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スレッド67: 【鈴鹿】イブネ・クラシ・タイジョウ
1.

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日時: 2010/04/22 16:21
名前: 矢問 ID:xg2G31AE
参照: http://homepage1.nifty.com/komachans/

【山 域】 鈴鹿/イブネ・クラシ・タイジョウ
【日 時】 2010年4月18日(日)
【コース】 甲津畑・鳴野橋-杉峠1042m-イブネ1160m-クラシ1145m
       -イブネ-タイジョウ1061m-P891m-千草街道-鳴野橋
【メンバー】BAKU・矢問

http://homepage1.nifty.com/komachans/yama4/ibune.html

昨日、地蔵杉の登山を終えて帰宅し靴を洗っていたら「鈴鹿の山に行こう」と普段は
沢登りばかりしているBAKUさんからの珍しく登山のお誘いメール。
どこで落ち合うかをメールでやりとりしている内に日付が変わった。睡眠不足の2日間。

どの山にするかはBAKUさんに任せ、深夜3時過ぎから準備し4時前にBAKUさん宅に
向けて出発。1時間弱でBAKUさん宅に到着しBAKU号で出発。
行く山は「イブネ」となり、きわどい細い道を抜けて甲津畑の集落から鳴野橋へと向かう。
鳴野橋にはすでに5台の車。1人以外はもう出発後なのか姿はない。
その1人の男性も先に出発された。

7:20 出発
ここを歩くのは、山日和さん達と2007年12月に雨乞岳に行ったとき以来の約2年半ぶり。
綺麗な花を供えられた桜地蔵尊を過ぎて、1つ目の小屋手前に「ダイジョウはここから」
という見覚えのない新しい道標がある。僕の古いエアリアマップにある国定公園境に沿って
のルートだろうか。新しいBAKUさんの山と高原地図には国定公園境が載っていない。

今日はストックを2人とも忘れてきたので、その小屋に置いてあった「夢釣人」と記され
た木の杖を1本ずつ借りて行くことにした。

杉峠までの長い緩やかな登り道も、大シデ並木を二人でしゃべりながら歩くとそれほど
長くも感じない。

9:25
杉峠に着いた。エアリアマップも地形図も1042mだが、案内看板には1036mとある。
先に出られた男性が休憩されていた。「囲炉裏のかたですか」と聞かれた。
囲炉裏の山行報告のこともご存じで「月例会の参加は飲み会のようなので躊躇します」と
のこと。「僕のような下戸もいますよ。以前はもっと下戸軍団も月例会に参加してたんで
すがね」とその男性の言うこともとても理解できる感想だと思い挨拶した。
これから雨乞岳方面に行くらしい。以前、山日和さん達と歩いたルートと同じようだ。

杉峠を出発し、イブネに向かう。休憩している内に体が冷えた。晴天だが風は冷たい。
「うわ~すごい良い感じやなぁ」「素晴らしい展望やね~」「今日来て良かったなぁ」と
あちらこちらの展望を楽しみながら二人から声が出るし笑顔も出る。
振り返ると、谷筋にまだ残雪が少し残る雨乞岳方面の山々がどっしりと見える。
右手には鎌ヶ岳や御在所岳などの山々が間近に見える。

10:20
イブネ。1160m。鳴野橋にあった車の主はほとんど雨乞山方面なのか、誰もいない。
「ここまで来たらクラシに行こうか」「そうしよう!」と話しているとクラシの方から
1人の男性が来た。会釈して、男性は杉峠の方へと進んで行かれた。

記念写真を撮り、無線機を出してAPRSで位置情報を発信。これで家にいるMICKEYに
登頂時間や高度・緯度・経度などがGoogle地図でタイムリーに伝わっている。
  (三重県松坂市のJP2VWJ局のI-GATEがこの電波をキャッチして下さった)

台地状のイブネの山頂付近を歩き、イブネ北端という所まで行き、クラシの方へと進む。
クラシには枯れ木がポツンと立っているだけのピークらしくないピーク。
その先の尾根分岐まで見に行ったが、「ランチはイブネでしよう」と、イブネへと戻る。

イブネでランチ。冷たい風がキツイので木の陰に座って温かい物を作ってランチタイム。
晴天で風が止まるとポカポカと眠たくなる。ビールを飲んだBAKUさんは軽い寝息を
たててぐっすりと眠っている。日差しでBAKUさんの顔が真っ赤に焼けてきている。

無線機を出してワッチ。すぐ南の御在所岳からCQを出されているJH2RGXさんに応答。
しばらく山のお話しなどをする。四国の屋島からJI5IWZさんのCQが聞こえ、久しぶり
に歓談する。お元気そうで何よりだ。

12:20
BAKUさんを起こして出発準備。時間もあるし天気も良い。
ここまで来たのだからピストンではなくダイジョウにも回り、そこから尾根筋を南下しよう
ということになった。

杉峠方面へと進むと男性二人とすれ違った。タイジョウへの分岐からは今までとは違って
明るい尾根ではない。シャクナゲの木も増えてきた。きっと岩場が多い山だろう。
やせた尾根がしばらく続く。右手が大きく崩落していて黄色テープが危険を示している。

13:20
タイジョウ(大丈)。山頂札がうるさいくらいに木にぶら下がっている。展望は無い。
ここから尾根を南下して朝に通った道に出ることに。しばらく下ると左手に池がある。
こんなところに池があるとは。尾根が痩せだした。男性が登ってきた。
痩せ尾根でのすれ違いはなかなかスリリング。「お気をつけて」とお互い挨拶。

「こんなルートを登ってくるとはしんどかったろうなぁ」さらに痩せ尾根となる。

P891mの手前で西へ行くのが国定公園境ルートだと思える。テープも1つあった。
しかし、僕らはこのままツルベ谷出合方面に南下することにした。
踏み跡も何もなくなり痩せ尾根はさらにひどい状態で岩もモロモロで足を置くとすぐに
崩れる。まるで伯耆大山のらくだの背状態の尾根だ。
持つ木も枯れているのですぐに折れる。つかみたい岩もぐらぐら。慎重に足を進める。

