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スレッド334: 【妙高高原?:合ノ峰】森へ再び
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日時: 2010/09/25 20:05
名前: oku ID:CtXL5me6
参照: http://visitbeech.web.fc2.com/index.html

日 程:8月28日
場 所:妙高周辺の合ノ峰
ルート:杉野沢橋(05:55)-林道終点(06:50)-JPのあたり(09:30)-合ノ峰(12:00/12:20)-JPのあたり(15:20)-杉野沢橋(18:20)

生存報告を兼ねてレポをさせていただきます。自宅にネット環境がなく(自宅でメール使えないのがつらい・・・)、ネットカフェからですので、レスを返せないと思います。その点ご了承ください。


数年前、山と高原地図の妙高周辺を買ったとき、なぜか昼闇山とこの合ノ峰が目に付いた。去年の乙妻山に行ったときは、戸隠からの1泊2日ピストンが現実的なのか確認を兼ねていた。それとこの前のGW。浮いた一日を使ってみたけれど着いた先は堂津岳であった。しかし、その2回の下見のおかげで乙妻山西のJPから先はヤブが薄そうだ、という直感を得たのである。※直感は当たるときもあれば外れる時もあります。
鬼無里からピストンが標準かもしれないが、緑いっぱいのブナの森を眺めてみたい、ということで、前回残雪期に延々歩いた林道から再び、ということになった。んだったと思う。


杉野沢橋の辺りで朝を向かえる。起きた時にはすでに明るくなっている。この時点ですでに予定時刻から遅れていた。この先も道は続いており林道分岐手前まで車で行けたのだけれども、ダートの運転は疲れるし一応チャリンカーでもあるので自転車で出発。林道ゲートを通過し、南に進んで行くと前方に二人、釣り人だった。こっちも驚いたけど先方もなんでここから?どこに登る?という感じだった。林道終点から東俣までは明瞭な踏み跡、釣りの人達だろう。
そのまま西大門沢をぼちぼち歩く。途中左手のブナが目に止まったので進んでみるが、ヤブを掻き分ければどこにあったのか分からない。しかもそれなりに大きなブナばかりである。近づいてみればこのあたりの森では普通のサイズなのでさらに分からなくなっているのだろう。30分弱のロスタイム。これが少し後で響いてきた。1650mあたりでJPから北北東に延びる尾根に乗る。明瞭な獣道?と、ヤブの薄い場所もあったりなかったり。


JPまで背丈ぐらいの笹が続く場所もあった。しかし手で無理なく掻き分けられる。だからまだ大丈夫。しかしJPから南南西、根曲竹で先が見えない。途中で西に折れ曲がる場所が読めない。何度GPSで補正しただろうか。これがなければ遭難したか、さっさと引き返しただろう、と情け無い状態になりながらもとりあえず進む。このあたりでリミットを12:30に設定、駄目なら引き返そうと思った。


斜面を少し下れば期待通り、ヤブの薄いブナの森が続いていた。厳しい根曲竹の海が長く続かなくてよかった。ところどころ明瞭な踏み跡もちらほら続いている。30年以上前、国体?か何かで道が作られたという話はネットで以前見たことがある。その名残か、それが獣道になっているのか。
山頂南東になるガレマークは初め白砂?と思ったけど大きな岩がのっぺりと広がっていた。ここまでくれば山頂まではあと一息である。どうにかこうにか突き上げて特徴的な南北に伸びる尾根に乗る。しかし乗ってしまえばそんなのは見えない(^^;。やっぱり山は見るもの? 尾根西側はヤブが薄い。そのまま北上しピークまで到着。少しだけ余裕を持って到着できた。山頂は林の中などではなく、北を除く三方に眺望が開けていた。といっても、暑い、虫が、どこ見ても緑色だけ、、、どっちでもいいのですが。


今回は無事三角点を確認した後、山頂で少し休憩し、ようやく下山である。下山といってもJPまでは登り。途中の鞍部で予期していなかった湿地帯に出会え嬉しくなる。これで花もあれば、というのは贅沢いいすぎだろう。わずかばかりの憩いの場を過ぎてJPまでの登り返し。帰りは一本道なので間違う心配はない。とこどころ根曲竹にいじめられながらもどうにかJPまで到着。ここからようやく下り。登りに使った尾根を下って、沢に降りる手前である程度北に進む。スニーカーで沢を下ってケガをしたら目も当てられない。ブナが続く森の中を進んで、ぼちぼち西大門沢の緩やかな流れに合流。
この沢上流部の広々とした空間に延々とブナの森が続いている。残雪期にテントでも持って来れば、ブナの森を一日中堪能できるだろう。とてもいい場所だ。

あとは自転車で駐車場所まで移動。暗くなる前に到着できた。

oku
No.1: Re: 【妙高高原?:合ノ峰】森へ再び
日時: 2010/09/28 01:06
名前: biwaco ID:Rea1g7g6

okuちゃん、お元気でなにより~♪

> 日 程:8月28日
> 場 所:妙高周辺の合ノ峰
> ルート:杉野沢橋(05:55)-林道終点(06:50)-JPのあたり(09:30)-合ノ峰(12:00/12:20)-JPのあたり(15:20)-杉野沢橋(18:20)

