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スレッド362: 紅葉、大展望の錫杖岳
No.0: ~ 煌めく飛沫と見上げる大岩壁から展望の岩峰へ ~
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日時: 2010/10/16 03:00
名前: SHIGEKI ID:ZnchlNSE
参照: http://www.eonet.ne.jp/~ryu-unshigeki/index.htm

~ 煌めく飛沫と見上げる大岩壁から展望の岩峰へ ~

【北ア】錫杖岳
【年月日】H22/10/11 前泊
【メンバー】Y氏、S氏、SHIGEKI
【天候】霧雨 曇り 快晴 ガス 快晴 曇り
【アプローチ】自宅12:35 ~  新穂高P17:25
【コースタイム】P6:00-穴滝上渡渉6:50-錫杖沢出合7:40-二股-二股-コル10:00
        -頂上11:00/13:10-岩屋15:35-P17:05

 夏季集中からはや2ヶ月余、待望の3連休も天候不順、まだまだ今年の沢を納める気はないし、この時期高山は紅葉も期待できる。迷いに迷って紅葉、渓歩き、雨後の好天大展望のトリプル役満を前日出発前夜宴会でテンパルこととした。

 それにしても早い出発は、1000円高速の連休渋滞を見越してのことで、案の定、東海北陸の白鳥以降の一車線さらには飛騨清見から高山市内でもしっかり捕まった。

 それでも何とか暗くなる直前に、おあつらえの照明付き独占Pを確保、Fテントを張って18時には宴会に突入した。
山に囲まれ狭い夜空にデネブ、アルタイル、ベガ・・そう夏の大三角形が見えたのも束の間、霧雨が鍋の湯気を冷まし、厚い雲が寒さを和らげた。

 突然、ちん入した若い単独の外国人女性は、「あゆあ、すぴーくいんぐりっしゅ?」 とのたまう。即座に三人のオッサンが「オ~ ノウ ノー」と大合唱。
そないに拒否せんでも何とかなるやろに・・・。
結局、露天風呂の場所が知りたいらしく、そんな場所があればこっちが教えて欲しい位だが、最後は我が輩の勘でそれらしいところを教えてあげたら「アりが・とう」と言って夜の新穂高をひとり歩いて行かれた。

昨年の荒城川以来の3人そろっての宴会は延々と続いたが、ビール、日本酒、焼酎と飲み涸らし鍋をさらえて22時前にはテントに潜り込んだ。

4時起床、しかし予想に反してどんより曇っており、霧雨が見上げる頬を濡らす。
ゆっくり朝メシを食って準備し、明るくなってからのやっとこさ6時に歩き出した。
槍見館から左の笠ヶ岳登山道へと入る。それにしても蒸し暑い。
すぐに汗が噴き出してきて、着ているものを脱いでザックの納めた。
穴滝の上でクリヤ谷を渡渉しさらに登山道を進む。

 左手に谷が見えてきたらほんのしばらくで、谷へ降る踏み跡が分かれていた。
降りたところは、クリヤ谷と錫杖沢の分岐、テントが張ってある。
ここで、小休止、それなりの水量のある急な錫杖沢を登り始める。

 登山靴でもエエかなと思ったが、一応膝下は沢装備として正解だった。
ほとんど急なゴーロ、大きな岩があれば滝になる、と言った感じの真っ直ぐな谷。

沢筋を忠実の詰めるとなかなかおもしろい小滝の登りやシャワーもある。
夢中でよじ登ってふと見上げると、今まで見たこともない大岩壁が雲の向こうに霞んでいた。

 清流に足を浸し、飛沫を浴びながら登っていくと、どんどん雲は消え、紅葉した灌木を前景にそそり立つ岩壁、振り向くと蒲田川周辺の下界が眼下に広がっていた。

 上の二股を左にとりしばらくで水流は消え、笹の中の枯れ沢登りとなった。
2ヶ月振りの老体には、厳しい急登だが、両側の笹を掴んでの四駆登りでがんばる。

コルも笹の中、ここからは俊立した岩峰を回り込むようなルート。
明瞭とは言えないが、ヤブと言うほどの笹ではないし、それなりに踏み跡もテープもある。

笹と岩、岩にへばりついた木を掻き分け踏み越え尾根に回り込んだら、すぐに狭い岩場の頂上に出た。

 快晴、無風、紅葉した樹木と360度の大展望だ。

 先着の奈良から来られた4人組、普段はこの下の岩を登ってるが初めてピークへきたとのこと。少し言葉を交わしただけでそそくさと下山してゆかれた。
最後に残った男性に「こんなエエ眺めやのにもう降りられるんですかいなぁ」と言うと「ホンマにゆっくりしたいですわ、しかし、リーダーが降りる言うんで・・・」と名残惜しそうに降って行かれた。

 すぐ後に来た単独男性も10分あまりで無言の下山。

さて、笠ヶ岳、西鎌尾根、槍から西穂高そして焼岳その奥には霞沢岳がくっきりすっきりなのだ。反対側は雲海の彼方に白山が優美な曲線を見せていた。

 まずは、プシュー 迫力ある岩峰と差し向かいの名峰に乾杯。
すぐに飲み干したが、2時間はゆっくりまったりすると決めた。
すると、誰かのザックからウイスキーが出てきた。
「何でそんなもん持ってくるんや、きょうは長丁場沢下りで闇下必至やから缶ビール1本だけや言うたやろ」と厳しく叱責。