「沢登りの下山路ではこういうパターンが多いよなぁ。でもひどいもろさやねぇ」と僕。
「ここまで長い痩せ尾根はめったにない。人には勧められないルートやね」とBAKUさん。
「こんな所を今日もMICKEYを連れてきたらえらいことになった。昨日の地蔵杉も今日の
イブネも山頂までは綺麗で感動だったけど、下りは最低と言われてしまう」と僕。

大岩の所で行く手を阻まれて右へ左へと偵察。右を回り込んで再度尾根に乗れた。
地形図で見るよりも右は切れている。足1つしか置けないような痩せ尾根に木が邪魔する
部分も点在して、木を抱くようにして回り込むも下手すると崖斜面へ落ちてしまう。
これだけ足を置くたびに崩れたり、持つ木が折れるこの尾根はいつまで使えるのか・・・。

やはり、手前の西への尾根に乗り、杖を借りた小屋の所へ回り込んで下りていく方が、
きっと足場はマシなルートだろう。

14:40
最後の最後まで崩れやすい岩の尾根でやっと朝の道に出た。

14:55
小屋の所で朝に借りた杖を返して、また千草街道の長い道のりをてくてくと戻る。

15:35
鳴野橋の駐車地点に到着。帰路もBAKUさん宅までBAKUさんの運転で帰った。
2人とも初めてのイブネ、クラシ、ダイジョウを、晴天の大展望とともに楽しめた。

No.1: Re: 【鈴鹿】イブネ・クラシ・タイジョウ
日時: 2010/04/21 18:16
名前: 柳川洞吹 ID:HCIVXi52

矢問さん こんばんは

> 行く山は「イブネ」となり、きわどい細い道を抜けて甲津畑の集落から鴫野橋へと向かう。

「きわどい細い道」て、ひょっとして集落の中に入っちゃったのですか。

> 鴫野橋にはすでに5台の車。1人以外はもう出発後なのか姿はない。

指摘マンじゃないんですけど、これは「鴫野(しぎの)橋」ではなくて、「鳴野(なるの)橋」ですね。

> 綺麗な花を供えられた桜地蔵尊を過ぎて、1つ目の小屋手前に「ダイジョウはここから」
> という見覚えのない新しい道標がある。

そんな道標がありましたか。
4月10日にタイジョウへ行ったときは、往きも帰りもそこの分岐を通ってるんですが、
全然気がつきませんでした。

> 杉峠に着いた。エアリアマップも地形図も1042mだが、案内看板には1036mとある。

毎度、いいかげんな看板ですね。

> イブネ。1160m。鴫野橋にあった車の主はほとんど雨乞山方面なのか、誰もいない。

このあたり、団体さんでも入らない限り、普段は静かな山が楽しめます。

> タイジョウ(大丈)。山頂札がうるさいくらいに木にぶら下がっている。展望は無い。

山名板は、ちょっと前まで1枚だけだったんですけどね。
だんだん、ごちゃごちゃしてきました。

> 踏み跡も何もなくなり痩せ尾根はさらにひどい状態で岩もモロモロで足を置くとすぐに
> 崩れる。まるで伯耆大山のらくだの背状態の尾根だ。
> 持つ木も枯れているのですぐに折れる。つかみたい岩もぐらぐら。慎重に足を進める。
> 大岩の所で行く手を阻まれて右へ左へと偵察。右を回り込んで再度尾根に乗れた。
> 地形図で見るよりも右は切れている。足1つしか置けないような痩せ尾根に木が邪魔する
> 部分も点在して、木を抱くようにして回り込むも下手すると崖斜面へ落ちてしまう。
> これだけ足を置くたびに崩れたり、持つ木が折れるこの尾根はいつまで使えるのか・・・。

レポートを読んだだけでは、どの尾根を降りているのかよくわかりませんでしたが、
矢問さんのHPに載せてあった軌跡図でわかりました。
ワシ、この尾根は登り方向に2回使ってます。
確かにヤセ尾根ですけど、そんなにひどかったですかねえ。

> やはり、手前の西への尾根に乗り、杖を借りた小屋の所へ回り込んで下りていく方が、
> きっと足場はマシなルートだろう。

そっちは、一番多く使われている南尾根ノーマルルートですね。
但し、ずっと尾根通しではなく、(尾根通しでも降りられますけど、ちょいと急降下。)
最後は尾根末端の山腹を、アケビダンの渡渉点に向かってずり降りて行くのが普通みたいです。

> 小屋の所で朝に借りた杖を返して、また千草街道の長い道のりをてくてくと戻る。
> 2人とも初めてのイブネ、クラシ、ダイジョウを、晴天の大展望とともに楽しめた。

あれ? 矢問さん、意外だけどイブネは初めてだったんですか?
千草街道はちょいと長いかもしれないけど、イブネもクラシもタイジョウもいいとこでしょ。

よい山旅を!
                                   洞吹(どうすい)
No.2: Re^2: 【鈴鹿】イブネ・クラシ・タイジョウ   [No.1への返信]
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日時: 2010/04/21 19:32
名前: 矢問 ID:W/p/AWSQ
参照: http://homepage1.nifty.com/komachans/

洞吹さん、こんばんは

> 「きわどい細い道」て、ひょっとして集落の中に入っちゃったのですか。
いえいえ、甲津畑の南の「原」から車一台というよりタイヤギリギリの道を抜けていくのです
2月にもBAKUさんはこのルート、この道を通っていったとか
対向車が来たらもうにっちもさっちも行きませ~ん。原のバス停にいたご年配のご夫婦に
道の確認したら「この車で・・・」と心配されました

> 指摘マンじゃないんですけど、これは「鴫野(しぎの)橋」ではなくて、「鳴野(なるの)橋」ですね。
うわっ、ご指摘感謝です  橋の名前の写真も撮ってるのに、ウチ本部のある駅名の刷り込みで
修正しましたm(..)m

>> 綺麗な花を供えられた桜地蔵尊を過ぎて、1つ目の小屋手前に「ダイジョウはここから」
>> という見覚えのない新しい道標がある。
> そんな道標がありましたか。
この桜地蔵では綺麗な花より、洞吹さんのお供えがないか見てしまいます

> 4月10日にタイジョウへ行ったときは、往きも帰りもそこの分岐を通ってるんですが、
> 全然気がつきませんでした。
ホームページにもアップしました。やはり無かったですよね。
この看板ルートで登った人、いないかなぁ。地形図でルートを知りたい

