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スレッド244: 木曽川、樽ヶ沢
No.4: Re: 木曽川、樽ヶ沢
日時: 2010/08/01 23:57
名前: biwaco ID:WwooCgg2

SHIGEKI さん、ご無沙汰です。
鈴鹿のレッスン谷で足慣らしのあとは隣県へ遠出でしたか。
美瀑と聞けばビバークを思い出して、ちょっと涼しいなりました。

>  愛用のワンタッチテント、折れた骨をテーピングでごまかし、酷使していたが、別の場所の骨まで折れてしまいまさに満身創痍で遂に自立することができなくなった。
> こんなこともあろうかとファミリーテントを積んでいたのだ。
> トラックのエンジン音でうるさい賤母の軒下を借りて宴会、気にもせず爆睡した。

車で運ぶならホームセンターで売ってるテントで十分です。
道の駅の使い方も人それぞれですが…

>  ゲート前で準備をしていたら、トラックが何台も鍵を開けては通り抜けた。
> 挨拶を交わし、できたら夕方、上の方でお会いしたいですなぁ と話しかけたが、朝しか走りません と連れない返事だった。

下心を見透かされ短と違いますか?

>  深緑のなかに明るくスケール感のある斜瀑と釜が見える。
> 橋から見てこれだから、渓への期待は大きくふくらむ。
> 釜と飛沫を避けて下段を登ると上部は二条に分かれて高く聳えているが気持ちよく登れる。
>
>  二段の角度のあるナメ滝、これもかなりの高度感、深緑の間の青空から白い飛沫が落ちている。
> ツガに頼りつつそれをくぐり抜け、中段に立った。
> 何と上段は明るい薄緑色の岩肌に見事な二条をかけていた。

ウットリ、ワクワク! せめてイメージだけでも楽しませていただきますね~

>  それなりのホールドのありそうでシャワーで登りだしたが、途中で立ち往生、と言うか壁にへばりついてフリーズしてしまった。
> 一歩二歩で行けそうだが、滑らない保証はない。

ヤバ~!どうする?

> 相棒が巻き上がるのを待ってロープに助けられた。
> 上からのロープがセットされているとその安心感だけで簡単に?登れてしまう。

持つべきは相棒~♪ほんまに安心感だけで半分登れるみたい。

>  その後も 灰色の岩肌を流れる緩やかな段々ナメ、トユ状から大きな釜を持つY字状の滝、段々ナメ、両岸壁の迫ったチョックストーン等滝が連続して、左折地点にある右岸は絶壁の角度のあるナメ滝が現れた。
>
>  釜を泳ぐかヘツッて右側を登れそうだが、手前から巻いた。(との危うい記憶)
> 大きな釜に落ちるすだれ状の滝を見ながら大休憩した。

> (との危うい記憶)
というのに共感!
私の場合、あまりに緊張が続くと記憶がマッシロ(泣)
前後も怪しくなってレポが書けず、画像で確認したくてもそんなときは写真どころじゃないし…

>  谷は南西へと方向を変えて、まだまだ滝は終わらない。
>  下から見ると、上はすだれ、下はくの字の滝、快適に登ってみると上段はまたまた秀麗な二条の滝。
> 幅広く緩やかに蛇行しながら樹林を縫うナメ床。
> 両壁迫った長い瀞に細く落ちる滝。

 登ってもへつっても まだ続く滝
 すだれ落ち ナメを走って瀞に消ゆ

>  谷は北西に向きを変え、水量を減じて平流となった。
> この先のことは、ビールでも飲んで考えようと思いつつ、何も考えずに美渓に祝杯をあげ、ソーメンランチとした。

核心部を越えて一服ですね~
ビールとソーメンは沢の定番メニュー

>  右斜面は全面伐採され、遙か上の方にカーブミラーが見えている。
> まだまだ先は長いが少ない水と倒木の塊を見て、林道目指して斜面を登った。
> この登りと延々の林道歩きが本日の核心だった・・てなオチは言わないしあり得ない。

やはりトラックは来ませんでしたか。残念~(笑)
いい沢旅してますね~。いつか連れてってくださいな。(足手まといかも(泣))

                           ~biwaco
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