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スレッド244: 木曽川、樽ヶ沢
No.6: Re: 木曽川、樽ヶ沢
日時: 2010/08/04 22:37
名前: 山日和 ID:t56mDP8M

SHIGEKIさん、こんばんは。

> ~ 美瀑の連続、木曽川の支流の支流の支流を行く ~
>
> 【年月日】 H22 7/25(水)  【山域】木曽山塊

本番はあるのかとか言いながら、立て続けやないですか。

>  ゲート前で準備をしていたら、トラックが何台も鍵を開けては通り抜けた。
> 挨拶を交わし、できたら夕方、上の方でお会いしたいですなぁ と話しかけたが、朝しか走りません と連れない返事だった。

魂胆を見透かされてた?

>  二段の角度のあるナメ滝、これもかなりの高度感、深緑の間の青空から白い飛沫が落ちている。
> ツガに頼りつつそれをくぐり抜け、中段に立った。
> 何と上段は明るい薄緑色の岩肌に見事な二条をかけていた。
>
>  それなりのホールドのありそうでシャワーで登りだしたが、途中で立ち往生、と言うか壁にへばりついてフリーズしてしまった。
> 一歩二歩で行けそうだが、滑らない保証はない。
> 相棒が巻き上がるのを待ってロープに助けられた。
> 上からのロープがセットされているとその安心感だけで簡単に?登れてしまう。
>
>  その後も 灰色の岩肌を流れる緩やかな段々ナメ、トユ状から大きな釜を持つY字状の滝、段々ナメ、両岸壁の迫ったチョックストーン等滝が連続して、左折地点にある右岸は絶壁の角度のあるナメ滝が現れた。

画像を見ると素晴らしいですねえ。この沢はどこで見つけてきたんですか?

>  谷は南西へと方向を変えて、まだまだ滝は終わらない。
>  下から見ると、上はすだれ、下はくの字の滝、快適に登ってみると上段はまたまた秀麗な二条の滝。
> 幅広く緩やかに蛇行しながら樹林を縫うナメ床。
> 両壁迫った長い瀞に細く落ちる滝。

満腹しそうです。

>  谷は北西に向きを変え、水量を減じて平流となった。
> この先のことは、ビールでも飲んで考えようと思いつつ、何も考えずに美渓に祝杯をあげ、ソーメンランチとした。
>
>  右斜面は全面伐採され、遙か上の方にカーブミラーが見えている。
> まだまだ先は長いが少ない水と倒木の塊を見て、林道目指して斜面を登った。

なるほど、よく考えたらメシがまずくなるかも・・・

> この登りと延々の林道歩きが本日の核心だった・・てなオチは言わないしあり得ない。
> しかし、暑く長かった。
> それを差し引いても、有り余る感動の美渓だった。

ここで朝のトラックが通りかかったらでき過ぎの一日でしたね。

                         山日和
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