 したのも束の間、「時間あるし、エエ天気やし、」と言い訳?しながら廻し飲みとあいなった。

 しばらくするとガスが湧き上がり、一面真っ白になった。
それでもグビグビ粘っていると、何と雲が上がりだしたのだ。
雲を纏った槍、ジャンダルムが実にいい感じだ。

 結局、頂上に2時間余、1時間30分余りはこの展望を独占させていただき、13時10分名残惜しい岩峰の山頂をあとにした。

沢筋をどんどん降っていく。直近の巻き道を多用して時間を稼ぐ。
小広場を覆い被さった岩屋はいいテン場だ。
思ったよりも早くクリヤ谷合流点、登山道に出てヘッデンの出る幕もなくお気楽に降るだけとなった。
登り5時間降り4時間の歩きが右膝に悲鳴を上げさせたが、トリプル役満を積もあがった
以上のうれしい一日だった。
 
SHIGEKI


No.1: Re: ~ 煌めく飛沫と見上げる大岩壁から展望の岩峰へ ~
日時: 2010/10/16 17:17
名前: 山日和 ID:WBwbdgOg

SHIGEKIさん、こんにちは。
風折のレスに貼ってたのはここだったんですね。

> ~ 煌めく飛沫と見上げる大岩壁から展望の岩峰へ ~
>
> 【北ア】錫杖岳

これ、ゆうべ考えてたとこですわ。いいですね~。

>  夏季集中からはや2ヶ月余、待望の3連休も天候不順、まだまだ今年の沢を納める気はないし、この時期高山は紅葉も期待できる。迷いに迷って紅葉、渓歩き、雨後の好天大展望のトリプル役満を前日出発前夜宴会でテンパルこととした。

テンパイ即リーでしたか。今年は紅葉があまり良くないそうですが。

>  それにしても早い出発は、1000円高速の連休渋滞を見越してのことで、案の定、東海北陸の白鳥以降の一車線さらには飛騨清見から高山市内でもしっかり捕まった。

なかなか戦略的でしたが、皆さんやっぱり出かけてますねえ。

>  突然、ちん入した若い単独の外国人女性は、「あゆあ、すぴーくいんぐりっしゅ?」 とのたまう。即座に三人のオッサンが「オ~ ノウ ノー」と大合唱。

女性が「ちん入」?でも質問はわかったんですね。(^^ゞ

> 結局、露天風呂の場所が知りたいらしく、そんな場所があればこっちが教えて欲しい位だが、最後は我が輩の勘でそれらしいところを教えてあげたら「アりが・とう」と言って夜の新穂高をひとり歩いて行かれた。

ユーキャンスピークイングリッシュですやん。  こんな時はふ~さんが居れば心強い。「ア」だけカタカナでしゃべってましたか。

>  左手に谷が見えてきたらほんのしばらくで、谷へ降る踏み跡が分かれていた。
> 降りたところは、クリヤ谷と錫杖沢の分岐、テントが張ってある。

このあたりはほとんどがクライマーでしょう。

>  登山靴でもエエかなと思ったが、一応膝下は沢装備として正解だった。
> ほとんど急なゴーロ、大きな岩があれば滝になる、と言った感じの真っ直ぐな谷。

やつぱり水量多かったのかな?クリヤ谷の渡渉点は問題なしでした?

> 沢筋を忠実の詰めるとなかなかおもしろい小滝の登りやシャワーもある。
> 夢中でよじ登ってふと見上げると、今まで見たこともない大岩壁が雲の向こうに霞んでいた。

結構変化のある谷なんですね。

>  清流に足を浸し、飛沫を浴びながら登っていくと、どんどん雲は消え、紅葉した灌木を前景にそそり立つ岩壁、振り向くと蒲田川周辺の下界が眼下に広がっていた。

> 笹と岩、岩にへばりついた木を掻き分け踏み越え尾根に回り込んだら、すぐに狭い岩場の頂上に出た。

あっさり山頂に出ましたね。

> 最後に残った男性に「こんなエエ眺めやのにもう降りられるんですかいなぁ」と言うと「ホンマにゆっくりしたいですわ、しかし、リーダーが降りる言うんで・・・」と名残惜しそうに降って行かれた。
>
>  すぐ後に来た単独男性も10分あまりで無言の下山。

もったいないなあ。展望が目的じゃないのかもしれないけど。

> さて、笠ヶ岳、西鎌尾根、槍から西穂高そして焼岳その奥には霞沢岳がくっきりすっきりなのだ。反対側は雲海の彼方に白山が優美な曲線を見せていた。

いいですねえ。

> すると、誰かのザックからウイスキーが出てきた。
> 「何でそんなもん持ってくるんや、きょうは長丁場沢下りで闇下必至やから缶ビール1本だけや言うたやろ」と厳しく叱責。
>
>  したのも束の間、「時間あるし、エエ天気やし、」と言い訳?しながら廻し飲みとあいなった。

SHIGEKIさんが厳しく叱責?以前フラフラで寝っ転がってた姿見た記憶ありますが・・・・


>  結局、頂上に2時間余、1時間30分余りはこの展望を独占させていただき、13時10分名残惜しい岩峰の山頂をあとにした。

4時間の下山が待ってるわりにはゆっくりしましたね。しかし名残惜しい気持ちはよくわかります。

> 登り5時間降り4時間の歩きが右膝に悲鳴を上げさせたが、トリプル役満を積もあがった
> 以上のうれしい一日だった。

いい一日でしたね。ヤブもいいけど高い山もいいなあ。

                             山日和
No.2: Re: ~ 煌めく飛沫と見上げる大岩壁から展望の岩峰へ ~
日時: 2010/10/16 19:34
名前: ハリマオ ID:X2wjmpGQ

SHIGEKIはん ごきげんさん

> ~ 煌めく飛沫と見上げる大岩壁から展望の岩峰へ ~
>
> 【北ア】錫杖岳

あー、あー、紅葉の錫杖は私の「ちっとも実現しないプラン」のひとつでした。
以前笠の帰りに見上げた威容が忘れられず、あの上に立ったらさぞ気持ちよかろうと思いました。
ネットで調べたら岩登りしなくても登れるルートがあるらしい。
こりゃ行かなと思って早や8年(^◇^)
グータラにも程がありますが、生きているうちに一度は行こうと思っています。