>> 杉峠に着いた。エアリアマップも地形図も1042mだが、案内看板には1036mとある。
> 毎度、いいかげんな看板ですね。
BAKUさんと「どっちがホンマやろ・・・地盤沈下でもしたんかな」と言ってたんです

>> イブネ。1160m。鴫野橋にあった車の主はほとんど雨乞山方面なのか、誰もいない。
あっ、ここにも  あとで修正しますm(..)m

> このあたり、団体さんでも入らない限り、普段は静かな山が楽しめます。
広いですね~。夏のかんかん照りの時ははいやだけど、季節が良いときは心が雄大になりますね~。

>> タイジョウ(大丈)。山頂札がうるさいくらいに木にぶら下がっている。展望は無い。
> 山名板は、ちょっと前まで1枚だけだったんですけどね。
> だんだん、ごちゃごちゃしてきました。
これもあきれて写真に撮りました

> レポートを読んだだけでは、どの尾根を降りているのかよくわかりませんでしたが、
> 矢問さんのHPに載せてあった軌跡図でわかりました。
> ワシ、この尾根は登り方向に2回使ってます。
BAKUさんと「ヤブコギの人ならここ知ってるかも 」と僕。
このルートで頭に浮かんだのは、山日和さん、洞吹さん、ハリマオさん
「もう2度とはこの尾根には来ないごめんのルートや」とBAKUさん。
洞吹さんは2度も、それも登りに(@_@); しんど~。
やっばり洞吹さんはただ者ではない!!

> 確かにヤセ尾根ですけど、そんなにひどかったですかねえ。
慣れてないもので  まだ鈴鹿の尾根には慣れていませんね
洞吹さんだったら伯耆大山のらくだの背もケンケンで通るかな

>> やはり、手前の西への尾根に乗り、杖を借りた小屋の所へ回り込んで下りていく方が、
>> きっと足場はマシなルートだろう。
> そっちは、一番多く使われている南尾根ノーマルルートですね。
おお~、そうなんですかφ(。。;)メモメモ

> 但し、ずっと尾根通しではなく、(尾根通しでも降りられますけど、ちょいと急降下。)
> 最後は尾根末端の山腹を、アケビダンの渡渉点に向かってずり降りて行くのが普通みたいです。
リポビタン、いやアケビダンってどこかな・・・また調べます

> あれ? 矢問さん、意外だけどイブネは初めてだったんですか?
そうなんですよ~。ヤブコギオフに参加できなかったので、お初です
僕の古いエアリアマップでは「深いササ」と記してあるので、洞吹さんはササヤブコギ時代も
ご存じなんでしょうね  いまは「リアップ5」が必要なようなクラシ・・・。

> 千草街道はちょいと長いかもしれないけど、イブネもクラシもタイジョウもいいとこでしょ。
はい。BAKUさんがBAKU睡してました

洞吹さんのつい先日のレポを読んでたのに、BAKUさんの家に行くまで行き先が決まってなかったため
詳しく質問するタイミングを逃しました  ええかげんな同級生コンビです
No.3: Re: 【鈴鹿】イブネ・クラシ・タイジョウ
1.

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日時: 2010/04/22 19:46
名前: ハリマオ ID:P0Gz5lac

野党さん、こんばんは。自民党も権力を失ってボロボロですね・・・あ、違うか。
夜盗さん、こんばんは。夜のお仕事ご苦労様です・・・あ、これも違う。

矢問さん、こんばんは。久しぶりの挨拶代わりに、ちょっとボケてみました。
矢問さんにレス書くのっていつ以来だか。でも初めてじゃないとは思いますが。
鈴鹿の地名が出てきたので覗いてみました。

> 【メンバー】BAKU・矢問

BAKUさんって直接は存じ上げませんが、確かMINMINさんの保護者の方じゃなかったっけ。
保護者なのか専属運転手なのか、師匠なのか調教師なのかよく知りませんが、いずれにしても大変なお役目ご苦労様です。

> 鳴野橋にはすでに5台の車。1人以外はもう出発後なのか姿はない。
> その1人の男性も先に出発された。

皆さん、お早いですね。洞吹さんも見習わなくては。

> 1つ目の小屋手前に「ダイジョウはここから」

見たことないです。最近できたのかな。

> 今日はストックを2人とも忘れてきたので、その小屋に置いてあった「夢釣人」と記された
木の杖を1本ずつ借りて行くことにした。

へー、そんな親切な貸し杖も常備してあるのですね。お寺の長い階段などでよく見ますが。
私はすぐストックを失くすので、最近枝を拾って使っています。どこでもポイできて便利です。
千種街道滋賀県側はどんどん施設が増えていきますね。
洞吹さんじゃないけど自販機も現実味を帯びてきました。電源は鉱山の水力発電復活です。

> 杉峠に着いた。エアリアマップも地形図も1042mだが、案内看板には1036mとある。

標高差が減って、登るのが楽だったでしょう 

> 杉峠を出発し、イブネに向かう。休憩している内に体が冷えた。晴天だが風は冷たい。
> 「うわ~すごい良い感じやなぁ」「素晴らしい展望やね~」「今日来て良かったなぁ」

全国区の人でも、あの付近の景色は感動しますか?  ああ良かった。

> 台地状のイブネの山頂付近を歩き、イブネ北端という所まで行き、クラシの方へと進む。
> クラシには枯れ木がポツンと立っているだけのピークらしくないピーク。
> その先の尾根分岐まで見に行ったが、「ランチはイブネでしよう」と、イブネへと戻る。

矢問さんたちが行ったピークがクラシと考えるのが自然ですが、クラシの山頂標識は
何故かその尾根分岐を右折してしばらく行った所にあります(写真)

> ビールを飲んだBAKUさんは軽い寝息をたててぐっすりと眠っている。
> 日差しでBAKUさんの顔が真っ赤に焼けてきている。

あ、それはお肌に悪いですね。焼きあがるまでに何とかせんと。

> 無線機を出してワッチ。すぐ南の御在所岳からCQを出されているJH2RGXさんに応答。

矢問さんは無線マニアでしたね。何かようワカラン専門用語をつうさんと交わしてましたね。
私の叔父さんはJA2HZDです。JAといっても農協ちゃうよ。言わんでもわかっとる? あっそう。
私はハムというと60Hzのブーンという電源ノイズを連想します。アンプを作っていた頃、これに悩まされました。

