ抜かれつの接戦ですね。
> 行間に無言の対抗意識が見てとれます。

そう読めましたか。まだまだ修行が足りんなあ。

> マンゴーとグァバの生ジュースですか。

カキ氷マシンもありました。ただし氷を忘れてましたが。(ウソ)

> 「ハッカ水シャワー状態」がよくわかりませんが、スプレーで自分にせっせとかけてるわけ?

そういうことですね。矢問さんを見たら裏見の滝の向こうにいるみたいでした。

> 「ガール」の年齢制限はないの?
> ああ、制限があっても、年齢詐称されたら意味ないか。

いや、あの、その・・・・

> すごいですね。
> 目論見を他人に覚られないよう、関心のないふうを装いながら、黙って機が熟すのを待つ作戦ですね。

大人の対応ですな。

> これは、細尾沢の下山時に通った、きれいな避難小屋のことですね。

そうそう、あの時できたばっかりでした。

>>  ここでゆっくり休憩して後は下りるだけと、全員が完全に下山モードに入っていた。
>
> というのは表面だけで、実は……

ギクッ。

> 自分の手は汚さずに、他者を自ら能動的に動かしめて事を成し遂げる、山日和流高等戦術を駆使しましたね。

あくまで主犯にはならないんです。「秘書がやったことです!!」

> 登山者全般に関しては、そこまでの普遍性はないでしょう。
> 「山日和さんの性(さが)」と言い直しておきましょうか。

あっ、そうなの?

> ここは行ったことがありませんが、前から興味のある場所ではあります。
> ほんまもんの山頂は、標識のあるところではないのですか。

だと思うんだけどねえ・・・

> みんな、山日和さんの言葉に対して疑心暗鬼になりすぎです。
> 山日和さんはほとんどが本気で、ウソは、ほんのたまにしかつかないんですから。

よくおわかりで。

> でもね、その本気で言っていることが、一般人の常識的な語彙とかなりギャップがあるので、面食らうのです。
> こんなはずじゃなかった……と。
> だから、翻訳辞書なんぞが必要になってくる。
> あの「明解・山日和語大辞典」は、いまやジュンク堂のミリオンセラーになってますからね。
> おかげで、だいぶ印税が転がり込んでいるらしいです。
> 言葉巧みに怪しげな壺を売りつけるよりも、おいしい商法だと思います。

おっと、続きがありましたか。でも版権を破格の安値で洞吹さんに買取られてしまったので 、私の元には一銭も入ってこないんです。

                               山日和
No.14: Re: 【中央アルプス】正沢川幸ノ川から麦草岳へ
日時: 2010/09/02 20:30
名前: FRESH_BREEZE ID:q1VbP15I

山日和さん、遅レスでどうもです。

> 【日 時】2010年8月28日(土)
> 【山 域】中央アルプス 麦草岳周辺
> 【天 候】曇り一時晴れ
> 【メンバー】ふ~さん、矢問さん、とっちゃん、佐野さん、山日和
> 【コース】木曽駒スキー場7:00---7:47林道終点7:54---13:30登山道---
>      13:40七合目避難小屋14:12---14:50麦草岳15:15---15:41
>      避難小屋16:03---17:40登山口---1810駐車地

前夜発日帰りでしたか。こんなルートがあるんですね。
     
>  待ち合わせの多賀SAで度肝を抜かれた。とっちゃんがまるで海外旅行かと思わせる派手なキャリー
> バッグをガラガラと引いて登場した。長い間登山をやっているがこれは初めてお目にかかった。
> 早速矢問さん、佐野さんからも「どこへ行くんや~」と突っ込みが入る。登山開始前からネタの提供に
> は事欠かない人である。

とっちゃんのキャリーバック、見たことあるかなぁ?
おそらく僕も無いなぁ。

> 佐野さんは今回初顔合わせ。バリバリのアルパインクライマーで沢の経験も豊富な人だから心強い。

この人は関西の人かな?きっとそうですね。

> 用意をしていると女性2人パーティーが到着して先に出発して行った。巷で話題沸騰の沢ガール?か、
> ヘルメットを持っていた。

○ガールネタはやくも飽きまして、次のネタ模索中。

>  幸ノ川は流程が短く標高差も800m程しかない、アルプスでは数少ない日帰りできる沢である。
> いろんなレポを見ると、滝は多いが難しいところもなく、楽しく溯って行ける沢のようだ。

ふ~ん、メモメモ

>  入渓点までの林道が第一の核心部。なにせ、この林道はやたら勾配が急なのだ。ヒーコラ言いながら
> 終点に到着。ここは木曽駒登山道の福島Bコースの登山口でもある。
> 休んでいると5人パーティーがやってきたので腰を上げる。目の前の堰堤を右から越えるといよいよ本番
> 開始である。
>  まずは大岩がせり出す5mの斜瀑。ここは左岸の岩壁を上がるが、上部はぬめり気味で気持ち悪い。
> この沢は全般的にぬめっているようだ。

上部でぬめっていると緊張しますね。水温が高いとぬめるのかなぁ?

