ヤブコギネット 山のフォーラム [ホームに戻る] [スレッド一覧] [新規投稿] [留意事項] [ワード検索] [管理用] [過去ログ一覧] 過去ログ閲覧

◆ スレッド全体を投稿順に表示  逆順に表示
スレッド542: ブンゲン雪山をスノーシューで行く。
1. ブンゲン手前のピーク

-クリックすると元画像を表示-
2. ブンゲン

-クリックすると元画像を表示-
3. 天狗岩ゲレンデ

-クリックすると元画像を表示-
日時: 2011/02/06 19:43
名前: 宮指路 ID:xQSAAspU

Biwacoさんの二番煎じでブンゲンに行って来ました。
Biwacoさんのレポを読んで、藪で少々苦労されたようなので、それなら雪山に行ってみたいと思ったわけである。

2月3日(木)快晴
8:00スキー場駐車場~9:30品又峠~12:00ブンゲン~14:30駐車場

最初の予定ではスキー場駐車場の入り口の少し手前から真っ直ぐ尾根に直登りできないかなと考えていたが実際に行って見ると道路脇は2mの雪の壁があって取り付きくのは難しそうだった。
スキー場の駐車場に止めると1000円も掛かるので、あほらしいと思っていたこともある。

仕方がないのでそこを通過してどこか取り付ける場所を探している内に駐車場に着いてしまった。しかし良く見ると平日は駐車料金が半額と書いてあったので大人しく駐車場に止めることにした。
駐車場に着くと平日にもかかわらずまあまあのスキー客がいたが、登山スタイルでスキー場に向うと何かもの珍しいものを見るように皆さんこちらをチラチラを見ている。

ゲレンデの入り口で案内版を見ていると監視員が近づいてきて「登山許可は貰いましたか?」と聞いてきた。「イエまだです。」と答えると、「あそこの救護室で登山届けを出して下さい。」と言うので素直に従って、救護室に行き登山届けを出しに行った。そこで届けを書いていると「必ず帰りも寄って下さい。ゲレンデを登るなら端を歩いてください。それと登山者はリフトは使えません。」という注意があった。こちらは鼻からリフトを使うつもりはないが、そのつもりで来た人ならガッカリするだろうなと思った。しかし「端を歩け」とは登山者は端くれ者扱いか

さて、予定外であったが取りあえず無難にゲレンデを登ることにした。栃の木ゲレンデから杉の木ゲレンデを登った。ゲレンデは流石に圧雪されているので登りやすい。途中で年配のスキーヤーから声を掛けられた。「大変ですね。どこまで行くんですか?」「一応ブンゲンです。」やはりスキー場を登る登山者は物珍しいらしい。

ダイナミックGを右に巻いて品又峠付近に到着した。リフトで上がれば10分も掛からないだろう。一時間もかけて歩いている自分が何だか滑稽にも見える。
三角点のあるP1045はもう少し上に上がった所あるが登っても三角点は雪に被って見れないだろうと思いパスした。

第5リフトの降り口で地図とコンパスを出して方向を確認していると若いスキーヤーが近づいて来て、道迷いを心配して下さった。確かに上部のピーク付近は広くなっているので迷い易そうである。
私のGPSを見せると「GPSでも不正確な場合があります。これはどんなGPSですか?」と聞くので、「これで緯度経度を教えて緊急ヘリを呼んだこともありますよ」と言ったので「それでは安心ですね。」と言って立ち去った。

前方に閉鎖されたゲレンデあり、立ち入り禁止と書いてあったがそこをスノーシューで登って行った。バージンスノーをスノーシューで歩くのは気持のよいものだ。スノーシューがなければとても登れそうにない雪の深さである。
30分ほど登ると雪の平原に出るが、スノーシューも20cmくらい沈み雪はやや重い。この辺りはトレースもなく辺りは完全なバージンスノーである。小さいドリーネがきれいだった。

右手の低い尾根に登って行くと近道になりそうだったので適当に取り付くが、斜度がきつくなると雪が柔らかいのでスノーシューが滑り出して上に上がれない。30分ほど格闘したが諦め一旦戻って、少し進んで再度取り付くと何とか上に登ることが出来た。

少し進むと、そこからは天狗岩コースの第10リフトの降り口が見えたがそこを横切って、一路ブンゲンに向う。一旦下って雪に被われた丘のような白いコブに向う。藪は雪に隠れて全くない。Biwacoさんはこのヤブに少々手こずったらしいが今日はそんな心配も無用である。

もう一つコブを越えるとブンゲンらしいピークが見えるがこれは手前の偽ピークである。
上部の雪庇が立派で良い形をしていた。そこを登って行く時にあたかもアルプスに登って行くような錯覚を覚えた。
このピークを越えるとやっとブンゲンが現れる。なんとも憎い演出である。
ブンゲンは右半分が林に被われていて山頂は雪が被っていた。ピークに立つと三角点も標識も雪に被われてなにも見えなかったのが残念であったがGPSで三角点の位置を確認してその上に立った。