>まだまだ今年の沢を納める気はないし、この時期高山は紅葉も期待できる。迷いに迷って紅葉、渓歩き、雨後の好天大展望のトリプル役満を前日出発前夜宴会でテンパルこととした。

なんとまあ欲の深い。
しかしまあ、カネと女と権力をという野心家に比べたら、山やの欲望なんぞ可愛いもんですわな。

>  突然、ちん入した若い単独の外国人女性は、「あゆあ、すぴーくいんぐりっしゅ?」 とのたまう。即座に三人のオッサンが「オ~ ノウ ノー」と大合唱。

未だに日本人は外人に話しかけられるとパニックになる人が多い。特におっさん。
カタコトと身振り手振りだけでも相手になってあげりゃいいんだけど、国際化への道は遠いですな。

>  登山靴でもエエかなと思ったが、一応膝下は沢装備として正解だった。

登山靴だけでも行ける感触ですか?

>  快晴、無風、紅葉した樹木と360度の大展望だ。
> 笠ヶ岳、西鎌尾根、槍から西穂高そして焼岳その奥には霞沢岳がくっきりすっきりなのだ。反対側は雲海の彼方に白山が優美な曲線を見せていた。

そやろ、そやろ。さもアラン・・・プロスト。
うらやましいなあ。

>  すぐ後に来た単独男性も10分あまりで無言の下山。

へー、何考えてんのやろ、もったいない。


>  したのも束の間、「時間あるし、エエ天気やし、」と言い訳?しながら廻し飲みとあいなった。

お酒飲みって、やーねー。だらしないんだから。

> 登り5時間降り4時間の歩きが右膝に悲鳴を上げさせたが、トリプル役満を積もあがった
> 以上のうれしい一日だった。

やはりそれくらい時間が掛かるんですね。参考にさせてもらいます。
夜行日帰りしか行けんのがつらいところです。

                     ハリマオ

No.3: Re: ~ 煌めく飛沫と見上げる大岩壁から展望の岩峰へ ~
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日時: 2010/10/18 22:42
名前: たんぽぽ ID:Ajb3.7sU

SHIGEKIさん、こんばんは。

錫杖沢を二度登ってるんですが、まだ錫杖岳に立っていないたんぽぽデス。

>  突然、ちん入した若い単独の外国人女性は、「あゆあ、すぴーくいんぐりっしゅ?」 とのたまう。即座に三人のオッサンが「オ~ ノウ ノー」と大合唱。
> そないに拒否せんでも何とかなるやろに・・・。
> 結局、露天風呂の場所が知りたいらしく、そんな場所があればこっちが教えて欲しい位だが、最後は我が輩の勘でそれらしいところを教えてあげたら「アりが・とう」と言って夜の新穂高をひとり歩いて行かれた。
ナントもったいない!ブロンドのカノジョと混浴できる絶好のチャンスを・・・
因みに混浴露天風呂は橋の下にあるね。
あそこは水着の子が多くて好かんですたい。

>  登山靴でもエエかなと思ったが、一応膝下は沢装備として正解だった。
重装備ですね~。

> 沢筋を忠実の詰めるとなかなかおもしろい小滝の登りやシャワーもある。
沢に入った方が面白いけど、みなさんはクライマー道を使うようですね。
ぽぽんたは枝が煩くて好かんですが・・・

> 2ヶ月振りの老体には、厳しい急登だが、両側の笹を掴んでの四駆登りでがんばる。
滑ってイヤなとこですね。

> コルも笹の中、ここからは俊立した岩峰を回り込むようなルート。
> 明瞭とは言えないが、ヤブと言うほどの笹ではないし、それなりに踏み跡もテープもある。
コルより北は知りまへ~ん。

> 笹と岩、岩にへばりついた木を掻き分け踏み越え尾根に回り込んだら、すぐに狭い岩場の頂上に出た。
>  快晴、無風、紅葉した樹木と360度の大展望だ。
やった~、オメデトさんです。

>  結局、頂上に2時間余、1時間30分余りはこの展望を独占させていただき、13時10分名残惜しい岩峰の山頂をあとにした。
たんぽぽも長居する方だけど、2時間とは長すぎ~。

> 登り5時間降り4時間の歩きが右膝に悲鳴を上げさせたが、トリプル役満を積もあがった
SHIGEKIさんもヒザが泣くですか・・・じゃあ、ぽぽんたと同類項ですね。
お疲れさんでした。


No.4: Re^2: ~ 煌めく飛沫と見上げる大岩壁から展望の岩峰へ ~   [No.1への返信]
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日時: 2010/10/18 22:55
名前: SHIGEKI ID:RihrpMko
参照: http://www.eonet.ne.jp/~ryu-unshigeki/index.htm

山日和さん こんばんは。

resをどうもありがとうございます。

>> ~ 煌めく飛沫と見上げる大岩壁から展望の岩峰へ ~
>>
>> 【北ア】錫杖岳
>
> これ、ゆうべ考えてたとこですわ。いいですね~。

えっ そうでしたか。それはおどろき。

ワシもやっと、少しは山日和化してきたんでしょうかね。

>> 女性が「ちん入」?でも質問はわかったんですね。(^^ゞ

ま、詳しくは何ですが、身振り手振りで何とかなるもんですね。

> ユーキャンスピークイングリッシュですやん。  こんな時はふ~さんが居れば心強い。「ア」だけカタカナでしゃべってましたか。

意気投合して一緒に飲んでたでしょうかねェ。

>>  左手に谷が見えてきたらほんのしばらくで、谷へ降る踏み跡が分かれていた。
>> 降りたところは、クリヤ谷と錫杖沢の分岐、テントが張ってある。
>
> このあたりはほとんどがクライマーでしょう。

恐ろしげな壁を登ってました、あれじゃ用を足すのもたいへんでんなぁ。

>>  登山靴でもエエかなと思ったが、一応膝下は沢装備として正解だった。
>> ほとんど急なゴーロ、大きな岩があれば滝になる、と言った感じの真っ直ぐな谷。
>
> やつぱり水量多かったのかな?クリヤ谷の渡渉点は問題なしでした?