新潟の山は赤倉にスキーに行ったくらいで遠い山です。
貼ってある地形図やら、okuちゃんのサイトやらで、やっとこさ合ノ峰みっけ!
しかし…こんな遠回り線でも裾花川からのほうからは行かれんの?と思ってしまうんだけど…

> ネットカフェからですので、レスを返せないと思います。その点ご了承ください。

了解了解~♪ 気にする事無かれ~

> 杉野沢橋の辺りで朝を向かえる。起きた時にはすでに明るくなっている。この時点ですでに予定時刻から遅れていた。この先も道は続いており林道分岐手前まで車で行けたのだけれども、ダートの運転は疲れるし一応チャリンカーでもあるので自転車で出発。林道ゲートを通過し、南に進んで行くと前方に二人、釣り人だった。こっちも驚いたけど先方もなんでここから?どこに登る?という感じだった。林道終点から東俣までは明瞭な踏み跡、釣りの人達だろう。
> そのまま西大門沢をぼちぼち歩く。途中左手のブナが目に止まったので進んでみるが、ヤブを掻き分ければどこにあったのか分からない。しかもそれなりに大きなブナばかりである。近づいてみればこのあたりの森では普通のサイズなのでさらに分からなくなっているのだろう。30分弱のロスタイム。これが少し後で響いてきた。1650mあたりでJPから北北東に延びる尾根に乗る。明瞭な獣道?と、ヤブの薄い場所もあったりなかったり。
> JPまで背丈ぐらいの笹が続く場所もあった。しかし手で無理なく掻き分けられる。だからまだ大丈夫。しかしJPから南南西、根曲竹で先が見えない。途中で西に折れ曲がる場所が読めない。何度GPSで補正しただろうか。これがなければ遭難したか、さっさと引き返しただろう、と情け無い状態になりながらもとりあえず進む。このあたりでリミットを12:30に設定、駄目なら引き返そうと思った。

長すぎる尾根越え。(><)
理解するのに難解読み直したか…。

> 斜面を少し下れば期待通り、ヤブの薄いブナの森が続いていた。厳しい根曲竹の海が長く続かなくてよかった。ところどころ明瞭な踏み跡もちらほら続いている。30年以上前、国体?か何かで道が作られたという話はネットで以前見たことがある。その名残か、それが獣道になっているのか。
> 山頂南東になるガレマークは初め白砂?と思ったけど大きな岩がのっぺりと広がっていた。ここまでくれば山頂まではあと一息である。どうにかこうにか突き上げて特徴的な南北に伸びる尾根に乗る。しかし乗ってしまえばそんなのは見えない(^^;。やっぱり山は見るもの? 尾根西側はヤブが薄い。そのまま北上しピークまで到着。少しだけ余裕を持って到着できた。山頂は林の中などではなく、北を除く三方に眺望が開けていた。といっても、暑い、虫が、どこ見ても緑色だけ、、、どっちでもいいのですが。

ルートの省略しすぎ。南東のガレは下から行ったの? 
南北尾根の西側もガレマークだけれど…

> 今回は無事三角点を確認した後、山頂で少し休憩し、ようやく下山である。下山といってもJPまでは登り。途中の鞍部で予期していなかった湿地帯に出会え嬉しくなる。これで花もあれば、というのは贅沢いいすぎだろう。わずかばかりの憩いの場を過ぎてJPまでの登り返し。帰りは一本道なので間違う心配はない。とこどころ根曲竹にいじめられながらもどうにかJPまで到着。ここからようやく下り。登りに使った尾根を下って、沢に降りる手前である程度北に進む。スニーカーで沢を下ってケガをしたら目も当てられない。ブナが続く森の中を進んで、ぼちぼち西大門沢の緩やかな流れに合流。

ここまでくればもう安心だ!

> この沢上流部の広々とした空間に延々とブナの森が続いている。残雪期にテントでも持って来れば、ブナの森を一日中堪能できるだろう。とてもいい場所だ。

やはり残雪期のほうが歩きやすいでしょうね。
co1700より下は広いですね~♪

> あとは自転車で駐車場所まで移動。暗くなる前に到着できた。

自転車の往路はしんどいでしょう? 帰りはいいけど…。
長~い、根曲がり竹との戦い、お疲れさまでした。

ps/先日、赤木沢への途中で出会った石川県の山ママさん(願教寺山で会った人)、okuちゃんによろしく~とのことでした。

No.2: Re: 【妙高高原?:合ノ峰】森へ再び
日時: 2010/10/04 21:24
名前: とっちゃん(都津茶女) ID:ax8nFRlY

okuちゃん~。

どうしてんねんかと思ったら、ちゃんと山に行ってるんやん。

> 日 程:8月28日
> 場 所:妙高周辺の合ノ峰
> ルート:杉野沢橋(05:55)-林道終点(06:50)-JPのあたり(09:30)-合ノ峰(12:00/12:20)-JPのあたり(15:20)-杉野沢橋(18:20)

ちゃんとか、どうかはしらんけど、山歩いていて、ほっつ。


> 生存報告を兼ねてレポをさせていただきます。自宅にネット環境がなく(自宅でメール使えないのがつらい・・・)、ネットカフェからですので、レスを返せないと思います。その点ご了承ください。

パソちゃんは、どこかに花嫁に行っちゃったの?