今日は風もなく雲ひとつない快晴である。北西に金糞山が立派な山容を誇っている。遠くに能郷白山や伊吹山も良く見える。今日はここに来て良かった。

さて、帰りは真っ直ぐ北西の尾根を下りて行く手もあったが、途中で右に曲がる分岐点が良く分からなかったので冒険は止めて最短のゲレンデ(天狗岩コース)を下りることにした。
下りはゲレンデの端の雪の積もったところを選んで軽快に下りていった。途中、折れ曲がって降りるコースがあったがそこをまともに下りるのも面倒なので真っ直ぐ下りようとした。しかしチャンピオンコースになっていてスノーシューでは下りにくそうだったので右手の林の中の急斜面をそのまま下りて行った。これで15分くらいは時間短縮が出来たであろうか。
14:00朝立ち寄った救護室に立ち寄って報告をした。「雪が深くなかったですか?」と聞かれたが「山登り用のスノーシューを持っているので大丈夫です」と答えた。
聞いてみると今日の登山者は私一人だけのようであった。
  
                                  宮指路
No.1: Re: ブンゲン雪山をスノーシューで行く。
1. 雪ドーム

-クリックすると元画像を表示-
日時: 2011/02/07 03:54
名前: 緑水 ID:rbPYFtq.

宮指路 さん おはようございます。まさしく春の感じですね。昨日は暖かかった雪遊びですた。

> Biwacoさんの二番煎じでブンゲンに行って来ました。

これは好い絵ですね、期を逃がさない。行動力のカモさまはいま活動全怪TWさんが指くわえてるニャンよ。

> スキー場の駐車場に止めると1000円も掛かるので、あほらしいと思っていたこともある。
> 仕方がないのでそこを通過してどこか取り付ける場所を探している内に駐車場に着いてしまった。しかし良く見ると平日は駐車料金が半額と書いてあったので大人しく駐車場に止めることにした。

ここスキー場は24時間開放で休憩所もあるんでしょ。
ずいぶんと昔に同じコースで雪山に登りますたよ、だからよく判るレポートです。


> 「あそこの救護室で登山届けを出して下さい。」と言うので素直に従って、救護室に行き登山届けを出しに行った。こちらは鼻からリフトを使うつもりはないが、そのつもりで来た人ならガッカリするだろうなと思った。しかし「端を歩け」とは登山者は端くれ者扱いか

これ安全のためですよ、スキーはスピードあるからぶつかる防止のためですガナ。
緑ちゃんらは途中の登りでスノーバイクが追いかけてきて注意を受けますた。善意に取るべきでしょうな。


> ダイナミックGを右に巻いて品又峠付近に到着した。リフトで上がれば10分も掛からないだろう。一時間もかけて歩いている自分が何だか滑稽にも見える。

そうなんですか、これが楽しいのに。いろんなスキーゲレンデ山スキーで歩き登りますたね。
リフトが動く前に歩かれるが好いと思います。


> 私のGPSを見せると「GPSでも不正確な場合があります。これはどんなGPSですか?」と聞くので、「これで緯度経度を教えて緊急ヘリを呼んだこともありますよ」と言ったので「それでは安心ですね。」と言って立ち去った。

Gちゃんはホンマ頼りになるですね。昨日も大いに活躍ですたよ。お仲間が使ったんだけど。


> 右手の低い尾根に登って行くと近道になりそうだったので適当に取り付くが、斜度がきつくなると雪が柔らかいのでスノーシューが滑り出して上に上がれない。30分ほど格闘したが諦め一旦戻って、少し進んで再度取り付くと何とか上に登ることが出来た。

コレがスノーシューの弱点ですね、輪カンジキなら蹴り込みで行ける。スコップも好いよ。

> 上部の雪庇が立派で良い形をしていた。そこを登って行く時にあたかもアルプスに登って行くような錯覚を覚えた。
> このピークを越えるとやっとブンゲンが現れる。なんとも憎い演出である。

雪タップリの絵、好いですね。貝月姫がほほ笑んでくれたでしょう。

> 今日は風もなく雲ひとつない快晴である。北西に金糞山が立派な山容を誇っている。遠くに能郷白山や伊吹山も良く見える。今日はここに来て良かった。

お昼がなんじゃないの?だいじな儀式なのにお供えはしなかったですか。

> 下りはゲレンデの端の雪の積もったところを選んで軽快に下りていった。途中、折れ曲がって降りるコースがあったがそこをまともに下りるのも面倒なので真っ直ぐ下りようとした。しかしチャンピオンコースになっていてスノーシューでは下りにくそうだったので右手の林の中の急斜面をそのまま下りて行った。これで15分くらいは時間短縮が出来たであろうか。

緑ちゃんらはねプラソリで尻セイド―で降りたんだけどね、降りてみれば結構きつい勾配ですな。

> 聞いてみると今日の登山者は私一人だけのようであった。

スキーガールとのお話はなかったのですか(^^)

                    緑水
No.2: Re: ブンゲン雪山をスノーシューで行く。
1.