出会った人に聞くと前日、新穂高周辺は降ってなかったそうです。

ほぼ通常の水量だったのかもしれません?。

渡渉点は普通にわたれました。

クリヤ谷を遡行するってのもエエみたいですね。

錫杖までは長すぎるから、途中の岩屋でテン泊して。

>> 沢筋を忠実の詰めるとなかなかおもしろい小滝の登りやシャワーもある。
>> 夢中でよじ登ってふと見上げると、今まで見たこともない大岩壁が雲の向こうに霞んでいた。
>
> 結構変化のある谷なんですね。

基本、急なゴーロで岩の大きさが変わるだけです。

> あっさり山頂に出ましたね。

コルから1時間、踏み跡、テープありでした。
>> 最後に残った男性に「こんなエエ眺めやのにもう降りられるんですかいなぁ」と言うと「ホンマにゆっくりしたいですわ、しかし、リーダーが降りる言うんで・・・」と名残惜しそうに降って行かれた。
>>
>>  すぐ後に来た単独男性も10分あまりで無言の下山。
>
> もったいないなあ。展望が目的じゃないのかもしれないけど。

ホンマもったいない、いつもは壁でもテッペンへわざわざ来たんやから、展望楽しみやったとおもいますが・・・

ま、プシューはなかったようですわ。

>> さて、笠ヶ岳、西鎌尾根、槍から西穂高そして焼岳その奥には霞沢岳がくっきりすっきりなのだ。反対側は雲海の彼方に白山が優美な曲線を見せていた。
>
> いいですねえ。

ほんま、よかったです。急な登り5時間はしんどかったですが、その値打ちはありました。

>> すると、誰かのザックからウイスキーが出てきた。
>> 「何でそんなもん持ってくるんや、きょうは長丁場沢下りで闇下必至やから缶ビール1本だけや言うたやろ」と厳しく叱責。
>>
>>  したのも束の間、「時間あるし、エエ天気やし、」と言い訳?しながら廻し飲みとあいなった。
>
> SHIGEKIさんが厳しく叱責?以前フラフラで寝っ転がってた姿見た記憶ありますが・・・・

でも、すぐ妥協の廻し飲みでした。

>>  結局、頂上に2時間余、1時間30分余りはこの展望を独占させていただき、13時10分名残惜しい岩峰の山頂をあとにした。
>
> 4時間の下山が待ってるわりにはゆっくりしましたね。しかし名残惜しい気持ちはよくわかります。

登山道に出たら、ヘッデンで十分のつもりでした。いつもですけど。

> いい一日でしたね。ヤブもいいけど高い山もいいなあ。

ちょいヤブ、ちょい沢でした。木曽川支流第2弾どうでっか~?。

        SHIGEKI
No.5: Re^2: ~ 煌めく飛沫と見上げる大岩壁から展望の岩峰へ ~   [No.2への返信]
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日時: 2010/10/18 23:42
名前: SHIGEKI ID:RihrpMko
参照: http://www.eonet.ne.jp/~ryu-unshigeki/index.htm

これは、ハリさん ホンマごきげんさんです。

鈴鹿以外のrepにハリさんからresとは予想外?です、ありがとうございます。


>> 【北ア】錫杖岳
>
> あー、あー、紅葉の錫杖は私の「ちっとも実現しないプラン」のひとつでした。
> 以前笠の帰りに見上げた威容が忘れられず、あの上に立ったらさぞ気持ちよかろうと思いました。
> ネットで調べたら岩登りしなくても登れるルートがあるらしい。
> こりゃ行かなと思って早や8年(^◇^)

8年は長すぎますわ~。

何せ、赤坂谷でフルチンのハリマオさんと遭遇して滝から落ちそうになったのが、9年前の7/8でっせ~。

> グータラにも程がありますが、生きているうちに一度は行こうと思っています。

長生き家系のようですので、10回位は行けますで。

> なんとまあ欲の深い。
> しかしまあ、カネと女と権力をという野心家に比べたら、山やの欲望なんぞ可愛いもんですわな。

いや、その通り。純粋な少年のままですね。お互い??!!。

>>  突然、ちん入した若い単独の外国人女性は、「あゆあ、すぴーくいんぐりっしゅ?」 とのたまう。即座に三人のオッサンが「オ~ ノウ ノー」と大合唱。
>
> 未だに日本人は外人に話しかけられるとパニックになる人が多い。特におっさん。
> カタコトと身振り手振りだけでも相手になってあげりゃいいんだけど、国際化への道は遠いですな。

結局は、ご教授しました、間違ごうてるかもしれんけど・・・。

>
>>  登山靴でもエエかなと思ったが、一応膝下は沢装備として正解だった。
>
> 登山靴だけでも行ける感触ですか?