それとも、プロバイダーさんとのご縁がないの?


> 数年前、山と高原地図の妙高周辺を買ったとき、なぜか昼闇山とこの合ノ峰が目に付いた。去年の乙妻山に行ったときは、戸隠からの1泊2日ピストンが現実的なのか確認を兼ねていた。それとこの前のGW。浮いた一日を使ってみたけれど着いた先は堂津岳であった。しかし、その2回の下見のおかげで乙妻山西のJPから先はヤブが薄そうだ、という直感を得たのである。※直感は当たるときもあれば外れる時もあります。
> 鬼無里からピストンが標準かもしれないが、緑いっぱいのブナの森を眺めてみたい、ということで、前回残雪期に延々歩いた林道から再び、ということになった。んだったと思う。


この辺り、okuちゃんのこだわりの地なのね~。
遠いのに。


>> そのまま西大門沢をぼちぼち歩く。途中左手のブナが目に止まったので進んでみるが、ヤブを掻き分ければどこにあったのか分からない。しかもそれなりに大きなブナばかりである。近づいてみればこのあたりの森では普通のサイズなのでさらに分からなくなっているのだろう。

ヤブかなりのもんなのね~。
ヤブが好きくない人とは思えんなぁ~。


> JPまで背丈ぐらいの笹が続く場所もあった。しかし手で無理なく掻き分けられる。だからまだ大丈夫。しかしJPから南南西、根曲竹で先が見えない。途中で西に折れ曲がる場所が読めない。何度GPSで補正しただろうか。これがなければ遭難したか、さっさと引き返しただろう、と情け無い状態になりながらもとりあえず進む。このあたりでリミットを12:30に設定、駄目なら引き返そうと思った。

あのね~。
やっぱり行くの~。

> 斜面を少し下れば期待通り、ヤブの薄いブナの森が続いていた。厳しい根曲竹の海が長く続かなくてよかった。ところどころ明瞭な踏み跡もちらほら続いている。30年以上前、国体?か何かで道が作られたという話はネットで以前見たことがある。その名残か、それが獣道になっているのか。


ほっとしたわ~。
一応、情報ゲットしてるのね。

> 山頂南東になるガレマークは初め白砂?と思ったけど大きな岩がのっぺりと広がっていた。ここまでくれば山頂まではあと一息である。どうにかこうにか突き上げて特徴的な南北に伸びる尾根に乗る。しかし乗ってしまえばそんなのは見えない(^^;。やっぱり山は見るもの? 尾根西側はヤブが薄い。そのまま北上しピークまで到着。少しだけ余裕を持って到着できた。山頂は林の中などではなく、北を除く三方に眺望が開けていた。といっても、暑い、虫が、どこ見ても緑色だけ、、、どっちでもいいのですが。


しかし、なぜに、そこにこだわるのかな~。
それは、地図で見た地形が呼んでるから?

> 今回は無事三角点を確認した後、山頂で少し休憩し、ようやく下山である。

三角点マニアじゃなかったよね~。

だった?

> 下山といってもJPまでは登り。途中の鞍部で予期していなかった湿地帯に出会え嬉しくなる。これで花もあれば、というのは贅沢いいすぎだろう。わずかばかりの憩いの場を過ぎてJPまでの登り返し。

そういえば、okuちゃん、湿地帯には心惹かれているね。いつも~。

お花があれば、桃源郷~。最高に嬉しいね~。

>帰りは一本道なので間違う心配はない。とこどころ根曲竹にいじめられながらもどうにかJPまで到着。ここからようやく下り。登りに使った尾根を下って、沢に降りる手前である程度北に進む。スニーカーで沢を下ってケガをしたら目も当てられない。ブナが続く森の中を進んで、ぼちぼち西大門沢の緩やかな流れに合流。

あのね~。今日も、スニーカーなの?

若いときに無理しちゃったら、年とってからひびくよ~。(母ちゃんの忠告~)

> この沢上流部の広々とした空間に延々とブナの森が続いている。残雪期にテントでも持って来れば、ブナの森を一日中堪能できるだろう。とてもいい場所だ。


また、残雪期にチャレンジ?


> あとは自転車で駐車場所まで移動。暗くなる前に到着できた。

よかった~。

時々、生存証明レポをね!

☆。。。とっちゃん(都津茶女)。。☆
No.3: Re: 【妙高高原?:合ノ峰】森へ再び
日時: 2010/10/13 00:24
名前: oku ID:rixrt5M2

biwacoさん
とっちゃんさん

こんばんは

まとめてしまってすみません。

省略しすぎのレポでよくわからなくなってしましました。。。。。
あのあたりのぶなはやっぱり残雪期向きですね(^^;
今住んでいるところはプロバイダが、、、、

残雪期に再訪する可能性は低そうですが、いいところですよ。

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