> 次の3mを左岸から突破するとナメが続き、溝状の5m滝と対面する。両手両足を突っ張って上がり、
> 最後は左へ曲がった流水寄りにへつるが、ここも気持ちのよくないところだ。最初の滝に続いてお助けス
> リングを出す。

お、安全第一ですね。
 
>  そしてここからが本当の核心部。10m、8mと続くナメ滝気味の連瀑帯である。傾斜は緩くホールドも
> 十分にありそうだが、例の如くぬめっているので念のためロープを出す。
> 佐野さんトップでランニングを取りながら1段目をクリア。後続はプルージックや登高器で続く。やたら沢で
> の事故が目に付く昨今、時間は掛かるが安全確実第一である。

さすがですね。読んでいてもベテランのザイルワークが目に見えるようです。



>  2段目も同じようにクリア。最終ランナーで待っていると5人パーティーのトップが上がってきた。
> その上にもまだまだ滝が続く。15mの斜瀑、5mの直瀑と連なる流れにちょうど日が差し込んできた。
> 入渓して初めての日差し。花崗岩の白い岩肌とその上を迸る水流が光にきらめく姿は筆舌に尽くしがた
> い美しさである。。
> ここは左の巻きルートを上がる。上がってみると二俣の左支流で、お誂え向きの休憩場所になっていた。
> これまで日差しが恋しかったのでちょうどいい。
> 先ほどの5人パーティーが追い越していったが、本流へ戻るところで苦労しているようだ。懸垂で順番に下
> りているところを少し下手の階段状岩場から再び追い抜く。

ということは、直登したわけですね。ふむふむ。

>  だんだんガスが上がってきた。天気予報では夕方から下り坂。高山では雷の心配もある。
> ナメ滝が続き、左に分岐する二俣の後の12m滝。右から取り付いて流芯を左へ斜上すれば登れそうだ。
> 雨具を着てロープを引いてアタックするが、ど真ん中で頭から水をかぶって次の手を探すのもままならず、
> あっさり退却。右岸から巻き上がる。
>  またまたナメが続いた後のワイドな30m斜瀑は右岸を上がり、40mロープがいっぱいになったところで
> フィックス。ここは階段状で簡単に上がれる。

動画のシーンかな?楽しそうですね。

> とっちゃんのザックからは今回は控えめながら、相変わらずいろんなものが出てきてみんなを驚かせ(喜ば
> せ?)ていた。

甘党にはたまらないプレゼントがありましたか?一緒に行ったときはいつも感謝しています。

> 高度が上がってきたというのにやたらブヨが増えてきた。矢問さんが得意のハッカ水シャワー状態。
> 彼は近くの薬局に売っているハッカ水をひとりで買い占めているという噂である。

使ったこと無いですが、効きましたか?

>  別の4人パーティーが上がってきた。こちらはひとり女性がおり、「すわ、沢ガールか」と男性陣がざわめく。
> 我がパーティーの沢ガール?は眼中にないようである。

おもろい流れになってきてますね。
山日和さんは山ガールより沢ガールのほうがいいのかしらん。

>  ここでゆっくり休憩して後は下りるだけと、全員が完全に下山モードに入っていた。
> 目の前には古い登山地図にはない麦草岳への直登ルート。標識を見ると「麦草岳0.8K」と書いてある。
> これを見て心に少し火が点いた。「ふ~さん、どうします?」「行ってみたい気持ちはあるけど・・・」
> 他のメンバーは待ってますというムード。「行くんなら付き合いますよ」と言うとふ~さんの顔が輝いた。
> そうと決まれば話は早い。

ふ~さん結構シャイでしょ。

> 靴を履き替え、カメラやGPSなど最低限の荷物をまとめる。待っているはずの3人も「しゃーない、行くか」
> という感じで、結局全員が山頂を目指すことになった。

だいたいそうなるような気がします。

> 堰堤の上にはオレンジのテントが張られ、夕餉の支度か白い煙がたなびいていた。
> 半ば覚悟していた雨も降らず、いいメンバーで素晴らしい沢に過ごせた最高の一日だった。

