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スレッド399: 【鈴鹿】本谷登って紅葉めぐり
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日時: 2010/11/07 15:55
名前: Trail Walker ID:6TbML.bU

最近紅葉や遭難で話題になってる鈴鹿、そういえば春のオフ会いらいご無沙汰だ、久しぶりに紅葉見がてら歩いてこよう、台高のキノコもきになるのだけど・・・。

【日 時】2010年11月6日(土)
【山 域】鈴鹿 御在所、雨乞周辺
【天 候】晴れ
【コース】鈴鹿スカイラインP 7:00-大黒岩9:15-望湖台9:40-沢谷峠10:20-イイナイイナのコバ11:15-東雨乞岳12:00~12:20-七人山12:55-国見峠15:00-藤内小屋15:40-駐車地16:00 
 
 朝五時に家を出る、今回は山行きでは初めて津ICまで無料の高速を使う事に、今にも分解しそうな車なので制限速度以下での走行、河芸町でR306に合流まで一時間掛かってしまった。早朝なら一時間で鈴鹿市の長沢町まで走れた事が有るから30分も遅くなった事になる、無料だから良いものの、いかに遠回りのコースなのかが良く判る、金とガスを焚いてのメリットは無いようだが、鈴鹿や四日市ICまで走れば又違うのだろうか?

 何処に車を停めようか迷いながら鈴鹿スカイラインに入る、トンネルを過ぎた所のパーキングは未だ余裕が有る御在所山の家前まで行けないかと車を進めると途中から通行止め路肩も駐車禁止となっている、温泉街から上がった所はスカイライン側は満車になっている、温泉街側は余裕があるでは無いか、予測を誤りました、仕方が無く手前の駐車エリアに戻ったのだった、皆さん無理矢理路肩に停めて行くのには驚きです。

 たくさん人が居るわりに本谷に来る人は少ないようで、前にも後にも誰も見えずに登っていく、途中で年配夫婦が登っているのに出会う、谷スジを登っているので私は巻き道で先行となった、今度は軽装の若者が登ってきた写真を撮っているうちに抜かしていって見えなくなった。
 やがてロープウェイも動き出した、初めは試運転か、従業員の通勤かあまり人の姿は見えなかった。
鉄塔を見上げながら紅葉越しに写真を撮ってさあ出発、あれ?なんかおかしいこんな尾根筋にでたかなぁ?と思ったらルートを外していた、マーキングは有るので登れるのだろうが戻って滑の谷に入る。 滑小滝の上部を横切る一歩が怖いところ。
 そこを抜けると谷が明るくなり紅葉の景色が広がる、大岩の下を潜るところザックが引っかかって嫌な所手前の岩に抱きつき右に回り込もうと一歩を踏み出したが、手のホールドが無く体重移動に手間取るうちに疲れてきた、はやく何とかしないと戻る事も出来なくなりそうと慌てて力を振り絞って体制を戻した、後抱きついていた岩の上を乗り越えて右に回りこんだ、ふ~。

 ロープウエイにはもう沢山の客が乗っている、皆さんこちらを見て手を振ってくれるよ、こちらも返すようれしいなぁ~。でももう静かな山頂歩きには間に合わなかったようだ。

 大黒岩の分岐には先行の若者が居たロープウェイの下を潜るコースを行くようだ、私は大黒岩に向かう、こちらの方が上がり易いと思ってたが、ロープも有る崖登りでした、大黒岩には先客が居るけど数人かなと、そこに上からやって来た人をふと見ると、なんか落第忍者さんに似ているが、なんか若く見えるし、小柄にも見える、私の認識力は当てにならないから、もう一度考え見直したら、落第忍者さんが反応をしめしてくれました。やっぱりそうだったのか。三週も連続で来るわけ無いよなの気持ちと二度有る事は三度かなとか考えてました。
 オフ会の下調べでもあり、上水晶谷を下り地獄谷を登るとか(結果はちがったようですが)、今回の本谷登りは落第忍者さんに刺激されたものでも有りました。

 落第忍者さんと別れ望湖台に向かう岩の上は人で一杯一段下に降りてパンをほおばる。西峰から雨乞への景色が広がるが紅葉は進んでいるようだ。

 郡堺尾根に入る黒谷左岸の尾根の紅葉がきれいだ南面に出ると鎌ヶ岳が良く見える、テープが沢山有り追っていく、最後アセビが被る様になると尾根を離れテープルートは沢谷峠に向かって降りていく。
 先日の迷岳で長靴を破ったので今日は仕方が無く軽登山靴を履いてきた、本谷でも岩の少しの苔でも良く滑った、がここにきて縦に横たわる(?)木の根に足を置いてしまった、50cm程ビブラムは滑っていくそれにはたえられず私も横たわった ひじを擦りむいただけだったけどまぁよく滑るくつだわい。

 武平峠からの道と出会う。そのまま尾根通しで上がっていくと「いっぷく峠」があるようだが良く判らない?ピークを越えて降りると南面の開けたところにです、眼下にはスカイラインのヘアピンコースが良く見える、ここが本来の「沢谷峠」なのだろうか?
 三人山への手前が「イイナイイナのコバ」確かにそんな気分にさせてくれる良い所、登りきった鞍部が「さんぷく峠」と書いてある、「にふく峠」はどうなったの? 「さんぷく」とは三人山の腹の事なのだろうか?

 丁度この辺りの紅葉は見頃の様で、良い時に来たようでした。最後のコルからは紅葉越しに見る南雨乞への稜線がきれいでした。ここからは200m以上の一気登りが待ってます、最後に道の埋まった笹はらを漕ぎ東雨乞岳に出たジャスト12時!

 武平峠から来た方に何処からですかと聞かれ、湯の山からと答えると驚いていた。しかしその後に来た方にも聞くとその方も湯の山からとの答えにまたまた驚いていたようでした。
御在所岳の上空にはパラグライダーが飛んでいる、山頂からでも500m以上有りそうな高度2000m位だろう何度か旋回下のち一気に遠ざかって行った、おそらく雲母Ⅱ峰からのテイクオフなのだろう、こちらからも雲母Ⅱ峰が見えていた。(落第忍者さんは御在所から見てたようでブログに写真をアップしてました)

 20分程で昼食を終え帰路は七人山を通って行く事に、笹の溝道を降りて行くと丁度頭の高さに張り出す木の枝
もろに頭をぶつけてしまった、笹に覆われるし、足元見てるので気が付かないのだ、あれはぶつかる人多数だろうな、行く人は御気をつけてね。
 なんだか膝の中に焼け付くような痛みがでてきた、通さんみたいになると大変だよ、ゆっくり降りていくと幸いいつしか気にならなくなった。

 七人山はもう落葉モード落ち葉の上を歩くのも気持ちが良い、尾根に入ると未だ一時なのにもう暗い感じ日が翳ったのかと見ると山の陰に日が入っている、太陽が低いからなんだねもう夕方モードだ、良い天気を楽しめるのは半日だ、さあ早く戻ろう。

 下り着いた所は丁度コクイ谷出会いだった、小峠道の炭焼窯跡に降りよう思ってたので尾根一つ違ったようでした。
 出会いの下流には丸太で橋がかけられていた、しらずにいつものように渡渉。休憩していると団体さんがやってきたイブネの稜線に見えてた方達だろうか?。

 上水晶谷に向かうと、「三重県の山」片手に夫婦連れがやって来た、「武平峠にはどう行くのでしょう?」
雨乞、杉峠からきてコクイ谷に入る予定が、丸太橋を渡った為に看板を見なかった様だ。以前の渡渉点を渡れば見るはずなのに、けっこうそんな人が居るのかも知れない、整備するならそのへんも注意しないと駄目ですね。

 国見峠に着いたのが3時、裏道に入ると降りる人も多い、途中老人を先頭に20m程の渋滞,一者線では抜く事も出来ず渋滞は伸びていく。そのときナビが迂回ルートを示してくれた、一気に抜き去るとその後は勢いが付いてしまって止まれなくなった、脇を抜けて、飛び降りて、先ほどの膝の痛みは忘れてスピードを上げる。

 藤内小屋を過ぎると、なんと又登りだよ、堰堤工事の巻き道か、下には巨大な砂防堰堤が見えている、あの道は堰堤工事のものだったのか、今は通れなくなっていた。

 何とか4時に車に着きました、帰りも津ICから高速、津市内の渋滞必至だから帰りには有効なようで。
No.1: Re: 【鈴鹿】本谷登って紅葉めぐり
1. MTWさん、写ってるの判りますか?