沢靴の方が少数派な感じです。

登山靴で行けそうですが、今回は沢装備でよかったと思いました。

>>  快晴、無風、紅葉した樹木と360度の大展望だ。
>> 笠ヶ岳、西鎌尾根、槍から西穂高そして焼岳その奥には霞沢岳がくっきりすっきりなのだ。反対側は雲海の彼方に白山が優美な曲線を見せていた。
>
> そやろ、そやろ。さもアラン・・・プロスト。
> うらやましいなあ。

でっしゃろ~  わざわざ日帰り山行のために、300kmとばして前泊で行ったんですもの。

>>  すぐ後に来た単独男性も10分あまりで無言の下山。
>
> へー、何考えてんのやろ、もったいない。

そうそう、ひょっとしてわたしらが鬱陶しかったのでしょうかね。

>>  したのも束の間、「時間あるし、エエ天気やし、」と言い訳?しながら廻し飲みとあいなった。
>
> お酒飲みって、やーねー。だらしないんだから。

自分でもそう思いますが、結構自制もしてるつもりですねん。

>> 登り5時間降り4時間の歩きが右膝に悲鳴を上げさせたが、トリプル役満を積もあがった
>> 以上のうれしい一日だった。
>
> やはりそれくらい時間が掛かるんですね。参考にさせてもらいます。
> 夜行日帰りしか行けんのがつらいところです。

好天狙って行ってくラハい。 懐かしい画像貼っときます。

      では また どこか 鈴鹿のブナの木陰で

       SHIGEKI

No.6: Re: ~ 煌めく飛沫と見上げる大岩壁から展望の岩峰へ ~
日時: 2010/10/19 18:22
名前: biwaco ID:RAGW289w

こんちは~
体育の日、みなさん、それぞれ楽しいお山、ごちそうさん。
爺だって富士へ登ってきましたで!
まあ、SHIGEKIさんもようご存知の、前に○○がつく富士ですけど…(><)

> 【北ア】錫杖岳
> 【年月日】H22/10/11 前泊
> 【メンバー】Y氏、S氏、SHIGEKI
> 【天候】霧雨 曇り 快晴 ガス 快晴 曇り
> 【アプローチ】自宅12:35 ~  新穂高P17:25
> 【コースタイム】P6:00-穴滝上渡渉6:50-錫杖沢出合7:40-二股-二股-コル10:00
>         -頂上11:00/13:10-岩屋15:35-P17:05
>
錫杖岳って笠ヶ岳からの続きの山ですね。ちゃんと鈴付きの杖持って行きました?
Yさんって、ヤミ鍋のときのYさんかな?

>  夏季集中からはや2ヶ月余、待望の3連休も天候不順、まだまだ今年の沢を納める気はないし、この時期高山は紅葉も期待できる。迷いに迷って紅葉、渓歩き、雨後の好天大展望のトリプル役満を前日出発前夜宴会でテンパルこととした。

雨後は好天でも、沢は増水してまっせ!厄満にならんように~

>  それでも何とか暗くなる直前に、おあつらえの照明付き独占Pを確保、Fテントを張って18時には宴会に突入した。
> 山に囲まれ狭い夜空にデネブ、アルタイル、ベガ・・そう夏の大三角形が見えたのも束の間、霧雨が鍋の湯気を冷まし、厚い雲が寒さを和らげた。

絶好の前線基地を占拠できましたか。アルタイルが隠れたらアルカイダの襲撃に遭いませんでした?

>  突然、ちん入した若い単独の外国人女性は、「あゆあ、すぴーくいんぐりっしゅ?」 とのたまう。即座に三人のオッサンが「オ~ ノウ ノー」と大合唱。
> そないに拒否せんでも何とかなるやろに・・・。
> 結局、露天風呂の場所が知りたいらしく、そんな場所があればこっちが教えて欲しい位だが、最後は我が輩の勘でそれらしいところを教えてあげたら「アりが・とう」と言って夜の新穂高をひとり歩いて行かれた。

チン入ねえ…
「あゆは さかな~」くらい言ってやってよ。
で、どんなところ教えたのやら…

> 昨年の荒城川以来の3人そろっての宴会は延々と続いたが、ビール、日本酒、焼酎と飲み涸らし鍋をさらえて22時前にはテントに潜り込んだ。

意外と早いですね、まだ日付は変わってないのに。
>
> 4時起床、しかし予想に反してどんより曇っており、霧雨が見上げる頬を濡らす。
> ゆっくり朝メシを食って準備し、明るくなってからのやっとこさ6時に歩き出した。

6時発なら、もっとゆっくり寝てたらよかったのに…

>  左手に谷が見えてきたらほんのしばらくで、谷へ降る踏み跡が分かれていた。
> 降りたところは、クリヤ谷と錫杖沢の分岐、テントが張ってある。
> ここで、小休止、それなりの水量のある急な錫杖沢を登り始める。
>
>  登山靴でもエエかなと思ったが、一応膝下は沢装備として正解だった。
> ほとんど急なゴーロ、大きな岩があれば滝になる、と言った感じの真っ直ぐな谷。

雨後だもん、当然沢靴でしょう。

> 沢筋を忠実の詰めるとなかなかおもしろい小滝の登りやシャワーもある。
> 夢中でよじ登ってふと見上げると、今まで見たこともない大岩壁が雲の向こうに霞んでいた。
>  清流に足を浸し、飛沫を浴びながら登っていくと、どんどん雲は消え、紅葉した灌木を前景にそそり立つ岩壁、振り向くと蒲田川周辺の下界が眼下に広がっていた。

快適の沢歩きです。

>  上の二股を左にとりしばらくで水流は消え、笹の中の枯れ沢登りとなった。
> 2ヶ月振りの老体には、厳しい急登だが、両側の笹を掴んでの四駆登りでがんばる。
> コルも笹の中、ここからは俊立した岩峰を回り込むようなルート。
> 明瞭とは言えないが、ヤブと言うほどの笹ではないし、それなりに踏み跡もテープもある。
> 笹と岩、岩にへばりついた木を掻き分け踏み越え尾根に回り込んだら、すぐに狭い岩場の頂上に出た。
>  快晴、無風、紅葉した樹木と360度の大展望だ。