-クリックすると元画像を表示-
日時: 2011/02/07 06:06
名前: わりばし ID:Om3bLOAQ

おはようございます、宮指路さん。

> 最初の予定ではスキー場駐車場の入り口の少し手前から真っ直ぐ尾根に直登りできないかなと考えていたが実際に行って見ると道路脇は2mの雪の壁があって取り付きくのは難しそうだった。

以前、若竹荘からP1190の支尾根を登り、品又峠経由で降りたことがあります。

> 仕方がないのでそこを通過してどこか取り付ける場所を探している内に駐車場に着いてしまった。しかし良く見ると平日は駐車料金が半額と書いてあったので大人しく駐車場に止めることにした。

2月に行きましたが、その年は雪が少なくリフトも1つしか動いておらず、日曜で500円でした。

> 駐車場に着くと平日にもかかわらずまあまあのスキー客がいたが、登山スタイルでスキー場に向うと何かもの珍しいものを見るように皆さんこちらをチラチラを見ている。

私の時もそうでした。

> ゲレンデの入り口で案内版を見ていると監視員が近づいてきて「登山許可は貰いましたか?」と聞いてきた。「イエまだです。」と答えると、「あそこの救護室で登山届けを出して下さい。」と言うので素直に従って、救護室に行き登山届けを出しに行った。そこで届けを書いていると「必ず帰りも寄って下さい。ゲレンデを登るなら端を歩いてください。それと登山者はリフトは使えません。」という注意があった。こちらは鼻からリフトを使うつもりはないが、そのつもりで来た人ならガッカリするだろうなと思った。しかし「端を歩け」とは登山者は端くれ者扱いか

スキー場から上っていますからね、しかたがありません。

> ダイナミックGを右に巻いて品又峠付近に到着した。リフトで上がれば10分も掛からないだろう。一時間もかけて歩いている自分が何だか滑稽にも見える。

リフト使っちゃうと歩く距離がかなり短くなりますよ。

> 私のGPSを見せると「GPSでも不正確な場合があります。これはどんなGPSですか?」と聞くので、「これで緯度経度を教えて緊急ヘリを呼んだこともありますよ」と言ったので「それでは安心ですね。」と言って立ち去った。

ニヤッと笑ったでしょう・・・

> 前方に閉鎖されたゲレンデあり、立ち入り禁止と書いてあったがそこをスノーシューで登って行った。バージンスノーをスノーシューで歩くのは気持のよいものだ。スノーシューがなければとても登れそうにない雪の深さである。
> 30分ほど登ると雪の平原に出るが、スノーシューも20cmくらい沈み雪はやや重い。この辺りはトレースもなく辺りは完全なバージンスノーである。小さいドリーネがきれいだった。
>
> 右手の低い尾根に登って行くと近道になりそうだったので適当に取り付くが、斜度がきつくなると雪が柔らかいのでスノーシューが滑り出して上に上がれない。30分ほど格闘したが諦め一旦戻って、少し進んで再度取り付くと何とか上に登ることが出来た。

わりとアップダウンがありますからね。

> もう一つコブを越えるとブンゲンらしいピークが見えるがこれは手前の偽ピークである。
> 上部の雪庇が立派で良い形をしていた。そこを登って行く時にあたかもアルプスに登って行くような錯覚を覚えた。
> このピークを越えるとやっとブンゲンが現れる。なんとも憎い演出である。
> ブンゲンは右半分が林に被われていて山頂は雪が被っていた。ピークに立つと三角点も標識も雪に被われてなにも見えなかったのが残念であったがGPSで三角点の位置を確認してその上に立った。

天気が良ければ気持ちのいいルートです。

> 今日は風もなく雲ひとつない快晴である。北西に金糞山が立派な山容を誇っている。遠くに能郷白山や伊吹山も良く見える。今日はここに来て良かった。

展望もいいですし。

ここから見える日本海側の山の白さは違うでしょ。

>> 聞いてみると今日の登山者は私一人だけのようであった。

ラッキーでしたね。

天候も最高でしたね。

ご苦労様でした。

                                                 わりばし

No.3: Re: ブンゲン雪山をスノーシューで行く。
日時: 2011/02/08 22:19
名前: 山日和 ID:pzVBkaFY

宮指路さん、こんばんは。

> スキー場の駐車場に止めると1000円も掛かるので、あほらしいと思っていたこともある。

私は帰ってきたら1000円払わされました・・・

> 駐車場に着くと平日にもかかわらずまあまあのスキー客がいたが、登山スタイルでスキー場に向うと何かもの珍しいものを見るように皆さんこちらをチラチラを見ている。

ちょっと自意識過剰なのでは・・・みんなそんなに注目してないですよ。(^^ゞ

> しかし「端を歩け」とは登山者は端くれ者扱いか

それは仕方ないでしょう。緑水さんが書いてるような理由もあるし、整地したゲレンデの真ん中に穴を開けて歩かれたら
かなわんでしょう。

> 第5リフトの降り口で地図とコンパスを出して方向を確認していると若いスキーヤーが近づいて来て、道迷いを心配して下さった。確かに上部のピーク付近は広くなっているので迷い易そうである。