メンバーがよければどんなコースでも楽しくなりますね。
文章からひしひしと感じられます。
会心の沢行きだったようですね。
しかしいろんなところよくご存知ですね。
また紹介してください。楽しみにしています。

   FB
No.15: Re: 【中央アルプス】正沢川幸ノ川から麦草岳へ
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日時: 2010/09/02 23:28
名前: とっちゃん(都津茶女) ID:svzxEAWg

山日和さん、こんばんは~。

いつもの亀レスで登場です~。(何してたんや~って野次が飛んでる?あちこちに~なんやら虫が飛んでる気がするんやけど、これって、ハッカ水で利くかしらん?)

けっこう、仕事も家事もせんならんし、忙しい身なのよ~(ようこらっしょっと、どっこいしょ)・・・椅子に座る動作

ふ~さん、矢問さん、佐野さん、ご一緒ありがとうございました~。

佐野さん、めちゃ懐かしかったです~。(いつまでもお若いっ!というか、平行移動してますから~よう似たお年頃。)


> 【日 時】2010年8月28日(土)
> 【山 域】中央アルプス 麦草岳周辺
> 【天 候】曇り一時晴れ
> 【メンバー】ふ~さん、矢問さん、とっちゃん、佐野さん、山日和


ちょいと、お天気を心配したけど、まずまずのお天気&素晴らしいメンバーに感謝~!。


> 【コース】木曽駒スキー場7:00---7:47林道終点7:54---13:30登山道---
>      13:40七合目避難小屋14:12---14:50麦草岳15:15---15:41
>      避難小屋16:03---17:40登山口---1810駐車地


トラバース道で検討の麦草山。却下~!かと思いきや、小屋前で一転して決行だったね~。(あれれ~これって、どっちに日和?)

     
>  待ち合わせの多賀SAで度肝を抜かれた。とっちゃんがまるで海外旅行かと思わせる派手なキャリー
> バッグをガラガラと引いて登場した。長い間登山をやっているがこれは初めてお目にかかった。
> 早速矢問さん、佐野さんからも「どこへ行くんや~」と突っ込みが入る。登山開始前からネタの提供に
> は事欠かない人である。


あのね~。派手って、どんなんかと思うやん~。可愛いミッキーちゃんの地味な黒のキャリーバックやのに・・・。

前日の仕事終わってから、どたばたと買いに行って詰めたのよ~。なにせ、今回、荷物を少なく少なくすくなく~~のお達しと、橋を駆け抜ける機動性を重視して選択。ボーイさんが、運んでくれたら、でっかい荷物でもよかったんやけど・・・・。(ヘイ~・ボーイって呼んでも答えるのは、蝉の声~)


>  前泊場所の「道の駅日義木曽駒高原」はさすがに国道19号沿いだけあって、トラックの往来がひっ
> きりなしである。それに加えて駐車しているトラックのエンジン音がうるさく、なかなか寝付けなかった。


おまけに、寝袋忘れた私~。

テントのフライも美味しい~じゃない、まあまあ、いい寝袋変わりだったけど。(佐野さんアドバイス、バッチリ~)


> それでもいつの間にか寝ていたようで、起きてみると見上げる周囲の山はすべて雲の中。しかし時間が
> 経つにつれ、木曽駒方面の稜線が見え始めた。
> 昨日一日天気予報にやきもきさせられていたのだが、青空が覗き始めると決行して正解かとホッとする。


これ、嬉しかったよね~。


>  ふ~さんも夜明け前に到着していたようで、無事5人が顔を揃えた。
> 佐野さんは今回初顔合わせ。バリバリのアルパインクライマーで沢の経験も豊富な人だから心強い。


バリバリさんやら、ふ~ふ~さんやら、え~っと、足の揃ったメンバーでよっかったわ~。


>  正沢川細尾沢を訪れたのは8年前。それ以来の木曽駒高原スキー場だが、その景色はよく覚えてい
> た。スキー場は営業しているようなしていないような雰囲気である。