お産でも、野球でも、最後の踏ん張りが大切!産みの苦しみあっての喜びですな♪

>  先着の奈良から来られた4人組、普段はこの下の岩を登ってるが初めてピークへきたとのこと。少し言葉を交わしただけでそそくさと下山してゆかれた。
> 最後に残った男性に「こんなエエ眺めやのにもう降りられるんですかいなぁ」と言うと「ホンマにゆっくりしたいですわ、しかし、リーダーが降りる言うんで・・・」と名残惜しそうに降って行かれた。
>  すぐ後に来た単独男性も10分あまりで無言の下山。

なんとも可愛そ…

>  まずは、プシュー 迫力ある岩峰と差し向かいの名峰に乾杯。
> すぐに飲み干したが、2時間はゆっくりまったりすると決めた。
> すると、誰かのザックからウイスキーが出てきた。
> 「何でそんなもん持ってくるんや、きょうは長丁場沢下りで闇下必至やから缶ビール1本だけや言うたやろ」と厳しく叱責。

なんか厳しさが足らんような…

>  したのも束の間、「時間あるし、エエ天気やし、」と言い訳?しながら廻し飲みとあいなった。
やっぱりねえ…、あんたら絶対公務員になったらあかんで!

>  結局、頂上に2時間余、1時間30分余りはこの展望を独占させていただき、13時10分名残惜しい岩峰の山頂をあとにした。

ビールと洋酒と景観趣で酔いつぶれなかったのが幸いでした!

> 沢筋をどんどん降っていく。直近の巻き道を多用して時間を稼ぐ。
> 小広場を覆い被さった岩屋はいいテン場だ。
> 思ったよりも早くクリヤ谷合流点、登山道に出てヘッデンの出る幕もなくお気楽に降るだけとなった。
> 登り5時間降り4時間の歩きが右膝に悲鳴を上げさせたが、トリプル役満を積もあがった
> 以上のうれしい一日だった。

お疲れさま~♪
というのもクヤジーbiwa爺であります。
No.7: Re^2: ~ 煌めく飛沫と見上げる大岩壁から展望の岩峰へ ~   [No.3への返信]
1.

-クリックすると元画像を表示-
2.

-クリックすると元画像を表示-
日時: 2010/10/20 00:24
名前: SHIGEKI ID:lOSwolgQ
参照: http://www.eonet.ne.jp/~ryu-unshigeki/index.htm

たんぽぽさん こんばんは。

気まぐれrepにresをありがとうございます。

> 錫杖沢を二度登ってるんですが、まだ錫杖岳に立っていないたんぽぽデス。

それはまた、もったいない、添付の画像は快晴だし、あと1時間で大々展望の独占

ビヤーテーブルですのにぃ~。

>> 結局、露天風呂の場所が知りたいらしく、そんな場所があればこっちが教えて欲しい位だが、最後は我が輩の勘でそれらしいところを教えてあげたら「アりが・とう」と言って夜の新穂高をひとり歩いて行かれた。
> ナントもったいない!ブロンドのカノジョと混浴できる絶好のチャンスを・・・
> 因みに混浴露天風呂は橋の下にあるね。

言われてみれば、実にもったいない。

しかし、その川下のは、工事中で入浴禁止、よう見ると、藻が一杯浮かんでました。

それがまた、よかったかもしれませんが・・・・。

> あそこは水着の子が多くて好かんですたい。

橋や道路から丸見えやし、基本水着、すっぽんぽんはいまへんやろ。

> 重装備ですね~。

ほとんど沢靴からスキーブーツに移行することが多おます。

>> 2ヶ月振りの老体には、厳しい急登だが、両側の笹を掴んでの四駆登りでがんばる。
> 滑ってイヤなとこですね。

笹には悪いけど、両手で笹を掴んではの四駆登りで、助かりました。

>> コルも笹の中、ここからは俊立した岩峰を回り込むようなルート。
>> 明瞭とは言えないが、ヤブと言うほどの笹ではないし、それなりに踏み跡もテープもある。
> コルより北は知りまへ~ん。

頂上は天気がよければ最高の展望ビヤーテーブル。

別にビヤーである必要はありませんが。

>>  結局、頂上に2時間余、1時間30分余りはこの展望を独占させていただき、13時10分名残惜しい岩峰の山頂をあとにした。
> たんぽぽも長居する方だけど、2時間とは長すぎ~。

帰りは登山道まで何とかたどり着ければ、あとはヘッデンでええやろ、との後先考えての

その場の快楽求めてます。

> SHIGEKIさんもヒザが泣くですか・・・じゃあ、ぽぽんたと同類項ですね。

昔に比べたら、マシになりました。その分、腰にきてますけど・・・。

  では また 紅葉の稜線で

       SHIGEKI



No.8: Re: ~ 煌めく飛沫と見上げる大岩壁から展望の岩峰へ ~
日時: 2010/10/20 06:19
名前: ふ~さん ID:rfi964to

> ~ 煌めく飛沫と見上げる大岩壁から展望の岩峰へ ~

SHIGEKIさん、おはようございます。

> 【コースタイム】P6:00-穴滝上渡渉6:50-錫杖沢出合7:40-二股-二股-コル10:00
>         -頂上11:00/13:10-岩屋15:35-P17:05

お~、今回はSHIGEKIさんにしたら上出来のコースタイムですね。でも、明るいうちに下山したら物足りないでしょ?

