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スレッド467: 【奥美濃】三番煎じだよ黒津谷 と 黒津山~天狗山
1. 明るい沢

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2. P1042です。

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3. 道ですよ ♪

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日時: 2010/12/13 23:56
名前: oku ID:rixrt5M2

日 程:12月12日
場 所:黒津山
 http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.aspx?b=353809&l=1362536
コース:黒津谷林道終点09:00-沢分岐09:55-黒津山11:40-天狗山13:25-△798.8 14:15-黒津谷林道終点14:55

今回は正真正銘の奥美濃である(^^;
朝起きればすでに7時になっていた。今日は快晴なのに、失敗した。近場で天気のよいところ。ということで? 三番煎じの黒津谷。

舗装が続くところまで車で入ろう。と思っていたら林道終点に到着。今日はザックが軽い。ロープやらは置いてきた。雨具や非常食は忘れてきた。あぁ。。。稜線には残雪がありそうだったのででトレッキングシューズだけは持ってきた。

少し進むときれいな淵をもった小さな滝がいくつか続く。釣り師のトラロープも続く。彼らもかなりの暇人だと思う。

ある程度進むと右手に多段の滝。細い滝だけれども上の方から気持ちよく落ちてきている。これを過ぎると沢は広がりを増す。冬枯れの沢ぐるみやトチに囲まれた感じのよいところだ。ここでランチ?と思ったがスタート時間があまりに遅かったのでもう少し進む。

二俣の分岐には思ったより早く着いた。予定どおり左に進む。大岩から流れ落ちる滝で始まる左俣。この先も広い沢は続く。抜けるような青空がとても気持ちよい。太陽も高くなり沢も日差しをいっぱいに浴びている。

もう少し進むと沢の真ん中にどーんと大岩。これを過ぎたあたりからか?倒木が増える。更に進むと、傾斜がきつくなるにしたがい、沢の水も細くなってきた。最後の急斜面を北東にぬければ、足元に三角点があった。時間はまだ12時になっていない。これなら天狗方面に行けそうである。

しばらく灌木が続く。これが最後まで続くならとてもしんどいかもしれない。しかし必ず道がでてくると思っていた。灌木が笹に変わったあたりから踏み跡が出てきた。もう少し行けば明瞭な獣道やヤブの薄い箇所もどんどんでてくる。期待していたとおりである。

北側が開けているところからは越美国境の山並が一望できる。こんなのを見て嬉々とする人間はきっと変な人だろう。ちなみに自分は別に喜んではいないので。。。

鞍部まで降りれば更に藪は薄くなる。道も出てきた。順調に進む。しかも今まで水の中をあるかされていたのに比べて、足が温かい。なんて嬉しいことなんだ(^^;

そしてP1042に到着。ここはいいところだった。ヤブがほとんどなく、ブナの林が広がっている。ゆっくりとランチタイムにしたくなるような場所なのである。その次のCa1070では膝ぐらいまでの灌木。なので眺めがいいのです。
ここはいい稜線なのです。

ここから天狗山まではあと一息。山頂直下の根曲竹を頑張ればいつか見た三角点。ここから南西に向かって下る。こっちの尾根は覚悟していたとおりのヤブヤブ。頑張らないと、と思い頑張って下っていくとだんだんとヤブが薄くなってくる。こっちも山頂まわりだけだったようである。よかったよかった。

当初予定ではこの尾根から北西に方向を変えて二俣に合流する尾根を下ろうかと思っていたけど、分かりにくいし、なによりもまた水の中を歩こうという気持ちになれなかった。そのまま尾根を忠実に下ろう。山頂付近の根曲竹を過ぎればもう疲れるようなヤブはなく、少し行けば作業道がある。どこで右折するかだけが問題だ。結局△798.8まで進んでしまった。あとは適当に西に下って、林道に到着。

好天にも恵まれたいい一日でした。

oku
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