何でもしっかり記憶している山日和さんです。

え~っと、え~っとが多くなったら・あ・る・つを疑いましょう~。早めの投薬で進行の度合いが緩められるそうだから~。


> 用意をしていると女性2人パーティーが到着して先に出発して行った。巷で話題沸騰の沢ガール?か、
> ヘルメットを持っていた。


興味津々~。

あの~、お嬢さん。どちらの沢に入られるのって聞いてみたらよかったのに~。


>  幸ノ川は流程が短く標高差も800m程しかない、アルプスでは数少ない日帰りできる沢である。
> いろんなレポを見ると、滝は多いが難しいところもなく、楽しく溯って行ける沢のようだ。


楽しい沢です~。
ところで、正沢川細尾沢はどんなん?
行ってみたいな、よその国~♪(昔聞いたようなメロディ)


>  入渓点までの林道が第一の核心部。なにせ、この林道はやたら勾配が急なのだ。ヒーコラ言いながら
> 終点に到着。ここは木曽駒登山道の福島Bコースの登山口でもある。


わたしゃ、もう、ぜいぜい状態で、沢に着くまでに、エネルギー消耗率90パーセント。

おまけに、ウエアが心配してた通りに暑いことったらありゃしない~。


> 休んでいると5人パーティーがやってきたので腰を上げる。目の前の堰堤を右から越えるといよいよ本番
> 開始である。


やっと水浴びできる~。


>  まずは大岩がせり出す5mの斜瀑。ここは左岸の岩壁を上がるが、上部はぬめり気味で気持ち悪い。
> この沢は全般的にぬめっているようだ。


なんだかぬるぬるで、困っちゃうな~。♪


> 次の3mを左岸から突破するとナメが続き、溝状の5m滝と対面する。両手両足を突っ張って上がり、
> 最後は左へ曲がった流水寄りにへつるが、ここも気持ちのよくないところだ。最初の滝に続いてお助けス
> リングを出す。
>  
>  そしてここからが本当の核心部。10m、8mと続くナメ滝気味の連瀑帯である。傾斜は緩くホールドも
> 十分にありそうだが、例の如くぬめっているので念のためロープを出す。
> 佐野さんトップでランニングを取りながら1段目をクリア。後続はプルージックや登高器で続く。やたら沢で
> の事故が目に付く昨今、時間は掛かるが安全確実第一である。

今回、安全第一でしっかり最後まで決めて行ったね~。帰らなくっちゃ、お次がないから、最重視~。


>  2段目も同じようにクリア。最終ランナーで待っていると5人パーティーのトップが上がってきた。
> その上にもまだまだ滝が続く。15mの斜瀑、5mの直瀑と連なる流れにちょうど日が差し込んできた。
> 入渓して初めての日差し。花崗岩の白い岩肌とその上を迸る水流が光にきらめく姿は筆舌に尽くしがた
> い美しさである。。
> ここは左の巻きルートを上がる。上がってみると二俣の左支流で、お誂え向きの休憩場所になっていた。
> これまで日差しが恋しかったのでちょうどいい。


お日様が一番恋しかったのは、山日和さん~。ここでは、ニコニコ顔~。世は満足じゃ~。



> 先ほどの5人パーティーが追い越していったが、本流へ戻るところで苦労しているようだ。懸垂で順番に下
> りているところを少し下手の階段状岩場から再び追い抜く。
>
>  だんだんガスが上がってきた。天気予報では夕方から下り坂。高山では雷の心配もある。


雷は堪忍や~。でも、晴れ女ですさかい、安心してや~。


> ナメ滝が続き、左に分岐する二俣の後の12m滝。右から取り付いて流芯を左へ斜上すれば登れそうだ。
> 雨具を着てロープを引いてアタックするが、ど真ん中で頭から水をかぶって次の手を探すのもままならず、
> あっさり退却。右岸から巻き上がる。


気持ち良さそうやったなぁ~。あっ、違った?寒そう~。

でも、やってみたかったような~。


>  またまたナメが続いた後のワイドな30m斜瀑は右岸を上がり、40mロープがいっぱいになったところで
> フィックス。ここは階段状で簡単に上がれる。
>  連瀑もひとしきりというところ(そう思っていた)で栄養補給。あたりはすっかりガスで、全身ずぶ濡れの身
> をいっそうひんやりと感じさせてくれる。
> とっちゃんのザックからは今回は控えめながら、相変わらずいろんなものが出てきてみんなを驚かせ(喜ば
> せ?)ていた。


エビチリ持ってこんかったけど~。&峠の茶店も開けんかったけど~。


> 高度が上がってきたというのにやたらブヨが増えてきた。矢問さんが得意のハッカ水シャワー状態。
> 彼は近くの薬局に売っているハッカ水をひとりで買い占めているという噂である。


今回のメンバ^-3人がハッカ水派やったね~。

ハッカ水も防虫剤も全く不要の堅牢な人が一人いたけど~ね!よう平気な顔して、ブヨちゃんと仲良くできるなぁ~。ブヨ使いの山さんで名が通っているだけあるね~(ほんまかいな?)