複雑な地形ですが、晴れてれば問題なしですね。

> 30分ほど登ると雪の平原に出るが、スノーシューも20cmくらい沈み雪はやや重い。この辺りはトレースもなく辺りは完全なバージンスノーである。小さいドリーネがきれいだった。

宮指路さんはバージン好き?

> 上部の雪庇が立派で良い形をしていた。そこを登って行く時にあたかもアルプスに登って行くような錯覚を覚えた。

ササ原のヤブ山は雪が積もると見事な雪山になりますね。無雪期はなんとももっさりとした山ですが。

> 今日は風もなく雲ひとつない快晴である。北西に金糞山が立派な山容を誇っている。遠くに能郷白山や伊吹山も良く見える。今日はここに来て良かった。

いやー、よかったですね。

> 下りはゲレンデの端の雪の積もったところを選んで軽快に下りていった。途中、折れ曲がって降りるコースがあったがそこをまともに下りるのも面倒なので真っ直ぐ下りようとした。しかしチャンピオンコースになっていてスノーシューでは下りにくそうだったので右手の林の中の急斜面をそのまま下りて行った。これで15分くらいは時間短縮が出来たであろうか。

チャンピオンコースではやっぱり尻セードでしょう。(^^ゞ

> 聞いてみると今日の登山者は私一人だけのようであった。

さすがに平日ですね。

                              山日和
No.4: Re^2: ブンゲン雪山をスノーシューで行く。   [No.1への返信]
1.

-クリックすると元画像を表示-
2.

-クリックすると元画像を表示-
3. ブンゲン山頂

-クリックすると元画像を表示-
日時: 2011/02/08 22:26
名前: 宮指路 ID:7F8Kx9hQ

ありゃりゃブンゲンPart2が出ちゃったよ

緑水さん おはようございます。
>
> これは好い絵ですね、期を逃がさない。行動力のカモさまはいま活動全怪TWさんが指くわえてるニャンよ。

スキー場から登るなら平日しかないと思っていました。土日はスキーヤーでごった返しますからね
>
> ここスキー場は24時間開放で休憩所もあるんでしょ。
> ずいぶんと昔に同じコースで雪山に登りますたよ、だからよく判るレポートです。

私も20年前に家族で何回かスキーに来ました。
>
>
>> ダイナミックGを右に巻いて品又峠付近に到着した。リフトで上がれば10分も掛からないだろう。一時間もかけて歩いている自分が何だか滑稽にも見える。
> そうなんですか、これが楽しいのに。いろんなスキーゲレンデ山スキーで歩き登りますたね。
分かっていても何だか複雑な気持でした。

> リフトが動く前に歩かれるが好いと思います。
そうですね。それがベスト!
>
>
>> 私のGPSを見せると「GPSでも不正確な場合があります。これはどんなGPSですか?」と聞くので、「これで緯度経度を教えて緊急ヘリを呼んだこともありますよ」と言ったので「それでは安心ですね。」と言って立ち去った。
>
私に声をかけた方はガーミン60csxの性能を良く分かっていないようでした。
>
>> 右手の低い尾根に登って行くと近道になりそうだったので適当に取り付くが、斜度がきつくなると雪が柔らかいのでスノーシューが滑り出して上に上がれない。30分ほど格闘したが諦め一旦戻って、少し進んで再度取り付くと何とか上に登ることが出来た。
>
> コレがスノーシューの弱点ですね、輪カンジキなら蹴り込みで行ける。スコップも好いよ。
今考えると横に逃げるべきでした。
>
>> 上部の雪庇が立派で良い形をしていた。そこを登って行く時にあたかもアルプスに登って行くような錯覚を覚えた。
>> このピークを越えるとやっとブンゲンが現れる。なんとも憎い演出である。
>
> 雪タップリの絵、好いですね。貝月姫がほほ笑んでくれたでしょう。
もう少し時間に余裕があれば貝月山まで行ってみたかった。
>
>> 今日は風もなく雲ひとつない快晴である。北西に金糞山が立派な山容を誇っている。遠くに能郷白山や伊吹山も良く見える。今日はここに来て良かった。
>
> お昼がなんじゃないの?だいじな儀式なのにお供えはしなかったですか。
11時頃、雪と格闘してやっと登り切った尾根の上でラーメンを食べました。
>
>> 下りはゲレンデの端の雪の積もったところを選んで軽快に下りていった。途中、折れ曲がって降りるコースがあったがそこをまともに下りるのも面倒なので真っ直ぐ下りようとした。しかしチャンピオンコースになっていてスノーシューでは下りにくそうだったので右手の林の中の急斜面をそのまま下りて行った。これで15分くらいは時間短縮が出来たであろうか。
>
> 緑ちゃんらはねプラソリで尻セイド―で降りたんだけどね、降りてみれば結構きつい勾配ですな。
このチャンピオンコースはスキーでないと無理でしょうね。
>
>> 聞いてみると今日の登山者は私一人だけのようであった。
>
> スキーガールとのお話はなかったのですか(^^)
Sガール、SBガールは全員カップルだったので、残念ながら声をかけるチャンスがありませんでした。