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日時: 2010/11/07 19:02
名前: 落第忍者 ID:7BgZgBHg

MTWさん、こんばんは。

グーさんの言じゃないけど、ようそんなにも歩けるものですね。
登り降りの繰り返しだし、9時間で歩けるようなコースじゃないでしょ?
私は今回はいろいろ道草してのんびりと楽しみました。

前にzippさんが言ってみえましたが、伊勢からだと関から1号線で鈴鹿峠を越えれば、滋賀県側から入ってもそんなに変わらないのでは?
駐車場の心配はしなくていいしお勧めですよ。
中道のような渋滞もありませんしね。

私はMTWさんの顔はしっかり覚えましたのですぐに判りましたよ。
これまで御在所をあまりにも歩いていないので、3週連続にはなりますが来ちゃいました。

パラグライダーを見つける少し前に、かなり低空を飛んでいく飛行機を見ましたが写真は間に合いませんでした。

御在所にはいろんなレベルの人が入るみたいですが、この時期に午後からの入山の人を見ると他人事ながら心配になってしまいます。
私は3時前には自宅に戻ってビールを楽しんでました。
No.2: Re^2: 【鈴鹿】本谷登って紅葉めぐり   [No.1への返信]
1. 落第忍者さん、写ってるの判りますか?

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日時: 2010/11/07 20:55
名前: Trail Walker ID:6TbML.bU

ふたたびこんばんは。
> MTWさん、こんばんは。
何の略なのでしょうね~
モトクロス・トライアル・ワールドとかでしょうか?

> グーさんの言じゃないけど、ようそんなにも歩けるものですね。
> 登り降りの繰り返しだし、9時間で歩けるようなコースじゃないでしょ?
標準タイム位だと思いますよ、休憩時間は短いですが写真はいっぱい撮ってますし。

> 私は今回はいろいろ道草してのんびりと楽しみました。
天気は良いしそれもまたよし ですね、でも日が短い午後はもう夕方だと思いました。もっと朝早くから行動しないともったいないと思いました。

> 前にzippさんが言ってみえましたが、伊勢からだと関から1号線で鈴鹿峠を越えれば、滋賀県側から入ってもそんなに変わらないのでは?
 一号線から入るのが時間かかりませんか?
> 駐車場の心配はしなくていいしお勧めですよ。
今回は判断ミスと、遅くなってしまったのが災いしましたが、いつもは楽々駐車ですよ。

> 中道のような渋滞もありませんしね。
遅い目に降りると中道も少ないです、でも2時3時だと凄いのでしょうね。私はキレットのところから本谷に降りてしまうのがお決まりになってしまいました。

> 私はMTWさんの顔はしっかり覚えましたのですぐに判りましたよ。
> これまで御在所をあまりにも歩いていないので、3週連続にはなりますが来ちゃいました。
じゃー4週連続になりそうですね

> パラグライダーを見つける少し前に、かなり低空を飛んでいく飛行機を見ましたが写真は間に合いませんでした。
 そうそうジェットが来たので上を見てそのまま御在所に目をやったら見つけました、他の人は気付かなかったけど。あの時に同じものを見てたのですね。

> 御在所にはいろんなレベルの人が入るみたいですが、この時期に午後からの入山の人を見ると他人事ながら心配になってしまいます。
> 私は3時前には自宅に戻ってビールを楽しんでました。

ビールの見ながらブログ書きでしたか、帰って直ぐに拝見しました。はやっ!


No.3: Re: 【鈴鹿】本谷登って紅葉めぐり
日時: 2010/11/07 23:34
名前: たそがれ ID:FSGyHvsY
参照: http://tasogare-taka.cocolog-nifty.com/blog/

ご無沙汰です。もう、お忘れかも。
>
> 【日 時】2010年11月6日(土)
> 【山 域】鈴鹿 御在所、雨乞周辺
> 【天 候】晴れ
> 【コース】鈴鹿スカイラインP 7:00-大黒岩9:15-望湖台9:40-沢谷峠10:20-イイナイイナのコバ11:15-東雨乞岳12:00~12:20-七人山12:55-国見峠15:00-藤内小屋15:40-駐車地16:00 

ニアミスですね。
東雨乞で1時間差、七人山はその前、国見峠も1時間差。
その日は、裏道から国見峠、上水晶谷、七人山、雨乞岳、杉峠、国見峠、裏道でした。  
>  朝五時に家を出る、今回は山行きでは初めて津ICまで無料の高速を使う事に、今にも分解しそうな車なので
遠方よりご苦労様です。
ガソリン代に高速代では大変です。
>  何処に車を停めようか迷いながら鈴鹿スカイラインに入る、トンネルを過ぎた所のパーキングは未だ余裕が有
これって本当にすごいですね。
料金所跡に駐車しようと思うなら6時半でも大変らしいです。
ひと頃空いていた蒼滝駐車場でも7時には満車。それ以降は、もう路駐しかないですね。
15時すぎの帰る頃には、鳥居Pあたりまで路駐がつながっていました。
>  たくさん人が居るわりに本谷に来る人は少ないようで、前にも後にも誰も見えずに登っていく、途中で年配夫
御在所は中道の一本人気では。九割以上とも。
本谷は夏の暑い頃、ヒルを避けて、でしょうか。
> 鉄塔を見上げながら紅葉越しに写真を撮ってさあ出発、あれ?なんかおかしいこんな尾根筋にでたかなぁ?と思ったらルートを外していた、マーキングは有るので登れるのだろうが戻って滑の谷に入る。 滑小滝の上部を横切る一歩が怖いところ。
>  そこを抜けると谷が明るくなり紅葉の景色が広がる、大岩の下を潜るところザックが引っかかって嫌な所手前の岩に抱きつき右に回り込もうと一歩を踏み出したが、手のホールドが無く体重移動に手間取るうちに疲れてきた、はやく何とかしないと戻る事も出来なくなりそうと慌てて力を振り絞って体制を戻した、後抱きついていた岩の上を乗り越えて右に回りこんだ、ふ~。
本谷って、巻道を無視して沢をきちんと詰める人がいますね。感心します。
あの道では、TWさん、ステッキが邪魔ではなかったですか。
>  ロープウエイにはもう沢山の客が乗っている、皆さんこちらを見て手を振ってくれるよ、こちらも返すようれしい
ギャラリーって、本心はいったい何を期待しているのでしょう。
>  大黒岩の分岐には先行の若者が居たロープウェイの下を潜るコースを行くようだ、私は大黒岩に向かう、こちらの方が上がり易いと思ってたが、ロープも有る崖登りでした、大黒岩には先客が居るけど数人かなと、そこに上からやって来た人をふと見ると、なんか落第忍者さんに似ているが、なんか若く見えるし、小柄にも見える、私の認識力は当てにならないから、もう一度考え見直したら、落第忍者さんが反応をしめしてくれました。やっぱりそうだったのか。三週も連続で来るわけ無いよなの気持ちと二度有る事は三度かなとか考えてました。
台高組の思わぬミーティングでしょうか。
>  オフ会の下調べでもあり、上水晶谷を下り地獄谷を登るとか(結果はちがったようですが)、今回の本谷登りは落第忍者さんに刺激されたものでも有りました。
なるほど、忍びの方たちは情報収集も抜かりありませんね。
本番、どこから現れるのか、どうやってみなさんの度肝を抜くのか、楽しみです。
空からかな。

