ヤブコギネット 山のフォーラム [ホームに戻る] [スレッド一覧] [新規投稿] [留意事項] [ワード検索] [管理用] [過去ログ一覧] 過去ログ閲覧

◆ スレッド全体を投稿順に表示  逆順に表示
スレッド447: 【越前】 日野山(795m)・岩谷山(709m)・野見ヶ岳(678m)
No.0: ある忘年山行の記録
1.

-クリックすると元画像を表示-
日時: 2010/11/29 21:11
名前: ふ~さん ID:BTr1UZf.

【日 時】  11月27日(土)・28(日)
【地 図】  
http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.aspx?b=355133&l=1361227
http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.aspx?b=355041&l=1361444
【同行者】  Biwaco、ヒイママ
【天 候】  晴れ・雨
【ルート】
①日野神社(8:00)~日野山(10:01/11:05)~萱谷・荒谷分岐(11:06)~荒谷分岐(11:44)~日野神社(12:31)

②魚見峠(11:03)~岩谷山(11:23)~武周ヶ池(11:55)~野見ヶ岳(12:05) ~武周ヶ池(12:08)~魚見峠(12:47)




余裕を持って早起きした。それなのに、まさかの事故渋滞。関ヶ原~米原ジャンクション間で、車列は微動だにせず。早くもバカ野郎状態。

今庄トンネル抜けると無情の雨。派手にフロントガラスを叩かれる。武生で待ち合わせ。久しぶりのBiwa爺とヒイママちゃんの姿に場がはなやぐ。

ひとしきり懐かしの再会を喜んでから、日野神社に車をまわす。「登山者の駐車を禁じます」の看板。近くの民家のおばあちゃんに車を止める場所を聞いてみる。

十月中旬のこと。私は家族と加賀の山登りを楽しんだ。その折り、南条の下り線SAで面白い石碑を見た。芭蕉の句碑だった。刻まれた句は『あすの月 雨占なはん ひなが嶽』。「ひなが嶽」とは日野山のことだ。不遜にも句碑に登ろうとする子供たち。背景に仰ぐ裾引く日野山の素晴らしさ。とても1000mに満たない低山とは思えない堂々たる佇まい。

さて、雨は一段落。「焼餅岩」から「弁慶の三枚切り岩」を経て「室堂」へ。室堂という名前を持つ山は、昔から信仰登山の対象だね。そうでなくとも、日野山は北陸道を利用すれば否が応でも目につくよ。

雨後の「比丘尼(びくに)ころばし」ほど緊張するものもなかろう。こいつをへっぴり腰で抜けて脇道へ。長命池を詣でる。その後、私は今来た道を戻り返そうとした。しかし、ヒイママちゃんに、そのままヤブまみれの山肌を登れ~♪と脅迫される。うひゃぁ。なんでまたハイキングの山に来てやぶこぎなのか。思わず血塗られた運命を呪った。

ガサガサやぶこぎすると偶然、大ぶりなブナを捕える。これもヒイママ効果か。ふかふかの落ち葉のじゅうたんに、しばし和む。見上げれば青空。山もみじの赤が色を添える。冬枯れのブナの森に心が浮き立つ。

さて、山頂に飛び出すとわんちゃん(きんた君)に迎えられる。彼もどうやら栄(は)えある日野山のリピーターだった。山頂のパノラマは予想通り。残念ながら白山はぶ厚い雲の後ろにお隠れだが、見れば冠山のマッターホルンが屹立している。あれは能郷白山かなぁとか、赤兎は見えてないよね~とか、口々に騒ぎ立てるやかましい僕たち。

山頂には地元を中心とした日野山リピーターのそうそうたる面々。侮るなかれ、ふるさとの名山をこよなく慈(いつく)しむ愛好家たちだ。Biwa爺が一人の若者と意気投合。そのHSNさんが我々のガイド役を買って出ることになった。

虹を見ながら萱谷(かやだん)と荒谷(あらだん)の分岐を左折。荒谷の分岐は無視して鉄塔巡視路へ。知る人ぞ知る玄人ルートの特別メニューだ。それがまた、出色の錦繍の秋を愛でる妙(たえ)なるルート取り。

往路の登山道に飛び出す頃になって雨が降り出した。よくぞ今まで降らずにもった。さすがヒイママ、晴れ女。

HSNさんありがとう。ホントさっぱりした好青年だよ、君は。わが思い入れある日野山を、さらに魅力的なものにしてくれたのは、まさにあなたのおかげだと思う。

車に乗って深まる秋をひた走る。魚見峠を目指すと、我らが貸し切りのログハウスが待っている。さっそく宴会準備。実はBiwa爺と私とヒイママちゃんとは、曰く付きの関係。詳しいことはBiwa爺のレポにおまかせしよう。

この三人が集まれば普通の宴会になろうはずもなく、これが、また狂乱狂宴状態。本場もんの干物(これは自信あり)に、それぞれのご当地ものの「くろづくり」や「小鮎の佃煮」に始まり、準メインディッシュの近江牛がじゅうじゅう焼けるのを待つ。塩こしょうしたヤツをサニーレタスに包んで、あつあつで口の中に放り込む。メインディッシュは特製(?)キムチ鍋。当然、酒のピッチも上がりまくり。よもやま話に与太話。山中のやかまし屋たちは時の過ぎるのを忘れて盛り上がる。

外に出たヒイママちゃんが大慌てで我々を手招きする。天頂付近にカシオペア。いままささに天体ショーが始まろうとしている。しかし、冷える冷える。

昼下がりの三時前に開宴したはずだ。ふと気がつけば深夜二時過ぎ。恐ろしい。自己最長とも言える最強の宴会記録だろう。

翌朝、とりあえず、粗相がなかったことを祈って二人に謝っておく。さすが、ふ~さん、大人の対応である。骸(むくろ)のように累々と転がったアルコールの空き瓶や空き缶。やれやれ。しかし、とんでもないウワバミ野郎だ。調理と暖房に使ったガスのカートリッジの量も半端じゃないぜ。

ひたすらまったり朝食とコーヒー&紅茶タイム。お茶うけもガンガン飛び出して、まったく無敵の胃袋の持ち主だよ。

時折激しい雨がログハウスを叩く。思わず窓の外をのぞくと、タピオカみたいなあられ粒が踊っている。午後の用事を控えたヒイママちゃんと再会を期してByeByeする。

Biwa爺と私は懲りずに岩谷山へ。晴れ女がいなくなったせいか、ややこしい天気。断続的な雨の中、岩谷山を目指す。登山道は山腹をトラバースしていくので、やぶこぎは不可避。ややあって岩谷山のてっぺんだ。

北尾根稜線をヤブを分けて下る。鞍部付近で山腹道に合流だ。落ち葉のカーペットを踏みしめて武周ヶ池(ぶしょがいけ)のほとりへ。ひっそりと静まりかえった池の周囲をのんびり歩く。Biwa爺が由緒書きを朗々と読み上げる。そうか、「ぶし」というのは「かじか」のことなんだ。

野見ヶ岳の山頂を踏んで折り返した。冷たい雨が降ったり止んだり。それでも何故か心は暖かだ。

 ふ~さん
No.1: Re: ある忘年山行の記録
1.

-クリックすると元画像を表示-
日時: 2010/11/30 21:21
名前: 山日和 ID:Frrp3eqE

ふ~さん、こんばんは。

> 【同行者】  Biwaco、ヒイママ

場所の相談を受けた時、てっきり博士と教授との学術トリオだと思ってましたが、てんぷくトリオだったんですね。(^^ゞ
しかしチーママなら知ってますが、ヒイママとは?

> 十月中旬のこと。私は家族と加賀の山登りを楽しんだ。その折り、南条の下り線SAで面白い石碑を見た。芭蕉の句碑だった。刻まれた句は『あすの月 雨占なはん ひなが嶽』。「ひなが嶽」とは日野山のことだ。不遜にも句碑に登ろうとする子供たち。背景に仰ぐ裾引く日野山の素晴らしさ。とても1000mに満たない低山とは思えない堂々たる佇まい。

ホノケ山はあっても、日野山は行ったことないんです。今庄まで行けばどうしても広野ダムや芋ヶ平へ行ってしまいますよね。
(と同意を求める)

> 雨後の「比丘尼(びくに)ころばし」ほど緊張するものもなかろう。こいつをへっぴり腰で抜けて脇道へ。長命池を詣でる。その後、私は今来た道を戻り返そうとした。しかし、ヒイママちゃんに、そのままヤブまみれの山肌を登れ~♪と脅迫される。うひゃぁ。なんでまたハイキングの山に来てやぶこぎなのか。思わず血塗られた運命を呪った。

ほおっ、ヒイママはヤブコギストでしたか。しかし「比丘尼(びくに)ころばし」はふ~さんのことじゃないの?

> 車に乗って深まる秋をひた走る。魚見峠を目指すと、我らが貸し切りのログハウスが待っている。さっそく宴会準備。実はBiwa爺と私とヒイママちゃんとは、曰く付きの関係。詳しいことはBiwa爺のレポにおまかせしよう。

よかったでしょう。って、実は私行ったことないんです。(^_^;) 耳学問。

> 昼下がりの三時前に開宴したはずだ。ふと気がつけば深夜二時過ぎ。恐ろしい。自己最長とも言える最強の宴会記録だろう。

まあ、なんですねえ。普通じゃないとは思ってましたが、まともじゃないね。

> 北尾根稜線をヤブを分けて下る。鞍部付近で山腹道に合流だ。落ち葉のカーペットを踏みしめて武周ヶ池(ぶしょがいけ)のほとりへ。ひっそりと静まりかえった池の周囲をのんびり歩く。Biwa爺が由緒書きを朗々と読み上げる。そうか、「ぶし」というのは「かじか」のことなんだ。

武周ヶ池、どうでしたか?私も行かないとイカンなあ。

> 野見ヶ岳の山頂を踏んで折り返した。冷たい雨が降ったり止んだり。それでも何故か心は暖かだ。

いい忘年会でしたね。でもまだひと月あるよ。(^^♪

                           山日和
No.2: まんぷくトリオ   [No.1への返信]
1. 武周ヶ池

-クリックすると元画像を表示-
日時: 2010/12/01 06:05
名前: ふ~さん ID:eqp/szkc

山さん、おはようございです。いろいろ相談に乗っていただき、ありがたき幸せ。

> ふ~さん、こんばんは。
>
>> 【同行者】  Biwaco、ヒイママ
>
> 場所の相談を受けた時、てっきり博士と教授との学術トリオだと思ってましたが、てんぷくトリオだったんですね。(^^ゞ

てんぷくトリオというよりも、食べ過ぎて「まんぷくトリオ」でした。

>> 十月中旬のこと。私は家族と加賀の山登りを楽しんだ。その折り、南条の下り線SAで面白い石碑を見た。芭蕉の句碑だった。刻まれた句は『あすの月 雨占なはん ひなが嶽』。「ひなが嶽」とは日野山のことだ。不遜にも句碑に登ろうとする子供たち。背景に仰ぐ裾引く日野山の素晴らしさ。とても1000mに満たない低山とは思えない堂々たる佇まい。
>
> ホノケ山はあっても、日野山は行ったことないんです。今庄まで行けばどうしても広野ダムや芋ヶ平へ行ってしまいますよね。
> (と同意を求める)

山日和さんらしいや。とは言っても、日野山は私も初めてでしたからね。今回は、あくまでも日野山が主役だったんですよ。ホノケ山に杣山に・・・低山ながらも、気になる山はいくつもあります。そんななかで、岩谷山やら野見ヶ岳を知ってる山日和さんは、一体、何者?

>> 雨後の「比丘尼(びくに)ころばし」ほど緊張するものもなかろう。こいつをへっぴり腰で抜けて脇道へ。長命池を詣でる。その後、私は今来た道を戻り返そうとした。しかし、ヒイママちゃんに、そのままヤブまみれの山肌を登れ~♪と脅迫される。うひゃぁ。なんでまたハイキングの山に来てやぶこぎなのか。思わず血塗られた運命を呪った。
>
> ほおっ、ヒイママはヤブコギストでしたか。しかし「比丘尼(びくに)ころばし」はふ~さんのことじゃないの?