>  別の4人パーティーが上がってきた。こちらはひとり女性がおり、「すわ、沢ガールか」と男性陣がざわめく。
> 我がパーティーの沢ガール?は眼中にないようである。


「すわ、」って、歓喜の言葉?

ほんまにもう~、おじさってこんなん?

沢ガールにめのくらんだ男性陣に、目がクラクラ~。


> 休憩中に先行した4人パーティーが2段10m滝を巻き上がるのを横目で見ながら、水流沿いをシャワー
> を浴びながら直登。水は冷たいが爽快だ。


おお~、余裕のよっちゃんで、爽快宣言~。


> 残置ハーケンのある5m滝はちょっと苦労したが、佐野さんが突破して後続を確保。高さはないがホールド
> が少なくいやらしい登りだった。


だったね~。登れそうで、登れない~。


>  いよいよ沢も源頭の雰囲気が色濃く(と言っても本当の源頭までは400m近くあるのだが)なってきた。
> 水もチョロチョロ流れるだけになった沢筋は、涸れ滝の連続といった趣きである。落石しないように気をつけ
> ながら、青息吐息(最近これが多い)で高度を稼ぐ。
> 先頭の「道に出た~」というコールで安堵感が一気に押し寄せた。
> あわ良くば、このまま源頭まで詰めて麦草岳へという目論見は誰も口に出さず、何ごともなかったかのよう
> に足は七合目避難小屋へのトラバース道へ向いていた。

なのに~なのに~。


>  七合目の避難小屋はソーラーパネル付きの水洗トイレまで完備した立派な小屋である。煙突から煙が
> 上がっていたので中を覗くと、4人パーティーの連れだという女性が仲間を迎える仕度をしていた。
> 去年は幸ノ川を遡行したが、今年は足を痛めたので登山道から登ってここで合流・宴会ということだ。最
> 初の5人パーティーもここで泊まると言っていたので、今夜はさぞ賑やかなことだろう。


今回、三パーティの内、二パーティが、小屋泊まりで優雅に~。


>  ここでゆっくり休憩して後は下りるだけと、全員が完全に下山モードに入っていた。
> 目の前には古い登山地図にはない麦草岳への直登ルート。標識を見ると「麦草岳0.8K」と書いてある。
> これを見て心に少し火が点いた。「ふ~さん、どうします?」「行ってみたい気持ちはあるけど・・・」
> 他のメンバーは待ってますというムード。「行くんなら付き合いますよ」と言うとふ~さんの顔が輝いた。
> そうと決まれば話は早い。


これって、明らかに、誘導尋問やったね~。


> 靴を履き替え、カメラやGPSなど最低限の荷物をまとめる。待っているはずの3人も「しゃーない、行くか」
> という感じで、結局全員が山頂を目指すことになった。


いつのまに、行くことに~。目を白黒させながら、歩き始めた私~。


> 時間はもう2時を回っているが、山頂までの標高差300mを考えても40分くらいあれば行けるだろう。
> ここからの下山はしっかりした登山道だし距離も短い。闇下の心配(期待?)もないだろう。
> 山頂に立っても何も見えないかもしれないが、それでも行きたくなるのは登山者の性(さが)である。


洞吹さんも言っていたけど、山日和さんの性やね~。誘導尋問には引っかからないって?


>  アルプスの登山道としては悪い道の部に属するだろう登山道も、このメンバーにとってはいい道だ。
> 荷物から開放された分軽くなった足も、源頭の急登のダメージがじわじわと効き出して重い。


ダメージが登りはじめの一歩からあったんやけど~。


> もう着いたかと思わせるニセピーク状をいくつか過ぎ、巨岩が林立する中を抜けると本物の山頂があった。
> 三角点と標識が山頂であることを示している。少し先に一見してここより高いピークが見えたが見なかった
> ことにしよう。(翌日いろいろと「山頂論議」が巻き起こったのだが)


あの論議の行方はいずこに~。

レポ前に論議してるから、読者に見えない~。(コピペ・貼り付けて話題提供はいかが?)