                             宮指路
No.5: Re: ブンゲン雪山をスノーシューで行く。
1. ブンゲン

-クリックすると元画像を表示-
日時: 2011/02/09 00:46
名前:  biwaco  ID:vPcGc9CY

クッシー・カモさん、こんばんは~

> Biwacoさんの二番煎じでブンゲンに行って来ました。
> Biwacoさんのレポを読んで、藪で少々苦労されたようなので、それなら雪山に行ってみたいと思ったわけである。

それはそれは、アテにならんレポが食指を動かせましたか! お味の方はいかがでしたかな?

> 2月3日(木)快晴
> 8:00スキー場駐車場~9:30品又峠~12:00ブンゲン~14:30駐車場

おや、平日だ! カモさん、失業?!(と、職がない爺が心配するのも日本の現実)

> 最初の予定ではスキー場駐車場の入り口の少し手前から真っ直ぐ尾根に直登りできないかなと考えていたが実際に行って見ると道路脇は2mの雪の壁があって取り付きくのは難しそうだった。
> スキー場の駐車場に止めると1000円も掛かるので、あほらしいと思っていたこともある。

私の時は雪はうっすらでしたがスキー場まで直行でした。
開業前だったので駐車料は当然無料でしたが、 今は1000円か…。

> 駐車場に着くと平日にもかかわらずまあまあのスキー客がいたが、登山スタイルでスキー場に向うと何かもの珍しいものを見るように皆さんこちらをチラチラを見ている。

(なんだなんだ…、あのおっさんは何者だ?)
(密航者か難民か?いや、怪しい指名手配の逃亡者では…?)
(みんな気をつけようぜ!)
たぶん、そんなこと囁いてたんでは?

> そこで届けを書いていると「必ず帰りも寄って下さい。ゲレンデを登るなら端を歩いてください。それと登山者はリフトは使えません。」という注意があった。こちらは鼻からリフトを使うつもりはないが、そのつもりで来た人ならガッカリするだろうなと思った。しかし「端を歩け」とは登山者は端くれ者扱いか

リフトに乗せないのはどういう理由からなんでしょう? 他のスキー場もそうなんですか?
料金払うんやから乗せてほしいなあ。
まあ、リフト乗り継いで行ったら歩くのは少しすぎて達成感もないけどね。

> さて、予定外であったが取りあえず無難にゲレンデを登ることにした。栃の木ゲレンデから杉の木ゲレンデを登った。ゲレンデは流石に圧雪されているので登りやすい。途中で年配のスキーヤーから声を掛けられた。「大変ですね。どこまで行くんですか?」「一応ブンゲンです。」やはりスキー場を登る登山者は物珍しいらしい。

注目の的でした!
ゴルフ場に迷い込んだカモみたいなもんですから。(笑)

> 第5リフトの降り口で地図とコンパスを出して方向を確認していると若いスキーヤーが近づいて来て、道迷いを心配して下さった。確かに上部のピーク付近は広くなっているので迷い易そうである。

第5リフトってどれやったかな?と、ゲレンデマップを見たら、わかった。展望台のある日出山のところですね。

> 前方に閉鎖されたゲレンデあり、立ち入り禁止と書いてあったがそこをスノーシューで登って行った。バージンスノーをスノーシューで歩くのは気持のよいものだ。スノーシューがなければとても登れそうにない雪の深さである。
> 30分ほど登ると雪の平原に出るが、スノーシューも20cmくらい沈み雪はやや重い。この辺りはトレースもなく辺りは完全なバージンスノーである。小さいドリーネがきれいだった。

スノ―シューでの散歩にピッタリのところですね。
ブナの森はこの後?