>  落第忍者さんと別れ望湖台に向かう岩の上は人で一杯一段下に降りてパンをほおばる。西峰から雨乞への景色が広がるが紅葉は進んでいるようだ。
これから向かう先を見るっていいですね。まさか、ここでコースを思いついた、とか。
>  郡堺尾根に入る黒谷左岸の尾根の紅葉がきれいだ南面に出ると鎌ヶ岳が良く見える、テープが沢山有り追っ
御岳社の裏から忍び込みましたか。
>  武平峠からの道と出会う。そのまま尾根通しで上がっていくと「いっぷく峠」があるようだが良く判らない?ピークを越えて降りると南面の開けたところにです、眼下にはスカイラインのヘアピンコースが良く見える、ここが本来の「沢谷峠」なのだろうか?
>  三人山への手前が「イイナイイナのコバ」確かにそんな気分にさせてくれる良い所、登りきった鞍部が「さんぷく峠」と書いてある、「にふく峠」はどうなったの? 「さんぷく」とは三人山の腹の事なのだろうか?
そんな所があるんですか。これらの地名・固有名詞はいつつけられたのでしょうか。
>  丁度この辺りの紅葉は見頃の様で、良い時に来たようでした。最後のコルからは紅葉越しに見る南雨乞への稜線がきれいでした。ここからは200m以上の一気登りが待ってます、最後に道の埋まった笹はらを漕ぎ東雨乞岳に出たジャスト12時!
TWさんのとられたコースが最短なんでしょうか。
となると、流石ですね。
>  武平峠から来た方に何処からですかと聞かれ、湯の山からと答えると驚いていた。しかしその後に来た方に
おそらく当日、雨乞に来られた人の九割は、武平峠経由でしょうね。
ということは、料金所跡にPして、峠道を上がって来られたと。帰りもピストン。
クラ谷道がひどかったので、帰りはもう歩きたくないと怒っていた人がいましたが。
>  20分程で昼食を終え帰路は七人山を通って行く事に、笹の溝道を降りて行くと丁度頭の高さに張り出す木の枝
> もろに頭をぶつけてしまった、笹に覆われるし、足元見てるので気が付かないのだ、あれはぶつかる人多数だろうな、行く人は御気をつけてね。
あそこのササはまだまだ元気というかうっとおしいというか、いやですね。その上、ゴツンでは。
>  なんだか膝の中に焼け付くような痛みがでてきた、通さんみたいになると大変だよ、ゆっくり降りていくと幸い。
いらんお節介ですが、お気をつけて。世間並みのほどほどの歩きにしましょうね。
>  七人山はもう落葉モード落ち葉の上を歩くのも気持ちが良い、尾根に入ると未だ一時なのにもう暗い感じ日
自分は10時半頃で、とても明るかったです。他人に聞いた情報ではなく、自分でこういう所が見つけたいものです。
>
>  下り着いた所は丁度コクイ谷出会いだった、小峠道の炭焼窯跡に降りよう思ってたので尾根一つ違ったようで
正確な記述ですね。コクイ谷だけは「出合」ではなくて「出会い」です。
>  上水晶谷に向かうと、「三重県の山」片手に夫婦連れがやって来た、「武平峠にはどう行くのでしょう?」
雨乞岳でもそんな方を数人見かけました。
>  国見峠に着いたのが3時、裏道に入ると降りる人も多い、途中老人を先頭に20m程の渋滞,一者線では抜く
あらあら、TWさん。大人げないですね。
というか、後ろにずーと並んでいるのに気が付かない人ってどうなんでしょう。
>
>  何とか4時に車に着きました、帰りも津ICから高速、津市内の渋滞必至だから帰りには有効なようで。
忍び旅、お疲れさまでした。殿にはなんと報告を。
No.4: Re: 【鈴鹿】本谷登って紅葉めぐり
1. 鈴鹿にもつり橋を

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日時: 2010/11/08 14:14
名前: 緑水 ID:oQV9EndU

Trail Walker さんこんにちわ、やまでの食さがし鈴鹿ではありますかね。


> 最近紅葉や遭難で話題になってる鈴鹿、そういえば春のオフ会いらいご無沙汰だ、久しぶりに紅葉見がてら歩いてこよう、台高のキノコもきになるのだけど・・・。

チョット遠いもんね、たびたびとはいきませんよね。

> 【コース】鈴鹿スカイラインP 7:00-大黒岩9:15-望湖台9:40-沢谷峠10:20-イイナイイナのコバ11:15-東雨乞岳12:00~12:20-七人山12:55-国見峠15:00-藤内小屋15:40-駐車地16:00 

参ったなあ、ようこんなに歩くさね、歩気中毒やなあ(@@)
 
>  今にも分解しそうな車なので制限速度以下での走行、河芸町でR306に合流まで一時間掛かってしまった。

やばい車ですか、やってから後悔先に立たずですよ。

>  温泉街側は余裕があるでは無いか、予測を誤りました、仕方が無く手前の駐車エリアに戻ったのだった、皆さん無理矢理路肩に停めて行くのには驚きです。

いいんじゃないの、通行の邪魔にはならなければ。それはスッパカブのコトですワン(^^)

>  そこを抜けると谷が明るくなり紅葉の景色が広がる、大岩の下を潜るところザックが引っかかって嫌な所手前の岩に抱きつき右に回り込もうと一歩を踏み出したが、手のホールドが無く体重移動に手間取るうちに疲れてきた、はやく何とかしないと戻る事も出来なくなりそうと慌てて力を振り絞って体制を戻した、後抱きついていた岩の上を乗り越えて右に回りこんだ、ふ~。

谷芯を歩いたの、もう忘れてしまったけど岩の下くぐるところは覚えてるよ。

>  ロープウエイにはもう沢山の客が乗っている、皆さんこちらを見て手を振ってくれるよ、こちらも返すようれしいなぁ~。でももう静かな山頂歩きには間に合わなかったようだ。

御在所で静かは無いでしょ、賑やかもいいもんですよ。破れ長靴でしたか。

>  大黒岩には先客が居るけど数人かなと、そこに上からやって来た人をふと見ると、なんか落第忍者さんに似ているが、なんか若く見えるし、小柄にも見える、私の認識力は当てにならないから、もう一度考え見直したら、落第忍者さんが反応をしめしてくれました。やっぱりそうだったのか。三週も連続で来るわけ無いよなの気持ちと二度有る事は三度かなとか考えてました。

恋お言うこともあるんですね。

>  落第忍者さんと別れ望湖台に向かう岩の上は人で一杯一段下に降りてパンをほおばる。西峰から雨乞への景色が広がるが紅葉は進んでいるようだ。

ココでは異端児に見られたでしょな。

>  先日の迷岳で長靴を破ったので今日は仕方が無く軽登山靴を履いてきた、本谷でも岩の少しの苔でも良く滑った、がここにきて縦に横たわる(?)木の根に足を置いてしまった、50cm程ビブラムは滑っていくそれにはたえられず私も横たわった ひじを擦りむいただけだったけどまぁよく滑るくつだわい。

そうですか山靴でしたの、新鮮ですね。


>  「いっぷく峠」があるようだが良く判らない?
> 登りきった鞍部が「さんぷく峠」と書いてある、「にふく峠」はどうなったの? 「さんぷく」とは三人山の腹の事なのだろうか?

変な名前が踊ってますなあ、知らんわ(^^)


>  ここからは200m以上の一気登りが待ってます、最後に道の埋まった笹はらを漕ぎ東雨乞岳に出たジャスト12時!