山日和さんだったら、さしずめ「比丘尼よろこばし」かね~

>> 車に乗って深まる秋をひた走る。魚見峠を目指すと、我らが貸し切りのログハウスが待っている。さっそく宴会準備。実はBiwa爺と私とヒイママちゃんとは、曰く付きの関係。詳しいことはBiwa爺のレポにおまかせしよう。
>
> よかったでしょう。って、実は私行ったことないんです。(^_^;) 耳学問。

はぁ、それにしても、よく知ってござる。山日和さん、一体いくつ別荘持ってんのや。

>> 昼下がりの三時前に開宴したはずだ。ふと気がつけば深夜二時過ぎ。恐ろしい。自己最長とも言える最強の宴会記録だろう。
>
> まあ、なんですねえ。普通じゃないとは思ってましたが、まともじゃないね。

まともじゃないって思ってましたが、ワシやっぱり異常だね~

>> 北尾根稜線をヤブを分けて下る。鞍部付近で山腹道に合流だ。落ち葉のカーペットを踏みしめて武周ヶ池(ぶしょがいけ)のほとりへ。ひっそりと静まりかえった池の周囲をのんびり歩く。Biwa爺が由緒書きを朗々と読み上げる。そうか、「ぶし」というのは「かじか」のことなんだ。
>
> 武周ヶ池、どうでしたか?私も行かないとイカンなあ。

日野山頂で出会ったHSNさんとも武周ヶ池のことが話題になりました。もうひとつの「同名の観光地」に軍配は上がるようですが、こちらは、山間の静まりかえった小さな池です。「龍神さま」として、雨乞の対象だったようですね。ここはネット上での高評価を鵜呑みにせず、自分の目で見るべき池かと感じます。季節を選べば、モリアオガエルの卵がそこかしこに見えるらしいよ。

>> 野見ヶ岳の山頂を踏んで折り返した。冷たい雨が降ったり止んだり。それでも何故か心は暖かだ。
>
> いい忘年会でしたね。でもまだひと月あるよ。(^^♪
>
>                            山日和

この先、いくつの忘年会があるのやら・・・今から胃袋を鍛えておきますわん。(何故か緑水さん調)

 ふ~さん

No.3: Re: ある忘年山行の記録
1. 初冬の山里、どこかわかるかな

-クリックすると元画像を表示-
日時: 2010/12/01 08:21
名前: 緑水 ID:aryvlzXg

ふ~さん さん おはようご。好いお天気だねチョット歩いてこよう前レスですワンよ。

今朝は好いレポー味あるレスーもない、ここへでもチョッカイヲです。

> 今庄トンネル抜けると無情の雨。派手にフロントガラスを叩かれる。武生で待ち合わせ。
> 久しぶりのBiwa爺とヒイママちゃんの姿に場がはなやぐ。

なんかしら怪しげな顔ぞれえですね。なんの密会ですか。


> 十月中旬のこと。私は家族と加賀の山登りを楽しんだ。その折り、南条の下り線SAで面白い石碑を見た。芭蕉の句碑だった。刻まれた句は『あすの月 雨占なはん ひなが嶽』。「ひなが嶽」とは日野山のことだ。

先ずは家族への批判封じですな。
日野山は好いでしょ、この当たりの山も片端から登ってますよ。でもなんで、アアナたちには似合わないですよ。


> しかし、ヒイママちゃんに、そのままヤブまみれの山肌を登れ~♪と脅迫される。うひゃぁ。なんでまたハイキングの山に来てやぶこぎなのか。思わず血塗られた運命を呪った。

~♪ルンがついてるじゃないの、嬉しかったでしょ。今度のオフ会にはヒイママちゃん連れておいで。燗定するから


> 侮るなかれ、ふるさとの名山をこよなく慈(いつく)しむ愛好家たちだ。Biwa爺が一人の若者と意気投合。そのHSNさんが我々のガイド役を買って出ることになった。

どこの土地にも武将賢人はいますね、ふーさんの領地はドコなんなん。根なしふーたろうなの、緑ちゃん分かんないのサ。
なんやこれは、行き崖のダちんかいな。

> 実はBiwa爺と私とヒイママちゃんとは、曰く付きの関係。詳しいことはBiwa爺のレポにおまかせしよう。

葬なんか、ビワジイも難やへんや~と見てたけど、そうやったんかいな。異語気を着けようです。


> この三人が集まれば普通の宴会になろうはずもなく、これが、また狂乱狂宴状態。本場もんの干物(これは自信あり)に、それぞれのご当地ものの「くろづくり」や「小鮎の佃煮」に始まり、準メインディッシュの近江牛がじゅうじゅう焼けるのを待つ。塩こしょうしたヤツをサニーレタスに包んで、あつあつで口の中に放り込む。

> メインディッシュは特製(?)キムチ鍋。当然、酒のピッチも上がりまくり。よもやま話に与太話。山中のやかまし屋たちは時の過ぎるのを忘れて盛り上がる。

ナルホド、正体が分かりますた。オロチやな。呑まれないようにセナアカン。


> Biwa爺と私は懲りずに岩谷山へ。晴れ女がいなくなったせいか、ややこしい天気。
> 断続的な雨の中、岩谷山を目指す。登山道は山腹をトラバースしていくので、やぶこぎは不可避。ややあって岩谷山のてっぺんだ。

> 北尾根稜線をヤブを分けて下る。鞍部付近で山腹道に合流だ。落ち葉のカーペットを踏みしめて武周ヶ池(ぶしょがいけ)のほとりへ。ひっそりと静まりかえった池の周囲をのんびり歩く。Biwa爺が由緒書きを朗々と読み上げる。そうか、「ぶし」というのは「かじか」のことなんだ。

わかったワン、この峠にある山荘に泊ったよ、して岩谷山に武周ヶ池も歩いてマンがな。
福井の山は優しくて親切だね。


> 山さん、おはようございです。いろいろ相談に乗っていただき、ありがたき幸せ。


大番頭さんになにを相談したの?疑問符だけではアカンよ。読む人にわかり易くしてチョー


> この先、いくつの忘年会があるのやら・・・今から胃袋を鍛えておきますわん。(何故か緑水さん調)

緑ちゃん商標は有料でっせ。

で!魚見に抜ける道は舗装されてましたかな、この情報でチャラにするわ。

それと教えるね、鬼ケ岳は好い山小屋がありますよ。福井県は人にやさしいんですよ、どこかと違いね。
勝山のおっかーに逢いたくなってきたワン。どうしたらいいか相談にいこう。

              緑水



No.4: Re: ある忘年山行の記録
1. マンプクトリオどもが夢の跡

-クリックすると元画像を表示-
日時: 2010/12/01 13:47
名前:  biwaco  ID:WwooCgg2

ふ~さん、遅くなりました。m(__)m

こんなプライベートな話がヤブレポとして許されるのか? きっと胴元さんや緑爺に「サイトの私物化だー!」と叱られそう…?
そんな危惧と怖れを抱きながらも、ふ~さんの勇気ある速レポに感謝!なのである。
すぐお返事を、と思いながら、どう書けばいいのか…? 開けたPCを前に指が動かない…でなく頭が回らない。(いまだに胃が重い…)

> 【同行者】  Biwaco、ヒイママ
> 【天 候】  晴れ・雨

この意外なるメンバー構成は、待合場所でドッキングするまで、いや正確には名のりあうまでbiwa爺にも予想つかなかったのです。ホンマ(><)
まるでこの日の天候みたいに「青天の霹靂」とはこれを云うのかと、驚きの対面であったのだ…。

> 今庄トンネル抜けると無情の雨。派手にフロントガラスを叩かれる。武生で待ち合わせ。久しぶりのBiwa爺とヒイママちゃんの姿に場がはなやぐ。

う~ん……
レポへの逐一お返事もいいが、やはり、経緯を時系列的に追って記さねば、この不思議な三角関係(?)は理解いただけないのかもしれない。
山とネットの出会いとは摩訶不思議。「一期一会」とは言うが決してそればかりではすまないこともある証明のようなサプライズに遭遇してしまったのだ。
以下、当日の再会に沿って経緯を振り返ってみます。

「ヒイママ」というくらいだからもちろん女性である。なんでも「biwaco」をその音韻から女性と勝手に決め付けていたヤブメンがおられたそうだが、彼女ははまがいなく正真正銘のお若いママさんなので、念のため。

さて、待ち合わせのコンビニ駐車場にランクル車がやってきた。運転席から出てきた女性がこちらへやってくる。
ふ~さんが親しげに挨拶している。ええー? 今日の同行者は女性かいな! まずここで驚きその①である。てっきりオヤジ3人組と思っていたのだ。

「はじめまして、どうも…」
どっかで会ったような、なかったような…? とにかく挨拶言葉をかけてみる。
「はじめまして…。でも、本当はそうでもないんですけどね…」と微笑みが返ってきた。
あれれ、それはヤバイ! どこかで出会ってた? 思い出せんぞ…、アルツ頭、しっかりせんかい! 今日のお天気のように、はっきりしない…。

「とにかく登山口まで行きましょうか」
ふ~さんが助け舟だ。それぞれの車に分かれて日野神社へ移動する。

「ほら、夏の赤木沢で…」
ふ~さんがやっとヒントをくれた。
そうかー! 思い出したで~。あの時のカットビ山ガや! 薬師沢小屋を出発するときにも二言三言お話をしたなあ…。抜きつ抜かれつで本流から赤木沢を遡行した3人組の一人や。最後は北ノ俣岳から折立までの下り道、有峰ゲートのシャットアウトに間に合うため、ふ~さんとデッドヒートを演じたらしい方である。
その時、メルアドを聞きだしていただなんて、ふ~さんも隅に置けない。
それで、この再会忘年会を仕組んだのか…。納得、納得~♪
(それにしてもヒントを聞いた途端に思い出すのだから、爺の経年劣化した記憶中枢もまだまだ使えそうだな…?)

しかし、そのあとの彼女の一言がさらなるサプライズだったのだ。
「biwacoさんって、私、その前から知ってたんですよ…」

ええー!!! んんん…? あれれ…? なんで…?

それでも、爺のアルツ脳はなんとか踏みとどまったのだ。暗中模索の濃霧の中から遠い記憶の糸を手繰り寄せる。
「ヒ、ヒイママ…さん? ひょっとして…」
ビンゴであった! お住まいの「金沢」が脳のシワを刺激したのか?

「ヒイママ」さんと出会った(web上で)のはいつ頃だろう? もう6,7年前になるか? あるネット掲示板の山トピへの投稿がきっかけだったと思う。その後、お互いのブログで山行や家族の話などを交流していたのだ。娘の子育てに共通する子育てレポも楽しく読ませてもらっていた。 

しかし、それがなぜ繋がるの? 
答えはすぐ返ってきた。赤木沢のあと、ふ~さんとのメールやり取りのなかでbiwacoの名前を見つけ、「まさか?」と思いながらブログを確認されたらしい。
それにしても、お互い対面するのは赤木沢以来だ。その時もヘルメット姿で、ご尊顔をじっくり拝ませていただいたわけではない。
web上の出会いはその場限りと疎かにはできんなあ…、いい加減な書き込みもできんなあ…、と身が縮む思いである。

これでふ~さんのココロがやっと読めたぞ! こんな奇遇をほおっておくのはもったいない。2人で示し合わせ、ひと月早いX'masイヴを演出してくれたわけだ。
今回もまんまとふ~さんの策略に乗せられてしまった。
でも、《晩秋・初冬の日野山~武周ヶ池-トライアングル驚き再会-日付変更線越えログハウスロング宴会》の三点セットは、滅多に体験できないお宝ツアーでありました。

ふ~さん、ヒイママさん、ありがとう~♪

             ~biwaco


No.5: Re^2: ある忘年山行の記録   [No.1への返信]
日時: 2010/12/01 14:11
名前:  biwaco  ID:WwooCgg2

山日和導師~
ふ~さん、横レス失礼しますね

>> 【同行者】  Biwaco、ヒイママ
>
> 場所の相談を受けた時、てっきり博士と教授との学術トリオだと思ってましたが、てんぷくトリオだったんですね。(^^ゞ
> しかしチーママなら知ってますが、ヒイママとは?

いかに色男の導師サマでも知らなくて当然。爺の隠し娘でございます。(^^)
経緯は返信しておきましたのでご確認ください。

>> 雨後の「比丘尼(びくに)ころばし」ほど緊張するものもなかろう。こいつをへっぴり腰で抜けて脇道へ。長命池を詣でる。その後、私は今来た道を戻り返そうとした。しかし、ヒイママちゃんに、そのままヤブまみれの山肌を登れ~♪と脅迫される。うひゃぁ。なんでまたハイキングの山に来てやぶこぎなのか。思わず血塗られた運命を呪った。
>
> ほおっ、ヒイママはヤブコギストでしたか。しかし「比丘尼(びくに)ころばし」はふ~さんのことじゃないの?

二人ともヨダレ垂らしながら灌木の枝を掴んで急斜面をヨジヨジしだしたので、爺はやむなく付いて参りました。

>> 車に乗って深まる秋をひた走る。魚見峠を目指すと、我らが貸し切りのログハウスが待っている。さっそく宴会準備。実はBiwa爺と私とヒイママちゃんとは、曰く付きの関係。詳しいことはBiwa爺のレポにおまかせしよう。
>
> よかったでしょう。って、実は私行ったことないんです。(^_^;) 耳学問。

こんな居心地のいい宿を紹介いただいて、3人で山日和邸方向に手を合わせておりました。
トイレと水道、電気引いてくれたらもっといいね♪ なんてゼッタイ言ってませんで~

>> 昼下がりの三時前に開宴したはずだ。ふと気がつけば深夜二時過ぎ。恐ろしい。自己最長とも言える最強の宴会記録だろう。
>
> まあ、なんですねえ。普通じゃないとは思ってましたが、まともじゃないね。

まっ友じゃない…だなんて言わないで~(><)
宴会記録、ヤブギネスに登録します? ふ~さん。

> いい忘年会でしたね。でもまだひと月あるよ。(^^♪

ウオーミングアップはやったから、本番向けてしっかり準備せな!

                    ~biwa爺
No.6: Re^2: ある忘年山行の記録   [No.3への返信]
日時: 2010/12/01 14:38
名前:  biwaco  ID:WwooCgg2

緑爺ちゃん、横からお返事させてくださいね~

> 今朝は好いレポー味あるレスーもない、ここへでもチョッカイヲです。

せっかくふ~さんの早レポなのに、プレッシャーかけられたんでお返事の指が動きませ~ん

>> 今庄トンネル抜けると無情の雨。派手にフロントガラスを叩かれる。武生で待ち合わせ。
>> 久しぶりのBiwa爺とヒイママちゃんの姿に場がはなやぐ。
>
> なんかしら怪しげな顔ぞれえですね。なんの密会ですか。

ふふふ♪ 怪しいトリオの経緯はふ~さんへのレスに書きましたんで、よろしければ…。

> 日野山は好いでしょ、この当たりの山も片端から登ってますよ。でもなんで、アアナたちには似合わないですよ。

初めての山でした。南条SAから雄姿を見あげてました。タカノツメやヤマモミジの黄葉紅葉が素晴らしかったです。

>> しかし、ヒイママちゃんに、そのままヤブまみれの山肌を登れ~♪と脅迫される。うひゃぁ。なんでまたハイキングの山に来てやぶこぎなのか。思わず血塗られた運命を呪った。
>
> ~♪ルンがついてるじゃないの、嬉しかったでしょ。今度のオフ会にはヒイママちゃん連れておいで。燗定するから

緑眼鑑定にも燗亭にも十分パスできる逸物でっせー!