>  手前の岩でガックリと手をついていた佐野さんに「着いたぞ~」と声を掛ける。


あの岩期待させちゃうのよね~。


> 全員が揃って少し時間が経つとガスが晴れ始め、木曽駒への荒々しい稜線が見え出した。青空が少し
> ずつ広がり、みんなの顔を照らす。「ここまで来た甲斐があったなあ」


晴れ女のおかげだよ~。(ちゃう~、リーダーの日頃の行い?)


>  小屋まで戻っていよいよ下山である。「どんな道ですか」と聞くので「いい道ですよ」と答えたが、「山日和
> さんのいい道って・・・」とまったく信用されていないようだ。
> しかしこの「福島Bコース登山道」は正真正銘のいい道である。私はめったにウソをつかないのだ。
> (まったくとは言わないし、見解の相違は往々にしてあるが)

ほほ~、皆さん関心のあるところ~。

めったににが、セールスポイント?


>  途中、三角錐を逆さにしたような変わったキノコがあり、マニアのふ~さんの目が爛々と輝いた。あっち
> からこっちから嘗め回すように写真を撮る姿はふ~さんの面目躍如というところか。


ふ~さん、下山も楽しんでたね~。(ぴちぴち?・ちゃぷちゃぷ・ランランラン♪)


> 5合目から4合目まで、途中に4合半なんてのもあったりしてやたら長かったが、4合目から登山口まで
> はすぐだった。


なんなの~。あの四合目半って~。ちゅかれたビー。


> 堰堤の上にはオレンジのテントが張られ、夕餉の支度か白い煙がたなびいていた。
> 半ば覚悟していた雨も降らず、いいメンバーで素晴らしい沢に過ごせた最高の一日だった。


夕餉の煙たなびく河原かな

楽しい沢旅&素敵なメンバーに恵まれ感謝の一日でした~。

☆。。。とっちゃん(都津茶女)。。☆
No.16: Re^2: 【中央アルプス】正沢川幸ノ川から麦草岳へ   [No.14への返信]
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日時: 2010/09/02 23:28
名前: 山日和 ID:8QIFPfsY

FBさん、どうもです。

> 前夜発日帰りでしたか。こんなルートがあるんですね。

日帰りでアルプスの沢を味わえる数少ないコースのひとつでしょう。
     
> とっちゃんのキャリーバック、見たことあるかなぁ?
> おそらく僕も無いなぁ。

そりゃないでしょう。前の日に買ってきたらしいですわ。

> この人は関西の人かな?きっとそうですね。

そうですよ。

> ○ガールネタはやくも飽きまして、次のネタ模索中。

おおっ、自分で点火しといて変わり身の早いこと!!

> 上部でぬめっていると緊張しますね。水温が高いとぬめるのかなぁ?

水温はさすがに低いと思いますけどね。これでぬめりがなければ最高です。

> お、安全第一ですね。

お助けはこまめに出しました。
 
> さすがですね。読んでいてもベテランのザイルワークが目に見えるようです。

巧い人と行くと勉強になります。

> ということは、直登したわけですね。ふむふむ。

えーと、これはちょっと説明が難しい。

> 動画のシーンかな?楽しそうですね。

動画いっぱいありますからね~\

> 甘党にはたまらないプレゼントがありましたか?一緒に行ったときはいつも感謝しています。

何が出てくるかわからんという楽しみがあります。

> 使ったこと無いですが、効きましたか?

効くようですね。矢問さんは効力が短いようで常にシャワーしてましたが。

> おもろい流れになってきてますね。
> 山日和さんは山ガールより沢ガールのほうがいいのかしらん。

沢ガールたってねえ・・・・

> ふ~さん結構シャイでしょ。

行きましょうと言うと謝意を表してました。

>> という感じで、結局全員が山頂を目指すことになった。
>
> だいたいそうなるような気がします。

だいたいそうなりそうなメンバーとしか行きませんもんね。(^^ゞ

> メンバーがよければどんなコースでも楽しくなりますね。
> 文章からひしひしと感じられます。
> 会心の沢行きだったようですね。
> しかしいろんなところよくご存知ですね。
> また紹介してください。楽しみにしています。

どんなコースでもってこともないでしょうが、それなりに楽しいでしょうね。
紹介と言わず、FBさんもぜひ!!