エライ、酔う行かんわ

> もろに頭をぶつけてしまった、笹に覆われるし、足元見てるので気が付かないのだ、あれはぶつかる人多数だろうな、行く人は御気をつけてね。
>  なんだか膝の中に焼け付くような痛みがでてきた、通さんみたいになると大変だよ、ゆっくり降りていくと幸いいつしか気にならなくなった。

タンコブがヒザ中にできたのかな、膝も機械もんですよ。寿命が有るをしれなされよ。

>  七人山はもう落葉モード落ち葉の上を歩くのも気持ちが良い、尾根に入ると未だ一時なのにもう暗い感じ日が翳ったのかと見ると山の陰に日が入っている、太陽が低いからなんだねもう夕方モードだ、良い天気を楽しめるのは半日だ、さあ早く戻ろう。

秋は下山道を西にとるが好いね、昼過ぎた谷間は薄暗くなるもんな。

>  上水晶谷に向かうと、「三重県の山」片手に夫婦連れがやって来た、「武平峠にはどう行くのでしょう?」
> 雨乞、杉峠からきてコクイ谷に入る予定が、丸太橋を渡った為に看板を見なかった様だ。以前の渡渉点を渡れば見るはずなのに、けっこうそんな人が居るのかも知れない、整備するならそのへんも注意しないと駄目ですね。

誰に責任押し付けるの、そんなの間違ってる、自分だ自分に責任が有るを知れだよな。
鈴鹿で遭難が多発するのは、鈴鹿はアルプスより難しいを知らなね、台高はもっと難しいし大峰はもっともっと危ないところだよね。

>  国見峠に着いたのが3時、裏道に入ると降りる人も多い、途中老人を先頭に20m程の渋滞,一者線では抜く事も出来ず渋滞は伸びていく。そのときナビが迂回ルートを示してくれた、一気に抜き去るとその後は勢いが付いてしまって止まれなくなった、脇を抜けて、飛び降りて、先ほどの膝の痛みは忘れてスピードを上げる。

渋滞情報が出るナビなの好いなあ、お家の門限が気になったんでしょ。

>  何とか4時に車に着きました、帰りも津ICから高速、津市内の渋滞必至だから帰りには有効なようで。

ご苦労様ですたね、13日は前美から来ますか(^^)お天気確実らしいですよ。

               緑水
No.5: Re^2: 【鈴鹿】本谷登って紅葉めぐり   [No.3への返信]
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日時: 2010/11/08 20:24
名前: Trail Walker ID:BsrwkYLo

たそがれ高洋さんこんばんは

> ご無沙汰です。もう、お忘れかも。
かなり顔の記憶は薄れてきてますねぇ 、病気だから仕方ないですねぇ

> ニアミスですね。
> 東雨乞で1時間差、七人山はその前、国見峠も1時間差。
> その日は、裏道から国見峠、上水晶谷、七人山、雨乞岳、杉峠、国見峠、裏道でした。
 そうでしたか、七人山で登ってくる二人連れと会ったので、その方かなと思ったのですが、ブログ拝見すると私より早かったのですね、さすがの軽装準急ですね。

 
>>  朝五時に家を出る、今回は山行きでは初めて津ICまで無料の高速を使う事に、今にも分解しそうな車なので
> 遠方よりご苦労様です。
> ガソリン代に高速代では大変です。
有料では使う気になれないです

>>  何処に車を停めようか迷いながら鈴鹿スカイラインに入る、トンネルを過ぎた所のパーキングは未だ余裕が有
> これって本当にすごいですね。
> 料金所跡に駐車しようと思うなら6時半でも大変らしいです。
> ひと頃空いていた蒼滝駐車場でも7時には満車。それ以降は、もう路駐しかないですね。
蒼滝駐車場もそんなのですか。工事の車も大変でしょう、トラブルとかかなりあるのでしょうね。

> 15時すぎの帰る頃には、鳥居Pあたりまで路駐がつながっていました。
私の置いた所か料金所跡からか下は路駐も禁止ではないようですね、知らずに戻ってしまいました 。

>>  たくさん人が居るわりに本谷に来る人は少ないようで、前にも後にも誰も見えずに登っていく、途中で年配夫
> 御在所は中道の一本人気では。九割以上とも。
そうなのですか、景色も良いし楽しめますもんね。

> 本谷って、巻道を無視して沢をきちんと詰める人がいますね。感心します。
いますねぇ、登れれば楽しいでしょうね、でも先が長いので遊べないです。

> あの道では、TWさん、ステッキが邪魔ではなかったですか。
上に放り投げてました、縮めてもザックに付けたら邪魔になりますし、私の2段なんで短くならないんですよ。

>>  ロープウエイにはもう沢山の客が乗っている、皆さんこちらを見て手を振ってくれるよ、こちらも返すようれしい
> ギャラリーって、本心はいったい何を期待しているのでしょう。
  「えらいのにそんな所登って」とか思ってるのでしょうか、私は家族でロープウエイ乗った時には下を眺めて歩きたいなぁ思いましたけど。

>>  大黒岩の分岐には先行の若者が居たロープウェイの下を潜るコースを行くようだ、私は大黒岩に向かう、こちらの方が上がり易いと思ってたが、ロープも有る崖登りでした、大黒岩には先客が居るけど数人かなと、そこに上からやって来た人をふと見ると、なんか落第忍者さんに似ているが、なんか若く見えるし、小柄にも見える、私の認識力は当てにならないから、もう一度考え見直したら、落第忍者さんが反応をしめしてくれました。やっぱりそうだったのか。三週も連続で来るわけ無いよなの気持ちと二度有る事は三度かなとか考えてました。
> 台高組の思わぬミーティングでしょうか。
 落第忍者さんが 台高組に入ってくれるかどうか判らないですけどね。

>>  オフ会の下調べでもあり、上水晶谷を下り地獄谷を登るとか(結果はちがったようですが)、今回の本谷登りは落第忍者さんに刺激されたものでも有りました。
> なるほど、忍びの方たちは情報収集も抜かりありませんね。
> 本番、どこから現れるのか、どうやってみなさんの度肝を抜くのか、楽しみです。
> 空からかな。

 赤影 の様に凧ならぬパラグライダーで現れるかもよ。

>>  落第忍者さんと別れ望湖台に向かう岩の上は人で一杯一段下に降りてパンをほおばる。西峰から雨乞への景色が広がるが紅葉は進んでいるようだ。
> これから向かう先を見るっていいですね。まさか、ここでコースを思いついた、とか。

往路はほぼ決まってました、帰路は上水晶谷左岸尾根、地獄谷を登って中道案も有ったのですが、登る元気が出なかったです、低い所選んでしまいました。

>>  郡堺尾根に入る黒谷左岸の尾根の紅葉がきれいだ南面に出ると鎌ヶ岳が良く見える、テープが沢山有り追っ
> 御岳社の裏から忍び込みましたか。
 こそっとね   、若者達に見られましたけど。

>>  武平峠からの道と出会う。そのまま尾根通しで上がっていくと「いっぷく峠」があるようだが良く判らない?ピークを越えて降りると南面の開けたところにです、眼下にはスカイラインのヘアピンコースが良く見える、ここが本来の「沢谷峠」なのだろうか?
>>  三人山への手前が「イイナイイナのコバ」確かにそんな気分にさせてくれる良い所、登りきった鞍部が「さんぷく峠」と書いてある、「にふく峠」はどうなったの? 「さんぷく」とは三人山の腹の事なのだろうか?

> そんな所があるんですか。これらの地名・固有名詞はいつつけられたのでしょうか。
 結構検索かけると出てきますけど、なんか名付けた話をネットで見た記憶が有りますが定かではありません。

>>  丁度この辺りの紅葉は見頃の様で、良い時に来たようでした。最後のコルからは紅葉越しに見る南雨乞への稜線がきれいでした。ここからは200m以上の一気登りが待ってます、最後に道の埋まった笹はらを漕ぎ東雨乞岳に出たジャスト12時!
> TWさんのとられたコースが最短なんでしょうか。
> となると、流石ですね。
 最短ではないですよ、かなり南に膨らんでます、御在所西峰(上水晶谷左岸尾根の頭?)辺り からコクイ谷に降りてそのまま七人山に登るのがいいのでは。以前谷に降りてしまいコクイ谷に出るのに難儀しましたけど。


> あそこのササはまだまだ元気というかうっとおしいというか、いやですね。その上、ゴツンでは。
ダニが良そうですし。イブネの笹は壊滅なのに雨乞辺りは何で?と思います、以前のイブネは知らないですが笹の種類も違ったのかな?


