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スレッド67: 【鈴鹿】イブネ・クラシ・タイジョウ
No.1: Re: 【鈴鹿】イブネ・クラシ・タイジョウ
日時: 2010/04/21 18:16
名前: 柳川洞吹 ID:HCIVXi52

矢問さん こんばんは

> 行く山は「イブネ」となり、きわどい細い道を抜けて甲津畑の集落から鴫野橋へと向かう。

「きわどい細い道」て、ひょっとして集落の中に入っちゃったのですか。

> 鴫野橋にはすでに5台の車。1人以外はもう出発後なのか姿はない。

指摘マンじゃないんですけど、これは「鴫野(しぎの)橋」ではなくて、「鳴野(なるの)橋」ですね。

> 綺麗な花を供えられた桜地蔵尊を過ぎて、1つ目の小屋手前に「ダイジョウはここから」
> という見覚えのない新しい道標がある。

そんな道標がありましたか。
4月10日にタイジョウへ行ったときは、往きも帰りもそこの分岐を通ってるんですが、
全然気がつきませんでした。

> 杉峠に着いた。エアリアマップも地形図も1042mだが、案内看板には1036mとある。

毎度、いいかげんな看板ですね。

> イブネ。1160m。鴫野橋にあった車の主はほとんど雨乞山方面なのか、誰もいない。

このあたり、団体さんでも入らない限り、普段は静かな山が楽しめます。

> タイジョウ(大丈)。山頂札がうるさいくらいに木にぶら下がっている。展望は無い。

山名板は、ちょっと前まで1枚だけだったんですけどね。
だんだん、ごちゃごちゃしてきました。

> 踏み跡も何もなくなり痩せ尾根はさらにひどい状態で岩もモロモロで足を置くとすぐに
> 崩れる。まるで伯耆大山のらくだの背状態の尾根だ。
> 持つ木も枯れているのですぐに折れる。つかみたい岩もぐらぐら。慎重に足を進める。
> 大岩の所で行く手を阻まれて右へ左へと偵察。右を回り込んで再度尾根に乗れた。
> 地形図で見るよりも右は切れている。足1つしか置けないような痩せ尾根に木が邪魔する
> 部分も点在して、木を抱くようにして回り込むも下手すると崖斜面へ落ちてしまう。
> これだけ足を置くたびに崩れたり、持つ木が折れるこの尾根はいつまで使えるのか・・・。

レポートを読んだだけでは、どの尾根を降りているのかよくわかりませんでしたが、
矢問さんのHPに載せてあった軌跡図でわかりました。
ワシ、この尾根は登り方向に2回使ってます。
確かにヤセ尾根ですけど、そんなにひどかったですかねえ。

> やはり、手前の西への尾根に乗り、杖を借りた小屋の所へ回り込んで下りていく方が、
> きっと足場はマシなルートだろう。

そっちは、一番多く使われている南尾根ノーマルルートですね。
但し、ずっと尾根通しではなく、(尾根通しでも降りられますけど、ちょいと急降下。)
最後は尾根末端の山腹を、アケビダンの渡渉点に向かってずり降りて行くのが普通みたいです。

> 小屋の所で朝に借りた杖を返して、また千草街道の長い道のりをてくてくと戻る。
> 2人とも初めてのイブネ、クラシ、ダイジョウを、晴天の大展望とともに楽しめた。

あれ? 矢問さん、意外だけどイブネは初めてだったんですか?
千草街道はちょいと長いかもしれないけど、イブネもクラシもタイジョウもいいとこでしょ。

よい山旅を!
                                   洞吹(どうすい)
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