>> 実はBiwa爺と私とヒイママちゃんとは、曰く付きの関係。詳しいことはBiwa爺のレポにおまかせしよう。
>
> 葬なんか、ビワジイも難やへんや~と見てたけど、そうやったんかいな。異語気を着けようです。

異語には要注意ですな、とくに緑ちゃん偉語は学ぶところ多し!

>> この三人が集まれば普通の宴会になろうはずもなく、これが、また狂乱狂宴状態。本場もんの干物(これは自信あり)に、それぞれのご当地ものの「くろづくり」や「小鮎の佃煮」に始まり、準メインディッシュの近江牛がじゅうじゅう焼けるのを待つ。塩こしょうしたヤツをサニーレタスに包んで、あつあつで口の中に放り込む。
>
>> メインディッシュは特製(?)キムチ鍋。当然、酒のピッチも上がりまくり。よもやま話に与太話。山中のやかまし屋たちは時の過ぎるのを忘れて盛り上がる。
>
> ナルホド、正体が分かりますた。オロチやな。呑まれないようにセナアカン。

持参した美ー瑠、コンビニで追加したお茶気がみんななくなりました。オトロチでした。

>> 北尾根稜線をヤブを分けて下る。鞍部付近で山腹道に合流だ。落ち葉のカーペットを踏みしめて武周ヶ池(ぶしょがいけ)のほとりへ。ひっそりと静まりかえった池の周囲をのんびり歩く。Biwa爺が由緒書きを朗々と読み上げる。そうか、「ぶし」というのは「かじか」のことなんだ。
>
> わかったワン、この峠にある山荘に泊ったよ、して岩谷山に武周ヶ池も歩いてマンがな。
> 福井の山は優しくて親切だね。

ますます大好きになりましたで。奥美濃、福井の山~♪
今度はいつイコカいなあ?

            ~biwa爺
No.7: Re: ある忘年山行の記録
日時: 2010/12/01 18:03
名前: 宮指路 ID:yoBOJ6Is

ふ~さん、こんばんは

>刻まれた句は『あすの月 雨占なはん ひなが嶽』。「ひなが嶽」とは日野山のことだ。不遜にも句碑に登ろうとする子供たち。背景に仰ぐ裾引く日野山の素晴らしさ。とても1000mに満たない低山とは思えない堂々たる佇まい。
歴史のある山なんですね。
> >
> 雨後の「比丘尼(びくに)ころばし」ほど緊張するものもなかろう。こいつをへっぴり腰で抜けて脇道へ。
Biwaころばし、やないの

>長命池を詣でる。その後、私は今来た道を戻り返そうとした。しかし、ヒイママちゃんに、そのままヤブまみれの山肌を登れ~♪と脅迫される。うひゃぁ。なんでまたハイキングの山に来てやぶこぎなのか。思わず血塗られた運命を呪った。
血に塗られた運命というより、狂祖様の運命ね

> 山頂には地元を中心とした日野山リピーターのそうそうたる面々。侮るなかれ、ふるさとの名山をこよなく慈(いつく)しむ愛好家たちだ。Biwa爺が一人の若者と意気投合。そのHSNさんが我々のガイド役を買って出ることになった。

さすがbiwa爺さま、誰でも仲良しになるのね。唯一の苦手は私と同じで山ガか
> >

> 車に乗って深まる秋をひた走る。魚見峠を目指すと、我らが貸し切りのログハウスが待っている。さっそく宴会準備。実はBiwa爺と私とヒイママちゃんとは、曰く付きの関係。詳しいことはBiwa爺のレポにおまかせしよう。
Biwaさんの昔の彼女かな又は遭難したところを助けてもらった人とか
>
> この三人が集まれば普通の宴会になろうはずもなく、これが、また狂乱狂宴状態。本場もんの干物(これは自信あり)に、それぞれのご当地ものの「くろづくり」や「小鮎の佃煮」に始まり、準メインディッシュの近江牛がじゅうじゅう焼けるのを待つ。塩こしょうしたヤツをサニーレタスに包んで、あつあつで口の中に放り込む。メインディッシュは特製(?)キムチ鍋。当然、酒のピッチも上がりまくり。よもやま話に与太話。山中のやかまし屋たちは時の過ぎるのを忘れて盛り上がる。
料理の腕に自信のある3人だから、皆さん御自慢の料理を振舞ったのかな?
>
> 昼下がりの三時前に開宴したはずだ。ふと気がつけば深夜二時過ぎ。恐ろしい。自己最長とも言える最強の宴会記録だろう。
11時間も3人で何人分食ったんですか?何人分というより何日分か
>
> 翌朝、とりあえず、粗相がなかったことを祈って二人に謝っておく。さすが、ふ~さん、大人の対応である。骸(むくろ)のように累々と転がったアルコールの空き瓶や空き缶。やれやれ。しかし、とんでもないウワバミ野郎だ。調理と暖房に使ったガスのカートリッジの量も半端じゃないぜ。
残飯整理係りは大変ですね。ゴミ袋がザックと同じ大きさになったのやない?
>
> ひたすらまったり朝食とコーヒー&紅茶タイム。お茶うけもガンガン飛び出して、まったく無敵の胃袋の持ち主だよ。
その上、デザートにケーキまで出たらどうする?
>
> Biwa爺と私は懲りずに岩谷山へ。晴れ女がいなくなったせいか、ややこしい天気。断続的な雨の中、岩谷山を目指す。登山道は山腹をトラバースしていくので、やぶこぎは不可避。ややあって岩谷山のてっぺんだ。
食いすぎたものをひと登りで発散ですね。
>
> 北尾根稜線をヤブを分けて下る。鞍部付近で山腹道に合流だ。落ち葉のカーペットを踏みしめて武周ヶ池(ぶしょがいけ)のほとりへ。ひっそりと静まりかえった池の周囲をのんびり歩く。Biwa爺が由緒書きを朗々と読み上げる。そうか、「ぶし」というのは「かじか」のことなんだ。
Biwaさんは風流人やね。

                                   宮指路



No.8: Re: ある忘年山行の記録
日時: 2010/12/01 20:53
名前: バーチャリ ID:4Dqq/E/A

ふ~さん 今晩は

> 【同行者】  Biwaco、ヒイママ

Biwacoさんレスで○隊トリオだと思っていましたが、

> 今庄トンネル抜けると無情の雨。派手にフロントガラスを叩かれる。武生で待ち合わせ。久しぶりのBiwa爺とヒイママちゃんの姿に場がはなやぐ。

ヒイママさんブログを見てなんとなく薬師沢のカット美お姉さんかな

> 雨後の「比丘尼(びくに)ころばし」ほど緊張するものもなかろう。こいつをへっぴり腰で抜けて脇道へ。長命池を詣でる。その後、私は今来た道を戻り返そうとした。しかし、ヒイママちゃんに、そのままヤブまみれの山肌を登れ~♪と脅迫される。うひゃぁ。なんでまたハイキングの山に来てやぶこぎなのか。思わず血塗られた運命を呪った。

ヒイママちゃんも藪が好きな方?
ふ~さんが軌道修正したんじゃないの


> ガサガサやぶこぎすると偶然、大ぶりなブナを捕える。これもヒイママ効果か。ふかふかの落ち葉のじゅうたんに、しばし和む。見上げれば青空。山もみじの赤が色を添える。冬枯れのブナの森に心が浮き立つ。

ふかふか落ち葉の絨毯気持ちいいですね、

落ち葉を踏んでしりもちしたり 一枚岩で足が滑り何回か転びましたが

> 山頂には地元を中心とした日野山リピーターのそうそうたる面々。侮るなかれ、ふるさとの名山をこよなく慈(いつく)しむ愛好家たちだ。Biwa爺が一人の若者と意気投合。そのHSNさんが我々のガイド役を買って出ることになった。

またラスカルちゃん しっぽで誘惑したの


> この三人が集まれば普通の宴会になろうはずもなく、これが、また狂乱狂宴状態。本場もんの干物(これは自信あり)に、それぞれのご当地ものの「くろづくり」や「小鮎の佃煮」に始まり、準メインディッシュの近江牛がじゅうじゅう焼けるのを待つ。塩こしょうしたヤツをサニーレタスに包んで、あつあつで口の中に放り込む。メインディッシュは特製(?)キムチ鍋。当然、酒のピッチも上がりまくり。よもやま話に与太話。山中のやかまし屋たちは時の過ぎるのを忘れて盛り上がる。

いいな~ いいな~こんあにご馳走がでるんだったら今度誘って


> 外に出たヒイママちゃんが大慌てで我々を手招きする。天頂付近にカシオペア。いままささに天体ショーが始まろうとしている。しかし、冷える冷える。

若いヒイママちゃんがいたら寒さなんか感じないでしょう。

> 昼下がりの三時前に開宴したはずだ。ふと気がつけば深夜二時過ぎ。恐ろしい。自己最長とも言える最強の宴会記録だろう。


そうそガツガツ歩かなくても
たまには宴会もいいじゃない


> 翌朝、とりあえず、粗相がなかったことを祈って二人に謝っておく。さすが、ふ~さん、大人の対応である。骸(むくろ)のように累々と転がったアルコールの空き瓶や空き缶。やれやれ。しかし、とんでもないウワバミ野郎だ。調理と暖房に使ったガスのカートリッジの量も半端じゃないぜ。
>
> ひたすらまったり朝食とコーヒー&紅茶タイム。お茶うけもガンガン飛び出して、まったく無敵の胃袋の持ち主だよ。
>
> 時折激しい雨がログハウスを叩く。思わず窓の外をのぞくと、タピオカみたいなあられ粒が踊っている。午後の用事を控えたヒイママちゃんと再会を期してByeByeする。

ヒイママちゃん呑み助とお付き合いいただいて
ご苦労様でした。

> 野見ヶ岳の山頂を踏んで折り返した。冷たい雨が降ったり止んだり。それでも何故か心は暖かだ。

そうれはそうでしょうご馳走様


      バーチャリ
No.9: 『黄金千貫』   [No.3への返信]
1. 日野山山頂

-クリックすると元画像を表示-
日時: 2010/12/01 21:41
名前: ふ~さん ID:eqp/szkc

おこんばんは、神主さま。

> ふ~さん さん おはようご。好いお天気だねチョット歩いてこよう前レスですワンよ。
>
> 今朝は好いレポー味あるレスーもない、ここへでもチョッカイヲです。
>
>> 今庄トンネル抜けると無情の雨。派手にフロントガラスを叩かれる。武生で待ち合わせ。
>> 久しぶりのBiwa爺とヒイママちゃんの姿に場がはなやぐ。
>
> なんかしら怪しげな顔ぞれえですね。なんの密会ですか。

密会なんてもんじゃござんせん。ワシは怪しくないし。

まぁ、神主さまの「芋煮会」みたいなもんですな。ただし、我々の「お芋」は『黄金千貫』みたいに、限りなくアルコール臭がしてましたがね。

>> 十月中旬のこと。私は家族と加賀の山登りを楽しんだ。その折り、南条の下り線SAで面白い石碑を見た。芭蕉の句碑だった。刻まれた句は『あすの月 雨占なはん ひなが嶽』。「ひなが嶽」とは日野山のことだ。
>
> 先ずは家族への批判封じですな。

そんないきなり核心部を突くもんじゃありませんよ。大人の智恵なんだからぁ。

> 日野山は好いでしょ、この当たりの山も片端から登ってますよ。でもなんで、アアナたちには似合わないですよ。

名山というのは、標高だけで決まるものではありませぬ。紫式部から松尾芭蕉まで、そして、かの深田久弥氏も一目を置いていた山なんです、ここは。

ただ、多くの人は日野神社(と言っても、二つある)から登るでしょ。それが風情ある登路かというと、我が名ガイドのHSNさんも言っていたように「・・・」ですね。

多くのガイドブックのたぐいは、西の日野神社からの登路を紹介しています。しかし、山頂でお会いしたリピーターの方々は、決してそのルートを選んではいなかったことを付け加えておきましょう。

>> しかし、ヒイママちゃんに、そのままヤブまみれの山肌を登れ~♪と脅迫される。うひゃぁ。なんでまたハイキングの山に来てやぶこぎなのか。思わず血塗られた運命を呪った。
>
> ~♪ルンがついてるじゃないの、嬉しかったでしょ。今度のオフ会にはヒイママちゃん連れておいで。燗定するから

もののけの跋扈するヤブオフは敬遠されるのでは・・・?

>> 侮るなかれ、ふるさとの名山をこよなく慈(いつく)しむ愛好家たちだ。Biwa爺が一人の若者と意気投合。そのHSNさんが我々のガイド役を買って出ることになった。
>
> どこの土地にも武将賢人はいますね、ふーさんの領地はドコなんなん。根なしふーたろうなの、緑ちゃん分かんないのサ。

根なし草ですか。個人的には鈴鹿がホームだと思ってるんですけどね。でも、今は鈴鹿を深く知るためにも、武者修行の身なのさ~♪

> なんやこれは、行き崖のダちんかいな。

そんなことなくって、これ本命ですわな。

>> 実はBiwa爺と私とヒイママちゃんとは、曰く付きの関係。詳しいことはBiwa爺のレポにおまかせしよう。
>
> 葬なんか、ビワジイも難やへんや~と見てたけど、そうやったんかいな。異語気を着けようです。

そうそう、曰わく付きなんや、Biwa様はね。前から怪しい思ってたでしょ?