>>  なんだか膝の中に焼け付くような痛みがでてきた、通さんみたいになると大変だよ、ゆっくり降りていくと幸い。
> いらんお節介ですが、お気をつけて。世間並みのほどほどの歩きにしましょうね。
たそがれさんも 、お気をつけてねぇ~各停がいいかも。


>>  七人山はもう落葉モード落ち葉の上を歩くのも気持ちが良い、尾根に入ると未だ一時なのにもう暗い感じ日
> 自分は10時半頃で、とても明るかったです。他人に聞いた情報ではなく、自分でこういう所が見つけたいものです。
 東雨乞岳の東面、クラ谷道と郡堺ルートに挟まれたCo1050辺りにも良いダイラ地が有るみたいですよ。

>>  下り着いた所は丁度コクイ谷出会いだった、小峠道の炭焼窯跡に降りよう思ってたので尾根一つ違ったようで
> 正確な記述ですね。コクイ谷だけは「出合」ではなくて「出会い」です。
偶然の正解ですか、知りませんでした、どちらでも同じやんと思って使ってますけど。
でも「山と高原地図」見たら「コクイ谷出合」になってますけど

>>  上水晶谷に向かうと、「三重県の山」片手に夫婦連れがやって来た、「武平峠にはどう行くのでしょう?」
> 雨乞岳でもそんな方を数人見かけました。
道迷いするわなぁそれでは。

>>  国見峠に着いたのが3時、裏道に入ると降りる人も多い、途中老人を先頭に20m程の渋滞,一者線では抜く
> あらあら、TWさん。大人げないですね。
すみません   私せっかちなの。

> というか、後ろにずーと並んでいるのに気が付かない人ってどうなんでしょう。
グループの様でも有ったし、家族なのかも、除けなければという気は無かったみたいですよ。

>>
>>  何とか4時に車に着きました、帰りも津ICから高速、津市内の渋滞必至だから帰りには有効なようで。
たそがれ時の紅葉みながらの下山もよかったですね、たそがれ紅葉さんにぴったりの季節でした。

> 忍び旅、お疲れさまでした。殿にはなんと報告を。

浮気もの!と言われるのが落ちです。

No.6: Re^2: 【鈴鹿】本谷登って紅葉めぐり   [No.4への返信]
1. 最近砂州が出来たので散歩しました。

-クリックすると元画像を表示-
2. 宇治岳道にも行きました。

-クリックすると元画像を表示-
日時: 2010/11/08 21:48
名前: Trail Walker ID:BsrwkYLo

 緑たんこんばんは、今日は緑たんが昼間にかきかきしてるのみてますた。
でもね昼間に私が書き込むと、休んでるのがばれちゃうねん。
> Trail Walker さんこんにちわ、やまでの食さがし鈴鹿ではありますかね。
 探したけど無かったですワン、 何処の山にでも有るのかな思ったけど・・・やはり谷地を歩いた方が多いですよね。

>
>> 最近紅葉や遭難で話題になってる鈴鹿、そういえば春のオフ会いらいご無沙汰だ、久しぶりに紅葉見がてら歩いてこよう、台高のキノコもきになるのだけど・・・。
>
> チョット遠いもんね、たびたびとはいきませんよね。
もちょっと近いと良いですが、でも以前は鈴鹿が多かったのですよ、一般ルートばかりでしたけど。


>> 【コース】鈴鹿スカイラインP 7:00-大黒岩9:15-望湖台9:40-沢谷峠10:20-イイナイイナのコバ11:15-東雨乞岳12:00~12:20-七人山12:55-国見峠15:00-藤内小屋15:40-駐車地16:00 
>
> 参ったなあ、ようこんなに歩くさね、歩気中毒やなあ(@@)
緑たんみたいに何日も持たないですけど~、 一週間分歩いておかないとね
 
>>  今にも分解しそうな車なので制限速度以下での走行、河芸町でR306に合流まで一時間掛かってしまった。
>
> やばい車ですか、やってから後悔先に立たずですよ。
 明日も天気良いので行こうかとガス入れに行きましたが、益々音が気になりこれはやばいかな?と急遽明日は車屋に持って行く事にすますた。
 でもオフ会までに直るのやろ下?際どいとこですわ、いけんかもしれまへん

>>  温泉街側は余裕があるでは無いか、予測を誤りました、仕方が無く手前の駐車エリアに戻ったのだった、皆さん無理矢理路肩に停めて行くのには驚きです。
>
> いいんじゃないの、通行の邪魔にはならなければ。それはスッパカブのコトですワン(^^)
 あそこはOKみたいですね。ぶつけられてもよかったらですが・・・。

>>  ロープウエイにはもう沢山の客が乗っている、皆さんこちらを見て手を振ってくれるよ、こちらも返すようれしいなぁ~。でももう静かな山頂歩きには間に合わなかったようだ。
>
> 御在所で静かは無いでしょ、賑やかもいいもんですよ。破れ長靴でしたか。
古いのが有ったのでそれにしようか思いましたが、山ガもいるしね~。人目もきにしました

>>  大黒岩には先客が居るけど数人かなと、そこに上からやって来た人をふと見ると、なんか落第忍者さんに似ているが、なんか若く見えるし、小柄にも見える、私の認識力は当てにならないから、もう一度考え見直したら、落第忍者さんが反応をしめしてくれました。やっぱりそうだったのか。三週も連続で来るわけ無いよなの気持ちと二度有る事は三度かなとか考えてました。
>
> 恋お言うこともあるんですね。
 
 緑タンは鈴鹿で は知る人に会うが多いでしょ。結構奇遇が有りますね。

>>  落第忍者さんと別れ望湖台に向かう岩の上は人で一杯一段下に降りてパンをほおばる。西峰から雨乞への景色が広がるが紅葉は進んでいるようだ。
>
> ココでは異端児に見られたでしょな。
 変なやつが下でめしくっとるわ。

>>  先日の迷岳で長靴を破ったので今日は仕方が無く軽登山靴を履いてきた、本谷でも岩の少しの苔でも良く滑った、がここにきて縦に横たわる(?)木の根に足を置いてしまった、50cm程ビブラムは滑っていくそれにはたえられず私も横たわった ひじを擦りむいただけだったけどまぁよく滑るくつだわい。
>
> そうですか山靴でしたの、新鮮ですね。
足がいたくなりました、合ってないのですねこの靴。履かないから余計なじまない。

>>  「いっぷく峠」があるようだが良く判らない?
>> 登りきった鞍部が「さんぷく峠」と書いてある、「にふく峠」はどうなったの? 「さんぷく」とは三人山の腹の事なのだろうか?
>
> 変な名前が踊ってますなあ、知らんわ(^^)
 緑たん知らんですか、詳しく聞けるかな思いました・・・ざんねん。

>>  ここからは200m以上の一気登りが待ってます、最後に道の埋まった笹はらを漕ぎ東雨乞岳に出たジャスト12時!
>
> エライ、酔う行かんわ
 酔うていかんても・・・。

>> もろに頭をぶつけてしまった、笹に覆われるし、足元見てるので気が付かないのだ、あれはぶつかる人多数だろうな、行く人は御気をつけてね。
>>  なんだか膝の中に焼け付くような痛みがでてきた、通さんみたいになると大変だよ、ゆっくり降りていくと幸いいつしか気にならなくなった。
>
> タンコブがヒザ中にできたのかな、膝も機械もんですよ。寿命が有るをしれなされよ。
  車と一緒ですな、そもうちガリガリガリコリってなりますね。

>>  七人山はもう落葉モード落ち葉の上を歩くのも気持ちが良い、尾根に入ると未だ一時なのにもう暗い感じ日が翳ったのかと見ると山の陰に日が入っている、太陽が低いからなんだねもう夕方モードだ、良い天気を楽しめるのは半日だ、さあ早く戻ろう。
>
> 秋は下山道を西にとるが好いね、昼過ぎた谷間は薄暗くなるもんな。
降りたらまだまだ明るいなんて事よくありますね。

>>  上水晶谷に向かうと、「三重県の山」片手に夫婦連れがやって来た、「武平峠にはどう行くのでしょう?」
>> 雨乞、杉峠からきてコクイ谷に入る予定が、丸太橋を渡った為に看板を見なかった様だ。以前の渡渉点を渡れば見るはずなのに、けっこうそんな人が居るのかも知れない、整備するならそのへんも注意しないと駄目ですね。
>
> 誰に責任押し付けるの、そんなの間違ってる、自分だ自分に責任が有るを知れだよな。

きっと地図も持っていないのだと思う。昨日の三国岳も道迷いでしたね。

> 鈴鹿で遭難が多発するのは、鈴鹿はアルプスより難しいを知らなね、台高はもっと難しいし大峰はもっともっと危ないところだよね。
甘く見る人が多いって事ですね。

>>  国見峠に着いたのが3時、裏道に入ると降りる人も多い、途中老人を先頭に20m程の渋滞,一者線では抜く事も出来ず渋滞は伸びていく。そのときナビが迂回ルートを示してくれた、一気に抜き去るとその後は勢いが付いてしまって止まれなくなった、脇を抜けて、飛び降りて、先ほどの膝の痛みは忘れてスピードを上げる。
>
> 渋滞情報が出るナビなの好いなあ、お家の門限が気になったんでしょ。
「時間通り」がすきなんかな?結構いい時間に戻ってます。

>>  何とか4時に車に着きました、帰りも津ICから高速、津市内の渋滞必至だから帰りには有効なようで。
>
> ご苦労様ですたね、13日は前美から来ますか(^^)お天気確実らしいですよ。

天気は良いみたいですね、でも車治るかな?、バイクでは寒いし、しんどいし。不参加表明をしなくちゃならんかも
No.7: Re: 【鈴鹿】本谷登って紅葉めぐり
日時: 2010/11/09 23:11
名前: 宮指路 ID:S8y3xod.