>  夏季集中からはや2ヶ月余、待望の3連休も天候不順、まだまだ今年の沢を納める気はないし、この時期高山は紅葉も期待できる。迷いに迷って紅葉、渓歩き、雨後の好天大展望のトリプル役満を前日出発前夜宴会でテンパルこととした。

おやまぁ、欲張りですね~。バチがあたりまっせ。

>  それにしても早い出発は、1000円高速の連休渋滞を見越してのことで、案の定、東海北陸の白鳥以降の一車線さらには飛騨清見から高山市内でもしっかり捕まった。

白鳥周辺の高速は朝早くからでも混雑しますから大変。それに、高山こそルート取りに工夫がいりますね~

>  突然、ちん入した若い単独の外国人女性は、「あゆあ、すぴーくいんぐりっしゅ?」 とのたまう。即座に三人のオッサンが「オ~ ノウ ノー」と大合唱。
> そないに拒否せんでも何とかなるやろに・・・。
> 結局、露天風呂の場所が知りたいらしく、そんな場所があればこっちが教えて欲しい位だが、最後は我が輩の勘でそれらしいところを教えてあげたら「アりが・とう」と言って夜の新穂高をひとり歩いて行かれた。

わしなら鍋ほったらかして、しっかりエスコートしてあげちゃうのに・・・

> 昨年の荒城川以来の3人そろっての宴会は延々と続いたが、ビール、日本酒、焼酎と飲み涸らし鍋をさらえて22時前にはテントに潜り込んだ。

こりゃまた品行方正なっ・・・!

>  左手に谷が見えてきたらほんのしばらくで、谷へ降る踏み跡が分かれていた。
> 降りたところは、クリヤ谷と錫杖沢の分岐、テントが張ってある。
> ここで、小休止、それなりの水量のある急な錫杖沢を登り始める。

いよいよですね。期待がつのる瞬間。今回は林道を間違えなかったようですね。人間、進歩が大事ですからね。

> コルも笹の中、ここからは俊立した岩峰を回り込むようなルート。
> 明瞭とは言えないが、ヤブと言うほどの笹ではないし、それなりに踏み跡もテープもある。

なんと言っても岐阜百山ですから。沢通しなのはSHIGEKIさんの面目躍如かな。

> 笹と岩、岩にへばりついた木を掻き分け踏み越え尾根に回り込んだら、すぐに狭い岩場の頂上に出た。
>
>  快晴、無風、紅葉した樹木と360度の大展望だ。

心洗われる光景だね!

>  すぐ後に来た単独男性も10分あまりで無言の下山。

SHIGEKIさんパーティーが怪しすぎて恐かったのかも。

>  まずは、プシュー 迫力ある岩峰と差し向かいの名峰に乾杯。
> すぐに飲み干したが、2時間はゆっくりまったりすると決めた。
> すると、誰かのザックからウイスキーが出てきた。
> 「何でそんなもん持ってくるんや、きょうは長丁場沢下りで闇下必至やから缶ビール1本だけや言うたやろ」と厳しく叱責。
>
>  したのも束の間、「時間あるし、エエ天気やし、」と言い訳?しながら廻し飲みとあいなった。

う~む。懲りない奴らですな。

>  しばらくするとガスが湧き上がり、一面真っ白になった。
> それでもグビグビ粘っていると、何と雲が上がりだしたのだ。
> 雲を纏った槍、ジャンダルムが実にいい感じだ。
>
>  結局、頂上に2時間余、1時間30分余りはこの展望を独占させていただき、13時10分名残惜しい岩峰の山頂をあとにした。

完璧にまったり山行に転じましたか。錫杖の記録にはなかなかお目にかかれない展開ですなぁ。

> 沢筋をどんどん降っていく。直近の巻き道を多用して時間を稼ぐ。
> 小広場を覆い被さった岩屋はいいテン場だ。
> 思ったよりも早くクリヤ谷合流点、登山道に出てヘッデンの出る幕もなくお気楽に降るだけとなった。
> 登り5時間降り4時間の歩きが右膝に悲鳴を上げさせたが、トリプル役満を積もあがった
> 以上のうれしい一日だった。
>  
> SHIGEKI

今シーズンは次にどんな武勇談を・・・?

それでは、落ち葉降り積むナメでお会いしましょう!

 ふ~さん

No.9: Re^2: ~ 煌めく飛沫と見上げる大岩壁から展望の岩峰へ ~   [No.6への返信]
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日時: 2010/10/20 23:31
名前: SHIGEKI ID:lOSwolgQ
参照: http://www.eonet.ne.jp/~ryu-unshigeki/index.htm

biwaジ~さん こんばんは。

わがままREPに、おもしろresありがとうございます。

> 爺だって富士へ登ってきましたで!
> まあ、SHIGEKIさんもようご存知の、前に○○がつく富士ですけど…(><)

まったけの出る三上の方ですかいな?。

菩提寺富士の頂上岩も、最高のランチビヤーテーブルですのにぃ~。

> 錫杖岳って笠ヶ岳からの続きの山ですね。ちゃんと鈴付きの杖持って行きました?

坊主はいませんでした。

そのかわり、頂上で全身清めました。

アルコールで・・・。

> Yさんって、ヤミ鍋のときのYさんかな?

そうそう、ビール一本だけや言うてるのに、ウイスキー隠してました。

> 雨後は好天でも、沢は増水してまっせ!厄満にならんように~

>絶好の前線基地を占拠できましたか。アルタイルが隠れたらアルカイダの襲撃に遭いませんでした?