>> この三人が集まれば普通の宴会になろうはずもなく、これが、また狂乱狂宴状態。本場もんの干物(これは自信あり)に、それぞれのご当地ものの「くろづくり」や「小鮎の佃煮」に始まり、準メインディッシュの近江牛がじゅうじゅう焼けるのを待つ。塩こしょうしたヤツをサニーレタスに包んで、あつあつで口の中に放り込む。
>
>> メインディッシュは特製(?)キムチ鍋。当然、酒のピッチも上がりまくり。よもやま話に与太話。山中のやかまし屋たちは時の過ぎるのを忘れて盛り上がる。
>
> ナルホド、正体が分かりますた。オロチやな。呑まれないようにセナアカン

あかん、もう既に呑まれてるわな。

>> Biwa爺と私は懲りずに岩谷山へ。晴れ女がいなくなったせいか、ややこしい天気。
>> 断続的な雨の中、岩谷山を目指す。登山道は山腹をトラバースしていくので、やぶこぎは不可避。ややあって岩谷山のてっぺんだ。
>
>> 北尾根稜線をヤブを分けて下る。鞍部付近で山腹道に合流だ。落ち葉のカーペットを踏みしめて武周ヶ池(ぶしょがいけ)のほとりへ。ひっそりと静まりかえった池の周囲をのんびり歩く。Biwa爺が由緒書きを朗々と読み上げる。そうか、「ぶし」というのは「かじか」のことなんだ。
>
> わかったワン、この峠にある山荘に泊ったよ、して岩谷山に武周ヶ池も歩いてマンがな。
> 福井の山は優しくて親切だね。

えーっ! さすが、神主さま。武周ヶ池も歩いてるんすか。さっすが神主さまや。全国を股にかけて萌え歩きしてるんやね。ちんけな狂祖ごときじゃ緑さまの足元にも及びませんな。 ははーっ、お見それしやしたm(_ _)m

>> 山さん、おはようございです。いろいろ相談に乗っていただき、ありがたき幸せ。
>
> 大番頭さんになにを相談したの?疑問符だけではアカンよ。読む人にわかり易くしてチョー

宴会場情報にかけては、山日和氏の右に出るものなしってことや。さすがや。

>> この先、いくつの忘年会があるのやら・・・今から胃袋を鍛えておきますわん。(何故か緑水さん調)
>
> 緑ちゃん商標は有料でっせ。

あちゃー。今回だけは、おおめに見てや。毎朝、緑ちゃん神社にお参りしてますに。

> で!魚見に抜ける道は舗装されてましたかな、この情報でチャラにするわ。

完璧に舗装されてますわい。林道の入口はゲートで半ば閉鎖されてますが、四駆車や四駆の軽トラちゃんがぼんぼん行き交ってましたよ。

> それと教えるね、鬼ケ岳は好い山小屋がありますよ。福井県は人にやさしいんですよ、どこかと違いね。
> 勝山のおっかーに逢いたくなってきたワン。どうしたらいいか相談にいこう。
>
>               緑水

鬼ヶ岳、知ってまんがな。平成18年の10月に家族連れて登りましたで!

カントリーエレベータを起点に、小鬼・大鬼・白鬼の展望台を経て山頂へね。今年61回目の鬼ヶ岳登山だというおじさんに出会いましたよ。ほんま、みなさん、つわものや。

 ふ~さん

No.10: バーチャルが現実に?   [No.4への返信]
1. 日野山からの展望

-クリックすると元画像を表示-
日時: 2010/12/01 22:40
名前: ふ~さん ID:eqp/szkc

こんばんは、Biwacoさま。

このたびは、私の酔狂につきあって頂き、大変ありがとうございます。この忘年山行の話題が出たはなから、一体どうやったら降りかかる火の粉を払えるのかな・・・って考えていたんでしょ?

> ふ~さん、遅くなりました。m(__)m
>
> こんなプライベートな話がヤブレポとして許されるのか? きっと胴元さんや緑爺に「サイトの私物化だー!」と叱られそう…?
> そんな危惧と怖れを抱きながらも、ふ~さんの勇気ある速レポに感謝!なのである。
> すぐお返事を、と思いながら、どう書けばいいのか…? 開けたPCを前に指が動かない…でなく頭が回らない。(いまだに胃が重い…)

何言ってるんですか、健啖家のくせに。

>> 【同行者】  Biwaco、ヒイママ
>> 【天 候】  晴れ・雨
>
> この意外なるメンバー構成は、待合場所でドッキングするまで、いや正確には名のりあうまでbiwa爺にも予想つかなかったのです。ホンマ(><)
> まるでこの日の天候みたいに「青天の霹靂」とはこれを云うのかと、驚きの対面であったのだ…。

でしょ? 第三の人物の素性を知った時のBiwaさまの驚いた顔が楽しみでしたよ。そんなわけで、にやにやしながら再会のシナリオを描いてました。

>> 今庄トンネル抜けると無情の雨。派手にフロントガラスを叩かれる。武生で待ち合わせ。久しぶりのBiwa爺とヒイママちゃんの姿に場がはなやぐ。
>
> う~ん……
> レポへの逐一お返事もいいが、やはり、経緯を時系列的に追って記さねば、この不思議な三角関係(?)は理解いただけないのかもしれない。

まさに不思議な△関係でしたね。AとBとが知り合い。AとCとが知り合い。しかし、Aにとっては、BさんとCさん同士が知り合いだなんて、思いもよりませんよね。しかも、それぞれの出会いが偶然に左右されて結びついていた・・・という不思議不思議の産物。

> 山とネットの出会いとは摩訶不思議。「一期一会」とは言うが決してそればかりではすまないこともある証明のようなサプライズに遭遇してしまったのだ。
> 以下、当日の再会に沿って経緯を振り返ってみます。

それぞれがそれぞれの驚きと感慨をもって再会したわけですからね。縁というやつは面白い。いや、面白過ぎる。

> 「ヒイママ」というくらいだからもちろん女性である。なんでも「biwaco」をその音韻から女性と勝手に決め付けていたヤブメンがおられたそうだが、彼女ははまがいなく正真正銘のお若いママさんなので、念のため。

「たんぽぽ」も女性と決めつけていたヤブメンは私も含めて多数。正直、私も実際に会ってみると、Biwacoさまとたんぽぽさんには、正直「だまされたっ!」って思いましたね。

> さて、待ち合わせのコンビニ駐車場にランクル車がやってきた。運転席から出てきた女性がこちらへやってくる。
> ふ~さんが親しげに挨拶している。ええー? 今日の同行者は女性かいな! まずここで驚きその①である。てっきりオヤジ3人組と思っていたのだ。

そうそう、性別すら伏せてたでしょ。Biwaさま、完全に、ふ~さんに遊ばれてましたね、この時点では。

> 「はじめまして、どうも…」
> どっかで会ったような、なかったような…? とにかく挨拶言葉をかけてみる。
> 「はじめまして…。でも、本当はそうでもないんですけどね…」と微笑みが返ってきた。
> あれれ、それはヤバイ! どこかで出会ってた? 思い出せんぞ…、アルツ頭、しっかりせんかい! 今日のお天気のように、はっきりしない…。

Biwaさまともあろう方が・・・貴殿が、一度会った女性の顔を忘れることなんて、まずあり得ないのでは?

> 「とにかく登山口まで行きましょうか」
> ふ~さんが助け舟だ。それぞれの車に分かれて日野神社へ移動する。

微妙な天気でしたね。ぽつぽつ降る雨に先行きが心配されました。

> 「ほら、夏の赤木沢で…」
> ふ~さんがやっとヒントをくれた。
> そうかー! 思い出したで~。あの時のカットビ山ガや! 薬師沢小屋を出発するときにも二言三言お話をしたなあ…。抜きつ抜かれつで本流から赤木沢を遡行した3人組の一人や。最後は北ノ俣岳から折立までの下り道、有峰ゲートのシャットアウトに間に合うため、ふ~さんとデッドヒートを演じたらしい方である。

それにしても、薬師沢小屋・赤木沢溯行中、北ノ俣岳・・・と三箇所でヒイママちゃんとBiwacoちゃんが会話していたとは・・・それだけ縁があったんですね。

> その時、メルアドを聞きだしていただなんて、ふ~さんも隅に置けない。

だから、そうじゃなかったってことがわかったでしょ。ふ~さんの側からメルアド聞き出したんじゃなかったって言ってたじゃん。わたしゃ、シャイなんや。

> それで、この再会忘年会を仕組んだのか…。納得、納得~♪

謎が解けた時のBiwaさまのすがすがしい表情、忘れられませんね~。

> (それにしてもヒントを聞いた途端に思い出すのだから、爺の経年劣化した記憶中枢もまだまだ使えそうだな…?)

いよいよ、アルツ返上ですか。

> しかし、そのあとの彼女の一言がさらなるサプライズだったのだ。
> 「biwacoさんって、私、その前から知ってたんですよ…」

少なくとも、初恋の人ではなかったようですね。

> ええー!!! んんん…? あれれ…? なんで…?
>
> それでも、爺のアルツ脳はなんとか踏みとどまったのだ。暗中模索の濃霧の中から遠い記憶の糸を手繰り寄せる。
> 「ヒ、ヒイママ…さん? ひょっとして…」
> ビンゴであった! お住まいの「金沢」が脳のシワを刺激したのか?

ここにきて、ようやくすべてに合点がいったようですね。謎解きは面白いでしょ?

> 「ヒイママ」さんと出会った(web上で)のはいつ頃だろう? もう6,7年前になるか? あるネット掲示板の山トピへの投稿がきっかけだったと思う。その後、お互いのブログで山行や家族の話などを交流していたのだ。娘の子育てに共通する子育てレポも楽しく読ませてもらっていた。

そこまでブログ上のやり取りをしていることまでは、知らなかったんですけどね~ 

> しかし、それがなぜ繋がるの? 
> 答えはすぐ返ってきた。赤木沢のあと、ふ~さんとのメールやり取りのなかでbiwacoの名前を見つけ、「まさか?」と思いながらブログを確認されたらしい。
> それにしても、お互い対面するのは赤木沢以来だ。その時もヘルメット姿で、ご尊顔をじっくり拝ませていただいたわけではない。
> web上の出会いはその場限りと疎かにはできんなあ…、いい加減な書き込みもできんなあ…、と身が縮む思いである。

ほんとほんと。いつどこでバーチャルが現実のものになるかわからない。WEBだろうが、なんだろうが、人の人のつながりは、いつでも真心でつながるのが本筋だね。

> これでふ~さんのココロがやっと読めたぞ! こんな奇遇をほおっておくのはもったいない。2人で示し合わせ、ひと月早いX'masイヴを演出してくれたわけだ。
> 今回もまんまとふ~さんの策略に乗せられてしまった。

今回も・・・って?そんな人聞きの悪いことをおっしゃらないで~ でも、あの時だって貴殿を〇〇狂団へ誘い込んでしまったなぁ。

> でも、《晩秋・初冬の日野山~武周ヶ池-トライアングル驚き再会-日付変更線越えログハウスロング宴会》の三点セットは、滅多に体験できないお宝ツアーでありました。
>
> ふ~さん、ヒイママさん、ありがとう~♪
>
>              ~biwaco

共にミステリーの世界に遊んで頂いて、ほんまにおおきに。

 ふ~さん

No.11: Re^2: ある忘年山行の記録   [No.4への返信]
日時: 2010/12/02 06:21
名前: わりばし ID:GIZ0kho2

biwakoさん、ふ~さん、おはようございます。

> ふ~さん、遅くなりました。m(__)m
>
> こんなプライベートな話がヤブレポとして許されるのか? きっと胴元さんや緑爺に「サイトの私物化だー!」と叱られそう…?

それをさらされるのが、ふ~さんの○出プレイなんでしょう。

>> 今庄トンネル抜けると無情の雨。派手にフロントガラスを叩かれる。武生で待ち合わせ。久しぶりのBiwa爺とヒイママちゃんの姿に場がはなやぐ。

にやけてますね。biwacoさん。

> 「ヒイママ」というくらいだからもちろん女性である。なんでも「biwaco」をその音韻から女性と勝手に決め付けていたヤブメンがおられたそうだが、彼女ははまがいなく正真正銘のお若いママさんなので、念のため。

なんで・・・若いんだ????