TWさん、こんばんは

>仕方が無く手前の駐車エリアに戻ったのだった、皆さん無理矢理路肩に停めて行くのには驚きです。

ここは路駐するのが当たり前になっています。切符を切られたということは聞いたことがありません。

>  たくさん人が居るわりに本谷に来る人は少ないようで、前にも後にも誰も見えずに登っていく、途中で年配夫婦が登っているのに出会う、谷スジを登っているので私は巻き道で先行となった、今度は軽装の若者が登ってきた写真を撮っているうちに抜かしていって見えなくなった。
御在所の登山道の中でも本谷は別格です。

>  そこを抜けると谷が明るくなり紅葉の景色が広がる、大岩の下を潜るところザックが引っかかって嫌な所手前の岩に抱きつき右に回り込もうと一歩を踏み出したが、手のホールドが無く体重移動に手間取るうちに疲れてきた、
無理しちゃあアカンよ

>  ロープウエイにはもう沢山の客が乗っている、皆さんこちらを見て手を振ってくれるよ、こちらも返すようれしいなぁ~。でももう静かな山頂歩きには間に合わなかったようだ。
ロープウエイに負けちゃいましたね
>
>  大黒岩の分岐には先行の若者が居たロープウェイの下を潜るコースを行くようだ、私は大黒岩に向かう、こちらの方が上がり易いと思ってたが、ロープも有る崖登りでした、

ここは大黒岩に突き上げる直登ルートがありますね

>大黒岩には先客が居るけど数人かなと、そこに上からやって来た人をふと見ると、なんか落第忍者さんに似ているが、なんか若く見えるし、小柄にも見える、私の認識力は当てにならないから、もう一度考え見直したら、落第忍者さんが反応をしめしてくれました。やっぱりそうだったのか。三週も連続で来るわけ無いよなの気持ちと二度有る事は三度かなとか考えてました。

意外な場所でヤブメンに会うと嬉しいですよね

>  郡堺尾根に入る黒谷左岸の尾根の紅葉がきれいだ南面に出ると鎌ヶ岳が良く見える、テープが沢山有り追っていく、最後アセビが被る様になると尾根を離れテープルートは沢谷峠に向かって降りていく。

郡堺尾根というのは長者池から下りて行くのでしょうか?

>  武平峠からの道と出会う。そのまま尾根通しで上がっていくと「いっぷく峠」があるようだが良く判らない?ピークを越えて降りると南面の開けたところにです、眼下にはスカイラインのヘアピンコースが良く見える、ここが本来の「沢谷峠」なのだろうか?
標識はなかったですか?

>  三人山への手前が「イイナイイナのコバ」確かにそんな気分にさせてくれる良い所、

イイナイイナのコバは昔、緑水さんに連れて行ってもらったことがあります。

>  丁度この辺りの紅葉は見頃の様で、良い時に来たようでした。最後のコルからは紅葉越しに見る南雨乞への稜線がきれいでした。
ここまで来た甲斐がありましたね。

>  武平峠から来た方に何処からですかと聞かれ、湯の山からと答えると驚いていた。

普通の人はここまで来れませんから

>  20分程で昼食を終え帰路は七人山を通って行く事に、笹の溝道を降りて行くと丁度頭の高さに張り出す木の枝
> もろに頭をぶつけてしまった、笹に覆われるし、足元見てるので気が付かないのだ、

これって非常に痛いよね。行き成りだから
>  なんだか膝の中に焼け付くような痛みがでてきた、通さんみたいになると大変だよ、ゆっくり降りていくと幸いいつしか気にならなくなった。

痛いのは体が警告を出しているのだから、あまり無理しないでね
>
>  七人山はもう落葉モード落ち葉の上を歩くのも気持ちが良い、尾根に入ると未だ一時なのにもう暗い感じ日が翳ったのかと見ると山の陰に日が入っている、太陽が低いからなんだねもう夕方モードだ、良い天気を楽しめるのは半日だ、さあ早く戻ろう。

つるべ落としですね。暗くなりかけると一気です。
>
>  藤内小屋を過ぎると、なんと又登りだよ、堰堤工事の巻き道か、下には巨大な砂防堰堤が見えている、あの道は堰堤工事のものだったのか、今は通れなくなっていた。

そのようですね。裏道は迂回路が増えた分、長くなりました。

                               宮指路
No.8: Re^2: 【鈴鹿】本谷登って紅葉めぐり   [No.7への返信]
1. 旧沢谷峠より

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日時: 2010/11/10 21:04
名前: Trail Walker ID:JhfNb6b2

宮指路さん、こんばんは
>
>>仕方が無く手前の駐車エリアに戻ったのだった、皆さん無理矢理路肩に停めて行くのには驚きです。
>
> ここは路駐するのが当たり前になっています。切符を切られたということは聞いたことがありません。

朝明とはえらい違いですね、でも上の方は路肩は駐禁の看板が置いて有りましたよ、昼間はどんな状態だかしらんけど。

>>  たくさん人が居るわりに本谷に来る人は少ないようで、前にも後にも誰も見えずに登っていく、途中で年配夫婦が登っているのに出会う、谷スジを登っているので私は巻き道で先行となった、今度は軽装の若者が登ってきた写真を撮っているうちに抜かしていって見えなくなった。
> 御在所の登山道の中でも本谷は別格です。
 本谷は空いてて良いですね、下りもここなら空いてるでしょう、でも下る気にはならないですね、下った事ないし、一度下ってみようかな。

>>  そこを抜けると谷が明るくなり紅葉の景色が広がる、大岩の下を潜るところザックが引っかかって嫌な所手前の岩に抱きつき右に回り込もうと一歩を踏み出したが、手のホールドが無く体重移動に手間取るうちに疲れてきた、
> 無理しちゃあアカンよ
 勝負は早く決めないと危ないです、もちこたえられません。

>>  ロープウエイにはもう沢山の客が乗っている、皆さんこちらを見て手を振ってくれるよ、こちらも返すようれしいなぁ~。でももう静かな山頂歩きには間に合わなかったようだ。
> ロープウエイに負けちゃいましたね
何時からの営業なのかな?観光客も早いですね!