                       山日和
No.17: Re^2: 【中央アルプス】正沢川幸ノ川から麦草岳へ   [No.15への返信]
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日時: 2010/09/03 17:31
名前: 山日和 ID:09Q.mnGU

とっちゃん、どうもです。あ~~~(あくびの音)

> けっこう、仕事も家事もせんならんし、忙しい身なのよ~(ようこらっしょっと、どっこいしょ)・・・椅子に座る動作

動作に声が伴うのは山○○の証拠やね。(○の中は日和ではありません)

> あのね~。派手って、どんなんかと思うやん~。可愛いミッキーちゃんの地味な黒のキャリーバックやのに・・・。

一般的にはあれを「派手」といいます。

> 前日の仕事終わってから、どたばたと買いに行って詰めたのよ~。なにせ、今回、荷物を少なく少なくすくなく~~のお達しと、橋を駆け抜ける機動性を重視して選択。

別に駆け抜けんでも・・・。せいぜい100mぐらいやと思うけど。

> おまけに、寝袋忘れた私~。

しかし色々忘れるねえ。厳冬期じゃなくてよかったわ。

> テントのフライも美味しい~じゃない、まあまあ、いい寝袋変わりだったけど。(佐野さんアドバイス、バッチリ~)

カラッと揚がって・・・じゃなかった、フライの新しい使い方やね。

> え~っと、え~っとが多くなったら・あ・る・つを疑いましょう~。早めの投薬で進行の度合いが緩められるそうだから~。

ほとんど指示代名詞だけで会話が成り立つ今日この頃です。

> あの~、お嬢さん。どちらの沢に入られるのって聞いてみたらよかったのに~。

そんな物欲しげな態度、沽券に関わります。(キッパリ) ねえねえ、どこ行くの~?

> 楽しい沢です~。
> ところで、正沢川細尾沢はどんなん?

洞吹さんへのレス参照。「天国への階段」と名付けました。

> わたしゃ、もう、ぜいぜい状態で、沢に着くまでに、エネルギー消耗率90パーセント。
>
> おまけに、ウエアが心配してた通りに暑いことったらありゃしない~。

そりゃみんな同じでしょう。佐野さんみたいにここまで半袖というのが正解やね。

> なんだかぬるぬるで、困っちゃうな~。♪

(滝つぼにはまったら)どうしよう~、まだまだ寒いかし~ら~♪

> 今回、安全第一でしっかり最後まで決めて行ったね~。帰らなくっちゃ、お次がないから、最重視~。

佐野さんのおかげです。

> お日様が一番恋しかったのは、山日和さん~。ここでは、ニコニコ顔~。世は満足じゃ~。

他の人はそうでもなかったのね。

> 雷は堪忍や~。でも、晴れ女ですさかい、安心してや~。

嵐を呼ぶ女じゃなかったの?

> 気持ち良さそうやったなぁ~。あっ、違った?寒そう~。
>
> でも、やってみたかったような~。

そやろねえ。

> エビチリ持ってこんかったけど~。&峠の茶店も開けんかったけど~。

粒あん入り生八つ橋お食べ~。

> ハッカ水も防虫剤も全く不要の堅牢な人が一人いたけど~ね!よう平気な顔して、ブヨちゃんと仲良くできるなぁ~。ブヨ使いの山さんで名が通っているだけあるね~(ほんまかいな?)

ブヨ使いってなんかメリットあるんかいな?

> 「すわ、」って、歓喜の言葉?

「すわっ、お家の一大事!!」っていうくらい、大変な場面やね。

> おお~、余裕のよっちゃんで、爽快宣言~。

よー言うの~とっちゃん。

> だったね~。登れそうで、登れない~。

何気ないとこなんだけどね。

> 今回、三パーティの内、二パーティが、小屋泊まりで優雅に~。

日帰りの沢だと思ってたけど、意外にそういうパーティーが多いのかも。

> これって、明らかに、誘導尋問やったね~。

そ~お?

> いつのまに、行くことに~。目を白黒させながら、歩き始めた私~。

湯沸しモードに入ってたかな?

> 洞吹さんも言っていたけど、山日和さんの性やね~。誘導尋問には引っかからないって?

ふ~さんの性って言ってよ。悲しい性やね~。

> ダメージが登りはじめの一歩からあったんやけど~。

根性根性。

>> ことにしよう。(翌日いろいろと「山頂論議」が巻き起こったのだが)
>
> あの論議の行方はいずこに~。
>
> レポ前に論議してるから、読者に見えない~。(コピペ・貼り付けて話題提供はいかが?)