> 「はじめまして、どうも…」
> どっかで会ったような、なかったような…? とにかく挨拶言葉をかけてみる。
> 「はじめまして…。でも、本当はそうでもないんですけどね…」と微笑みが返ってきた。
> あれれ、それはヤバイ! どこかで出会ってた? 思い出せんぞ…、アルツ頭、しっかりせんかい! 今日のお天気のように、はっきりしない…。

biwacoさん、だしに使われましたね。

> 「ほら、夏の赤木沢で…」
> ふ~さんがやっとヒントをくれた。
> そうかー! 思い出したで~。あの時のカットビ山ガや! 薬師沢小屋を出発するときにも二言三言お話をしたなあ…。抜きつ抜かれつで本流から赤木沢を遡行した3人組の一人や。最後は北ノ俣岳から折立までの下り道、有峰ゲートのシャットアウトに間に合うため、ふ~さんとデッドヒートを演じたらしい方である。
> その時、メルアドを聞きだしていただなんて、ふ~さんも隅に置けない。

ふ~さん、すごい積極的・・・

笑顔の裏に見えるきらりと光る眼光が見えます。

あぶないあぶない。

> しかし、そのあとの彼女の一言がさらなるサプライズだったのだ。
> 「biwacoさんって、私、その前から知ってたんですよ…」
> 「ヒイママ」さんと出会った(web上で)のはいつ頃だろう? もう6,7年前になるか? あるネット掲示板の山トピへの投稿がきっかけだったと思う。その後、お互いのブログで山行や家族の話などを交流していたのだ。娘の子育てに共通する子育てレポも楽しく読ませてもらっていた。 

接点があってよかったですね。

> これでふ~さんのココロがやっと読めたぞ! こんな奇遇をほおっておくのはもったいない。2人で示し合わせ、ひと月早いX'masイヴを演出してくれたわけだ。
> 今回もまんまとふ~さんの策略に乗せられてしまった。
> でも、《晩秋・初冬の日野山~武周ヶ池-トライアングル驚き再会-日付変更線越えログハウスロング宴会》の三点セットは、滅多に体験できないお宝ツアーでありました。

いやいや、ふ~の本心はどこに・・・・・

なかなか楽しげな早めの忘年会でしたね、ご苦労様でした。

                                                わりばし
No.12: 傷んだアボカド(T_T)   [No.7への返信]
1. 日野山の紅葉

-クリックすると元画像を表示-
日時: 2010/12/02 06:54
名前: ふ~さん ID:FQXCgcAE

宮指路さん、おはようさんです。狂(あれ?)の午後から天気も崩れるそうですが、降るだけ降って週末が晴れてくれると嬉しいですね。

> ふ~さん、こんばんは
>
>>刻まれた句は『あすの月 雨占なはん ひなが嶽』。「ひなが嶽」とは日野山のことだ。不遜にも句碑に登ろうとする子供たち。背景に仰ぐ裾引く日野山の素晴らしさ。とても1000mに満たない低山とは思えない堂々たる佇まい。
> 歴史のある山なんですね。

万葉歌人の歌にも登場するほどの名山・・・という触れ込みです。実際、裾野を長くひいたその優雅な姿は「越前富士」の名に恥じませんね。

>> 雨後の「比丘尼(びくに)ころばし」ほど緊張するものもなかろう。こいつをへっぴり腰で抜けて脇道へ。
> Biwaころばし、やないの

Biwaさん的には「比丘尼よころばし」かと思います。彼は文化の日の雪の焼岳でも、山ガのハートを独り占めでした。ぐやじ~

>>長命池を詣でる。その後、私は今来た道を戻り返そうとした。しかし、ヒイママちゃんに、そのままヤブまみれの山肌を登れ~♪と脅迫される。うひゃぁ。なんでまたハイキングの山に来てやぶこぎなのか。思わず血塗られた運命を呪った。
> 血に塗られた運命というより、狂祖様の運命ね

よ~し、来年こそは「狂団」「狂祖」返上や。書き初めのお題は「狂人変上」だぜ。

>> 山頂には地元を中心とした日野山リピーターのそうそうたる面々。侮るなかれ、ふるさとの名山をこよなく慈(いつく)しむ愛好家たちだ。Biwa爺が一人の若者と意気投合。そのHSNさんが我々のガイド役を買って出ることになった。
>
> さすがbiwa爺さま、誰でも仲良しになるのね。唯一の苦手は私と同じで山ガか

んにゃ。だから、先にも書きましたが、焼岳での積極性は禁止ワードレベルでしたよ。ねぇ、たんぽぽさん、バーチャリさん。

>> 車に乗って深まる秋をひた走る。魚見峠を目指すと、我らが貸し切りのログハウスが待っている。さっそく宴会準備。実はBiwa爺と私とヒイママちゃんとは、曰く付きの関係。詳しいことはBiwa爺のレポにおまかせしよう。
> Biwaさんの昔の彼女かな又は遭難したところを助けてもらった人とか

これは、先のレスに書かせて頂きました。No4のレスあたりをご参照くださいませ。

>> この三人が集まれば普通の宴会になろうはずもなく、これが、また狂乱狂宴状態。本場もんの干物(これは自信あり)に、それぞれのご当地ものの「くろづくり」や「小鮎の佃煮」に始まり、準メインディッシュの近江牛がじゅうじゅう焼けるのを待つ。塩こしょうしたヤツをサニーレタスに包んで、あつあつで口の中に放り込む。メインディッシュは特製(?)キムチ鍋。当然、酒のピッチも上がりまくり。よもやま話に与太話。山中のやかまし屋たちは時の過ぎるのを忘れて盛り上がる。
> 料理の腕に自信のある3人だから、皆さん御自慢の料理を振舞ったのかな?

わたしの料理は、自称「ヤブれかぶれ料理」。あたるも八卦、あたらぬも八卦。おなか壊したらごめんなさいm(_ _)m・・・の世界だが、「ごめんで済むなら警察はいらん!」という名言もある。

>> 昼下がりの三時前に開宴したはずだ。ふと気がつけば深夜二時過ぎ。恐ろしい。自己最長とも言える最強の宴会記録だろう。
> 11時間も3人で何人分食ったんですか?何人分というより何日分か

鯨飲馬食を地で行く勢い。最初から破綻(はたん)してました。

>> 翌朝、とりあえず、粗相がなかったことを祈って二人に謝っておく。さすが、ふ~さん、大人の対応である。骸(むくろ)のように累々と転がったアルコールの空き瓶や空き缶。やれやれ。しかし、とんでもないウワバミ野郎だ。調理と暖房に使ったガスのカートリッジの量も半端じゃないぜ。
> 残飯整理係りは大変ですね。ゴミ袋がザックと同じ大きさになったのやない?
>>
>> ひたすらまったり朝食とコーヒー&紅茶タイム。お茶うけもガンガン飛び出して、まったく無敵の胃袋の持ち主だよ。
> その上、デザートにケーキまで出たらどうする?

傷んだアボカドまで出てきましたわい。毒を喰らわば皿までと言いますやろ。

>> Biwa爺と私は懲りずに岩谷山へ。晴れ女がいなくなったせいか、ややこしい天気。断続的な雨の中、岩谷山を目指す。登山道は山腹をトラバースしていくので、やぶこぎは不可避。ややあって岩谷山のてっぺんだ。
> 食いすぎたものをひと登りで発散ですね。

摂取したカロリーの数千分の一程度は減量できたはず。ちりも積もれば山となる・・・ですから、今週は頑張って減量大作戦や。

>> 北尾根稜線をヤブを分けて下る。鞍部付近で山腹道に合流だ。落ち葉のカーペットを踏みしめて武周ヶ池(ぶしょがいけ)のほとりへ。ひっそりと静まりかえった池の周囲をのんびり歩く。Biwa爺が由緒書きを朗々と読み上げる。そうか、「ぶし」というのは「かじか」のことなんだ。
> Biwaさんは風流人やね。
>
>                                    宮指路

このあたりで、また、ありがたい一句にあやかりたいものです。ね、Biwacoさん

 ふ~さん

No.13: Re: ある忘年山行の記録
日時: 2010/12/02 18:51
名前: たんぽぽ ID:0YUvVJFE

ふ~さん、こんばんは。

> 【日 時】  11月27日(土)・28(日)
> 【地 図】  
> http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.aspx?b=355133&l=1361227
> http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.aspx?b=355041&l=1361444
> 【同行者】  Biwaco、ヒイママ
爺とママに手を引かれてふ~坊やはどこへお出かけしたのかな?

> 十月中旬のこと。私は家族と加賀の山登りを楽しんだ。その折り、南条の下り線SAで面白い石碑を見た。芭蕉の句碑だった。刻まれた句は『あすの月 雨占なはん ひなが嶽』。「ひなが嶽」とは日野山のことだ。不遜にも句碑に登ろうとする子供たち。
ズバリ、ふ~さんの幼少時代そのものでっしゃろ~。

> 背景に仰ぐ裾引く日野山の素晴らしさ。とても1000mに満たない低山とは思えない堂々たる佇まい。
越美国境から見下ろしてもなかなかの山容ですわ、日野山。

> 雨後の「比丘尼(びくに)ころばし」ほど緊張するものもなかろう。
相手にしてもらえへん山ガはんを諦め、今度はあんじょはんでっか?
濡れた石段でツルッときたところを狙おうって魂胆やね。
そりゃあ大バチ当たりますわな~。
年末ジャンボは当たらんのにね・・・

> こいつをへっぴり腰で抜けて脇道へ。長命池を詣でる。その後、私は今来た道を戻り返そうとした。しかし、ヒイママちゃんに、そのままヤブまみれの山肌を登れ~♪と脅迫される。うひゃぁ。なんでまたハイキングの山に来てやぶこぎなのか。思わず血塗られた運命を呪った。
ほ~う、鬼監督もそうやってスパルタママに育てられたんだ。
そう言えばもうすぐ五体倒地の季節だね。

> 車に乗って深まる秋をひた走る。魚見峠を目指すと、我らが貸し切りのログハウスが待っている。さっそく宴会準備。実はBiwa爺と私とヒイママちゃんとは、曰く付きの関係。詳しいことはBiwa爺のレポにおまかせしよう。
もったいぶらせるねぇ。

> 外に出たヒイママちゃんが大慌てで我々を手招きする。天頂付近にカシオペア。いままささに天体ショーが始まろうとしている。しかし、冷える冷える。
アタマの中がぐるぐる回ってさぞかしきれいな天体ショーでしたでしょう。

> ひたすらまったり朝食とコーヒー&紅茶タイム。お茶うけもガンガン飛び出して、まったく無敵の胃袋の持ち主だよ。
> 時折激しい雨がログハウスを叩く。思わず窓の外をのぞくと、タピオカみたいなあられ粒が踊っている。
さんざん飲み食いした挙句にあられがタピオカに見えるとは・・・
こっそりと狂団の神聖なる断食でもしとったん?

> 野見ヶ岳の山頂を踏んで折り返した。冷たい雨が降ったり止んだり。それでも何故か心は暖かだ。
爺と一緒ならぽかぽかだろうね、お疲れさんでやんした。
No.14: 貴腐ワインで乾杯!   [No.8への返信]
1. きんた君

-クリックすると元画像を表示-
日時: 2010/12/02 22:29
名前: ふ~さん ID:FQXCgcAE

バーチャリさん、今晩は

> ふ~さん 今晩は

>> 【同行者】  Biwaco、ヒイママ

> Biwacoさんレスで○隊トリオだと思っていましたが、

怪しいのはあくまでもBiwa爺であって、私ではございません。私は、彼にまっとうな道を歩んでもらいたくて仕方ないんですがね。しかし、矯正への道は遠そうですね。

>> 今庄トンネル抜けると無情の雨。派手にフロントガラスを叩かれる。武生で待ち合わせ。久しぶりのBiwa爺とヒイママちゃんの姿に場がはなやぐ。
>
> ヒイママさんブログを見てなんとなく薬師沢のカット美お姉さんかな

そうそう、太郎平の「くのいち」ですね。私が追いかけても追いかけても、全く距離が縮まらなかったんですよ。

>> 雨後の「比丘尼(びくに)ころばし」ほど緊張するものもなかろう。こいつをへっぴり腰で抜けて脇道へ。長命池を詣でる。その後、私は今来た道を戻り返そうとした。しかし、ヒイママちゃんに、そのままヤブまみれの山肌を登れ~♪と脅迫される。うひゃぁ。なんでまたハイキングの山に来てやぶこぎなのか。思わず血塗られた運命を呪った。
>
> ヒイママちゃんも藪が好きな方?
> ふ~さんが軌道修正したんじゃないの

確かに、類は友を呼ぶ・・・とも言いますがね。

>> ガサガサやぶこぎすると偶然、大ぶりなブナを捕える。これもヒイママ効果か。ふかふかの落ち葉のじゅうたんに、しばし和む。見上げれば青空。山もみじの赤が色を添える。冬枯れのブナの森に心が浮き立つ。
>
> ふかふか落ち葉の絨毯気持ちいいですね、

オフ会の時にも、落ち葉の絨毯を堪能しましたよ。

> 落ち葉を踏んでしりもちしたり 一枚岩で足が滑り何回か転びましたが

まぁ、山に遊んでもらっているかと思えば、滑っても楽し、転んでも楽し。いや、痛いだけか(T_T)

>> 山頂には地元を中心とした日野山リピーターのそうそうたる面々。侮るなかれ、ふるさとの名山をこよなく慈(いつく)しむ愛好家たちだ。Biwa爺が一人の若者と意気投合。そのHSNさんが我々のガイド役を買って出ることになった。
>
> またラスカルちゃん しっぽで誘惑したの

焼岳では、彼は禁止ワード系の誘い文句を駆使して、山ガを口説いてましたからねぇ。あのしっぽからフェロモン出してんのかも。でもまぁ、HSNさんはれっきとした男性ですから。しっぽ効果というよりは口八丁手八丁の手合いかも。

>> この三人が集まれば普通の宴会になろうはずもなく、これが、また狂乱狂宴状態。本場もんの干物(これは自信あり)に、それぞれのご当地ものの「くろづくり」や「小鮎の佃煮」に始まり、準メインディッシュの近江牛がじゅうじゅう焼けるのを待つ。塩こしょうしたヤツをサニーレタスに包んで、あつあつで口の中に放り込む。メインディッシュは特製(?)キムチ鍋。当然、酒のピッチも上がりまくり。よもやま話に与太話。山中のやかまし屋たちは時の過ぎるのを忘れて盛り上がる。
>
> いいな~ いいな~こんあにご馳走がでるんだったら今度誘って