>>  大黒岩の分岐には先行の若者が居たロープウェイの下を潜るコースを行くようだ、私は大黒岩に向かう、こちらの方が上がり易いと思ってたが、ロープも有る崖登りでした、
>
> ここは大黒岩に突き上げる直登ルートがありますね
こちらがメインだと思ってました。

>>大黒岩には先客が居るけど数人かなと、そこに上からやって来た人をふと見ると、なんか落第忍者さんに似ているが、なんか若く見えるし、小柄にも見える、私の認識力は当てにならないから、もう一度考え見直したら、落第忍者さんが反応をしめしてくれました。やっぱりそうだったのか。三週も連続で来るわけ無いよなの気持ちと二度有る事は三度かなとか考えてました。
>
> 意外な場所でヤブメンに会うと嬉しいですよね。
ヤブ面もいいけど山ガが沢山いますねぇ。

>>  郡堺尾根に入る黒谷左岸の尾根の紅葉がきれいだ南面に出ると鎌ヶ岳が良く見える、テープが沢山有り追っていく、最後アセビが被る様になると尾根を離れテープルートは沢谷峠に向かって降りていく。
>
> 郡堺尾根というのは長者池から下りて行くのでしょうか?
御嶽神社の裏からコソッと入ります、二点鎖線が引かれてるから判りますよ .お試しあれ。

>>  武平峠からの道と出会う。そのまま尾根通しで上がっていくと「いっぷく峠」があるようだが良く判らない?ピークを越えて降りると南面の開けたところにです、眼下にはスカイラインのヘアピンコースが良く見える、ここが本来の「沢谷峠」なのだろうか?
> 標識はなかったですか?
気が付かなかったですね、探しもしなかったけど、何の木か知らないけど若い木が伐採跡に沢山生えてきて紅葉してました。 (画像)

>>  三人山への手前が「イイナイイナのコバ」確かにそんな気分にさせてくれる良い所、
>
> イイナイイナのコバは昔、緑水さんに連れて行ってもらったことがあります。
緑水さんそんな地名しらん言ってましたけど ・・・。
>>  丁度この辺りの紅葉は見頃の様で、良い時に来たようでした。最後のコルからは紅葉越しに見る南雨乞への稜線がきれいでした。
> ここまで来た甲斐がありましたね。
もう今年は紅葉はこれだけ見れば良いや思いましたが、やっぱり他の所も見たくなってきました。

>>  武平峠から来た方に何処からですかと聞かれ、湯の山からと答えると驚いていた。
>
> 普通の人はここまで来れませんから
でももう一人も湯ノ山からだったから、武平峠から来た方が普通じゃなかったのかもねぇ。

>>  20分程で昼食を終え帰路は七人山を通って行く事に、笹の溝道を降りて行くと丁度頭の高さに張り出す木の枝
>> もろに頭をぶつけてしまった、笹に覆われるし、足元見てるので気が付かないのだ、
>
> これって非常に痛いよね。行き成りだから
 この前も真上からぶつけたら、首から両腕指先まで電気走ったよ、わたし首も悪いからしばらく指が痺れてました今回はそれがなかったので助かりました。
>>  なんだか膝の中に焼け付くような痛みがでてきた、通さんみたいになると大変だよ、ゆっくり降りていくと幸いいつしか気にならなくなった。
>
> 痛いのは体が警告を出しているのだから、あまり無理しないでね
わたしエムなんでやってしまうのです、後からしまったおもいますね。

>>  七人山はもう落葉モード落ち葉の上を歩くのも気持ちが良い、尾根に入ると未だ一時なのにもう暗い感じ日が翳ったのかと見ると山の陰に日が入っている、太陽が低いからなんだねもう夕方モードだ、良い天気を楽しめるのは半日だ、さあ早く戻ろう。
>
> つるべ落としですね。暗くなりかけると一気です。
宮指路さんもう闇下も慣れたでしょう?

>>  藤内小屋を過ぎると、なんと又登りだよ、堰堤工事の巻き道か、下には巨大な砂防堰堤が見えている、あの道は堰堤工事のものだったのか、今は通れなくなっていた。
>
> そのようですね。裏道は迂回路が増えた分、長くなりました。
あれは余分でした。

 またまた宮妻峡で遭難有りましたね、道迷い後に転落大怪我されてました、ほんと今年の鈴鹿は異常に多いですブームの功罪でしょうか?

No.9: Re: 【鈴鹿】本谷登って紅葉めぐり
日時: 2010/11/10 22:27
名前: ハリマオ ID:x5I5ELXc

TWさん こんばんは

>最近紅葉や遭難で話題になってる鈴鹿、

鈴鹿は非常事態宣言です。昨日も遭難ありました。何の祟りでしょうか。

>久しぶりに紅葉見がてら歩いてこよう、台高のキノコもきになるのだけど・・・。

ぐふふ。鬼の居ぬ間に私がTWさんの菜芽子を頂戴してきました。栗田家も。

>【コース】鈴鹿スカイラインP 7:00-大黒岩9:15-望湖台9:40-沢谷峠10:20-イイナイイナのコバ11:15-東雨乞岳12:00~12:20-七人山12:55-国見峠15:00-藤内小屋15:40-駐車地16:00

なんですかな、この歩かにゃ損といった足取りは(^◇^)
しかしなかなか玄人好みのコースですね。
 
>朝五時に家を出る、今回は山行きでは初めて津ICまで無料の高速を使う事に、

土日の違いはあれど朝五時からお互い反対向けにスタートか。資源の浪費ですね。
自分のホームに行っていれば日本のCO2削減に貢献できたものを。

>今にも分解しそうな車なので制限速度以下での走行

どんな車やねん。古さではたぶん私も負けませんよ。

>無料だから良いものの、いかに遠回りのコースなのかが良く判る、金とガスを焚いてのメリットは無いようだが、鈴鹿や四日市ICまで走れば又違うのだろうか?

TWさんは高速使う必要はなかとじゃろ。私も帰りは306使いました。東名阪は渋滞で使いもんになりもはん。

> 何処に車を停めようか迷いながら鈴鹿スカイラインに入る、トンネルを過ぎた所のパーキングは未だ余裕が有る御在所山の家前まで行けないかと車を進めると途中から通行止め路肩も駐車禁止となっている、温泉街から上がった所はスカイライン側は満車になっている

鈴鹿は御在所の一人勝ち状態です。何であんなに集中するかねえ。よく分らんです。
TWさんは歩くの好きだから、クマ牧場のあたりから歩けばいいんでないの?

> たくさん人が居るわりに本谷に来る人は少ないようで、前にも後にも誰も見えずに登っていく、

本谷は冬以外に登ったことはないですが、登山靴で滑りませんか?
雪が付いていると快適です。

> ロープウエイにはもう沢山の客が乗っている、皆さんこちらを見て手を振ってくれるよ、こちらも返すようれしいなぁ~。

ああ、私も本谷の時はいつもやります。RWのお客は登山者を見てバカな奴だと思ってるのでしょうが。

>でももう静かな山頂歩きには間に合わなかったようだ。

いいじゃないの、長居するわけでもなし。

> 大黒岩の分岐には先行の若者が居たロープウェイの下を潜るコースを行くようだ、私は大黒岩に向かう、こちらの方が上がり易いと思ってたが、ロープも有る崖登りでした

大黒のほうが楽ですよ。ロープってあったっけ?

>、大黒岩には先客が居るけど数人かなと、そこに上からやって来た人をふと見ると、なんか落第忍者さんに似ているが、なんか若く見えるし、小柄にも見える、私の認識力は当てにならないから、

同じくです。もうTWさんも分らんかも。

> 三人山への手前が「イイナイイナのコバ」確かにそんな気分にさせてくれる良い所、登りきった鞍部が「さんぷく峠」と書いてある、「にふく峠」はどうなったの? 「さんぷく」とは三人山の腹の事なのだろうか?

緑水さん、とぼけてるんだよ。

> 武平峠から来た方に何処からですかと聞かれ、湯の山からと答えると驚いていた。しかしその後に来た方にも聞くとその方も湯の山からとの答えにまたまた驚いていたようでした。

さもアラン・ドロン。武平は滋賀県側からはクルマで入れるのでしょうか。

> なんだか膝の中に焼け付くような痛みがでてきた、

おおおー、あなたも人間でしたか。マシーンかと思ってたわ。

> 七人山はもう落葉モード落ち葉の上を歩くのも気持ちが良い、尾根に入ると未だ一時なのにもう暗い感じ日が翳ったのかと見ると山の陰に日が入っている、太陽が低いからなんだねもう夕方モードだ、良い天気を楽しめるのは半日だ、さあ早く戻ろう。

TWさん、読点ばっかりで文をつないでいくという新しい文体を発明しましたね。文学の夜明けも近い。
夜明けはともかく、日暮れは近い。晩秋のお帰りはお早めにですね。

> 上水晶谷に向かうと、「三重県の山」片手に夫婦連れがやって来た、

その人たち偉い!