> 右手の低い尾根に登って行くと近道になりそうだったので適当に取り付くが、斜度がきつくなると雪が柔らかいのでスノーシューが滑り出して上に上がれない。30分ほど格闘したが諦め一旦戻って、少し進んで再度取り付くと何とか上に登ることが出来た。

ここは大きく回り込まないと尾根に乗るのがきついです。

> 少し進むと、そこからは天狗岩コースの第10リフトの降り口が見えたがそこを横切って、一路ブンゲンに向う。一旦下って雪に被われた丘のような白いコブに向う。藪は雪に隠れて全くない。Biwacoさんはこのヤブに少々手こずったらしいが今日はそんな心配も無用である。

中途半端に笹に雪が乗っていたので、潜ったり踏み越えたりで、ちょっと苦労しました。

> もう一つコブを越えるとブンゲンらしいピークが見えるがこれは手前の偽ピークである。
> 上部の雪庇が立派で良い形をしていた。そこを登って行く時にあたかもアルプスに登って行くような錯覚を覚えた。
> このピークを越えるとやっとブンゲンが現れる。なんとも憎い演出である。

やっとこさで登ったらその奥に同じようなピークが!
でも、ここからの眺望は抜群でした。

> ブンゲンは右半分が林に被われていて山頂は雪が被っていた。ピークに立つと三角点も標識も雪に被われてなにも見えなかったのが残念であったがGPSで三角点の位置を確認してその上に立った。

画像の山名板も埋まってましたか?

> 今日は風もなく雲ひとつない快晴である。北西に金糞山が立派な山容を誇っている。遠くに能郷白山や伊吹山も良く見える。今日はここに来て良かった。

よかった、よかった! やはり山には来るもんです。

> さて、帰りは真っ直ぐ北西の尾根を下りて行く手もあったが、途中で右に曲がる分岐点が良く分からなかったので冒険は止めて最短のゲレンデ(天狗岩コース)を下りることにした。
> 下りはゲレンデの端の雪の積もったところを選んで軽快に下りていった。途中、折れ曲がって降りるコースがあったがそこをまともに下りるのも面倒なので真っ直ぐ下りようとした。しかしチャンピオンコースになっていてスノーシューでは下りにくそうだったので右手の林の中の急斜面をそのまま下りて行った。これで15分くらいは時間短縮が出来たであろうか。

やっぱり下りはスキーのほうがいいね~(><)

> 14:00朝立ち寄った救護室に立ち寄って報告をした。「雪が深くなかったですか?」と聞かれたが「山登り用のスノーシューを持っているので大丈夫です」と答えた。
> 聞いてみると今日の登山者は私一人だけのようであった。

ほんとにお疲れさまでした。
モノ好きなおっさんやなあ…と、スキー場の話題になってたカモ?

          ~biwaco

No.6: Re^2: ブンゲン雪山をスノーシューで行く。   [No.2への返信]
1.

-クリックすると元画像を表示-
2.

-クリックすると元画像を表示-
3. ブンゲンを望む

-クリックすると元画像を表示-
日時: 2011/02/09 21:26
名前: 宮指路 ID:S8y3xod.

わりばしさん、こんばんは

>> 最初の予定ではスキー場駐車場の入り口の少し手前から真っ直ぐ尾根に直登りできないかなと考えていたが実際に行って見ると道路脇は2mの雪の壁があって取り付きくのは難しそうだった。
>
> 以前、若竹荘からP1190の支尾根を登り、品又峠経由で降りたことがあります。

P1190の支尾根というと若竹荘から右手に行ってコブを回り込んで尾根に乗るコースですね。当初このコースを下りようと思いましたが諦めました。
>
>> 仕方がないのでそこを通過してどこか取り付ける場所を探している内に駐車場に着いてしまった。しかし良く見ると平日は駐車料金が半額と書いてあったので大人しく駐車場に止めることにした。
>
> 2月に行きましたが、その年は雪が少なくリフトも1つしか動いておらず、日曜で500円でした。
それはラッキーでした。
>
>> 駐車場に着くと平日にもかかわらずまあまあのスキー客がいたが、登山スタイルでスキー場に向うと何かもの珍しいものを見るように皆さんこちらをチラチラを見ている。
>
> 私の時もそうでした。
何か異様に見えるのでしょうね
>
>> ダイナミックGを右に巻いて品又峠付近に到着した。リフトで上がれば10分も掛からないだろう。一時間もかけて歩いている自分が何だか滑稽にも見える。
>
> リフト使っちゃうと歩く距離がかなり短くなりますよ。
リフトで上がれば貝月山まで行けましたね
>
>> 私のGPSを見せると「GPSでも不正確な場合があります。これはどんなGPSですか?」と聞くので、「これで緯度経度を教えて緊急ヘリを呼んだこともありますよ」と言ったので「それでは安心ですね。」と言って立ち去った。
>
> ニヤッと笑ったでしょう・・・
苦笑いでした。
>
>> 右手の低い尾根に登って行くと近道になりそうだったので適当に取り付くが、斜度がきつくなると雪が柔らかいのでスノーシューが滑り出して上に上がれない。30分ほど格闘したが諦め一旦戻って、少し進んで再度取り付くと何とか上に登ることが出来た。
>
> わりとアップダウンがありますからね。
雪がなければなんでもない登りだったでしょう
>
>> ブンゲンは右半分が林に被われていて山頂は雪が被っていた。ピークに立つと三角点も標識も雪に被われてなにも見えなかったのが残念であったがGPSで三角点の位置を確認してその上に立った。
>
> 天気が良ければ気持ちのいいルートです。
天気が良かったのでここを選びました。
>
>> 今日は風もなく雲ひとつない快晴である。北西に金糞山が立派な山容を誇っている。遠くに能郷白山や伊吹山も良く見える。今日はここに来て良かった。
>
> 展望もいいですし。
> ここから見える日本海側の山の白さは違うでしょ。
そちらの山は低いのであまり目立ちませんでした。
>
>>> 聞いてみると今日の登山者は私一人だけのようであった。
>
> ラッキーでしたね。
>
> 天候も最高でしたね。
>
お天気が良ければ山登りも展望も申し分ないですね。