おまかせください。でも、その時には、バーチャリさんがシェフですぜ。フレンチ御馳走してね~。赤ワイン用意するからさ。ビンテージものは無理だけどさ。でも、ひょっとしたらBiwa爺が「貴腐ワイン」用意してくれるかも。

>> 外に出たヒイママちゃんが大慌てで我々を手招きする。天頂付近にカシオペア。いままささに天体ショーが始まろうとしている。しかし、冷える冷える。
>
> 若いヒイママちゃんがいたら寒さなんか感じないでしょう。

彼女はタフでエネルギーのかたまりですからね。

>> 昼下がりの三時前に開宴したはずだ。ふと気がつけば深夜二時過ぎ。恐ろしい。自己最長とも言える最強の宴会記録だろう。
>
> そうそガツガツ歩かなくても
> たまには宴会もいいじゃない

バーチャリさん、弁護して下さってかたじけのうござる。わし、貧乏性なんで、いつもはランチタイムさえ取らないからね。

>> 翌朝、とりあえず、粗相がなかったことを祈って二人に謝っておく。さすが、ふ~さん、大人の対応である。骸(むくろ)のように累々と転がったアルコールの空き瓶や空き缶。やれやれ。しかし、とんでもないウワバミ野郎だ。調理と暖房に使ったガスのカートリッジの量も半端じゃないぜ。
>>
>> ひたすらまったり朝食とコーヒー&紅茶タイム。お茶うけもガンガン飛び出して、まったく無敵の胃袋の持ち主だよ。
>>
>> 時折激しい雨がログハウスを叩く。思わず窓の外をのぞくと、タピオカみたいなあられ粒が踊っている。午後の用事を控えたヒイママちゃんと再会を期してByeByeする。
>
> ヒイママちゃん呑み助とお付き合いいただいて
> ご苦労様でした。

あやや、まるでバーチャリさんは、私とBiwa爺の後見人みたいだね。「愚息どもが、いつもお世話になっております」って感じかいや。

>> 野見ヶ岳の山頂を踏んで折り返した。冷たい雨が降ったり止んだり。それでも何故か心は暖かだ。
>
> そうれはそうでしょうご馳走様
>
>       バーチャリ

今年は無理でも、来年こそはまだ見ぬ、かの山で大宴会しましょ。大菩薩嶺と雁ヶ腹摺山のぼって山梨のワイナリーに殴り込みをかけるのもいいな。一口のりまっか?

 ふ~さん

No.15: Re^3: ある忘年山行の記録   [No.11への返信]
1. 紅葉の森で

-クリックすると元画像を表示-
日時: 2010/12/02 23:07
名前:  biwaco  ID:Abi/iX2I

わりばしさん、ようこそ~

>>> 今庄トンネル抜けると無情の雨。派手にフロントガラスを叩かれる。武生で待ち合わせ。久しぶりのBiwa爺とヒイママちゃんの姿に場がはなやぐ。
>
> にやけてますね。biwacoさん。

とんでもないす! この時点では記憶が繋がらず焦ってましたよー(><)。とても煮焼ける余裕はなんぞ…

>> 「ヒイママ」というくらいだからもちろん女性である。なんでも「biwaco」をその音韻から女性と勝手に決め付けていたヤブメンがおられたそうだが、彼女ははまがいなく正真正銘のお若いママさんなので、念のため。
>
> なんで・・・若いんだ????

そうです。小学生のママさんですもん。
怪しい「ビワコ」や「タンポポ」とは大違い。

>> 「はじめまして、どうも…」
>> どっかで会ったような、なかったような…? とにかく挨拶言葉をかけてみる。
>> 「はじめまして…。でも、本当はそうでもないんですけどね…」と微笑みが返ってきた。
>> あれれ、それはヤバイ! どこかで出会ってた? 思い出せんぞ…、アルツ頭、しっかりせんかい! 今日のお天気のように、はっきりしない…。
>
> biwacoさん、だしに使われましたね。

その通り!ふ~さんのシナリオに直ぐ乗せられる大根役者なんですわ…

>> そうかー! 思い出したで~。あの時のカットビ山ガや! 薬師沢小屋を出発するときにも二言三言お話をしたなあ…。抜きつ抜かれつで本流から赤木沢を遡行した3人組の一人や。最後は北ノ俣岳から折立までの下り道、有峰ゲートのシャットアウトに間に合うため、ふ~さんとデッドヒートを演じたらしい方である。
>> その時、メルアドを聞きだしていただなんて、ふ~さんも隅に置けない。
>
> ふ~さん、すごい積極的・・・
> 笑顔の裏に見えるきらりと光る眼光が見えます。
> あぶないあぶない。

本人は躍起になって釈明(№10)してますけど…真相は?

>> しかし、そのあとの彼女の一言がさらなるサプライズだったのだ。
>> 「biwacoさんって、私、その前から知ってたんですよ…」
>> 「ヒイママ」さんと出会った(web上で)のはいつ頃だろう? もう6,7年前になるか? あるネット掲示板の山トピへの投稿がきっかけだったと思う。

> 接点があってよかったですね。

というより、この偶然に背中が寒くなりました。

>> これでふ~さんのココロがやっと読めたぞ! こんな奇遇をほおっておくのはもったいない。2人で示し合わせ、ひと月早いX'masイヴを演出してくれたわけだ。
>
> いやいや、ふ~の本心はどこに・・・・・
> なかなか楽しげな早めの忘年会でしたね、ご苦労様でした。

ふ~さんの腹の中がマックロなのはわかってます。山日和さんのお腹も竹炭食い過ぎでマックロらしいけれど…。
biwa爺のダシは黒くも甘くもないけど、コクはあったカモ?
とにかく美味しい、楽しい、嬉しい、トライアングル忘年会の山でありました。

わりばしさん、マッコリ忘年会はないの?

              ~biwa爺
No.16: いきなりトップスピード   [No.11への返信]
1. 焼き餅岩

-クリックすると元画像を表示-
日時: 2010/12/03 05:55
名前: ふ~さん ID:L9OjSSvU

わりばしさん、おはようございます。

> biwakoさん、ふ~さん、おはようございます。
>
>> ふ~さん、遅くなりました。m(__)m
>>
>> こんなプライベートな話がヤブレポとして許されるのか? きっと胴元さんや緑爺に「サイトの私物化だー!」と叱られそう…?
>
> それをさらされるのが、ふ~さんの○出プレイなんでしょう。

朝早くからマッコリパワー炸裂ですね。いきなりトップスピードじゃないですか~

最近、スーパーのお酒コーナーに立ち寄ると、これまで見えてなかったマッコリがやたら目につくんです。こうしてみると、思いの外、世にマッコリファンは多そうですね。

>>> 今庄トンネル抜けると無情の雨。派手にフロントガラスを叩かれる。武生で待ち合わせ。久しぶりのBiwa爺とヒイママちゃんの姿に場がはなやぐ。
>
> にやけてますね。biwacoさん。

最初、目が点になってましたよ。相棒が女性ということも、彼にとってはまったく想像だにしていなかったことですし。

むさ苦しいおやじ三人衆に揉まれて、たっぷり浪花節山行だと思っていたはず。日も射さぬ裏街道から、いきなり光燦々とかがやく表街道に飛び出した感覚にめまいを覚えたかも。

>> 「ヒイママ」というくらいだからもちろん女性である。なんでも「biwaco」をその音韻から女性と勝手に決め付けていたヤブメンがおられたそうだが、彼女ははまがいなく正真正銘のお若いママさんなので、念のため。
>
> なんで・・・若いんだ????

なんで・・・と言われても・・・わりばしさんだって若さ(馬鹿さ?)大爆発だし、負けてませんよ。ご安心あれ。

>> 「はじめまして、どうも…」
>> どっかで会ったような、なかったような…? とにかく挨拶言葉をかけてみる。
>> 「はじめまして…。でも、本当はそうでもないんですけどね…」と微笑みが返ってきた。
>> あれれ、それはヤバイ! どこかで出会ってた? 思い出せんぞ…、アルツ頭、しっかりせんかい! 今日のお天気のように、はっきりしない…。
>
> biwacoさん、だしに使われましたね。

いまじゃ、だしガラ? んなことありませんね。日々悪い遊びに身を身をやつしているようです。

>> 「ほら、夏の赤木沢で…」
>> ふ~さんがやっとヒントをくれた。
>> そうかー! 思い出したで~。あの時のカットビ山ガや! 薬師沢小屋を出発するときにも二言三言お話をしたなあ…。抜きつ抜かれつで本流から赤木沢を遡行した3人組の一人や。最後は北ノ俣岳から折立までの下り道、有峰ゲートのシャットアウトに間に合うため、ふ~さんとデッドヒートを演じたらしい方である。
>> その時、メルアドを聞きだしていただなんて、ふ~さんも隅に置けない。
>
> ふ~さん、すごい積極的・・・

だから、違うって・・・私からメルアド聞いたんじゃありま変よ。これほんまや。嘘やったら舌抜かれてもかま変で。

> 笑顔の裏に見えるきらりと光る眼光が見えます。
>
> あぶないあぶない。

大丈夫。来年は違うキャラで攻めますから。名付けて「ふ~さんイメチェン大作戦」。ハンドルネームだって、ふぬけのふ~さんやめて、「ヤブの貴公子」なんてどうかなぁ。結構いけるでしょ。実体そのまんまやし。

>> しかし、そのあとの彼女の一言がさらなるサプライズだったのだ。
>> 「biwacoさんって、私、その前から知ってたんですよ…」
>> 「ヒイママ」さんと出会った(web上で)のはいつ頃だろう? もう6,7年前になるか? あるネット掲示板の山トピへの投稿がきっかけだったと思う。その後、お互いのブログで山行や家族の話などを交流していたのだ。娘の子育てに共通する子育てレポも楽しく読ませてもらっていた。 
>
> 接点があってよかったですね。

世の中偶然の出会いってのがあるんですね。ホント不思議物語。不思議の三乗や。

>> これでふ~さんのココロがやっと読めたぞ! こんな奇遇をほおっておくのはもったいない。2人で示し合わせ、ひと月早いX'masイヴを演出してくれたわけだ。
>> 今回もまんまとふ~さんの策略に乗せられてしまった。
>> でも、《晩秋・初冬の日野山~武周ヶ池-トライアングル驚き再会-日付変更線越えログハウスロング宴会》の三点セットは、滅多に体験できないお宝ツアーでありました。
>
> いやいや、ふ~の本心はどこに・・・・・

新時代を築く「里山ハンター」目指して、あるいは、「宴会の自己最長記録更新」を狙って鉄の胃袋をビシビシ鍛えるで~。

> なかなか楽しげな早めの忘年会でしたね、ご苦労様でした。
>
>                                                 わりばし

わりばしさんも年末年始の忘年会で頑張って男を磨いてちょ(←これは名古屋弁かな)

 ふ~さん

No.17: カストルとポルックス   [No.13への返信]
1. こらこら、登るんじゃないっ!

-クリックすると元画像を表示-
日時: 2010/12/03 06:38
名前: ふ~さん ID:L9OjSSvU

たんぽぽさん、おはようさん。

> ふ~さん、こんばんは。
>
>> 【日 時】  11月27日(土)・28(日)
>> 【地 図】  
>> http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.aspx?b=355133&l=1361227
>> http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.aspx?b=355041&l=1361444
>> 【同行者】  Biwaco、ヒイママ
> 爺とママに手を引かれてふ~坊やはどこへお出かけしたのかな?

よい子は「おいた」をせずに、楽しくごっこ遊びです。爺とママに手を引かれて、お酒のたしなみ方のご指南受けました。

>> 十月中旬のこと。私は家族と加賀の山登りを楽しんだ。その折り、南条の下り線SAで面白い石碑を見た。芭蕉の句碑だった。刻まれた句は『あすの月 雨占なはん ひなが嶽』。「ひなが嶽」とは日野山のことだ。不遜にも句碑に登ろうとする子供たち。
> ズバリ、ふ~さんの幼少時代そのものでっしゃろ~。

写真背後にそびえるのが日野山ですよ。きれいな山でしょ。芭蕉の句碑の右手に「ひなが嶽(日野山)」なんて案内がありますね。

>> 背景に仰ぐ裾引く日野山の素晴らしさ。とても1000mに満たない低山とは思えない堂々たる佇まい。
> 越美国境から見下ろしてもなかなかの山容ですわ、日野山。

へ~そうなんですか。そういう視点では見たことがなかったなぁ。でも、確かに地図を眺めていると、金草岳の長い稜線を辿っていくと日野山ですねっ!ロマンを感じさせるロングコースですが、さすがに歩けないなぁ・・・近々偵察してきます。

そういえば、たんぽぽさん、ネット上には日野山から野見ヶ岳・武周ヶ岳・岩谷山に歩く記録はなかったんです。しかしですね、可能性を感じながら日野山頂でHSNさんに尋ねて見ると、これがまた廃道くさいものの、歩けるとの情報をGET!