>「ここまで長い痩せ尾根はめったにない。人には勧められないルートやね」とBAKUさん。
>「ヤブコギの人ならここ知ってるかも 」と僕。
> このルートで頭に浮かんだのは、山日和さん、洞吹さん、ハリマオさん

せっかくのご指名ですが、期待に沿えず申し訳ございません。タイジョウ付近はシロウトです。
サメゴ谷遡行の帰りに一度寄っただけ。そのときもタイジョウから訳のワカラン所を激下りしましたが、
鈴鹿三重県側もルートを外せば大体そんなもので、別にそう大変とは思いませんでした。
でも今は足が痛いからやばい処はゴメンです。

> イブネも山頂までは綺麗で感動だったけど、下りは最低と言われてしまう」と僕。

それはイブネのせいではなく、あなた方が勝手に下り難いところを下りているだけですがな 

> これだけ足を置くたびに崩れたり、持つ木が折れるこの尾根はいつまで使えるのか・・・。

最近どこでも立ち枯れが多くなった気がします。折れた木もろともアワワワワ・・・よくあります。

> やはり、手前の西への尾根に乗り、杖を借りた小屋の所へ回り込んで下りていく方が、きっと足場はマシなルートだろう。

それが案内表示のルートなのでしょうか?

> 2人とも初めてのイブネ、クラシ、ダイジョウを、晴天の大展望とともに楽しめた。

そうすると矢問さんはイブネオフ会欠席だったですか?

                    ハリマオ

No.4: Re^2: 【鈴鹿】イブネ・クラシ・タイジョウ   [No.3への返信]
日時: 2010/04/22 21:26
名前: 矢問 ID:xg2G31AE
参照: http://homepage1.nifty.com/komachans/

ハリマオさん、こんばんは

> 矢問さん、こんばんは。久しぶりの挨拶代わりに、ちょっとボケてみました。
まるで洞吹さんが化けて出たのかと

> 鈴鹿の地名が出てきたので覗いてみました。
鈴鹿音痴はまだまだ直っていません
地名見ても山名を見てもまだまだ位置関係がパッと頭に浮かばない

> BAKUさんって直接は存じ上げませんが、確かMINMINさんの保護者の方じゃなかったっけ。
ピンポーン♪ です。

> 保護者なのか専属運転手なのか、師匠なのか調教師なのかよく知りませんが、いずれにしても大変なお役目ご苦労様です。
今回は行き帰り運転手をしてくれました  すごい道を通って。

> 皆さん、お早いですね。洞吹さんも見習わなくては。
ホント早い。土曜日からの一泊ハイカーじゃないだろうし、雨乞岳周遊のようです。

>> 1つ目の小屋手前に「ダイジョウはここから」
> 見たことないです。最近できたのかな。
みたいですね。洞吹さんが通ったときに無かったらしいので。
なんか鈴鹿には似合わないなぁ・・・。

> へー、そんな親切な貸し杖も常備してあるのですね。お寺の長い階段などでよく見ますが。
行きはありがたかったですが、タイジョウからの下りでは手がふさがって困りものでした
ストックのように紐が付いていると手が通せて手が使えるのですが、やはり作った方に
申し訳なくて、しっかり持ち帰り返そうと。2人とも何度か怖かったです~。

> 私はすぐストックを失くすので、最近枝を拾って使っています。どこでもポイできて便利です。
仙人スタイルっていうやつですね

> 千種街道滋賀県側はどんどん施設が増えていきますね。
2つめの小屋にはその小屋にぴったりの絵も飾ってありましたよ。前には無かった。

> 洞吹さんじゃないけど自販機も現実味を帯びてきました。電源は鉱山の水力発電復活です。
峠の茶屋も出来て、お鹿ばあさんが出てくるかも。
イブネの台地に風力発電のプロペラが並んだら大変ですよね。

>> 杉峠に着いた。エアリアマップも地形図も1042mだが、案内看板には1036mとある。
> 標高差が減って、登るのが楽だったでしょう 
なんで、こんな標高が看板になるのだろう・・・。地形図と違う理由も書かれていないし・・・。

>> 「うわ~すごい良い感じやなぁ」「素晴らしい展望やね~」「今日来て良かったなぁ」
> 全国区の人でも、あの付近の景色は感動しますか?  ああ良かった。
あの展望は良いですね  ガスったら大変な台地帯ですが

> 矢問さんたちが行ったピークがクラシと考えるのが自然ですが、クラシの山頂標識は
> 何故かその尾根分岐を右折してしばらく行った所にあります(写真)
あちゃ~・・・そうだったんですか。何で右に新しい踏み跡が続いているのだろうと
二人で言ってたのです。もう少し入り込めば良かったなぁ。
ピークの所には枯れ木がポツンと1本でしたから山頂札は枝も折れて吹き飛んだのかと
勝手な想像していました

>> 日差しでBAKUさんの顔が真っ赤に焼けてきている。
> あ、それはお肌に悪いですね。焼きあがるまでに何とかせんと。
2度起こしたのですが、よく寝ていましたよ
日々のお仕事のお疲れモードでした。

>> 無線機を出してワッチ。すぐ南の御在所岳からCQを出されているJH2RGXさんに応答。
> 矢問さんは無線マニアでしたね。何かようワカラン専門用語をつうさんと交わしてましたね。
> 私の叔父さんはJA2HZDです。JAといっても農協ちゃうよ。言わんでもわかっとる? あっそう。
御在所の局長さんも以前は全国の山を巡られていたらしいです。いまは御在所のケーブルの
年券を買って10エレのアンテナを山頂のすぐ下あたりに立てて交信されているらしいです。

> 私はハムというと60Hzのブーンという電源ノイズを連想します。アンプを作っていた頃、これに悩まされました。
あ~、懐かしい音

>>「ヤブコギの人ならここ知ってるかも 」と僕。
>> このルートで頭に浮かんだのは、山日和さん、洞吹さん、ハリマオさん
> せっかくのご指名ですが、期待に沿えず申し訳ございません。タイジョウ付近はシロウトです。
うわっ、そうなんですか! イブネ、クラシとは岩も植生も全く違った別世界の山になりますよ。

> サメゴ谷遡行の帰りに一度寄っただけ。そのときもタイジョウから訳のワカラン所を激下りしましたが、
> 鈴鹿三重県側もルートを外せば大体そんなもので、別にそう大変とは思いませんでした。
なるほど。僕も慣れるほど通えるといいのですが

> それはイブネのせいではなく、あなた方が勝手に下り難いところを下りているだけですがな 
エヘヘ、そういわれればその通りで・・。しかしここを2回も登りに使ったという洞吹さんはやはり
ただ者ではない! 変態ともいう??