                           宮指路
No.7: Re^2: ブンゲン雪山をスノーシューで行く。   [No.3への返信]
1.

-クリックすると元画像を表示-
2.

-クリックすると元画像を表示-
3.

-クリックすると元画像を表示-
日時: 2011/02/09 21:32
名前: 宮指路 ID:S8y3xod.

山日和さん、こんばんは。
>
>> スキー場の駐車場に止めると1000円も掛かるので、あほらしいと思っていたこともある。
>
> 私は帰ってきたら1000円払わされました・・・
後で請求されるとショックも倍ですね
>
>> 駐車場に着くと平日にもかかわらずまあまあのスキー客がいたが、登山スタイルでスキー場に向うと何かもの珍しいものを見るように皆さんこちらをチラチラを見ている。
>
> ちょっと自意識過剰なのでは・・・みんなそんなに注目してないですよ。(^^ゞ
イイ意味での注目なら良いのですが・・・
>
>> しかし「端を歩け」とは登山者は端くれ者扱いか
>
> それは仕方ないでしょう。緑水さんが書いてるような理由もあるし、整地したゲレンデの真ん中に穴を開けて歩かれたら
> かなわんでしょう。
「ゲレンデを歩くな」と言われないだけまだマシでしょうか
>
>> 第5リフトの降り口で地図とコンパスを出して方向を確認していると若いスキーヤーが近づいて来て、道迷いを心配して下さった。確かに上部のピーク付近は広くなっているので迷い易そうである。
>
> 複雑な地形ですが、晴れてれば問題なしですね。
それが尾根に上がってから方向を誤りました。GPSを見てやっと気がつきました。
>
>> 30分ほど登ると雪の平原に出るが、スノーシューも20cmくらい沈み雪はやや重い。この辺りはトレースもなく辺りは完全なバージンスノーである。小さいドリーネがきれいだった。
>
> 宮指路さんはバージン好き?
山ガ好きです。
>
>> 上部の雪庇が立派で良い形をしていた。そこを登って行く時にあたかもアルプスに登って行くような錯覚を覚えた。
> ササ原のヤブ山は雪が積もると見事な雪山になりますね。無雪期はなんとももっさりとした山ですが。
これが狙いだったのですよ

>
>> 今日は風もなく雲ひとつない快晴である。北西に金糞山が立派な山容を誇っている。遠くに能郷白山や伊吹山も良く見える。今日はここに来て良かった。
>
> いやー、よかったですね。
大正解でした。
>
>> 下りはゲレンデの端の雪の積もったところを選んで軽快に下りていった。途中、折れ曲がって降りるコースがあったがそこをまともに下りるのも面倒なので真っ直ぐ下りようとした。しかしチャンピオンコースになっていてスノーシューでは下りにくそうだったので右手の林の中の急斜面をそのまま下りて行った。これで15分くらいは時間短縮が出来たであろうか。
>
> チャンピオンコースではやっぱり尻セードでしょう。(^^ゞ
痩せ尾根だったので躊躇いました。
>
>> 聞いてみると今日の登山者は私一人だけのようであった。
> さすがに平日ですね。

土日でも登山者は少ないでしょうね。ゲレンデでは変人扱いされそうですから


                                  宮指路

No.8: Re^2: ブンゲン雪山をスノーシューで行く。   [No.5への返信]
1. 雪の紋様

-クリックすると元画像を表示-
2. 金糞岳

-クリックすると元画像を表示-
3. ブンゲン

-クリックすると元画像を表示-
日時: 2011/02/09 23:12
名前: 宮指路 ID:S8y3xod.