これは牧谷越えを経るルートなんです。これを事前に知っていれば、また違う観点で山行を組むこともできました。そうは言っても、この山行の目的はあくまでも忘年オフを主眼にしてましたけれどもね。

>> 雨後の「比丘尼(びくに)ころばし」ほど緊張するものもなかろう。
> 相手にしてもらえへん山ガはんを諦め、今度はあんじょはんでっか?
> 濡れた石段でツルッときたところを狙おうって魂胆やね。
> そりゃあ大バチ当たりますわな~。
> 年末ジャンボは当たらんのにね・・・

餅は餅屋と申しましてね。山ガはクッシー、比丘尼はBiwa爺、悪女とジュクジョと森のフクロウのお世話はたんぽぽ・・・というのが世間の認識ぞね。ワシはさしずめ悪ガキどもの尻ぬぐい役やわ。

>> こいつをへっぴり腰で抜けて脇道へ。長命池を詣でる。その後、私は今来た道を戻り返そうとした。しかし、ヒイママちゃんに、そのままヤブまみれの山肌を登れ~♪と脅迫される。うひゃぁ。なんでまたハイキングの山に来てやぶこぎなのか。思わず血塗られた運命を呪った。
> ほ~う、鬼監督もそうやってスパルタママに育てられたんだ。
> そう言えばもうすぐ五体倒地の季節だね。

今シーズンもまた、ノーマルタイヤの貴殿を引きずりこんでみせましょうぞ。こたつの中でミカンの皮むいてぬくぬくする週末は許しませんよ。

>> 車に乗って深まる秋をひた走る。魚見峠を目指すと、我らが貸し切りのログハウスが待っている。さっそく宴会準備。実はBiwa爺と私とヒイママちゃんとは、曰く付きの関係。詳しいことはBiwa爺のレポにおまかせしよう。
> もったいぶらせるねぇ。

Biwa爺のレスNo4ではっきりしたでっしょ。

>> 外に出たヒイママちゃんが大慌てで我々を手招きする。天頂付近にカシオペア。いままささに天体ショーが始まろうとしている。しかし、冷える冷える。
> アタマの中がぐるぐる回ってさぞかしきれいな天体ショーでしたでしょう。

先月プラネタリウムで下調べしていたのに、脳みそがアルコール漬けになっていたせいで、何がなんやら皆目見当もつかん。

ふたご座のふたつ星(ポルックスとカストル)について、解説員が面白いこと言ってたよ。ポルックスは1.15等星で、カストルは1.58等星。だから、同じ兄弟でも、四捨五入して表記すると、片方は1等星で、もう一つが2等星になってしまうんだって。同じ兄弟でも、比べられるのが、世の常だねぇ。

>> ひたすらまったり朝食とコーヒー&紅茶タイム。お茶うけもガンガン飛び出して、まったく無敵の胃袋の持ち主だよ。
>> 時折激しい雨がログハウスを叩く。思わず窓の外をのぞくと、タピオカみたいなあられ粒が踊っている。
> さんざん飲み食いした挙句にあられがタピオカに見えるとは・・・
> こっそりと狂団の神聖なる断食でもしとったん?

これで、体脂肪率が目標の●.●●%を割ったぜ!

>> 野見ヶ岳の山頂を踏んで折り返した。冷たい雨が降ったり止んだり。それでも何故か心は暖かだ。
> 爺と一緒ならぽかぽかだろうね、お疲れさんでやんした。

たんぽぽ&Biwa爺&バーチャリコンビで入った平湯の秘湯でもぽかぽかでしたよね!

 ふ~さん



No.18: Re: ある忘年山行の記録
日時: 2010/12/03 14:03
名前: 柳川洞吹 ID:rYdG1Ej6

ふ~さん こんばんは

> ①日野神社(8:00)~日野山(10:01/11:05)~萱谷・荒谷分岐(11:06)~荒谷分岐(11:44)~日野神社(12:31)
> ②魚見峠(11:03)~岩谷山(11:23)~武周ヶ池(11:55)~野見ヶ岳(12:05) ~武周ヶ池(12:08)~魚見峠(12:47)

へーえ、珍し。
ふ~さんもそんな山へ行くんやね。

> 余裕を持って早起きした。それなのに、まさかの事故渋滞。関ヶ原~米原ジャンクション間で、車列は微動だにせず。早くもバカ野郎状態。

よい子は寝て待て。

> ひとしきり懐かしの再会を喜んでから、日野神社に車をまわす。「登山者の駐車を禁じます」の看板。近くの民家のおばあちゃんに車を止める場所を聞いてみる。

ワシも日野山に登るときの参考にしよ。
登山者はどこに止めたらいいんですか。
それで、日野山のレスは省略して……と。

> 車に乗って深まる秋をひた走る。魚見峠を目指すと、我らが貸し切りのログハウスが待っている。さっそく宴会準備。

知ってる知ってる。
ここのログハウス、行ったことありますよ。
高床で日当たりのよい、きれいなとこですね。

> 昼下がりの三時前に開宴したはずだ。ふと気がつけば深夜二時過ぎ。恐ろしい。自己最長とも言える最強の宴会記録だろう。

ヤブコギネスブックに登録!

> Biwa爺と私は懲りずに岩谷山へ。晴れ女がいなくなったせいか、ややこしい天気。断続的な雨の中、岩谷山を目指す。登山道は山腹をトラバースしていくので、やぶこぎは不可避。ややあって岩谷山のてっぺんだ。

雨でも行くんやね。

> 北尾根稜線をヤブを分けて下る。鞍部付近で山腹道に合流だ。落ち葉のカーペットを踏みしめて武周ヶ池(ぶしょがいけ)のほとりへ。

ずっと「ぶしゅうがいけ」だと思ってました。

> 野見ヶ岳の山頂を踏んで折り返した。冷たい雨が降ったり止んだり。それでも何故か心は暖かだ。

またまたメルヘンチックな締めくくり。
それじゃ、温泉で身体も温めてくだされ。

よい山旅を!
                            洞吹(どうすい)
No.19: 常に全力投球   [No.5への返信]
1. やぶをこいで岩谷山へ

-クリックすると元画像を表示-
日時: 2010/12/03 22:44
名前: ふ~さん ID:L9OjSSvU

Biwaちゃま、山日和さま、こんばんは。

> いかに色男の導師サマでも知らなくて当然。爺の隠し娘でございます。(^^)

よもや隠し娘がいようとは、思いもしなかったなぁ。

> こんな居心地のいい宿を紹介いただいて、3人で山日和邸方向に手を合わせておりました。
> トイレと水道、電気引いてくれたらもっといいね♪ なんてゼッタイ言ってませんで~

そうそう、源泉から温泉引いてくれたらもっともっといいね♪なんてゼッタイ言ってませんで~

>>> 昼下がりの三時前に開宴したはずだ。ふと気がつけば深夜二時過ぎ。恐ろしい。自己最長とも言える最強の宴会記録だろう。
>>
>> まあ、なんですねえ。普通じゃないとは思ってましたが、まともじゃないね。
>
> まっ友じゃない…だなんて言わないで~(><)
> 宴会記録、ヤブギネスに登録します? ふ~さん。

ビッグニュース! 洞吹さまが、ヤブギネスに登録してくださるそうですよ!

>> いい忘年会でしたね。でもまだひと月あるよ。(^^♪
>
> ウオーミングアップはやったから、本番向けてしっかり準備せな!
>
>                     ~biwa爺

ワシは毎回毎回の忘年会すべてを「本番」とみなして、常に全力投球ですぜ~

 ふ~さん

No.20: 阿呆は寝て待て   [No.18への返信]
1. 残照

-クリックすると元画像を表示-
日時: 2010/12/03 23:39
名前: ふ~さん ID:L9OjSSvU

> ふ~さん こんばんは

洞吹さん、こんばんはです。

>> ①日野神社(8:00)~日野山(10:01/11:05)~萱谷・荒谷分岐(11:06)~荒谷分岐(11:44)~日野神社(12:31)
>> ②魚見峠(11:03)~岩谷山(11:23)~武周ヶ池(11:55)~野見ヶ岳(12:05) ~武周ヶ池(12:08)~魚見峠(12:47)
>
> へーえ、珍し。
> ふ~さんもそんな山へ行くんやね。

一体わたしのイメージはどんなんや。何を隠そう、ふ~さんはまともな山が大好きなんです。

>> 余裕を持って早起きした。それなのに、まさかの事故渋滞。関ヶ原~米原ジャンクション間で、車列は微動だにせず。早くもバカ野郎状態。
>
> よい子は寝て待て。

寝て待ったら日が暮れまんがな。それこそ、洞吹氏の「どーでもええ話」ばりのええ話になっちゃう。貴殿の専売特許を奪ったら申し訳ないでしょ。寝て待って良いのは果報だけ。ま、でも、阿呆は寝て待て・・・ちゅうありがたい言葉もある。

>> ひとしきり懐かしの再会を喜んでから、日野神社に車をまわす。「登山者の駐車を禁じます」の看板。近くの民家のおばあちゃんに車を止める場所を聞いてみる。
>
> ワシも日野山に登るときの参考にしよ。
> 登山者はどこに止めたらいいんですか。

神社前の砂利を敷いた駐車スペースでよござんしたよ。あの看板は、神社の境内にずかずか入り込んで駐車するマナーなき失礼な登山者への警告ですね。

あ、でも、他のレスでも触れたんですが、このルートは結構殺風景だったりするから、北側の登山路を選んだ方がいいのでは・・・

>> 車に乗って深まる秋をひた走る。魚見峠を目指すと、我らが貸し切りのログハウスが待っている。さっそく宴会準備。
>
> 知ってる知ってる。
> ここのログハウス、行ったことありますよ。
> 高床で日当たりのよい、きれいなとこですね。

山日和さんも物知りやけど、洞吹さんも物知りやね~。脱衣カゴの研究の次は、自販機で運をつかむ方法を研究してましたね。ひょっとして今度は無料休憩所の研究でも始めましたか?

>> 昼下がりの三時前に開宴したはずだ。ふと気がつけば深夜二時過ぎ。恐ろしい。自己最長とも言える最強の宴会記録だろう。
>
> ヤブコギネスブックに登録!

おありがとうござ~いm(_ _)m しかし、やぶこぎ界には、本気出したら、あっという間に新記録を出しよる怪物がぎょうさんいるのではないかな~
 
>> Biwa爺と私は懲りずに岩谷山へ。晴れ女がいなくなったせいか、ややこしい天気。断続的な雨の中、岩谷山を目指す。登山道は山腹をトラバースしていくので、やぶこぎは不可避。ややあって岩谷山のてっぺんだ。
>
> 雨でも行くんやね。

雪でも行くんや。滝波山でも八甲田山でもどんと恋!(意味不明)

>> 北尾根稜線をヤブを分けて下る。鞍部付近で山腹道に合流だ。落ち葉のカーペットを踏みしめて武周ヶ池(ぶしょがいけ)のほとりへ。
>
> ずっと「ぶしゅうがいけ」だと思ってました。

私も、ずっと「洞吹」は「ほらふき」だと思ってました。

>> 野見ヶ岳の山頂を踏んで折り返した。冷たい雨が降ったり止んだり。それでも何故か心は暖かだ。
>
> またまたメルヘンチックな締めくくり。
> それじゃ、温泉で身体も温めてくだされ。

メル変ですか。洞吹さんまでいぢめるんですね(T_T)

> よい山旅を!
>                             洞吹(どうすい)

よい忘年会を!

 ふ~さん

No.21: Re: 貴腐ワインで乾杯!   [No.14への返信]
日時: 2010/12/06 21:50
名前: バーチャリ ID:yhCBv7JA

ふ~さん 今晩は

> 今年は無理でも、来年こそはまだ見ぬ、かの山で大宴会しましょ。大菩薩嶺と雁ヶ腹摺山のぼって

期待して待ってます。
それに大無間岳もありますね、これはイワカガミの時期がいいね、


山梨のワイナリーに殴り込みをかけるのもいいな。一口のりまっか?

サントリーですか その時は運転手としていきますから思う存分飲んで下さい
前は時間制限がありましたが今はどうなんでしょうね。

 バーチャリンコ


No.22: 一口じゃすまない?   [No.21への返信]
1. 落葉

-クリックすると元画像を表示-
日時: 2010/12/10 06:39
名前: ふ~さん ID:/lJh5ARc

バーチャリさん、返事が遅れて申し訳ないですm(_ _)m

> ふ~さん 今晩は

あらためまして、おはようございます。
>
>> 今年は無理でも、来年こそはまだ見ぬ、かの山で大宴会しましょ。大菩薩嶺と雁ヶ腹摺山のぼって
>
> 期待して待ってます。
> それに大無間岳もありますね、これはイワカガミの時期がいいね、

課題が山積みですね。大無間・小無間ですか。深南部は後に楽しみに、大事に大事に残してあるんですよ。いずれ、どこかで、いつか、きっと・・・

> 山梨のワイナリーに殴り込みをかけるのもいいな。一口のりまっか?
>
> サントリーですか その時は運転手としていきますから思う存分飲んで下さい
> 前は時間制限がありましたが今はどうなんでしょうね。

一口のりまっか?と書きましたが、一口じゃすまないでしょうね~

>  バーチャリンコ

バーチャリンコさん、よい一日を!