> 最近どこでも立ち枯れが多くなった気がします。折れた木もろともアワワワワ・・・よくあります。
多いですね。「でこでこてっぺん」の著者ゲキさんもこういう木につかまって滑落骨折しヘリの
お世話になった時期も。

>> やはり、手前の西への尾根に乗り、杖を借りた小屋の所へ回り込んで下りていく方が、きっと足場はマシなルートだろう。
> それが案内表示のルートなのでしょうか?
う~ん・・・どうなんだろう・・・今度その標識からきっと誰かが登って下さるでしょう

>> 2人とも初めてのイブネ、クラシ、ダイジョウを、晴天の大展望とともに楽しめた。
> そうすると矢問さんはイブネオフ会欠席だったですか?
そうなんですよ。なんか用事とバッティングしたような。
暑かったんでしょ~。前日から行ってテント泊で夕焼けや朝焼けを見るのも良さそうな。

またお会いできることを楽しみにしています
No.5: Re: 【鈴鹿】イブネ・クラシ・タイジョウ
1.

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2.

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日時: 2010/04/22 22:06
名前: 宮指路 ID:P0Gz5lac

矢問さん、こんばんは


> 今日はストックを2人とも忘れてきたので、その小屋に置いてあった「夢釣人」と記され
> た木の杖を1本ずつ借りて行くことにした。

私はストックが必需品になっております。
>
> 杉峠までの長い緩やかな登り道も、大シデ並木を二人でしゃべりながら歩くとそれほど
> 長くも感じない。
昨年12月2日に杉峠~オオシデを目指しましたが時間切れで一反ぼうそうまでしかいけませんでした。

> 9:25
> 杉峠に着いた。エアリアマップも地形図も1042mだが、案内看板には1036mとある。

杉峠は何度行ってもあの杉が印象的です。

> 杉峠を出発し、イブネに向かう。休憩している内に体が冷えた。晴天だが風は冷たい。
> 「うわ~すごい良い感じやなぁ」「素晴らしい展望やね~」「今日来て良かったなぁ」と
> あちらこちらの展望を楽しみながら二人から声が出るし笑顔も出る。
> 振り返ると、谷筋にまだ残雪が少し残る雨乞岳方面の山々がどっしりと見える。
> 右手には鎌ヶ岳や御在所岳などの山々が間近に見える。

やはり展望があるのとないのとでは雲泥の差
>
> 10:20
> イブネ。1160m。鳴野橋にあった車の主はほとんど雨乞山方面なのか、誰もいない。
> 「ここまで来たらクラシに行こうか」「そうしよう!」と話しているとクラシの方から
> 1人の男性が来た。会釈して、男性は杉峠の方へと進んで行かれた。

朝明から登ってきた人ですね。それにしては早い
>
> 記念写真を撮り、無線機を出してAPRSで位置情報を発信。これで家にいるMICKEYに
> 登頂時間や高度・緯度・経度などがGoogle地図でタイムリーに伝わっている。
>   (三重県松坂市のJP2VWJ局のI-GATEがこの電波をキャッチして下さった)

これも楽しみの一つですね。
>
> 台地状のイブネの山頂付近を歩き、イブネ北端という所まで行き、クラシの方へと進む。
> クラシには枯れ木がポツンと立っているだけのピークらしくないピーク。
> その先の尾根分岐まで見に行ったが、「ランチはイブネでしよう」と、イブネへと戻る。

この辺りも昔は笹で被われて大変だったとか
私はこの日、伊吹山のある場所で2m以上の笹に阻まれて難儀していました。
>
> イブネでランチ。冷たい風がキツイので木の陰に座って温かい物を作ってランチタイム。
> 晴天で風が止まるとポカポカと眠たくなる。ビールを飲んだBAKUさんは軽い寝息を
> たててぐっすりと眠っている。日差しでBAKUさんの顔が真っ赤に焼けてきている。

BAKUさん、爆睡されていましたか?
それは後で痛くなりそうだ。山では日焼け止めが必要ですね
>
> 無線機を出してワッチ。すぐ南の御在所岳からCQを出されているJH2RGXさんに応答。
> しばらく山のお話しなどをする。四国の屋島からJI5IWZさんのCQが聞こえ、久しぶ

遠くからでも通じると嬉しいですね。
>
> 12:20
> BAKUさんを起こして出発準備。時間もあるし天気も良い。
> ここまで来たのだからピストンではなくダイジョウにも回り、そこから尾根筋を南下しよう
> ということになった。

杉峠の往復では芸がないですからね
>
> 杉峠方面へと進むと男性二人とすれ違った。タイジョウへの分岐からは今までとは違って
> 明るい尾根ではない。シャクナゲの木も増えてきた。きっと岩場が多い山だろう。
> やせた尾根がしばらく続く。右手が大きく崩落していて黄色テープが危険を示している。
>
> 13:20
> タイジョウ(大丈)。山頂札がうるさいくらいに木にぶら下がっている。展望は無い。

これだけしつこくあると嫌になります

> P891mの手前で西へ行くのが国定公園境ルートだと思える。テープも1つあった。
> しかし、僕らはこのままツルベ谷出合方面に南下することにした。

ここが間違いの元だったか?