枇杷ジイヤ、こんばんは
>
>> Biwacoさんの二番煎じでブンゲンに行って来ました。
> それはそれは、アテにならんレポが食指を動かせましたか! お味の方はいかがでしたかな?
とっても美味しかったですよ
>
> おや、平日だ! カモさん、失業?!(と、職がない爺が心配するのも日本の現実)
まだ営業中です。
>
>> 最初の予定ではスキー場駐車場の入り口の少し手前から真っ直ぐ尾根に直登りできないかなと考えていたが実際に行って見ると道路脇は2mの雪の壁があって取り付きくのは難しそうだった。
>> スキー場の駐車場に止めると1000円も掛かるので、あほらしいと思っていたこともある。
>
> 私の時は雪はうっすらでしたがスキー場まで直行でした。
雪がなければ手前の尾根から登ってみたいですね

> 開業前だったので駐車料は当然無料でしたが、 今は1000円か…。
平日なら500円です。
>
>> 駐車場に着くと平日にもかかわらずまあまあのスキー客がいたが、登山スタイルでスキー場に向うと何かもの珍しいものを見るように皆さんこちらをチラチラを見ている。
>
> (なんだなんだ…、あのおっさんは何者だ?)
> (密航者か難民か?いや、怪しい指名手配の逃亡者では…?)
> (みんな気をつけようぜ!)
> たぶん、そんなこと囁いてたんでは?
間違いなく変人扱いされますね。スキー場でスキーもボードも持たずに何しに来たんだろうってね
>
>> そこで届けを書いていると「必ず帰りも寄って下さい。ゲレンデを登るなら端を歩いてください。それと登山者はリフトは使えません。」という注意があった。こちらは鼻からリフトを使うつもりはないが、そのつもりで来た人ならガッカリするだろうなと思った。しかし「端を歩け」とは登山者は端くれ者扱いか
>
> リフトに乗せないのはどういう理由からなんでしょう? 
登山者を歓迎していないということでしょう。大きなザックでリフトに乗られると不安定で危ないというのもあるでしょうね

> まあ、リフト乗り継いで行ったら歩くのは少しすぎて達成感もないけどね。
その分、時間短縮できればもっと奥へ行けますね
>
>>途中で年配のスキーヤーから声を掛けられた。「大変ですね。どこまで行くんですか?」「一応ブンゲンです。」やはりスキー場を登る登山者は物珍しいらしい。
>
> 注目の的でした!
> ゴルフ場に迷い込んだカモみたいなもんですから。(笑)
異端児扱いされようと、それでも声を掛けられると嬉しいですね
>
>
> スノ―シューでの散歩にピッタリのところですね。
> ブナの森はこの後?
ブナの森は気がつきませんでした。おそらく広いカーブした尾根をそのまま行かずにショートカットしたので見逃したのでしょう
>
> ここは大きく回り込まないと尾根に乗るのがきついです。
恐らくそこをショートカットしたようです。

>
>> 少し進むと、そこからは天狗岩コースの第10リフトの降り口が見えたがそこを横切って、一路ブンゲンに向う。一旦下って雪に被われた丘のような白いコブに向う。藪は雪に隠れて全くない。Biwacoさんはこのヤブに少々手こずったらしいが今日はそんな心配も無用である。
>
> 中途半端に笹に雪が乗っていたので、潜ったり踏み越えたりで、ちょっと苦労しました。
そのレポを読んで雪山に行こうと決めていました。
>
>> もう一つコブを越えるとブンゲンらしいピークが見えるがこれは手前の偽ピークである。
> やっとこさで登ったらその奥に同じようなピークが!
ちょっとガッカリしますね。しかしもう一頑張りでした。
小津権現山も同じようなパターンらしいですね

> でも、ここからの眺望は抜群でした。
空気も澄んでいて久しぶりの眺望でした。ヤッホー:\(*^▽^*)/
>
>> ブンゲンは右半分が林に被われていて山頂は雪が被っていた。ピークに立つと三角点も標識も雪に被われてなにも見えなかったのが残念であったがGPSで三角点の位置を確認してその上に立った。
>
> 画像の山名板も埋まってましたか?
何にもなかったです。
>
>> 今日は風もなく雲ひとつない快晴である。北西に金糞山が立派な山容を誇っている。遠くに能郷白山や伊吹山も良く見える。今日はここに来て良かった。
>
> よかった、よかった! やはり山には来るもんです。
何といっても山は快晴が一番ですね

>
>> さて、帰りは真っ直ぐ北西の尾根を下りて行く手もあったが、途中で右に曲がる分岐点が良く分からなかったので冒険は止めて最短のゲレンデ(天狗岩コース)を下りることにした。
>> 下りはゲレンデの端の雪の積もったところを選んで軽快に下りていった。途中、折れ曲がって降りるコースがあったがそこをまともに下りるのも面倒なので真っ直ぐ下りようとした。しかしチャンピオンコースになっていてスノーシューでは下りにくそうだったので右手の林の中の急斜面をそのまま下りて行った。これで15分くらいは時間短縮が出来たであろうか。
登りも下りもbiwacoさんとほとんど同じコースでしたね
>
> やっぱり下りはスキーのほうがいいね~(><)
>
> ほんとにお疲れさまでした。
> モノ好きなおっさんやなあ…と、スキー場の話題になってたカモ?

SBガールからはきっと「ナニナニあれ~ぇ」って思われていたでしょう


                            宮指路

 逆順に表示   スレッド一覧   新規スレッド作成