>「武平峠にはどう行くのでしょう?」

偉いけどバカだね。本の選択間違ってるわ。
ヤマケイも「○○県の山」なんてくくり方はおかしい。山はたいてい県境にあるしー。
山域別に出版すべきですね。私は書きたくても愛知川や雨乞、イブネは書けなんだの(T_T)
御池岳を載せたのも反則すれすれです(^◇^)

>途中老人を先頭に20m程の渋滞,一者線では抜く事も出来ず

一者線・・・お見事

ヒザは消耗品です。大切に使いましょう。でわさよおなら

    ハリマオ



No.10: Re^2: 【鈴鹿】本谷登って紅葉めぐり   [No.9への返信]
1. よこたわるロケットおっぱい。

-クリックすると元画像を表示-
日時: 2010/11/11 10:34
名前: Trail Walker ID:fFSFgY/s

ハリマオしゃんこんにゃにゃちは。


>>最近紅葉や遭難で話題になってる鈴鹿、
>
> 鈴鹿は非常事態宣言です。昨日も遭難ありました。何の祟りでしょうか。
 宮妻峡でしょう、ほんとに多いですね。魔王~の祟りかも?

>>久しぶりに紅葉見がてら歩いてこよう、台高のキノコもきになるのだけど・・・。
>
> ぐふふ。鬼の居ぬ間に私がTWさんの菜芽子を頂戴してきました。栗田家も。

油断もすきもないなぁ、わたしゃ鈴鹿産には手付けずだったのに。

>>【コース】鈴鹿スカイラインP 7:00-大黒岩9:15-望湖台9:40-沢谷峠10:20-イイナイイナのコバ11:15-東雨乞岳12:00~12:20-七人山12:55-国見峠15:00-藤内小屋15:40-駐車地16:00
>
> なんですかな、この歩かにゃ損といった足取りは(^◇^)
> しかしなかなか玄人好みのコースですね。
過去帳(?)めくってみたら、御在所越えの群堺雨乞コースこれで5度目だったです、内二回はイブネまで足をのばしてます。最近だいぶ体力が落ちた気がします。

>>朝五時に家を出る、今回は山行きでは初めて津ICまで無料の高速を使う事に、
>
> 土日の違いはあれど朝五時からお互い反対向けにスタートか。資源の浪費ですね。
> 自分のホームに行っていれば日本のCO2削減に貢献できたものを。
 そう走り周るシトがいるから移動制限とか設けたらいいねぇ。
そうなると石油王もやばいですね。そのうちGSもESとかになるのかな?そうなれはハリさんも電気王?


>>今にも分解しそうな車なので制限速度以下での走行
>
> どんな車やねん。古さではたぶん私も負けませんよ。
そうですか私の13年超ですよ、買い替えチャンスを逃したかな?こんな不調になると思わんだ車検で言ってくれればいいのに、ラバーブーツの痛み。

>>無料だから良いものの、いかに遠回りのコースなのかが良く判る、金とガスを焚いてのメリットは無いようだが、鈴鹿や四日市ICまで走れば又違うのだろうか?
>
> TWさんは高速使う必要はなかとじゃろ。私も帰りは306使いました。東名阪は渋滞で使いもんになりもはん。
東名阪上りは週末マンネリ渋滞ですね。

>> 何処に車を停めようか迷いながら鈴鹿スカイラインに入る、トンネルを過ぎた所のパーキングは未だ余裕が有る御在所山の家前まで行けないかと車を進めると途中から通行止め路肩も駐車禁止となっている、温泉街から上がった所はスカイライン側は満車になっている
>
> 鈴鹿は御在所の一人勝ち状態です。何であんなに集中するかねえ。よく分らんです。
鈴鹿山脈の真ん中で、主峰で200名、山やって無い人でも名前は知っている、軟コースから難コースまで何コースも有るし、ハイカーから沢、岩まで楽しめ、通行止めながら舗装道が上がっていて、ロープウエィまで有って、おまけに景色も良いとくりゃ山ガも集まり、それを追う様に山ボもあつまりゃ集中するわなもう。

> TWさんは歩くの好きだから、クマ牧場のあたりから歩けばいいんでないの?
そうね山はやっぱり麓から上らないとね、チョンボ登りは駄目ね

>> たくさん人が居るわりに本谷に来る人は少ないようで、前にも後にも誰も見えずに登っていく、
>
> 本谷は冬以外に登ったことはないですが、登山靴で滑りませんか?
> 雪が付いていると快適です。
 濡れた所は少しの苔で滑りました、やっぱりスパ長が良いです。冬は登った事無いです、中途半端な雪だと怖そうですが、ピッケルもないし

>> ロープウエイにはもう沢山の客が乗っている、皆さんこちらを見て手を振ってくれるよ、こちらも返すようれしいなぁ~。
>
> ああ、私も本谷の時はいつもやります。RWのお客は登山者を見てバカな奴だと思ってるのでしょうが。
 やっぱそうなのだろうな、こちらも金出してRW なんか乗ってバカな奴と思っておけばお互い様ね。

>>でももう静かな山頂歩きには間に合わなかったようだ。
>
> いいじゃないの、長居するわけでもなし。
そうですね、山頂も、三角点も寄らないから。

>> 大黒岩の分岐には先行の若者が居たロープウェイの下を潜るコースを行くようだ、私は大黒岩に向かう、こちらの方が上がり易いと思ってたが、ロープも有る崖登りでした
>
> 大黒のほうが楽ですよ。ロープってあったっけ?
 最後の悪場って感じでしたが・・・以前はそう思わなかったのだけど、変わったかな?

>>、大黒岩には先客が居るけど数人かなと、そこに上からやって来た人をふと見ると、なんか落第忍者さんに似ているが、なんか若く見えるし、小柄にも見える、私の認識力は当てにならないから、
>
> 同じくです。もうTWさんも分らんかも。
 私はハリりマオさん覚えてますよ。

>> 三人山への手前が「イイナイイナのコバ」確かにそんな気分にさせてくれる良い所、登りきった鞍部が「さんぷく峠」と書いてある、「にふく峠」はどうなったの? 「さんぷく」とは三人山の腹の事なのだろうか?
>
> 緑水さん、とぼけてるんだよ。
 やっぱな、緑 ちゃん命名ちゃう?

>> 武平峠から来た方に何処からですかと聞かれ、湯の山からと答えると驚いていた。しかしその後に来た方にも聞くとその方も湯の山からとの答えにまたまた驚いていたようでした。
>
> さもアラン・ドロン。武平は滋賀県側からはクルマで入れるのでしょうか。
落第忍者さん御用達 のルートです、トンネルまで上がれるみたい。

>> なんだか膝の中に焼け付くような痛みがでてきた、
>
> おおおー、あなたも人間でしたか。マシーンかと思ってたわ。
 グリス切れかしら?

>> 七人山はもう落葉モード落ち葉の上を歩くのも気持ちが良い、尾根に入ると未だ一時なのにもう暗い感じ日が翳ったのかと見ると山の陰に日が入っている、太陽が低いからなんだねもう夕方モードだ、良い天気を楽しめるのは半日だ、さあ早く戻ろう。
>
> TWさん、読点ばっかりで文をつないでいくという新しい文体を発明しましたね。文学の夜明けも近い。
私も著者になれるっかな
>> 上水晶谷に向かうと、「三重県の山」片手に夫婦連れがやって来た、
>
> その人たち偉い!
でも初版でしたよ、物持ちがいい私と同じ本だったわさ。

>>「武平峠にはどう行くのでしょう?」
 だからその本だけで来るから迷うわさ。

> 偉いけどバカだね。本の選択間違ってるわ。
滋賀県ノ山だったかも,三重県には雨乞岳載ってないですね。

> ヤマケイも「○○県の山」なんてくくり方はおかしい。山はたいてい県境にあるしー。
> 山域別に出版すべきですね。私は書きたくても愛知川や雨乞、イブネは書けなんだの(T_T)
> 御池岳を載せたのも反則すれすれです(^◇^)
そんな制約があるのですね。

>>途中老人を先頭に20m程の渋滞,一者線では抜く事も出来ず
>
> 一者線・・・お見事
お~判ってくれましたか。マオさんだけですわ。うれピ~。

> ヒザは消耗品です。大切に使いましょう。でわさよおなら
車のヒザは交換する事にしました。又台高にも来てちょんまげ~。

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