 ふ~さん

 

No.23: Re: ある忘年山行の記録
日時: 2010/12/10 23:16
名前: とっちゃん(都津茶女) ID:6o2w7hoQ

ふ~さん、biwa爺ちゃん、こんばんは~。

亀レスもいいかげんにしとかな~。の、とっちゃんです。


> 【ルート】
> ①日野神社(8:00)~日野山(10:01/11:05)~萱谷・荒谷分岐(11:06)~荒谷分岐(11:44)~日野神社(12:31)
>
> ②魚見峠(11:03)~岩谷山(11:23)~武周ヶ池(11:55)~野見ヶ岳(12:05) ~武周ヶ池(12:08)~魚見峠(12:47)


日野山は春に訪れたいと思いながら、行けずじまいにしている山ですワン。


> ひとしきり懐かしの再会を喜んでから、日野神社に車をまわす。「登山者の駐車を禁じます」の看板。近くの民家のおばあちゃんに車を止める場所を聞いてみる。

あら~、いつしか良き出会いがあったのね~。


> 十月中旬のこと。私は家族と加賀の山登りを楽しんだ。その折り、南条の下り線SAで面白い石碑を見た。芭蕉の句碑だった。刻まれた句は『あすの月 雨占なはん ひなが嶽』。「ひなが嶽」とは日野山のことだ。不遜にも句碑に登ろうとする子供たち。背景に仰ぐ裾引く日野山の素晴らしさ。とても1000mに満たない低山とは思えない堂々たる佇まい。

何条のSAにそんな句碑があるんやね~。ゆっくりしたことが無いので、気がつかなかったなぁ~。


> 雨後の「比丘尼(びくに)ころばし」ほど緊張するものもなかろう。こいつをへっぴり腰で抜けて脇道へ。長命池を詣でる。その後、私は今来た道を戻り返そうとした。しかし、ヒイママちゃんに、そのままヤブまみれの山肌を登れ~♪と脅迫される。うひゃぁ。なんでまたハイキングの山に来てやぶこぎなのか。思わず血塗られた運命を呪った。
>
> ガサガサやぶこぎすると偶然、大ぶりなブナを捕える。これもヒイママ効果か。ふかふかの落ち葉のじゅうたんに、しばし和む。見上げれば青空。山もみじの赤が色を添える。冬枯れのブナの森に心が浮き立つ。

しばしの間、ハイキング道からヤブの界へ遊泳ね~。
ウハウハ気分。


> さて、山頂に飛び出すとわんちゃん(きんた君)に迎えられる。彼もどうやら栄(は)えある日野山のリピーターだった。山頂のパノラマは予想通り。残念ながら白山はぶ厚い雲の後ろにお隠れだが、見れば冠山のマッターホルンが屹立している。あれは能郷白山かなぁとか、赤兎は見えてないよね~とか、口々に騒ぎ立てるやかましい僕たち。


ここで、山並みを次々と並べなきゃ~。


> 山頂には地元を中心とした日野山リピーターのそうそうたる面々。侮るなかれ、ふるさとの名山をこよなく慈(いつく)しむ愛好家たちだ。Biwa爺が一人の若者と意気投合。そのHSNさんが我々のガイド役を買って出ることになった。


ほほ~。biwa爺って、人懐っこいのね~。それとも、狐に変身して、しっぽの釣りでもしたの?

> 虹を見ながら萱谷(かやだん)と荒谷(あらだん)の分岐を左折。荒谷の分岐は無視して鉄塔巡視路へ。知る人ぞ知る玄人ルートの特別メニューだ。それがまた、出色の錦繍の秋を愛でる妙(たえ)なるルート取り。


ほほ~。
彼の人は、これを見てもらいたかったのかも。
しかし、いい出会いがあったね。

> HSNさんありがとう。ホントさっぱりした好青年だよ、君は。わが思い入れある日野山を、さらに魅力的なものにしてくれたのは、まさにあなたのおかげだと思う。

イニシャルにしては、三文字?

若者は、爽やかでいいね~。(biwa爺&ふ~太郎さんも、比較論で言えば若者とも言えるけど。)

> 車に乗って深まる秋をひた走る。魚見峠を目指すと、我らが貸し切りのログハウスが待っている。さっそく宴会準備。


いい宴会、別荘があるんやね~。


> この三人が集まれば普通の宴会になろうはずもなく、これが、また狂乱狂宴状態。本場もんの干物(これは自信あり)に、それぞれのご当地ものの「くろづくり」や「小鮎の佃煮」に始まり、準メインディッシュの近江牛がじゅうじゅう焼けるのを待つ。塩こしょうしたヤツをサニーレタスに包んで、あつあつで口の中に放り込む。メインディッシュは特製(?)キムチ鍋。当然、酒のピッチも上がりまくり。よもやま話に与太話。山中のやかまし屋たちは時の過ぎるのを忘れて盛り上がる。

三人ともうわばみなの~?。


> 昼下がりの三時前に開宴したはずだ。ふと気がつけば深夜二時過ぎ。恐ろしい。自己最長とも言える最強の宴会記録だろう。

お泊りなら、安心ね~。思う存分、のんだくれ~。


> 翌朝、とりあえず、粗相がなかったことを祈って二人に謝っておく。さすが、ふ~さん、大人の対応である。骸(むくろ)のように累々と転がったアルコールの空き瓶や空き缶。やれやれ。しかし、とんでもないウワバミ野郎だ。調理と暖房に使ったガスのカートリッジの量も半端じゃないぜ。
> ひたすらまったり朝食とコーヒー&紅茶タイム。お茶うけもガンガン飛び出して、まったく無敵の胃袋の持ち主だよ。


粗相があっても、誰の覚えていなかったりして~。


> 時折激しい雨がログハウスを叩く。思わず窓の外をのぞくと、タピオカみたいなあられ粒が踊っている。

何でも、食べ物に見える目を持ち~。


> Biwa爺と私は懲りずに岩谷山へ。晴れ女がいなくなったせいか、ややこしい天気。断続的な雨の中、岩谷山を目指す。登山道は山腹をトラバースしていくので、やぶこぎは不可避。ややあって岩谷山のてっぺんだ。

避けたい気持ちは、さらさらあらず~。


> 北尾根稜線をヤブを分けて下る。鞍部付近で山腹道に合流だ。落ち葉のカーペットを踏みしめて武周ヶ池(ぶしょがいけ)のほとりへ。ひっそりと静まりかえった池の周囲をのんびり歩く。Biwa爺が由緒書きを朗々と読み上げる。そうか、「ぶし」というのは「かじか」のことなんだ。

カジカって、ゴリちゃんのお仲間ね~。カジカちゃんは、見えてました?

> 野見ヶ岳の山頂を踏んで折り返した。冷たい雨が降ったり止んだり。それでも何故か心は暖かだ。


あったかい気持ちが残る、出会いに乾杯!

☆。。。とっちゃん。。。☆


No.24: その手は桑名の焼き蛤   [No.23への返信]
日時: 2010/12/14 22:01
名前: ふ~さん ID:J3Ek5a/I

とっちゃんさん、こんばんは。

結局パソコンの復旧はできず、貼り付けようと思っていた画像を引き出すことはできませんでした。ごめんなさい、画像抜きです。

> 日野山は春に訪れたいと思いながら、行けずじまいにしている山ですワン。

そうだったんですか。北陸道から望む日野山もすてきですが、越美国境から望む日野山もすてきだということを先日、初めて知りました。

>> ひとしきり懐かしの再会を喜んでから、日野神社に車をまわす。「登山者の駐車を禁じます」の看板。近くの民家のおばあちゃんに車を止める場所を聞いてみる。
>
> あら~、いつしか良き出会いがあったのね~。

山はいつでもいい出会いを用意してくれています。

>> 十月中旬のこと。私は家族と加賀の山登りを楽しんだ。その折り、南条の下り線SAで面白い石碑を見た。芭蕉の句碑だった。刻まれた句は『あすの月 雨占なはん ひなが嶽』。「ひなが嶽」とは日野山のことだ。不遜にも句碑に登ろうとする子供たち。背景に仰ぐ裾引く日野山の素晴らしさ。とても1000mに満たない低山とは思えない堂々たる佇まい。
>
> 何条のSAにそんな句碑があるんやね~。ゆっくりしたことが無いので、気がつかなかったなぁ~。

そうでしょうね。道の駅にせよ、SAにせよ、色んな仕掛けがありますね。高台に登れば、あずまやもあってのんびりできるし、芭蕉の世界に遊ぶこともできますよね。

>> 雨後の「比丘尼(びくに)ころばし」ほど緊張するものもなかろう。こいつをへっぴり腰で抜けて脇道へ。長命池を詣でる。その後、私は今来た道を戻り返そうとした。しかし、ヒイママちゃんに、そのままヤブまみれの山肌を登れ~♪と脅迫される。うひゃぁ。なんでまたハイキングの山に来てやぶこぎなのか。思わず血塗られた運命を呪った。
>>
>> ガサガサやぶこぎすると偶然、大ぶりなブナを捕える。これもヒイママ効果か。ふかふかの落ち葉のじゅうたんに、しばし和む。見上げれば青空。山もみじの赤が色を添える。冬枯れのブナの森に心が浮き立つ。
>
> しばしの間、ハイキング道からヤブの界へ遊泳ね~。
> ウハウハ気分。

とっちゃんさんは極道の世界に遊泳してるんじゃ?

>> さて、山頂に飛び出すとわんちゃん(きんた君)に迎えられる。彼もどうやら栄(は)えある日野山のリピーターだった。山頂のパノラマは予想通り。残念ながら白山はぶ厚い雲の後ろにお隠れだが、見れば冠山のマッターホルンが屹立している。あれは能郷白山かなぁとか、赤兎は見えてないよね~とか、口々に騒ぎ立てるやかましい僕たち。
>
> ここで、山並みを次々と並べなきゃ~。

これぞまさに山日和スタイルですね。

>> 山頂には地元を中心とした日野山リピーターのそうそうたる面々。侮るなかれ、ふるさとの名山をこよなく慈(いつく)しむ愛好家たちだ。Biwa爺が一人の若者と意気投合。そのHSNさんが我々のガイド役を買って出ることになった。
>
> ほほ~。biwa爺って、人懐っこいのね~。それとも、狐に変身して、しっぽの釣りでもしたの?

しっぽで釣るのは山ガと相場が決まってます。

>> 虹を見ながら萱谷(かやだん)と荒谷(あらだん)の分岐を左折。荒谷の分岐は無視して鉄塔巡視路へ。知る人ぞ知る玄人ルートの特別メニューだ。それがまた、出色の錦繍の秋を愛でる妙(たえ)なるルート取り。
>
> ほほ~。
> 彼の人は、これを見てもらいたかったのかも。
> しかし、いい出会いがあったね。

実にさわやかな青年でしたね。だからこそ、Biwa爺も彼の言葉に刺激をもらって、速攻でブンゲン参りをしたのでしょう。

>> HSNさんありがとう。ホントさっぱりした好青年だよ、君は。わが思い入れある日野山を、さらに魅力的なものにしてくれたのは、まさにあなたのおかげだと思う。
>
> イニシャルにしては、三文字?

そうそう、名字の子音を拾っていくと。

> 若者は、爽やかでいいね~。(biwa爺&ふ~太郎さんも、比較論で言えば若者とも言えるけど。)

いよいよ、ほめ殺し作戦にでましたか。その手は桑名の焼き蛤ですね。え、これってご当地ギャグ?

>> この三人が集まれば普通の宴会になろうはずもなく、これが、また狂乱狂宴状態。本場もんの干物(これは自信あり)に、それぞれのご当地ものの「くろづくり」や「小鮎の佃煮」に始まり、準メインディッシュの近江牛がじゅうじゅう焼けるのを待つ。塩こしょうしたヤツをサニーレタスに包んで、あつあつで口の中に放り込む。メインディッシュは特製(?)キムチ鍋。当然、酒のピッチも上がりまくり。よもやま話に与太話。山中のやかまし屋たちは時の過ぎるのを忘れて盛り上がる。
>
> 三人ともうわばみなの~?。

まぁ、わたし以外は・・・(^_^;)

>> 昼下がりの三時前に開宴したはずだ。ふと気がつけば深夜二時過ぎ。恐ろしい。自己最長とも言える最強の宴会記録だろう。
>
> お泊りなら、安心ね~。思う存分、のんだくれ~。

う~む、私も意外才能があるんだな。って言うか、みなさんに私の隠された才能を強引に引き出されたのかも。しかし、どう考えてもこれは金にならない才能だよね。せいぜい身上食いつぶす羽目になるのが落ち。

>> 翌朝、とりあえず、粗相がなかったことを祈って二人に謝っておく。さすが、ふ~さん、大人の対応である。骸(むくろ)のように累々と転がったアルコールの空き瓶や空き缶。やれやれ。しかし、とんでもないウワバミ野郎だ。調理と暖房に使ったガスのカートリッジの量も半端じゃないぜ。
>> ひたすらまったり朝食とコーヒー&紅茶タイム。お茶うけもガンガン飛び出して、まったく無敵の胃袋の持ち主だよ。
>
> 粗相があっても、誰の覚えていなかったりして~。

凶祖にあっては粗相はあり得ないのです。凶祖は常に完璧であらねば・・・精進・精進・・・

>> Biwa爺と私は懲りずに岩谷山へ。晴れ女がいなくなったせいか、ややこしい天気。断続的な雨の中、岩谷山を目指す。登山道は山腹をトラバースしていくので、やぶこぎは不可避。ややあって岩谷山のてっぺんだ。
>
> 避けたい気持ちは、さらさらあらず~。

これは最初から想定内ってやつかな。かわいそうなのは巻き込まれたBiwa爺かも。ごめんね~。

>> 北尾根稜線をヤブを分けて下る。鞍部付近で山腹道に合流だ。落ち葉のカーペットを踏みしめて武周ヶ池(ぶしょがいけ)のほとりへ。ひっそりと静まりかえった池の周囲をのんびり歩く。Biwa爺が由緒書きを朗々と読み上げる。そうか、「ぶし」というのは「かじか」のことなんだ。
>
> カジカって、ゴリちゃんのお仲間ね~。カジカちゃんは、見えてました?

カジカがいるかどうかは知らないけど、池に厚く積もった落ち葉の下には何かきっと。

>> 野見ヶ岳の山頂を踏んで折り返した。冷たい雨が降ったり止んだり。それでも何故か心は暖かだ。
>
> あったかい気持ちが残る、出会いに乾杯!
>
> ☆。。。とっちゃん。。。☆

酔っぱらいに乾杯・・・かな?

 ふ~さん

 逆順に表示   スレッド一覧   新規スレッド作成