結論はガスの中です。

> 晴れ女のおかげだよ~。(ちゃう~、リーダーの日頃の行い?)

当然後者です。

> ほほ~、皆さん関心のあるところ~。
>
> めったににが、セールスポイント?

「めったに」に当たった人はアンラッキー。

> ふ~さん、下山も楽しんでたね~。(ぴちぴち?・ちゃぷちゃぷ・ランランラン♪)

この日いちばんの目の輝きでした。

> なんなの~。あの四合目半って~。ちゅかれたビー。

中途半端やね~。四畳半やないんやから。

> 夕餉の煙たなびく河原かな
>
> 楽しい沢旅&素敵なメンバーに恵まれ感謝の一日でした~。

おおっ、叙情的!!
いい一日でしたね。

山日和

No.18: Re^2: 【中央アルプス】正沢川幸ノ川から麦草岳へ   [No.8への返信]
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日時: 2010/09/05 19:50
名前: とっちゃん(都津茶女) ID:13TrFe0I

佐野さん、亀レスですみません。

今週は、どこかの沢行かれました?



> 今回書き込み初めてです。すこしどきどきしてます。


また、いつでも書き込みしてくださいね。

佐野さんレポも、ここにも掲載くださったらもっと嬉しい~。


> 山日和さん、矢問さん、ふ~さん、とっちゃん、今回は無理やり御一緒させてもらいありがとうございます。


こちらこそ、超久々にご一緒させていただいて、うれしかったです~。

   
>>  とっちゃんがまるで海外旅行かと思わせる派手なキャリー
>> バッグをガラガラと引いて登場した。
>
> 以前、とっちゃんと行った時に比べると小さくなったな~と思いますよ


そうでしたか?

いっつも荷物の多いとっちゃんです。今回、車のスペースの関係で、ぜったい少なくすることの指示があって少なく且つ、多賀をどうクリアするかの工夫でキャリーの選択。しかし、肝心な物の忘れもので少なくなったんじゃ、アキマセン~。


>> 佐野さんは今回初顔合わせ。バリバリのアルパインクライマーで沢の経験も豊富な人だから心強い。
>
> いえいえ観光アルパインクライマーでして有名所狙いです。


どこでも、おいでませ~の実力派じゃありませんか~。


しかし、有名所の観光沢登り、私も好きです~。いっぱい行きたいとこだらけ。


> 今回の合言葉は安全第一でした。


基本に忠実に、且つ応用力ですね。

佐野さんがおられるので、とっても安心でした。


>> とっちゃんのザックからは今回は控えめながら、相変わらずいろんなものが出てきてみんなを驚かせ(喜ば
>
> とっちゃんご馳走様でした。でっかい荷物と言った皆はこのときだけはそれも良いかと思いますね。すぐ忘れるけど(^_^;)

もうそろそろ体力も無く、小さいザック派に変更しないと、皆さんについていけなくなりそうです。


>> 彼は近くの薬局に売っているハッカ水をひとりで買い占めているという噂である。
>
> 矢問さんハッカ水売ってください。薬局にないです。

矢問薬品店開業かな?


>> 初の5人パーティーもここで泊まると言っていたので、今夜はさぞ賑やかなことだろう。
>
> 大勢でゆっくり登ってここで一泊宴会も最高でしょうね。
> もっと近かったやりたいですね。

ほんとほんと、ゆったりした時間もいいものですよね~。


>> 山頂に立っても何も見えないかもしれないが、それでも行きたくなるのは登山者の性(さが)である。
>>  手前の岩でガックリと手をついていた佐野さんに「着いたぞ~」と声を掛ける。
>
> もう体半分は下山してました。それなのに皆行くものだから、気の弱い私は一人残るとは言えませんでした。


気の弱いとっチャンも、佐野さん行くの~の言葉の裏側には、いかんよ~の言葉を期待していたの~。ゆっくりご飯食べて」、コーヒータイムして~。

でもまぁ、みんなと行ってよかったけど。


>> 半ば覚悟していた雨も降らず、いいメンバーで素晴らしい沢に過ごせた最高の一日だった。
>
> ほんとに雨にも雷にも会わず闇下にも会わず楽しいメンバーに恵まれて最高でした。
> また、機会があったら御一緒させてください。そうそう闇下はあまり好きではないです。観光派なもので v


また、機会を作ってご一緒できるといいですね~。

闇下は、山日和さん以外は苦手でしょう~。

☆。。。とちゃん(都津茶女)。。☆

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