> 踏み跡も何もなくなり痩せ尾根はさらにひどい状態で岩もモロモロで足を置くとすぐに
> 崩れる。まるで伯耆大山のらくだの背状態の尾根だ。
> 持つ木も枯れているのですぐに折れる。つかみたい岩もぐらぐら。慎重に足を進める。

これはいかにも怖そうです。一人では行けませんワ
>
> 「沢登りの下山路ではこういうパターンが多いよなぁ。でもひどいもろさやねぇ」と僕。
> 「ここまで長い痩せ尾根はめったにない。人には勧められないルートやね」とBAKUさん。
> 「こんな所を今日もMICKEYを連れてきたらえらいことになった。昨日の地蔵杉も今日の
> イブネも山頂までは綺麗で感動だったけど、下りは最低と言われてしまう」と僕。

そりゃ奥さんカワイソウですわ、地蔵杉の下りも大変でしたか?
>
> 大岩の所で行く手を阻まれて右へ左へと偵察。右を回り込んで再度尾根に乗れた。
> 地形図で見るよりも右は切れている。足1つしか置けないような痩せ尾根に木が邪魔する
> 部分も点在して、木を抱くようにして回り込むも下手すると崖斜面へ落ちてしまう。
> これだけ足を置くたびに崩れたり、持つ木が折れるこの尾根はいつまで使えるのか・・・。

下の方はさらに大変でしたね。MICKEYさんを連れて来なくて良かったですね。


                                                    宮指路



No.6: Re: 【鈴鹿】イブネ・クラシ・タイジョウ
日時: 2010/04/23 00:18
名前: 山日和 ID:0nEvBFVg

矢問さん、こんばんは。

> 昨日、地蔵杉の登山を終えて帰宅し靴を洗っていたら「鈴鹿の山に行こう」と普段は
> 沢登りばかりしているBAKUさんからの珍しく登山のお誘いメール。
> どこで落ち合うかをメールでやりとりしている内に日付が変わった。睡眠不足の2日間。

連チャンとはえらい元気ですやん。同級生ながら、私はもうそんな元気ありません。(^^ゞ

> ここを歩くのは、山日和さん達と2007年12月に雨乞岳に行ったとき以来の約2年半ぶり。

もうあれから2年半になりますか。年とるはずや~。

> 綺麗な花を供えられた桜地蔵尊を過ぎて、1つ目の小屋手前に「ダイジョウはここから」

そんな標識が・・・・タイジョウって普通の登山道ができたの?

> 杉峠までの長い緩やかな登り道も、大シデ並木を二人でしゃべりながら歩くとそれほど
> 長くも感じない。

杉峠の道は古の峠道の佇まいにあふれていていいですね。大好きな道です。

> 「うわ~すごい良い感じやなぁ」「素晴らしい展望やね~」「今日来て良かったなぁ」と
> あちらこちらの展望を楽しみながら二人から声が出るし笑顔も出る。

佐目峠劇場のあたりですかね。ここもお気に入りの場所です。

> クラシには枯れ木がポツンと立っているだけのピークらしくないピーク。

ここも展望がよくなって気持ちのいい草原でしょう。昔は背丈を超える笹ヤブでしたが。

> 晴天で風が止まるとポカポカと眠たくなる。ビールを飲んだBAKUさんは軽い寝息を
> たててぐっすりと眠っている。日差しでBAKUさんの顔が真っ赤に焼けてきている。

私もこの日は湖北で昼寝してました。

> 杉峠方面へと進むと男性二人とすれ違った。タイジョウへの分岐からは今までとは違って
> 明るい尾根ではない。シャクナゲの木も増えてきた。きっと岩場が多い山だろう。

この尾根は結構花もありいいですね。1か月後なら華やかになります。

> タイジョウ(大丈)。山頂札がうるさいくらいに木にぶら下がっている。展望は無い。

なんなんでしょうねえ。そんなに付けんでもわかるっちゅうのに。静かな山頂だったんですけどねえ。

> ここから尾根を南下して朝に通った道に出ることに。しばらく下ると左手に池がある。
> こんなところに池があるとは。尾根が痩せだした。男性が登ってきた。

ここもいいところ。去年のヤブオフの下りでも使いました。

> 踏み跡も何もなくなり痩せ尾根はさらにひどい状態で岩もモロモロで足を置くとすぐに
> 崩れる。まるで伯耆大山のらくだの背状態の尾根だ。
> 持つ木も枯れているのですぐに折れる。つかみたい岩もぐらぐら。慎重に足を進める。
> 地形図で見るよりも右は切れている。足1つしか置けないような痩せ尾根に木が邪魔する
> 部分も点在して、木を抱くようにして回り込むも下手すると崖斜面へ落ちてしまう。
> これだけ足を置くたびに崩れたり、持つ木が折れるこの尾根はいつまで使えるのか・・・。

そんなにえげつない尾根やったかなあ。登山口で偶然洞吹さんと会って、お互い違うルートでタイジョウで待ち合わせして、
一旦佐目子谷へ下りてイブネに登り返した思い出があります。

> 2人とも初めてのイブネ、クラシ、ダイジョウを、晴天の大展望とともに楽しめた。

矢問さんも初めてだったんですね。意外でした。(^^ゞ

                           山日和

No.7: Re^2: 【鈴鹿】イブネ・クラシ・タイジョウ   [No.5への返信]
日時: 2010/04/23 22:19
名前: 矢問 ID:S8a8BDAA
参照: http://homepage1.nifty.com/komachans/

宮指路さん、こんばんは

> 私はストックが必需品になっております。
僕もそうです  無いと寂しい~。
人の車に乗せてもらうとついつい自分の車から積み忘れが発生します
今回はストックと帽子でした・・・。

> 昨年12月2日に杉峠~オオシデを目指しましたが時間切れで一反ぼうそうまでしかいけませんでした。
オオシデも次回もきっと元気に待ってますよ

> 杉峠は何度行ってもあの杉が印象的です。
昔はもっと大きな目印にした杉があったように記してありますね。

> やはり展望があるのとないのとでは雲泥の差
曇っている日やガスっている日に山に登っても足下周囲だけ見えてどこの山を
のぼっているのやら・・・と満足感が湧かずに結局また良い天気の日に登りますよね

>> 1人の男性が来た。会釈して、男性は杉峠の方へと進んで行かれた。
> 朝明から登ってきた人ですね。それにしては早い
鈴鹿はロングルートが多いので早出が多いのでしょうね。