あの・・・  ワタシの正常な頭では、コメント不能です。

>> 結局、露天風呂の場所が知りたいらしく、そんな場所があればこっちが教えて欲しい位だが、最後は我が輩の勘でそれらしいところを教えてあげたら「アりが・とう」と言って夜の新穂高をひとり歩いて行かれた。
>
> チン入ねえ…
> 「あゆは さかな~」くらい言ってやってよ。
> で、どんなところ教えたのやら…

テキトーでした。どうせ通じてないんやから。

>> 昨年の荒城川以来の3人そろっての宴会は延々と続いたが、ビール、日本酒、焼酎と飲み涸らし鍋をさらえて22時前にはテントに潜り込んだ。
>
> 意外と早いですね、まだ日付は変わってないのに。

始まりが6時でっさかい。もうフラフラですがなぁ。

>>  登山靴でもエエかなと思ったが、一応膝下は沢装備として正解だった。
>> ほとんど急なゴーロ、大きな岩があれば滝になる、と言った感じの真っ直ぐな谷。
>
> 雨後だもん、当然沢靴でしょう。

はい、これは正解でした。

でも山頂の二組は、沢靴じゃなかったですね。

>> 笹と岩、岩にへばりついた木を掻き分け踏み越え尾根に回り込んだら、すぐに狭い岩場の頂上に出た。
>>  快晴、無風、紅葉した樹木と360度の大展望だ。
>
> お産でも、野球でも、最後の踏ん張りが大切!産みの苦しみあっての喜びですな♪

さすが、経験者は語る・・・・??。何でお産と野球なのか、悩んでしまう。


>>  まずは、プシュー 迫力ある岩峰と差し向かいの名峰に乾杯。
>> すぐに飲み干したが、2時間はゆっくりまったりすると決めた。
>> すると、誰かのザックからウイスキーが出てきた。
>> 「何でそんなもん持ってくるんや、きょうは長丁場沢下りで闇下必至やから缶ビール1本だけや言うたやろ」と厳しく叱責。
>
> なんか厳しさが足らんような…

そうそう 言葉の浦で、体が反応してました。

> お疲れさま~♪
> というのもクヤジーbiwa爺であります。

○○富士でまった○ ゲットも裏山しい。

   では また 熊の居ない鈴鹿の稜線で  (最近、怪しい)

         SHIGEKI

No.10: Re^2: ~ 煌めく飛沫と見上げる大岩壁から展望の岩峰へ ~   [No.8への返信]
1.

-クリックすると元画像を表示-
2.

-クリックすると元画像を表示-
日時: 2010/10/21 21:52
名前: SHIGEKI ID:RypYe81g
参照: http://www.eonet.ne.jp/~ryu-unshigeki/index.htm

ふ~さん こんばんは。

気まぐれREPに早朝RESをありがとうございます。

>> 【コースタイム】P6:00-穴滝上渡渉6:50-錫杖沢出合7:40-二股-二股-コル10:00
>>         -頂上11:00/13:10-岩屋15:35-P17:05
>
> お~、今回はSHIGEKIさんにしたら上出来のコースタイムですね。でも、明るいうちに下山したら物足りないでしょ?

ワタシにとってはチト長時間コースだったので、大事をとって早めに下山開始しました。

これでも、ヘッデン覚悟でしたが・・・・。

帰りの後半が登山道ならヘッデンは普通かなと思ってます。

例外的に帰りが沢降りの時もありましたが。

もっと、頂上周辺をウロウロしてもよかったかなと思ってます。

>>  夏季集中からはや2ヶ月余、待望の3連休も天候不順、まだまだ今年の沢を納める気はないし、この時期高山は紅葉も期待できる。迷いに迷って紅葉、渓歩き、雨後の好天大展望のトリプル役満を前日出発前夜宴会でテンパルこととした。
>
> おやまぁ、欲張りですね~。バチがあたりまっせ。

残り時間がそないに多くないモンで・・・。

たまの山遊び、神さんも許してくれるでしょ。

> 白鳥周辺の高速は朝早くからでも混雑しますから大変。それに、高山こそルート取りに工夫がいりますね~

そうなんですね。スキーで通い慣れた道なんですが、いつもは早朝、今回は夕刻でしたので捕まりました。

>> 結局、露天風呂の場所が知りたいらしく、そんな場所があればこっちが教えて欲しい位だが、最後は我が輩の勘でそれらしいところを教えてあげたら「アりが・とう」と言って夜の新穂高をひとり歩いて行かれた。
>
> わしなら鍋ほったらかして、しっかりエスコートしてあげちゃうのに・・・

そうそう ふ~さん カタコト?英語がしゃべれるそうで。

実際この時、ご尊顔が頭に浮かびましたわ。


>> 昨年の荒城川以来の3人そろっての宴会は延々と続いたが、ビール、日本酒、焼酎と飲み涸らし鍋をさらえて22時前にはテントに潜り込んだ。
>
> こりゃまた品行方正なっ・・・!

ま、宴会の時間と酒を飲み干したってことですなぁ。

>> ここで、小休止、それなりの水量のある急な錫杖沢を登り始める。
>
> いよいよですね。期待がつのる瞬間。今回は林道を間違えなかったようですね。人間、進歩が大事ですからね。

あの・・・・あそこは、わたくしの皆さんのためを思ったREPがなければ、多くの人が彷徨っていたでしょう。

進歩と言うには、お粗末なミス、そして、年月がたちすぎてますわ。

> なんと言っても岐阜百山ですから。沢通しなのはSHIGEKIさんの面目躍如かな。

山で遊ぶのに面目もメンツもありましぇん、普段もか。

百山だったんですか~。

>>  快晴、無風、紅葉した樹木と360度の大展望だ。
>
> 心洗われる光景だね!

ホンマに最高のランチビヤーテーブルでした。

> SHIGEKIさんパーティーが怪しすぎて恐かったのかも。

たぶん、鬱陶しかったかもしれません。

> う~む。懲りない奴らですな。

持つべきものは友、イヤ、酒でしたね。

>>  結局、頂上に2時間余、1時間30分余りはこの展望を独占させていただき、13時10分名残惜しい岩峰の山頂をあとにした。
>
> 完璧にまったり山行に転じましたか。錫杖の記録にはなかなかお目にかかれない展開ですなぁ。

天気がよかったですから、常識的な人はまったりしますよね。

> 今シーズンは次にどんな武勇談を・・・?

出会った熊と宴会でもしましょうか!。

> それでは、落ち葉降り積むナメでお会いしましょう!

あんまり、ヤブのきつくないところで よろしくです。

   では 木曽川第3弾で

        SHIGEKI

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