>> 記念写真を撮り、無線機を出してAPRSで位置情報を発信。これで家にいるMICKEYに
>> 登頂時間や高度・緯度・経度などがGoogle地図でタイムリーに伝わっている。
>>   (三重県松坂市のJP2VWJ局のI-GATEがこの電波をキャッチして下さった)
> これも楽しみの一つですね。
帰路で携帯にメールが来て「10時過ぎに登頂したのをパソコンで確認したよ~」と
行き先がBAKUさん宅に着いてから決まったので行き先がわからず僕の車の軌跡も
BAKU号で行ったため、BAKUさん宅で停まったままなので「どこへ行ったのだろう???」と
思っていたらイブネにコールサインが出たので「こんな所へ行ってるのか 」と思ったそうです。

>> その先の尾根分岐まで見に行ったが、「ランチはイブネでしよう」と、イブネへと戻る。
> この辺りも昔は笹で被われて大変だったとか
そうらしいですね。

> 私はこの日、伊吹山のある場所で2m以上の笹に阻まれて難儀していました。
やはり「ヤブコギメンバー」はヤブに引き寄せられる

> BAKUさん、爆睡されていましたか?
2度起こしても起きませんでしたよ

> それは後で痛くなりそうだ。山では日焼け止めが必要ですね
僕も帽子無しだったので日焼け止めを塗ろうか塗るまいか・・・と迷っていました。

>> 無線機を出してワッチ。すぐ南の御在所岳からCQを出されているJH2RGXさんに応答。
>> しばらく山のお話しなどをする。四国の屋島からJI5IWZさんのCQが聞こえ、久しぶ
> 遠くからでも通じると嬉しいですね。
はい、知り合いの声が久しぶりに聞こえると「おお~、お元気だ」と。
いろんな山頂の様子や今日のルートの様子がタイムリーに比較できて楽しいです。
前日の地蔵杉では長野県のアルプスからの声が聞こえていました。

> 杉峠の往復では芸がないですからね
ピストンはやはりおもしろくないですね
せっかくなら未知のルートを歩きたいですし。

>> タイジョウ(大丈)。山頂札がうるさいくらいに木にぶら下がっている。展望は無い。
> これだけしつこくあると嫌になります
有名な山は多いですが、こんな奥の山にも・・・・。
「ここまで来たんだぞ」のしるしでしょうか。

>> しかし、僕らはこのままツルベ谷出合方面に南下することにした。
> ここが間違いの元だったか?
間違いというより他を知らないので、他との比較ができなくて
洞吹さんの登りルートとは恐れ入りました

>> 持つ木も枯れているのですぐに折れる。つかみたい岩もぐらぐら。慎重に足を進める。
> これはいかにも怖そうです。一人では行けませんワ
寒くても力が入って二人とも汗がにじんでいましたよ。

>> イブネも山頂までは綺麗で感動だったけど、下りは最低と言われてしまう」と僕。
> そりゃ奥さんカワイソウですわ、地蔵杉の下りも大変でしたか?
地蔵杉のときはスタートから膝が痛いと言っていたのに沢筋を確認したくて僕の
わがままで起伏や倒木の多い下りルートを選択してしまい・・・。
思いやる気持ち不足でした。
罰でこの週末は相棒につきあって山ではないところにお供します。

>> これだけ足を置くたびに崩れたり、持つ木が折れるこの尾根はいつまで使えるのか・・・。
> 下の方はさらに大変でしたね。MICKEYさんを連れて来なくて良かったですね。
2日連続のこんな下りルートだともう家ではえらいことになります
もともと登りは速いけど下りは苦手な相棒なので

連休はまたいろんなプランを立てておられることでしょうね。良い山行を!
No.8: Re^2: 【鈴鹿】イブネ・クラシ・タイジョウ   [No.6への返信]
日時: 2010/04/23 22:45
名前: 矢問 ID:S8a8BDAA
参照: http://homepage1.nifty.com/komachans/

山日和さん、こんばんは
この不況時に忙しくてうらやましい~。でも山行に行きたくてウズウズしている図が見えます

>> どこで落ち合うかをメールでやりとりしている内に日付が変わった。睡眠不足の2日間。
> 連チャンとはえらい元気ですやん。同級生ながら、私はもうそんな元気ありません。(^^ゞ
いえいえ、1日目に帰路の車内でこてんぱんに言われて疲れも眠気も吹っ飛びました
代わりにこの週末から3日ほどは、2月に続いてまた相棒につきあって極貧プランで国外脱出
せにゃ駄目になりました
というより地蔵杉がそれほどしんどくない山だったのです。山頂手前のブナ林は良かったですよ。
2日連続なんて何十年ぶりだろう  いまや土曜に山に行き、日曜はゆっくりしたい体質に

>> ここを歩くのは、山日和さん達と2007年12月に雨乞岳に行ったとき以来の約2年半ぶり。
> もうあれから2年半になりますか。年とるはずや~。
僕もつい去年くらいかと思っていました  

>> 綺麗な花を供えられた桜地蔵尊を過ぎて、1つ目の小屋手前に「ダイジョウはここから」
> そんな標識が・・・・タイジョウって普通の登山道ができたの?
もうすぐ団体さんのルートになるかもですね
あんな街道の入り口近くに道標があれば「行ってみようか」と思う人が増えるような・・・。

> 杉峠の道は古の峠道の佇まいにあふれていていいですね。大好きな道です。
朝一の体がまだ起ききっていない時に、いきなり急登ではなく緩やかに登ってけるのは
いいですね。真夏はつらいけど
イブネやクラシまでは登山をしたというより朝の散歩でだらだらと登っていると着いたというような感じ。

>> あちらこちらの展望を楽しみながら二人から声が出るし笑顔も出る。
> 佐目峠劇場のあたりですかね。ここもお気に入りの場所です。
「ここに山日和さんがいけば・・・」と二人は地図を見てあの山はこれか・・・と同定。
パッパッパッといつも説明してくれる山日和さんは偉大ですわ

>> クラシには枯れ木がポツンと立っているだけのピークらしくないピーク。
> ここも展望がよくなって気持ちのいい草原でしょう。昔は背丈を超える笹ヤブでしたが。
こんなところがどこの山でも増えましたね。

>> 晴天で風が止まるとポカポカと眠たくなる。ビールを飲んだBAKUさんは軽い寝息を
>> たててぐっすりと眠っている。日差しでBAKUさんの顔が真っ赤に焼けてきている。
> 私もこの日は湖北で昼寝してました。
やっぱりなぁ。「どこに登ってるんだろう。ひょっとしてパッと会えるかも」なんて思ってましたが
湖北でしたか

>> 明るい尾根ではない。シャクナゲの木も増えてきた。きっと岩場が多い山だろう。
> この尾根は結構花もありいいですね。1か月後なら華やかになります。
急に別の山域のようになりますね。蕾はまだ固かったです。

>> タイジョウ(大丈)。山頂札がうるさいくらいに木にぶら下がっている。展望は無い。
> なんなんでしょうねえ。そんなに付けんでもわかるっちゅうのに。静かな山頂だったんですけどねえ。
なんか、「登ったんだぞ」と自分のマーキングにされている方が増えたのでしょうか

>> こんなところに池があるとは。尾根が痩せだした。男性が登ってきた。
> ここもいいところ。去年のヤブオフの下りでも使いました。
そうか~。参加できていたら僕はきっと同行して経験者だったんだ
きっと今回は違うルートを探したでしょう

> そんなにえげつない尾根やったかなあ。登山口で偶然洞吹さんと会って、お互い違うルートでタイジョウで待ち合わせして、
> 一旦佐目子谷へ下りてイブネに登り返した思い出があります。
ギャハ! 洞吹さんにせよ山日和さんにせよアブノーマルなヤブコギマンには「ノーマルルート」です
僕たちのようなノーマルな「か弱いハイカー」には「アブノーマルルート」です、はい

>> 2人とも初めてのイブネ、クラシ、ダイジョウを、晴天の大展望とともに楽しめた。
> 矢問さんも初めてだったんですね。意外でした。(^^ゞ
もっともっと鈴鹿にはエエトコがあるのでしょうね。またお誘い下さいませm(..)m

5月の連休は山三昧ですか~、それとも家族サービス三昧~?。
全く予定空白なので、おもしろそうなプランがあれば是非お知らせ下さいね~m(..)m
No.9: Re: 【鈴鹿】イブネ・クラシ・タイジョウ
日時: 2010/04/24 03:39
名前: 秋狸 ID:4urEwZxY

矢問さん こんばんは

> 【山 域】 鈴鹿/イブネ・クラシ・タイジョウ

イブ・クラと来ればチョウ(銚子)だと勝手に思っていましたが、タイジョウですか、タイジョウから退場なのですね。
僕もタイジョウには行ったことがありません。

> 右手には鎌ヶ岳や御在所岳などの山々が間近に見える。

この日は観光でRWでスイスイ登り、その間近の御在所最高点の岩の上に立ち、目の前のハゲハゲ山を望んでいました。矢問さんたちもよく見えましたよ。なわけないですけど。

>> 御在所の局長さんも以前は全国の山を巡られていたらしいです。いまは御在所のケーブルの
> 年券を買って10エレのアンテナを山頂のすぐ下あたりに立てて交信されているらしいです。

この日RWで乗り合わせたおっちゃんが山頂のすぐ下あたりでちっさなアンテナを立てて宇宙人?と交信されていました。
もしかしたらあのおっちゃんが局長さんだったのかも。

>> 最近どこでも立ち枯れが多くなった気がします。折れた木もろともアワワワワ・・・よくあります。

常連さんで折れた木もろともスラブで逆立ちしていた人を知ってます。

>> そうすると矢問さんはイブネオフ会欠席だったですか?
> そうなんですよ。なんか用事とバッティングしたような。
> 暑かったんでしょ~。前日から行ってテント泊で夕焼けや朝焼けを見るのも良さそうな。

そうでしたっけ。確かにこの日は暑かったんですよね。なんで、こんな日陰のないところをってみんな思ってたはず。

あっ、そういえばスカイラインのゲートは開放されたみたいでした。
 
              秋狸
No.10: Re^2: 【鈴鹿】イブネ・クラシ・タイジョウ   [No.9への返信]
日時: 2010/04/24 05:52
名前: 矢問 ID:vbQIOmY6
参照: http://homepage1.nifty.com/komachans/

秋狸さん、おはようございます

> イブ・クラと来ればチョウ(銚子)だと勝手に思っていましたが、タイジョウですか、タイジョウから退場なのですね。
銚子も行ってみたいなぁと地図を見て思ってましたが、それこそ闇下モードでやめました
北の杠葉尾方面からいつか登ってみようかと。

> 僕もタイジョウには行ったことがありません。
奥深いですからなかなか行く人は少ないのでしょうね。でも道標が沢山出来てきて周遊ルートが
いつのまにかノーマルルートになるかもです

> この日は観光でRWでスイスイ登り、その間近の御在所最高点の岩の上に立ち、目の前のハゲハゲ山を望んでいました。矢問さんたちもよく見えましたよ。なわけないですけど。
おや、家族サービスだったのかな すぐお隣だったんだ~。双眼鏡持っていってたので見えたかも

> この日RWで乗り合わせたおっちゃんが山頂のすぐ下あたりでちっさなアンテナを立てて宇宙人?と交信されていました。
> もしかしたらあのおっちゃんが局長さんだったのかも。
10エレアンテナ(魚の骨のようなのが10本ついたアンテナ)だとするとその方です 四日市の方です。
僕の前には、四国の屋島や大阪の金剛山の山頂の僕も知っている方と交信されていた声がよく聞こえていました。

>>> 最近どこでも立ち枯れが多くなった気がします。折れた木もろともアワワワワ・・・よくあります。
> 常連さんで折れた木もろともスラブで逆立ちしていた人を知ってます。
下山時に何気なく立ち枯れとわからず木につかまりバキッと言うとき、ホントにウワッと驚きますよね。
全体重を預けるのはやめていますが、沢登り2人組だったので「根元を持とう」という感じで行ってました。
登りなら根元を持つのは楽なんですが下りはしゃがんでシンドイ

> そうでしたっけ。確かにこの日は暑かったんですよね。なんで、こんな日陰のないところを
タープでも持っていけば良かったでしょうけど、遠いボッカですからね

> あっ、そういえばスカイラインのゲートは開放されたみたいでした。
えっ、そうなんですか!そしたら西から武平峠や、一の谷、湯ノ花と通っていけるのかな。
御在所もガスッた日に沢登りで登ったので、今度は天気の良い日に登ってイブネを見てみたいです

またオフ会などでお会いできることを楽しみにしています

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